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個人主義vs共同体主義。イキイキする日本は?

誰もが皆んな、心の奥底で思っていることがあります。「本当にこのままで良いのだろうか?」「変わらなければならない。けどどうすれば」。アンテナを立てて情報知識を得たり人に会いに行ったり本を手に取ったり。ですが簡単に答えは見つかりません。

本日のテーマは、「個人主義vs共同体主義。イキイキする日本は?」です。特に次のような方に相性の良い記事です。

  • “このままではいけない”と思っている人
  • 人間の使命、日本の使命に出会いたい人
  • 何が変わるべきなのか知りたい人
  • 裏切らない関係性が欲しい人
  • 壊れない組織を創りたい人

1.個人主義。知恵ある生き方

現在、主流の生き方は個人主義です。長い人類歴史を振り返ると文明がない時が大変長く、また文明歴史を振り返ると全体主義の時の方が長いです。

1.1.有り難い文明歴史

800万年間だと言われている人類歴史。その大半は実は文明をもたない時でした。文明がない時のイメージはしにくいかも知れませんが、家がなく、食糧の貯えがない状態です。

狩猟採集。

トラに食べられてしまうこともあるし、食べれない日が続くこともあります。それと比較してみれば、文明とは大変に有り難いものです。

寒さや暑さを凌ぎます。
食べることに困りません。

文明歴史も進化しています。初めは全体主義という社会プレートに乗った生き方で始まりました。次に個人主義という社会プレートへと変遷して、現在の主流は個人主義の社会プレートの上で生きています。

1.2.全体主義の興亡

全体主義とは如何なるものでしょうか?

1.2.1.興る。全体主義

王さまの観点1つだけで全てを整理整頓することで、無秩序な状況を秩序化しようとするものです。

当初これは大ヒットします。

何せ、寒さや暑さを凌ぐこともできますし、トラに食べられないばかりか逆に、トラを食べてしまうことまで出来てしまい、生存活動の危険性を極めて小さくできるからです。

やがて、安心と安全が約束された場所には人が集まってきます。その頃は、狩猟採集のみならず農耕が盛んになり出している頃で、時代は農業社会ともいうべき農業時代へと推移していました。

食べ物は土、そして水からやってきます。
ですので自然と広大な土地が必要です。

国家ができあがります。
王さまは国王です。

1.2.2.滅ぶ。全体主義

ただ、少し離れたところにも国家があり、国王がいます。どちらの国王も土地が必要となります。この時、国王同士は和解して双方の国が豊かになる道を選ぶよりは、争い闘うことで国を豊かにする道を選びました。

至る所で戦いが起こります。

戦いに敗れたら、男たちは殺されて、女性と子どもは奴隷にさせられます。ある時は勢い盛んな国も、時が流れると滅んでいくことはよくあることでした。

数えきれないほど沢山あった国家は徐々に、数えられるくらいの数へと減少し、国家は大国家へと成長することもありました。

やがて、天動説が間違いだと分かります。
地動説の方が多くのことを理解できました。

やがて、フランス市民革命を筆頭に、国王が主権をもっていた時代から市民が主権をもつ時代へと推移が起こります。

そうして全体主義の時代が終わります。

1.3.大ヒット個人主義

全体主義が終わって次に始まったもの。
個人主義がそれでした。

この個人主義は大ヒットします。

理由は幾つもありますが、根源的な理由は全体主義の大前提が覆ったことが大きいですね。その大前提の上に成り立っていたもの、例えば、

  • 食べ物は土から来るもの
  • 国王に従うと安全
  • 信じれば救われる
  • 国王の子どもが次の国王

といったようなことまでもが覆ります。ところが新しい大前提の上で徐々に、よりよい生き方ができることに気付く人が増えていきます。

ずっと、個人1人ひとりは主権も持たず、夢を描けず、引っ越しや結婚の自由がありませんでしたが、個人主義となると全体主義のときに描けなかった自由は、国王や国法による束縛から解き放たれ、自由に自由を謳歌できるようになっていきました。

努力するほど富が増し豊か。
幸せは自ら得ることができる。

個人主義は大ヒットします。

1.4.知恵ある生き方

2022年時点はどうでしょうか?

世界を見ると個人主義が大勢力を築いており、メジャー文明は個人主義の方に軍配が上がります。事実、多くの戦争や世界を巻き込む大戦を経て、全体主義の国家は滅んでいき、今では共産党勢力か、イスラム圏の小国家を残して全て、個人主義を推奨する国家です。

それもそのハズ。

全体主義として機能する大前提は既に破れています。勉強して知識を得た人にとっては論理として通用しません。

現実的にも現れます。

戦争に負けます。
経済活動も弱いです。

国王だけが主権をもち、国を大きくしようと如何に努力しても、国民を併せた総力は如何でしょうか?

個人主義の場合は、1人ひとりが努力すればするほど自らの富と豊かさにつながることが分かっているので、個人主義の魅力が教育されている国家では個人1人ひとりは皆んながみんな学び、働き、毎日努力します。その総力が全体主義国家と比べたら遥かに高くなります。

人生にとって本当に大事なこと。
自分ですよね。アイデンティティです。

全体主義のアイデンティティは、自分=国王となり、自分の幸せは国王とどのくらい一体となれるか、です。

それに比べて個人主義のアイデンティティは、自分=体人間となり、自分の幸せは体人間の自分であるので、5感や脳で生きる個人にとって国王と一致するよりも遥かに幸せや成功の尺度が自分にピッタリです。

アイデンティティが進化します。
身分が上昇するといっても良い。

個人主義で生きる方が、全体主義で生きるよりも遥かに知恵がある生き方だと言えます。

2.観点の問題。個人主義社会は今

メジャー勢力は個人主義。ですが、全体主義にメジャー勢力としての賞味期限がきたように、個人主義にも賞味期限はあるものでしょうか?

