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暗い話題が多い今の時代に

希望を語りたくなる時ですね、確かに。このような方向性喪失、リーダーシップ不在と思えるような世界の混沌ぶりと、日本国内のマスコミを中心とした暗い話題が多い今の時代ですと。ですが、本当に大切なことは希望を語ることなのでしょうか?

今日は、暗い話題が多い今の時代に触れる記事を書き綴ります。

希望そのものは大事です。
暗い話題の時にも、でしょう。

ですが、このような経験はありませんか?希望が薄れ、断たれ、やがては失望や絶望に至る。ともすれば、希望など持たぬ方が良かったのだと無気力に陥る。

希望そのものは大事です。
暗い話題の多い今にも。

ですが、御幣を恐れず大胆に表現しますが、絶望と切り離された希望などありはしませんし、絶望と直面して向き合った結果、絶望そのものと仲良くなるという過程を通過していない希望は、薄っぺらい希望であり、やがては破られるものとなるでしょう。

暗い話題が多い今の時代。
希望を見せる話があるでしょう。

ですが、絶望と切り離された希望ほど危ういものはなく、更に言えばそんな希望こそより深い絶望であり、そのような絶望が希望っぽいものへと形を変えて騙してくること自体が、恐ろしい絶望っぷりと言えるのではないでしょうか?

絶望の最中に合っても、そこと向き合えること。そこで笑えること。そこでも幸せでいれて人徳溢れていること。究極の絶望であっても、です。

そんな生き様こそ、真の希望ではないでしょうか?簡単に話にできる希望ではありませんが、絶望と共にある元気な姿として生きる希望なのだと思います。

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本当にどうして?哲学は影響力が小さいの?

文明を発展させている牽引役として直ぐに思い当たるのは科学(技術)であるかと思います。科学技術は最先端技術ほど日進月歩と言われており科学の進歩はかつてない程に早い。

この科学と比べると哲学は。
ふと疑問が沸き起こります。

科学の進化発展は著しく、文明に与える影響も大きいですから、私たち1人ひとりのライフスタイルにも大きな変化をもたらします。職業や産業も科学がもたらしてくれます。日常生活を取り囲む尽くは科学の恩恵を被っているものばかりです。

それに対して。

一体どうして哲学は、科学ほども進化発展が見られず、文明を築いているとも思えず、ライフスタイルにも影響はなく、更には職業産業になっていないのでしょうか?

哲学で食べている人を見ません。
哲学でお金持ちを知りません。

この違いとは一体何でしょうか?

今は本当に哲学が必要な時代。
哲学なき生き方は通用しません。
哲学なくして生きていけません。

AI(人工知能)の飛躍的進化もありシンギュラリティ(技術的特異点)を迎え科学技術の終焉、物質文明の終焉のこの時に、哲学の出番が今まさに来ています。

それなのに文明を築く力のない哲学、職業産業を生み出さない哲学では、来てる出番に対して何も発揮するものがないではありませんか?

令和日本から哲学ブームが始まる。
英雄集団日本を築く上でも。

哲学そのものを整理する時にあります。
この質問にあなたならどう答えますか?

科学技術と比較して一体どうして、哲学はここまで影響力が小さいのでしょうか?その理由とは何でしょうか?

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技術的特異点が科学に与えるもの

2045年には技術的特異点(シンギュラリティ)を迎えると言います。人間が発見したり発明するよりも早くAI(人工知能)がその仕事を済ませており、しかも自分より優れたAIをコピーするために、その時より以降は人間が技術面において発見と発明をすることがなくなるというものです。

技術的特異点を迎えること。

科学にどんな影響があるでしょうか?
人間にどんな影響があるでしょうか?
また哲学に与える影響は何でしょうか?

技術的特異点より先は、実は人間による科学技術の進展はないということを意味します。つまり人間の手による科学技術は終焉を迎えます。

人類文明を大きく牽引してきたのは、ある時からは科学技術でした。科学技術はモノを変化・運動・移動させる技術で物質文明を育てます。

その科学技術が終焉を迎えます。
人類による物質文明の終焉です。

ではその先は?

