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東京五輪。令和哲学者Noh Jesu

イマイチ盛り上がりに欠ける東京五輪。世論は国民の8割が東京五輪開催に反対していると言います。パンデミックが起こした様々な不安要素が解消されない中で、開催しても問題だし、開催を中止しても問題だという舵取りの難しい状況。できれば団結したくて堪らない日本人気質はどう反応するのが良いのでしょうか?

本日のテーマは、「東京五輪。令和哲学者Noh Jesu」です。

1.問題発見。論点の変化

2021年6月23日。

令和哲学カフェ特別企画として始まった徹底討論。テーマ「東京五輪開催は、危機なのか、チャンスなのか」を元に、出演者4人は、賛成派2人、そして反対派2人の構図をとって、多様な観点から賛否について論争を交わします。

島崎の感想の記事もご参照ください。

http://shima-zakky.blog/event/reiwaphilosophy-cafe/tokyoolympics-crisisorchance/

開催するべきだ
開催を取りやめるべきだ

どちらの主張も分かる気がしてきて、どちらの主張ともをまとめるのが困難に思えていた頃、令和哲学者Noh Jesu氏の介入により様子が激変。

それは、論争すべき議論の中心軸を変えないといけないというものでした。これに関しては、以下の記事を参照ください。

http://shima-zakky.blog/event/reiwaphilosophy-cafe/tokyoolympics-nextagenda/

これには唸りました。
確かにそうです。

今や、開催は決定。

もはや、取りやめることを実現させれる勢力は日本国内には居ないと分かるべきときです。それであれば、議論の中心は、開催するとするならば、その中での最悪をイメージすることと、最高をイメージすることだという。

論争がパッとしない問題が一体なんであったのか、ハッとさせられた令和哲学者による介入でした。

ぜひ、特別企画徹底討論を見て下さい。

youtu.be/WLmL0XUAgGM

主体性を発揮しようとするあなたでしたら、とてもワクワクしつつ良いショックを受けるかと思います。

2.絶望シリーズ。最悪をイメージ

本ブログでは、nTechの凄みを再確認しつつ日常生活習慣を変化させる素晴らしい原動力にもなるとして、絶望シリーズを書き記す記事があります。

ぜひ、blog内検索をしてみて下さい。
タグ”絶望シリーズ”で辿れます。

究極の絶望をイメージできてこそ、そのイメージを破壊することが出来るがゆえに、実は究極の絶望こそが究極の希望だけがあることに到達する正しい方向性であるとnTechでは言っています。

それと似ています。

最悪の状態を先ずはイメージできることはとても大事ではないかと思います。Noh Jesu氏はそのことを言っています。それで続編として、最悪のやり方とは何で、最悪の結果物とは何であるのかを徹底討論しましょうというものでした。

開催前の最悪とは何か?
開催中の最悪とは何か?
開催後の最悪とは何か?

これについて、出演者たちを囲み十分に主義主張し、プラスアルファしていきます。

続いて、最高の状態をイメージ。
同じく出演者たちは出演者を重ねます。

一通り受けて令和哲学者による介入がまたハッとします。次の一言が衝撃でした。

“これくらいを最高と言うのであれば・・・リスクと比べたらこれはちっちゃいね。これを最高というなら哀しくなるね。それでもこれが嬉しいと思うなら日本の率直な感想なんだね。それくらい今、危ないと思っているんだ”

“この成功期待がちっちゃい。これではその成功を得ることはできないよ。もっと大きい成功期待が必要。それをブレークアウトセッション SSMやりましょう”

果たして。
どのように整理されるものでしょうか。

3.Noh Jesu氏。提言

令和哲学者は日本を心から愛していますね。それがよく分かる提言でした。最悪のイメージにしても最高のイメージにしても、to live best生き方のモデルが何であるのかを分かっているからこその彼の提言であることが伺えます。

危機でありチャンスである東京五輪。
私たちはどのように開催を迎えるのでしょうか。

3.1.変化。東京五輪から

驚いたのは次の規定でした。

ウイルスとの戦争に勝利する人類。
その東京五輪にしよう!

彼は、21世紀の悟り人。
全ての差を取った存在。

ウイルスのことも人間のこともよくよく理解しているからこその次なる主張がとても斬新でした。

携帯用アルコール消毒をもつ。

マスクは皆んな習慣化できました。次は、携帯用アルコールをもって、手が触るところはウイルスが住むところ。ここに戦争の道具として、携帯用アルコールを持参して、触るたびに、シュッとしましょう、、、とのこと。

これだけでウイルスを制圧。

東京五輪をキッカケにして真のオリンピック精神に戻ろうという話でした。元々、オリンピック精神とは、一番深い根っこには尊厳があるとのこと。絶対尊厳。人の上にも下にも、何者も置かないという絶対尊厳。その下で、恒久世界平和があって、次に、生活哲学があり続いて強い精神、最後に健康な体がくるからこその金メダル、銀メダル、銅メダルということ。

今までは、健康な体だけに焦点を当てた。
東京五輪を源泉に戻る良い機会とする。

その意味でも、尊厳と恒久世界平和に続いた生活哲学として、ウイルスに負けた人類などではなく、ウイルスに勝利した人類として、携帯用アルコールを誰もが皆んな持ち、クリーンエリアを広げていく。

