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nTech。新プログラミング思考

中国でもアメリカでも、世界をリードして人間の生活水準を高めるのにプログラミング技術をもつ人材は非常に重宝されますね。IT後進国の日本はここでも周回遅れを見せていますが認識技術nTechの目線は令和日本こそ真のデジタル文明を築き上げると言っています。

本日のテーマは、「nTech。新プログラミング思考」です。

1.AI(人工知能)。飛躍的に進化

AIのブームは今までもありました。
それとは比較にならない飛躍的な進化。

何がもたらしたのでしょうか?
それがディープラーニングです。

ディープラーニングについて詳しく知りたい方は以下の記事が良き参考になりますので、ご参照ください。SNS3.0構想の下で、新時代の尊厳ある出会いを提供するアプリ「Diglink」の開発者による価値ある記事。

さて、ディープラーニングによってAIが手にしたのは体人間の機能のうち、目だという人がいます。将棋や囲碁などのプロ棋士が破れたのはAIの脳ではなく目という話。

スゴいですね!
今から進化するAIは想像つきますね。

目以外の、耳、鼻、舌、皮膚など5感それぞれが人間の感知能力を上回るものとして誕生してきます。

体人間が知っている情報知識。
体人間が分かってる情報知識。

それを遥かに上回るものをAIは身に着けていくようになります。そのことは企業活動そして社会活動にも大きな影響を与えるでしょう。

多くの経営者は言います。

“知識はある。でも使えない”
“新卒は採らない”
“大企業志向の人は役に立たない”
“考えない人が多い”
“教育が大変”
“時間がかかる教育はしない”
“経営者思考を身に着けて欲しい”
“正社員は雇わない。バイトがいい”

経営者にとって採用活動も教育研修も悩み多き課題でありながら、それを前向きに抱えたいというよりは、もっと他のことに注力したいという思いがあるようです。

情報知識を活用できていない。
雇用問題が深刻になりゆく。

経営者にとっては、今からは益々、AIを使うようになっていくでしょう。学習能力が高く、共有化が早く、変化に対応しており、病気もせず不平不満もせず、人件費が安いと来たら、AIを導入する経営者で溢れると思います。

AIに任せるものは任せる。
それでよいのだと思います。

同時に考えておきたいこと。
人間がやることは何でしょうか?

2.最速。科学技術の進化

AIの進化を支えているのは科学技術。
その進歩と進化は日に日に加速します。

本ブログの別記事でも取り上げていますので是非、そちらも読まれて下さい。

近年ではメタバースに参入する企業も増えており、メタバース仮想空間上に第2の地球を創り、そこで全ての活動を行えるようにするという構想をよく聞くようになりました。

イーロンマスクをご存じでしょうか?
1年で13兆円の資産を得たと言われています。

彼はAIやメタバースに可能性を感じて人生の大半を可能性に費やしている存在です。そしてこういいます。

“現実世界が仮想空間でない可能性は数十億分の1”

島崎はここで。

このことの意味を、数学や物理学に矛盾なく同時に、IT業界の最前線へと現場を移して技術化させてしまうほどに、理解と説明を与えれば尚よいのに、とnTechを学ぶ立ち位置からは思わざるを得ません。

こうでしょう。

錯覚現実であると言い切る!
真実はその中にはない、と分かる。
真実と錯覚現実の関係性を理解する。

そうでしょう?

今の時代、そんなところに来ているという意味ではないでしょうか?昨今の科学技術の進化と人間の現在地を見ていると、そう思わざるを得ません。

ところで忘れてはいけないことがあります。

ここまで科学技術の進歩と進化をもたらしたものは何であったのか?

真似です。

地球自然の真似。
植物の真似。
動物の真似。
そして人間の真似。

前章にありますAIそしてディープラーニングが何であるのかについて、記事を紹介しましたが何が伺えたでしょうか?

人間の脳を模倣したことにあります。
これがスゴカッタ!

ただ。

心の作動システムを模倣するにまでは至っていないところが残念だと思いませんか?

本来、模倣しておりたいのは。
心の作動システムの方でしょう。

人間がやりたいこと。
次章はそこに迫ります。

3.超速。サムライの心

本ブログでも何度かお伝えしております刀の刃の上に立つ心。そこに通ずる話でもありますが本記事ではサムライに登場していただきましょう。

刀の刃
刀の刃の上に立つ。一体どのような心なのだろうか。

日本といえばサムライ。
海外では一定量、高い定評があります。

しかし理解し難い対象でもある。
どういうことでしょうか?

サムライが対峙するとき。
どこを見ると良いでしょう?

刀や剣など武器ですか?
遅い!切られてしまいます。

手ですか?
まだ遅い!
負けたら大事な存在を守れません。

足?
武器や手よりは早い。
しかしまだ遅い!

呼吸?
随分と早い。
だがまだ行ける!

サムライとは何でしょう?
相手の心になってしまう。
どれほどの速さでしょうか?

まさしく速さを超えた超速!
相手になるのだから切られない。

そんな超速、超スピードの概念が当たり前のサムライに、海外は魅力を感じますが同時に理解できない対象となります。理解できないのだから、理解しようとして変な意味付けがされてしまうというのは残念なことですね。

超速だからこそ・・・
相手になりきるからこそ・・・
切られないからこそ・・・

心の動き。
脳では理解できない動き。

そんなサムライの心は知らず知らずのうちに庶民全体へと教育されていて、何と集団全体がサムライの心となってしまうほどに超速の集団と化してしまっているのが日本の心そして日本文明。

本来、日本文明は超速そのもの。
心の作動が溢れて集団化までして。

日本は、海外のどの国やどんな文明とも一線を画す圧倒的な違いを有しています。日本には、日本にしかできない働きがあり、仕事があるということでしょう。

そして本来、人間はどうありたいのか。
そこに想いを馳せるとき見えてくるもの。

日本のように在りたいのでしょう。
日本文明のように在りたい。

本来!
スゴいのですよ。

日本は!!

真似をしたいモデルとは。
実は刀の刃の上に立つ心。

集団でそれをやってのける。
人類は一つになりたくて仕方ありません。

令和日本はそれができます。
それをやる令和日本でしょう!

AIにはその仕事ができません。
何ゆえでしょうか?

4.人間に。ディープラーニング

思い出してください!
科学技術の進化発展とは?
AIとは何か?
ディープラーニングとは?

真似でした。

ディープラーニングは、体人間の脳を模倣したものです。すなわち、脳では理解できない世界までを模倣することには無理があるでしょう。

本来、心の作動を真似したい。
超速を習得したい。

ならばどうするか?

