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Noh Jesu

日本をこよなく愛する令和哲学者

与えて与えて、まだまだ与えるのが愛。「愛はもらうためのものではなく与えるためのもの」との言葉を令和哲学者から聞いたとき、ハッとさせられました。まさしく、その姿を見せてくれていると思ったからです。彼こそまさに、与えて与えて、まだまだ愛を与えていました。

本日のテーマは、「日本をこよなく愛する令和哲学者」です。

1.Noh Jesu氏の慧眼。東日本大震災のとき

2011年3月11日を覚えているでしょうか?
東日本大震災の惨状は凄まじいの一言です。

津波の惨状もさることながら、放射能汚染が広がり経済的な打撃も計り知れないと思われていたことから、日本に住む外国人の大半は皆んな海外へ脱出を図りましたし、日本人でもお金持ちや海外に所縁がある人は国外へ移住しました。

そんな中、彼は訴えます。

「一番、危険なことは心のパニックだ」と。

心のパニックを抑えようと動画で訴えるとき、単に「安心してください」と根拠なく呼びかけるのではなく、安心できる理由を根拠を添えて説明していた点に感動しました。

更に大きな地震が来ないのか?
チェルノブイリのように東京は壊滅しないか?
電力の停止が起きて企業活動はどうするのか?

などなど。

認識方式が5感覚脳に留まっていたら、体人間は根拠なく不安になり、根拠なく安心し、根拠なく怖がり、根拠なく落ち着こうとすることを自身の体験をもって知ります。

政治家たちがパニック。
大企業もパニック。
オピニオンたちもパニック。
国民は総出で浮足立つ。

そんな中でただ一人。
心の平静。心の健康。
根拠と共に。
かっこよかったです。

「日本が唯一の希望。これ以上の問題は起こらない。もし日本が沈没することがあっても私は海外には逃げない。希望の日本が沈没するなら世界のどこに行っても希望はない。私は日本と一緒に沈没する」

こんなことを言う人が他にいませんでした。

いま、振り返って彼の提唱したグランドビジョンを見直すと、まさしくその道が真っ当で真っすぐであったと目を見張ります。

グローバルリーダーシップの発揮。
Noh Jesu氏の慧眼に脱帽。

2.女性性。一回も使ったことがない?

ショックだけど名言です。
「今まで人類は1回も女性性を使ったことがない」

こんなことを言い放つのは令和哲学者しかいませんし、また逆に令和哲学者らしいと再確認します。

今までにないイメージ。
それが女性性です。

そんな女性性を使うことで何と、男性も妊娠できる世界があると言います。そんな話を他で聞いたことがありますか?

ショックだけど名言。
勿論、ここにも根拠があります。

根拠に基づいて、よくよく話を聞いてみれば理科もできるし納得もできるというもの。

今までは男性性しか使ってこなかった。
今からは女性性を使って新文明を。

その中心地となるのが令和日本だと言います。
新文明は令和日本から始まると言います。

そんなことを言う人を他に知っていますか?日本は衰退の一途を辿り、いつ沈没してもおかしくないと警鐘を鳴らす人は国内外に沢山います。

ですが、人類唯一の希望は日本。
日本が目覚めないことが危機。

警鐘の鳴らし方がまるで違います。

3.令和の前から令和らしさ

想えば彼は令和元号が発表される前から、まさしく令和そのものでありました。令和=Beautiful Harmony。漢字で見るなら、今1で生きる和心日本。

9.11の時もそう。
10.7アフガニスタン先制攻撃の時も。
3.11東日本大震災の時も。

ずっと令和で生きたからこそ、元号”令和”の発表と共に即座に喜びを表し、哲学者に対する良くないイメージを横に置いておいて令和哲学者を名乗れたのでしょう。

あなたは名乗れますか?
令和哲学者を。

どのくらいの勇気なのでしょうか?
まさしく令和そのものの彼です。

今1で生きる令和哲学者。
https://blog.noh-jesu.com/

4.おススメ。女性性トゥルーサーズ

そんな彼の話を聞き、質問することをおススメします。直接確認してみて下さい。

令和3年は国民一人ひとりが立つ年。

令和元年は天皇家が偉大な仕事をし元号”令和”となる令和の幟を掲げました。令和2年は、安部元総理が決断を見送り、日本が世界を救済して英雄になる道を歩まなかった結果、未だに続く混沌とした状況をもたらしました。令和3年は、日本政府ではなく国民一人ひとりの出番。

そう言いながら毎月、女性性トゥルーサーズの場で、令和日本のミッションを訴えます。

5.答え。あります

あなたは学びますか?
あなたは教えますか?

