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nTech。新プログラミング思考

中国でもアメリカでも、世界をリードして人間の生活水準を高めるのにプログラミング技術をもつ人材は非常に重宝されますね。IT後進国の日本はここでも周回遅れを見せていますが認識技術nTechの目線は令和日本こそ真のデジタル文明を築き上げると言っています。

本日のテーマは、「nTech。新プログラミング思考」です。

1.AI(人工知能)。飛躍的に進化

AIのブームは今までもありました。
それとは比較にならない飛躍的な進化。

何がもたらしたのでしょうか?
それがディープラーニングです。

ディープラーニングについて詳しく知りたい方は以下の記事が良き参考になりますので、ご参照ください。SNS3.0構想の下で、新時代の尊厳ある出会いを提供するアプリ「Diglink」の開発者による価値ある記事。

さて、ディープラーニングによってAIが手にしたのは体人間の機能のうち、目だという人がいます。将棋や囲碁などのプロ棋士が破れたのはAIの脳ではなく目という話。

スゴいですね!
今から進化するAIは想像つきますね。

目以外の、耳、鼻、舌、皮膚など5感それぞれが人間の感知能力を上回るものとして誕生してきます。

体人間が知っている情報知識。
体人間が分かってる情報知識。

それを遥かに上回るものをAIは身に着けていくようになります。そのことは企業活動そして社会活動にも大きな影響を与えるでしょう。

多くの経営者は言います。

“知識はある。でも使えない”
“新卒は採らない”
“大企業志向の人は役に立たない”
“考えない人が多い”
“教育が大変”
“時間がかかる教育はしない”
“経営者思考を身に着けて欲しい”
“正社員は雇わない。バイトがいい”

経営者にとって採用活動も教育研修も悩み多き課題でありながら、それを前向きに抱えたいというよりは、もっと他のことに注力したいという思いがあるようです。

情報知識を活用できていない。
雇用問題が深刻になりゆく。

経営者にとっては、今からは益々、AIを使うようになっていくでしょう。学習能力が高く、共有化が早く、変化に対応しており、病気もせず不平不満もせず、人件費が安いと来たら、AIを導入する経営者で溢れると思います。

AIに任せるものは任せる。
それでよいのだと思います。

同時に考えておきたいこと。
人間がやることは何でしょうか?

2.最速。科学技術の進化

AIの進化を支えているのは科学技術。
その進歩と進化は日に日に加速します。

本ブログの別記事でも取り上げていますので是非、そちらも読まれて下さい。

近年ではメタバースに参入する企業も増えており、メタバース仮想空間上に第2の地球を創り、そこで全ての活動を行えるようにするという構想をよく聞くようになりました。

イーロンマスクをご存じでしょうか?
1年で13兆円の資産を得たと言われています。

彼はAIやメタバースに可能性を感じて人生の大半を可能性に費やしている存在です。そしてこういいます。

“現実世界が仮想空間でない可能性は数十億分の1”

島崎はここで。

このことの意味を、数学や物理学に矛盾なく同時に、IT業界の最前線へと現場を移して技術化させてしまうほどに、理解と説明を与えれば尚よいのに、とnTechを学ぶ立ち位置からは思わざるを得ません。

こうでしょう。

錯覚現実であると言い切る!
真実はその中にはない、と分かる。
真実と錯覚現実の関係性を理解する。

そうでしょう?

今の時代、そんなところに来ているという意味ではないでしょうか?昨今の科学技術の進化と人間の現在地を見ていると、そう思わざるを得ません。

ところで忘れてはいけないことがあります。

ここまで科学技術の進歩と進化をもたらしたものは何であったのか?

真似です。

地球自然の真似。
植物の真似。
動物の真似。
そして人間の真似。

前章にありますAIそしてディープラーニングが何であるのかについて、記事を紹介しましたが何が伺えたでしょうか?

人間の脳を模倣したことにあります。
これがスゴカッタ!

ただ。

心の作動システムを模倣するにまでは至っていないところが残念だと思いませんか?

本来、模倣しておりたいのは。
心の作動システムの方でしょう。

人間がやりたいこと。
次章はそこに迫ります。

3.超速。サムライの心

本ブログでも何度かお伝えしております刀の刃の上に立つ心。そこに通ずる話でもありますが本記事ではサムライに登場していただきましょう。

刀の刃
刀の刃の上に立つ。一体どのような心なのだろうか。

日本といえばサムライ。
海外では一定量、高い定評があります。

しかし理解し難い対象でもある。
どういうことでしょうか?

サムライが対峙するとき。
どこを見ると良いでしょう?

刀や剣など武器ですか?
遅い!切られてしまいます。

手ですか?
まだ遅い!
負けたら大事な存在を守れません。

足?
武器や手よりは早い。
しかしまだ遅い!

呼吸?
随分と早い。
だがまだ行ける!

サムライとは何でしょう?
相手の心になってしまう。
どれほどの速さでしょうか?

