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nTech。新プログラミング思考

中国でもアメリカでも、世界をリードして人間の生活水準を高めるのにプログラミング技術をもつ人材は非常に重宝されますね。IT後進国の日本はここでも周回遅れを見せていますが認識技術nTechの目線は令和日本こそ真のデジタル文明を築き上げると言っています。

本日のテーマは、「nTech。新プログラミング思考」です。

1.AI(人工知能)。飛躍的に進化

AIのブームは今までもありました。
それとは比較にならない飛躍的な進化。

何がもたらしたのでしょうか?
それがディープラーニングです。

ディープラーニングについて詳しく知りたい方は以下の記事が良き参考になりますので、ご参照ください。SNS3.0構想の下で、新時代の尊厳ある出会いを提供するアプリ「Diglink」の開発者による価値ある記事。

さて、ディープラーニングによってAIが手にしたのは体人間の機能のうち、目だという人がいます。将棋や囲碁などのプロ棋士が破れたのはAIの脳ではなく目という話。

スゴいですね!
今から進化するAIは想像つきますね。

目以外の、耳、鼻、舌、皮膚など5感それぞれが人間の感知能力を上回るものとして誕生してきます。

体人間が知っている情報知識。
体人間が分かってる情報知識。

それを遥かに上回るものをAIは身に着けていくようになります。そのことは企業活動そして社会活動にも大きな影響を与えるでしょう。

多くの経営者は言います。

“知識はある。でも使えない”
“新卒は採らない”
“大企業志向の人は役に立たない”
“考えない人が多い”
“教育が大変”
“時間がかかる教育はしない”
“経営者思考を身に着けて欲しい”
“正社員は雇わない。バイトがいい”

経営者にとって採用活動も教育研修も悩み多き課題でありながら、それを前向きに抱えたいというよりは、もっと他のことに注力したいという思いがあるようです。

情報知識を活用できていない。
雇用問題が深刻になりゆく。

経営者にとっては、今からは益々、AIを使うようになっていくでしょう。学習能力が高く、共有化が早く、変化に対応しており、病気もせず不平不満もせず、人件費が安いと来たら、AIを導入する経営者で溢れると思います。

AIに任せるものは任せる。
それでよいのだと思います。

同時に考えておきたいこと。
人間がやることは何でしょうか?

2.最速。科学技術の進化

AIの進化を支えているのは科学技術。
その進歩と進化は日に日に加速します。

本ブログの別記事でも取り上げていますので是非、そちらも読まれて下さい。

近年ではメタバースに参入する企業も増えており、メタバース仮想空間上に第2の地球を創り、そこで全ての活動を行えるようにするという構想をよく聞くようになりました。

イーロンマスクをご存じでしょうか?
1年で13兆円の資産を得たと言われています。

彼はAIやメタバースに可能性を感じて人生の大半を可能性に費やしている存在です。そしてこういいます。

“現実世界が仮想空間でない可能性は数十億分の1”

島崎はここで。

このことの意味を、数学や物理学に矛盾なく同時に、IT業界の最前線へと現場を移して技術化させてしまうほどに、理解と説明を与えれば尚よいのに、とnTechを学ぶ立ち位置からは思わざるを得ません。

こうでしょう。

錯覚現実であると言い切る!
真実はその中にはない、と分かる。
真実と錯覚現実の関係性を理解する。

そうでしょう?

今の時代、そんなところに来ているという意味ではないでしょうか?昨今の科学技術の進化と人間の現在地を見ていると、そう思わざるを得ません。

ところで忘れてはいけないことがあります。

ここまで科学技術の進歩と進化をもたらしたものは何であったのか?

真似です。

地球自然の真似。
植物の真似。
動物の真似。
そして人間の真似。

前章にありますAIそしてディープラーニングが何であるのかについて、記事を紹介しましたが何が伺えたでしょうか?

人間の脳を模倣したことにあります。
これがスゴカッタ!

ただ。

心の作動システムを模倣するにまでは至っていないところが残念だと思いませんか?

本来、模倣しておりたいのは。
心の作動システムの方でしょう。

人間がやりたいこと。
次章はそこに迫ります。

3.超速。サムライの心

本ブログでも何度かお伝えしております刀の刃の上に立つ心。そこに通ずる話でもありますが本記事ではサムライに登場していただきましょう。

刀の刃
刀の刃の上に立つ。一体どのような心なのだろうか。

日本といえばサムライ。
海外では一定量、高い定評があります。

しかし理解し難い対象でもある。
どういうことでしょうか?

サムライが対峙するとき。
どこを見ると良いでしょう?

刀や剣など武器ですか?
遅い!切られてしまいます。

手ですか?
まだ遅い!
負けたら大事な存在を守れません。

足?
武器や手よりは早い。
しかしまだ遅い!

呼吸?
随分と早い。
だがまだ行ける!

サムライとは何でしょう?
相手の心になってしまう。
どれほどの速さでしょうか?

まさしく速さを超えた超速!
相手になるのだから切られない。

そんな超速、超スピードの概念が当たり前のサムライに、海外は魅力を感じますが同時に理解できない対象となります。理解できないのだから、理解しようとして変な意味付けがされてしまうというのは残念なことですね。

超速だからこそ・・・
相手になりきるからこそ・・・
切られないからこそ・・・

心の動き。
脳では理解できない動き。

そんなサムライの心は知らず知らずのうちに庶民全体へと教育されていて、何と集団全体がサムライの心となってしまうほどに超速の集団と化してしまっているのが日本の心そして日本文明。

本来、日本文明は超速そのもの。
心の作動が溢れて集団化までして。

日本は、海外のどの国やどんな文明とも一線を画す圧倒的な違いを有しています。日本には、日本にしかできない働きがあり、仕事があるということでしょう。

そして本来、人間はどうありたいのか。
そこに想いを馳せるとき見えてくるもの。

日本のように在りたいのでしょう。
日本文明のように在りたい。

本来!
スゴいのですよ。

日本は!!

真似をしたいモデルとは。
実は刀の刃の上に立つ心。

集団でそれをやってのける。
人類は一つになりたくて仕方ありません。

令和日本はそれができます。
それをやる令和日本でしょう!

AIにはその仕事ができません。
何ゆえでしょうか?

4.人間に。ディープラーニング

思い出してください!
科学技術の進化発展とは?
AIとは何か?
ディープラーニングとは?

真似でした。

ディープラーニングは、体人間の脳を模倣したものです。すなわち、脳では理解できない世界までを模倣することには無理があるでしょう。

本来、心の作動を真似したい。
超速を習得したい。

ならばどうするか?

サムライを徹底解剖することでしょう。超速の原理を明らかにすることでしょう。心の作動システムを分かることでしょう。

認識技術nTechがそれを可能にします。

超速となり相手となる・・・脳感覚では不可能ですが心感覚ならば可能!そんな技術が科学技術の先にある認識技術nTech。

21世紀の悟り人であり
令和哲学者であり
nTech創始者であり
刀の刃の上に立つ心そのものの

Noh Jesu(ノジェス)氏。

Noh Jesuブログ
令和哲学者として語るNoh Jesuブログ。令和を語らせたら誰よりもアツい

彼が今までは不可能であった体系化に成功し、教育体系化を終えて、商品化、職業化、産業化へ踏み入りました。

人間の脳を真似しながら。
電気半導体の下で。
AIにディープラーニングさせた今まで。

そこは中国や米国に任せれば良いと彼は言いながら日本にしかできない仕事を明らかにさせます。

心の作動システムの通りに
心半導体と共にあり
人間にディープラーニング

有限の資源での情報処理には有限という限界が付きまとい、脳感覚によるAIに必ず現れてきますが、無限を有限化させる高度な情報処理に成功している心感覚が現れた人間は無限の可能性を発揮した連携連動が働いて今までにない連帯が起こります。

まさしく日本。

電気半導体では原理が分からない中での試行錯誤と無理ムラ無駄の多い回路設計による層が為されるのに対して宇宙のロゴスにそった必要最小限の試行錯誤と良質良好な結果しかでない効率高い設計をしますね。

中国や米国にはできません。

脳(AI)では観察の限界によって生じるビッグデータに限界が起きますが、観察の限界を突破した完全観察システムを発揮するならばAIの比ではないGIを創れますし勿論、優れたAIも作りますね。

IT後進国の日本であっても。
超速集団の日本だから具現化する。

今までは日本になかった体系化。
彼はこの世界を26年間発信しています。

5.新プログラミング思考

生活水準を高めてくれたもの。
有り難い文明が生まれていること。

それらは商品や技術のお陰です。

全てのモノ商品や科学技術。
それは開発する人間による賜物です。

プログラミング技術が重宝される昨今。
本当に大事なのはそれを生み出す人間。

スポーツ選手や芸術家も似ていますね。プロになるほど、技術ではなく、技術を扱う人間そのものに注目されます。

そんな人間をどう育成するのか?

今までは難しい世界でした。
今からは人間にディープラーニング。

その結果、養われるもの。
新プログラミング思考!