今、世界は混沌としており、情報知識は溢れてはいても、一体なにが正しいのか、間違っているのか、変化が激しすぎて、答えがない時代に思えるでしょう。

答えがない。

本当に答えはないのでしょうか?
真理はなく、真実などないのでしょうか?

もし本当に答えがないなら、あなたは学ぶ必要も、教える必要もないと思いませんか?ただ、何となく生きて良いと思います。

あなたが学ぶのは、そして教えるのは、未だ出会っていないにしろ、答えがあると感じているからではないですか?

答え。あります。
今は、そんな時代です。

令和日本には答えがあります。
あなた。どうか出会ってください。

6.共に参加しましょう

彼ほど令和日本を愛する人を他に知りません。彼はいつもいつも、すべてを捧げる実践行動で令和日本に呼びかけています。

毎日、発信しています。

令和哲学カフェもあります。
ポストコロナon-line会議もあります。
知のB1もあります。

本記事を読んで少しでも胸が熱くなったあなたでしたら、彼の発信を直接受けると心が反応します。最高の質問をもって出会ってみて下さい。

そんな場を共に出来たらと思います。
共に参加しましょう。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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イベント

新時代を生きる哲学

暗い話題が多いマスメディアですね。
昨今、マスコミ離れが加速しています。

ひと昔前までは、人間に必要な情報知識はマスコミが担ってきましたが昨今、生きる上で必要な情報知識は必ずしもマスコミやマスメディアに限らなくなっています。本日紹介するイベント企画は生きる上で重要な情報知識の整理整頓を真の哲学の観点からおススメするものです。

1.個人がスマートフォンを持つ時代

消費者としての個人は、スマートフォンを持っていることで自分の好き嫌いを瞬時に判断し、好みに合うコンテンツであればどこまでも深みに入っていきますし、逆に好みに引っかからなければ5秒もしないうちに画面を消されてしまいます。

個人がスマホを持つということの意味。
スマホ画面が分かりやすいですね。

別の人のスマホの待ち受けを見せてもらったら、まるで違う風景であることを多くの人は経験します。

何故でしょうか?

本人の好みやライフスタイルにあったアプリがインストールされ、待ち受け画面など自由にカスタマイズできるからですよね。

そんな自由自在に消費者が選べる環境が個人一人ひとりに与えられている今では、最早幅広い範囲へ、それも一方向に情報知識を送るマスコミ、マスメディアは流行りません。

2.マスコミ マスメディア離れ。検索と関連へ

しかも暗い話題が多い。
エンターテインメントにも品がない。
良質な問いも答えもない。

皆んな飽き飽きします。

SNSやYouTubeそれからzoomなども使えば今ではマスコミよりも自分に合った情報知識や概念や感性と出会うことができます。検索はもちろん、関連されたコンテンツによって幾らでも深みに入っていけます。

今の時代、大抵のことは誰かしらが投稿してくれているもの。とりあえず検索してみたら意外にも多くヒットしたというのがあるのでは?

3.真実の探求。本当に知りたい質問に

ところが探そうとしても。
中々ヒットしないこともまた。

「生きるとはどういうことか?」
「人間とは何か?」
「心はどこにある?」
「自分ってなんだろう?」

知れるなら知りたい。

そう思っている人は多いはず。実際に検索する人や関連を辿る人も多く、気付きや発見もある程度はあるものの、何か違うと思う方も多いのではないでしょうか?

4.探求が終わる。そんなイベント企画

マスコミでは出会えない。
とは言え検索や関連にもない。

今、本当に知りたいこと。
そこに到達する企画が用意されました。

公式サイト:
https://truthers.jp/
PV:
https://m.youtube.com/watch?v=1sMeCvmQMPY&feature=youtu.be

5.答えがない理由。終わりがない理由

質問しても分からない。
検索にも関連にもない。
答えだと思ったものが違った。

何故でしょう?

それは哲学の領域の可能性が極めて高いです。認識対象を開発する科学技術の領域と違って、哲学の領域は認識主体を啓発すること。

ところが、今までこの体だけを自分だと思ってきた体人間が認識主体なのであれば、義手や義足などで入れ替わり、体や脳にもチップが入るであろう近未来を迎える今、本当の認識主体ではないという意味。

6.真の認識主体とは?令和哲学が明らかに

真の認識主体は体の他にある。
このことをまず分からないと。
哲学は哲学たりえません。難解だし。

幾ら、質問をしても答えはありません。
認識主体が間違っている。

哲学が難解である一つの大きな理由。
なぜ科学技術より影響力がない哲学?

