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令和哲学カフェ

フッサール。現象学

聞いたことはあるものの元々は哲学に苦手意識が濃かったからか、遠回りにしていたフッサール、そして現象学。

昨日と今日、令和哲学カフェでの令和哲学者Noh Jesu氏の切り口に衝撃を憶えました。これまたよく聞いてはいたが遠回りにしていたデカルト。

我思う故に我在り

なんと。

これとフッサールがつながるといいます。一体どういうことでしょうか?

想像つく方はいますか?

今日も読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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ポストコロナon-line会議

ポストコロナon-line会議。ママナビ

令和2年10月20日。ポストコロナon-line会議といえば夜に開催されることが通例となっていましたが、この日は特別企画のような位置づけもあり、昼間の開催となりました。

妊活の重要性がテーマ。

胎内記憶第一人者の産婦人科医池川明先生。
ママナビゲーターのアインシュタイン知奈美氏。
令和哲学者のNoh Jesu氏。

この三者で、ポストコロナの新しい時代に生きる生き方について話がされた。中心テーマが妊活ということで、出産経験の観点から

女性と母親との違い
妊活時に重要視しておきたいこと

胎内記憶や出産立ち合いの観点から、

生死とは何か?
存在とは何か?

令和哲学の観点から、

母親が誕生する瞬間
アインシュタインの意志と現代必要とする愛の爆弾
博士が愛した数式の意味
天才児を生み出すのが当たり前のママとは?

などなど、多岐にわたり濃度の濃い話題が飛び交います。このような方々が集い、他では聞けない話題が飛び交う場の何と貴重で価値の高いものなんでしょうか?

しばらくはYouTubeで視聴できます。
ぜひ、ご覧になってください。

個人的には、大学の知人が出演しているのでささやかながら応援の気持ちがいつもに増しておりました。私自身が母親であるかのような心持ちで過ごせた貴重な時でした。

今日もみて下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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令和哲学カフェ

真善美。哲学的な話題

真善美を聞いたことがありますでしょうか?真善美と並んだ言葉でなくても、真・善・美という一つひとつであれば、よく使う言葉かも知れません。

言葉としてよく使うものでも
概念として難しいということ

よくありますよね。

真善美を整理整頓する上でもカントを取り上げると非常に見えてくるものがあります。哲学の難解な概念はカントの理解を深めることで整理整頓しやすくなるというのが令和哲学の立ち位置です。

令和哲学者Noh Jesu先生は、理路整然としているカントの整理が大好きで唯一、カントは哲学者であると言ってよいほどカントを評価し認めています。

現代でも押さえておきたい概念。
その一つに真善美があります。

他日、令和哲学の観点から真善美について触れます。

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令和哲学カフェ

令和哲学カフェで学ぶシブい質問

人類は教育と共に人間になっていきます。動物と違って人間は、教育によって何者にでもなれると言っても過言ではない程に大切で重要です。未熟状態で生まれてきた人間の赤ちゃんにとって外界との出会いは、その後の人生に大きな影響を持つようになります。

今日は、シブい質問についての記事です。

1.教育と共に人間。学問を通して教育

教育と共にある人間ですが、教育は学問を通して行われます。多くの情報知識は学問の上に成り立っていることが多いでしょう。

道具がないと何もできない人間。
その人間が扱う道具とは正に。

学問の上に成り立つ情報 知識 技術によって生み出されてきたものですね。車にしてもボールペンにしても学問なくして作ることが出来ません。

学問を通して行われる教育ですが。
今の時代となっては弱点が目立ちます。

2.心の時代に目立つ学問の弱点とは?

答えを得る学び方になっている点。
答えを暗記し答え方を学ぶ点。

ですが、学問とはどのような文字ですか?
問いを学ぶと書きますね。

答えを学ぶものではありません。
良質な質問を学ぶのが学問です。

答えを学ぶことが便利で役に立つ時代も歴史上はあったかも知れません。ですが、もう賞味期限が切れています。

今は原点回帰。
問いを学ぶ。

それも良質な質問と出会うことです。

3.2つほどシブい質問を紹介

今日は、令和哲学カフェで学んだ良質な質問がありましたので、それを幾つか紹介します。

無から有が生まれる仕組み、有から無が生まれる仕組み、有から有が生まれる仕組みとは?