まさしく速さを超えた超速!
相手になるのだから切られない。

そんな超速、超スピードの概念が当たり前のサムライに、海外は魅力を感じますが同時に理解できない対象となります。理解できないのだから、理解しようとして変な意味付けがされてしまうというのは残念なことですね。

超速だからこそ・・・
相手になりきるからこそ・・・
切られないからこそ・・・

心の動き。
脳では理解できない動き。

そんなサムライの心は知らず知らずのうちに庶民全体へと教育されていて、何と集団全体がサムライの心となってしまうほどに超速の集団と化してしまっているのが日本の心そして日本文明。

本来、日本文明は超速そのもの。
心の作動が溢れて集団化までして。

日本は、海外のどの国やどんな文明とも一線を画す圧倒的な違いを有しています。日本には、日本にしかできない働きがあり、仕事があるということでしょう。

そして本来、人間はどうありたいのか。
そこに想いを馳せるとき見えてくるもの。

日本のように在りたいのでしょう。
日本文明のように在りたい。

本来!
スゴいのですよ。

日本は!!

真似をしたいモデルとは。
実は刀の刃の上に立つ心。

集団でそれをやってのける。
人類は一つになりたくて仕方ありません。

令和日本はそれができます。
それをやる令和日本でしょう!

AIにはその仕事ができません。
何ゆえでしょうか?

4.人間に。ディープラーニング

思い出してください!
科学技術の進化発展とは?
AIとは何か?
ディープラーニングとは?

真似でした。

ディープラーニングは、体人間の脳を模倣したものです。すなわち、脳では理解できない世界までを模倣することには無理があるでしょう。

本来、心の作動を真似したい。
超速を習得したい。

ならばどうするか?

サムライを徹底解剖することでしょう。超速の原理を明らかにすることでしょう。心の作動システムを分かることでしょう。

認識技術nTechがそれを可能にします。

超速となり相手となる・・・脳感覚では不可能ですが心感覚ならば可能!そんな技術が科学技術の先にある認識技術nTech。

21世紀の悟り人であり
令和哲学者であり
nTech創始者であり
刀の刃の上に立つ心そのものの

Noh Jesu(ノジェス)氏。

Noh Jesuブログ
令和哲学者として語るNoh Jesuブログ。令和を語らせたら誰よりもアツい

彼が今までは不可能であった体系化に成功し、教育体系化を終えて、商品化、職業化、産業化へ踏み入りました。

人間の脳を真似しながら。
電気半導体の下で。
AIにディープラーニングさせた今まで。

そこは中国や米国に任せれば良いと彼は言いながら日本にしかできない仕事を明らかにさせます。

心の作動システムの通りに
心半導体と共にあり
人間にディープラーニング

有限の資源での情報処理には有限という限界が付きまとい、脳感覚によるAIに必ず現れてきますが、無限を有限化させる高度な情報処理に成功している心感覚が現れた人間は無限の可能性を発揮した連携連動が働いて今までにない連帯が起こります。

まさしく日本。

電気半導体では原理が分からない中での試行錯誤と無理ムラ無駄の多い回路設計による層が為されるのに対して宇宙のロゴスにそった必要最小限の試行錯誤と良質良好な結果しかでない効率高い設計をしますね。

中国や米国にはできません。

脳(AI)では観察の限界によって生じるビッグデータに限界が起きますが、観察の限界を突破した完全観察システムを発揮するならばAIの比ではないGIを創れますし勿論、優れたAIも作りますね。

IT後進国の日本であっても。
超速集団の日本だから具現化する。

今までは日本になかった体系化。
彼はこの世界を26年間発信しています。

5.新プログラミング思考

生活水準を高めてくれたもの。
有り難い文明が生まれていること。

それらは商品や技術のお陰です。

全てのモノ商品や科学技術。
それは開発する人間による賜物です。

プログラミング技術が重宝される昨今。
本当に大事なのはそれを生み出す人間。

スポーツ選手や芸術家も似ていますね。プロになるほど、技術ではなく、技術を扱う人間そのものに注目されます。

そんな人間をどう育成するのか?

今までは難しい世界でした。
今からは人間にディープラーニング。

その結果、養われるもの。
新プログラミング思考!

プログラミング技術も大事ですが真に重宝されるのはプログラミング思考の方。このことはAIをより進化させることは勿論、中国や米国がどんなに頑張っても創ることができないGIを生み出せる魅力的なアドバンテージを持ちます。

令和日本が。

確かにAIは多くの問題を解決するかも知れません。ですが、終わりなき生み出されてくる問題の全てに対応することには限界が生じます。

GIなら違います。

全ての問題はゲームへと置き換えてゲーム感覚でゲームをクリアしていきます。日本が最も得意とするところ。

その基本単位が5人組。

問題解決したいなら5人組そして5人組の結集でつくられるGIです。新プログラミング思考は、世界のどんな問題もゲーム化させて解決へともっていくでしょう。

日本から始まる職業化。
日本発の新市場。

どのくらいの経済大陸であり、どのくらいの経済効果が起こるか想像が付きますでしょうか?

島崎はそれを想うとワクワクします。
あなたとも、その世界を共有したい。

6.脳vs心。デジタル技術×デジタル哲学

IT後進国の日本?
結構ではないですか!

デジタル技術は中国と米国に任せて。
日本はデジタル哲学をやりましょう!

日本が世界に先駆けて、デジタル哲学を世界に広めてデジタル技術と出会う。

デジタル技術×デジタル哲学

本当に解決したい悩みは沢山ありませんか?