サムライを徹底解剖することでしょう。超速の原理を明らかにすることでしょう。心の作動システムを分かることでしょう。

認識技術nTechがそれを可能にします。

超速となり相手となる・・・脳感覚では不可能ですが心感覚ならば可能!そんな技術が科学技術の先にある認識技術nTech。

21世紀の悟り人であり
令和哲学者であり
nTech創始者であり
刀の刃の上に立つ心そのものの

Noh Jesu(ノジェス)氏。

Noh Jesuブログ
令和哲学者として語るNoh Jesuブログ。令和を語らせたら誰よりもアツい

彼が今までは不可能であった体系化に成功し、教育体系化を終えて、商品化、職業化、産業化へ踏み入りました。

人間の脳を真似しながら。
電気半導体の下で。
AIにディープラーニングさせた今まで。

そこは中国や米国に任せれば良いと彼は言いながら日本にしかできない仕事を明らかにさせます。

心の作動システムの通りに
心半導体と共にあり
人間にディープラーニング

有限の資源での情報処理には有限という限界が付きまとい、脳感覚によるAIに必ず現れてきますが、無限を有限化させる高度な情報処理に成功している心感覚が現れた人間は無限の可能性を発揮した連携連動が働いて今までにない連帯が起こります。

まさしく日本。

電気半導体では原理が分からない中での試行錯誤と無理ムラ無駄の多い回路設計による層が為されるのに対して宇宙のロゴスにそった必要最小限の試行錯誤と良質良好な結果しかでない効率高い設計をしますね。

中国や米国にはできません。

脳(AI)では観察の限界によって生じるビッグデータに限界が起きますが、観察の限界を突破した完全観察システムを発揮するならばAIの比ではないGIを創れますし勿論、優れたAIも作りますね。

IT後進国の日本であっても。
超速集団の日本だから具現化する。

今までは日本になかった体系化。
彼はこの世界を26年間発信しています。

5.新プログラミング思考

生活水準を高めてくれたもの。
有り難い文明が生まれていること。

それらは商品や技術のお陰です。

全てのモノ商品や科学技術。
それは開発する人間による賜物です。

プログラミング技術が重宝される昨今。
本当に大事なのはそれを生み出す人間。

スポーツ選手や芸術家も似ていますね。プロになるほど、技術ではなく、技術を扱う人間そのものに注目されます。

そんな人間をどう育成するのか?

今までは難しい世界でした。
今からは人間にディープラーニング。

その結果、養われるもの。
新プログラミング思考!

プログラミング技術も大事ですが真に重宝されるのはプログラミング思考の方。このことはAIをより進化させることは勿論、中国や米国がどんなに頑張っても創ることができないGIを生み出せる魅力的なアドバンテージを持ちます。

令和日本が。

確かにAIは多くの問題を解決するかも知れません。ですが、終わりなき生み出されてくる問題の全てに対応することには限界が生じます。

GIなら違います。

全ての問題はゲームへと置き換えてゲーム感覚でゲームをクリアしていきます。日本が最も得意とするところ。

その基本単位が5人組。

問題解決したいなら5人組そして5人組の結集でつくられるGIです。新プログラミング思考は、世界のどんな問題もゲーム化させて解決へともっていくでしょう。

日本から始まる職業化。
日本発の新市場。

どのくらいの経済大陸であり、どのくらいの経済効果が起こるか想像が付きますでしょうか?

島崎はそれを想うとワクワクします。
あなたとも、その世界を共有したい。

6.脳vs心。デジタル技術×デジタル哲学

IT後進国の日本?
結構ではないですか!

デジタル技術は中国と米国に任せて。
日本はデジタル哲学をやりましょう!

日本が世界に先駆けて、デジタル哲学を世界に広めてデジタル技術と出会う。

デジタル技術×デジタル哲学

本当に解決したい悩みは沢山ありませんか?

条件・状況・環境に囚われない不動の心でいたいでしょうし、確固たる意思決定をしたいでしょうし、責任の伴う大自由の選択をしたいでしょうし、仕事も家族のことも恋愛のことも余暇の過ごし方のことも何でもかんでも取り組みたいでしょうし、社会をより良くもっていくべく人生を投入したいでしょう。

社会課題まで見れば。
山積しておりますね。

その尽くに取り組んでみたいと思いませんか?やればやるほど、未来が開けてくることを確認する。

プログラミング技術に留まっていたら。
やれどもやれども晴れませんし学ばないと。

新プログラミング思考なら、やればやるほど解決できる基本単位5人組が生産されていき、解決能力が高まり解決する実力を備え、本当に問題を解決してしまい、未来が一層透明になる。

人間が元気でいること。
心が溢れていくこと。

新プログラミング思考。
やりましょう!

3.26を心待ちにしておいてください。

延べ6000人がこの内容に触れ3.26当日には2000人が申し込んでいるという・・・

イーロンマスクさえも学びたいこと。
ステーブジョブズが開発したかったこと。

堂々と披露されます。

読んで下さってありがとうございました。

下のタグの内、興味があるモノについても宜しかったらクリックして記事をお読みくださればと思います。

次の記事で会いましょう。

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グレート・リセット。夜明けの晩2022年

AI(人工知能)の台頭、新型コロナウイルス感染拡大(Covid-19)、平均気温上昇により2050年には人間が住めない地球環境になるという危惧、更には今年2022年にはスタグフレーションが世界的に起こる可能性が高く経済危機による世界の混乱など世界には山積する課題があり、これについて真剣に考える機会が増えています。

本日のテーマは、「グレート・リセット。夜明けの晩2022年」です。

1.ダボス会議。「グレート・リセット(Great Reset)」

ダボス会議をご存じかと思います。

世界経済フォーラム(WEF:World Economic Forum)の通称がダボス会議であり、世界的な課題に焦点を当てて、その課題を解決するべく各界のリーダーとも言える存在たちが集まる会合で、毎年行われています。

WEFクラウス・シュワブ会長はテーマについてどのように語っているのでしょうか?そして、そのテーマに沿って、岸田総理大臣はどのような見解を持っているのでしょうか?

山積する問題を広く取り上げ、教育・経済・政治・文化芸術の各ジャンルがありますが、それらとどう向き合うのかについて、分かり易く解説している記事がありますので、ご紹介します。

如何でしたでしょうか?

グレート・リセットについての紹介
グレート・リセットの本質について
グレート・リセットのキーワード
認識技術nTechの可能性

などが見て取れるかと思います。

2.私たちを取り巻く環境

2.1.資本主義

ひと昔前は王さまを中心とした社会でした。その時、生産手段を持っていたのはその国の中では王さま1人だけです。基本的に、その国のものは全て王さまのものだからです。

歴史が少し下ると様子が変わります。

生産手段を持つのが資本家たちになります。20世紀、21世紀になるとその様子が顕著に現れていますね。

王さま1人と比べると大多数。

ですが2022年時点78億人からすると、ごくごくわずかの一部の人たちだけが生産手段を持っているという状態です。

多くの人間は生産手段を持ちません。

生産手段を持たない人間は、生産手段をもち資本を沢山もっている人に時間を預けて、自分の意思決定を横に置いといて、体を使ってください、その代わりにお金をください、と契約します。

その結果がお給料です。

2.2.民主主義

ひと昔前は、王さまによる独裁でした。

国民主権などという言葉は勿論、概念がありません。国の秩序を作るには王さまによる独裁が向いている時がありました。

歴史は下って、その様子は変わります。

国民1人ひとりが主権を持つようになり、誰に権力を行使してもらいたいのか、誰が国を、社会を、より良いものへと変えていってくれるのか意思表明をすることができます。

その気があれば誰でも代表になれます。

権力の座にありつくのは昔は王さま1人。
そこと比べると遥かに大人数が権力を行使します。

ですが近年、文明先進諸国であるほど、本当に国民1人ひとりの意思が反映されているのか疑問に思えますよね。日本においては特に、そう感じる人も多いのではないでしょうか?

2.3.個人主義

ひと昔前は、全体主義と言います。
王さまと一体になって全体で動く。

自分・・・という概念もなく、敢えて自分とは何か?と問われると王さまと王さまの国ということになります。

それが全体主義社会。

歴史は下り、自分という概念が啓蒙され、この体の範囲を自分だとする教育が浸透していくにつれて、個人主義社会が成り立っていきます。

自分
自分の○○
自分たち
自分たちの○○

どこまで自分の範囲を広げるのか、その範囲の広さに違いはあれども、基本的に自分と言えばその概念は体の範囲を自分とした基準軸がありますね。

その個人1人ひとりを社会を構成する基本単位とおいています。意思決定の基本単位や、権利の基本単位を、体人間1人の個人としている社会。

個人は、自身の幸せを追求して良いんです。
ですが、その結果どうでしょう?

