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当たり前を疑う人はいない

当たり前のことを疑う人はほとんどいません。特に、当たり前すぎることほど、疑う人は皆無です。しかし、この当たり前そのものが変化して全く違う当たり前になってしまうことの可能性が全く無いという話ではありませんよね。

歴史を振り返っても確認できます。

1.地球は動かないのが当たり前

昔々、人間は天地をどのように見ていたかと言いますと、地球が固定していて、長い時間をかけて天の星々が地球の周りを回ると思っていました。

思っていたというよりは当たり前のことで、数ある当たり前の中でも極めて当たり前すぎる当たり前でした。

ですが、事実は違いました。
人間の観測とは違いました。

実際は、太陽の周りを地球が回っており、そして地球自身も自ら回っているというものでした。

文字通り天地がひっくり返ります。
その時の衝撃はいかほどでしょうか?

地球は動かないのが当たり前でした。

2.日常生活に見る当たり前

実は、天地がひっくり返る衝撃。
これが、文明の水準を高めます。

では今、日常生活に見る当たり前を探そうとすると、本人にとっては余りにも当たり前すぎるからか、見つけるのに一苦労します。

ここでnTechの出番。
当たり前が変わる。

創始者のNohさんは、このような質問をよく投げます。この質問の意味は簡単。誰もが理解できるでしょう。

「犬が尻尾を振る理由は何ですか?」

意味は理解できるかと思います。
読んだ通りで問題ありません。

ところが質問を受ける側は、きょとんとしてしまうもの。それは当たり前だからではないでしょうか?

ただ。
とても深い質問です。

あなたは、この質問に答えられますか?

3.シブい質問

さて、一つシブい質問を放ちます。
当たり前を借りた質問です。

答えてみて下さい。

質 問
「”犬が尻尾を振る理由”がわかれば自然に幸せになれる。その根拠とは?」

如何でしょうか?

当たり前すぎることを人間は疑いません。ですが、当たり前を疑い、当たり前に疑問を放ち、正しい質問と出会うならば、それまでの常識、それまでの当たり前を全く次元の違う常識や当たり前へと進化するキッカケとなるでしょう。

上に紹介したシブい質問に答えることも同じです。文明の水準を飛躍的に高めることができます。

物質文明から。
精神文明へ。

共に行きましょう。

読んで下さってありがとうございます。

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