条件・状況・環境に囚われない不動の心でいたいでしょうし、確固たる意思決定をしたいでしょうし、責任の伴う大自由の選択をしたいでしょうし、仕事も家族のことも恋愛のことも余暇の過ごし方のことも何でもかんでも取り組みたいでしょうし、社会をより良くもっていくべく人生を投入したいでしょう。

社会課題まで見れば。
山積しておりますね。

その尽くに取り組んでみたいと思いませんか?やればやるほど、未来が開けてくることを確認する。

プログラミング技術に留まっていたら。
やれどもやれども晴れませんし学ばないと。

新プログラミング思考なら、やればやるほど解決できる基本単位5人組が生産されていき、解決能力が高まり解決する実力を備え、本当に問題を解決してしまい、未来が一層透明になる。

人間が元気でいること。
心が溢れていくこと。

新プログラミング思考。
やりましょう!

3.26を心待ちにしておいてください。

延べ6000人がこの内容に触れ3.26当日には2000人が申し込んでいるという・・・

イーロンマスクさえも学びたいこと。
ステーブジョブズが開発したかったこと。

堂々と披露されます。

読んで下さってありがとうございました。

下のタグの内、興味があるモノについても宜しかったらクリックして記事をお読みくださればと思います。

次の記事で会いましょう。

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Noh Jesu

令和維新。和を以て貴しとなす

日本では誰もが皆んな知っているであろう文言。そして国民性を支えるほどに広く浸透している概念。ただ世界の現状はこのようにあるかと問えば疑問符が出てきます。

本記事のテーマは、「令和維新。和を以て貴しとなす」です。本記事は、特に次のような方に読んでもらいたい記事です。

  • 中途半端を止めたい人
  • 和が完成していない原因を知りたい人
  • 令和哲学に関心ある人
  • 令和日本が行く道を歩む人
  • 真の仲間を創りたい人

1.人みな黨(たむら)あり

聖徳太子と言えばご存じの方は多いでしょう。そして十七条憲法もまたご存じではないかと思います。

和を以て貴しとなす”

日本とはどういう国かというと、こう表現する人も中にはいるのではないかと思います。ただ、この表現に続く文言と概念について、あなたはそれが何であるかをご存じでしたか?

何を隠そうこの島崎。
知りませんでした。

ですが、対となって重要な概念であり、ある意味では和よりも遥かに重要で、和を実現したいときには避けて通れない概念だということもできます。

それこそ、本章タイトルにあります

“黨(たむら)”

難しい漢字です。
こちらはどうでしょう?

“党(とう・たむら)”

馴染みがありませんか?

政治政党ではよく使う○○党…
それから甘いのが好きな甘党…

などなど、他にも党を使うシーンは幾つかあります。十七条憲法に出てくる表現ですが、実は和を以ておりたいのにそれをさせないように邪魔するのが、

“党(とう・たむら)”
“黨(たむら)”

です。nTech令和哲学に触れてる人であれば、それが観点のことであると分かりますし、哲学者カントを理解している人であれば、それが認識形式(観点)のことであると分かります。

他にも、根本判断基準だとか、判断のものさしなどと言っても良いかも知れませんが、これは単語が指し示している世界がとても深いために、誰もが理解困難で、実は明々白々に暴露できるほどには発見さえされていないものでした。

黨(たむら)があるから、人と人との協力は難しく、集団は組織として一体になれない限界がありました。

今、世界を見渡しても、歴史上を振り返っても、和が実現していない背景には、黨(たむら)があったからです。

2.黨を克服してこそ和

和の実現には黨の克服が欠かせません。黨の克服にも段階がありますから、克服度合いによっては和の完成度が変わります。

2.1.相対的な和

黨とは何でしょうか?
これは脳感覚では見えないもの。

目を始めとした5感覚では捉えられず、脳の認識では取ることができません。

2.1.1.黨は分からないが。和を以て

その状態で黨と向き合います。
向き合うことはできそうですか?

極めて難しいです。
というより不可能ですね。

ただ、そんな状態でも人間らしい人間にとって、そして日本においては聖徳太子の十七条憲法が広く知れ渡っていることもあり、和であろうとする姿勢は習慣化して文化化しています。

皆んな違って皆んないい
十人十色

などなど。

2.1.2.相対的な和の良さ

黨があると、主義主張すれば必ず摩擦したり衝突します。多くの日本人は、その対応が上手いですね。

目立つ主義主張をしません。
その背景は別の記事に譲ります。

主義主張をせず周りに合わせることで、摩擦したり衝突する機会自体が激減されます。

結果的に争いは減ります。
争う必要もありません。

相対的な和は大成功しています。

2.1.3.相対的な和のマズさ

では日本国内にあって本当に理想とされる和は実現されているかと言いますと、そうではありませんね。

周りに合わせています。
これは我慢です。

主義主張をしません。
これも我慢です。

和は多様性も生み育てていくもののはずですが、これでは同一性や画一性に留まる傾向も強くなり、和と同は違うにも関わらず、まるで同が和のようになってしまっています。

異質を認めない風潮は和のマズさ。
争わなくても心からは認めません。

2.1.4.絶対。相対的な和の限界を超えた概念

相対的なのは限界です。
突破口は相対的なものの対極にあるもの。

相対が、相対する2の世界であれば相対するものがなく対するものが絶えている世界。つまり1の世界。

絶対。

この絶対という概念こそ、相対的な世界の限界を突破するものです。

2.2.絶対的な和

一体、何ゆえに相対であったのでしょうか?それこそ、黨ゆえにと言えます。絶対という概念であれば、この黨と向き合わねばなりません。

2.2.1.黨なき世界

人みな黨あり

黨があることで境界線を引きグルーピングを行い、結果的にそれが相対的な世界を描きます。

では黨なき世界。
それは如何なるものでしょうか?

