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令和哲学カフェ

令和哲学者による2021年

令和哲学カフェ質問道場にて令和哲学者が語るコーナーがイチ押しです。印象的な表現を紹介します。

本日は、端的にて。

人類が700万年もの間で最も強調されているこんな年、という表現があれば、一体それは何だと思いますか?

夏の時に冬の仕事をしたらどうなるか?
冬の時に夏の仕事をしたらどうなるか?

変化の仕組みを分からないままでは、一生懸命に何かをやったとしても報われないどころかしっぺ返しがくることを体験されている方も多いと思います。

そのような意味で、です。
令和3年、2021年とはどのような年でしょうか?

真理から見て、この年のエネルギーはこうだと言います。最も寒い時。体感温度や気温のような意味合いではありません。精神的な、意識空間におけるニュアンスで、それを気温で表現したとき、まるで氷河期のように人類歴史上で最も寒くて冷たいときなんだそうです。

そんな時に外に出かけるとどうなりますか?
生存活動の危機はもちろんのこと。
生命活動すら聞きに陥りますね。

外に出かけるのではなく、内に向かうこと。
まさしくその1年であるというのです。

内にむかうこと。
内側を深めること。

それはどういうことなんだと思いますか?

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Noh Jesu

日本をこよなく愛する令和哲学者

与えて与えて、まだまだ与えるのが愛。「愛はもらうためのものではなく与えるためのもの」との言葉を令和哲学者から聞いたとき、ハッとさせられました。まさしく、その姿を見せてくれていると思ったからです。彼こそまさに、与えて与えて、まだまだ愛を与えていました。

本日のテーマは、「日本をこよなく愛する令和哲学者」です。

1.Noh Jesu氏の慧眼。東日本大震災のとき

2011年3月11日を覚えているでしょうか?
東日本大震災の惨状は凄まじいの一言です。

津波の惨状もさることながら、放射能汚染が広がり経済的な打撃も計り知れないと思われていたことから、日本に住む外国人の大半は皆んな海外へ脱出を図りましたし、日本人でもお金持ちや海外に所縁がある人は国外へ移住しました。

そんな中、彼は訴えます。

「一番、危険なことは心のパニックだ」と。

心のパニックを抑えようと動画で訴えるとき、単に「安心してください」と根拠なく呼びかけるのではなく、安心できる理由を根拠を添えて説明していた点に感動しました。

更に大きな地震が来ないのか?
チェルノブイリのように東京は壊滅しないか?
電力の停止が起きて企業活動はどうするのか?

などなど。

認識方式が5感覚脳に留まっていたら、体人間は根拠なく不安になり、根拠なく安心し、根拠なく怖がり、根拠なく落ち着こうとすることを自身の体験をもって知ります。

政治家たちがパニック。
大企業もパニック。
オピニオンたちもパニック。
国民は総出で浮足立つ。

そんな中でただ一人。
心の平静。心の健康。
根拠と共に。
かっこよかったです。

「日本が唯一の希望。これ以上の問題は起こらない。もし日本が沈没することがあっても私は海外には逃げない。希望の日本が沈没するなら世界のどこに行っても希望はない。私は日本と一緒に沈没する」

こんなことを言う人が他にいませんでした。

いま、振り返って彼の提唱したグランドビジョンを見直すと、まさしくその道が真っ当で真っすぐであったと目を見張ります。

グローバルリーダーシップの発揮。
Noh Jesu氏の慧眼に脱帽。

2.女性性。一回も使ったことがない?

ショックだけど名言です。
「今まで人類は1回も女性性を使ったことがない」

こんなことを言い放つのは令和哲学者しかいませんし、また逆に令和哲学者らしいと再確認します。

今までにないイメージ。
それが女性性です。

そんな女性性を使うことで何と、男性も妊娠できる世界があると言います。そんな話を他で聞いたことがありますか?