プログラミング技術も大事ですが真に重宝されるのはプログラミング思考の方。このことはAIをより進化させることは勿論、中国や米国がどんなに頑張っても創ることができないGIを生み出せる魅力的なアドバンテージを持ちます。

令和日本が。

確かにAIは多くの問題を解決するかも知れません。ですが、終わりなき生み出されてくる問題の全てに対応することには限界が生じます。

GIなら違います。

全ての問題はゲームへと置き換えてゲーム感覚でゲームをクリアしていきます。日本が最も得意とするところ。

その基本単位が5人組。

問題解決したいなら5人組そして5人組の結集でつくられるGIです。新プログラミング思考は、世界のどんな問題もゲーム化させて解決へともっていくでしょう。

日本から始まる職業化。
日本発の新市場。

どのくらいの経済大陸であり、どのくらいの経済効果が起こるか想像が付きますでしょうか?

島崎はそれを想うとワクワクします。
あなたとも、その世界を共有したい。

6.脳vs心。デジタル技術×デジタル哲学

IT後進国の日本?
結構ではないですか!

デジタル技術は中国と米国に任せて。
日本はデジタル哲学をやりましょう!

日本が世界に先駆けて、デジタル哲学を世界に広めてデジタル技術と出会う。

デジタル技術×デジタル哲学

本当に解決したい悩みは沢山ありませんか?

条件・状況・環境に囚われない不動の心でいたいでしょうし、確固たる意思決定をしたいでしょうし、責任の伴う大自由の選択をしたいでしょうし、仕事も家族のことも恋愛のことも余暇の過ごし方のことも何でもかんでも取り組みたいでしょうし、社会をより良くもっていくべく人生を投入したいでしょう。

社会課題まで見れば。
山積しておりますね。

その尽くに取り組んでみたいと思いませんか?やればやるほど、未来が開けてくることを確認する。

プログラミング技術に留まっていたら。
やれどもやれども晴れませんし学ばないと。

新プログラミング思考なら、やればやるほど解決できる基本単位5人組が生産されていき、解決能力が高まり解決する実力を備え、本当に問題を解決してしまい、未来が一層透明になる。

人間が元気でいること。
心が溢れていくこと。

新プログラミング思考。
やりましょう!

3.26を心待ちにしておいてください。

延べ6000人がこの内容に触れ3.26当日には2000人が申し込んでいるという・・・

イーロンマスクさえも学びたいこと。
ステーブジョブズが開発したかったこと。

堂々と披露されます。

読んで下さってありがとうございました。

下のタグの内、興味があるモノについても宜しかったらクリックして記事をお読みくださればと思います。

次の記事で会いましょう。

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令和維新。和を以て貴しとなす

日本では誰もが皆んな知っているであろう文言。そして国民性を支えるほどに広く浸透している概念。ただ世界の現状はこのようにあるかと問えば疑問符が出てきます。

本記事のテーマは、「令和維新。和を以て貴しとなす」です。本記事は、特に次のような方に読んでもらいたい記事です。

  • 中途半端を止めたい人
  • 和が完成していない原因を知りたい人
  • 令和哲学に関心ある人
  • 令和日本が行く道を歩む人
  • 真の仲間を創りたい人

1.人みな黨(たむら)あり

聖徳太子と言えばご存じの方は多いでしょう。そして十七条憲法もまたご存じではないかと思います。

和を以て貴しとなす”

日本とはどういう国かというと、こう表現する人も中にはいるのではないかと思います。ただ、この表現に続く文言と概念について、あなたはそれが何であるかをご存じでしたか?

何を隠そうこの島崎。
知りませんでした。

ですが、対となって重要な概念であり、ある意味では和よりも遥かに重要で、和を実現したいときには避けて通れない概念だということもできます。

それこそ、本章タイトルにあります

“黨(たむら)”

難しい漢字です。
こちらはどうでしょう?

“党(とう・たむら)”

馴染みがありませんか?

政治政党ではよく使う○○党…
それから甘いのが好きな甘党…

などなど、他にも党を使うシーンは幾つかあります。十七条憲法に出てくる表現ですが、実は和を以ておりたいのにそれをさせないように邪魔するのが、

“党(とう・たむら)”
“黨(たむら)”

です。nTech令和哲学に触れてる人であれば、それが観点のことであると分かりますし、哲学者カントを理解している人であれば、それが認識形式(観点)のことであると分かります。

他にも、根本判断基準だとか、判断のものさしなどと言っても良いかも知れませんが、これは単語が指し示している世界がとても深いために、誰もが理解困難で、実は明々白々に暴露できるほどには発見さえされていないものでした。

黨(たむら)があるから、人と人との協力は難しく、集団は組織として一体になれない限界がありました。

今、世界を見渡しても、歴史上を振り返っても、和が実現していない背景には、黨(たむら)があったからです。

2.黨を克服してこそ和

和の実現には黨の克服が欠かせません。黨の克服にも段階がありますから、克服度合いによっては和の完成度が変わります。

2.1.相対的な和

黨とは何でしょうか?
これは脳感覚では見えないもの。

目を始めとした5感覚では捉えられず、脳の認識では取ることができません。

2.1.1.黨は分からないが。和を以て

その状態で黨と向き合います。
向き合うことはできそうですか?

極めて難しいです。
というより不可能ですね。

ただ、そんな状態でも人間らしい人間にとって、そして日本においては聖徳太子の十七条憲法が広く知れ渡っていることもあり、和であろうとする姿勢は習慣化して文化化しています。

皆んな違って皆んないい
十人十色

などなど。

2.1.2.相対的な和の良さ

黨があると、主義主張すれば必ず摩擦したり衝突します。多くの日本人は、その対応が上手いですね。

目立つ主義主張をしません。
その背景は別の記事に譲ります。

主義主張をせず周りに合わせることで、摩擦したり衝突する機会自体が激減されます。

結果的に争いは減ります。
争う必要もありません。

相対的な和は大成功しています。

2.1.3.相対的な和のマズさ

では日本国内にあって本当に理想とされる和は実現されているかと言いますと、そうではありませんね。

周りに合わせています。
これは我慢です。

主義主張をしません。
これも我慢です。

和は多様性も生み育てていくもののはずですが、これでは同一性や画一性に留まる傾向も強くなり、和と同は違うにも関わらず、まるで同が和のようになってしまっています。

異質を認めない風潮は和のマズさ。
争わなくても心からは認めません。

2.1.4.絶対。相対的な和の限界を超えた概念

相対的なのは限界です。
突破口は相対的なものの対極にあるもの。

相対が、相対する2の世界であれば相対するものがなく対するものが絶えている世界。つまり1の世界。

絶対。

この絶対という概念こそ、相対的な世界の限界を突破するものです。

2.2.絶対的な和

一体、何ゆえに相対であったのでしょうか?それこそ、黨ゆえにと言えます。絶対という概念であれば、この黨と向き合わねばなりません。

2.2.1.黨なき世界

人みな黨あり

黨があることで境界線を引きグルーピングを行い、結果的にそれが相対的な世界を描きます。

では黨なき世界。
それは如何なるものでしょうか?

境界線が引かれることがなく、如何なるグルーピングも行われない世界のこと。ここからとか、ここまでなど、そのような限りがない世界です。

境界線が引かれている世界から一つずつ、境界線を解いて消していき最終的に全ての境界線が消えた世界。

それが黨なき世界。

釈迦の表現を借りると9段階禅定にいう9段階。脳ではイメージ不可能、認識不可能、感じる事も不可能な世界。

悟りの究極。その境地。
そうなった状態です。

詳しくは省きます。
別の機会に触れる事にして…

釈迦の状態は絶対的な和です。

他には、空海もそうでしょうし、千利休も絶対的な和でした。誰も上に立たせないし、下にも置きませんね。

2.2.2.絶対的な和の良さ

この良さは、相対的な世界が溶けているので今まで我慢していた世界がなくなります。

黨なき世界。

そこには、人の目を気にすることもなく、同時に自分自身も気になりません。

全てが満たされている。
心は究極に平和です。

我慢せずとも良い。
真の意味でありのまま。

人間としての尊厳が守られます。

2.2.3.絶対的な和のマズさ

このマズさとは何でしょうか?

境界線が一切なく、ここから、ここまで、が少しも存在し得ようがありません。そのことがいつまでも、どこまでも、そのようにあり続けます。

黨がある世界からしたらどうでしょう?
確かに平和そのものです。永遠に。

ですが、その後はずっとそれだと思ってみてください。ずーっとです。

ここは重要ですが。
内容としては端折ります。

絶対的な和のマズさ。それは黨があった時よりも絶対的な苦しみがあり続けることです。

2.2.4.究極。相対/絶対の両極を超えた概念

相対からしたら絶対は限界突破。

ですが、絶対になってみたらそこは比べ物にならない苦しみがあり、絶対だけに留まることはできない限界がありました。

では、相対的な和が良いのか?
いえ、戻ることはいけません。

相対の限界
絶対の限界

その両極を往来しつつその限界を超えていく世界が究極。極を究めます。そんな和が究極の和。

2.3.究極の和

相対的な和にも良さはあります。
絶対的な和にも良さはあります。

そして同様にマズさもありましたから、それら全てを活用しながらその世界を超えていくのが究極の世界であり、究極的な和です。

和が未だ実現していない理由。
それは究極的な和が完成していないから。

絶対的な和は黨なき世界でしたが、黨を必要とした心までを悟り知り、そんな心がどんな知恵を働かせたことで絶対的な限界を突破したのか…心がそれを経験するとき、究極の道が開かれます。

3.日本の偉大な実践

究極的な和。
実は日本にはそれがありました。

日本。本当にスゴイです!