それらは、認識主体に対する理解が足りないことで起こる現象なんですね。認識対象について開発する時代はもう終わります。体人間を含めて。

今からは認識主体の啓発。
真の哲学を悟り知ること。

だからこそ。

今までは難解に思えてきた問いの尽くは、簡単に解けていきます。難解にしたのは体人間を自分だと思った人間自身。真の人間は全く別モノ。

7.トゥルーサーズ。真の哲学が興るところ

そのことを分かる真の哲学者が切り開く。
令和日本で結集を興そうとする人たち。

その始まりの企画がこれ。

公式サイト:
https://truthers.jp/
PV:
https://m.youtube.com/watch?v=1sMeCvmQMPY&feature=youtu.be

たくさん得ても役に立たない情報知識があります。

そこで人生を無駄にするより、すべての情報知識を整理整頓する新たな認識主体を啓発する新技術と出会い、あなたこそが全ての情報知識の中心地であったことを知ることこそ何より先決なのでは?

真実が迸る。
真理そのものの歓喜感動。

新時代を生きる哲学として。
唯一の企画だと思います。

令和日本から。始めましょう!

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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その他

国家に留まらない日本は文明レベル

令和哲学では、今はStage2の日本がStage3の日本へと進化した時には恒久世界平和を実現すると言っています。78億人いると言われる地球人類ですが1.3億人ほどしかいない日本人がStage3で勝負するだけで一体どうして、世界政府樹立に貢献し、幸せ、感動、成功、平和が78億人全ての人に起こる起点となると言えるのでしょうか?

Stage3の令和日本。
その背景を書き綴ります。

令和哲学者Noh Jesu氏は言います。

「世界の分け方を見る時に私は、日本と日本以外で分けます。日本は国のレベルに留まっていなくて文明のレベルだと言えるほど、単なる国家とは訳が違います」

初めて聞く方は首を傾げます。
キョトンとする方も多いでしょう。

ですが、こう考えてみてください。

「色んな人による日本の色んな話を全てかき集めていったとき、その全ての現象を説明し得る日本とはどのようなものですか?」

あなたが得た体験経験でも良いですし、インターネット上にも沢山そうした話は溢れているかと思います。そうして全てを足し合わせていってみて下さい。

  • 抽象的な日本
  • よく分からない日本
  • 何ともいえない日本

などなど、表現は色々できるかも知れませんが大体似たような表現となり同じようなことを指し示しているのではないかと思います。

これは他の国と大きく違います。

他の国は、例えばアメリカにしてもイギリスにしても中国にしても、その国の現象を足し合わせていったときに浮かび上がる特徴といえば特徴らしいものが明確にあって、それを聞けば納得できることが多いと思います。

代表する建築物など明確ですしね。

日本は、聞けば聞くほど掴めないし理解不能に向かいながらも、そうした訳が分からないという点においては唯一、非常に理解納得ができて共感できることが多いです。国内外で、です。

日本は文明レベル。
国家としては独特。

そのように規定して今一度、日本を見直してみると、理解不能、掴みどころがないという点を含めてとてもよく理解できます。

さて、今の日本はStage2。

そして同時に令和の幟が立って令和3年の今はStage3に向かっています。Stage3で勝負する人が1人ひとり増えていき、メジャーの物質文明が年々終幕に向かうに連れて新しい精神文明が日に日に胎動していきます。

世界的で歴史的な大事件が起きている文明と文明とが交代する間の今のタイミングには、破滅的な危機であったり、共滅の危機が起こります。

AI(人工知能)の登場による無用者階級の量産。
Virusによる体 経済 心の同時破壊。

多様な問題が次々と生み増えていくように見える近年ですが、見方を変えれば全ての問題を根本から一層するときの準備とも言えます。

その準備が万端なのが日本文明。
そして日に日に胎動するStage3。

一体、令和日本は共滅の危機を何と見ているのか?そして、どうして共滅の危機が起きているのか?どのようにして共滅の危機を越えていこうとしているのか?

ぜひそこに関心を持ってみて下さい。
あなた自身もまた日本文明です。

これはあなたの物語でもあります。

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

令和リーダーシップ。その心

多様な危機が人間を襲います。生老病死もそうですし、AI(人工知能)の登場による無用者階級の量産もそうですし、virusの登場による体・経済・心の破壊もそうです。そんな危機の最中にこそ令和リーダーシップは輝きます。

令和リーダーシップとはどのような心なのでしょうか?

nTech令和哲学では、今まで人類700万年もの間ずっと、心が脳に負け続けてきたと言っています。ですから、ここでいう心とは、脳内で起き得る現象のような考えや感情のことではありません。

心はどこにあるのか?