3.2.覚悟。生きる姿勢

令和日本を愛する令和哲学者。
生きる姿勢が光ります。

続いて、このように言いました。

責任を取る文化を始めましょう。もし何か問題が起きたら、自民党政権国会議員全員が辞職して二度と国会議員をやらない決断と宣言をしてほしいとのこと。

総理大臣一人を責めるとかではなく。

自民党政権国会議員全員がその覚悟をもって国民に働きかける。これで、皆んな納得して一致団結できるから、ぜひやりましょう。

もし問題が起きず成功したら。
自民党政権は続いていくことでしょう。

大変驚きました。
しかし嬉しかったものです。

政治を司る人たちだけの話に限らないと思います。令和哲学者自身が、このような姿勢でいることを日頃から感じていましたが、こうした発言を公開的に名言するのは只ならぬ勇気と決断であることが分かります。

リーダーとは何か?
そんな話にも思えました。

3.3.明確な方向性を知らせる

人間が一番好きなことは心の安心 安定。そんな施策や政策を行うことを具体的にして国民に知らせることが大事。

政策 ビジョンを出すこと。

人間が一番嫌いなことは不安ですものね。今、日本では、日本人が最も不安心理に駆られていると思います。まさしく危機的状況の一つでしょう。

そんな不安心理を振り払うことと関係のない施策や政策は、国民の信用や信頼を失う行為だと見られても当然ですね。

安心と安定を約束できる施策政策。
具体的な方向性を示してください。

自民党政権の国会議員の人たちを中心に。

3.4.共有すること

今が、危機でありチャンスであること。
それを、国民の皆んなに共有すること。

一体どのような危機であるのか?
どこまで最悪な危機が来ているか?

それから、どのくらいチャンスか?
世界に影響力を発揮するチャンスなのか?

それを皆んなに分かるように共有すること。

4.日本の底力。日本の仕事

日本には日本にしかできない仕事がある。
令和哲学者はいつもそういいます。

ウイルスに勝利した日本文明として世界にアピールできる絶好のチャンスが今の時であり、今後100年や1000年を決めるほどの重要なターニングポイントが来ている。

この時に、日本の仕事をすること。

島崎は、心の時代を切り開くことだと思います。物質文明終焉のとき、認識技術nTechを駆使して英雄産業を切り開いて、精神文明を築き上げる。

東京五輪を皮切りに。
真のオリンピック精神に戻して。

尊厳と恒久世界平和の下での生活哲学。
集団で生活哲学を取り組めることの強み。

集団で決断した経験をもつ唯一の国。日本。

5.恒久世界平和

nTechがあれば可能です。

全ての問題は根源的な問題。
観点の問題から来ています。

パンデミックもそうです。
AIの危機もそうです。

観点の問題を完璧にクリアする認識技術nTechがあれば、全ての問題を根こそぎ解消するし、現実的な問題を全て解決する現実力を身に着けます。

英雄集団日本。
英雄産業の胎動。

その機会として東京五輪。
高度経済成長に行きます。

ウイルスとの戦争に勝利した日本として全世界にアピールできたらこんなに危機をチャンスにひっくり返すことはないでしょう。しかも、東京五輪を皮切りに、本来のオリンピック精神へと戻し、真の女性性を発揮する良い起点となれば次のオリンピックから蓄積されていく大成功の連続として、どのくらい日本が貢献したことになるのでしょうか。

まさしく東京五輪が平和の祭典。
恒久世界平和を実現する一歩。

科学技術が終焉のときに。
認識技術nTechで。

6.スタバを超える令和哲学カフェ

スタバが解決してくれるでしょうか?

体の健康も、経済の健康も、心の健康も、何一つ解消してくれないスタバです。また、東京五輪についても沈黙しているスタバです。

ですが、令和哲学カフェは違う。

東京五輪について提言する令和哲学者とそこに集う出演者たちの勇姿。あんな場は、スタバはもちろん、他のどんなカフェにもありませんし、西洋発の不完全学問では無理でした。

そもそも科学技術に信頼があれば。
ここまであたふたしません。

おススメします。
令和哲学カフェ。

①東京五輪は危機かチャンスか徹底討論! https://youtu.be/WLmL0XUAgGM

②東京五輪の最悪のやり方 最高のやり方を徹底討論! https://youtu.be/4FCuru3OJ10

ぜひ、特別企画の徹底討論にて確認してください。令和哲学カフェの夢はスタバを超えること。この2日だけでも、明確に超えています。

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東京五輪。開催決定!ならば…

来月開催が決定している東京五輪。国民の8割が反対しておりメディアを中心として日常生活としてもイマイチ盛り上がりに欠ける東京五輪。この時に一体、何を議論して、どの方向へ全体として向かうべきなのでしょうか?

本日のテーマは、「東京五輪。開催決定!ならば…」です。

1.開催の是非。令和哲学カフェで実施

昨日6月23日の令和哲学カフェでは、東京五輪の開催の是非を問う徹底討論をやっていました。特別企画として令和哲学者が発案したものです。

反対派2人。
賛成派2人。

それぞれが多様な観点によって主義主張を展開し、相手を説得または視聴者へ訴えかけていました。

令和哲学者の特別の計らいで一般公開です。

本ブログを好んでくれているあなたには是非、見て欲しいです。スピード感あふれる論理展開と、賛成派にも同意したくなるし、反対派にも同意したくなる心理が浮き上がるかも知れません。

いったい、賛否が分かれる問題を。
どのようにまとめあげるのでしょうか?