明治維新に始まる日本の勝負。

日本は相対的な和として何とかうまくやっていました。ところが、黒船来航を代表として世界情勢は日本をそのままにしておきませんでした。

あの時代の世界情勢を見ると、それまでの相対的な和のままで許されるような状況にはありません。日本は選択を迫られていました。

もし徳川家に黨があったら
もし300の藩に黨があったら
もし個人に黨があったら

あの時代の選択はどうなっていたでしょうか?サムライが刀を手放したようにあのときの個人1人ひとりは黨を手放しました。

天皇を立てます。

黨なき世界。
絶対的な和で相対的な和の限界を突破。

素晴らしい実践です。

留まっては限界があります。

絶対的な限界を突破するべく天皇を中心として大義を立てました。アジアの近代化は日本式でやろう。

アジアでも近代化を。
黨なき世界で和を広げる。

黨を克服する実践を通して、より大きな和として大和魂の下で大和を実現していきます。実際、朝鮮半島にも台湾にも、日本式近代化が浸透し、黨を克服するような文化として根付いていきます。

もし日本に大義がなかったら。

黨なき世界のまま全てを受け入れてしまったら、あの時代状況は全て白色人種としての文明に染まってしまうことになり、黄色人種は黒人の奴隷になるか、白人の奴隷になるか、という時代状況。それでは何のためにこの現実を生きるのか訳が分からなくなります。

日本にあった究極的な和。
世界に大いに貢献しています。

アメリカ大統領に黒人のオバマ氏がなれた理由こそ、日本にあった究極的な和のお陰。

ただ、明治維新の勝負はその後、世界を大義においたアメリカと衝突することとなり、アジアを大義においた日本は衝突に負けてしまいます。

また黨なき世界を活用します。
アメリカが作りたい世界を見てみようと。

そうして心の平和を成した平成の時。
十分に時をみて今は平成の幕を閉じます。
天皇が生きたまま死ぬ…真の継承。

その名も令和。
令和の幟が上がります。

今1で生きるBeautiful Harmony。令和とは、哲学的な真善美を完成させながら続く聖と和を今ここ具現化する世界。

今一度、大義を立てました。
明治維新は令和維新に向かいます。

大きくなり続ける和。
進化し続ける和。

それが日本で興っています。

4.究極的な和。実現に向けて

究極的な和。
進化し続ける和。

和が大きくなり留まることを知らない。そんな大和魂そのものとなって、究極的な和を具現化し明治維新を完成させようと実践し続ける存在がいます。

21世紀の悟り人。
令和哲学者Noh Jesu氏。

大和魂と出会い大和魂と結婚した人。
彼から出る言葉は大和魂そのもの。

ぜひ、それを確認してみて下さい。
大和魂。明確に分かります。

Noh Jesu nTech マスター1Day

絶対世界と相対世界の関係性を説明する令和哲学者のNoh Jesu氏。歴史初、世界初のこの功績は大きい。そのエキスをたった1日で。

実は3章で紹介した究極の和。
それが日本にあったという話。
これは彼が唯一語っている世界です。

彼が語るJapanMission,JapanDream,JapanMiracleの内容からは、確かに日本には究極的な和があったと思わざるを得ないようになります。

多くの日本人が感動し涙を流します。
究極的な和の実践があったこと。

そして今なお、その実践は継承されており、実現に向けて実践し続けられており、明治維新の完成に向けて令和維新が切り開いている現場であること。

そんな物語をぜひ、聞いてみて欲しいです。こんなことを語る人は世界のどこにも、歴史上のどこにもいません。

どの時代の人も、世界中のどの人も、絶対世界と相対世界の関係性を説明することができませんでした。それを歴史初、世界初で語るのが彼。

究極的な和を語る彼と出会いあなたの心はどうなるでしょうか?

5.令和。和を以て貴しとなす

令和の幟が立っています。
世界のリーダーは浮足立っています。

今こそ和を以て貴しとなす実践のとき。そして、令和維新を果たすときです。

今ここ真善美聖和で生きる存在が生み増えていき、5人組、25人組、125人組と結成をなしていく姿によって、令和維新、日韓台三国同盟、そして真の世界連邦政府の創立を経て恒久世界平和の実現へ。

刀の刃の上に立つ。
SAMURAIの心。

刀の刃
刀の刃の上に立つ。一体どのような心なのだろうか。

そんな心が結集するのが令和日本から始まります。

6.真の仲間。SAMURAI結成式

真の仲間を創りたいあなた。
そんな現場が用意されています。

1000人のSAMURAI。
結集した1000人。

SAMURAI結成式に参加しましょう。
究極的な和をもって尊厳としましょう。

今ここ真善美聖和を具現化し、令和維新を興して恒久世界平和まで創り上げるアツき仲間たちは、あなたから始まる5人組のことです。

その5人組はSAMURAI結成式の場で。
大和魂が準備した場。
全世界が待ち望んでいた場。

相対的な和と絶対的な和の中途半端さに終止符をうち、今こそ日本らしい日本として究極的な和だけをもってして、理想を現実化させましょう。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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それしかないのにそれがない

それしかないのにそれがない

昔も今も、そう変わらない人間の問題意識のうちの一つに「どう生きれば良いのだろうか?」というのがあろうかと思います。そんな中で、今の時代に特に悩んでおきたいことを紹介しつつ、向き合う良い機会にしたいと思います。

本日のテーマは、「それしかないのにそれがない」です。以下の方に特に読んで欲しい内容です。

  • 現象の問題よりも問題の根源に関心高い
  • 日本ヤバいと思う反面 スゴイとも思う
  • 何を始めたいか分からないが始めたい
  • 具体的な一歩をおススメして欲しい

1.現実の様々な問題

生きていると色々ありますね。

何が色々?
うまくいかない問題が色々と…

幾つか挙げます。

1.1.人間関係

夫婦の間柄はどうでしょうか?
雇用者と被雇用者も意見見解が衝突します。
信じてた人が裏切ることもあります。

1.2.コミュニケーション

意思疎通のズレはよく聞きます。
どんなに言葉を使っても表現不足。
一生懸命聞いても傾聴にならない。

1.3.仲間外れ

ママ友でグループがある。
子どもの仲間外れやいじめ。

1.4.競争

学歴は分かり易いです。
容姿、ルックスは如何でしょう?
仕事では営業成績やライバル会社など。

1.5.基準が分からない

優柔不断で中々選べない。
自分の判断に自信がない。
人の目を気にしてしまう。

1.6.一体どうすれば…

挙げればキリがないほど、他にもたくさんありますね。個人的な課題や身近な関係の課題もあれば、AI(人工知能)による無用者階級の大量生産や、コロナパンデミックによる体の健康/経済の健康/心の健康の破壊、それから地球温暖化による人間が住めなくなる問題などもあります。

これらはお互いに絡み合っている場合も多く、解決したと思っていても別の未解決問題によって、解決済みの問題までが再発してくる場合も多いです。

一体、どこから手を付ければ良いのでしょうか?
全てがスッキリしておりたいものです。

2.根本問題

何か一つを解決したと思っても再発してくる場合や別の何かが問題として顔を出してくるのは、本当の意味で問題は解決していません。

全てがスッキリすること。
問題が解消することでスッキリします。

ところが、再発したり別の問題が出てくるのは、一体どういうことでしょうか?

2.1.草刈り

草刈りの例は分かり易いと思います。

育てたい植物を生かそうとして、雑草を除去したいとします。その処置として、見えている範囲の草だけを刈ったとしますね。

すると目に見えて草はなくなります。
これは雑草を除去したと思えます。

ところが数か月経ってみるとまた雑草が生えていることを確認するでしょう。これは雑草の根っこが生きているために、根っこから再度、雑草が育ってくるために起こる現象です。

草刈りというよりは草むしり。
草は、根こそぎむしり取ること。

これを根本原因と向き合うだとか、根本問題と出会うなどと言ったりするかと思います。それと同じです。全てがスッキリする問題の解消とは、根本問題を発見し、これを解消することです。

2.2.問題が起こる場所

生きていると色々ある問題。
この問題が起こる場所とはどこでしょうか?