脳の外なのか?それとも中なのか?中ならばどこにあるのか?学術では心が何なのか分からないので語ることがありません。

nTech令和哲学では、心の動きをマスターしているので心について明確な理解と共に語ることをよくします。令和リーダーシップと共にある心について、うまく表現しているblogがあるので紹介します。

今回の令和シリーズ⑨では、令和のメッセージを、最先端の安らかな盾のリーダーシップの心(死の心)、数字で表現すれば「虚数(複素数)i を生み出す復元数J、0=∞=1の世界」で語ってみたいと思います。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/23/

Noh Jesu公式ブログより 2019年5月23日

令和哲学者Noh Jesu氏のNoh Jesu blogでは令和の幟が立ってから立て続けにblog記事を書き綴っておりました。これほどに令和を愛する人は他に居ないのではないかと思います。

記事には、私たちが日ごろよく使う矛盾という言葉も活用しながら映画「博士の愛した数式」も引用しつつ、令和リーダーシップの心をうまく表現しています。

とても味わい深い。
何度も読みたくなります。

読まれましたらあなたの感想をぜひ聞かせて下さい。

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その他

AI vs GI。日本の底力

人間らしい人間人生とはどのようなものでしょうか?それは今ここスッキリ最高の状態でいることです。ですが、人類歴史を振り返っても、自身の人生を振り返っても、人間は過去に後悔し、未来に不安し、十分に眠る人も少なく、食べ物の味がしない人も多くなっています。

今ここを最高に楽しむ。
ライフスタイルが変わる時です。
(本日やや長いです。10分弱お付き合い下さい)

1.人類の宿命的課題

人類が700万年もの間ずっと体の目で見続けてきたことによって、自分自身を体の範囲だと規定する体人間としての人生が当たり前になっていました。

このことは宿命的課題です。
人類の宿命的課題。

さて、どのような道筋を辿るでしょうか?
人類の文明歴史に尋ねてみます。

2.観点で整理するプレート理論

nTech令和哲学では文明歴史をプレート理論で解析します。全体主義(過去)→個人主義(現在にかけて)→共同体主義(未来に向けて)です。

目で見たら自然に発生するもの。
それは観点の問題です。

観点の問題があるから人と人とは協力団結ができません。ですが協力団結しないと自然の脅威と動物の猛威に立ち向かえませんから、何とか観点の問題に向き合わねばなりません。

2.1.観点1個~全体主義 農業社会~

文明歴史の初期の頃。
神・王様の観点1個で向き合います。

そうして社会秩序を作りました。
農業社会です。

農業社会に生まれてくる赤ちゃんは皆んな農業社会としての教育を受け、農業社会としてのライフスタイルを身に付けます。

ですが天地が引っ繰り返ります。

2.2.観点∞~個人主義 産業社会、IT社会、スマート社会、AI社会~

天動説から地動説へ。

そのことをキッカケにして西洋ではルネサンスが起こりました。神・王様の観点1個の時代が終わり、個人主義が始まります。

個人1人ひとり皆んなの観点を生かそうとして∞主義主張をする個人主義。観点∞の時代です。

そこで作られた社会秩序は産業社会です。続いてIT社会、スマート社会、そして現在に至るAI(人工知能)社会ですね。

各社会で生まれてくる赤ちゃんは皆んな各社会ごとの教育を受け、産業社会なりの、或いはスマート社会なりのライフスタイルを身に付けます。

2.3.海とお魚

海を泳ぐお魚にとって海の影響が計り知れないのと同じで、人間個人も人間組織も、その時代、社会を生きるならば時代の影響、社会の影響を大きく受けます。

お魚は海の影響を受けます。

かつて全体主義であった頃の農業社会の時代は、今では個人主義である産業社会→IT社会→スマート社会→AI社会へと目まぐるしく変化していますが、お魚に影響を与えている海という存在自体が目まぐるしく変化していますね。

かつては田んぼやお米が必要不可欠。
ですが今は半導体やAIが必要不可欠。

ライフスタイルとは切っても切り離せません。私たちのコミュニケーションは、かつての農業社会の時のコミュニケーションとはまるで変わっていますね。

2.4.未来社会の胎動はどこから?