この先もメジャー勢力で居続けるのでしょうか?

2.1.因果関係。条件が変わると

原因と結果の間には法則があると言います。全ての結果には、それに対応する原因が必ずあって、その原因によって結果が生じるというものです。

錯覚現実相対世界では必ず起こります。

条件によって約束された世界。
因果関係と言います。

条件が変われば結果が変わることがあります。
全体主義の大前提が破れたのもそれと同じ。

個人主義にも大前提があるならば、その大前提を保証する条件が全く別物に変わるときには、大前提の上に成り立つものは変わる可能性がありますね。

果たして。
大前提はあったのでしょうか。

2.2.未解決。観点の問題

本ブログに関心を抱いてるあなたでしたらもう、お分かりのことでしょう。

えぇ。
あります。

大前提とは。
観点がある。

個人主義であれば、観点が∞。
全体主義であれば、観点が1。

実は今の時代、既に前代未聞ともいうべき大発見がなされています。その大発見からみるとき、まさしく人類はこの観点のことを800万年もの間ずっと気付いていませんでしたし、観点に問題があるということにも分かっていませんでした。

観点の問題が未解決。
ならばどうなるか?

秩序を創ることができません。観点の問題を放っておいたら無秩序のままですし実際、無秩序のままでいたから、自然の脅威や動物の猛威に対してなすすべがありませんでした。

観点の問題は未解決ながらも。

王さまの観点1個だけで整理整頓しようとした全体主義と、個人1人ひとりの観点を全部認めて整理整頓しようとした個人主義。

2.3.今。個人主義社会によって

全体主義に比べて遥かに知恵があります。

個人主義は、1人ひとりの主義主張を∞に認めようとするものですから、その総勢総力は飛んでもなく高いものになります。

ところが問題も生じます。

2.3.1.スマートフォン(スマホ)

分かり易いところで言えばスマートフォン(スマホ)。スマホがあれば個人1人ひとりは自分の好き嫌いに沿った情報コンテンツに集中できます。

これは良さでしょう。

ところが偏りが出る特徴も目立ってきます。ある分野には専門性が高くとも、少し別の領域にいくと全く興味関心が持てなくなります。

これではチームが組みにくい。

2.3.2.進化が早い科学技術

昨今、科学技術の進化発展と言えば凄まじいものがあります。今や、卵子も3Dプリンターで作ることができ、ある実験によれば、3Dプリンターで作られた卵子に精子を入れて母体マウスの卵巣に入れなおしたところ、受精成功、妊娠順調、出産成功との成果を収めたそうです。

個人主義が進むと、興味関心によってどこまでも走ってOKですから、ある分野の進化発展は極めて進みます。

ところが困ることもあります。

倫理道徳からして如何でしょう?
社会システムとしてどうでしょう?

何でも興味関心を認めていたら、クローン人間が大量に生まれたり、DNA編集で生まれる頃から編集されたデザイナーベイビーが誕生するなど、本当にそれでよいのか、と首を傾げることが多発していきます。

2.3.3.無秩序。映画「Joker」のような

個人主義が盛んになるほどに、文明先進諸国の精神状態は意外と脆さとして現れてきています。鬱・自殺・殺人を始めとして奇怪な事件が増えています。

特定の対象に向けられたものもあります。
ですが、不特定多数に向かう者もあり・・・

まるで映画「Joker」で描写されるかのよう。
社会や文明を破壊したい衝動が見え隠れ。

無秩序をどうして良いか分からず、どう秩序立てたら良いのかが分からなくなっているのが今の個人主義社会に起きている問題ではないでしょうか?

本当に、どうすれば良いのでしょうか?

2.4.変わろう。何かがおかしい

“何かがおかしい”
そう思う人は多いでしょう。

“このままではいけない”
そんな声が聞こえてきそうです。
実際、その声をあげると共感を呼びます。

今、誰もが変わりたいと思っています。潜在的な奥底の感情は、もうこれ以上はこのおかしさを放っておけない、変わらないといけない、というものでしょう。

しかし。
分からない。

本当に、どうすれば良いのでしょうか?

3.明治日本の選択

実はこのことに反応していた人たちがいます。よくは分からないながらも、サムライの優れた感性でもって感覚的に掴んでいた。

明治日本の選択がそうでした。

3.1.マズい。このままでは

個人主義社会が興り盛んとなり出した西洋列強諸国は植民地を必要としていました。

その結果はご存じのことと思います。
アフリカ、インド、中国と制します。

残るは朝鮮半島と日本列島のみ。

日本からしたら、文明を取り入れていた最先端の大国中国がアヘンでやられていた状況を見て、これは遠い国のことだと思えなかったのでしょう。

あれは、日本の未来だと。
マズい。このままでは。

反応します。

それが明治維新日本。日本には、選択の余地はありませんでした。明治天皇を立てて300の藩は無血革命により平和的に一つにまとまり、国を開いて西洋に学び急速に列強諸国入りを果たし、日本は自ら近代化を実現しました。