ショックだけど名言。
勿論、ここにも根拠があります。

根拠に基づいて、よくよく話を聞いてみれば理科もできるし納得もできるというもの。

今までは男性性しか使ってこなかった。
今からは女性性を使って新文明を。

その中心地となるのが令和日本だと言います。
新文明は令和日本から始まると言います。

そんなことを言う人を他に知っていますか?日本は衰退の一途を辿り、いつ沈没してもおかしくないと警鐘を鳴らす人は国内外に沢山います。

ですが、人類唯一の希望は日本。
日本が目覚めないことが危機。

警鐘の鳴らし方がまるで違います。

3.令和の前から令和らしさ

想えば彼は令和元号が発表される前から、まさしく令和そのものでありました。令和=Beautiful Harmony。漢字で見るなら、今1で生きる和心日本。

9.11の時もそう。
10.7アフガニスタン先制攻撃の時も。
3.11東日本大震災の時も。

ずっと令和で生きたからこそ、元号”令和”の発表と共に即座に喜びを表し、哲学者に対する良くないイメージを横に置いておいて令和哲学者を名乗れたのでしょう。

あなたは名乗れますか?
令和哲学者を。

どのくらいの勇気なのでしょうか?
まさしく令和そのものの彼です。

今1で生きる令和哲学者。
https://blog.noh-jesu.com/

4.おススメ。女性性トゥルーサーズ

そんな彼の話を聞き、質問することをおススメします。直接確認してみて下さい。

令和3年は国民一人ひとりが立つ年。

令和元年は天皇家が偉大な仕事をし元号”令和”となる令和の幟を掲げました。令和2年は、安部元総理が決断を見送り、日本が世界を救済して英雄になる道を歩まなかった結果、未だに続く混沌とした状況をもたらしました。令和3年は、日本政府ではなく国民一人ひとりの出番。

そう言いながら毎月、女性性トゥルーサーズの場で、令和日本のミッションを訴えます。

5.答え。あります

あなたは学びますか?
あなたは教えますか?

今、世界は混沌としており、情報知識は溢れてはいても、一体なにが正しいのか、間違っているのか、変化が激しすぎて、答えがない時代に思えるでしょう。

答えがない。

本当に答えはないのでしょうか?
真理はなく、真実などないのでしょうか?

もし本当に答えがないなら、あなたは学ぶ必要も、教える必要もないと思いませんか?ただ、何となく生きて良いと思います。

あなたが学ぶのは、そして教えるのは、未だ出会っていないにしろ、答えがあると感じているからではないですか?

答え。あります。
今は、そんな時代です。

令和日本には答えがあります。
あなた。どうか出会ってください。

6.共に参加しましょう

彼ほど令和日本を愛する人を他に知りません。彼はいつもいつも、すべてを捧げる実践行動で令和日本に呼びかけています。

毎日、発信しています。

令和哲学カフェもあります。
ポストコロナon-line会議もあります。
知のB1もあります。

本記事を読んで少しでも胸が熱くなったあなたでしたら、彼の発信を直接受けると心が反応します。最高の質問をもって出会ってみて下さい。

そんな場を共に出来たらと思います。
共に参加しましょう。

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nTech

ポストコロナ。分け方を問う

昨年の今頃から新型コロナウイルス感染拡大が徐々に増えていきました。日本国内ではまだまだ危機感はなかったものの世界では中国を筆頭に何か国かで話題に挙がっていました。たった一年で目まぐるしく変化したこの状況は正にパンデミックそのものです。

パンデミックをどう受け止めれば良いでしょうか?
ポストコロナをどう迎えたら良いのでしょうか?

パンデミックが起きることは明らかにライフスタイルが変わります。今までと全く同じように生きることは出来ません。かつてパンデミックが起きた時も、その前後では大きくライフスタイルが変わっています。

人類全体の意識が変わるからです。
個人一人ひとりも変わるからです。

さて、ポストコロナを迎えるにあたり、人間にとって現状からみて重要なことがあります。それが本日のタイトルにある分け方です。

多くの人はこのように分けているでしょう。

国家と国家。
肌の色と肌の色。
イデオロギーとイデオロギー。

他にもありとあらゆる分け方で毎日を送っています。新型コロナウイルス感染拡大を通して、コロナウイルスという点に着目し、体の健康が害される事を恐れていますが、経済のコロナ、そして心のコロナという点を見れずにいます。

実際は経済も心もコロナに侵されています。
このまま行くとどうなると思いますか?

期待しているワクチン開発とその効果ですが、高い確率で期待は裏切られ、新型コロナウイルスの変異や更に脅威のウイルスが登場するかも知れません。

ウイルスの原理や仕組みを分からない。
深層心理として不安恐怖がある。

その状態で、人間同士を分けたり、文明社会の内を分けたりしながら、知っていることで戦い知っていることで争うことをするようになるでしょう。

この際は、そうした分け方を止めるべきです。
ウイルスの原理と仕組みも分かりましょう。

まず、分か方で重要なのは、ウイルスと細胞の間で分けるべきです。ウイルスと細胞が戦っている。勿論、ウイルスの原理と仕組みも、そして細胞の原理と仕組みも分かった上で、その分け方ができます。

そうすることで、パンデミックの危機は逆にライフスタイルの劇的な向上へと化けさせる良き機会となります。

令和哲学が貢献できます。
nTechが貢献します。

この際は良き機会としましょう。

新しいライフスタイルへ向かう良き機会へと化ける手前に起きたパンデミックの最中。

変化の時です。

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その他

AI時代。人間は選択を迫られる

ディープラーニングによって飛躍的に進化したAI(人工知能)は、限られた範囲の中では極めて高いパフォーマンスを発揮して囲碁や将棋などある職業のプロを上回るところまで来ています。人間がやってきた仕事の大半はAIがより上手に手掛けるようになります。

AI時代から心の時代へ。今、人間は選択をする時ではないでしょうか?

