その様に題した本ブログ。
英雄集団日本とは一体、何か?
英雄と言えば特定の個人を指します。特定された個人が英雄である事が大半でしょう。個人が英雄であるという見解に対して、集団が英雄だと言っているのが英雄集団です。
今までの英雄、
今からの英雄。
今まではどうして個人が英雄だったのでしょうか?
1.どうして特定の個人なのか?
英雄と言えば個人を指します。一体どうしてでしょうか?改めて問われると面食らう方もいらっしゃるかも知れません。
個人が英雄となる理由。
それは、多くの人が認識するのが個人だからです。それが英雄であろうと、英雄でなかろうと、多くの人は個人を認識します。
頭があります。
体があります。
その様に五体がある体を個人として認識します。食べるのも、歩くのも、話すのも、ありとあらゆる行動や言葉などは、五体の体から発せられるものです。
個人。
そこに共通するのは、体を人間としている事ですね。頭と体は、皆んな一人ひとり少しずつ違っているので特定され得るものです。
それが特定の個人となります。
あとは、との特定の個人が何で認知されていくかですね。その特定の個人を英雄で認知したなら、その人が英雄となります。
2.今からは集団が英雄となる時代
特定の個人が英雄であったのが今までの時代でしたら、今からの時代は特定の個人ではないと訴えているのが本ブログのテーマです。
体で特定される個人が認知されるのではなくて、集団が認知されます。その集団を、英雄で認知したなら、英雄集団と言えます。今からの時代は、個人が英雄となる時代ではなくて、集団が英雄となる時代です。
個人の時代は終わり。
集団の時代が始まる。
大雑把ではありますが、その様に捉えて頂き、今後も本ブログとお付き合い頂ければ嬉しく思います。
お読み頂き、有り難うございました。
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