全体主義の時の秩序の作り方よりは前進したと思ったところ、そのまま行けば行くほど、秩序の作り方に歪が出てきています。

より自由になったはずだし、幸せを追求してきたはずなのに一体どうして、思ったほども自由でなくむしろ、束縛感があるのでしょうか?

共産主義vs自由主義の対決構造もあります。

2.4.グレート・リセットの本質

ここでグレート・リセットとは一体なんであるか、に立ち戻ります。まさしく、グレート・リセットでしょう!

原田氏のblogにも触れてあります。
いま、世界が求めていること。

資本主義、民主主義、そして個人主義のグレート・リセット。それが必要な時にあると、ダボス会議では言っているし岸田総理は言っています。

ではグレート・リセットを必要とせざるを得ない原因であり根本問題とは何か?そしてその突破口はどこにあるのか?

3.観点の問題

観点の問題です。

観点の問題については、それをそのままキーワード検索してみて下さい。また、島崎のblog内でも触れています。

根本問題が観点の問題にあるのですから、その問題の解消も、様々な課題の解決に向かう突破口も、実は観点を変えることにあります。

幾ら、物質の現実・環境を変えようとしても、事態は一向に変わらず、何ほどもリセットすることが出来ません。

リセットしたいなら。
観点を変える。

さて、観点の問題を発見し、その解消解決に貢献するのが認識技術nTechの創始者NohJesu氏でした。

彼が唯一、グレート・リセットの突破口は日本だと言います。観点の変化・運動・移動を集団でやってこなすのが日本独特の文明であり、その文明が観点1個、観点∞個、観点0個を自由自在に移動できる技術を教育しえる体系まで持ち合わせたというのですから、どれくらいスッキリするのでしょうか?

日本がモデルになります。

全世界が、共産主義vs自由主義の対決構造に疲れ、日本がもっとも嫌気がさしている対決構造。この対決構造を、脳vs心の対決構造へと変えながらグレート・リセットを興していく。

グレート・リセットのキーワード。
脳vs心へ。

これが日本がやる仕事でしょう。

だから心感覚の出番!

心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊


心感覚(シンかんかく)を養う日本。

日本発の憧れ職業となる心感覚アンバサダー。このブームを興すだけで、全世界がより深刻に危機に陥る中で唯一、グレート・リセットを実現する日本となっていきます。

その起点が今年2022年。
夜明けの晩は今年です。

3月26日にその全体像が語られる企画があります。グレート・リセットのその内容、そして夜明けの晩2022年を、ぜひ確認してみてください。

2022年夜明けの晩。1月は鶴の観点。3月26日は亀の観点で語られるnTechの全貌。グレート・リセットの内容をここから

さぁ!
Great Resetの先の世界を描く。
それは日本から。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

真に希望。出る杭を打つ日本

長く日本に住んでいる人が海外で暮らしだしたとき、そして長く海外に住んでいる人が日本で暮らしだしたとき、文化の違いに大きな衝撃を受けることがあるとよく聞きます。一体どのような特徴が日本にあるから、そのような現象が起こるのでしょうか?ノーベル物理学賞を受賞した眞鍋氏の言と併せて、考えてみたいと思います。

本日のテーマは、「真に希望。出る杭を打つ日本」です。

1.世界 とりわけ日本。明るい話題に乏しい

現代とはどういう時代でしょうか?
世界の知性に言わせると未来は暗い。

1.1.AI(人工知能)の台頭

AI(人工知能)が登場し、経済格差の加速のみならず無用者階級が大量生産され、このまま放っておくと未来はディストピアになるとサピエンス全史そしてホモデウス(上)(下)の著者ユヴァル・ノア・ハラリ氏は言います。人類は、ごくごく少数のホモデウスを残して無用者として生きる大多数の無用者階級で溢れかえるとのこと。

AIよりも劣る3流機械。
それが無用者階級の人間です。

1.2.コロナパンデミック

また、500万人の死者数を出し今もなお増え続けているというウイルスが起こしたコロナパンデミックは、体の健康を破壊し、経済の健康を破壊し、心の健康までも破壊しつつ、文明という規模感で人間社会を翻弄。こんなにも大規模な破壊活動はまさしく世界三次戦争が起きている以上の酷さだと形容でき、人類は今、戦争よりも酷い大参事に直面しています。

宗教の無力
技術の無力
組織の無力
関係の無力
報道の無力
医療の無力
政策の無力
制度の無力
文化の無力
芸術の無力
・・・

ありとあらゆる無力を味わう個人、家庭、起業、国家でしたでしょうし、その無力は世界中で確認していたことでしょう。これだけでも生きる気力が抜けそうですが他にもまだ脱力しそうな話題がありますね。

1.3.地球の平均気温。2050年は?

ご存じのことでしょう。

2050年にもなれば人間が住めなくなるという。
平均気温の上昇。地球温暖化のことです。

平均気温が2℃上昇すればどうなるでしょうか?
想像の通り地球環境は激変します。

ウイルスも微生物も動植物も。
死滅したり新たに生まれます。

人間にとって住みやすい環境が激変し、住むことすら不可能、存在が不可能な地球環境に整ってしまうとき、78億人いる人類は地球のどの場所にも誰もいません。

2050年には平均気温が2℃上昇。
その時 人類は地球に居ない。

世界の知性に言わせると人類の未来は?
ディストピアだと言います。
人類に未来はない。

1.4.日本。溢れる暗い話題

その中にあって日本の未来と言えば?

明るいでしょうか?
暗いのでしょうか?

ディストピアに向かう未来、世界の雰囲気は暗くなるばかりの中、日本は世界の雰囲気を一掃できるほどに明るい話題を発信できていません。もう長い間、日本は世界に明るい話題を提供できていないのです。

1.4.1.心が病んでいる?社会が病んでいる?

鬱 自殺 殺人は一向に減りません。
それどころか奇怪な事件が増える。

怒りや憎しみのような感情が特定の何かに衝突する事件であれば分かり易いですが、不特定の何かに衝突する事件が多発していますね。

京王線の事件。

映画”バットマン”に登場するヒール”ジョーカー”に憧れて、ジョーカーを真似た衣装をまとい京王線で殺傷と放火を行う背景には、特別な個人に対する感情爆発というよりも社会全体に対する感情の訴えのように思えます。

そして京王線の事件の模倣犯。

京王線の事件に続いて、九州新幹線そして小田急線など模倣犯と思しき事件が多発しており、類似しているのはやはり社会全体に対する破壊行為であり、社会全体に大きなショックを与えているというものでしょう。

1.4.2.東京五輪といえば?