草刈りの例でいえば、見える範囲です。
土の中ではなく、土壌よりも上。

目で見て見える場所ですね。
それと同じようなことが言えます。

5感覚のうちの目で見て見える場所、それが現実空間であり、現実で起きている様々な現象。文字通り、現れている感じがしますね。

ここは、草刈りの事例でも分かる通り、常に草が成長してくることに似ていて、絶えず変化し続けている場所です。

条件が変わると、その条件に対応した結果として現象が起こります。ずっと常に変わらない訳ではなく、観察を精密にすればするほど常に常に変化していますので、これを真実として捉えることはできません。真実の対極にある錯覚だということができ、そんな現実を錯覚現実と呼びます。錯覚現実では因果関係が働いており、必ず相対的な世界ですから、錯覚現実相対世界と名付けると、様々な現象や問題を扱いやすくなります。

2.3.様々な問題が一切ない場所

真実はその逆ですね。

条件に寄りません。
そして変わりません。

草刈りの事例で言えば、草ではなく根っこ。絶えず変化する草の世界と違って、常に根っこがあります。更に詳しく迫るのであれば、根っこさえも生むようにさせている全ての背景ですが、話を簡潔にして先に進めますので、別機会に触れることにします。

真実。

それさえあれば、全ての問題は解消され、スッキリ爽快に生きることができそうです。絶えず変化し続けて常に問題に直面し、更には山積し続ける問題ばかりの人生を早く止めたいもの。

どう生きるか悩むよりも
どう生きたいか楽しみたい

それには根本問題から根こそぎ取ること、そして一つひとつの問題も抜き取ることです。

真実。

それさえあれば…

2.3.錯覚現実相対世界にあるもの

今まさに、本記事を読んでいる間にも、あなたは認知はしていないかも知れませんが、1章に触れた1.1.から1.5.までの色々ある問題があなたに起きている可能性が高いですし、1.6.のように、一体どうすれば良いのか分からない状態でいることでしょう。

この現実世界は問題が起こる場所。
錯覚現実相対世界だと上述しました。

この場所には一体、何があるのかというと驚かれるかも知れませんし、強く納得されるかも知れませんが…

色々あります。

これ、と何か一つに絞れない。
直ぐに変化してしまいます。
これ、と思っても直ぐに変化します。

何人かの哲学者たちは変化のことを語っていますし、物理学を筆頭に科学でも変化のことを語ります。

色々あります。
その色々も色々変わります。
変わり方も色々です。

とにかく複雑です。
そんな中、問題が溢れています。

2.4.それ!…が..ない?

色々あることが分かります。
絶えず変化している中で。

するとどうでしょうか?
分からないことも分かります。

いったい何なのか?
色々あります。

だけど、それをそのようにさせている更なる原因が分からない。この目まぐるしい現実を成り立たせている真実とは何か?

真実。
それだけがある。
それしかない。

だからそれさえあれば…と思いますが、色々ある現実にそれはあるのだろうか?

ないんです。

現実にはそれがない。

真実にはそれしかないのにも関わらず、現実にはそれがない!

だから!
困ります。

いったいどうすればいいのでしょうか?

真実。
それだけがある。
それしかない。

だけど、錯覚現実相対世界にはそれがない。だったら、どう生きればいいでしょう!

悩むハズです。
そして、困ります。

現実をどう取り扱いますか?

現実を認めない?

現実を認めないのであれば、現実で生きなくてはならないこの状況とどう向き合えば良いのか分からなくなります。

現実を認める?

現実を認めるのであれば、それしかないのにそれがない状況と向き合い続けなくてはなりません。

現実を認めなくても困りますし、現実を認めても困りますので、一体この困ったことをどうしたものやら…

困ります。

実は、人類は本当はずっと、そんな状態でした。それしかないのにそれがない…だから困っています。

2.5.本当は探したけれど

本ブログに関心を持っていただいているあなたは、実は探したのではありませんか?或いは、今まさに探しているとか。

それを。

それしかないのにそれがない。
だけど、あなたは探していた。

今も探しているからこそ、本ブログに関心を抱き、本記事を読んでいるのだと島崎は思います。

あなたはそれを探している。

3.日本にはそれがあった

話の舞台を少し移します。
今、最もアツいのはこの日本です。

3.1.日本は終わった?日本から始まる?

国内外の多くの人が想っています。
“日本は終わった”

だけど国内外の多くの人は思います。
“日本は何かやる”

日本と言うこの国ほど、理解されがたい国は他にないのではないかと思います。過去を振り返ればまさしくそうでありましょう。

ですが、言います。

最もアツいのが令和日本。
世界を救済する唯一の希望。

如何なることでしょうか?
一体どういうことでしょうか?

3.2.理解されがたい日本

ヒントは、先ほど触れた

“理解されがたい”

にあります。幾つか事例を挙げます。

3.2.1.日本自ら近代化に成功

アフリカもインドも中国も朝鮮も、西洋列強諸国による介入を大きく受け、植民地的な扱いを通して近代化へ向かいます。

それに対して、日本は自ら近代化に成功します。

3.2.2.明治維新の躍進

近代化する日本は、世界を巻き込む戦争の環境下で、アメリカ以外の国に勝利します。西洋入りが一番遅い国が、当時の1,2を争うイギリスやソ連を下しています。

3.2.3.アメリカ空爆

どの国もアメリカを空爆した歴史をもちません。唯一、日本だけがアメリカを空爆し、1年ほどの燃料しかない中で3年以上も戦いを継続しました。

3.2.4.アメリカを恨まない

焼け野原。焼夷弾や史上最悪の原子爆弾を2発も喰らいながら、しかも天皇を低く扱われ、東京裁判に、TVによる教育、経済バブル爆弾など徹底的に弱体化しようとするアメリカを恨まないどころか、寧ろ自らを反省し、アメリカを好きになり、アメリカ以上にアメリカになっています。

3.2.5.パンデミック最中の東京五輪開催

パンデミック最中は世界大戦さえも控えるのが世界だったところ、日本は世界大戦よりも酷い打撃を与えているパンデミック最中に東京五輪を開催。

3.2.6.理解されがたい日本

通常では、とても理解し難い日本です。どう考えても、そして人間の気持ちからして、有り得ない意思決定をしたり、有り得ない成果を収め、有り得ない放棄や、有り得ない自死が起こっています。

3.3.五感覚脳の認識では有り得ない

この有り得なさをどう捉えたら良いでしょうか?意味としては、存在しないことが起きてしまうことであり、現実に起きてしまったときに”有り得ない”などと表現されます。

“存在”と聞くと、前章に重なりませんか?

存在は、草刈りの事例でいうところの目に見えた範囲にある草のこと。すなわち、錯覚現実相対世界で起こる現象のことです。

目で見るから存在を確認します。
脳で認識するから存在します。

有り得ないと思うのは実は、5感覚脳の認識からして有り得ないことであり、錯覚現実相対世界には有り得ないと言うのです。

脳では分からないこと。
脳では理解できない。

脳の感覚にはない。

そんなことを日本はやってのけています。

3.4.全体主義 個人主義の文明では有り得ない

そしてもう一つ。

個人でやっているのではありません。個人主義が主流の西洋文明からみて集団全体が機能することなんて有り得ません。

日本は、個人で動くのではなく、集団で動くことに成功しているので、個人主義の文明からみたら、これがまた理解されません。

一体なぜでしょうか?

3.5.錯覚現実相対世界には居ない日本

その理由こそ、それがあったからに他なりません。それしかないのにそれがなかった現実世界…日本はそんな現実世界に成り立っているのではなく、それしかないそれそのものが日本でありました。

錯覚現実相対世界の外!
脳の感覚の外!

内には日本はいません。
内に全世界がおります。

他の多くの国にも個人にも、それがなかった。日本には、それがあった。ただ、そんなことを脳感覚すなわち五感覚脳の認識ではとらえられないから、よくは分からないが、しかしよく分からない偉大な成果をいつも挙げる日本は、このままでは終わらず、よく分からない何かをやるだろうとの期待を世界は抱いています。

令和の幟が立ち、コロナパンデミックまで起きて、ウシの時代からトラの時代へ推移する今、最もアツいのが令和日本です。

それしかないのにそれがない…

日本にはそれがあった!
さぁ!
令和日本から始まります。

4.令和哲学者Noh Jesu氏の叡智

まさしく叡智。
その話をします。

令和哲学者Noh Jesu氏にまつわる話です。

4.1.歴史最大の大発見

真実にはそれしかないのに現実にはそれがない。実は誰もが皆んな、それを探している本人は現実に居る訳なので、それがない場所。

探しても見つかりようがありません。
これまでもこの先も見つかりません。
実にもう700万年も続いたカクレンボ。

そこに終止符を打ったのが彼です。
彼が発見した世界はまさしく、それ!

アメリカ大陸の発見よりも電子の発見よりも…宇宙の内側にある如何なる未知なる何かであっても…その何かはそれではありません。如何なる何かを発見しても、それは発見できませんし、発見には迫りません。

大発見。
歴史最大です。

彼の勢いは発見に留まりません。その発見を、現実に居る人にはどのように伝達したり共有するのでしょうか?

4.2.歴史最高の偉大な発明

それしかないのに。
現実に居る人…その場所にはそれがない。

どうやって伝達/共有するのでしょうか?

伝達しても伝達されるものではなく、共有したくても共有されるものではないからこそ、現実にはそれがない訳です。

それを発見したからといって、伝達も不可能で、共有も不可能という、それの性質が邪魔をして、結果的にそれの発見は意味がなく、価値などつけようがありません。

まして使うなどと…

それ故に、かつて悟りを得たと言われる聖人や覚者たちは、不立文字/以心伝心などと言いながら表現には注意を払いましたし、伝達や共有には期待しませんでした。

そんな難解な状況。
発見だけでは状況は変わりません。

それを打破する道具の開発。
彼が成功したんです。

如何なる自然言語や数学言語やプログラミング言語があろうとも、それを発見することも出来ないことは勿論、表現や伝達しえる道具にはなりませんし、車や飛行機やロケットであろうと、PCやスマホやAIであろうと、それを運び届ける手段には成り得ませんし、78億人のどの人にも見せてあげることができません。

伝達と共有が可能となり…
使うことまでもが…

こんなこと。

如何に!
偉大な発明なのか!!