2.令和哲学者の見解

令和哲学者Noh Jesu氏の見解は衝撃でした。
その議論は終わったという前提。

そして、早く次のステージへ移動するべき。

順に追っていきます。

令和哲学カフェで行われたのは徹底討論でした。開催の賛成派2人と反対派2人が、順番交互に主義主張を展開します。それも多様な観点から言い放たれる論理展開です。

特筆すべき点ですが。
どちらの論理にも理解納得がいく。

3,4周ほど回ってからのこと。

令和哲学者Noh Jesu氏が介入します。
まずナビゲーター役に振ります。

“どんな質問を投げてみたいですか?”

荒牧氏が、彼の見立てを語ります。
まさしく今の日本の縮図であると。

反対派は、「うっせぇうっせぇうっせぇわ」の状態で、どうあってもお前の話は聞きたくないという不信状態が凄まじい。

“不信の根っこは何だと思いますか?”

と尋ねながらNoh先生が解説。今は、全世界を取り巻く勢いで科学技術に対する不信、西洋発の学問に対する不信があるとのこと。

ワクチンの機能
ワクチン接種
効果の有る無し
副作用の有る無し
・・・
・・・

同じ学問を学んでおきながら、四方八方で言われていることも違うし見解も違うし現れてくる結果も違う。

科学技術に対する不信が露わになっていると。

そんな不信状態の人のNoを説得してYesへとひっくり返さないといけないのだけど、それが出来ないままに次へ行ってしまう。本当は、賛成派の人たちも、反対派の人たちの不信を信頼へ、不安を安心へとひっくり返さないといけないのに、それができないから格差が広がり結果的にダメージを受けてしまう。

それよりも何よりも重要なこと。

実は、反対といって開催を止めるようにさせる現実力を反対派の人たちはもっているのか、という問題提起でした。既にもう、総理大臣は元よりG7レベルでも開催が決定している状態になっており、日本国内にはもう、その流れを止めるようにさせる現実力をもっている組織はないとのこと。

実際、そうですね。
本当、そうですね。

3.問題発見。論争の中心軸を移動

Noh先生の主義主張にハッとします。

現実力をもたない人たちが未だに反対といって流れを開催中止にできる時期はもう過ぎているために、開催するしかない状態。

確かにそうですよね。
一体だれがなし得るのでしょうか?

既にそんな実践力がなかったからこそ、菅総理大臣がG7で発言するようになっているのでしょうし、日本のリーダーが方向性を示したのだから、少なくとも日本のフォローはその方向性に全力を投じるべきなのでしょう。

Noh先生はそのように言います。

賛否が分かれるような、開催の是非を問う議論ができるタイミングはもう終わったので、そのステージでの論争ではなく、次のステージへと早く移動しましょう、と。

反対派であったとしても。
開催はするんですよ、と。

そこで次に議論すべきテーマが上がります。

4.議論すべきテーマ

開催はされます。であれば、その開催を一体どのようにやるのか、という点。そこで両極をイメージしてしまおうというもの。

最悪のやり方とは何か?そして最悪の結果物とは一体何なのか?
最高のやり方とは何か?そして最高の結果物とは一体何なのか?

これについて論争するときだ、と。

一番、最悪のときのイメージが明確にできてしまうこと。そして同時に、一番最高のときのイメージを明確にできてしまうこと。これらを皆んなが分かってしまうことで、日本は必ず動くから、まずは、そのような論争が起きて一番最悪なときと一番最高な時をイメージしてみましょうという。

素晴らしいアイデアだと思いました。

5.問われる参加姿勢

昨日6月23日の令和哲学カフェ特別企画に続き、本日6月24日もまた続編ということで、昨日のテーマから中心軸を移動させて、次なるテーマで徹底討論するようです。

開催はする。

では最悪の時のイメージと、最高の時のイメージをそれぞれできるためには、一体どう向き合えば良いものでしょうか?

Noh先生の言葉がまたも光ります。

“善と悪がある。今だったら善を選択するのは難しくない。善は簡単。だけど、全の中でも99.99…%と100%がある。それを見分ける繊細な心が必要”

どうですか?
これ。

令和哲学カフェ第3期の初日。
まさしく被る内容でした。

一体なにが最悪なのか?
一体なにが最善なのか?

究極としての、最悪を最善へとひっくり返せるのであれば、ミッションのある日本であれば瞬時に反応する気配を感じます。

まさしく日本の仕事。
令和日本の使命。

6.未来を決める令和日本

Noh Jesu氏はいつも言います。
このテーマでも言っています。

日本には使命がある。
日本にしかできない仕事がある。

聞けば聞くほど深みを帯びて聞ける言葉です。島崎はまさしくそのように思っています。世界との対比で日本を見る時、特に日本を一つの文明で見る時、それが浮き彫りになると思います。

来月7月18日には、グローバルトゥルーサーズをやりますが、そこでは真実を究明する哲学者たちが世界から集まる一大イベントをやります。

https://truthers.jp

Noh Jesu氏も参加。
ぜひ確認してみて下さい。

日本の仕事、日本の使命、日本文明の底力。世界との比較、文明歴史の脈絡からみて、本ブログを好んでくれているあなたからしたら、感動深まるかと思います。

7.おススメ。令和哲学カフェ

今晩、やります。
令和哲学カフェ。

特別企画の続編。
おススメです。

令和哲学カフェ特別企画続編 徹底討論。東京五輪 最悪をイメージし最高をイメージできるか?