境界線が引かれることがなく、如何なるグルーピングも行われない世界のこと。ここからとか、ここまでなど、そのような限りがない世界です。

境界線が引かれている世界から一つずつ、境界線を解いて消していき最終的に全ての境界線が消えた世界。

それが黨なき世界。

釈迦の表現を借りると9段階禅定にいう9段階。脳ではイメージ不可能、認識不可能、感じる事も不可能な世界。

悟りの究極。その境地。
そうなった状態です。

詳しくは省きます。
別の機会に触れる事にして…

釈迦の状態は絶対的な和です。

他には、空海もそうでしょうし、千利休も絶対的な和でした。誰も上に立たせないし、下にも置きませんね。

2.2.2.絶対的な和の良さ

この良さは、相対的な世界が溶けているので今まで我慢していた世界がなくなります。

黨なき世界。

そこには、人の目を気にすることもなく、同時に自分自身も気になりません。

全てが満たされている。
心は究極に平和です。

我慢せずとも良い。
真の意味でありのまま。

人間としての尊厳が守られます。

2.2.3.絶対的な和のマズさ

このマズさとは何でしょうか?

境界線が一切なく、ここから、ここまで、が少しも存在し得ようがありません。そのことがいつまでも、どこまでも、そのようにあり続けます。

黨がある世界からしたらどうでしょう?
確かに平和そのものです。永遠に。

ですが、その後はずっとそれだと思ってみてください。ずーっとです。

ここは重要ですが。
内容としては端折ります。

絶対的な和のマズさ。それは黨があった時よりも絶対的な苦しみがあり続けることです。

2.2.4.究極。相対/絶対の両極を超えた概念

相対からしたら絶対は限界突破。

ですが、絶対になってみたらそこは比べ物にならない苦しみがあり、絶対だけに留まることはできない限界がありました。

では、相対的な和が良いのか?
いえ、戻ることはいけません。

相対の限界
絶対の限界

その両極を往来しつつその限界を超えていく世界が究極。極を究めます。そんな和が究極の和。

2.3.究極の和

相対的な和にも良さはあります。
絶対的な和にも良さはあります。

そして同様にマズさもありましたから、それら全てを活用しながらその世界を超えていくのが究極の世界であり、究極的な和です。

和が未だ実現していない理由。
それは究極的な和が完成していないから。

絶対的な和は黨なき世界でしたが、黨を必要とした心までを悟り知り、そんな心がどんな知恵を働かせたことで絶対的な限界を突破したのか…心がそれを経験するとき、究極の道が開かれます。

3.日本の偉大な実践

究極的な和。
実は日本にはそれがありました。

日本。本当にスゴイです!

明治維新に始まる日本の勝負。

日本は相対的な和として何とかうまくやっていました。ところが、黒船来航を代表として世界情勢は日本をそのままにしておきませんでした。

あの時代の世界情勢を見ると、それまでの相対的な和のままで許されるような状況にはありません。日本は選択を迫られていました。

もし徳川家に黨があったら
もし300の藩に黨があったら
もし個人に黨があったら

あの時代の選択はどうなっていたでしょうか?サムライが刀を手放したようにあのときの個人1人ひとりは黨を手放しました。

天皇を立てます。

黨なき世界。
絶対的な和で相対的な和の限界を突破。

素晴らしい実践です。

留まっては限界があります。

絶対的な限界を突破するべく天皇を中心として大義を立てました。アジアの近代化は日本式でやろう。

アジアでも近代化を。
黨なき世界で和を広げる。

黨を克服する実践を通して、より大きな和として大和魂の下で大和を実現していきます。実際、朝鮮半島にも台湾にも、日本式近代化が浸透し、黨を克服するような文化として根付いていきます。

もし日本に大義がなかったら。

黨なき世界のまま全てを受け入れてしまったら、あの時代状況は全て白色人種としての文明に染まってしまうことになり、黄色人種は黒人の奴隷になるか、白人の奴隷になるか、という時代状況。それでは何のためにこの現実を生きるのか訳が分からなくなります。

