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令和哲学カフェ

令和哲学カフェ2期ディプロマ授与式

人から評価されることは大変嬉しいことです。認めてくれると何ともいえない幸せで満たされた気持ちになりますね。一方で、認めてくれない状況に遭遇するときは不満が残ります。これがずっと続くと、評価されることそのものに嫌気がさして、やがてはそのような舞台から降りる決断をしてしまう。

継続は力なり。
しかし継続が難しい。

本日のテーマは、「令和哲学カフェ2期ディプロマ授与式」です。

1.認識方式。代表的な解析

新しい習慣を始めたくても長続きしないという経験はありませんか?継続は力なりと分かってはいても、なかなか持続することは難しく途中で止めてしまうことは日常茶飯事ではないでしょうか?

そのうち、チャレンジも止めてしまう。

だけど、それでもやっぱり新しく何かを始めようとして、努力してきたあなたがあるでしょう。そんなあなたは人からの評価を受けるときに次の3種類の認識方式で捉えています。

1.1.マイナス解析

出来事が起こります。遭遇すると必ずマイナスの意味付けと価値付けをするように出来ています。

これが続くと究極は鬱や自殺などに行きつきます。

1.2.プラス解析

出来事が起こります。遭遇すると必ずプラスの意味付けと価値付けをするように出来ています。一見は良さそうですね。しかしある観点からはマイナス解析よりも酷くて質が悪いです。

究極は問題解決に無関心となり問題を放置します。
その割に本人は条件付きで狭く楽しんでいます。

1.3.責任転嫁の解析

どんな出来事が起きても必ず自分以外の何かに責任を置くように出来ています。自分自身には意味付けと価値付けが蓄積されないようになります。

虚無に行き着きます。

1.4.同じことの繰り返し

人によって偏りがあるにしても必ず上記3つを誰もが皆んなやるようになります。人から評価された出来事と遭遇するときの解析パターンはこの3種類。

本人は、とても一生懸命です。
精一杯、人生を生きています。

ただ、徐々に本人らしい認識方式が確立してきて、やがては同じところをグルグル回るようになります。その頃から、自分自身で予測が立つようになります。

2.同じところから抜け出る

一例を紹介します。

先生から好評価されたとします。好評なのでとても嬉しいし満たされた気持ちになりますが毎度毎回、先生もあなたに高評価を下すとは限りません。

時には、悪評価をする場合もあります。
その時、悲しくなったり不満が残りますよね。

多くの人はまた好評価をもらおうと努力しますが、いつかはまた悪評価をもらいます。やがて、好評をもらい続けるよりも悪評をもらい続けることの方が相対的に多くなります。

何故でしょうか?

評価は相対的ですから、小さい頃は母親から好評価を得やすいですが、大きくなるにつれて母数が多くなっていきます。母数が多いということは相対的な評価は下がることになりますから、好評よりは(相対的に)悪評をもらうことが増えてきます。

疑似的な、或いは直接的に競争社会。
大勢の人と競争して勝ってこそ好評。

そんな中で相対的に悪評を得続けることがやがては嫌気がさしてきます。評価を受ける前から既に、結果が見えていることが事前に分かってしまうからでしょう。

母親と先生からの評価を取り上げました。
それ以外の多くの人からも評価されます。

人からの評価を出来事としましょう。
その出来事に、3つの解析パターンで応じます。

出来事は繰り返されます。
同時に、自身の解析パターンを繰り返す。

やがては定まります。

3.犬がしっぽを振る理由

少し横道にそれるように思うかも知れません。

犬がしっぽを振る理由をご存じですか?
しっぽは犬を振らないから。

実際そうですよね?

しっぽが犬を振る姿。
想像できますか?

そんなことは有り得ないと思うでしょう?それでしたら、自分自身もそんなことはしないだろうと思うじゃないですか?

ところが、です。
驚くことを言います。
キョトンとするかも知れません。

体人間で生きることは、実はしっぽが犬を振ろうとするのと同じくらいギャグなことをやっています。

人から評価を受ける出来事と出会ううちに解析パターンはやがて体人間の思い込みパターンへと変異し、やがては思い込み空間の中で予測をして決定します。

悪評価が来るだろう。
心地悪くなるだろう。

そう予測すると、経験したくないものです。その現象と出会うと想定できているなら、もはや出会いたくはありません。それくらいなら、評価を受けないようにするという選択をするかも知れません。チャレンジもしなくなります。

競争のレールから降りる。
評価基準から外れる。
取り組もうとしない。

結果的にチャレンジを諦めます。
その先に習慣化は起こりません。

この話ですが。

犬がしっぽを振る理由と繋がりますか?
nTech基礎理解28項目に当たります。

「ゲーム。全てに答える人は身近にいるか?」
http://shima-zakky.blog/ntech/qa01/

4.人間が犬の走りに負ける理由

あなたは犬と競争するとき、勝つ自信がありますか?きっと、ないでしょう?何度も何度も経験すると、やがては競争すらしない選択をするかと思います。

では、人間が犬の走りに負ける理由。
考えたことはありますか?