時間とは?空間とは?点とは?事件とは?存在とは?人間とは?人間の認識とはどのように誕生するのか?

令和哲学カフェ美学まとめ資料より 2020年5月27日 by Noh Jesu

他にもまだまだありますが一つひとつが非常に濃い質問であり広範囲に及ぶ大きな影響をもたらす質問ですので、ここでは2つに限っての紹介とします。

あなたは、この質問にどのように答えますか?あなたが親しくしている間柄の人はどのように答えると思いますか?

シブい質問とお付き合いすることは実り豊かな人生へとさせてくれます。ぜひ、この2つの質問とも良いお付き合いをされて下さい。

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令和哲学カフェ

西洋を代表する哲学者たち

令和哲学カフェでは令和哲学者Noh Jesu氏のガイドもあって哲学者カントをおススメしています。カント1人の理解を深めることで、カント以前であっても、カント以降であっても、哲学者たちと哲学者の概念を理解する上で非常に分かり易くなると見ているからです。

本日は、西洋を代表する哲学者たちについて触れます。

令和哲学カフェではカントをおススメしますが、カントが哲学を含む当時までの人間たちの悩みについて整理整頓することに大成功しているからです。

カントが成功した整理整頓とは?
カント以降はどのように引用したのか?

その目線で哲学を見ると非常に透明度が高くなり、難しい概念も簡単に見えてきます。

哲学者と言えば、有名なのは、

ソクラテス
プラトン
アリストテレス

ではないでしょうか?ほかにも、

デカルト

は有名ですね。そして、

カント
ヘーゲル
ニーチェ
ドゥルーズ
ヴィトゲンシュタイン

たちがいます。ほかにも、フロイトなどは現代に生きる多様な手法を生み出すキッカケとなりましたね。

そして、彼らが表現しようとしている哲学的な概念があるのですが、これを一つひとつ見ていくのが非常に難しくてとても気合がいるものです。

哲学を専門で学ぶ哲学者たちであっても、カントを理解するまでに6か月間みっちりとした講義と学習の時間を取り持つといいますから、一般人がカントを学び、それを日常生活の実践に落とし込むとなると一層、難しくなるでしょう。

それは、カントのみならず他の哲学者すべての人物に当てはまることであり、全ての概念を整理整頓するのは現実的に不可能に思えます。

ですが、その理由がありました。
なぜ、そのようになるのかの原因。

その原因理由をひもとき、そこから哲学をもう一度整理整頓したとき、カントの理解を深める一点だけで、その他の哲学者たちと、哲学的な概念がどういうものなのか、なぜ難しかったのかまでが分かります。

何て便利。
カント一押しです。

令和哲学も併せておススメします。

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令和哲学カフェ

銀賞を頂きました~知のB1 予想当選~

令和哲学カフェ特別企画「知のB1 ブックダービー」が昨日、開催されました。競馬にイメージを借りて、パネラーの皆さんが騎手、そして騎手が乗りこなす馬をパネラー推薦の本と見立てて、事前予想や当日予想をする企画です。

本日は、昨日の感想を書く記事です。

1.知のB1。ブックダービー

5人のパネラーに対して令和哲学者Noh Jesu氏が令和哲学の観点から切り込み、テーマにそった順番を付けようとするもの。視聴者の皆さんは、申し込み時に事前予想と、当日のやり取りを受けて当日予想をします。

zoom開催およびYouTubeライブによる同時配信。

当選には、金賞、銀賞、同賞に対応するプレゼントが付与され、個人的にとても頂戴したいと思っておりました。

テーマは、「この時代に人たちに一番読んでほしい本」です。

2.令和哲学の観点から質問

企画の中で印象的だったのは、令和哲学者Noh Jesu氏による質問とパネラーとのやり取りでした。

パネラーたちの人間力や、本そのものの魅力などで順番を予想したくなってしまうところがあったのですが、しかしNoh先生よる質問とパネラーのやり取りはテーマを思い出させてくれます。

テーマは、この時代に人たちに一番読んでほしい本です。

この時代とは、AIが登場して新型コロナウイルス感染拡大において人類が向き合っている共通の課題に焦点が当たっていると思われます。

それから一番、と付くからには判断する基準が必要ですが、それ一冊を読めば他の本を10冊100冊読んだとしても上回るという勢いを感じます。

Noh先生による質問も、パネラーたちによる回答も、今の時代に本を読む姿勢とはどのようなものなのか、というのをハッとさせられ、そのような姿勢で情報知識と出会いたいと思ったものです。