それでは今から未来社会に向けて、一体私たちのコミュニケーションはどのように変わっていくのでしょうか?ライフスタイルがガラッと変わりますし当然コミュニケーションは変わります。

今まさにその時を迎えています。

ところで、未来社会が胎動するとき、その中心となる場所はどこだとあなたは思いますか?

例えばイギリス産業革命は中心でした。
そしてアメリカIT革命も中心ですよね。

そのように未来社会へとプレートが移動するということは、その中心軸たる原動力があることは明白で、中心軸の下で中心と周辺が生まれてきそうですよね。

その中心とは?

プレート理論からよく分かります。
それは日本の底力です。

別の記事で詳しく書き綴ります。
ここではサラッと概要で済ませます。

2.5.日本の底力

日本の底力。それは西洋列強諸国とアメリカによる圧倒的な勢力と力強さと比較することで浮かび上がります。

2.5.1.西洋列強諸国の勢力拡大

西洋がルネサンスを興し、やがて西洋は急速に力を手にしていきました。勢力を拡大し西洋列強諸国はアフリカを制圧し、インドから中国などアジア諸国へと勢力拡大していきます。

当時は植民地が必要な時代です。
産業構造ゆえにです。

全体主義から個人主義へとプレートが変わり、個人1人ひとりが目覚めていくことで結果的に国家全体の経済力など国力が飛躍的に高まっているので、全体主義に留まっている国家では総力戦では負けるようになっています。

それでインドも制圧され中国も4000万人がアヘンにやられている有り様を目撃するのが日本のサムライたちです。

2.5.2.危機意識。サムライのセンス

日本にとっては、中国は一番お兄さん、朝鮮は二番お兄さんで、自身は末っ子、末弟の位置づけですから、あの中国が人口の1/10である4千万人もアヘン中毒になっていることを知って危機意識が働きます。

そこで日本は舵を切りますね。
ところが日本の舵取りは驚きます。

世界が個人主義へと方向付いているときに何と、日本は天皇を中心とした全体主義へと正に真逆へと舵を取ります。

真逆。
真反対。

この衝撃を紹介して、ここから端折ります。

2.5.3.日本明治維新。全体主義を完成

この結末は恐るべき成果を上げます。

何と、アメリカ以外の全ての国には勝利を収めます。つまり全体主義の日本は、時の世界1位2位を争うイギリスやロシアを下していきます。

アメリカには手痛い敗北を食らいますね。
ただ、勝てるチャンスもありました。

何より、アメリカも全世界も驚かせます。
アメリカを攻撃したのは日本だけです。

これは全体主義の完成です。

歴史の意志、時代の精神があり、日本が完成させた全体主義は敗れはしましたが、しかし明確に個人主義へと歴史の方向性にピリオドを打ちました。

2.5.4.敗北国日本。Made in Japan

負けた日本は弱ります。
また世界からは悪魔の国です。
今の北朝鮮より酷いイメージです。

その日本が。
40年ほどでまた世界に進出します。

Made in Japanの奇跡です。

お金で世界を統一してしまうのではないかと恐れた人、驚く人、感動する人がいたそうです。完膚なきまでに叩き伏せられた悪魔の国が、アメリカを逆に大好きになり、アメリカに学び、世界に国家ブランドを認めさせる。

アフリカからはどう映るでしょう?
アジアからどう見られるでしょうか?

その後、プラザ合意をキッカケに日本経済と日本産業はその中心を見事に外され日本の良さは尽く空回る設計の下で、時と共に日本勢力は失墜します。

どのくらいの失墜ですか?

プラザ合意をキッカケとしたバブルによる日本の損失。一説では3000兆円のお金が消えます。

エリートは自殺したり鬱になったり。
第一線から消えていきますね。

それでも令和3年の現時点で。
まだ世界経済3位を守ります。
円の価値、信頼も高いです。

何を感じますか?
日本の底力ではありませんか?
逆境に強いのが日本です。

2.6.共滅の危機に強い日本。再び底力

さて、今まさに分かり易い逆境が2つほど眼前にありますね。AIとCovid-19です。

ここで日本の底力がまた発揮します。

今、世界はリーダーシップ不在、方向性喪失で、最高峰の知識人や知の巨人が右往左往しています。

本来なら。

彼らこそが今ここスッキリ最高で生きるとき。
究極のコミュニケーションを発揮するとき。

だけど、不安恐怖に駆られ、全ての情報知識を統合しつつ最高の一手を放つ意思決定ができない。コミュニケーションはぐだぐだです。

AIはまだまだ進化します。
併せて人間も進化しないと。

3.アメリカのAI。令和日本のGI

それがGI(GroupIntelligence 集団知性体)です。

GIは日本からしか作れません。心の時代に生きる日本の底力から生まれるのがGIです。

負けた国らしく勝利国のアメリカをアメリカ以上に大好きになり、恨みをぶつけるのではなくアメリカになろうとする心の器。原爆を2つも落とされても、傷みを感じながらも原爆を落とした相手を辱めることをしない心の器。