一体それは何でしょうか?

人間は走った後先のことを考えてしまいます。予測します。それで、走ることそのものに全力を投じることをしません。自ら止めてしまう。

犬は走ることそのものが楽しいので、走って、まだ走って、楽しくて走って、走り続けます。この後がどうなるか予測しない。この犬の走りゆえに、犬はまだまだ走ります。

あなたが習慣化したいことがあるなら、犬の走りをすることですが体人間の走りになってしまっていると習慣化は起こりません。例え習慣化しようとしても、悪い思い込みパターンを蓄積して疲れが蓄積していきます。

思い当たることはありませんか?

5.事件は起こすもの。出来事は重要ではない

継続は難しい。

それは体人間の解析パターンが働き、思い込みパターンが定まってしまったならば全くその通りです。

犬の走りに負ける。
継続は難しいでしょう。

ですが全く別の解析パターンが令和哲学では学べます。しっぽが犬を振る滑稽さではなく犬がしっぽを振る正当な理由が働き、犬の走りを経験します。

想像してみて下さい。

あなたは犬。
走るのが楽しい。
楽しくてたまらない。
ただ走る。
それだけです。

そんなあなたが習慣化しない訳がありません。結果として結果的に結果はついてきます。

令和哲学による新解析パターン。

継続は力なりというのは、結果のことを指し示す表現ではなく、出発であり、過程のことを指し示す表現。新解析を行うあなたはまさしく人の評価や出来事に左右されず、楽しくて仕方ない心が走り続けて事件を起こします。

事件を起こす中心があなた。

一つひとつ評価された出来事に翻弄されることなく、事件を起こす中心地あなたから発揮される影響力は習慣そのもの。結果的に評価を受けるときが必ずきます。そのときは、あなただけに向けられた評価ではなく、あなたが与えた影響力全てに向けられた評価で、永続的に膨らみながら2度と消えない超評価となっていることでしょう。

6.共に毎日参加しましょう。令和哲学カフェ

あなたが何か習慣化したいことがあれば、島崎と一緒に取り組みましょう。力になります。

憚りながらこの島崎。
令和哲学カフェ1期2期ともに。
皆勤賞を頂いております。

大変に名誉なことであり、この評価はとても嬉しくて光栄なことです。ただただ令和哲学カフェ好きであったことがここまで有り難くて価値の高いものへと化けていることに人ごとみたく激しく感動しています。

習慣化が苦手なあなた。
だけど犬の走りをしたい。

島崎に連絡ください。

まずは一緒に令和哲学カフェに参加しましょう。しっぽが犬をふるギャグを払しょくし、犬の走りで楽しむ私たちであるとき、あなたと島崎は掛けがえのない関係を築けているでしょう。

そのことも楽しみにしています。
気軽に連絡ください。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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危機限界に強い日本文明

海外に出かけると日本とはどういう国か興味津々で尋ねられることがあるものの、当の日本人が日本をどのように表現したら良いのかが分からなくて困るという話をよく聞きます。令和哲学者Noh Jesu氏の声に耳を傾けると日本の特徴がよくよく見えてきます。

本日のテーマは、「危機限界に強い日本文明」です。

1.日本文明の底力

地球を生命体で見立てるとき、46億年の時間からみると母親のような穏やかなイメージだけではなく荒ぶる父親のような激しいイメージもあるのだと言います。

生命存在からして、地球には何回か絶滅と言っても過言ではない程の共滅の危機が訪れていると言われていますが、その共滅の危機をもたらす表現として荒ぶる父親のようなものだと形容することがあります。

生命にとって過酷な環境。

そんな荒ぶる父親のような地球環境の劇的な変化がもたらした共滅の危機のときほど、地球生命にとっては大きく進化する良きキッカケとなって今の人類文明に至ったことを考えると、共滅の危機が起こらなかった場合も、共滅の危機に対して生命大進化が起こらなかった場合も、人類にとっては困ります。

地球を生命体で見るときの地球大進化の話は、日本文明を例える良き形容になるかと思います。日本を取り巻く劇的な環境の変化、とりわけ共滅の危機ともいえる程の深刻な危機限界と遭遇するときほど、日本は底力を発揮して大進化を遂げていく特徴があります。

2.日本国内外に見るL-f

共滅の危機は、大進化の良き機会です。

それをL-f関係(Leadership-followship関係)の観点からみると更に見えてくるものがあるでしょう。

Leadershipとは何でしょうか?