これは有り得ないこと。
世界にも例がありません。

当然、日本の過去にも例がある訳ではなく、誰も歩んだことのない道を切り開きます。

それしか道がなかった。
刀の刃の上に立つ。

そこだけ唯一、道があった。
明治日本が反応してみせます。

結果的に、西洋列強諸国の植民地を免れた朝鮮半島と日本列島は、2022年時点では文明先進諸国の仲間入りをしていますが、本来であればあの場面、選択を誤ったら文字も文化文明も滅ぼされていたでしょう。

それが当時のこと。
明治日本は使命を果たしました。

マズい。このままでは。
そこにピッタリ反応します。
刀の刃の上に立つ。

3.2.始めたゲーム。止めたゲーム

唯一の選択肢として刀の刃の上に立った明治日本。その後は躍進に次ぐ躍進が世界を驚かせ、やがてはジェラシーを買います。

結果的に、アメリカと衝突。
夢と夢がかち合い日本は負けます。

アジアの近代化を日本式でやりたかった日本ですが、アメリカは認めませんでした。

共産主義と自由主義の戦いに飲まれた日本。

日本の選択はまたもや唯一無二。
刀の刃の上に立ちます。

戦いのゲームが酷すぎて止めました。

ゲームを止めたらどんな扱いを受けるか分かりながらも、長い呼吸で受け入れ、時を待ちます。

アメリカによる統治を受け入れ、数々の戦後処理も受け入れ、それどころか恨むことなく寧ろ大好きとなりMade in Japanとして受け入れられるまで駆け上がっていきます。

勢い盛んな日本に追撃。

アメリカやイギリスは日本の経済的成長に対し、経済原理による対抗ではなく、政治原理の行使で対抗して、ゲームの性質を変えてきました。

日本にはバブル爆弾が落ちます。
経済的な大損失。

エリートたちが戦線から離脱。
自殺した人も多いでしょう。

日本が世界を臨むたびに必ず、何らかの処置が行われ、西洋式ルールに則っても毎度毎回ゲームチェンジをさせられ損失がもたらされます。

出る杭を打つ。

まるで、日本が出る杭であるかのように世界は日本を叩きます。毎度毎回、叩かれている日本ですから、何ゆえ日本国内では同調圧力が文化となってしまっているのかについて、一定量納得できるものがありますね。

元々の島国気質もあります。
サムライ気質もあります。

そこに重なり、世界が叩く日本。
かくも叩かれながら日本は。

ゲームを止めたかった。
始めたいゲームがあった。

それではないでしょうか?
そんな反応をしてみせています。

3.3.始まった明治日本。終わりは?

刀の刃の上に立つ。
唯一無二の選択肢。

明治日本は見事に使命を果たします。明治維新は始まり、西洋のゲームにお付き合いしながら、軍事戦争というゲームを止めようとして、またもや刀の刃の上に立ちました。

確かに始まりがあった明治維新です。
では終わりはあったのでしょうか?

明治維新の終わりとは何でしょうか?

明治天皇が亡くなられ大正時代に入ったから明治維新が終わったと考えるのは余りにも物質的で機械的なモノの見方。

明治維新の終わり。
深い見方がありそうです。

3.4.明治維新を完成させる

軍事戦争のゲームも、経済戦争のゲームも、すごすぎる人間尊厳を更に磨き上げ現わしていくというよりも真逆の、尊厳破壊が酷いものでした。

そのゲームを止めたかった日本。
その終わりを何で見るのか?
新しいゲームを始めることでしょう。

振り返ると日本は、日本式でやりたかった近代化はよく見ると西洋で生まれたゲームでした。

だからこそ、西洋からゲームに誘われ自らプレイしてみたものの余りにも人間尊厳の破壊が酷いので止めますが、またお付き合いし、またゲームを止めようとして、またお付き合いし、というのを繰り返しています。

要するに共通点は西洋のゲーム。
日本が用意したゲームではありません。

明治維新は始まりました。
終わりは日本式ゲーム。

日本式ゲームを世界に広げながら、ゲームチェンジをすること。人間尊厳を回復させること。

明治維新は当時、使命を果たしました。
今。令和日本の使命とは何でしょうか?

明治維新を完成させること。
それが令和日本の仕事です。

他のどの国にもできなかったこと。
日本だけが唯一、この仕事に取り掛かれます。

叩かれるほどに磨かれる刀鍛冶の世界。
本物は叩かれても折れない。

本物として育つ。
本物として世界に出る。

4.選択。令和日本は?

今また刀の刃の上に立つときが来ていると思いませんか?本ブログに興味関心を抱いているあなたなら、そして裏切らない関係性が欲しいあなた、壊れない組織を創りたいあなたなら・・・これ以上はもう放っておけない。

4.1.解決。観点の問題

人類の未解決問題があります。
800万年の間ずっと放置していました。

4.1.1.衝撃!世紀の大発見

今、それが発見されています。

21世紀の悟り人ノジェス氏は1996年3月に発見して以降、ずっとこの人類未解決問題を解消して解決する道を実践してきました。

全体主義のときの観点1だった頃に起きていた問題、それから個人主義では観点∞あることで起きている様々な問題。

どちらも観点の問題です。
この観点の問題を解決する道。

4.1.2.絶望。秩序をつくれない理由

観点0から創る社会。

この仕事は唯一日本からしか始まらないと彼は言います。そして26年もずっと日本の使命を日本人に訴え続けてきました。

観点があると大変です。

あなたが見てる認識画面があるでしょう。その認識画面をあなた以外の人が見てくれることなど、1秒もありませんし、1回もありません。

そうであるにも関わらず、人間は社会を形成し文明を築かないと自然の脅威にも動物の猛威にも負けてしまうほどに弱い存在です。

人と交流しないといけません。
ですが共有するものがない。

協力して団結するには、共通土台秩序が必要ですが、共通土台秩序が全く無いということが致命的な問題です。

秩序を創ることが不可能。

4.1.3.暴力と財力。秩序化のために

だからこそ、歴史の初めは王さまの観点だけを正しいものだとして、そこに服従するその他大勢という社会秩序を創りました。結果的に王様による暴力で秩序を創りますから我慢します。