間違いなく日本で最先端の議論の場であり、世界の知性が光り輝いた現場となっていることでしょう。

だからこそあなたにはその現場にいて欲しい。

http://reiwaphilosophy.com/?p=8275

日本列島があなたなのではなく、あなたこそが令和日本。Noh Jesu氏はいつもそのように言います。

zoom参加とYouTube視聴参加があります。

ぜひ、お好みの方を選択して参加してください。ちなみに本日、島崎は運営スタッフです。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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東京五輪。危機かチャンスか

令和哲学カフェ特別企画として急遽、行われた徹底討論。と来月開催される東京五輪について、未だに日本国内はまだ悶々としたムードに包まれ、中々に晴れる兆しは見られませんね。

8割の国民は開催を反対しているとか。
開催を押し切ったのは一部の人だとか。

色んな話が出ています。

賛否両論。
意見の分かれるところ。

意思決定や判断が難しいところでしょう。

どこの討論番組でも、観点の違いからくる賛否両論に対してまとめることはしないですし、そもそも討論企画を打とうとすることもないでしょうし。立場ある人ほど、発言を控えるかも知れません。そのくらい、難しい問題でしょう。

問題が難しいのは、複雑に絡み合うからかも知れません。賛成する理由を伝えれば、単に反対派が理解して納得するかと言いますと簡単ではない。では反対する理由を伝えれば、単に賛成派は自説を折り曲げて開催を取りやめる方に向くかというとそうではありません。

双方、たった一つの理由で収まるほどに単純な問題ではなく、理由を挙げたらキリがないくらいに、土台を積み上げて積み上げて、の賛否なのでしょうから、簡単には折れてくれません。

だからといって。

徹底討論の機会を設けないのは如何なものでしょうか?何をどう整理して良いのか分からないにしましても、だからといって向き合わないというのは話が違うと思います。

リテラシー技術がないのであれば。
身に着けるのがよろしいでしょう。

さて、令和哲学カフェではリテラシー技術を活用するからこその特別企画として、東京五輪について徹底討論の後に、これをどう整理すれば良いのかについて、令和哲学者を中心に触れました。

これ、特別に公開されていますので。
ぜひ、以下からご覧になってください。

今、日本に一番必要な映像です。

開催について。

賛成派と反対派に分かれての討論。
どちらも様々な観点から展開します。

2人と2人との4人の間で飛び交う議論。基本的に順番にマイクが自動で回り、時間まで心行くまで出し切ります。

そこで脊髄神経担当であり、
ナビゲーター役の荒牧氏が。

今のこの現場を日本の縮図そのものであると発言。反対派は、うっせぇ うっせぇの状態で聞く耳をもたない不信出発で議論に臨み、賛成派は説得しようと死力を尽くすものの理解を得れる状態も作れず、決め手に欠ける。

そこに令和哲学者が介入。
整理整頓がスゴすぎました。

議論の中心軸が移動していること。

もはや、開催する/開催しないの論争ではなく、次の段階へと移行すること。もう開催することを止めることは不可能であるから、議論の中心は次の段階である開催したとした時の、最悪のやり方と最悪の結果物とはいかなるものかをイメージすることと同時に、最高のやり方と最高の結果物とはいかなるものかをイメージすること、だと言います。日本人は、そのことを明確にイメージできたら、気持ちよく開催の方向へ向かい良い結果を創ろうと動くというものでした。

最悪を選択するよりは最高を選択したいもの。

より良いを追求しだすと終わりがありませんから、より良い、更により良い、そのまた更により良い…という99.99…%に走るのか、それとも最高に良い!…という100%スッキリ爽快に走るのか、という繊細な選択が問われると言います。

99.99…%と100%の違い。
繊細ですよね。

今はまだ日本国内が、開催する/開催しない という議論に巻き込まれていて、既にそのステージは終わっているにも関わらず、現実性の全くない反対を言う人がいます。

当人は気付いていないのでしょう。
そんな人には、どう対応すればよいでしょうか?

「あなたには現実力がないね、実践が足りなかったね、静かにしてね。やるしかないんだよ」と言ってあげることだ、という話に島崎は納得しました。

続きはまた明日の令和哲学カフェでやるそうです。今から続きが気になって仕方ありません。

今日もまた確認しました。

令和哲学カフェはスタバを超えますね。間違いなく。夢に向けて今日もまた一歩、前進したのを確認しました。

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英雄産業。令和哲学カフェ

明日の令和哲学カフェは、テーマが英雄産業とのこと。本ブログを好んで頂いているあなたでしたら、きっと明日の令和哲学カフェの内容は学びが深く感動するものとなるでしょう。

ぜひ、ご参加を。
https://reiwaphilosophy.com/?p=8204

本日は、テーマ女性性。

ナビゲーターは性を語らせたら他にいないと島崎が思う荒牧氏。そして群を抜いた解析力を誇るNoh Jesu氏との語らいを中心として各神経の観点から議論。

神経は、

副交感神経。
交感神経。
感覚神経。
運動神経。

そして、ナビゲーター役は脊髄神経。
Noh先生が脳神経。

脳神経からは、女性性と男性性とは何かについて定義がされました。男性と女性、そして粒子と波動のイメージを借りて定義された女性性と男性性はnTechを理解している人であれば大変に理解しやすかったですし、量子力学をマスターしている人にとっては理解の助けになるのではないかと思います。

そんな新たな性の概念。
今ここ使うとは?