日本にあった究極的な和。
世界に大いに貢献しています。

アメリカ大統領に黒人のオバマ氏がなれた理由こそ、日本にあった究極的な和のお陰。

ただ、明治維新の勝負はその後、世界を大義においたアメリカと衝突することとなり、アジアを大義においた日本は衝突に負けてしまいます。

また黨なき世界を活用します。
アメリカが作りたい世界を見てみようと。

そうして心の平和を成した平成の時。
十分に時をみて今は平成の幕を閉じます。
天皇が生きたまま死ぬ…真の継承。

その名も令和。
令和の幟が上がります。

今1で生きるBeautiful Harmony。令和とは、哲学的な真善美を完成させながら続く聖と和を今ここ具現化する世界。

今一度、大義を立てました。
明治維新は令和維新に向かいます。

大きくなり続ける和。
進化し続ける和。

それが日本で興っています。

4.究極的な和。実現に向けて

究極的な和。
進化し続ける和。

和が大きくなり留まることを知らない。そんな大和魂そのものとなって、究極的な和を具現化し明治維新を完成させようと実践し続ける存在がいます。

21世紀の悟り人。
令和哲学者Noh Jesu氏。

大和魂と出会い大和魂と結婚した人。
彼から出る言葉は大和魂そのもの。

ぜひ、それを確認してみて下さい。
大和魂。明確に分かります。

Noh Jesu nTech マスター1Day

絶対世界と相対世界の関係性を説明する令和哲学者のNoh Jesu氏。歴史初、世界初のこの功績は大きい。そのエキスをたった1日で。

実は3章で紹介した究極の和。
それが日本にあったという話。
これは彼が唯一語っている世界です。

彼が語るJapanMission,JapanDream,JapanMiracleの内容からは、確かに日本には究極的な和があったと思わざるを得ないようになります。

多くの日本人が感動し涙を流します。
究極的な和の実践があったこと。

そして今なお、その実践は継承されており、実現に向けて実践し続けられており、明治維新の完成に向けて令和維新が切り開いている現場であること。

そんな物語をぜひ、聞いてみて欲しいです。こんなことを語る人は世界のどこにも、歴史上のどこにもいません。

どの時代の人も、世界中のどの人も、絶対世界と相対世界の関係性を説明することができませんでした。それを歴史初、世界初で語るのが彼。

究極的な和を語る彼と出会いあなたの心はどうなるでしょうか?

5.令和。和を以て貴しとなす

令和の幟が立っています。
世界のリーダーは浮足立っています。

今こそ和を以て貴しとなす実践のとき。そして、令和維新を果たすときです。

今ここ真善美聖和で生きる存在が生み増えていき、5人組、25人組、125人組と結成をなしていく姿によって、令和維新、日韓台三国同盟、そして真の世界連邦政府の創立を経て恒久世界平和の実現へ。

刀の刃の上に立つ。
SAMURAIの心。

刀の刃
刀の刃の上に立つ。一体どのような心なのだろうか。

そんな心が結集するのが令和日本から始まります。

6.真の仲間。SAMURAI結成式

真の仲間を創りたいあなた。
そんな現場が用意されています。

1000人のSAMURAI。
結集した1000人。

SAMURAI結成式に参加しましょう。
究極的な和をもって尊厳としましょう。

今ここ真善美聖和を具現化し、令和維新を興して恒久世界平和まで創り上げるアツき仲間たちは、あなたから始まる5人組のことです。

その5人組はSAMURAI結成式の場で。
大和魂が準備した場。
全世界が待ち望んでいた場。

相対的な和と絶対的な和の中途半端さに終止符をうち、今こそ日本らしい日本として究極的な和だけをもってして、理想を現実化させましょう。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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ポストコロナon-line会議

概念”ダイバーシティ”の拡張

よく聞く単語の一つにダイバーシティ(多様性)があるかと思います。何事もそうですが突き詰めていくと、一体それは何であるかと根本を問い直したくなる現象に遭遇しませんか?ダイバーシティという単語が破壊されながらも新たに概念が拡張しました。

本日のテーマは、「概念”ダイバーシティ”の拡張」です。

1.個人主義の行く末。”ダイバーシティ”

全体主義の末期。その頃には危機限界があって、問題がどうにも収まりきらないからこそ、次の時代へと移行しました。

個人主義です。
これは大ヒットしました。

大ヒットに任せて拡張が起こるに連れて成長発展していきますが、その行く末はどのような概念へと育つのでしょうか?

それこそダイバーシティ(多様性)です。

「みんなちがって みんないい」
そんな表現も聞いたことがあるかもしれません。

個人主義の究極。

2.AIの登場。時代の変わり目

ところが、何事も期限があります。

全体主義も最初は大ヒットでした。
やがては、終止符が打たれます。

個人主義も大ヒットに始まり終止符が打たれます。それを予感させてくれたのが、単語”ダイバーシティ”でした。

確かに、心地の良い言葉です。
そして、素晴らしい概念です。

ただ、本当にそれで社会は進化するのでしょうか?実際問題、現実問題、ダイバーシティと叫ばれるにつれて人間の尊厳はどうなっているでしょうか?

AI(人工知能)が登場しています。

体人間だとAIがその全てを代行してしまうために、体人間は無用者階級へ落されることとなり、今以上に格差はひどくなります。

雇用問題は最も深刻な問題の一つです。
人間にしかできない仕事は何でしょうか?
体人間では、一つもありません。
大変に深刻な状況がすぐそこに迫ります。

そこに登場する新型コロナウイルス。
パンデミックまで起こしました。

以前と全く同じ社会、そして全く同じ時代に戻れると、あなたは心底思いますか?それとも、最早もとには戻れないだろうと考えますか?