4.3.語る。明治維新の完成

前章で、日本にはそれがあったと触れました。何を隠そうこのことを取り上げたのは彼です。

実は偉大な発見はもう一つありました。
それこそ、日本の涙。

それしかないのにそれがない。
日本にはそれがあった。

彼はそのことを強調できる唯一の存在でもあり、彼を通して語られる日本だからこそ、実は日本が流した血と汗と涙があったことが誰にとってもよく分かります。

“明治維新は始まった。だけど終わりがない”
“明治維新の終わり。それは令和維新”
“明治維新の完成は300の藩の統一に始まり300の国(世界)の統一を経て完成する”

まさしく彼こそ、明治維新を完成させるべく先陣切って実践する存在。誰も語ることの出来ない令和維新を、語りながら実現させていく最中にあります。

かつての日本。

それは5感覚を超えた世界。
何となくの感覚で勝負していました。

今まさに、彼は脳感覚を超えた心感覚を明らかにしつつ、それしかないのに現実にはそれがないジレンマも構造ごと明らかにしつつ、方向性を指し示しています。

これが日本の仕事だ”

4.4.勇気。令和哲学者を名乗る

あなたは、令和を世界の人に教えるとき、一体どのように伝達して、令和を共有しますか?

しかも、その伝達/共有が日本そのものを指し示していることは勿論、世界中の全ての概念を圧縮して生まれた結論を超えた美しさをもつ新概念として、表現するだけではなく、伝達と共有してみせますか?

世界に令和を教える。

そのことで、鬱/自殺/殺人がゼロの状態となり、精神文明を切り開いていくという。

令和という文字2つ。
とても深い世界。

これを語る令和哲学者に、島崎はなっても良いですし、その可能性はありました。ですが、実際はなっていません。島崎には自ら令和哲学者を名乗る発想がありませんし、内容も持っていません。

これは私だけでしょうか?

令和を発案した人物は?
日本好きの日本人は?
総理大臣や外務大臣は?
日本を認めているという外国人は?
国内外にいる哲学者たちは?

一体どうして令和哲学者を名乗っていないのでしょうか?ここについて私は、こう思います。

そんな勇気がなかった。
そんな覚悟がなかった。

4.5.大和魂が令和哲学者を使って

内容がないからです。
発見と発明がないからです。

彼にはそれがあった。

歴史最大の発見と偉大な発明があってこそ、冒頭に取り上げた色々ある問題、そして問題の根っこである根本問題、そして根本問題の原因でもある究極の原因を全て、根こそぎ解消してロードマップを描き、一つひとつ、問題を解決する具体的な施策にまでもっていくことをしています。

実際、明治維新を語っています。
そして、令和維新を興します。

国家/民族/宗教の障壁をものともせず、日本を島国で見ることを切に反省しながら、より大きな和に向け大和魂に恥じない実践行動として、令和哲学者を名乗り、平日は毎日、令和哲学カフェを開催し、令和が何であるのかを教えながら、西洋の哲学を理解しつつ今の時代に通用する時代の哲学というポジションを確立しようとしています。

勇気そのもの。
見てみて下さい。

令和哲学カフェ
https://reiwaphilosophy.com/

令和哲学カフェバナー
AI時代の新しい基準点とは?スタバを超える夢をもつ令和哲学カフェ。令和哲学者Noh Jesu氏と共に

令和哲学から見た美しい日本は、それを聞く人の心を魅了し、沈みゆく世界の状況や物質文明の衰退の環境にある今、唯一の希望が令和日本であると言い切っており、この姿勢は1996年から一貫して変わっていません。

このほど、新刊”心感覚(シンかんかく)”を出版。
脳の時代から心の時代を切り開く本。

日本のスゴさに触れたいあなたでしたら、これは手に取るべき一冊。直ぐに購入をおススメします。

心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊

https://www.noh-jesu.com/shinkankaku/

国内外で言われる

“日本は終わった”
“日本は何かやる”

ですが、令和哲学カフェと新刊”心感覚(シンかんかく)”に触れることで、一体どういうことだったのかスッキリ爽快します。

また、時代の状況を真摯に受け止め、山積する課題を解決したいと関心あるあなたでしたら、

ポストコロナon-line会議https://peraichi.com/landing_pages/view/postcovid19/

ポストコロナon-line会議
ポストコロナの時代。教育/経済/政治/文化芸術はどうなっていくのか?大海をさまよう船にとって北極星となりえる企画

でも、彼に出会えるので、zoom参加にて質問してみて下さい。近場では、12月19日19時に開催されます。

それしかないのにそれがない。
そんなそれを伝達し共有する不可能。
それを打開する姿を確認できるでしょう。

5.誰を一番仲間にしたいか?

私、島崎は三国志演義に登場する劉備三兄弟の桃園の誓いや、諸葛孔明を招いた三顧の礼などが大好きです。

そんな出会いをこの時代でもしたい。

5.1.この時代の美しい出会い

あの時代の戦いです。
哀しいことも多かったでしょう。

ただ、この時代の戦いは違います。

振り返ると人生は色々ありました。
確かに問題が色々ありました。
幸せで嬉しいことも色々ありました。

しかし、それとは次元の違う難題が常に私を圧迫してきました。逃れようにも逃れられない苦しさがあり、逃れられないのに逃げたり、戦う相手も分からないのに戦っていました。

彼との出会いで終わった戦い。
そして今は全く違う戦いへと。
本当の仲間を探す。

脳で生きるのか、心で生きるのか。それを選択する1人ひとりの向き合い。それも人類が700万年かけてずっと突破することができなかったことでもあり、初めて向き合わせてくれる現場でもあるので、体人間1人で向き合うのはとてもハードですし、そもそも向き合おうとする主体自体が体人間であってはいけません。

それしかないのにそれがない。

そのことを明確に分かった2人。
その2人と仲間になりたいです。

1人は令和哲学者Noh Jesu氏。
嬉しくも島崎は彼と共にあります。

もう1人が、この記事を読んでいるあなた。本記事を読みながらアツいもんが込みあがっているなら、そのあなたと、島崎は仲間になりたい。

桃園の誓いと三顧の礼を超える出会い。
あなたとはそれをしたいです。

5.2.時代が欲する5人組

今までは仲間といえば、パートナー関係が主流でした。男なら女、女なら男。基本は生存活動を土台にした生命的な家族がそれです。

今の時代は課題が変わっています。

精神活動としての精神的な家族。
これが真に求められています。

パートナー関係は、更に進化して今から向き合うのは5人組。体が5つ集まる5人組ではなく、源泉動きだけがあることを悟り知った存在が更に一つとなり、精神的一体感として機能できる真の組織。

真の意思決定構造の体現。

5.3.SAMURAI結成式

明治維新のときにあった日本の意思決定構造。今はもう、アメリカによって日本の意志決定構造は破壊されてしまっていますが、根本問題と出会い、原因から設計しなおす真の意思決定構造を具現化する動きが令和日本で興っています。

令和哲学者Noh Jesu氏の呼びかけ。

宇宙全ての存在を存在させ、その存在を変化 運動 移動させる源泉動きを活用する時代。源泉動きだけがあることを分かった存在たちが結束する現場として1000人のSAMURAIに呼びかけています。

島崎自身はこれに参加します。

心アツくなったあなたも是非。探しても現実では見つからないそれ。見つかるどころか具現化していく現場を共にしましょう。

あなたと5人組になれること。
心から楽しみにしています。

6.ご確認を!NohJesu nTech マスター1Day

本記事の肝はこれ。
“それしかないのにそれがない”

本当に困ったことでありました。
しかし今はもう違います。

かつて日本にはあった。
だけど物語は続きます。

未だかつてないそれを!
今から興しましょう!!

歓喜極まりない叫びをあげるかも知れません。実際、それは1人ひとり着実に増えています。その様子を確認してください。

あなたもまた歓喜の叫びを。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

日本をこよなく愛する令和哲学者

与えて与えて、まだまだ与えるのが愛。「愛はもらうためのものではなく与えるためのもの」との言葉を令和哲学者から聞いたとき、ハッとさせられました。まさしく、その姿を見せてくれていると思ったからです。彼こそまさに、与えて与えて、まだまだ愛を与えていました。

本日のテーマは、「日本をこよなく愛する令和哲学者」です。

1.Noh Jesu氏の慧眼。東日本大震災のとき

2011年3月11日を覚えているでしょうか?
東日本大震災の惨状は凄まじいの一言です。

津波の惨状もさることながら、放射能汚染が広がり経済的な打撃も計り知れないと思われていたことから、日本に住む外国人の大半は皆んな海外へ脱出を図りましたし、日本人でもお金持ちや海外に所縁がある人は国外へ移住しました。

そんな中、彼は訴えます。

「一番、危険なことは心のパニックだ」と。

心のパニックを抑えようと動画で訴えるとき、単に「安心してください」と根拠なく呼びかけるのではなく、安心できる理由を根拠を添えて説明していた点に感動しました。

更に大きな地震が来ないのか?
チェルノブイリのように東京は壊滅しないか?
電力の停止が起きて企業活動はどうするのか?