問題を発見し、問題意識を共有した上で共通のビジョンへと反転させ、新しい価値を生み出すことにあります。そして重要なことが幾つかあります。

一つは、それが自分とつながること。

自分と繋がらない問題は解決しても価値へと反転しません。これは協力団結する上で大きな障害となり、別の問題を生み出すことになります。

もう一つは、正しい診断であるか。

お医者さんで例えるなら、幾ら処方が正しかったとしても診断が誤っていたのであれば正しい処方が致命傷に至る危険性だってあります。診断ミスは控えなければなりません。

今の時代。

日本国内外に起きているLeadershipとは如何なるものでしょうか?山積する問題に対して、その根本問題を発見しているでしょうか?そして、自分と繋がる形で問題意識として共有してくれているでしょうか?その上で共通のビジョンへと反転させ人類共通の新しい価値を生み出し協力団結を呼びかけているでしょうか?

AI(人工知能)の台頭にまつわり。無用者階級にみる雇用問題や尊厳破壊についてはどうでしょうか?

ウイルスが起こしたパンデミック。体の健康は元より、経済の健康、心の健康についてはどうでしょうか?

今、Leadershipは機能していませんね。

自分と繋がらない施策政策ばかりが溢れ、明らかな診断ミスの下での処方ばかりが溢れ、followshipが右往左往しやすい環境をリーダー自ら、知識人自らが創っている様に見受けます。

3.世界のリーダー、知識人は

新型コロナウイルスに対する対応。
分かりやすいのではないでしょうか?

ウイルスとは何かを明らかにしていません。
人間が何かを明らかにしていません。
ロックダウンが何かを明確にしていません。
人類に共通する課題だと繋げていません。
一人ひとりの問題意識共有に失敗しています。

例えば、医療の現場は、医学に基づいていますよね。その医学は生物学を主に土台としていて、生物学は主に化学を土台としていて、化学は物理を主に土台としていて、それらすべての土台となりえるのが数学です。

数学は、数(すう)によって成り立ち、方程式を活用しますが、数(すう)が何なのかの定義をしないまま、また方程式もどのような意味があるのかを明確にしないまま、計算します。

物理や私たちに繋がりません。
土台からして数学は繋がらない。

世の知識人たちが色んな情報知識を発信して教えようとするものの、一体それが私たち一人ひとりの幸せや成功にはどのように繋がるのか、それを明確にする人が一人もいません。

新型コロナウイルス感染拡大について無力です。
点よりも小さいウイルス一つの統制が出来ません。

令和哲学者は、2020年3月の時点で明らかにしています。彼のように明々白々に方向性を示した世界のリーダーや知識人たちはどこにもいませんでした。

だから、1年以上経過している今も。
混沌とした状況を許しています。

日本国内外のリーダーと知識人たち。点よりも小さいウイルス一つに沈黙または無責任な発言をし続けています。

4.共滅の危機。問題を発見したか?

AIもそうです。
ウイルスもそうです。

これらは人類共通の課題。共滅の危機に値します。その根本原因があるハズです。その根本原因である根本問題を発見することから、問題解決は始まります。

そんな正しい診断。
多くの人が渇望しています。

振り返ると日本文明は危機に強い。
それも共滅の危機に対して。
底力を発揮する文明です。

分かりやすいのは明治維新。

西洋の列強諸国がアフリカを制し、インドを制圧し中国まで制圧し、残りは朝鮮半島と日本列島が制圧されるのを待つ時間の問題となっていた当時。

もしそのまま放っておいたら。
アジアの文化文明は滅んでいました。

なぜ、そう言えるのか?
令和哲学者の歴史解析が発揮します。

白人至上主義が残っているとはいえ、オバマ元大統領が誕生する背景には日本が流した血と汗と涙があると彼は言います。

少し考えてみて下さい。

黒人は白人から随分とひどい仕打ちを受けていると聞きます。もし、明治維新が起こらずに朝鮮半島も日本列島も西洋の列強諸国に制圧されてしまったら、黄色人種たちの立ち位置はどこでしょう?

白人よりも身分の低い黒人。
その黒人よりも更に身分が低くなる黄色人種。

そして、当時の扱いに学べば、黒人も黄色人種も白人から見たら等しく奴隷です。東洋の文明、アジアの文明は滅んでいたでしょう。

あの時代はそんな危機に晒されていました。
人種や民族の多様性にとって共滅の危機。
そこに反応したのが明治維新でした。

明治維新があるから、オバマ元大統領が誕生し、それだけでなく、半導体の世界シェアに大きく幅を利かせる韓国と台湾が存在し、アメリカが世界覇権を争う中国が誕生しています。

共滅の危機に反応した危機に強い日本文明。
その底力が発揮した影響力は計り知れません。

5.診断を誤ったら致命傷

明治維新のときに。
診断を誤ったと考えてみて下さい。

開国して西洋に学ばず、鉄砲を持たない無鉄砲の状態で刀に執着して戦い続ける・・・西洋に負けて植民地化される。

地球は西洋一色です。

人種差別や民族差別の比ではない。
滅びゆく存在も多数続出。

たった一つの判断に思えます。
それが致命傷になる良き事例。

今のコロナパンデミックに置き換えてはどうでしょうか?国内外のリーダーシップは発揮されず、知識人たちは沈黙する。それでいて、問題解決とは関係のない情報知識を教えようとしたり、世界を扇動するのはおかしいと思いませんか?