その事よりは知恵があった個人主義。

個人1人ひとりの主義主張が∞引き出され、受け入れ、認める点においては素晴らしかったです。

財力を通して具現化してきました。

ところが、財力もまた人間の尊厳を破壊するように機能していきます。お金のために人は人を殺したり、お金のために逆に食べ物にありつけなくなり、お金のために紛争や戦争まで起こしてしまいます。

4.1.4.我慢。誰もが皆んな

正直、我慢しているでしょう?
実は皆んながみんな我慢しながら。
秩序を創るしかありませんでした。

4.1.5.源泉動きの不在。根本問題の解消

観点が1個だろうと観点が∞だろうと、観点があることを通して秩序づくりが不可能であるのにも関わらず秩序を作らないと生きていけない人間だという根源的な問題を放置してきたところにメスを入れたのが21世紀の悟り人であり令和哲学者。

こんなすごい事が他にありますか?

観点1、観点0、そして観点∞を自由自在に行き来する源泉動き0=∞=1を発見し観点の問題を解消するばかりでなく、逆に観点を道具として使うことで誰もが皆んな活用しながら永続的に発展していける道を示しました。

暴力でも、財力でも、他のいかなる力でも、観点の問題は解消不可能でした。世界初、歴史初、人類が初めて発見した世界、どんな発明よりも待ち望んできた大発明。彼はそこを成し遂げた。

だから可能となった道。
観点0によって創る新しい秩序。

それは、観点を次元上昇させた新しい観点0=∞=1を道具として全体主義と個人主義の悪いところを改善し良い所を飛躍的に高めながら今までにない全く新しい共同体主義の社会。

4.1.6.できる!新しい秩序づくり

誰もが皆んな哲学にいう真善美の下で、目なし見る、耳なし聞く、手なし触る、足なし歩く、脳なし生きる、体なし死ぬ神秘神聖の新しい感覚をつけ、誰もが皆んな∞の主義主張をしても、誰も傷つかないし孤独にならない完全調和としての和。

観点の問題が明らかとなり、
観点を道具として和を実現する道、

それが見えているのであれば、本当に知恵ある道は個人主義社会だと言えるでしょうか?

我慢しながら生きる道。

明治維新の本望は旧いゲームを止めること。
令和日本は新しいゲームを始めること。

令和哲学者は26年間ずっと、何があってもその日本の使命を言い続けてきました。

その姿勢もまた感動の物語。
日本に対するステキな贈り物。

4.2.心感覚。脳vs心

ノジェス氏によると日本は独特。日本は国のレベルではなく、文明のレベルだと。だから彼は、文明のレベルから見たときに世界の分け方は、日本と日本以外に分けるのだと言います。

軍事戦争ゲームのとき。

ルール違反を何度喰らっても、それを怒ることもしないし恨むこともしないどころか逆に、アメリカを大好きになり、学ぶ対象とするなどということが何故できるのか?

経済戦争ゲームのとき。

経済原理によるゲームに政治原理が持ち出され、ゲームのルールが変更されても、そこも怒らないし恨まないし、経済的大損失を一方的に被っても未だ、アメリカを好きでい続けられるのか?

これは脳では考えられないこと。
脳の感覚では有り得ない新感覚。

日本には、論理だった体系化や明確な悟りがあった訳ではないけれども、明らかに働いていた感覚があります。それこそ脳では理解不能で認識不可能な心感覚。

刀の刃の上に立つ心もそう。
集団が一気に方向性を転換する姿もそう。

今、日本の一体何が変わるべきなのか?それは尊厳を破壊する旧いゲームをいち早く終えて、日本集団全体で方向性転換をすること。

脳vs心。

このゲームは日本が心からワクワクします。
そして人間が心の奥底から元気になります。

新しいゲームをすること。
新著”心感覚”に描かれています。

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心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊

4.3.出る杭。先頭を切る!

世界から見たら日本は出る杭。
これを打っては凹ませる世界。

4.3.1.本物を育てる。本物が生まれる

だからこそ日本では本物が育つ。どこよりも同調圧力が強くて、出る杭を本気で打つ日本。

打たれても折れない刀。
打つから完成する刀。
それは日本で仕上がります。

島崎がそう確信する理由。
完成した人間の誕生を見たから!