心の時代に生きる日本の底力。
ここからGIが誕生します。

AIやCovid-19など山積する問題を一つひとつ解決するのがGI。これが未来社会を創建します。

4.観点0の共同体主義。未来社会は日本の底力から

個人主義を完成させて共同体主義へ。

観点0になることで、観点から自由になり、全ての観点を自由自在に楽しむ最高のコミュニケーション能力を発揮する。

観点0。
共同体主義。

今から日本の底力が発揮します。

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nTech

今の時代、令和日本で、モデルらしい個人のモデルとは?

nTech令和哲学の観点から文明歴史を整理整頓するときに大変便利な道具であり概念がプレート理論です。大陸を支えているプレートの存在があるように文明歴史を支えている存在がプレートです。

プレート理論から見る個人のモデルとは?
一体、何なのでしょうか?

1.今の時代、令和日本は

今の時代と言えば、AI時代です。
人間代行者が登場してきます。

そして、Covid-19でしょう。
体と経済と心を同時に襲います。

そしてもう一つ。
令和の幟が立っている令和日本。

世界の知性が右往左往する中で、リーダーシップ不在、方向性喪失が明らかとなり、文明の根幹が揺さぶられている今の状況そして令和日本。

モデルらしい個人のモデル。
どのようなものでしょうか?

2.プレート理論。nTechが解析する歴史文明

nTechで頻繁に活用するプレート理論は、文明歴史を3つのプレートで大きく見ます。

過去、現在、未来。
そう置き換えても良いです。

過去。かつては神や王様を中心とする農業社会のプレートがありました。このときは神・王様の観点だけで全てを整理整頓していましたので観点が1個の時代ですね。

俗にいう全体主義の時代です。

全体主義で大ヒットしたこともありましたが、やがては賞味期限が来ます。天動説から地動説へと転回したことで天地がひっくり返りました。

それで個人主義の時代です。

世界中が個人主義に走る中で日本はようやく全体主義へと舵を切りましたが、日本が世界と違ったのは全体主義を完成させた点にあります。

ただ、大局的には個人主義に敗北しますね。

それで日本も個人主義へと舵を切ります。

ところが個人主義を完成しているところは未だどこにもありません。そんな中で個人主義の悲鳴が聞こえています。

賞味期限切れです。

故に今、世界で最も求められているのは個人主義の完成と共に新しい時代プレートへと転回することです。

その仕事こそ令和日本の仕事です。

3.令和日本の仕事。個人主義の完成。共同体主義の創建

モデルらしい個人のモデル。
それはこうです。

個人主義の完成。そして次へ。
共同体主義プレートの創建。

全体主義と個人主義の限界を超えた個人1人ひとりが集まり5人一体となる5人組。その5人組がGIを完成させていく姿こそ、令和日本で見ることができるモデルらしい個人のモデルです。

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その他

観光産業が破壊された日本の次の一手は

新型コロナウイルス感染拡大と共に、経済活動が尽く破壊されています。その影響を直接、間接に大打撃として被害を被っている観光産業。日本経済を支えてきた観光産業が破壊されたのであれば、日本の次の一手を考えるときです。

産業レベルで、次の一手を考える。
一体どんな産業なのでしょうか?

1.日本経済をどう見るか?

日本経済は世界から見たら驚きがあります。国土面積も小さく、資源も乏しく、産業革命やIT革命のお膝元でもありません。

先の世界大戦でアメリカに負けたことで、悪魔の国とレッテルを貼られ、今の北朝鮮と比べても遥かに酷い国家として捉えられていました。

そこからのMade in Japanです。
これに世界は驚きます。

お金で世界を統一してしまうのではないかと思えるほどの勢いを世界は感じていました。それに脅威を感じた米国と英国が協力して、Made in Japanには勝てないので勝負の軸をモノづくりから金融経済へと変えました。経済論理では勝てないから政治論理を使いプラザ合意による力業で日本経済の土台を揺るがしています。