そして2021年7月といえばこの日本。
東京五輪が開催されました。

東京五輪は世界に向けても大変に明るい話題であり、希望を発信し得る大イベントであったことは間違いないでしょう。開催国だと決まってからずっと、日本はそんな希望を発信と連鎖的に拡がる相互作用が起こるべく準備をしてきました。

そこに登場したのが新型コロナウイルス。
感染拡大はパンデミックを起こします。

2020年開催を開催延期とするまでも盛り上がりにイマイチ欠けており、2021年に持ち越すと決めてからも東京五輪をモチベーションにする人は極めて少なく話題にも上がらず、開催決定が決まったのに開催間際まで、やるのか/やらないのか が話題にされ、開催当日までの盛り上がりもイマイチ。いつの間にか開催日を迎えていたという人も少なくないのではないでしょうか?本来だったら、もっと国民一人ひとりからワクワクと期待が溢れ出ていたに違いありません。

明るい話題であるはずの東京五輪。
それすら感情を抑えながらの開催。

1.4.3.未来産業。日本は・・・

産業としても日本に未来はない。

industry1.0そしてindustry2.0のモノづくりが世界で負けるようになって久しく、indesutry3.0のITでも太刀打ちできず右往左往し、industry4.0のAIも米国と中国に大きく出遅れています。日本には世界に向いた産業がなく、世界という広大なパイを積極的に取りに行くジャンルが産業としては壊滅的になく、文化の一分野であるアニメ/漫画くらいしかありません。

それでは国内の需要を活性化するのか?
観光産業に力を入れていましたが。
ご存じの通り、コロナパンデミックです。

パンデミックに対する制度政策には世界各国のどこにも正解は見られず、それは日本も同様で、緊急事態宣言を発令するもロックダウン程に強制力はなくGoToキャンペーンのように感染拡大を助長させ、であれば経済事情は持ち直すかというと国がお金を発行して配ることで何とか生きながらえるゾンビ企業、ゾンビ家庭、ゾンビ個人を育てるだけの経済事情。

未来産業や未来技術に投資していません。

国内の新しい需要を生み出し、それを活性化させることが内需の活性化であり、国内経済を循環させることですが、そこに一体どれくらい前進できたでしょうか?

まだ他にも挙げればキリがないほどに。
日本は世界に向けて明るいとは言えません。

日本は今、明るい話題に渇望しています。
希望だけがある世界を待ち望んでいます。

2.ノーベル物理学賞受賞 眞鍋淑郎氏

そんな中、世界から飛び込んできたニュース。
ご存じの方も多いことでしょう。

眞鍋淑郎氏がノーベル物理学賞を受賞しました。
日本にとっては明るい話題に違いありません。
希望を垣間見るニュースとなり得るハズです。

プリンストン大学で記者会見が開かれました。

引用します。
今の日本へ・・・真鍋氏「もっと好奇心で進める研究を」(2021年10月6日)

記者会見の全容はこちら。

これを受けて、日本のマスコミはどのように取り上げているのかも紹介します。

真鍋淑郎さんは、なぜ米国籍にしたのか。「日本の人々は、いつも他人を気にしている」

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_615ce9f7e4b0896dd1a9fa7d

「日本に帰りたくない理由は、周囲に同調する能力がないから」ノーベル賞真鍋淑郎氏の本質を突いた一言

https://blogos.com/article/563776/

【本音トーク】”ニッポン”の課題とこれから ノーベル賞・真鍋さんの言葉から考える 『マスイチ』

ご覧になりましたか?
嬉しいお知らせです。
明るい話題でした。

3.同調圧力。出る杭を打つ日本の未来は?

明るい話題に飢えている日本。
これ以上は絶望したくない。

そんな日本にとって。
まさしく嬉しいお知らせでした。

ですが、別の見方も出てきます。
そして、その影響力は計り知れない。

プリンストン大学で行われた記者会見。
日本のマスコミまたは世論が取り上げています。

気付いた方も多くいることでしょう。
日本の特徴が顕わになっています。

同調圧力。そして出る杭を打つ。
日本の未来はあるのでしょうか?

3.1.眞鍋氏の発言。取り上げ方

この記事によりますと眞鍋氏の発言から、日本ではYes/Noを言ったとしても必ずしもYesが指し示すイメージがYesとは限らないとあり、日本と日本以外の違いや日本の特徴をよく言い表していますが、受け取りようによっては国際的に信用を失いかねない印象にもなりえます。

3.1.1.パッと見の日本の印象

・周囲に気を配ることをやりすぎて、自分個人の気持ちを押し殺している。
・他人に対して、自分個人の発言に対して責任意識がない。

これでは個人の良さも伸びきらず、個人の不味さも反省せず、個人が育たなくなるでしょう。育たない個人が自分自身でありたくない人は、日本全体がその環境であると分かったときには海外へ行きたくなるかも知れません。

実は何を隠そう、若き日の島崎も。
同じことを思っていました。

島崎には海外に出る勇気はありませんでしたが、出る杭を打つ日本の環境は窮屈でしたし、当時はなかった言葉”同調圧力”に揉まれて押し殺した感情や、更には才能までがあったのではないかと振り返ります。

何となく漠然とですが・・・
アメリカは晴れ晴れしている印象。
日本は暗鬱で不透明で曇った印象。

日本が嫌いになり、機会があれば海外に出ていき羽を伸ばしたいと思っていました。日本という環境が、自分自身を小さくさせているのだと思ったものです。

あなたはどうですか?

3.1.2.居心地悪い日本?

出る杭を打つ日本の環境。
過剰な同調圧力の雰囲気。

才能ある人たちは海外へ流出し、パッとしない社会や政策制度を見ても逃げ出したいと多くの人は思い実際に海外へ飛び出す人もいるでしょう。

そして新たな才能も育たない。
自由に伸び伸びとできない。

世界に通用する人材は今後、生まれてこないのではないか?そして日本に明るい話題がない理由の一つには、そんな状況もあるのではないかなど、日本の行く末のことが気になるような受け取りもできてしまうような、そんな取り上げ方とも見れます。

“出る杭を打つ”
“同調圧力”

一体どうして起きてしまうのでしょうか?

3.2.同調圧力 出る杭を打つ背景

1996年に発見された新概念 観点を用いると理解が深まります。観点は、どこから観るのかという観察の出発点のことで、人間5感覚脳に観点を固定して認識活動を行っています。

3.2.1.観点の問題

この観点固定がもたらす問題があります。
観点の問題についてはこちらを参照ください。

観点の問題6つ

Blog”始まりを創ろう!”よりテーマ「観点の問題6つ」

人類は観点の問題が初期設定された状態です。

観点の問題があるにも関わらず観点は認知できませんし、認知できたとしても問題は晴れないくらい根深い初期設定問題ですので、誰かと共に、そして社会を共にするときには必ず様々な問題を生じるようになります。

3.2.2.秩序を作れない

具体的にはこうです。
“人間は、1分1秒も自分の見ている認識画面を他人とは共有できない”

このことはどんな意味でしょうか?