そんなシブい質問が飛びます。

あなたならどう応えますか?
今ここ使う性とは如何なるものか?

果たして、各神経からはどんな反応があったでしょうか?中々シブい質問に初めは困惑する出演者たちであっても、そのイメージをつかみ取り期待される回答ににじり寄る姿に感動しました。

斬新な回。
性を今ここ使う。

そんなディスカッションで深まる女性性でした。そんな女性性を積極的に活用していくライフスタイルとはどのようなものでしょうか?そして、令和哲学カフェでは英雄産業を誕生させる夢があります。

明日のテーマがまさしく英雄産業。
来てほしいと心の叫びをあげるNoh先生。

きっと明日はまた凄まじいものと出会うのだろうと今から楽しみです。ぜひ、明日の令和哲学カフェをご覧になってください。

明日6/23(水)のテーマは、「英雄産業」。気合が入るNoh Jesu氏。期待して臨みましょう。

あなたの積極的な参加であればzoom参加をおススメします。これはブレークアウトセッションでディスカッションする機会があり、理解を深める良い機会となります。また、自由で気軽に参加したい方はYouTube配信がおススメです。

期待して明日に臨みましょう。

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出演。ブックダービー知のB1

3日あれば情報知識の総量が2倍になる時代に向かっています。また人間よりも知能が高いAI(人工知能)が登場してくる中で、溢れる情報知識に人間は溺れてしまいAIが益々重宝され、日に日に尊厳が破壊されている昨今。

世界を救済できる日本。
どう反応するのでしょうか。

情報知識や技術を馬と見立て、今の時代に77億人が読むべき本の順位をnTech令和哲学の観点から決めようとする企画。

ブックダービー知のB1。
出演してきました。

令和哲学カフェの特別企画。

令和哲学者から投げられた質問に出演者は騎手として答えながら馬である本の魅力を伝えるのですが、質問をどのように解釈するのか、それも瞬時に、というところに、スリルや面白みがありました。

瞬発力が問われます。

本の内容をそのまま喋りながら、本の隠された意図やこの時代の切なる願いを結びながら表現することは、並々ならぬバランスが必要で、読み手として、取材者として、編集者として、創作者として、全てが最高最強であることが問われました。

解析力が問われます。

令和哲学者による令和哲学的観点からのジャッジとして、基準点を持っていることというのがありました。ブックダービー知のB1を通して、本を選択すること、本をプレゼンすること、それらを上手くやってのける騎手としての在り方など、まさしく基準点の重要性を感じた場でした。

とても貴重な経験。
面白かったです。

あなたも是非、騎手として、馬と共にブックダービー知のB1に参加してみて下さい。この度、騎手たちが紹介する馬は、どれも素晴らしいものばかりですので、ぜひ5冊ともお読みくださいませ。

著者に感想を送ってあげると、大変喜ばれると思いますので、そちらも合わせてお願いしておきます。

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始まった!令和哲学カフェ3期

令和哲学カフェ3期が昨日5/24(月)始まりました。
令和哲学者Noh Jesu氏が帰ってきます。

書き出しからイキナリ感ありますが。
99.99…%と100%の違いは分かりますか?

これまたシブい質問です。
あなたならどう応えますか?

一見すると、確率統計のジャンルで数学の知識であるようにも思えますし、降水確率のように日常生活で扱うジャンルにも思えます。

もちろん、そのような側面もあります。
ただ、さすが令和哲学者は他にも。

人類には宿命的な課題があります。
まだ解決されていない未解決問題。

それゆえに哲学的にも難解とされる問題が幾つも存在しています。そのうちの一つに自由意思論か決定論かという論争があり、現在まだ結論には至っていません。

決定論だ、と言ってしまえば理解できることが沢山あります。ありとあらゆることが計算可能で予測可能ですから便利です。

ところが困ることもあります。

犯罪をおかした人に対して、犯罪の原因が本人にある訳ではなく既に決定されていたのだから本人には責任を課すことができず罪を償う強制力を持たせることが出来なくなってしまい、犯罪を助長させてしまう可能性があります。

また自由意思だ、と言ってしまえば嬉しいことが沢山あります。人間らしく生きるでしょうし、選択する楽しみがあります。

ところが困ることもあります。

世の秩序はどうなるのでしょうか?宇宙自然の因果法則までをも覆しえるものなのでしょうか?それって逆に不安定極まりなくて安心できない宇宙自然であり文明社会となってしまいますが如何なものでしょうか。

それで、自由意思論なのか、決定論なのか、について、どっちか片方だと言ってしまえば問題となり、どちらでもないと言っても問題となってしまうという非常に難解な局面に立っています。

そんな問題にも繋がるのが冒頭。
99.99…%と100%の違いが分かるか?

令和哲学者Noh Jesu氏は昨日。
“西洋発の学問は詐欺だ”
と言いながら、その理由を話しました。

聞けば理解納得できるものです。

そして、こんなにも学問から始まる情報知識が溢れているのに、一体どうして鬱や自殺や殺人がなくならず、誰もが皆んな幸せで成功する社会は実現しないのかについて、頷き得る話でした。

不完全学問だったからというのです。

令和哲学カフェ3期は始まったばかり。
今晩もまた楽しみです。

平日21:00-22:30
zoom配信とYouTubeLIVE配信。
一緒に参加しましょう。

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不変と変化はどちらが源泉?