もう人類文明の発展を科学に任せることは出来そうもありません。認識対象を開発する科学の領域はAIに任せれば、より早く、より便利に、より緻密に手掛けてくれます。

そこで残るのは認識主体。

認識主体を啓発する領域は未だ、人類が手掛けられる領域。それこそ、哲学です。

2045年になってから準備するのでは遅いです。シンギュラリティが予想されている今もう既に、物質文明は鈍化していますから文明創造は今から始めておきたい。

ここに哲学の役割があります。

哲学が新産業を創る。
哲学が新文明を創る。

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哲学をブームにする時代

今の時代、特にこの日本では。
最も哲学を必要とする時代です。

AI(人工知能)の登場、そして新型コロナウイルスの登場。これらによって、物質文明は終焉を予感させ世界の知性は慌てふためき文明の土台から揺さぶられている状態です。

物質文明の終焉。
科学技術の終焉。

この時にいち早く哲学をブームにさせていくことで新しい文明を築く準備となるのではないでしょうか?

今までにない新しい哲学。
令和哲学にその可能性があります。

全く新しい哲学と言えるには。
それまでの哲学を言うこと。

今までの哲学の共通点とは一体何でしょうか?それを分かることで今からの時代、この日本から哲学ブームを起こす可能性と出会います。

今から哲学ブームが興ります。
日本から始まります。

そんな新しい流れを前にして、今までの哲学の共通点であり限界であり弱点を整理整頓しておきましょう。

あなたはどう思いますか?
今までの哲学とは何でしょうか?

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今の時代。「役に立ちたい」とは?

1.今の時代とは?

今の時代。
特に令和日本のおいて。

役に立ちたいという想いがありますね。とても聞こえが良いのですが今の時代に照らし合わせながら特に、令和日本において見たときに、聞こえの良い役に立ちたいということは一体どんな意味があるのか、に触れたいと思います。

今の時代とは何でしょうか?

社会を推移させ前進させる技術革命が度々起きている中で今は、AI(人工知能)革命によるAI時代、AI社会に突入しています。農業革命、産業革命、IT革命、スマート革命の下で起きています。

AIが登場しています。

そして令和二年には新型コロナウイルスが登場して全世界を根底から揺さぶっています。文明の底辺から揺るがし世界の知識人は右往左往し、リーダーシップは責任から逃れようとしています。

新型コロナの登場です。

このような時代では量子力学的な世界観が極めて強く、状況によってコロコロと変わっているかのような不透明、不鮮明な時代です。

部分を見るときに特に。
顕著に現れます。

2.全体の動き

部分の動きに関心がある場合は、動きが早すぎてよく分かりません。ところが全体の動きに関心がある場合は、早すぎる動きがどんなに早くとも、全体像として捉え続ける知恵を手にしているので部分を見てるときのように振り切られません。

全体と部分の関係をよく見ます。

さて、役に立ちたいという想いは今までの話の流れの何に対応するでしょうか?

それは、全体ではなく部分という点。
部分的に役に立ちたいということ。

全体を分からないままで、一部分ならよく分かるし、一部分なら発揮できるし、一部分なら着いていけるし、などの発想があるのでしょう。

そして実際、人間は部分を取ります。
全体を取るようには出来ていません。

一部分で良いから、そのポジションで役に立つとか、誰かに認定されたいから役に立ちたちだとか、まるで在るだけでは罪深き存在であるかのように。

誰かの役に立つ。
何かの役に立つ。
これで役に立つ。

全体を見る立ち位置からすると、一部分に収まって役に立ったとしても、全体像からして意味があるかどうかは不明ですし、場合によっては、別の役割の足を引っ張るなどして摩擦衝突が起きてしまいます。

役に立つことが
足を引っ張る

何ともジレンマではありませんか?

令和哲学。全体の動きを理解する良き道具

役に立つということ。
今一度考えてみて下さい。

全体を見ることなしに役に立つなどと、本当の意味で在り得るでしょうか?全体と連携連動が起きていないのに役に立つとは滑稽な話。

今の時代。
特に令和日本。

全体の動きに関心を寄せるときです。
令和哲学は良き道具となるでしょう。

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令和哲学カフェ

役に立ちたい。それは本当に・・・

あなたもよく耳にすることではないですか?あなた自身も言ってきたことかも知れないですね。言わなくても思っていることではないでしょうか?

役に立ちたい

そう思っている人は多いのだと思います。とても聞こえの良い言葉ですし、聞くにしても言うにしても人の好さのようなものを感じます。

ところが今の時代。
特に日本において。
哲学が必要な時に。

役に立ちたいというのは本当に・・・

今は量子力学的な時代でもあります。少し前まで正しかったことも間違ってしまう時でもありますし、今が正しくても少し経てばもう正しくなくなったりする不透明な時代です。

見たと思ったことは本当に見たまんまの有り様として、そこにあるのでしょうか?