基本的に秩序は作れません。
無秩序だけが起こります。

だから、秩序を創ろうとして歴史的にはどのように向き合って来たのか?
こちらの記事にあるプレート理論の1-2.3までを参照ください。
AI vs GI。日本の底力

http://shima-zakky.blog/anything/gi-japaneserealability/

3.2.3.我慢の下で成り立つ秩序

最初は、全体主義として王様の観点一つだけで全てを整理整頓します。一見、無秩序から秩序化されるように思えるかも知れませんし、一定量の秩序化はありました。

ですが、我慢します。
我慢を蓄積し続けます。

我慢の限度。もうこれ以上は堪えきれなくなる時、個人主義として一人ひとりの観点を尊重するようになります。これも一見、我慢から解放されて自由になったかのように思えます。

しかし、主義主張するのは自分だけではありません。他の全ての人が主義主張をしだします。そんな中で誰かと関係を築き、社会を共にするとき、お金で秩序を作ってきたことにも我慢が生じてきます。

お金のために我慢。
人生、うまくいく筈がありません。
誰かの夢は、別の誰かの夢を破壊し得ます。
実際は尊厳が傷ついています。

3.2.4.人類は我慢の歴史

確かに歴史を遡れば、西洋の列強諸国は植民地を広げながらアフリカを制し、インドも制し、中国まで制し、残るは朝鮮半島と日本列島のみという時がありました。

このとき、独自の文化や風習をもっていたアフリカ、インド、それからアヘン中毒者が4000万人もいた中国は我慢して制圧されていたでしょうし、大国中国を見ているので、いずれ植民地化される危機迫る朝鮮半島や日本列島も制圧された後は我慢を強いられることが予想されました。

近年、タリバンが話題に上がりましたが、イスラム圏から見たらアメリカの動きはとても尊敬できるものではなく、自分たちの自由を剥奪するし、圧倒的な軍事力や経済力を前にして我慢をし続けてきたことが伺えます。

3.2.5.我慢。観点がある限り

個人主義であっても、自由とは言い難く我慢を蓄積しています。

全体主義も個人主義も、観点を1に固定したとき、そして観点が∞で主義主張をしたときの観点の問題を超えていないまま、我慢だけをし続けているのが今です。

秩序を作るためには我慢。

誰かの主義主張は、どこかで叩いておかないと秩序が作れなくなるときがくる、、、それが社会であり組織であり関係です。残念ながら、誰もが心から主義主張を押し通せるほどの自由は社会には用意されておらず、出る杭として認知され、我慢しなければ生きていけない現状はもう長く続いています。

3.2.6.我慢。アメリカを中心とした秩序

数多くあった文明の大半は今、アメリカを中心とする西洋文明ひとつに絞られており、その他は吸収合併といえば聞こえが良いですが実情は破壊されてきました。

白色人種による西洋文明になれ。
同調を強要する傾向は確かにあります。

3.3.日本が歩んだ道。世界の中で

そんな世界の中で。
日本とはどんな位置付けなのでしょうか?

3.3.1.日本式

日本は自ら近代化に成功しました。
“アジアの近代化は日本式でやりたい”

再びこちらをご参照ください。

テーマ「AI vs GI。日本の底力」より2.5日本の底力

http://shima-zakky.blog/anything/gi-japaneserealability/

世界の全ての国がアメリカを中心とする西洋文明の前に制圧されてきたところ、日本だけが唯一、アメリカを中心とする世界を相手に闘い、最終的にはアメリカには負けたものの、それ以外の国には勝利して来ました。

“アジアの近代化は日本式でやりたい”
その想いでしたが。

3.3.2.アメリカによる日本叩き

アメリカが徹底的に反応します。
日本。戦中戦後は手痛い損失を被ります。

もうあの国は二度と世界を臨めないだろうと、世界中の国が同情するほどに当の日本人以上に日本には悲惨な状況がありました。

3.3.3.徹底する日本

日本では、といいますと世界に多大な迷惑をかけたものだから、戦後の日本教育は至るところで合言葉のように、”人に迷惑をかけるな””主義主張をしすぎるな””大人しくしなさい”などなど、控え目な生き方をするように諭していきます。悪いことをした日本。もう本当に世界に申し訳ない。

反省しなくてはいけません。
日本はやるとなればやります。

徹底的に大人しくします。
徹底的に迷惑をかけません。
徹底的にアメリカに習います。
徹底的に軍事を放棄します。
徹底的にモノづくりに走ります。

それはもう真面目に。
そうしてMade in Japanです。

3.3.4.更に。日本叩き

僅か40年。いつの間にかお金で世界を統一してしまうかも、、、というところまで成長し、アメリカとイギリスを心底驚かせました。世界中でも、日本の躍進は奇跡として印象付けられています。

そこにアメリカが動きます。
プラザ合意です。

バブル爆弾ともいえる経済的な壊滅がもたらされました。見る人が見たら、これは明らかに意図的な行為であり、本来は経済原理による対応をアメリカがしていれば資本主義のルールに則り健全健康だったのでしょうが、そこに政治原理を持ち込み、無理やりにでもルールの変更を強要し、日本はこれに屈従しています。

日本はかつて世界に迷惑をかけました。
またもや日本は大人しくします。
アメリカに言われるまま着いて行きます。

モノづくりでは最早、世界は臨めません。
半導体協定もあります。

その結果はどうでしょう?

日本国内。
次第にどうなっていくでしょうか?

3.3.5.反省。沈黙の世代

団塊の世代と言われる1947-1949年生まれの世代、つまり2021年11月時点で74-72歳くらいの方々ですら戦後教育ですから、アメリカによる教育がしっかりと入っています。

既に”迷惑をかけてはいけない””我々の父親たちは酷いことをした”などが出来上がっています。更に、二度とアメリカには歯向かえないように緻密に指導が入っています。

日本は貧乏。
どこも貧乏。

とにかく親は働きます。忙しい。
そして主義主張が封じられる。
何もいうことなく寡黙に生きます。
親の愛情を受けないまま子ども。

自由気ままに主義主張したい子ども。
親は叱ります。迷惑をかけるな、と。

3.3.6.反省。金稼ぎの世代

そうして育った子どもたちが大人となり社会に出ると、今度はお金を稼ぎに走ります。結果的に国家ブランドMade in Japanを築き上げます。ですが、経済的なバブル爆弾を受けてエリートたちは壊滅状態で国全体に膨大な借金を抱え込みます。

迷惑をかけるな。
でしゃばるな。
挑戦するな。
モノを言うな。

3.3.7.反省。無意味の世代

その親を見て育つ子どもたちは経済的な成長を知らず、努力や真面目さが実らないことを知り、生きる意味や価値を失いだします。

いるだけで迷惑。
何をやっても。
周りに合わせろ。
アツくなるのが馬鹿。
言わない方が楽。
学んでも意味ない。
自分なんて価値がない。

戦後は親子三世代に渡り、日本の可能性と未来は着実に閉じていきます。

3.4.叩く。日本自ら徹底した結果

同調圧力はひどく、出る杭を打つ。
かくいう島崎も、辛い環境と人生でした。
機会あらば海外へ逃げたいと思うほどに。

日本には未来はないと思っていました。
実際どうでしょう、今は。

IT後進国 日本。
文明先進国日本はIT後進国日本。

AIでも米国、中国に出遅れています。
未来産業がない日本。

本来は明るい話題だと思えるノーベル物理学賞受賞であっても、記者会見による言から日本の未来が危惧されるほどに、日本は今、どこに向かっているのでしょうか?

4.驚きの言。令和哲学者Noh Jesu氏

そこに待ったの一声。
日本こそが唯一の希望である、と。

Noh Jesuブログ
令和哲学者として語るNoh Jesuブログ。令和を語らせたら誰よりもアツい

4.1.驚きの言

令和哲学者Noh Jesu氏が言います。

“今は圧倒的な違いが必要なとき”
“日本は違う”
“圧倒的な違い。それが日本文明”

不思議に思いませんか?

違いが必要なことは分かります。
同じことを繰り返したら未来はないことも。

だけどそれが日本であるとは如何に?
一体どのように捉えたらそのように言えるのでしょうか?