などなど。

認識方式が5感覚脳に留まっていたら、体人間は根拠なく不安になり、根拠なく安心し、根拠なく怖がり、根拠なく落ち着こうとすることを自身の体験をもって知ります。

政治家たちがパニック。
大企業もパニック。
オピニオンたちもパニック。
国民は総出で浮足立つ。

そんな中でただ一人。
心の平静。心の健康。
根拠と共に。
かっこよかったです。

「日本が唯一の希望。これ以上の問題は起こらない。もし日本が沈没することがあっても私は海外には逃げない。希望の日本が沈没するなら世界のどこに行っても希望はない。私は日本と一緒に沈没する」

こんなことを言う人が他にいませんでした。

いま、振り返って彼の提唱したグランドビジョンを見直すと、まさしくその道が真っ当で真っすぐであったと目を見張ります。

グローバルリーダーシップの発揮。
Noh Jesu氏の慧眼に脱帽。

2.女性性。一回も使ったことがない?

ショックだけど名言です。
「今まで人類は1回も女性性を使ったことがない」

こんなことを言い放つのは令和哲学者しかいませんし、また逆に令和哲学者らしいと再確認します。

今までにないイメージ。
それが女性性です。

そんな女性性を使うことで何と、男性も妊娠できる世界があると言います。そんな話を他で聞いたことがありますか?

ショックだけど名言。
勿論、ここにも根拠があります。

根拠に基づいて、よくよく話を聞いてみれば理科もできるし納得もできるというもの。

今までは男性性しか使ってこなかった。
今からは女性性を使って新文明を。

その中心地となるのが令和日本だと言います。
新文明は令和日本から始まると言います。

そんなことを言う人を他に知っていますか?日本は衰退の一途を辿り、いつ沈没してもおかしくないと警鐘を鳴らす人は国内外に沢山います。

ですが、人類唯一の希望は日本。
日本が目覚めないことが危機。

警鐘の鳴らし方がまるで違います。

3.令和の前から令和らしさ

想えば彼は令和元号が発表される前から、まさしく令和そのものでありました。令和=Beautiful Harmony。漢字で見るなら、今1で生きる和心日本。

9.11の時もそう。
10.7アフガニスタン先制攻撃の時も。
3.11東日本大震災の時も。

ずっと令和で生きたからこそ、元号”令和”の発表と共に即座に喜びを表し、哲学者に対する良くないイメージを横に置いておいて令和哲学者を名乗れたのでしょう。

あなたは名乗れますか?
令和哲学者を。

どのくらいの勇気なのでしょうか?
まさしく令和そのものの彼です。

今1で生きる令和哲学者。
https://blog.noh-jesu.com/

4.おススメ。女性性トゥルーサーズ

そんな彼の話を聞き、質問することをおススメします。直接確認してみて下さい。

令和3年は国民一人ひとりが立つ年。

令和元年は天皇家が偉大な仕事をし元号”令和”となる令和の幟を掲げました。令和2年は、安部元総理が決断を見送り、日本が世界を救済して英雄になる道を歩まなかった結果、未だに続く混沌とした状況をもたらしました。令和3年は、日本政府ではなく国民一人ひとりの出番。

そう言いながら毎月、女性性トゥルーサーズの場で、令和日本のミッションを訴えます。

5.答え。あります

あなたは学びますか?
あなたは教えますか?

今、世界は混沌としており、情報知識は溢れてはいても、一体なにが正しいのか、間違っているのか、変化が激しすぎて、答えがない時代に思えるでしょう。

答えがない。

本当に答えはないのでしょうか?
真理はなく、真実などないのでしょうか?

もし本当に答えがないなら、あなたは学ぶ必要も、教える必要もないと思いませんか?ただ、何となく生きて良いと思います。

あなたが学ぶのは、そして教えるのは、未だ出会っていないにしろ、答えがあると感じているからではないですか?

答え。あります。
今は、そんな時代です。

令和日本には答えがあります。
あなた。どうか出会ってください。

6.共に参加しましょう

彼ほど令和日本を愛する人を他に知りません。彼はいつもいつも、すべてを捧げる実践行動で令和日本に呼びかけています。

毎日、発信しています。

令和哲学カフェもあります。
ポストコロナon-line会議もあります。
知のB1もあります。

本記事を読んで少しでも胸が熱くなったあなたでしたら、彼の発信を直接受けると心が反応します。最高の質問をもって出会ってみて下さい。

そんな場を共に出来たらと思います。
共に参加しましょう。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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イベント

新時代を生きる哲学

暗い話題が多いマスメディアですね。
昨今、マスコミ離れが加速しています。

ひと昔前までは、人間に必要な情報知識はマスコミが担ってきましたが昨今、生きる上で必要な情報知識は必ずしもマスコミやマスメディアに限らなくなっています。本日紹介するイベント企画は生きる上で重要な情報知識の整理整頓を真の哲学の観点からおススメするものです。

1.個人がスマートフォンを持つ時代

消費者としての個人は、スマートフォンを持っていることで自分の好き嫌いを瞬時に判断し、好みに合うコンテンツであればどこまでも深みに入っていきますし、逆に好みに引っかからなければ5秒もしないうちに画面を消されてしまいます。

個人がスマホを持つということの意味。
スマホ画面が分かりやすいですね。

別の人のスマホの待ち受けを見せてもらったら、まるで違う風景であることを多くの人は経験します。

何故でしょうか?

本人の好みやライフスタイルにあったアプリがインストールされ、待ち受け画面など自由にカスタマイズできるからですよね。

そんな自由自在に消費者が選べる環境が個人一人ひとりに与えられている今では、最早幅広い範囲へ、それも一方向に情報知識を送るマスコミ、マスメディアは流行りません。

2.マスコミ マスメディア離れ。検索と関連へ

しかも暗い話題が多い。
エンターテインメントにも品がない。
良質な問いも答えもない。

皆んな飽き飽きします。

SNSやYouTubeそれからzoomなども使えば今ではマスコミよりも自分に合った情報知識や概念や感性と出会うことができます。検索はもちろん、関連されたコンテンツによって幾らでも深みに入っていけます。

今の時代、大抵のことは誰かしらが投稿してくれているもの。とりあえず検索してみたら意外にも多くヒットしたというのがあるのでは?

3.真実の探求。本当に知りたい質問に

ところが探そうとしても。
中々ヒットしないこともまた。

「生きるとはどういうことか?」
「人間とは何か?」
「心はどこにある?」
「自分ってなんだろう?」

知れるなら知りたい。

そう思っている人は多いはず。実際に検索する人や関連を辿る人も多く、気付きや発見もある程度はあるものの、何か違うと思う方も多いのではないでしょうか?

4.探求が終わる。そんなイベント企画

マスコミでは出会えない。
とは言え検索や関連にもない。

今、本当に知りたいこと。
そこに到達する企画が用意されました。

公式サイト:
https://truthers.jp/
PV:
https://m.youtube.com/watch?v=1sMeCvmQMPY&feature=youtu.be

5.答えがない理由。終わりがない理由

質問しても分からない。
検索にも関連にもない。
答えだと思ったものが違った。

何故でしょう?

それは哲学の領域の可能性が極めて高いです。認識対象を開発する科学技術の領域と違って、哲学の領域は認識主体を啓発すること。

ところが、今までこの体だけを自分だと思ってきた体人間が認識主体なのであれば、義手や義足などで入れ替わり、体や脳にもチップが入るであろう近未来を迎える今、本当の認識主体ではないという意味。

6.真の認識主体とは?令和哲学が明らかに

真の認識主体は体の他にある。
このことをまず分からないと。
哲学は哲学たりえません。難解だし。

幾ら、質問をしても答えはありません。
認識主体が間違っている。

哲学が難解である一つの大きな理由。
なぜ科学技術より影響力がない哲学?

それらは、認識主体に対する理解が足りないことで起こる現象なんですね。認識対象について開発する時代はもう終わります。体人間を含めて。

今からは認識主体の啓発。
真の哲学を悟り知ること。

だからこそ。

今までは難解に思えてきた問いの尽くは、簡単に解けていきます。難解にしたのは体人間を自分だと思った人間自身。真の人間は全く別モノ。

7.トゥルーサーズ。真の哲学が興るところ

そのことを分かる真の哲学者が切り開く。
令和日本で結集を興そうとする人たち。

その始まりの企画がこれ。

公式サイト:
https://truthers.jp/
PV:
https://m.youtube.com/watch?v=1sMeCvmQMPY&feature=youtu.be

たくさん得ても役に立たない情報知識があります。

そこで人生を無駄にするより、すべての情報知識を整理整頓する新たな認識主体を啓発する新技術と出会い、あなたこそが全ての情報知識の中心地であったことを知ることこそ何より先決なのでは?

真実が迸る。
真理そのものの歓喜感動。

新時代を生きる哲学として。
唯一の企画だと思います。

令和日本から。始めましょう!

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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その他

国家に留まらない日本は文明レベル

令和哲学では、今はStage2の日本がStage3の日本へと進化した時には恒久世界平和を実現すると言っています。78億人いると言われる地球人類ですが1.3億人ほどしかいない日本人がStage3で勝負するだけで一体どうして、世界政府樹立に貢献し、幸せ、感動、成功、平和が78億人全ての人に起こる起点となると言えるのでしょうか?

