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日本と海外の違い

日本から見たら海外諸国や文化風習などに驚くことがあるでしょう。それと同様に、海外諸国や異文化の立ち位置から日本を見たら、日本はとても驚かれると言います。

日本と海外が大きく違うと気付くほど、人生は実り豊かになります。

1.島国日本。醸成された時空間

nTech創始者のNoh Jesu氏は、nTechの観点から日本を見る独特の解析があります。世界のどこでも聞くことのない斬新かつ納得度の高い内容ですので是非、直接に彼から聞いてみることをお勧めします。

彼が語る独特日本の誕生背景に触れます。

エネルギーの流れに着目すると、日本列島は大陸から流れてくるエネルギーと、太平洋の海から流れてくるエネルギーとが出会う場所で、程よい閉じられた大きさの中で長い期間をかけてゆっくりと醸成されていくような時空間です。

だから独特だと言います。

世界にもあまり例がなく、同じ島国国家のイギリスと比べてみても、ヨーロッパの大きさにしても大西洋の大きさにしても規模が日本列島のそれとは違います。

2.島国日本。守られた時空間と存在

歴史を下ります。
日本は島国です。

太平洋という海に守られて太平洋から民族や国家が攻めてくるという経験が長い間、ありませんでした。他方で大陸はと言いますと、こちらは朝鮮半島に守られて大陸から攻めてこられる経験も非常に少ないです。

日本列島を、別民族・別国家が蹂躙するという経験が歴史上、殆どなかったのが日本です。

日本は、独自の文化文明を築き上げます。

3.島国日本。向き合う相手が地球自然

そのような中で、日本列島では向き合う相手が異民族・他国家ではなく、そして人間相手ではありませんでした。

地震大国日本です。
台風も多い日本。

自然災害に見舞われることの方が日本列島にとっては向き合う相手でした。人間と向き合い人間に対峙するよりも、地球自然と向き合い地球自然に対峙することが遥かに多いのが島国日本の特徴です。

4.日本らしい条件設定

日本列島には、島国日本らしい条件設定がされているかのようです。その条件を重ねていくことで、結果として条件を満たす存在が生まれますから、島国日本らしい存在は、その背景となる条件を重ねてきた結果で現れているもの。

海外諸国や異文化から見たら何が驚かれるのかと言いますと、目では見ることが困難な背景となる条件、島国日本が出来上がる条件が独特だからと言えます。

日本が海外を見たら驚きますが同様に、海外が日本を見たら絶句するのは、存在条件が違うのでしょうね。

そんな日本には何か、
役割があると思いませんか?

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