4.3.2.ノジェス氏。日本文明の中心

文明レベルで日本は出る杭でした。叩かれてこそ本物。本物の刀、本物の文明として。

そして日本文明を見るとその中心には21世紀の悟り人 令和哲学者ノジェス氏が常にいました。日本文明が挑戦する姿を確認するたびに、その話題はいつもノジェス氏からもたらされたものであり、ノジェス氏以外から日本文明の挑戦を知る機会など1回もありませんでした。

彼ほど日本を愛する人を他に知りません。
不可能を次々と可能にして見せています。

4.3.3.勇気の塊。21世紀の悟り人ノジェス

実際、26年は簡単な道のりではありません。

21世紀の悟り人として”自分と自分の宇宙は実在しない””考えの主体は自分ではない”と言い続けることも、韓国人でありながら令和哲学者としてJapanMission,JapanDream,JapanMiracleを語ることも、多くの人に無視され、馬鹿にされてきました。

勇気がある人のはずです。

嫌韓や反日の雰囲気が漂う中で、もしあなたが韓国へ行き、気化することなく日本人の名前のままで、”自分と自分の宇宙は実在しない””考えの主体は自分ではない”と言いながら韓国が世界を救う、韓国だけができる仕事がある、韓国の使命は〇〇だと、言い続けたとしましょう。

どうなりそうですか?

それも企業組織として立ち上げ、それを倒すことなく、1人ひとり共感者をつくろうとしたとき。

1週間後、1か月後はどうなりそうですか?
彼は、それを成し遂げています。

今ようやく、嫌韓反日のムードがあろうとも、それから物質文明や男性性の文化DNAの中であろうとも、日本人1人ひとりを感動させ彼と共に歩むようになっています。

4.3.4.実力の人。実績の人。令和哲学者ノジェス

1日あれば十分に感動させ、
3日で更に感動させ、
7日でまだまだ感動させ、

2週間あらば人生の全てをかけても突き抜けた感動を覚え、残りの人生がスッキリ感動することの確信まで得る。

40年滝に打たれ瞑想しても得ることの出来ない境地をこんな短期間のうちに認識経験させ、世界のどの企業でも開発不可能な宇宙コンピュータまでを開発し日本人の良き道具として提供し、ブロックチェーン、NFT、オートプラットフォームなど最先端技術を扱うプロとして育成する存在。

世界に通用する日本人。
歴史を馳せる日本人。

嫌韓反日あふれる雰囲気の中でもそんな有力人材を輩出し続けているのが彼で、最近では出版社から声がかかるという嬉しい申し出と、大手書店でのランキングに上がるほどにまで受け入れられています。

まさしく。
実力のある人。

こんな人間をどう思いますか?

4.3.5.いた!完成した人間。この時代の人間モデル

御幣を恐れず大胆に言います。

今まで、大勢の人間モデルとしてきた存在がいたろうと思います。その誰よりも逸脱して圧倒的な人間モデルとなり得る存在、今この時代に、どんな人間であればよいのか、どんな存在であれば良いのか、彼を見たら分かります。

本物。

完成した人間の姿。
確認してください。

今まさしく本物の仕上がりとして新時代の刀が日本から生まれるとき。彼がその中心にいる。そして、時代の最先端であり、先頭切って走り続ける時の人。彼を中心として出来上がる新しい日本の姿、令和日本の勢力もまた本物として舞台に出でようとしています。

心感覚による新しい秩序づくりゲーム。
新しい社会は日本から始まります。

4.3.共同体主義新しい社会プレート

観点の問題を分からず、観点の問題を解決することが出来ない状態で、観点を道具として活用するビジョンは描けないでしょう。

その状態でしたら、秩序がつくれません。

本当の自分からほど遠い全体主義による秩序づくりと比べて、遥かに個人主義による秩序づくりは賢いといえます。何故ならば、秩序がつくれないのですから、如何なる集団も組織として機能することは不可能ですし、我慢して、合わせることによる偽物の組織となるからです。以下に個人1人ひとりにはストレスがたまるのでしょうか?実際、そのストレスから解放されようとして歴史は前進しています。

余程、個人主義の生き方は知恵がある。
観点の問題を分からない中では。

しかし、個人主義が当たり前に浸透するに連れて露呈しているのが無秩序な有り様。今や特定のリーダーが悪い訳でもなく、特定の誰かに恨みがいくのではなく、大人たちに、社会全体に、文明全体に、怒りや恨みや哀しみがぶつけられるような無差別対象の事件とそれに追従するかのような模倣事件が増えていますね。

まさしく無秩序が現れています。
このままではいけない。
そんな心の声が誰からも聞こえてきます。

日本も反応しています。
何か日本にはできないか?
いや日本なら何かできるはず。
今、何かが変わらないといけない。

時です。

今は21世紀の悟り人、令和哲学者が生まれています。観点の問題は発見され、観点の問題は解消解決可能な問題へと成り代わり、そのことに気付く人から観点のことを彼から学び、観点を道具として観点の次元上昇を通して全く新しい社会を日本から創っていくことの確信に人生を投じています。

そんな日本人が増えている。
脳vs心だと分かる人が集まる。

4.4.真の自分。アイデンティティ革命

日本文明だからできることがあります。

刀の刃の上に立つ心。
集団でやってのける。

出る杭を打つ心。
本物を育てあげる。

刀だけに本物があると思いますか?