不変と変化はどちらが源泉でしょうか?

万物の根源を物質的な存在で見るときは一見すると不変の方が大問題に思えるかも知れません。状況は刻一刻と変化しているのに頑として変わってくれない不変というのは、行き過ぎると頑固に映りますから不変とは融通が利かないもので、人間存在にとって困るかと思います。

変化に富む方が嬉しい、と。
万物の根源が物質的存在であればまさしく。

しかし、万物の根源が物質的存在ではなく動きであったとしたらどうでしょうか?

詳しくは別の記事に書き綴ります。

不変の方こそ源泉です。

不変は永遠不変。そちらが源泉であり、変化は不変が働くから生じるようになった結果体です。

さて、人間は変化の最中にいる存在です。

だからこそ、不動心は難しいですね。
新しい習慣を築くことも難しいですね。
変化の最中にあるからです。

人類歴史上、難解な問題そして宿命的課題があって未だに未解決ですが、それゆえに生じた様々な問題や課題がたくさん生まれていますね。

そのうちの一つが永遠不変と変化。
その関係性を理解し説明することに失敗。

だからこそ、それを可能としたら一体どのくらいの価値だと思いますか?それをなし得たのが令和哲学者Noh Jesu氏です。

彼がまたやってきます。
令和哲学カフェ第3期に。
今晩からです。

zoom配信とYouTubeLIVE配信。

おススメします。
ご注目を。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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令和哲学カフェの醍醐味

令和哲学カフェが始まり1年が経とうとしています。AIが人間を代行する時代に向かう中、更にウイルスがパンデミックを起こしている今、今までにない全く新しい価値を生み出し続ける教育が求められています。かつて西洋で盛んであった啓蒙活動そしてルネサンスのように、日本から始まる新たな啓蒙活動とルネサンスが、令和哲学カフェから興ろうとしています。

本日のテーマは、「令和哲学カフェの醍醐味」です。

1.観点の問題からみた歴史の流れ

人類700万年もの間、ずっと発見されなかったこと。観点の問題です。令和哲学カフェではその概要を学べます。

観点の問題こそ宿命的課題。
それは人類の宿命的課題です。

この観点の問題があるからこそ、しかしそのことに気付いていない当時の人類が当時なりに頑張って、何とか危機限界を突破した結果、農業時代へと社会を前進させ、人類のライフスタイルを上昇させました。

一人のリーダーを中心にして協力団結し、そのリーダーを信じることで生存の危機を突破し、生存の安心そして安全、更には安定までを手にします。

後にリーダーは、王様となり、更には神と結託した王様となっていき、いよいよ国家らしい国家、王様らしい王様が成り立っていきます。

如何に神の意志と一つになり王様を中心に協力団結するかが、生存活動の安心安全安定へとつながっていきました。

全体主義の時代です。

このときは、神や王様を信じることで全体として全体がまとまり全体が幸せや成功を目指していくという主義主張です。

観点の問題が働いている中で。

このときは身分を創り、身分に応じたライフスタイルを全うすることで協力団結を図ろうとしました。ある範囲においては、観点の問題に対応できたかと思われますが、ある範囲を超える時がやってきそうですよね。

果たして、そのときは来ます。

2.ルネサンス。天地がひっくり返る

天地がひっくり返る話を聞いたことがありますか?大ショックの代名詞であり、ただ事ならぬ驚きを形容する際に使われる表現です。

表現元は、天動説と地動説。

ライフスタイルがゴソッと変わり、価値の大転換が起こるようになったルネサンス。西洋はルネサンスが起きたからこそ、富においても、勢力においても、教育においても、何から何までが東洋との大きな格差をつけるに至ります。

そのキッカケが天地がひっくり返る。
西洋のルネサンスへと展開します。

全体主義から個人主義へ。
農業社会から産業社会へ。
お米中心からお金中心へ。
軍隊組織から企業組織へ。

そして身分固定から身分上昇へ。

3.身分上昇。カフェなど啓蒙活動

イギリス産業革命やフランス市民革命が起こったことは個人主義の社会プレートを成り立たせる上で大きく貢献したものと言えるでしょう。

人々の暮らしは急速に高まります。

中でも個人一人ひとりにとって大変に嬉しかったことは、身分が上昇したことではないでしょうか?

それまでは、王様の息子が王様、身分の高い人の子どもは身分が高く、身分の低い人の子どもは身分が低く、奴隷の息子は奴隷、であると身分に固定がありました。

その越え難い絶対の境界線が破れます。

神の息子娘だから、神の下で平等。
人間同士で、身分格差はおかしい。

それを、特定の人間だけに絞って神を解釈するというのではなく、神に変わる新たな概念を導入して、誰もが皆んな平等に生きていこうと、広く教え、未だに身分固定の内に閉ざされている人たちに啓蒙しようとする動きが起こります。

カフェです。
カフェで語らいます。

カフェとは、そうした新しい時代を積極的に作っていこうとする人たちによる新たな場でした。

カフェに来る人たちは、時代をさきどる人たちに啓蒙され、続々と身分上昇に向けて積極的に活動しだしていきます。個人一人ひとりが主体的に動き、頑張れば権力をもち総理大臣になれるので、選挙で票を集めようとしきりに勉強し、人間力や人間関係力が身に付きます。

今の時代。

AIが登場し人間代行するとき。
ウイルスがパンデミックを起こす。

今また、天地はひっくり返りたいとき。
今また、ルネサンスを興したいとき。

まさしく!
起きている最中であります。

4.令和哲学カフェ。スタバを超える

ルネサンスが起きた理由は、発見があったからです。その発見と共に発明が行われ、新しい概念を受け入れる土台が共有されていったところにあります。

そしてカフェという場を通して加速。

そんなことが今の時代に、この日本で、起きてはいけない理由が何かありますか?絶対に日本からは始まらない理由はありますか?