4.2.Noh Jesu氏。誰も言わないことを

上述した歴史の脈絡もあります。
あれほど世界から叩かれ。
国内でも身近でも叩かれ叩き合い。

他の誰からも、日本を希望で言っているところを聞いたことがありません。圧倒的な違いをもつ日本、そして日本は普通の国とは違い文明レベルとして見るべきで、その日本だけが唯一の希望であるとは・・・

一体どのような論理で、そう言えるのでしょう?
国内外の誰一人として、そう言う人はいません。

5.日本文明も出る杭

ぜひ、彼から直接に話を聞いて欲しいです。

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http://reiwaphilosophy.com/workshop/?page_id=428

心アツくなるものを感じるでしょう。

島崎からは印象に残ったところのみ紹介します。

5.1.迫りくる白色に染まれー・・・について

5.1.1.日本。考えられない対応

アメリカに徹底的に叩かれている日本。
そこに対して彼はこう言います。

“普通なら恨むよ”
“イラク アフガニスタン見てごらん”
“700万の軍人が一斉に銃を下す。その後、日本はテロ一件も起こさない”

これが考えられない、と。
そこに加えて更に続きます。

“アメリカを恨んでない”
“アメリカを好きになってる”
“アメリカに学び真似をする”
“アメリカ以上にアメリカの国になった”

有り得ない、と。
確かにそうですね。

5.1.2.有り得ない日本。実は認める世界

イラク、アフガニスタン、北朝鮮、中国、他にもロシアやフランスそしてインドなどを見ても、あそこまでアメリカを好きになり、アメリカ以上にアメリカになってしまった・・・

そこまでなりきることの有り得なさ。

“負け組のモデル”
“心。脳では考えられない”
“集団の美しさ。個人ではない”

そんな日本を世界は心では認めていると言います。

“日本にしかできない。あの日本の姿勢を見て、どうしてそれができるのかと日本のことを学ぶときがくる。心の平和を完成させている。それが日本だ”

5.1.3.ブランド。心の国

まさしく。

耐え忍ぶ心。
ねばりと言えば世界トップ。
それを証明している。

心の時代に、モデルとなるのは日本以外有り得ないと。

5.2.叩く。本気で・・・について

彼の話を聞いているとそう思えてきます。彼はこう続けます。

“日本は普通の国じゃない。悟った国。国ではなくてこれはもう文明のレベル。だから私は日本(文明)とそれ以外で分ける。”

5.2.1.日本。真理の魂

脳では考えられないことを、個人レベルではなく集団レベルでやってのけたのは、歴史上を遡ってもないのだとか。そして、

“日本は真理の魂”
“本物がイキイキしている”

と言います。

5.2.2.刀鍛冶。サムライの精神

日本刀と言えばサムライと共に、世界でも名実ともに有名ですが、日本刀にも真理の魂を垣間見るかのようです。

刀鍛冶。

叩いて叩いて、まだまだ叩きます。
名刀に至る道でもあるという。

叩くからこそ、不純なものが排除されていき必要不可欠でシンプルな状態として仕上がっていく刀。名刀は本物との呼び声が高いですが、サムライ精神にも通じるところがあり、彼の語る真理の魂日本にも通じるところがあると思いました。

本物は折れない。
本物は純度が高い。
叩くことで本物になる。
叩くことで完成する。
本物は叩かれる。
周りを感動させる美しさがある。

5.2.3.なぜ叩く?

なるほど。

彼の話は聞けば聞くほど、島崎も頷くようになっていきました。叩かれるのは本物の証でもあり、本物を育てようとする心であり、本物を見たいから叩くのであり、本物だけを残そうとして叩くのだし、叩かなければ現れないものが本物で・・・

日本はやると決めたら徹底的にやります。
叩くもの徹底。

出る杭を打つのは本物を見たいから。
本物の可能性を感じたから。
本物を育てたいから。

心で見るとき。

何と美しい世界でしょう。
これを集団でやってのけるだなんて。

わびさび。
集団でこそ本領が。

5.3.日本は違う。本物

本気で叩く日本。なるほど。
本物が生まれるところです。

普通とは違う。
本物を生み出すところ。

6.Noh Jesu氏。彼もまた出る杭

6.1.生きる姿勢。尊厳そのもの

名刀を生む刀鍛冶。
サムライの精神。

島崎にとって、この話は彼自身の言葉にも重なるところがありました。

“日本はもう二度とアツくなるもんか、がある。冷たくなろうとする。私はそのことはよく分かる。だけど絶対アツくなりたいハズだ”

“どんなに冷めた目で私を見ても私はアツくなる。炎に雨が降ってきたとしても私の炎はその雨を喰らって更にアツくなる炎。日本全体がアツくなるまでやり続ける”

雨を食べて勢いを増す炎・・・

まさしく刀鍛冶、サムライの精神が重なります。そして、彼もまた時代に生まれた異端児。圧倒的な違いでした。

6.2.想像の外

誰もが皆んな、「日本は終わった」「未来がない日本」と言う中で、日本だけが希望だと3.11の時だろうがパンデミックが起きようが26年間ずっと言い続け、国家 民族 宗教の障壁を超える実践をやり続けています。

そんな人いません。

しかも、韓国人でありながら令和哲学者を名乗り、国内外の誰よりも令和を世界に教えれるようにと体系立てる勇気と覚悟。

令和。今1で生きるBeautiful Harmony。
サムライの精神。わびさび美学。尊厳。
今ここの価値を極限まで高める。

令和哲学者。

日本人ですら誰も名乗りません。
誰も令和をアツく語りません。

まさしく彼は21世紀の悟り人。

6.3.島崎は言い切れる!歴史最大の偉業

時間も空間も存在もエネルギーもない源泉動きだけがあること、そしてそんなDefineできない源泉動き1をDefineすることで誰もが皆んな活用できるようにさせ、その恩恵としても、数学を上昇させ物理を補完し、一人ひとりに宇宙コンピュータをプレゼントするという圧巻。

ずっと1が不在だった人類歴史。
今ここを失っていた人間。

脳で生きるのが当たり前の700万年の人類歴史にストップをかけた最初の人。脳と心の対決姿勢を明らかにさせつつ心の時代を訴え、日本文明の挑戦としてその先頭に立たせようとするだなんて。

このような偉業は他にありません。
そしてそれを発信するからこそ・・・

6.4.出る杭は叩く。そして

彼こそ叩かれるべき存在。
実際、叩かれています。
そして26年間、折れません。
残り続け今なお磨き上がります。
本物として形を為し名刀へと。

そんな彼の下に集う日本人もまた一人ひとりと増えていき、叩かれては磨かれ、叩かれては育ち、叩かれるたびに集団として進化していきます。

個人は折れる。
集団は折れない。

個人は倒れる。
集団は育つ。

下支えしているのは完全学問。そして認識技術nTech。

そうして遂に英雄集団日本にまで変貌を遂げようと、今まさに進行中です。そんな日本文明の挑戦は、各種プロジェクトと共に魅力的な組織活動として毎日、前進しています。

6.5.おススメ。出る杭

ぜひ、確認してみて下さい。
直接聞いて、直接質問を。
おススメします。是非!
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こちらもおススメ!
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令和哲学カフェ(平日は毎日開催)

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他にも。

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国際カンファレンス。

Dignity2.0 国際カンファレンス

そして、この際は。
出る杭となりましょう。
出る杭であって良いんです。

全体主義の問題と個人主義の問題を生み出すようにさせた観点の問題は解消されること、確認してください。

今、時代は観点を自由自在に動かして共同体主義の新しい秩序づくりに向かっています。その先駆けが令和日本。

出る杭。
本物は折れません。

7.終わりに

日本の未来は明るのでしょうか?
それとも暗いのでしょうか?