バブル崩壊によって日本から3000兆円のお金が消し飛んだと言いますが、それでも世界経済2位、中国の台頭があっても3位の位置を守っています。

世界で何か悲壮感漂うときにはドルや元というよりは円が買われることをご存じですか?これこそ日本経済、日本のお金に信用信頼がおかれている一つの大きな指標です。

ですから日本経済はすごい。
世界から見たときに、です。

海外に旅行したときに感じる世界の人の日本人に対する目線とは、日本経済のスゴさからも現れていたのです。

2.中心が変わった世界経済

ですが、プラザ合意、金融経済への移行の下で、IT革命とIT産業、そしてディープラーニングとAI産業が加速していくとともに、日本の製造業の落ち込みは目も当てられません。

製造業の日本企業。
世界では尽く敗北です。

勝負の土台が変わっているから。
日本企業が対応しないから。

そんな中で、アジアの技術力も高まり、人件費その他もろもろがありまして国際的な競争力を製造業に見出すのは最早無理な状況が20年ほど続いています。

3.日本の対応。観光産業へ依存

だからといって日本経済を回さないと日本国民は生きていけませんから製造業以外で支えられる産業を、と考えたくなりますね。

それが観光産業でした。

海外の人が日本に来やすくなっています。かつては北朝鮮よりも酷いレッテルであった悪魔の国というイメージを自ら完全払拭し、奇跡の国として世界に衝撃を与えています。

日本という国を見てみたい。
日本に訪れる観光客が増えます。

その観光産業に日本経済は依存するようになっていきました。ですから日本経済を支えているのは今や製造業ではなく観光産業でありました。

4.時代のプレートが変わる

新型コロナウイルス感染拡大によって、世界経済は一気に減速しました。海外ではロックダウン、日本国内では緊急事態宣言が発令され、ライフスタイルがゴソッと入れ替わる人も多いです。

実際、時代のプレートは変わっています。

オフライン中心からオンライン中心のライフスタイルへと突入していますね。大陸を支えるプレートであるように、ライフスタイルを支えるプレートが変化してしまっているのです。もう元には戻りません。変化したプレートのまま生き切るしかありません。

5.新しいプレートとは何か?日本は次の一手を模索

そこはどんなプレートでしょうか?
新しいライフスタイルは何でしょうか?

日本は次の一手を考えるときです。
ウイルス登場のときからそうです。

明かなことがあります。

観光産業へは戻れません。
製造業へは戻れません。

歴史が過去に戻らないように、日本経済の中心軸も戻ることはありません。新たな中心軸へと移行しきってしまうことです。

日本は次の一手を考えるとき。
次の一手とは何でしょうか?

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その他

日本は新しいステージへ

日本は新しいステージへ

令和日本です。令和日本は、今までの日本と大きく違うところがあります。それ故に、今から令和日本は次のステージに向かうことになりますが、日本と世界にそれぞれ大きな影響を与えるようになります。

令和日本は第三のステージに向かいます。

1.Noh Jesu氏が語るJAPAN MISSION、JAPAN DREAM、JAPAN MIRACLE

令和哲学者Noh Jesu氏(以下、Noh先生)は、日本を多くの国の一つとして見ていません。人類が500万年もの間、繰り返し続けてきたことを覆して、歴史に偉大な事件を起こす中心勢力として令和日本を見ています。

nTechを学んでいる人にはとても分かり易く、感動が大きいので、令和日本に関心がある方は是非、nTechと出会われてみて下さい。2020年時点の今ならまだ、令和哲学者Noh先生から直接、学ぶことが出来ます。

nTechの元で語られるJAPAN MISSION、JAPAN DREAM、JAPAN MIRACLEはとてもアツいものがあり、感動が極まって老若男女問わず涙を流します。

ぜひ直接、彼から聞いてみて下さい。

2.第一のステージ

時の流れを見たり文明の水準を見るなどして、より大きな範囲でモノを見る観点からしますと、日本の幕末期から明治維新にかけてはとてつもなく大きな変化が起きています。

この明治維新の勝負から新たな秩序づくりに成功していったのが第一のステージです。

令和哲学者Noh先生は、恒久世界平和となった未来に、歴史を振り返り歴史を学ぼうとする時に最も価値があり貴重な場面であり、第一に学ぶ必須項目となるのは明治維新だと仰っています。

明治維新は地球上、歴史上、一番美しい事件だと先生は見ています。

3.第二のステージ

3.1.日本の夢

明治維新を興した日本には夢がありました。「アジアの近代化はアジアでやりたい」。当時、世界を中心から動かしていたのはアメリカやイギリスなど西洋諸国でした。

戦争の時代ですから戦争の話題にて失礼します。

3.2.日本精神。決断したらとことん

現代の日本では珍しいことかも知れませんが、当時の世界情勢として戦争は当たり前のものでした。アジアの近代化をアジアでやろうとした日本に対して、西洋を中心とする世界は猛反発します。