ここに至ってはあなた自身こそが大事です。
あなた自らがリーダーシップを発揮する時。

国内外のリーダーたち、知識人たちをよく観察しましょう。山積する根本問題に対して沈黙する彼ら彼女らには、この先は発言権を与えてはいけません。また、聞く耳を持つ必要もありません。

そのことをよく見る必要があるのではないでしょうか?正しい診断をしている人の方向性をかき乱すノイズになるからです。

6.令和哲学カフェでご確認を

心底から思うことがあります。

自分と繋がらない学術/学問に何の意味がありますか?ウイルス一つを統制できず右往左往し、大勢の人を混乱にさせている。

リーダーたち、知識人たち。
反省するべきだと思います。
学術/学問から見直しましょう。

今は、世界基軸教育を必要とするとき。そこと関係のない学術/学問はいち早く手放してnTech基礎理解28項目のような根本問題の発見に基づいた質問と答えに対してアンテナを高めるときだと思います。

世界のリーダー、知識人たちこそ。
本当は知りたい内容です。

日本文明は危機限界に強い。
底力を発揮した影響力は凄まじい。

明治維新を超える令和維新では、学術/学問という旧い刀を手放し全く新しい概念を学び新文明を創建する良きタイミングに来ています。

令和哲学カフェにて確認してみて下さい。

令和哲学者Noh Jesu氏の言に日本文明を感じるかと思います。底力はあなたの奥底に眠っている。それを発揮するのがまさしく今です。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

Noh Jesu氏の慧眼

日本のリーダーシップについてどう思いますか?日本政府のリーダーシップのみならず大企業、一般企業、家庭、自分自身など多岐に渡るかと思いますが、本日の記事はグローバルリーダーシップの観点から書き綴る記事です。

テーマは、「Noh Jesu氏の慧眼」です。

1.AI時代。令和になって日本

リーダーシップの発揮は主に、危機に直面するときに確認できるのではないでしょうか?

AI(人工知能)の台頭は、人間代行者として大活躍が見込まれ同時に、人間は無用者階級として尊厳の危機が来ることを世界の知性は想定しています。人間はこの先、どう生きるのかについての答えがない中で、日本は平成31年から令和元年へと5月1日に元号が変わりました。

詳しい解析は別の記事に譲ります。
日本の天皇家は大仕事をしました。

令和の幟が立ち、世界に方向性を指し示す起点を創ってくれました。日本が世界を牽引するリーダーシップの発揮に大きな準備がなされます。

2.逃がす好機。安倍元総理

ところがその好機を逃します。
ウイルスによるパンデミック。

令和二年になって、令和の幟が立った勢いにのり日本がどう在ろうとするのか注目が集まるところ、日本政府は世界を救済する大きなチャンスを逃します。

なぜ逃したのでしょうか?

危機認識が弱い。
ビジョンがない。
新しい価値を生み出せない。

これに尽きるでしょう。

世界を騒がせるパンデミックで、各国は世界のリーダーシップ発揮を放棄していき、急速に世界は混沌としていきます。日本は世界を救済する大きなチャンスを迎えていました。

日本が本気を出せば平和になる。
令和はそのための準備でもある。

ところが安倍元総理は分かりません。

ウイルスが何か分かりません。
ロックダウンが何か分かりません。
人間が何か分かりません。
生きることが何か分かりません。
今、何が起きているか知りません。

分からないことだらけだったのでしょう。
グローバルリーダーシップが不在でした。

3.グローバルリーダーシップの在り処

安倍元総理がグローバルリーダーシップの発揮に失敗して機会を逃したからには、日本には道はなかったのでしょうか?

いや違います。
まさしく令和日本にありました。

グローバルリーダーシップの在り処こそ、まさしく令和日本にあったがために、安倍元総理が決断して取り組んでいれば、安倍元総理は歴史に残る英雄になっていたと思います。

世界が混沌としている中。
世界の知性も答えがない中。

令和日本が世界を救済する道。
それは確かにありました。

4.明確な診断。令和哲学者

未だに続く世界の混乱は何によって引き起こされているのでしょうか?確かにウイルスが起こすパンデミックもありますが、それよりも何よりもグローバルリーダーシップの不在であり、その要素の一つである明確な診断ができていないことです。

診断が失敗したら処方はどうなるでしょうか?
海外のロックダウンはそれゆえに失敗しています。
日本の緊急事態宣言も同様です。

緊急事態宣言から1年が経過していますが、パッとしない政策と共にダラダラと一体いつまでこの状況が続くのでしょうか?