3.ビデオカメラ撮影

実はビデオカメラ撮影としてスタッフ参加しておりました。ビデオカメラ撮影をすると、そのことを通した気付きや発見があります。

体の私が見てる映像と、ビデオカメラが見てる映像とは違う映像であるということ。それからそれらと視聴者に映る映像と、視聴者たちが受け取る映像も違うということ。

それらの映像は全て違うものであり、少しずつ違うというよりは全く違うものであると分かります。

AI時代にこの気付きは重要です。
錯覚現実であることが深まります。

4.銀賞を頂きました

1番から3番までの予想が的中。
嬉しかったです。銀賞が当選。

特別のバーチャル背景を頂けるようなので早速、使用したいと思っています。

惜しくも金賞にはなりませんでした。

次回、開催の折には金賞を狙っていきたいと思っています。

5.情報過多の現代。脳と心が対決

AIが登場して新型コロナウイルス感染拡大が文明の根幹を揺るがせている今、人間の規定を脳で見ていたのでは生きていけない時代に突入しています。

確かに脳で生きるように思えます。
ですが心こそが本当の人間。

今までは心が脳に負けていた歴史でしたが、いよいよ心が脳に完璧に勝利し、人類は全く新しい文明を築いていくターニングポイントにあると思っています。

脳で情報知識と出会ってしまったら、AIに負けてしまいますし、人間がデータになってしまう。世界の知性人たちはそのように警鐘を鳴らしています。知能と意識に分離がおきて、意識は要らないんじゃないか、などと言われだしている昨今。

心が大事だ!
心が本当の人間だ!

重要なメッセージではないでしょうか?

心の時代。

これは令和日本が発するメッセージ。
令和日本の仕事です。

西洋哲学では、心を分かり心を語ることは不可能です。偉大な西洋の哲学者を学ぶとよく見えてきます。

数学・物理に矛盾しない心。
数学・物理を説明する心。

情報過多の今の時代。
心の動きを悟るときです。

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令和哲学カフェ

平日は毎日開催 令和哲学カフェ

少し想像してみて下さい。

あなたがもし、令和哲学者を名乗るとすればどうなりそうですか?周りの方からどのように見られそうですか?

毎日、何を発信しますか?
毎日、どの様に過ごしますか?

中々に勇気が要るとは思いませんか?
常人はしないことだと思いませんか?

少し想像してみて下さい。

嫌韓の海の中で。
反日の海の中で。

韓国人が令和哲学者を名乗っています。令和という元号が発表された時に大変、喜び、その想いをブログに綴っています。そのような人が他のどんな日本人でもいないですし、世界のどこにもいません。

とても勇気があることだと思いませんか?
常人ではとてもできることではありませんよね。

それでも毎日、やり続けています。

一体どれほどの覚悟ができており、そしてどのくらいの確信がそこにあるのでしょうか?

令和哲学カフェ。
アクセスしてみて下さい。

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令和哲学カフェ

主義主張したことが変わる現象

令和哲学者Noh Jesu氏(以下、Noh先生)がホストを務めNoh先生のリードの下、コミュニケーションワークWHTが行われる令和哲学カフェ。

今晩は、昨晩のWHTの整理整頓と質問道場。

WHTでは、人間が如何に人の話を聞いていないのかを明らかに見せてくれます。日本人なら、誰もがこうなっていると言っても過言ではないでしょう。

その様は圧巻です。
混乱する人が続出。

ただ、人間の心理として不思議なのは、こうした一見すると格好悪いと思える現象と遭遇した時ほど、危機意識が募って人間の底力が発揮されると言いますか、本領が発揮されていきますね。

出演者の方の進化はすさまじく、
参加者たちの成長もすばらしい。

今晩は、主義主張したことが次の瞬間にはコロッと変わってしまったところが明らかにされました。

間は端折りますね。

出演者5人のうちの2人が分かり易く、自身の主義主張の土台が時間をおいてコロッと変わってしまっていることが明らかになりました。

参加者たちも視聴者たちも、皆んな一体どうだったのだろうかと気になります。きっと多くの人は、明確に気付いてはいないでしょうし、気付いてはいても漠然としていて、場に参加してみたら瞬時に突っ込みを入れれる人は少ないのだと思います。

