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あなたの目は正しく見ることが?

当たり前に目を使います。ですがnTech令和哲学では「今ここ目で見ちゃダメ!」と言います。その意味はとても深いのですが、別段深くなくとも「目で見たらマズいなぁ」と思わせてくれる映画や漫画など多数ありますね。映画「鬼滅の刃」もそうでした。

人間の目は正しくモノを見れるでしょうか?

これは、解説や説明を聞くよりも百聞は一見に如かずという諺もあるように、体験してみるのが一番ではないでしょうか?

正に、人間の目、あなたの目で。

如何に錯視をテーマにした映像を紹介します。

如何でしょうか?

一体なぜ、錯覚を引き起こしたのだと思いますか?説明できたら素晴らしいですね!

目を通して下さって有り難うございます。宜しいかったらメッセージなど書き込んで下さい。

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一点を抑えたら全てを

針を使って治療するという話を聞いたことはありますか?最初に聞いたときは驚きませんでしたか?針を使っての治療とは一体どのようなものなのでしょうか?どうして細い一点に針を入れるだけで健康になるというのでしょうか?

聞いてみれば理解納得できる。
しかし聞かなければ。

そのようなものかも知れませんね。

病気であったり不健康というと循環に滞りが起きて、一部分に留まっている状態や溜まっている状態のことを指します。血液が一部分に留まり溜まっていく一方であることをイメージしてみると分かります。目をそむけたくなりますね。

血液は循環しているものです。
健康状態だと言えるでしょう。

一点を見定めるとは、その滞っている場所であり針を入れることを通して循環が起きるような場所を特定することに当たります。

針を入れるということは、全体が循環するということでもあります。一見は一部分に見えるのですが、実は全体循環を滞らせている部分という意味では全体に無関係ではない一点です。

体の健康においてはそうです。
実は体の健康に留まりません。

心も同じです。

一点を抑えたら全体に循環が起きるようになる。そしてスッキリ爽快、イキイキ、わくわくするようになります。

そんな一点を抑えたいですね。

お読み下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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3つのパーフェクトストーム

大海原を船が公開している姿に例えますと、今は3つのパーフェクトストームがシナジー効果を起こしながら荒波と共に船を襲っている状態です。

乗組員たちは大変な状況です。

1.3つのパーフェクトストーム

描いた点よりも更に小さい新型コロナウイルスが全世界を揺るがし、文明の根幹にまで大きな衝動を与えています。たったの数か月で、パンデミックを起こし、健康を脅かし、経済を脅かし、尊厳を脅かしています。

世界中が同時に経験している現象です。

新型コロナウイルスが襲い掛かってくるのは、3つ。一つひとつが破壊と破滅をもたらす強烈な嵐です。

一つは、健康を脅かします。

自分が感染しているかも分からない状態で感染者となり、次の人へ感染する力が非常に高い特徴があります。重篤化した場合、生きるか死ぬかの勝負に持ち込まれます。

もう一つは、経済を脅かします。

原油がマイナスの値を付けたことで全世界に衝撃を与えました。一般人的な感覚では実感を感じにくい出来事ですが、歴史初の大事件を初めとして今からもまだまだ、経済を襲う荒波がやってきます。

そして、尊厳を脅かします。

不安心理や恐怖の心理が働いています。不信も強くなる一方ですね。正義と正義が闘い、多くの人が精神的に傷つき、精神的に病み、精神的に生死を彷徨う現象が見え隠れします。

一つだけでも、全てを飲み込み、破壊し、絶滅をもたらす力があるのですが、これが今、3つが迫ってきていまして、更にそれらがシナジー効果を起こしながら襲ってきています。

2.シナジー効果

シナジー相乗効果と言いまして、

1+1+1=3

という数式は馴染みが良いですが、

1+1+1=30

にもなったり、

1+1+1=3000

にもなったりするような共振共鳴現象のことです。一つの嵐だけでも強烈な力ですが、3つの力がお互いに高めあい、その高まり方が最高をより最高へと極限まで高めてしまう現象のことです。

この時、嵐と嵐は重なり合っています。

3.恐れるべきは診断ミス

本当に恐ろしいのは、実は3つのパーフェクトストームの方ではありません。強烈な破壊と破滅のエネルギーを持っている3つのパーフェクトストームですが、それよりも遥かに深刻な問題がもっと身近にあります。

それが診断ミスです。

3つのパーフェクトストームがシナジー相乗効果を起こしているのですが、たった一つのパーフェクトストームが襲い掛かると診断したら、処方はどのようになるでしょうか?