そんなことはないでしょう。

そして、実際に起きています。
もう、始まっています。

人類700万年もの間、ずっと発見されてこなかった大発見があります。その発見と共に発明までがなされて日本に誕生して以来、進化し続けています。

そして新しい概念も共有されています。
共通土台が着々と構築されています。

更に、共通土台を共有しえる今までにない新しい場までもが誕生しています。それがスタバを超える令和哲学カフェです。

スタバがあっても、AIによる人間の尊厳破壊やウイルスが起こしたパンデミックの問題、それから米中覇権戦争がもたらす世界の疲れや日本の希薄な存在感に対して全く無力ですが、令和哲学カフェは違います。

日本から始まるルネサンス。
スタバを超える令和哲学カフェ。

YouTubeのLIVE配信とzoomによるLIVE配信。
緊急事態宣言の最中でも気軽に関われます。

5.ポストコロナに最高の価値

ポストコロナのライフスタイルはどのようなものだと思いますか?パンデミックが起こる前の世界に戻ることは在り得そうですか?もはや、パンデミック後の世界は、パンデミック前の世界とは全く別物になっていると、誰もが薄々は感じ取っているかと思います。

ですが、明確ではない。

世界は今、リーダーシップ不在で方向性が喪失している状態。不透明で不明瞭で不鮮明な中、一体78億人はどのように協力団結していけるのでしょうか?

まさしく、ここに価値が潜んでいます。

価値とは一体なんでしょうか?

問題が明確になることです。
突破口を明確にすることです。

問題を解決することで感動の連鎖が終わりなき大きく広がり続けることです。

人類が700万年もの間、ずっと気付いてこなかった根源の問題、根本問題を発見し、その解決の方向性を明らかにして突破口を視覚化し、更にはそれを味わった人たちによる感動の連鎖が起こるべく創造し続ける場が誕生すること。

ポストコロナに最高の価値ではないでしょうか?
まさしく、それが令和哲学カフェです。

6.おススメ。WHT出演

教育が変わらないとと言われだして久しい日本ですが、これは世界中でも言われだしていることです。よく考えてみれば、それも当然のことで、AI時代に代案は出ていないですし、コロナパンデミックに対しても右往左往している状態。

ここまで情報知識がたくさん溢れ、教授や専門家たちがたくさん輩出されているのに、リーダーシップ不在、方向性喪失という状況が長く続いている自体が、教育が変わるべきであると突き付けていると見るべきです。

今は全く新しい価値観が生まれるとき。
旧い教育では不可能です。

ここでおススメがあります。

令和哲学カフェのWHT出演。
ぜひ出演されてみて下さい。

短時間ながら、かつてのサムライたちのシャープな感覚が現代風に蘇るかのような経験を得るでしょう。

脳と心が対決している時代。
心の時代が幕開けようとする時。

令和哲学カフェで気軽に体感できるWHTは、世界のどこにも、歴史のどこにも、見ることができなかった最高の啓蒙活動であり、最高の教育現場であり、最高のライフスタイルです。

いつも読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事をお読みください。

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哲学を必要とするとき。求められる芸術

科学技術の終焉に向かうにつれて認識技術の勃興が目につくようになり、美しさは宇宙自然だけに感じるものではなく文明歴史でも確認できるようになるでしょう。いま最も哲学を必要とするときですが、哲学が盛んになるにつれて元気になるのは芸術です。

本日のテーマは、「哲学を必要とするとき。求められる芸術」です

1.人生いろいろある

この時代に限らず、生きていると人間はいろいろありますね。動物や植物を見ては、悩まない姿を羨ましがることは多いと思うでしょう。

空を飛ぶ鳥を見て「自由でいいな」
花を見て「悩みがなくていいな」

などなど。悩みがあることで、幸せや豊かさから遠ざかる気もしますし、悩みなんてないに越したことはありません。

本日は、以下のイベントを推奨します。
ぜひ、アクセスしてみて下さい。

https://truthers.jp/

まさに芸術。
そんな現場です。

2.悩みを吹き飛ばす芸能

さて、人間はどんな存在でしょうか?動植物と違って人間には悩みはつきもの。

御幣を恐れず大胆に申せば、右を見ては悩み、左を見ては悩み、人を見ては悩み、自分を見ては悩み、過去を見ては悩み、未来を見ては悩み。

それくらい悩みに囲まれています。
悩むようになっているのが人間。

だからこそ、そんな苦しい状態からは一刻も早く抜け出たいと思うもので、苦しみの対極にあるもの、悩みから遠いところにあるものに向かいたいと思うものです。

そうさせてくれる代表的なもの。
芸能ではないでしょうか?