東京オリンピック。
ワクチン。
世界半導体戦略。
米中覇権戦争。
台湾やミャンマー。

どこをとってもパッとしません。

グローバルリーダーシップは、令和日本にこそありました。令和哲学者の明確な診断と共に、今ふりかえると令和二年の三月の時期に、一体何が問題であるのかを明々白々に明らかにした上で、28日間の1回だけ、民間が政府に要求する日本式ロックダウンで、オールクリーン路線で困難のときを終わらせる。

ロックダウンが何か分かった状態で、ウイルスが何か、人間が何かを分かった状態で、民間から始まる日本政府との協力の下で、一瞬で終わらせる。

28日間の間は学ぶ。

世界最先端の情報知識。
世界の知性が欲しがる内容。
数々の本質的な問い。
価値ある現実的な悩み。

28日間かけて世界が最も欲しがる内容、世界基軸教育たりえる最先端の情報知識と技術を学ぶ価値ある期間にしてしまう。

28日間が終わったら、オールクリーン。
今度は世界をオールクリーンへ。

世界基軸教育と共に、世界を救済するビジョンを令和哲学者は提唱していました。まさしく令和日本に、グローバルリーダーシップがありました。
「クリーンジャパン戦略」
https://peraichi.com/landing_pages/view/cleanjapan

5.Noh Jesu氏の慧眼

緊急事態宣言前から。
誰よりも先駆けて。

明確な診断と処方を提示する。
1年経って振り返るとまさしく。
最善最良最高の道だと再確認します。

このNoh Jesu氏の慧眼といえば。
何に例えましょうか?

どの日本人よりもまさしく日本人であり、大和魂に愛され、また大和魂を愛し、どんな世界のリーダーたちよりも深くて深刻な危機認識があり、それを反転させるビジョンを持ち、令和日本と共に国家民族を超えた実践をやり続けるさまには、多くの日本人の涙と感動を誘われてしまいます。

世界を救済する令和日本。
揺るぎなく向かう。

まさしくグローバルリーダーシップ。

安倍元総理は、彼と共に在れば大きな仕事を果たし、今頃は世界を忙しく駆け巡り全人類から感謝され、尊敬され、掛け替えのない存在になっていたろうと思います。

果たせなくなった今、令和三年。
その仕事は国民に託されています。

6.おススメ。nTech基礎理解28項目

日本政府、安倍元総理は失敗しました。
同じ道を国民が歩む訳には行きません。

私たち一人ひとりは、安倍元総理に始まる日本政府の失敗をよく見つめて、同じ過ちをしない決断をし、沈みゆく日本の危機をチャンスへと反転させるように底力を発揮するときではないでしょうか?

日本の底力。
その本領は国民の方にこそあります。

令和三年。
共に反応していきましょう。

おススメがあります。

Noh Jesu氏の慧眼、その一端に触れてみて下さい。本ブログでもかつて紹介したnTech基礎理解28項目をいま一度ご確認いただきたい。

「ゲーム。全てに答える人は身近にいるか?」
http://shima-zakky.blog/ntech/qa01/

シブい質問が飛び交います。
その質問に全て答えます。

世界の知性が束になっても答えることができていない質問の数々。紛れもなく歴史最高の知性。

令和日本が反応すれば、今からでも世界の混沌は収まります。そんなことを可能にする数々の質問28項目。世界はこれを知らないから、争い、疲れて、倒れていきます。

おススメしておきますね。
共に令和日本を盛り立てましょう。

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ポストコロナ。分け方を問う

昨年の今頃から新型コロナウイルス感染拡大が徐々に増えていきました。日本国内ではまだまだ危機感はなかったものの世界では中国を筆頭に何か国かで話題に挙がっていました。たった一年で目まぐるしく変化したこの状況は正にパンデミックそのものです。

パンデミックをどう受け止めれば良いでしょうか?
ポストコロナをどう迎えたら良いのでしょうか?

パンデミックが起きることは明らかにライフスタイルが変わります。今までと全く同じように生きることは出来ません。かつてパンデミックが起きた時も、その前後では大きくライフスタイルが変わっています。

人類全体の意識が変わるからです。
個人一人ひとりも変わるからです。

さて、ポストコロナを迎えるにあたり、人間にとって現状からみて重要なことがあります。それが本日のタイトルにある分け方です。

多くの人はこのように分けているでしょう。

国家と国家。
肌の色と肌の色。
イデオロギーとイデオロギー。

他にもありとあらゆる分け方で毎日を送っています。新型コロナウイルス感染拡大を通して、コロナウイルスという点に着目し、体の健康が害される事を恐れていますが、経済のコロナ、そして心のコロナという点を見れずにいます。

実際は経済も心もコロナに侵されています。
このまま行くとどうなると思いますか?