歴史の脈絡や時代の課題、そして様々な事件と出会うとき、どのように解析するかによっては、ある観点では極めて暗いし、未来は閉じており、日本沈没の道かも知れません。

メジャーな観点からも知れません。
ですが、ただのひとつの観点です。

全く別の解析があります。
解析の問題で捉え方は変わります。

築き上げる未来もまるで違う。
どんな解析を選択するかはとても大切。

現実は感覚の結果。
未来は解析の結果。

ただ感覚的に思う世界では過去から何も変わりません。解析が未来を築きます。それも、一体どんな解析を選択すれば、極めて明るい未来を切り開けるものなのかに関心を寄せたら一体・・・

人間は、もっと解析を磨いて良いです。
全く新しい解析と出会うことをおススメします。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

Noh Jesu。新文明の中心地

あなたの身の回りにはそんな人はいますか?今から新文明が興ろうとするとき、必ずどこか始まりの地がありますね。そんな始まりの地にいる人が、あなたの身の回りにいたら、こんなに幸せなことはないと思いませんか?

本日のテーマは、「Noh Jesu。新文明の中心地」です。

1.文明歴史。多くの人にとって

無関心と思う領域かも知れません。
文明歴史というやつですね。

まさしく宇宙自然と同様に。
一部の人には受けが良いでしょう。

しかし、多くの人によっては無関心で興味を惹かれない領域であることが多いようです。そして、本ブログに関心を寄せて頂いているあなたは、大勢の中というよりは少数の側なのでしょう。

2.興るものには始まりがある

インダス文明は、インダス川流域。
黄河文明は、黄河流域。
イギリス産業革命は、イギリス。
アメリカIT革命は、アメリカ。

大きく見ますと、初めて興るものは必ず始まりがあります。テーマにある新文明という文言は初めて興るものとしてイメージされますので、これは始まりがあり、その中心地があります。

3.興る。何によって?

イギリス産業革命であれば、機械の力の発見によって興りますし、更にはガソリンエンジン、ジェットエンジンなどの発明によって安定的に広がり定着していきます。

発見と発明です。
これによって興ります。

新文明が興るのも然り。
発見と発明です。

4.事実化されて文明歴史

文明歴史を新たに興そうとする人の数よりも、既にある文明歴史に従おうとする人の数の方が圧倒的に多いものです。

人間は社会的な存在。
社会的に生きる姿勢があります。

客観的なものに沿おうとします。
それで事実が大きくモノを言います。

まるで事実が大きな力を持っているかのように、個人一人ひとりはその力に沿って意思決定します。事実化されたものが結果的に文明歴史へと成り代わっていきます。

そうです。

大勢の人は事実に沿います。
文明歴史に従います。

大変に大勢です。
文明歴史は簡単に変化しません。

5.文明歴史を動かす者たち

実に大勢の人に比べて極めて少数の人たちが文明歴史を動かそうと試みました。それはより良く生きようとしてのことですから精神体である人間として当然のことかも知れません。

そして、新しい文明歴史へ変化させようとする人の大半は、今までの旧い文明歴史がどういうものであったのかもよく学び、その特徴をよくつかみますね。

事実です。
大勢が従う事実。

如何に事実をひもとくのか。
そのことで文明歴史の中心軸を移動。

6.事実では無理。脳の観点の結果物

大勢が事実に沿うからといって事実をひもとき、その力を使って大勢の人の方向性を変えようとするのは一見すると分かり易く理にも適っていると思えます。

しかしよく考えてみて下さい。
事実と言いましてもその範囲は?

人間が事実と思うとき、その範囲に太陽を入れる人は余りいませんね。普通は、目の前の事実、或いは目の前でなくとも他の人の目には入る事実だと思っているでしょう。

ところが紛れもなくその事実。
よく見ると地球上の事実です。
そして太陽系の影響を受けます。

太陽系が変化したり、銀河系が変化したり、宇宙が変化したならば、脆くも地球環境下は変化しますから、事実と思っていたそれは簡単に覆ります。

事実と言いましても。
脳の観点に固定している状態。

ですから、条件によってコロコロと変わる錯覚現実相対世界の影響下にあります。それでは、文明歴史を変化させることなどできませんね。

事実では土台無理です。
脳の観点では無理です。

7.突破。Noh Jesu氏

だから偉業だと言えます。
Noh Jesu氏。

彼には発見と発明がありました。
源泉動きの発見と活用する発明。

宇宙すべての存在を存在させ、その存在を変化 運動 移動させる源泉動き。その大発見と活用する大発明。

脳の観点固定に束縛されない。

新しい文明歴史が興る場所。
その中心地。

そして今、その人に生きて会うことができる。
こんなワクワクすることが他にありますか?

ぜひ、あなた。
確認してください。

令和哲学カフェで会えます。
質問もできます。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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令和哲学カフェ

英雄産業。令和哲学カフェ

明日の令和哲学カフェは、テーマが英雄産業とのこと。本ブログを好んで頂いているあなたでしたら、きっと明日の令和哲学カフェの内容は学びが深く感動するものとなるでしょう。

ぜひ、ご参加を。
https://reiwaphilosophy.com/?p=8204

本日は、テーマ女性性。

ナビゲーターは性を語らせたら他にいないと島崎が思う荒牧氏。そして群を抜いた解析力を誇るNoh Jesu氏との語らいを中心として各神経の観点から議論。

神経は、

副交感神経。
交感神経。
感覚神経。
運動神経。

そして、ナビゲーター役は脊髄神経。
Noh先生が脳神経。

脳神経からは、女性性と男性性とは何かについて定義がされました。男性と女性、そして粒子と波動のイメージを借りて定義された女性性と男性性はnTechを理解している人であれば大変に理解しやすかったですし、量子力学をマスターしている人にとっては理解の助けになるのではないかと思います。

そんな新たな性の概念。
今ここ使うとは?

そんなシブい質問が飛びます。

あなたならどう応えますか?
今ここ使う性とは如何なるものか?

果たして、各神経からはどんな反応があったでしょうか?中々シブい質問に初めは困惑する出演者たちであっても、そのイメージをつかみ取り期待される回答ににじり寄る姿に感動しました。

斬新な回。
性を今ここ使う。

そんなディスカッションで深まる女性性でした。そんな女性性を積極的に活用していくライフスタイルとはどのようなものでしょうか?そして、令和哲学カフェでは英雄産業を誕生させる夢があります。

明日のテーマがまさしく英雄産業。
来てほしいと心の叫びをあげるNoh先生。

きっと明日はまた凄まじいものと出会うのだろうと今から楽しみです。ぜひ、明日の令和哲学カフェをご覧になってください。

明日6/23(水)のテーマは、「英雄産業」。気合が入るNoh Jesu氏。期待して臨みましょう。

あなたの積極的な参加であればzoom参加をおススメします。これはブレークアウトセッションでディスカッションする機会があり、理解を深める良い機会となります。また、自由で気軽に参加したい方はYouTube配信がおススメです。

期待して明日に臨みましょう。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

Noh Jesu氏。秘密を解明

よく知っている単語かも知れません。


エネルギー

物質
精神

ただ、理解しているかと問われると、あなたはどう答えるでしょうか?あなたの身近な人はどう答えるでしょうか?