当時、日本はアメリカ以外の国には全て勝利しました。しかし、本当は日本はアメリカとは戦争をしたくありません。

ただ、経済的な事情、政治的な事情で戦争するしかない道を歩まされます。やるからには徹底的に、決断したからにはとことんやるのが日本精神です。

3.3.戦争ゲームを放棄。路線修正

そのことでアメリカを驚かせます。
しかし、本気にもさせてしまいます。

ミッドウェー海戦の大敗をキッカケに、敗戦に次ぐ敗戦を経験し、最終的に原子爆弾を2つも喰らいました。

原子爆弾が日本に与えた影響は計り知れませんが、同時に世界に与えた影響も比べ物にならないくらい計り知れません。

原子爆弾は、戦争の道具としては認められないものです。実は戦争だとしても、最低限のルールや礼儀はあります。それを遥かに逸脱したものです。

日本は、これは戦争というゲームにしては性格が悪すぎるものだから、もうこれ以上は、このゲームをしないと決断。

決断したら、とことん決断するのが日本精神。

3.4.日本。最高のフォローシップ

それ以来、原子爆弾を落としたアメリカを恨まず、アメリカを好きになり、アメリカを尊敬し、アメリカのリーダーシップに対して最高のフォローシップを発揮します。

当のアメリカ自身が驚くほど。
世界は、その姿にも衝撃を受けます。

負けた国らしい潔い姿勢態度です。

4.第三のステージ

4.1.日本の心。耐え忍ぶ精神

ゲームを止める決断をした日本は、集団として大きな決断をしました。そこには、昭和天皇の決断と宣言が大きかったとNoh先生は見ています。

耐えがたきを耐え
忍び難きを忍び

この耐え忍ぶ精神が集団として発揮されることで、アメリカも世界も驚きます。僅か数十年で、経済大国日本となり、世界を経済力でまとめる手前まで、勢力を高めるからです。

4.2.役割を果たした耐え忍ぶ精神。次へ

そのステージを終えるのが今です。

耐え忍ぶ精神は立派です。
フォローシップも最高でした。

ところが、世界にリーダーシップを発揮するという主張を信用し、信頼し、任せてきたことで今、世界はどうなっているでしょうか?

世界の現状と、
アメリカの実情を、

同時に併せ持ってみて下さい。

4.3.新型コロナウイルス。物質文明の終焉

今、世界は3つのパーフェクトストーム。体のコロナ、経済のコロナ、心のコロナに侵され、社会秩序や文明活動が破壊され、土台から崩れていきます。

物質文明、物質社会の終焉です。

このかつてない大危機の今こそ、世界はリーダーシップを求めているのに、アメリカはアメリカファーストと言い、イギリスも自国のために機能しようとして、各国が世界をリードしようとする向きは一気になくなります。

そのこともまた、経済的に大きな打撃を世界に与えています。アメリカを中心とするグローバル経済だったところに、分離と断絶が次々と生じていくため、経済活動が急速に失速するからです。

世界の責任を取らない姿勢です。
その姿を今、令和日本が見ています。

4.4.選択!路線修正。令和日本

今、日本は大きく見て2つの路線があります。

一つは、アメリカやイギリスと同様、自国の利益や損得のために、世界の危機を見て見ぬふりをすることです。もちろん、日本のために全力を尽くし一生懸命、動こうとします。しかし、世界を切り離した以上、世界からは取り残される道です。

もう一つは、世界を救済するリーダーシップの発揮です。日本の夢がかつてはアジアの近代化をアジアでやることでしたが、この度は世界に関心をもつこと。日本が最も貢献できる道であり、令和日本の良さが最も生かされる道であり、実は世界が最も求めているリーダーシップの姿です。集団リーダーシップ。英雄集団日本の登場。

選択する時です。
希望の道を。

5.北極星になる

今、方向性なき時代にリーダーシップ不在です。

大海原で、方向性を見失った時、船はどちらに向かって構成員メンバーたちは団結すれば良いのでしょうか?

方向性を喪失する時。
まず方向性が大事。

海ではそれが、北極星。

今、世界は方向性喪失です。
日本が北極星となる時。

日本だけが、その役割を担えます。
また、世界もそれを望んでいます。

北極星となる令和日本。

読んで下さってありがとうございました。