期待しているワクチン開発とその効果ですが、高い確率で期待は裏切られ、新型コロナウイルスの変異や更に脅威のウイルスが登場するかも知れません。

ウイルスの原理や仕組みを分からない。
深層心理として不安恐怖がある。

その状態で、人間同士を分けたり、文明社会の内を分けたりしながら、知っていることで戦い知っていることで争うことをするようになるでしょう。

この際は、そうした分け方を止めるべきです。
ウイルスの原理と仕組みも分かりましょう。

まず、分か方で重要なのは、ウイルスと細胞の間で分けるべきです。ウイルスと細胞が戦っている。勿論、ウイルスの原理と仕組みも、そして細胞の原理と仕組みも分かった上で、その分け方ができます。

そうすることで、パンデミックの危機は逆にライフスタイルの劇的な向上へと化けさせる良き機会となります。

令和哲学が貢献できます。
nTechが貢献します。

この際は良き機会としましょう。

新しいライフスタイルへ向かう良き機会へと化ける手前に起きたパンデミックの最中。

変化の時です。

読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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nTech

情報 知識 技術から理解の特異点を修める時代へ

AI(人工知能)を代表として科学技術の進化発展はすさまじい早さで進んでおり日進月歩と表現されていますね。正に日に日に、という世界です。つい先日まで正しかったことでも、今日にはもう間違っていることが起こり得ます。情報 知識 技術の早さ故に判断を誤ることが出てきています。

どのように取捨選択すればよいのでしょうか?

また、新型コロナウイルスが登場し、感染拡大と共に世界は騒然としており2020年10月5日現在も収まりを見せていません。ウイルスについてまだまだ知らないことが多いということが露呈し、ウイルスのみならず、社会をどう前進させるか、経済活動をどう安定させるかなど、至るところで難しい判断が迫られました。

どのように意思決定すればよいのでしょうか?

今の時代、特に令和の幟が立っている日本では、特に重要なテーマです。

一昔前でしたら定まった答えが確固としてあったり、あるやり方に取り組んでいれば高い成果物を得たりしていました。

ところが今ではそうもいきません。
多くの人は答えはないと思っています。

確かに、この激しすぎる動きの中で確固たる答えは意味をなさないでしょう。ですが、答えがないとまで言い切るのには何か根拠があるのでしょうか?

あなたはどうですか?

答えはない、と思うならその根拠はありますか?その根拠自体は揺らいだりしませんか?激しすぎる変化の中で。

実は、答えはないという話ではありません。質問に対する答えは明確にあります。ただ、質問自体が変化してしまう時代にあるため、答えまでが変わってしまい、安定的な答えがないと思い違いをしているのでしょう。

質問に対する答えはあります。
それも明確に対応しています。

それで質問が変化していくときも同様です。全く因果関係のない質問へと変化するのではなく、早すぎて捉えずらいけど必ず質問と質問の間には因果関係が働いています。

その関係には一定のルールがあります。
目で見ることが困難な領域で。

言いたいこと。
答えはあります。

そして、そのようになっている原因、更に原因、そのまた原因と引いて引いてこれ以上もう引くことができないくらいにまで引いたとき、一点と出会います。

その一点と出会うこと。
理解の特異点と出会うこと。

理解の特異点。
たったその一点。

理解していれば、その他全ての現象は理解できてしまいます。例えば、nTech基礎理解28項目などがあります。

技術的特異点を迎えようとする人類。
今は理解の特異点へと向かうとき。

これは人類77億人、皆んながみんな、通過するべき一点、理解するべき一点。早いか遅いかの問題。あなたは是非、出会われて下さい。

理解の特異点。

突破したらスッキリ爽快です。

新しいライフスタイルを始めましょう。新しい文明を築いていきましょう。

いつも読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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情報過多の現代。熟慮し、深く洞察したいが

神・王様を中心とする全体主義の時代から、個人一人ひとりが自由に主義主張する個人主義の時代へと移動してからというもの、産業革命やIT革命、そしてスマート革命からAI革命の助けもあり、情報過多となってしまった現代。

溢れる情報を生かすべく、迂闊な考えや目先の観察で終わりたくないもの。

1.情報過多の時代

神・王様を中心として全てを整理していた全体主義の時代は、全ての意思決定や判断は神・王様によって行われていました。だから、主義主張するのは基本的には神・王様のみですので、世に溢れる情報はその程度の量に収まります。

そして全体主義の時代にNoを言って歴史が進みました。個人主義の時代に突入します。個人一人ひとりが自由に主義主張をして良い時代です。

その土台の上に、産業革命の恩恵を受けて車や船や飛行機など移動も活発に行われますし、IT革命の恩恵を受けてあらゆるものがデジタル化されて情報そのものの記録や伝達が盛んになり、更にスマート革命により誰もが皆んな情報データを入出力をして、更にAI革命により、全てが情報データ化され、ビッグデータから様々な意思決定や判断に価値が置かれるようになっています。

あちらこちらに主義主張が溢れ、情報データのないところがない時代。COVID-19までが登場し、多くの人が情報過多を肌で感じるようになっているのではないでしょうか?