いま、変化は激しい時です。

いち早くポストコロナを生きるのが知恵ある道ではないでしょうか?今、時代の変わり目にあります。AIやウイルスが教えてくれていることに耳を傾けませんか?

単語”ダイバーシティ”がもつ意味合い。
これは観念に終わります。

個人主義の時代プレートは限界。
そんな中で”ダイバーシティ”は起こりません。

相対的な和のレベルでは、問題が山積するだけ。

3.真実。錯覚現実に迫ることで

令和哲学者は、相対的な和よりも重んじているのが絶対的な和であり、令和日本の良さは絶対的な和にあると言います。よく話を聞くと全くその通りと思えるものでした。

相対的な和は、相対世界で起きるもの。
錯覚現実相対世界のことですね。

これは、条件によって変化する世界。
今からの時代には通用しない関係性です。

錯覚現実相対世界が条件によって変化するならば逆に、条件によって変化しない世界とは何でしょうか?

それこそ真実。

真実と相性の良い和が、絶対的な和、絶対性の和です。これは条件によらない世界のことですから、人間が知っている世界や、ego分離意識が生み出す世界とは次元の違う世界であり、絶対性の在り処が錯覚現実相対世界にはありません。

究極のシンプル。

そんな絶対的な和の下で成り立っているのが相対的な和であり、錯覚現実相対世界ですから、今からの時代、生き方のモデルはどこにあるかというと、令和日本はまさしく絶対性の和であり絶対的な和であり、再創造主、再誕生を果たしたすごすぎる人間。

悟りの段階が、個人ではなく集団であり、仏教に留まらずサムライであり、心マスターの下で数学や物理もマスターするという超絶すごい段階。

次元が違います。

4.共同体主義。新しい時代のプレート

個人主義はもう疲れています。
単語”ダイバーシティ”は破壊されています。

全く新しい概念として、絶対的な和、再創造主、再誕生からくる結集と生産によって生まれてくるものがダイバーシティ。

疲れるダイバーシティではなく。
ますます元気なダイバーシティ。

共同体主義の社会プレートにそれは成ります。個人主義が終わり、新しい時代の共同体主義でこそ、人類が700万年もの間ずっと出会ったことのない結集と生産が起こり、その様子がダイバーシティ。

個人主義の限界である雇用問題は、結集と生産によって解消解決しますし、同時に少子高齢化の問題も解決してしまいます。

GI創建。英雄集団日本。
一体どれほどの価値なのでしょうか?

5.ポストコロナon-line会議

概念が拡張されるとき。
人間はスッキリしますね。
わくわくしますね。
意志意欲そのものですね。

ポストコロナon-line会議はまさしくそんな現場でした。幾らダイバーシティと単語が叫ばれて広がってはいても、旧い社会に生きる旧い概念ですから、これは疲れるばかりです。そんな理由までが理解納得できるイベントでしたし、令和哲学者の語らいは真に令和日本を元気にしていました。

本記事に何かしらを感じたあなたでしたら、ポストコロナon-line会議はとても心を刺激されるかと思います。ぜひ、参加してみて下さい。

一緒にシェアしましょう。

6.AI時代 to live bestのライフスタイルのモデルの要素探し

何事もそうですが、突き詰めてみると一体、根本は何だったっけ?と問い直したくなる現象に遭遇しませんか?

今、あなたには追求したいことがあります。
それはAI時代のライフスタイルです。
単なるライフスタイルに留まりません。
to live bestであるライフスタイルの要素です。

そんなことに関心があるからこそ、本ブログにたどり着き、本記事を読んでおり、最後の文章まで目を通してくれています。

ぜひ一緒に探しましょう。
そして必ず見つけてください。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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その他

協力団結の質と量

何か食べようとする時の話。
それが本記事の入口です。

採集する時代がありました。
この時は1人でも大丈夫です。

木の実を拾い、捥ぎ取り食べます。

狩猟する時代がきました。
この時は2,3人の方が都合よいです。
更に2,3人いれば万全でしょう。

獲物は小柄なものから大物まで望めます。

農業する時代はどうでしょうか?
農業はその日の食べ物ではありません。

その特徴もあり、作業は長期間に渡るもので大掛かりになります。ただ貯蓄貯蔵ができる便利さがあります。

人数は5,6人欲しいところです。
10人以上いれば尚良しですね。

産業革命が起きて工場で産業物が生産される時代はどうでしょうか?直接の食べ物ではありませんが、食べ物をより大量に、品質良く、貯蓄貯蔵も膨らみえるので極めて便利です。

人数は何十人、何百人は欲しい。
何千人いれば最高ですね。

この話は何に続くと想像しますか?

この先も時代は変遷し、IT革命が起こり、スマート革命が起こり、現在はAI革命が起きています。基幹となる新しい発見や発明が起こるたびに、人類は社会の水準が飛躍的に高まり、何か食べようとする上で必要とする人数が多くなっていることに気付きます。

そのことは何を意味するでしょうか?

人類の歴史は協力する歴史とも言えます。
如何に団結協力してきた歴史なのか?