単語を知ってはいても理解はまた別次元。

そして、理解にも段階があります。知識として知っている理解もあれば体感として知っている理解もありますし、知識と体感がつながった知見があっても表現できない段階もあります。

また、自分とつながって、人間とつながって、表現しながら聞かせた相手自身のアイデンティティまでが変化してしまう段階の理解まであります。

最先端の物理学者でさえ、光がどこからきて、どこに行くのか、そして物質は何であるのかを分かりません。

心理学者や精神科の方も、心が何であるか、精神が何であるかをよく分かりません。

まして、秘密などはもっての外。
それもそうでしょう。

歴史上誰も、世界で誰も、秘密を明らかにしていません。それゆえに起きている様々な問題も未解決だし今なお増えています。

令和哲学者Noh Jesu氏はまた放ちます。
世界初歴史初シリーズ。

秘密の解明。


エネルギー

物質
精神

のヒミツを解明しました。これ、普通に知りたくないですか?人間は知りたい。これらを知らずしてそのまま死んでいくだなんて、人間として生まれてきて少々屈辱ではないでしょうか。

ぜひ、本人に確認してみて下さい。
とても感動しますよ。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

Noh Jesu氏。根源を語る

人間であれば、誰もが皆んな自分の起源を知りたく思いますね。星占いや動物占いに始まり、四柱推命や手相など、他にも家系を遡ったり、心理学を学んだり、カウンセリングやコーチングにお世話になるなど、更には宇宙自然を学んだり、生物を学んだり、物理学や数学を研究する姿なども、全てが質問に通じるものです。

・自分とは何か?
・人間とは何か?
・生きるとはどういうことか?

人間であれば根源を知りたい。
生命体ではなく精神体です。

知りたくて仕方がないんですね。
ただ答えがないとの諦めもある。

ただ、諦めなくても良い時代が来ています。本ブログを好んでくれているあなたでしたら予感があるのでは?

Yes!
Noh Jesu氏の到来。

令和哲学者として放つ世界初歴史初シリーズは、ここ連日紹介していますがまだまだ続きます。

ここまで続くからこそ思えますよね。
まさしくルネサンスであると。

日本から始まるルネサンスであると。

話を根源に戻しましょう。

漢字から想像しても迫ることはできます。

根っこです。
源です。

そのように、深く深く掘り下げて、起源へと迫る人たちは沢山いました。到達したと思われた起源は、実は更にそれよりも深い世界が隠れていて、その深い世界に更なる根源はありました。そこで見つけた人がいても、やはりそれよりも深い世界がありました。

そのようにして、一体どこまで行けば根源だと言えるのか分からないもどかしさがあります。

キリがない。
まさしく諦めの入口です。

令和哲学者はそこを突破しました。
根源をディファイン(規定)することに成功。

世界の根源、宇宙の根源を、です。
ディファイン(規定)成功!

それゆえに、根源から全ての現象を語ることが彼には可能でした。島崎もそれを何度も確認しており、再現性がありすぎて、もうそれでしか見れないほどにシンプルになっています。

あなたも是非、確認してみて下さい。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

Noh Jesu氏。悟り

令和哲学者Noh Jesu氏が得た悟りは凄まじいの一言です。実は悟りにもピンからキリまでありまして、そのように言えるようになっていること自体が、Noh Jesu氏の得た悟りらしさでもあります。

彼の得た悟りは、悟りを科学し得るくらいの現代に通じる強烈な悟りであり、悟りを悟ってしまったという驚愕の世界。

悟りといえば心。
悟りといえば仏教。

そう思う方が多いでしょう。
そして、その通りでしょう。

もう少しイメージを広げてみます。
悟りとは、差を取ること。

2500年前の時点にあった全ての違いや格差を、一切取り去ってしまってシンプルになってしまった・・・それが仏教の悟りです。

その後は数学も物理学も発展し、2500年前にはなかった様々な概念が生まれてしまっています。ですから今の時代に活用し得る悟りは2500年前の悟りだけでは物足りません。

何ゆえでしょうか?

その後に生まれた格差を取るに至っていないからです。更には、2500年経った今もまだ平和は実現していません。鬱 自殺 殺人がゼロになっていませんし、破壊されゆく尊厳を回復させていません。

ゆえに、今の時代なりの悟りで補う必要性があります。21世紀の悟り、サムライの悟りを得たNoh Jesu氏により補完されています。

彼の偉業は凄まじいの一言。

物理の悟りを得ています。
数学の悟りを得ています。
勿論心の悟りもです。

そして、それらの言語化・感覚化に成功していること、これがトンデモナイですね。いや、全くトンデモナイことです。

“一人が悟れば皆んな悟れる”
“悟りは難しくない。簡単”
“悟りが当たり前。ゴールではなく出発”

まさしく差を取っている。
ぜひ、確認してください。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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大快挙。「間」の数式化(0=∞=1)

日本らしい日本といえば何でしょうか?

幾つか挙げるときに、「間」の文化を挙げる人も多いと思います。海外の人から見たときに、特に日本らしいと思えるものの代表的な一つでもあると思います。

「間」

日本の漢字を見てみましょう。

時間
空間
人間

など、重要な概念には「間」が入っています。他にも、

間抜け
間が悪い
間違い
間合い
間取り
間が伸びる

などなど、「間」を使った表現が使われることがありますが、これらは日本らしい感覚と言えます。

しかし、「間」とは何でしょうか?
実は説明するとなると大変。

何と言って良いか、海外の人に訳して伝えようものなら、とても難しい概念であることが分かります。

もちろん、日本人同士では伝わる概念。
しかし、表現するとなるととても困難。

至るところに現れている「間」でありながら、説明困難であり、表現困難なところがあります。

そこもまた令和哲学者が発揮します。
世界初歴史初シリーズ。

「間」の数式化に成功
0=∞=1

これこそ大快挙。

何と、「間」の概念を数式で見事に表現したばかりではなく、先に紹介した、時間、空間、人間(存在の代表)についてまでも説明し得る数式。

日本人のどんな人も表現不可能でした。
数学者のどんな人も未発見だった「間」。

聞いてみればとても価値があり重要な概念であることがよく分かる「間」の数式化。ぜひ直接Noh Jesu氏から聞いてみて下さい。

全く新しいイメージと出会います。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

いつでもどこでも使う道具

あなたは車の免許証を持っていますか?
免許証はいつ使いますか?

道具は使ってこその道具ですので、使わない時はあまり道具という認識をしないかも知れませんが、それでも私たち人間は、道具と呼ぶものです。

使われて発揮する道具。
使うタイミングがあります。

腕時計であればいつでしょうか?

ファッションとして身に着けている場合などを除いて純粋に時刻を知りたい場合の時計ですと、1日の間に知りたかった回数と時間の分だけ、時刻を知る上で役に立った道具ということになります。

他にも車や洗濯機など、道具を扱うことで人間らしい人間として文明ごと育ってきた人間ですが、どんな道具にしても必ず扱うタイミングや使用用途などがあり、必ず適応範囲や使用期限などが発生しますね。

では、いつでも、どこでも、だれとでも、何にでも、扱える道具というと、これはイメージしにくいと思いますが、果たしてそんな道具はあると思いますか?

あります。
意外ですが脳です。

脳は認識活動をしていますが、私たち人間は意識しないだけで脳が働いていないときはありません。認識活動は常に、常に、働いています。

そんな脳の認識活動について。
実はあまり知られていませんね。

だからこそ、そんな脳の認識の仕組みを露わにすることはどのくらい価値があるのでしょうか?

Noh Jesu氏がやってくれました。
人間の脳の認識の癖を解明。

これは人類ごととして大快挙です。
人間の脳の認識には癖があった。

nTech令和哲学で学べます。
不完全学問ではなく完全学問たる所以。

世界初歴史初の大快挙。
アクセスしてみてください。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。