2.立ち位置や関係で変わる意味や価値

情報過多に翻弄されることもあります。

一体、何が正しくて、何が間違っているのでしょうか?一つひとつの情報データとどのように向き合えば良いのか、判断は難しいものです。

また、社会全体はどこに向かえば良いのでしょうか?色んな人の色んな意見見解があると、COVID-19の状況でも、ロックダウンをするのが良いのか、それともしない方が良いのかについても、それこそ多種多様な意見があり、社会全体はどこに向かえば良いのか皆目見当がつきません。

同じ情報データに出会ったとしても、立ち位置や関係によって全く意味合いや価値が変わってしまうことを経験していませんか?

日本国内のCOVID-19にまつわる死者数の情報データと、政権与党が出会う場合と、野党が出会う場合とでは全く意味合いや価値が変わるでしょうし、感染症の専門家たちが出会う場合と、飲食店経営者が出会う場合とでは、これも意味合いや価値が変わってくるかと思います。

何が正しくて、何が間違っているのか?

3.方向性喪失

個人一人ひとりが見る方向性と、家族家庭単位で見る方向性が違うことをよく経験するように、他にも各地域が見る方向性、そして国家全体が見る方向性、世界全体が見る方向性もそれぞれが皆んな、バラバラで違ったりします。

そして、何が違って、何が正しくて、という正誤の判断も、1か月前と今と1か月後とではそれぞれ違ってきたりする時代です。

時代や社会が元々その傾向に入っていたところに更に、変異して進化するCOVID-19が現れていますから、しっちゃかめっちゃかになりやすいのは当然です。

今、多くの人が同時に感じているのは、方向性が見えないことではないでしょうか?終わりが見えないことではないでしょうか?

4.熟慮。そして洞察

物事の正誤の判断も難しく、例え判断したとしても直ぐにでも変異してしまう社会。この社会全体の量子力学的な状態を前にして、個人一人ひとりはどのようになりやすいのか?

情報過多に晒される個人。
熟慮したいし洞察したいでしょう。

意思決定や価値判断をシャープに。
そして始まりを終わりを見て。
一致団結で全力勝負したいでしょう。

ところが。

そこから最も遠いところに、個人は向かっているのが現状ではないでしょうか?

今、選挙を通して政治に参加する若者が少なくなっているように、一人そしてまた一人と、熟慮し洞察することを諦める人が増えているかと思います。

他人任せ。
他力本願。

考えが浅く、観察も安易。
マネージメント路線に向かいやすい。

5.シブい質問

そうはいっても情報過多。
それが現実です。

意思決定はせねばなりません。
価値判断もしたいところです。

では一人ひとりはどうすれば良いでしょうか?

かつて、サムライが生き生きしていた日本は、熟慮し深く洞察することが世界で最も優秀な集団でした。

本来、日本はそうです。

その時を思い出し、その時以上の広さと深さと緻密さをもって、情報過多に出会いましょう。

答えを探すのではなく質問を放つのです。

一つひとつの方向性に出会うのではなく、シブい質問と出会い、その質問と向き合う姿勢こそ大切に付き合うようにします。

そんな質問を紹介します。

質 問
考えの出発点(思考の根拠)

観察の出発点(観察の根拠)とは?

今、世界は3つのパーフェクトストームに晒され、情報過多も凄まじいものがあります。ぜひ、シブい質問を放ち、その質問に真摯に向き合う人たちと協力関係を築き、勢力を作り上げて下さい。

英雄集団日本へと一歩。
前進しましょう。

読んで下さって有り難うございます。

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私の人生のはずなのに

人生は一度きりだから、思う存分に自分の人生を楽しみたいと誰もが皆んな思っている筈です。そういう話を一度や二度ならず聞いたこともあるでしょう。ですが、頭では分かっても腑に落ちない、心に染みないことも多いのではないでしょうか?

1.自由に選択

今の時代は選択肢が豊かな時代です。
昔と比べてみるとよく分かります。

採集をしていた時代になってみます。

あなたは何を食べますか?
食べるために何処に行きますか?

その時の選択肢は幾つあるでしょうか?
メニューや素材を想像してみて下さい。

採集から狩猟の時代になります。

何を食べますか?
食べるために何処に行きますか?