全てが揺らいでいる時代です。

役に立っていると思えることも本当に役に立っているのかどうか自体を見直しても良い時にあります。

役に立っていることは全体から見たら本当にごくごく一部分の些細なことかも知れず、しかもちょっとしたことで泡のように消えてしまうものかも知れません。

役に立っていること
本当に意味があるのか

AI(人工知能)が登場しコロナが登場している今ですから、役に立つということ自体も今の時代なりの意味合いがあって良いのではないでしょうか?

つまり、意味のあること。
本当に、意味があること。

それを探すことは大切だと思うのです。意味はどうやって生まれてくるのか?本当に意味あることとはどういうものなのか?

役に立つという話だけではなく。
意味があるということを添えて。

令和哲学カフェのテーマでも上がっていたことで、本ブログでも取り上げたくなりました。

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アイデア枯渇の時代

今、人間社会は大抵のことを経験しているように思いませんか?情報知識の共有はとても早く行われ、新しく生み出された情報知識も次々と生まれています。

ただ何故か、経済活動となると。
次第に景気は下がっていきます。

人間社会が大抵のことを経験して大勢の人たちは急速に学べる環境があるために、欲求が満たされ満足してしまいます。人間の欲求は、満たされるとその領域にはいられませんので、最早同じところでは満たされません。

お腹が一杯の時に。
美味しいものは美味しくない。

今の時代は、社会が成熟していて、最早大勢の人たちの欲求が満たされるのが早いのです。

言い換えるとマンネリです。
マンネリを打破する難しさ。

マンネリ打破をしようとしてアイデアが生み出されてきますが、大抵のことをやり尽くした感がありまして、実はアイデアが枯渇している時代です。

ですから、景気は徐々に下がります。
今、経済は点滴状態で瀕死です。

アイデアまでが枯渇している時代です。

よりもっと深いところから、何かを変える必要がある気がしてきませんか?

心の時代。
心に直接、働きかけること。

このアイデア枯渇の時代に。

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アンコンタクトの時代

新型コロナウイルスが登場して世界を騒がせています。感染症は今までにも世界を騒がせてきましたが、文明の根元から揺るがしているのがこの度の新型コロナウイルスです。

世界は次々とロックダウンをして、日本は緊急事態宣言を発令します。4月7日に緊急事態宣言を発令し、一部都市で強めの自粛要請、そして4月16日には全国で強めの自粛要請をしました。

グローバルな動きが断絶され、世界は各国の動きとなり、世界各国は国内で更に動きを制約し断絶され、全ての人の動きが制限されました。

その中で、人と人との接触が制限され、人と物との接触も制限され、あらゆる繋がりが断たれる状況が現れました。

その後、制限は緩和されます。

ロックダウンが解除され、緊急事態宣言も解除されます。動きは徐々に回復し、完全復旧を見ないものの徐々に活性化しています。

ですが、大きく変わった点もあります。

アンコンタクト。
接触を控える。

今は、繋がりが断たれた後にもう一度、繋がりが回復するという単純な話ではなく、実は繋がりが断たれた後に全く異なった時空間に突入し、全ての関係が切り離されて距離が生じるようになりました。

アンコンタクトの時代です。

オフラインが当たり前でオンラインがサポートであった時代から、オンラインが当たり前でオフラインがサポートとなる時代へ、移動しています。

アンコンタクトの時代。
不連続となった諸々。

歴史を振り返ると不連続は尊厳の破壊が起こってきました。今、方向性を誤ると尊厳が大きく破壊されてしまいます。

この時こそ、明確な方向性を。
今は、尊厳が溢れる時代です。

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加速する情報過多

1.スマート時代

スマートフォンが日常と化した今の時代、その前までとは比較にならない程の情報知識が地球上に溢れる様になりました。スマートフォンによって、個人一人ひとり誰もが皆んな、放送局となって発信できる時代に突入しているからです。

2.インターネット時代

スマートフォンが登場する前までの時代。
インターネットが日常と化した時代では。

やはり、インターネットが登場する前までと比べたら飛躍的に情報知識が地球上に溢れる様になっています。インターネットによって、個人一人ひとり誰もが皆んな情報を得るようになり、企業組織は情報知識の発信をできるようになったからです。