人間にも本物が生まれています。
更に集団、組織にも本物が生まれる。
心感覚が養われた個人が増えるから当然。

真の自分。真の人間。
アイデンティティが変わります。

今から、全体主義と個人主義の限界を補い良さを究極にまで高める新社会プレートとして、共同体主義が日本から立ち上がっていきます。

日本から世界へ広がる。

実際、ノジェス氏は2021年10月に3日間の国際カンファレンスを企画し、大成功を収めました。国内外の事情に明るい人たちと共に、そして国内外にいる日本人と共に、世界と歴史を整理整頓しようとする挑戦的な試みがなされています。後夜祭では、大阪の梅田にて神話の手術までやっています。

Dignity2.0国際カンファレンス

ムーブメントは勿論のこと。
内容も濃密濃厚です。

その姿は海外向けの書籍として英語版「宇宙一美しい奇跡の数式0=∞=1」で確認できます。

書籍紹介のページ。 The Most Beautiful Equation in the Universe 0=∞=1
Noh Jesu著「宇宙一美しい奇跡の数式0=∞=1」英語版

直接に彼から聞きたいあなたでしたら。
1日で全体像と最先端の一端を垣間見るこれ。

Noh Jesu nTechマスター1Dayセミナー

がおススメです。質問もできます。平日なら毎日、令和哲学カフェをやっており、4期の今でしたら大体金曜日には質問道場があるので、Q&Aを楽しむことができます。ポストコロナon-line会議も定期不定期で開催していますので、そちらも覗いてみてください。いずれもオンライン型のセミナーでzoomによる参加とYouTubeLIVE視聴があります。

5.精神の基本単位5人組。英雄集団日本

島崎はノジェス氏と出会いました。
人生がまるで変わりました。

深すぎて解決不可能だろうと思っていた悩みと苦しみは観点の問題と出会い源泉動きの不在が分かったことをキッカケにして彼から学び続けることを通して一切消え失せました。

スッキリ爽快です。

正確にいうと、この体の自分の悩みや苦しみは全く気にならなくなり寧ろ、それこそが日本文明の悩みや苦しみであることを分かり、同時に人類の悩み苦しみであったことが腑に落ちます。

このことで見えたこと。

皆んな、そうだったのか。父上も母上も、その父上も母上も、先生も友だちも、先輩も後輩も、近所の人も知らない人も、歴史上の名もなき人物も名を遺した人物も。

誰もが皆んな、本当は。

そうして見えた歩む道。
これをしたかった。

裏切らない関係性が欲しい。
これを創りたい。

壊れない組織が欲しい。
それを創り上げたい。

まさしく日本文明の挑戦だし、明治維新として当時果たそうとした使命であり、令和日本にバトンが継承されている使命。

涙一滴となった心エネルギーが宇宙のロゴスに沿い、人間アイデンティティが変わる。裏切らない関係、壊れない組織を創りたくてたまりません。

源泉動きだけがある。

1人の確固たる決断と勇気。
そこには必ず5人が結集します。

源泉動きだけがある。

5人は源泉動き1体で結ばれ5人組。
精神における細胞として誕生。

精神の基本単位ができたら、精神細胞は更に自らをコピーして5人組が生み増えていき、段階的に形態を変えながら最終形態では完全組織になります。壊れない組織の姿。

地球上で初めて生まれる場所。
それが日本。

英雄集団日本です。

これが全世界に広がる共同体主義としての新しい社会プレートとなっていきます。秩序不可能だった人間人生、文明社会は、我慢することなく、無理に合わせることなく、尊厳溢れた自由と愛の下で見事な秩序を築き上げています。

真善美聖和の具現化!

6.心感覚。

もう読みましたか?
心感覚。

真善美聖和の具現化は心感覚を養うところから始まります。人類800万年もの間ずっと不可能であったこと、日本文明の挑戦が可能にさせていく全体像をつかみ取ることができます。

ぜひ、手に取って読んでみて下さい。

心感覚(シンかんかく)特設サイト

心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊

2022年の今。
時が満ちています。

個人主義よりも遥かに知恵がある賢い生き方が共同体主義であることも是非、直接ご確認ください。人生楽しくてたまらなくなります。

Noh Jesu nTechマスター1Dayセミナー。1月は5000人、3月は1万人の申込を目指すムーブメント型の一大セミナー。やがては世界を巻き込むか?

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

オールイン。時代が求める勝負

今の時代、リーダーシップ不在と方向性喪失が露わになっています。AI(人工知能)の台頭に重ねて、新型コロナウイルス感染拡大によるパンデミック、そして東京五輪開催。

実は今は、世界政府を必要とするとき。
そして今、全世界が協力団結するとき。

そんな中にあって、時代が求める勝負とは一体どういうものなのでしょうか?

それがオールイン勝負です。

オールイン勝負とはどういうものかをイメージするには、その反対の意味、対義を見ればわかりやすいかも知れません。

これだけをやる。
ここだけ勝負。

そういった部分だけの勝負がありますね。それに反して、少しだけを投入する勝負ではなくて、全てを投入する勝負のことを言います。

持てるもの全て。
在るもの全て。

そんなモデルとなる人物がいます。
令和哲学者です。

まさしく彼はオールイン。
自らを令和哲学者と名乗るほどに。

あなたならできますか?令和哲学者を名乗り、毎週、令和についてのブログを書き続け、今も令和哲学カフェを主宰し、毎日どんな質問も受け付けて答えるような姿勢態度です。

普通の人にはできません。
有名な人でもやりません。

令和哲学者を名乗ること。
全てをかけている意味ですね。

そんな人が何を言っているか、ですがこれもまたオールインがよくよく見えてきます。

“日本が世界を救済する。これが日本の仕事”

こんなことを言えますか?あなたの周りに、そのようなことを言う人はいますか?