メニューや素材など選択肢は広がります。

更には農業の時代になります。

この時は、料理の幅が広がりますね。

そして、時代は産業社会から今の時代へと推移するに連れて選択肢は急速に増えだします。今では、地球の裏側で定番のメニューに有り付くこともできます。

昔に比べると選択肢は圧倒的に増えており、その中から選ぶ権利ももたらされているので自由に選ぶことができます。

自由に選択しますね。

2.心の自由度は少ない

選択肢は豊富で、意思決定も自由であるはずですが、誰もが皆んな、心の自由度は高いかと言いますと必ずしもそうではないのではないでしょうか?

よくよく見ないと分かりません。
ただ、何となくは感じるのです。

東大に入る選択肢はある筈です。
ですが、自由に入れるでしょうか?

医者になる選択肢はある筈です。
ですが、簡単に医者にはなれません。

意思決定が自由であるにも関わらず、必ずしも現実までが決定の通りに築かれないことにも多く遭遇します。

心では中々思うようにいかない体験もまた、一段と多くなっている現代ではないでしょうか?余りにもその体験ばかりを蓄積し続けるとやがては諦めるようになり、選択肢からも削除されてしまいます。

いつの間にか、です。
選択肢が少なくなっています。

3.一体誰の人生なのか?

一旦、選択肢が削除されてしまうと、徐々に、そして急速に、選択肢は少なくなっていきます。

仕事の選択肢。
友人の選択肢。
趣味の選択肢。
会話の選択肢。
時間の使い方。
お金の使い方。
未来の描き方。

他にもあらゆることで、選択肢は狭いものになっています。余りにも狭すぎて、窮屈な中でも何かを見つけては選ばないといけないことも出てきます。

自由に選択したい心からすれば、随分と窮屈で、決して心が満たされない選択を迫られます。

ある時、このように思うでしょう。

何でこんなことをしなくてはいけないのか?
いつまでやらされないといけないのか?

自分の人生の筈ですが、まるで自分の人生でないかのようにさえ思えてきます。やがて、与えられた選択肢は、自分が用意した選択肢ではないことに気付く人も生まれてくるでしょう。

与えられた選択肢から選ぶ。
それが自由なのか?

4.抱きかかえて欲しい質問

本記事に共感する人にとっては特に抱えて頂きたい質問があります。その質問と共に生きることをお勧めします。

また、本記事にキョトンとされる方には是非、この質問を持ち帰り、身近にいる人に尋ねてみて下さい。質問に真摯に答える方がいらっしゃったら是非、その人は大切にされると良いです。

質 問
「真の人生はゲームチェンジからやっと始められる。その理由とは?」

私の人生のはずなのに、一体どうして?

そのように思われる方にはとても意味が深く、価値が高い質問へと化け続けていくことでしょう。

読んで下さって有り難うございました。

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当たり前を疑う人はいない

当たり前のことを疑う人はほとんどいません。特に、当たり前すぎることほど、疑う人は皆無です。しかし、この当たり前そのものが変化して全く違う当たり前になってしまうことの可能性が全く無いという話ではありませんよね。

歴史を振り返っても確認できます。

1.地球は動かないのが当たり前

昔々、人間は天地をどのように見ていたかと言いますと、地球が固定していて、長い時間をかけて天の星々が地球の周りを回ると思っていました。

思っていたというよりは当たり前のことで、数ある当たり前の中でも極めて当たり前すぎる当たり前でした。

ですが、事実は違いました。
人間の観測とは違いました。

実際は、太陽の周りを地球が回っており、そして地球自身も自ら回っているというものでした。

文字通り天地がひっくり返ります。
その時の衝撃はいかほどでしょうか?

地球は動かないのが当たり前でした。

2.日常生活に見る当たり前

実は、天地がひっくり返る衝撃。
これが、文明の水準を高めます。

では今、日常生活に見る当たり前を探そうとすると、本人にとっては余りにも当たり前すぎるからか、見つけるのに一苦労します。

ここでnTechの出番。
当たり前が変わる。

創始者のNohさんは、このような質問をよく投げます。この質問の意味は簡単。誰もが理解できるでしょう。

「犬が尻尾を振る理由は何ですか?」

意味は理解できるかと思います。
読んだ通りで問題ありません。

ところが質問を受ける側は、きょとんとしてしまうもの。それは当たり前だからではないでしょうか?

ただ。
とても深い質問です。

あなたは、この質問に答えられますか?

3.シブい質問

さて、一つシブい質問を放ちます。
当たり前を借りた質問です。

答えてみて下さい。

質 問
「”犬が尻尾を振る理由”がわかれば自然に幸せになれる。その根拠とは?」

如何でしょうか?

当たり前すぎることを人間は疑いません。ですが、当たり前を疑い、当たり前に疑問を放ち、正しい質問と出会うならば、それまでの常識、それまでの当たり前を全く次元の違う常識や当たり前へと進化するキッカケとなるでしょう。

上に紹介したシブい質問に答えることも同じです。文明の水準を飛躍的に高めることができます。

物質文明から。
精神文明へ。

共に行きましょう。

読んで下さってありがとうございます。