質と量と共に、です。

人類歴史をそのようにひも解けば、この先は何が発見されて何が発明されるのか見当がつきますね。

協力団結を妨げる原因の発見。
協力団結を妨げた原因の解消。
協力団結を築く原因の創造。
協力団結を推進する道具の開発。
協力団結を具現化する企画。

などなど、このような流れを実現する技術が誕生し、実際にこのような流れを創り出していくでしょう。

そして、この技術と流れが興る場所。
それが、この令和日本。

面白い時代に突入していますね。

創ろう!
英雄集団日本!!

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AI vs GI。日本の底力

人間らしい人間人生とはどのようなものでしょうか?それは今ここスッキリ最高の状態でいることです。ですが、人類歴史を振り返っても、自身の人生を振り返っても、人間は過去に後悔し、未来に不安し、十分に眠る人も少なく、食べ物の味がしない人も多くなっています。

今ここを最高に楽しむ。
ライフスタイルが変わる時です。
(本日やや長いです。10分弱お付き合い下さい)

1.人類の宿命的課題

人類が700万年もの間ずっと体の目で見続けてきたことによって、自分自身を体の範囲だと規定する体人間としての人生が当たり前になっていました。

このことは宿命的課題です。
人類の宿命的課題。

さて、どのような道筋を辿るでしょうか?
人類の文明歴史に尋ねてみます。

2.観点で整理するプレート理論

nTech令和哲学では文明歴史をプレート理論で解析します。全体主義(過去)→個人主義(現在にかけて)→共同体主義(未来に向けて)です。

目で見たら自然に発生するもの。
それは観点の問題です。

観点の問題があるから人と人とは協力団結ができません。ですが協力団結しないと自然の脅威と動物の猛威に立ち向かえませんから、何とか観点の問題に向き合わねばなりません。

2.1.観点1個~全体主義 農業社会~

文明歴史の初期の頃。
神・王様の観点1個で向き合います。

そうして社会秩序を作りました。
農業社会です。

農業社会に生まれてくる赤ちゃんは皆んな農業社会としての教育を受け、農業社会としてのライフスタイルを身に付けます。

ですが天地が引っ繰り返ります。

2.2.観点∞~個人主義 産業社会、IT社会、スマート社会、AI社会~

天動説から地動説へ。

そのことをキッカケにして西洋ではルネサンスが起こりました。神・王様の観点1個の時代が終わり、個人主義が始まります。

個人1人ひとり皆んなの観点を生かそうとして∞主義主張をする個人主義。観点∞の時代です。

そこで作られた社会秩序は産業社会です。続いてIT社会、スマート社会、そして現在に至るAI(人工知能)社会ですね。

各社会で生まれてくる赤ちゃんは皆んな各社会ごとの教育を受け、産業社会なりの、或いはスマート社会なりのライフスタイルを身に付けます。

2.3.海とお魚

海を泳ぐお魚にとって海の影響が計り知れないのと同じで、人間個人も人間組織も、その時代、社会を生きるならば時代の影響、社会の影響を大きく受けます。

お魚は海の影響を受けます。

かつて全体主義であった頃の農業社会の時代は、今では個人主義である産業社会→IT社会→スマート社会→AI社会へと目まぐるしく変化していますが、お魚に影響を与えている海という存在自体が目まぐるしく変化していますね。

かつては田んぼやお米が必要不可欠。
ですが今は半導体やAIが必要不可欠。

ライフスタイルとは切っても切り離せません。私たちのコミュニケーションは、かつての農業社会の時のコミュニケーションとはまるで変わっていますね。

2.4.未来社会の胎動はどこから?

それでは今から未来社会に向けて、一体私たちのコミュニケーションはどのように変わっていくのでしょうか?ライフスタイルがガラッと変わりますし当然コミュニケーションは変わります。

今まさにその時を迎えています。

ところで、未来社会が胎動するとき、その中心となる場所はどこだとあなたは思いますか?

例えばイギリス産業革命は中心でした。
そしてアメリカIT革命も中心ですよね。

そのように未来社会へとプレートが移動するということは、その中心軸たる原動力があることは明白で、中心軸の下で中心と周辺が生まれてきそうですよね。

その中心とは?

プレート理論からよく分かります。
それは日本の底力です。

別の記事で詳しく書き綴ります。
ここではサラッと概要で済ませます。

2.5.日本の底力

日本の底力。それは西洋列強諸国とアメリカによる圧倒的な勢力と力強さと比較することで浮かび上がります。

2.5.1.西洋列強諸国の勢力拡大

西洋がルネサンスを興し、やがて西洋は急速に力を手にしていきました。勢力を拡大し西洋列強諸国はアフリカを制圧し、インドから中国などアジア諸国へと勢力拡大していきます。

当時は植民地が必要な時代です。
産業構造ゆえにです。

全体主義から個人主義へとプレートが変わり、個人1人ひとりが目覚めていくことで結果的に国家全体の経済力など国力が飛躍的に高まっているので、全体主義に留まっている国家では総力戦では負けるようになっています。

それでインドも制圧され中国も4000万人がアヘンにやられている有り様を目撃するのが日本のサムライたちです。

2.5.2.危機意識。サムライのセンス

日本にとっては、中国は一番お兄さん、朝鮮は二番お兄さんで、自身は末っ子、末弟の位置づけですから、あの中国が人口の1/10である4千万人もアヘン中毒になっていることを知って危機意識が働きます。