アメリカの影響力、経済力、魅力において日本が超えるときがきて、世界を救済する真のリーダー国家になるということ。

その道を1日24時間、1年365日、常に常に考えているから、アイデアも日本の魅力を訴えるものが泉のように湧き出ますし、企画やプロジェクトも全て、日本を世界に売れるようにするものばかりです。

本や映像で堂々と言い切りますね。
顔と名前を出して。惜しみなく日本を。
これ、逃げ道がないじゃないですか?
言ったことは残りますし、公開質問もあるので。

こんなに勇気のある人は他にいません。
外国人でここまで日本にオールインするのは初めて。
日本人ですら、全ての日本に投じる人はいません。

令和哲学者Noh Jesu氏は、絶対的真理と相対的真理の関係性を語れる唯一の人。真理が何であるのかを歴史上のどの人物よりも明確に語り、今の数学 物理学に矛盾しないどころか、不完全で未熟な点を補って底上げさせてしまうのですから圧巻です。

1だけがあることを断言。
だからこそ真理の生き方にオールイン勝負。
真理だけで勝負し逃げることをしない。

やるのか、やらないのか、やると決めたらトコトン。日本自体を絶対的真理の国といい、韓国を相対的真理の国といい、両国をビジョン同盟で一つにさせるという発言の通りに、彼を中心に集まる日本人たちを見てると、言ったことの通りに実践していますね。

次第に彼の身近にいる日本人もオールイン。
日本が世界を救済するところにオールイン。

人生をかけて日本に勝負する人が増えます。
何ですか?それは。オールイン集団です。

まさしく日韓融合ですし、日韓教育ビジョンです。真理を悟った存在は最も難解な問題に取り組み、その難解さを突破することで真理を立証しようとしますが、まさしく彼のチャレンジはそれ。

私利私欲が一切ない彼は日本を世界の救済国家へと育てるべく日本人を元気にさせ真理体にさせ真理集団へと変化させていくことにオールイン勝負。

始めは無視され、
次に軽蔑されても、
逃げずに諦めずに、より力強く発信。

そこに感動する日本人一人ひとりが集まて、今度は彼を紹介しようと、日本に受け入れるようにさせようと、オールイン集団が膨らみ、そんな人たちを見て更に感動と涙が広がっています。

確認してください。
令和哲学カフェで見て取れます。
質問してみて下さい。
何でも答えます。

時代が求める勝負。
彼と彼の周りに。

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Noh Jesu

組織モデル。世界初歴史初

実は人類がずっと探しているものがあります。それこそタイトルにある組織モデル。一体どんな組織を創るべきなのかを知りたくて仕方のないのが人間と言えます。

人間は精神体です。
そして文明社会を築きます。

全ての動植物はそれらがありません。人間が人間らしいのは、生命を超えた精神であること、そして文明社会を築こうとすることです。

文明社会を築く。
どういうことでしょう?

人間は、協力団結してきました。それなしには、地球環境や動植物たちとの生存競争には勝てませんでした。

トラ一匹に食べられた10人。
トラ一匹を食べた10人。

その違いは協力団結をしたことです。その協力団結が強靭強固であるほど、協力団結は生産物を出してきました。協力団結するほどに、衣食住は充実し、情報知識まで生産できるほどに暮らしは成熟していきました。

まさしく文明社会です。

体人間は生命の論理では死んで終わるかも知れませんが、精神の論理では文明社会として生きながらえます。そして、あとから生まれてくる精神体は文明社会によって育てられます。

健全健康な文明社会でありたい。
誰もが無意識でそう思います。

そんな文明社会を築く主体が協力団結している組織。だからこそ、個人は魅力ある組織に属そうとしますし、組織自体もより良い組織に創り上げたいと思います。

理想の組織モデル。

その形とは何でしょうか?
その概念とは何でしょう?

名前や条件はあります。

それがティール組織やリゾーム組織と言われるもの。だけど、それをどの様に実現させていけば良いのかについて、不明確であり今現在、理想の組織モデルとして出来上がっているのはありません。

実は、弱点があります。
ティール組織にもリゾーム組織にも。
提唱者自身の概念に惰弱性があります。

それを補うことで完成し具現化が可能になるのですが、それを行って現時点で実践までやっているのが令和哲学者Noh Jesu氏。

惰弱性を補ったから理想のモデル。現時点で在り得ない成果を挙げるから実現可能。既に今、理想の組織モデルは具現化している最中。

理想的な組織モデル「Dignity Teal組織・リゾーム組織」モデル提唱

ぜひ確認してみて下さい。

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令和哲学カフェ

英雄産業。令和哲学カフェ

明日の令和哲学カフェは、テーマが英雄産業とのこと。本ブログを好んで頂いているあなたでしたら、きっと明日の令和哲学カフェの内容は学びが深く感動するものとなるでしょう。

ぜひ、ご参加を。
https://reiwaphilosophy.com/?p=8204

本日は、テーマ女性性。

ナビゲーターは性を語らせたら他にいないと島崎が思う荒牧氏。そして群を抜いた解析力を誇るNoh Jesu氏との語らいを中心として各神経の観点から議論。

神経は、

副交感神経。
交感神経。
感覚神経。
運動神経。

そして、ナビゲーター役は脊髄神経。
Noh先生が脳神経。

脳神経からは、女性性と男性性とは何かについて定義がされました。男性と女性、そして粒子と波動のイメージを借りて定義された女性性と男性性はnTechを理解している人であれば大変に理解しやすかったですし、量子力学をマスターしている人にとっては理解の助けになるのではないかと思います。

そんな新たな性の概念。
今ここ使うとは?

そんなシブい質問が飛びます。

あなたならどう応えますか?
今ここ使う性とは如何なるものか?