笑わせてくれる。
楽しませてくれる。
豊かにさせてくれる。

幸せを疑似体験させてくれます。

ゆえに芸能に関心を寄せます。
芸能関連にアンテナを立てます。

自分を感動させてくれること。
悩みや苦しみかた離れて感動したい。

3.感動していたい

心が刺激されること。
感動していたいのが人間です。

芸能人または芸能を生業に仕事をする人は感動を誘発し、視聴者の反応を引き出すことにかけてはプロフェッショナルです。四六時中そのことばかりを考えている人たちですし、そのようなノウハウが集まっているところです。

テレビ番組を中心に今時であれば、YouTubeやTikTokそれからTwitterなどを利用して芸能または芸能が継承されたエンターテインメントに没入するようになります。

感動したい。

今ごろは、芸能人でなくとも芸能の要素が極めて洗練された個人があふれ出してきており、一般人でありながらエンターテインメント性あふれる映像が多く出回っています。

ひと昔前に比べて。
感動できる現場は多い。

4.日常は変わらない

ではあなたの日常は、というとどうでしょうか?家庭でのひと時、仕事場でのひと時、移動する時間や休憩している時間などは如何でしょう?

感動に包まれていますか?

基本は、こうです。

右を見ても悩み、
左を見ても悩み、

・・・
・・・
・・・

と四方八方が悩みであふれているために、エンターテインメント性あるコンテンツに触れているときは良くても、そのコンテンツから離れているあなたの日常まではエンターテインメントになっていません。

要するにまた悩みます。
或いは悩みがマヒします。
離れたら面白い空間があるので。

しかし、なくなる訳ではありませんね。
悩みの原因は残ったままです。

悩みの原因が残る。
あなたにとって何でしょうか?

これは大問題ではないでしょうか?

5.条件付き感動=芸能

エンターテインメント性ある空間だけが感動できて、そうでないところでは感動ができない状態は、条件付きの感動です。ですが、あなたを取り巻く環境は基本的にどこも悩みであふれるように設定されているので、一部分だけを条件つけて感動できたとしても、あなたが本来いる場所までは感動で包まれませんね。

これは大問題です。

問題を見て見ぬフリ。
臭いものに蓋をしている。

それが条件付き感動です。
同時にそれが芸能の限界です。

芸能は、あなたを深く考えさせることをしません。あなたに思惟を働かせるようなエンターテインメントではないんですね。思惟から最も遠く、思惟を封じ込めてしまうような感動パターンです。

ですから、あなたに直結しない感動。
あなたの内から起こる感動ではない。

思惟と共にある感動。
そしてエンターテインメント。

それが芸術です。

6.思惟。あなた自身が芸術

あなたが心の奥深くから望むもの。
それは芸術と共にある日常です。
あなた自身が芸術であること。

それには思惟が働くことです。

想像してみてください。

右を見ては感動し、左を見ては感動し、人を見ては感動し、自分を見ては感動し、過去を見ては感動し、未来を見ては感動し・・・

これが永続的に起こる。
それは正にあなたの人生。

あなたの心の奥深くと繋がった思惟が働くことで、あなた自身がエンターテインメントの中心であり、あなたはエンターテインメントそのものとなっています。

エンターテインメントそのもののあなただから、あなたを中心として、如何なる環境であっても、それを道具にして感動へと変えてしまう。

まさしくあなたは芸術家。
思惟の働く芸術家。

本当の人間の姿でもあり、
本当のあなたの姿。

7.令和日本なら令和哲学

今の時代は哲学を必要とするとき。
哲学ある生き方が当たり前の時代。

芸能に翻弄されるのか。
芸術として感動を振りまくのか。
その中心はあなたです。

それは時代の哲学が入った新しい人間として生きる姿であり、見てる人の心奥深くを刺激するまさに芸術そのものでしょう。

時代の哲学と共にある。
それが正しく芸術。

https://truthers.jp/

令和日本。
令和哲学。

今、世界中で時代の哲学を必要とするとき。
世界中が求める真のエンターテインメント。
美しい文明歴史を確認する精神文明胎動。

質問したい方はzoom参加枠から。
気楽な環境ならYouTubeLIVE視聴で。
当日参加困難ならアーカイブ視聴。

アクセスしてみて下さい。
そして一緒に参加しましょう。

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令和哲学カフェ

令和哲学カフェ2度目の出演

少し前のことですが令和哲学カフェに2度目の出演をしてきました。

大川真氏によるファシリテート。
テーマは、「存在」。
取り上げた哲学者はパルメニデス。

最初から最後まで難解でした。

マイクを振られても、一体なにを尋ねられているのか分からない時、なぜ尋ねられているのか分からない時が幾度とありました。

パルメニデスと繋げたい。

そう思っていたものの結果的に、つなげようとすればするほど難しく、発言できずにいました。

ただ、この難解さと出会ったことで
カントの素晴らしさが腑に落ちます。

勿論、令和哲学者Noh Jesu氏の解析が光った結果ですよ。彼による語らいがもたらしてくれた整理整頓です。

やはり、カントは凄い。
尊敬に値しますね。

哲学者たちの中でも群を抜いて哲学者であったろうと思いますし後世に続く哲学者たちに大きな影響を与えていたことが伺えました。

同時に、彼までの哲学者にも
とてつもない大きな影響を。

第2期に入り令和哲学カフェはまだまだ成長発展していきます。まだ見ぬ大きな進化に向けて。

世界の知がこの場に集まる。

令和哲学カフェ。
ぜひ出演してみて下さい。