Stage3の令和日本。
その背景を書き綴ります。

令和哲学者Noh Jesu氏は言います。

「世界の分け方を見る時に私は、日本と日本以外で分けます。日本は国のレベルに留まっていなくて文明のレベルだと言えるほど、単なる国家とは訳が違います」

初めて聞く方は首を傾げます。
キョトンとする方も多いでしょう。

ですが、こう考えてみてください。

「色んな人による日本の色んな話を全てかき集めていったとき、その全ての現象を説明し得る日本とはどのようなものですか?」

あなたが得た体験経験でも良いですし、インターネット上にも沢山そうした話は溢れているかと思います。そうして全てを足し合わせていってみて下さい。

  • 抽象的な日本
  • よく分からない日本
  • 何ともいえない日本

などなど、表現は色々できるかも知れませんが大体似たような表現となり同じようなことを指し示しているのではないかと思います。

これは他の国と大きく違います。

他の国は、例えばアメリカにしてもイギリスにしても中国にしても、その国の現象を足し合わせていったときに浮かび上がる特徴といえば特徴らしいものが明確にあって、それを聞けば納得できることが多いと思います。

代表する建築物など明確ですしね。

日本は、聞けば聞くほど掴めないし理解不能に向かいながらも、そうした訳が分からないという点においては唯一、非常に理解納得ができて共感できることが多いです。国内外で、です。

日本は文明レベル。
国家としては独特。

そのように規定して今一度、日本を見直してみると、理解不能、掴みどころがないという点を含めてとてもよく理解できます。

さて、今の日本はStage2。

そして同時に令和の幟が立って令和3年の今はStage3に向かっています。Stage3で勝負する人が1人ひとり増えていき、メジャーの物質文明が年々終幕に向かうに連れて新しい精神文明が日に日に胎動していきます。

世界的で歴史的な大事件が起きている文明と文明とが交代する間の今のタイミングには、破滅的な危機であったり、共滅の危機が起こります。

AI(人工知能)の登場による無用者階級の量産。
Virusによる体 経済 心の同時破壊。

多様な問題が次々と生み増えていくように見える近年ですが、見方を変えれば全ての問題を根本から一層するときの準備とも言えます。

その準備が万端なのが日本文明。
そして日に日に胎動するStage3。

一体、令和日本は共滅の危機を何と見ているのか?そして、どうして共滅の危機が起きているのか?どのようにして共滅の危機を越えていこうとしているのか?

ぜひそこに関心を持ってみて下さい。
あなた自身もまた日本文明です。

これはあなたの物語でもあります。

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

令和リーダーシップ。その心

多様な危機が人間を襲います。生老病死もそうですし、AI(人工知能)の登場による無用者階級の量産もそうですし、virusの登場による体・経済・心の破壊もそうです。そんな危機の最中にこそ令和リーダーシップは輝きます。

令和リーダーシップとはどのような心なのでしょうか?

nTech令和哲学では、今まで人類700万年もの間ずっと、心が脳に負け続けてきたと言っています。ですから、ここでいう心とは、脳内で起き得る現象のような考えや感情のことではありません。

心はどこにあるのか?

脳の外なのか?それとも中なのか?中ならばどこにあるのか?学術では心が何なのか分からないので語ることがありません。

nTech令和哲学では、心の動きをマスターしているので心について明確な理解と共に語ることをよくします。令和リーダーシップと共にある心について、うまく表現しているblogがあるので紹介します。

今回の令和シリーズ⑨では、令和のメッセージを、最先端の安らかな盾のリーダーシップの心(死の心)、数字で表現すれば「虚数(複素数)i を生み出す復元数J、0=∞=1の世界」で語ってみたいと思います。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/23/

Noh Jesu公式ブログより 2019年5月23日

令和哲学者Noh Jesu氏のNoh Jesu blogでは令和の幟が立ってから立て続けにblog記事を書き綴っておりました。これほどに令和を愛する人は他に居ないのではないかと思います。

記事には、私たちが日ごろよく使う矛盾という言葉も活用しながら映画「博士の愛した数式」も引用しつつ、令和リーダーシップの心をうまく表現しています。

とても味わい深い。
何度も読みたくなります。

読まれましたらあなたの感想をぜひ聞かせて下さい。

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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その他

AI vs GI。日本の底力

人間らしい人間人生とはどのようなものでしょうか?それは今ここスッキリ最高の状態でいることです。ですが、人類歴史を振り返っても、自身の人生を振り返っても、人間は過去に後悔し、未来に不安し、十分に眠る人も少なく、食べ物の味がしない人も多くなっています。

今ここを最高に楽しむ。
ライフスタイルが変わる時です。
(本日やや長いです。10分弱お付き合い下さい)

1.人類の宿命的課題

人類が700万年もの間ずっと体の目で見続けてきたことによって、自分自身を体の範囲だと規定する体人間としての人生が当たり前になっていました。

このことは宿命的課題です。
人類の宿命的課題。

さて、どのような道筋を辿るでしょうか?
人類の文明歴史に尋ねてみます。

2.観点で整理するプレート理論

nTech令和哲学では文明歴史をプレート理論で解析します。全体主義(過去)→個人主義(現在にかけて)→共同体主義(未来に向けて)です。

目で見たら自然に発生するもの。
それは観点の問題です。

観点の問題があるから人と人とは協力団結ができません。ですが協力団結しないと自然の脅威と動物の猛威に立ち向かえませんから、何とか観点の問題に向き合わねばなりません。

2.1.観点1個~全体主義 農業社会~

文明歴史の初期の頃。
神・王様の観点1個で向き合います。

そうして社会秩序を作りました。
農業社会です。

農業社会に生まれてくる赤ちゃんは皆んな農業社会としての教育を受け、農業社会としてのライフスタイルを身に付けます。

ですが天地が引っ繰り返ります。

2.2.観点∞~個人主義 産業社会、IT社会、スマート社会、AI社会~

天動説から地動説へ。

そのことをキッカケにして西洋ではルネサンスが起こりました。神・王様の観点1個の時代が終わり、個人主義が始まります。

個人1人ひとり皆んなの観点を生かそうとして∞主義主張をする個人主義。観点∞の時代です。

そこで作られた社会秩序は産業社会です。続いてIT社会、スマート社会、そして現在に至るAI(人工知能)社会ですね。

各社会で生まれてくる赤ちゃんは皆んな各社会ごとの教育を受け、産業社会なりの、或いはスマート社会なりのライフスタイルを身に付けます。

2.3.海とお魚

海を泳ぐお魚にとって海の影響が計り知れないのと同じで、人間個人も人間組織も、その時代、社会を生きるならば時代の影響、社会の影響を大きく受けます。

お魚は海の影響を受けます。

かつて全体主義であった頃の農業社会の時代は、今では個人主義である産業社会→IT社会→スマート社会→AI社会へと目まぐるしく変化していますが、お魚に影響を与えている海という存在自体が目まぐるしく変化していますね。

かつては田んぼやお米が必要不可欠。
ですが今は半導体やAIが必要不可欠。

ライフスタイルとは切っても切り離せません。私たちのコミュニケーションは、かつての農業社会の時のコミュニケーションとはまるで変わっていますね。

2.4.未来社会の胎動はどこから?

それでは今から未来社会に向けて、一体私たちのコミュニケーションはどのように変わっていくのでしょうか?ライフスタイルがガラッと変わりますし当然コミュニケーションは変わります。

今まさにその時を迎えています。

ところで、未来社会が胎動するとき、その中心となる場所はどこだとあなたは思いますか?

例えばイギリス産業革命は中心でした。
そしてアメリカIT革命も中心ですよね。

そのように未来社会へとプレートが移動するということは、その中心軸たる原動力があることは明白で、中心軸の下で中心と周辺が生まれてきそうですよね。

その中心とは?

プレート理論からよく分かります。
それは日本の底力です。

別の記事で詳しく書き綴ります。
ここではサラッと概要で済ませます。

2.5.日本の底力

日本の底力。それは西洋列強諸国とアメリカによる圧倒的な勢力と力強さと比較することで浮かび上がります。

2.5.1.西洋列強諸国の勢力拡大

西洋がルネサンスを興し、やがて西洋は急速に力を手にしていきました。勢力を拡大し西洋列強諸国はアフリカを制圧し、インドから中国などアジア諸国へと勢力拡大していきます。

当時は植民地が必要な時代です。
産業構造ゆえにです。

全体主義から個人主義へとプレートが変わり、個人1人ひとりが目覚めていくことで結果的に国家全体の経済力など国力が飛躍的に高まっているので、全体主義に留まっている国家では総力戦では負けるようになっています。

それでインドも制圧され中国も4000万人がアヘンにやられている有り様を目撃するのが日本のサムライたちです。

2.5.2.危機意識。サムライのセンス

日本にとっては、中国は一番お兄さん、朝鮮は二番お兄さんで、自身は末っ子、末弟の位置づけですから、あの中国が人口の1/10である4千万人もアヘン中毒になっていることを知って危機意識が働きます。

そこで日本は舵を切りますね。
ところが日本の舵取りは驚きます。

世界が個人主義へと方向付いているときに何と、日本は天皇を中心とした全体主義へと正に真逆へと舵を取ります。

真逆。
真反対。

この衝撃を紹介して、ここから端折ります。

2.5.3.日本明治維新。全体主義を完成

この結末は恐るべき成果を上げます。

何と、アメリカ以外の全ての国には勝利を収めます。つまり全体主義の日本は、時の世界1位2位を争うイギリスやロシアを下していきます。

アメリカには手痛い敗北を食らいますね。
ただ、勝てるチャンスもありました。

何より、アメリカも全世界も驚かせます。
アメリカを攻撃したのは日本だけです。

これは全体主義の完成です。

歴史の意志、時代の精神があり、日本が完成させた全体主義は敗れはしましたが、しかし明確に個人主義へと歴史の方向性にピリオドを打ちました。

2.5.4.敗北国日本。Made in Japan

負けた日本は弱ります。
また世界からは悪魔の国です。
今の北朝鮮より酷いイメージです。

その日本が。
40年ほどでまた世界に進出します。

Made in Japanの奇跡です。

お金で世界を統一してしまうのではないかと恐れた人、驚く人、感動する人がいたそうです。完膚なきまでに叩き伏せられた悪魔の国が、アメリカを逆に大好きになり、アメリカに学び、世界に国家ブランドを認めさせる。

アフリカからはどう映るでしょう?
アジアからどう見られるでしょうか?