まさに、人生とは騙す/騙されるゲーム。

その光景を目の当たりにします。

見ていると混乱します。
ですが、とても学びが深い。

場に引き込まれる感覚があり、時間が経つのが本当に早いですね毎回。ぜひ、参加されてみて下さい。

令和哲学カフェ

読んで下さって有り難うございました。

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令和哲学カフェ

令和哲学カフェ。観点に迫る。人生とは

令和哲学カフェ、本日のテーマは、観点。哲学のジャンルのうち、カント哲学を取り入れながら観点の理解を深めようとする日でした。

冒頭から衝撃的な表現が飛びます。

あなたは、人生とは何かと尋ねられたら、どのように答えますか?他の人に、同じ質問をしたら、どのように答えるとあなたは思いますか?

令和哲学カフェでは冒頭に解説があります。
観点に迫る上で人生について整理されました。

令和哲学者Noh Jesu氏(以下、Noh先生)が語る人生。それが衝撃的な表現です。

人生とは、騙す/騙されるゲーム

他の誰がこのように形容するでしょうか?
令和哲学者が語るので、深みがありそうです。

かくして、5人の出演者に投げられます。

「騙す/騙される。そのことは好きですか?それとも嫌いですか?好き嫌いを理由と一緒に答えて下さい」

それが本日のWHTの入り口でした。
間は端折ります。

WHTでは、共通点と相違点を明らかにしながら、違う意見に対して説得したり、現状では何が起きているのかを再確認しながら、Noh先生リードの下、発言が飛び交います。

人の話を聞けないことが露わになります。

島崎自身も話を聞けていないことを認知します。私にはWHTの現場自体が騙す/騙される構図に思えました。

何を磨きたいのか。
また鮮明になります。

令和哲学カフェ

参加してみて下さい。

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イベント

共通点を見るか。相違点を見るか。

1.脳機能上、人の話は聞けない

人間は社会的な存在。生きていく上では必ず人と人との交流が必要ですが、脳機能は人の話が聞けないようになっています。

過去に気付くことはあるでしょう。
ですが今、気付きたいものです。

2.コミュニケーションワーク「WHT」

令和哲学者が開発したコミュニケーションワーク「WHT」では、人の話が聞けないことが今、目の前で確認できて、自分自身もまるで、その映像の中にはまり込んでいることに気付く稀代のワーク。

ぜひ令和哲学カフェにて確認して下さいね。
衝撃を受けたあなたは次回も楽しむでしょう。

3.令和哲学カフェ10th

本日は、ある一枚の絵を見て、絵の共通点とは何かを語るところから始まりました。

経緯は端折ります。

今日、受けた衝撃は、共通点と相違点を同時に見ることの難しさです。

WHT出演者5人は、一枚の絵の共通点を話しますが、それぞれ違うことを言います。ホスト役の令和哲学者のリードで、出演者の内の2人を取り上げて共通点と相違点を一人ずつ話していった上で、2人は衝突が起こるのか、平和になれるのか、について考える機会がありました。

心の扱うプロのリード。
心が脳に勝つ時代。

これを映像で見せてくれるから面白いのですが、自分があの場に居て、出演者として振舞ったらどうなるだろう?ということを、画面越しにこの場で、肌で感じるから、スリルがあります。

4.どういうこと?共通点と相違点を同時に

共通点と相違点を同時に見て、主義主張と討議討論を行えたらどんなに良いことでしょうか?

普通は、同時には見れません。

共通点を見るか。
相違点を見るか。

片方だけを見ていたら、5人が集まって全く次元の違った新しい何かを生み出すことは出来ないでしょう。

脳機能上、共通点を見ることはできない上に、共通点と相違点を同時に見ることもできない更に上に、共通点と相違点を行き来してみて下さい、と。

行き来したいものです。
美しいチームプレイしたい故に。

5.次回の令和哲学カフェ

これが出来るから美しいんでしょう。
そして、令和日本はできると。

ここから始まりましょう。
今ここ目で見ちゃダメ!

次回は、6月8日の月曜日。
21:00-22:30。

令和哲学カフェ~意識をアップデートする~

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