例えば、今はCOVID-19というパーフェクトストームが私たちの命と健康を脅かしに来ていると診断したら、処方は、命と健康の危機に対応することとなるでしょう。

そして、処方が正しく行われます。
そのまま、正しい処方を実践しますね。

しかし、それだけで3つのパーフェクトストームは収まりません。シナジー相乗効果が起きています。一つだけを切り離して対応することは不可能ですし、それができたとしても他の2つのパーフェクトストームが未だ、消えていません。その間にも襲い掛かっているのですが、全く未対応になってしまいます。

正しい処方と正しい実行をしたら、別の深刻な問題を生み出してしまうことになります。

診断を間違えてしまうことが余程に怖くて恐ろしい現象です。

4.診断ミスを起こされませぬよう

診断を誤ったら致命傷です。
傷で済めば未だ良い方です。

恐ろしいのは診断ミス。
どうか診断ミスだけはなされませぬよう。

誤った診断とは何か?
正しい診断とは何か?

これを機会に深められてください。

読んで下さって有り難うございます。

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診断を間違えたら致命傷

医療の現場では診断を間違えたら大変なことが起こります。場合によっては取り返しのつかないことになります。診断は正しく行われなくてはなりません。

これは何も医療の現場だけに起きることではありません。

1.診断ミスは致命的

本来は内臓が破裂しているところ、現場の医師や看護師たちの診断が誤っていたらその後はどうなりそうでしょうか?

診断「胃酸過多です」
処方「お薬を出します」

どうなりそうでしょうか?

このような診断ミスは起こらないだろうと100%信頼しているからこそ、安心して医師や看護師に相談しますし、病院を頼ろうと思いますよね。

もし仮にこのような診断ミスが起こった場合、診断に対する処方がどんなに正しくても、そして処方に正しく従ったとしても、その先は致命傷を被ることに成り得ます。

例えの話でしたが、こうした例えは医療の現場だけに留まるものではありません。

2.人間は誰だって診断ミスを経験する

診断という言葉の意味を柔軟に捉えます。

親が診断を誤ることはありませんか?塩を砂糖だと診断しますと、その日の晩御飯はどのようになるでしょうか?

もやしのナムルは、どうなりますか?

先生が診断を誤ることはありませんか?生徒の繊細な心を、タフな心だと診断しますと、その後の先生の発言をどのように受け取ることになるでしょうか?

生徒の心は、どうなりますか?

経営者が診断を誤ること。
政治家が診断を誤ること。

ありそうではないですか?
処方は正しいかも知れません。
処方に正しく従うでしょう。

企業や地域、そして国はどうなりそうですか?

人間は誰だって診断ミスをするものです。

3.診断ミスに気付くこと

診断ミスが真に恐ろしいことは、その後に致命傷を被ることもそうですが、また再び診断ミスをするかも知れないというところにあります。

再発ですね。
繰り返します。

何故でしょうか?

それは、診断ミスをしていることを本人が自覚することが非常に難しいからです。診断ミスの最中に自覚することは勿論、診断ミスした直後も認知せず、診断ミスをする直前にも認知できません。

見えにくいのが診断ミスです。
当人は正しい診断だと思っています。

診断ミスの自覚はとても大きな前進であり価値となるでしょうし、自覚ができるためには診断ミスとはいったい何なのか、どうして診断ミスへとつながるのか、などを理解しておくことが大事です。

あなたは分かりますか?
診断ミスとは何ですか?

読んで下さってありがとうございます。