3.産業時代

インターネットが登場する前までの時代。
産業社会ライフスタイル確立の時代では。

これもまた、農業社会の時とは比べ物にならない情報知識が溢れるようになっています。人間を運び、人間が移動する手段が飛躍的に高まり、今まで到達不可能であったところにまで到達可能とさせているからです。

飛行機・船・電車などですね。

4.情報知識の総量

このように時代をさかのぼりながら、各々の時代を比較してみますと時代をまたぐ度に、地球上には情報知識の総量が飛躍的に上がっていることに気付きます。

人類が誕生した500万年前から歴史を下りますと、地球上に登場する情報知識の量は加速度的に、指数関数的に高まっていきます。

5.新型コロナウイルスによる情報知識量の変化

新型コロナウイルスの登場では。
更にこの流れが加速しています。

今この瞬間も。

少し前から、情報過多と言われるようになっていますが、そういう意味では人類は、情報過多を経験する歴史とも言えます。

情報過多そのものが今も加速しています。

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AI(人工知能)時代に人間は

要らなくなるのでしょうか?
なくてはならないでしょうか?

AI(人工知能)が何を指すのかによって意見は様々に飛び交っているかと思います。また、人間の価値観も様々なので、人によって見解も割れていることでしょう。

本日のテーマは、「AI(人工知能)時代に人間は」です。

1.ブームとしてのAI

近年、AIが一つのブームとして世界中を賑わせておりましたが、実はAIブームはそれまでにも2回起きているとのことですね。

以下をご参照下さい。


出典:「平成28年度版 情報通信白書のポイント」 総務省より
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc142120.html

2020年5月21日に利用

他のサイトでも見付けることができます。興味ある方は調べてられてみて下さい。

現在に続くブームは、実は3回目とのことです。その牽引役となったのが、ディープラーニングという技術です。

2.AIブームのキッカケ。ディープラーニング(深層学習)

2020年5月時点でも、AIブームは未だ続いており、今この時もAIは日々、毎瞬、知能を向上させています。ディープラーニング(深層学習)が大きなキッカケを作りました。

ディープラーニングを知らない方が多くても、世界トップクラスの囲碁棋士や将棋棋士が次々と対局に負けていくニュースはご存じかと思います。囲碁では、Google DeepMind社によるAlphaGoとAlphaGo Zeroが注目を受けましたね。

今では最早、トップクラスのプロ棋士であっても、AIによる評価を参考にするのが当たり前となり、新たな囲碁・将棋の習慣と文化が生まれようとしています。

3.日々、毎瞬、進化するAI

AIは、今この瞬間も凄まじい速さで学習しています。進化の速度がとても早くて人間の学習とつい、比較してしまいたくなります。

ある人物は、2045年には、全ての人間の知能を足し合わせても、AIに敵わなくなる日が来ると予測しており、更にそのAIは自らを上回るAIを生み出すことに成功しているという話です。

その日をシンギュラリティ(技術的特異点)と名付けており、技術的に特異点を迎えた時から、人間が技術的な発見や発明をすることはなくなると言っています。人間が発見し開発するよりも先に、AIが発見し開発しているからです。

1950年代に未熟であったAIも、2010年代には飛躍的に進化成長した様に、2010年代に未熟であるAIはそれとは比較にならない程の進化成長を見せながら、2030年、2040年を迎えていきそうです。

4.人間は、何をするのか?

人間ができる作業を、AIは一つひとつ学習していきます。最早、目で識別する作業だけなら、人間以上の精度まで来ています。五感覚で言えば、耳・鼻・舌・皮膚を学習するまで、そう遠くはなく、脳機能や知能そのものを学習する日も遠くありません。

そうなった時。
人間の次の一手は?

5.人間とは何か?

人間にしかできない仕事とは何でしょうか?問いかけや、答えなど世の中で言われ出していますね。

ですが、人間とは何か?
仕事とは何か?

などの問いかけが多く放たれているにも関わらず、その答えに触れている人はまだまだ居ないようです。

ですが、触れないままで良いでしょうか?

人間とは何か?
仕事とは何か?

あなたはどう思いますか?

一人ひとりが、その問いを投げかけ、そして答えられるようになる時代です。新しい哲学が必要な時。

読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。