そこで日本は舵を切りますね。
ところが日本の舵取りは驚きます。

世界が個人主義へと方向付いているときに何と、日本は天皇を中心とした全体主義へと正に真逆へと舵を取ります。

真逆。
真反対。

この衝撃を紹介して、ここから端折ります。

2.5.3.日本明治維新。全体主義を完成

この結末は恐るべき成果を上げます。

何と、アメリカ以外の全ての国には勝利を収めます。つまり全体主義の日本は、時の世界1位2位を争うイギリスやロシアを下していきます。

アメリカには手痛い敗北を食らいますね。
ただ、勝てるチャンスもありました。

何より、アメリカも全世界も驚かせます。
アメリカを攻撃したのは日本だけです。

これは全体主義の完成です。

歴史の意志、時代の精神があり、日本が完成させた全体主義は敗れはしましたが、しかし明確に個人主義へと歴史の方向性にピリオドを打ちました。

2.5.4.敗北国日本。Made in Japan

負けた日本は弱ります。
また世界からは悪魔の国です。
今の北朝鮮より酷いイメージです。

その日本が。
40年ほどでまた世界に進出します。

Made in Japanの奇跡です。

お金で世界を統一してしまうのではないかと恐れた人、驚く人、感動する人がいたそうです。完膚なきまでに叩き伏せられた悪魔の国が、アメリカを逆に大好きになり、アメリカに学び、世界に国家ブランドを認めさせる。

アフリカからはどう映るでしょう?
アジアからどう見られるでしょうか?

その後、プラザ合意をキッカケに日本経済と日本産業はその中心を見事に外され日本の良さは尽く空回る設計の下で、時と共に日本勢力は失墜します。

どのくらいの失墜ですか?

プラザ合意をキッカケとしたバブルによる日本の損失。一説では3000兆円のお金が消えます。

エリートは自殺したり鬱になったり。
第一線から消えていきますね。

それでも令和3年の現時点で。
まだ世界経済3位を守ります。
円の価値、信頼も高いです。

何を感じますか?
日本の底力ではありませんか?
逆境に強いのが日本です。

2.6.共滅の危機に強い日本。再び底力

さて、今まさに分かり易い逆境が2つほど眼前にありますね。AIとCovid-19です。

ここで日本の底力がまた発揮します。

今、世界はリーダーシップ不在、方向性喪失で、最高峰の知識人や知の巨人が右往左往しています。

本来なら。

彼らこそが今ここスッキリ最高で生きるとき。
究極のコミュニケーションを発揮するとき。

だけど、不安恐怖に駆られ、全ての情報知識を統合しつつ最高の一手を放つ意思決定ができない。コミュニケーションはぐだぐだです。

AIはまだまだ進化します。
併せて人間も進化しないと。

3.アメリカのAI。令和日本のGI

それがGI(GroupIntelligence 集団知性体)です。

GIは日本からしか作れません。心の時代に生きる日本の底力から生まれるのがGIです。

負けた国らしく勝利国のアメリカをアメリカ以上に大好きになり、恨みをぶつけるのではなくアメリカになろうとする心の器。原爆を2つも落とされても、傷みを感じながらも原爆を落とした相手を辱めることをしない心の器。

心の時代に生きる日本の底力。
ここからGIが誕生します。

AIやCovid-19など山積する問題を一つひとつ解決するのがGI。これが未来社会を創建します。

4.観点0の共同体主義。未来社会は日本の底力から

個人主義を完成させて共同体主義へ。

観点0になることで、観点から自由になり、全ての観点を自由自在に楽しむ最高のコミュニケーション能力を発揮する。

観点0。
共同体主義。

今から日本の底力が発揮します。

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日本は製造業から離れて真のイノベーションを

令和日本です。

令和がある時の日本と令和の幟が立っていない時の日本はまるで違います。令和の幟が立たない中では日本が製造業に走るのは良かったと思います。

ですが、令和の幟が立っています。
製造業から離れる時です。

真のイノベーションに向かいましょう。

イノベーションとは何でしょうか?

それまでの旧きものを一切、振り払って全く新しい一つが登場することです。そして同時に、全く新しいその一つによってそれまでの旧きものによって得ていた恩恵の何十倍も何億倍も何兆倍も遥かに大きな恩恵をもたらしてしまうことです。

安心して旧きから離れられるというもの。
新しいものは旧いものを駆逐しません。

寧ろ全てを高めていく底上げです。

今までの旧き良きものは何であったのでしょうか?それこそ正に、Made in Japanの奇跡です。世界を感動させ一気に世界の水準を高めてしまいました。

ところが今はもう、高め切った感がありますし、製造業の中心は世界にパスして良い段階です。日本でなくて良いのです。

世界にパスとは更にどういうことでしょうか?
AIにパスするということです。

今からいち早く準備しなくてはならないのは、AIにパスしたら遥かに良くなるのですがその時に人間は何をやるのかという点。

それこそ真のイノベーションです。
旧きものを全てAIに任せて。

では、真のイノベーションに対応する具体的な産業とは一体なんでしょうか?科学技術が終焉し物質文明の出口が見えてくる時、全く新しい技術が誕生することとも繋がり同時に次なる段階の文明を築いていくことにも繋がります。

あなたはどう思いますか?
真のイノベーションとは。

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