その後、プラザ合意をキッカケに日本経済と日本産業はその中心を見事に外され日本の良さは尽く空回る設計の下で、時と共に日本勢力は失墜します。

どのくらいの失墜ですか?

プラザ合意をキッカケとしたバブルによる日本の損失。一説では3000兆円のお金が消えます。

エリートは自殺したり鬱になったり。
第一線から消えていきますね。

それでも令和3年の現時点で。
まだ世界経済3位を守ります。
円の価値、信頼も高いです。

何を感じますか?
日本の底力ではありませんか?
逆境に強いのが日本です。

2.6.共滅の危機に強い日本。再び底力

さて、今まさに分かり易い逆境が2つほど眼前にありますね。AIとCovid-19です。

ここで日本の底力がまた発揮します。

今、世界はリーダーシップ不在、方向性喪失で、最高峰の知識人や知の巨人が右往左往しています。

本来なら。

彼らこそが今ここスッキリ最高で生きるとき。
究極のコミュニケーションを発揮するとき。

だけど、不安恐怖に駆られ、全ての情報知識を統合しつつ最高の一手を放つ意思決定ができない。コミュニケーションはぐだぐだです。

AIはまだまだ進化します。
併せて人間も進化しないと。

3.アメリカのAI。令和日本のGI

それがGI(GroupIntelligence 集団知性体)です。

GIは日本からしか作れません。心の時代に生きる日本の底力から生まれるのがGIです。

負けた国らしく勝利国のアメリカをアメリカ以上に大好きになり、恨みをぶつけるのではなくアメリカになろうとする心の器。原爆を2つも落とされても、傷みを感じながらも原爆を落とした相手を辱めることをしない心の器。

心の時代に生きる日本の底力。
ここからGIが誕生します。

AIやCovid-19など山積する問題を一つひとつ解決するのがGI。これが未来社会を創建します。

4.観点0の共同体主義。未来社会は日本の底力から

個人主義を完成させて共同体主義へ。

観点0になることで、観点から自由になり、全ての観点を自由自在に楽しむ最高のコミュニケーション能力を発揮する。

観点0。
共同体主義。

今から日本の底力が発揮します。

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nTech

今の時代、令和日本で、モデルらしい個人のモデルとは?

nTech令和哲学の観点から文明歴史を整理整頓するときに大変便利な道具であり概念がプレート理論です。大陸を支えているプレートの存在があるように文明歴史を支えている存在がプレートです。

プレート理論から見る個人のモデルとは?
一体、何なのでしょうか?

1.今の時代、令和日本は

今の時代と言えば、AI時代です。
人間代行者が登場してきます。

そして、Covid-19でしょう。
体と経済と心を同時に襲います。

そしてもう一つ。
令和の幟が立っている令和日本。

世界の知性が右往左往する中で、リーダーシップ不在、方向性喪失が明らかとなり、文明の根幹が揺さぶられている今の状況そして令和日本。

モデルらしい個人のモデル。
どのようなものでしょうか?

2.プレート理論。nTechが解析する歴史文明

nTechで頻繁に活用するプレート理論は、文明歴史を3つのプレートで大きく見ます。

過去、現在、未来。
そう置き換えても良いです。

過去。かつては神や王様を中心とする農業社会のプレートがありました。このときは神・王様の観点だけで全てを整理整頓していましたので観点が1個の時代ですね。

俗にいう全体主義の時代です。

全体主義で大ヒットしたこともありましたが、やがては賞味期限が来ます。天動説から地動説へと転回したことで天地がひっくり返りました。

それで個人主義の時代です。

世界中が個人主義に走る中で日本はようやく全体主義へと舵を切りましたが、日本が世界と違ったのは全体主義を完成させた点にあります。

ただ、大局的には個人主義に敗北しますね。

それで日本も個人主義へと舵を切ります。

ところが個人主義を完成しているところは未だどこにもありません。そんな中で個人主義の悲鳴が聞こえています。

賞味期限切れです。

故に今、世界で最も求められているのは個人主義の完成と共に新しい時代プレートへと転回することです。

その仕事こそ令和日本の仕事です。

3.令和日本の仕事。個人主義の完成。共同体主義の創建

モデルらしい個人のモデル。
それはこうです。

個人主義の完成。そして次へ。
共同体主義プレートの創建。

全体主義と個人主義の限界を超えた個人1人ひとりが集まり5人一体となる5人組。その5人組がGIを完成させていく姿こそ、令和日本で見ることができるモデルらしい個人のモデルです。

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その他

観光産業が破壊された日本の次の一手は

新型コロナウイルス感染拡大と共に、経済活動が尽く破壊されています。その影響を直接、間接に大打撃として被害を被っている観光産業。日本経済を支えてきた観光産業が破壊されたのであれば、日本の次の一手を考えるときです。

産業レベルで、次の一手を考える。
一体どんな産業なのでしょうか?

1.日本経済をどう見るか?

日本経済は世界から見たら驚きがあります。国土面積も小さく、資源も乏しく、産業革命やIT革命のお膝元でもありません。

先の世界大戦でアメリカに負けたことで、悪魔の国とレッテルを貼られ、今の北朝鮮と比べても遥かに酷い国家として捉えられていました。

そこからのMade in Japanです。
これに世界は驚きます。

お金で世界を統一してしまうのではないかと思えるほどの勢いを世界は感じていました。それに脅威を感じた米国と英国が協力して、Made in Japanには勝てないので勝負の軸をモノづくりから金融経済へと変えました。経済論理では勝てないから政治論理を使いプラザ合意による力業で日本経済の土台を揺るがしています。

バブル崩壊によって日本から3000兆円のお金が消し飛んだと言いますが、それでも世界経済2位、中国の台頭があっても3位の位置を守っています。

世界で何か悲壮感漂うときにはドルや元というよりは円が買われることをご存じですか?これこそ日本経済、日本のお金に信用信頼がおかれている一つの大きな指標です。

ですから日本経済はすごい。
世界から見たときに、です。

海外に旅行したときに感じる世界の人の日本人に対する目線とは、日本経済のスゴさからも現れていたのです。

2.中心が変わった世界経済

ですが、プラザ合意、金融経済への移行の下で、IT革命とIT産業、そしてディープラーニングとAI産業が加速していくとともに、日本の製造業の落ち込みは目も当てられません。

製造業の日本企業。
世界では尽く敗北です。

勝負の土台が変わっているから。
日本企業が対応しないから。

そんな中で、アジアの技術力も高まり、人件費その他もろもろがありまして国際的な競争力を製造業に見出すのは最早無理な状況が20年ほど続いています。

3.日本の対応。観光産業へ依存

だからといって日本経済を回さないと日本国民は生きていけませんから製造業以外で支えられる産業を、と考えたくなりますね。

それが観光産業でした。

海外の人が日本に来やすくなっています。かつては北朝鮮よりも酷いレッテルであった悪魔の国というイメージを自ら完全払拭し、奇跡の国として世界に衝撃を与えています。

日本という国を見てみたい。
日本に訪れる観光客が増えます。

その観光産業に日本経済は依存するようになっていきました。ですから日本経済を支えているのは今や製造業ではなく観光産業でありました。

4.時代のプレートが変わる

新型コロナウイルス感染拡大によって、世界経済は一気に減速しました。海外ではロックダウン、日本国内では緊急事態宣言が発令され、ライフスタイルがゴソッと入れ替わる人も多いです。

実際、時代のプレートは変わっています。

オフライン中心からオンライン中心のライフスタイルへと突入していますね。大陸を支えるプレートであるように、ライフスタイルを支えるプレートが変化してしまっているのです。もう元には戻りません。変化したプレートのまま生き切るしかありません。

5.新しいプレートとは何か?日本は次の一手を模索

そこはどんなプレートでしょうか?
新しいライフスタイルは何でしょうか?

日本は次の一手を考えるときです。
ウイルス登場のときからそうです。

明かなことがあります。

観光産業へは戻れません。
製造業へは戻れません。

歴史が過去に戻らないように、日本経済の中心軸も戻ることはありません。新たな中心軸へと移行しきってしまうことです。

日本は次の一手を考えるとき。
次の一手とは何でしょうか?