1.進化したAI

AIはディープラーニングで進化しました。
文字通り進化です。

地球生命がアメーバから進化した説がありますが、初期の生命は未だ目を獲得していませんでした。目という器官も機能も、地球生命の進化の中で生命が獲得したものです。

長い間、目がなかった時期があります。
目を獲得した頃から劇的に変わります。

カンブリア爆発と呼ばれている時期、その前後では地球生命の大進化は短い間に劇的に変化したと言います。その爆発は、宇宙Bigbangに因んで生命のBigbangとも呼ばれている程です。

2.目を獲得したAI

そのイメージを借りる人がいます。
AIは目を獲得した、と。
ディープラーニングによって。

実際、目を獲得してからのAIの認知能力は非常に高くなり、人間の誤認知率と変わらないか、AIの誤認知率の方が低くなっているというデータも紹介されていると聞きます。

人間の目よりも性能の良いAIの目。

特化した分野では、既に記憶力や判断力なども人間のそれを上回っている状況があり遂に、機械たちは目を手にします。

3.5感覚を獲得するAI

この延長は想像できますね。

やがては、耳を手に入れ音声認識の精度や翻訳機能が充実し、ドラえもんの翻訳こんにゃくと変わらない商品技術が完成することでしょう。また、鼻を手に入れ、舌を手に入れ、皮膚を手に入れる時が想像されます。

5感覚を手にする機械です。
関節も手にすればどうでしょう。

4.それはAIか、人間か

外観は完全に見分けがつきません。また、情報データの入出力も人間のそれとほぼ変わりません。その時、機械・ロボットのそれを本当に、人間ではないと見抜けるでしょうか?何を質問しても、人間らしい返答が返ってくるとき・・・それを人間ではないと見抜くことは至難の業かも知れません。

現に、人間にとってはそれが植物であっても、動物であっても、たまごっちであっても、aiboであっても、愛する対象に成り得るし、愛して欲しい相手に成り得ます。

5.機械の特徴。だが同時に・・・

機械の特徴を挙げます。

  1. 覚える
  2. 判断(〇×)する
  3. 繰り返す

他にもあります。
簡潔ではこのようなところ。

6.機械と同じ人間

では、人間はこれをやらないでしょうか?

もしあなたが、覚えることから初めて、〇×判断を行い、同じことを繰り返しているのであれば、それが教育ならその教育は機械が余程に上手にこなしますし、それが作業なら余程に上手にこなしますし、それがライフスタイルなら余程に上手にこなしてくれます。

このことの意味を考えたいところです。

実は人間生活は機械的であった。
そういうことです。

7.機械的な生き方

機械的な生活は全て機械がこなします。AIが目を手にしただけで、プロ棋士たちは囲碁も将棋も負けました。脳を手にした訳ではありません。未だ、目を手にしただけです。

優れた目がプロ棋士を負かします。
この先、機械的な人間は負けます。

良い悪いではありません。
効率化に走る資本主義社会ではそうなります。もっというと、社会が物質的であり機械的であるなら、その社会はAIが担います。

覚える
判断する
繰り返す

そのような文明社会はAIが余程に上手くこなしてくれます。便利だから人間は受け入れるでしょう。今までと寸分たがわず、寧ろより精密で手早く。

8.選択。ライフスタイルの変化

ですから選択のときです。

今、AIが社会に浸透していく流れを止めることはできません。そもそも、文明社会が望んでおり、1人ひとりの無意識も望んでいるからです。

ただ、1人ひとりの意識はどうでしょうか?

機械に配慮されるほどに優しければ問題ありませんが、今のところその兆しはなさそうです。何故ならば、社会と機械は別物ではなくて、機械的な生き方をしているという点で非常に似ているし、寧ろ全く同じ機能だからです。

人間が変わるときです。

機械のことは機械に。
AIのことはAIに。

任せましょう。

9.シブい質問

人間とは一体なんでしょうか?
人間を追求するときです。

人間らしい人間の生き方とは何でしょうか?
人間は今、選択を迫られているときです。

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第2波、そして第3波の可能性

新型コロナウイルスが世界を騒がせています。終息までは至っていないものの一定の収束を見せていることもあり、ロックダウンの解除や日本政府も緊急事態宣言の解除をすることで生活経済を守ろうという動きに推移しました。

ですが終息ではありません。

ウイルスに対して人間側の完全勝利を宣言できるほどではありませんから、まだまだ第2の波、そして第3の波が人間に襲いかかることは感染症の経験上、十分に起こり得ます。

第2波、そして第3波の可能性は十分あります。

ですから、得てきた知見を最大限に生かし、今からもまだまだ油断することはできません。むしろ、完全終息に向かうべく次の第2波と第3波に対してどのように備えていけるのかを準備しておくことが重要なのではないでしょうか?

終息への道はあります。

心がパニックになることなく、着々と準備していきましょう。