果たして、各神経からはどんな反応があったでしょうか?中々シブい質問に初めは困惑する出演者たちであっても、そのイメージをつかみ取り期待される回答ににじり寄る姿に感動しました。

斬新な回。
性を今ここ使う。

そんなディスカッションで深まる女性性でした。そんな女性性を積極的に活用していくライフスタイルとはどのようなものでしょうか?そして、令和哲学カフェでは英雄産業を誕生させる夢があります。

明日のテーマがまさしく英雄産業。
来てほしいと心の叫びをあげるNoh先生。

きっと明日はまた凄まじいものと出会うのだろうと今から楽しみです。ぜひ、明日の令和哲学カフェをご覧になってください。

明日6/23(水)のテーマは、「英雄産業」。気合が入るNoh Jesu氏。期待して臨みましょう。

あなたの積極的な参加であればzoom参加をおススメします。これはブレークアウトセッションでディスカッションする機会があり、理解を深める良い機会となります。また、自由で気軽に参加したい方はYouTube配信がおススメです。

期待して明日に臨みましょう。

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ポストコロナon-line会議

概念”ダイバーシティ”の拡張

よく聞く単語の一つにダイバーシティ(多様性)があるかと思います。何事もそうですが突き詰めていくと、一体それは何であるかと根本を問い直したくなる現象に遭遇しませんか?ダイバーシティという単語が破壊されながらも新たに概念が拡張しました。

本日のテーマは、「概念”ダイバーシティ”の拡張」です。

1.個人主義の行く末。”ダイバーシティ”

全体主義の末期。その頃には危機限界があって、問題がどうにも収まりきらないからこそ、次の時代へと移行しました。

個人主義です。
これは大ヒットしました。

大ヒットに任せて拡張が起こるに連れて成長発展していきますが、その行く末はどのような概念へと育つのでしょうか?

それこそダイバーシティ(多様性)です。

「みんなちがって みんないい」
そんな表現も聞いたことがあるかもしれません。

個人主義の究極。

2.AIの登場。時代の変わり目

ところが、何事も期限があります。

全体主義も最初は大ヒットでした。
やがては、終止符が打たれます。

個人主義も大ヒットに始まり終止符が打たれます。それを予感させてくれたのが、単語”ダイバーシティ”でした。

確かに、心地の良い言葉です。
そして、素晴らしい概念です。

ただ、本当にそれで社会は進化するのでしょうか?実際問題、現実問題、ダイバーシティと叫ばれるにつれて人間の尊厳はどうなっているでしょうか?

AI(人工知能)が登場しています。

体人間だとAIがその全てを代行してしまうために、体人間は無用者階級へ落されることとなり、今以上に格差はひどくなります。

雇用問題は最も深刻な問題の一つです。
人間にしかできない仕事は何でしょうか?
体人間では、一つもありません。
大変に深刻な状況がすぐそこに迫ります。

そこに登場する新型コロナウイルス。
パンデミックまで起こしました。

以前と全く同じ社会、そして全く同じ時代に戻れると、あなたは心底思いますか?それとも、最早もとには戻れないだろうと考えますか?

いま、変化は激しい時です。

いち早くポストコロナを生きるのが知恵ある道ではないでしょうか?今、時代の変わり目にあります。AIやウイルスが教えてくれていることに耳を傾けませんか?

単語”ダイバーシティ”がもつ意味合い。
これは観念に終わります。

個人主義の時代プレートは限界。
そんな中で”ダイバーシティ”は起こりません。

相対的な和のレベルでは、問題が山積するだけ。

3.真実。錯覚現実に迫ることで

令和哲学者は、相対的な和よりも重んじているのが絶対的な和であり、令和日本の良さは絶対的な和にあると言います。よく話を聞くと全くその通りと思えるものでした。

相対的な和は、相対世界で起きるもの。
錯覚現実相対世界のことですね。

これは、条件によって変化する世界。
今からの時代には通用しない関係性です。

錯覚現実相対世界が条件によって変化するならば逆に、条件によって変化しない世界とは何でしょうか?

それこそ真実。

真実と相性の良い和が、絶対的な和、絶対性の和です。これは条件によらない世界のことですから、人間が知っている世界や、ego分離意識が生み出す世界とは次元の違う世界であり、絶対性の在り処が錯覚現実相対世界にはありません。

究極のシンプル。

そんな絶対的な和の下で成り立っているのが相対的な和であり、錯覚現実相対世界ですから、今からの時代、生き方のモデルはどこにあるかというと、令和日本はまさしく絶対性の和であり絶対的な和であり、再創造主、再誕生を果たしたすごすぎる人間。

悟りの段階が、個人ではなく集団であり、仏教に留まらずサムライであり、心マスターの下で数学や物理もマスターするという超絶すごい段階。

次元が違います。

4.共同体主義。新しい時代のプレート

個人主義はもう疲れています。
単語”ダイバーシティ”は破壊されています。

全く新しい概念として、絶対的な和、再創造主、再誕生からくる結集と生産によって生まれてくるものがダイバーシティ。

疲れるダイバーシティではなく。
ますます元気なダイバーシティ。

共同体主義の社会プレートにそれは成ります。個人主義が終わり、新しい時代の共同体主義でこそ、人類が700万年もの間ずっと出会ったことのない結集と生産が起こり、その様子がダイバーシティ。

個人主義の限界である雇用問題は、結集と生産によって解消解決しますし、同時に少子高齢化の問題も解決してしまいます。

GI創建。英雄集団日本。
一体どれほどの価値なのでしょうか?

5.ポストコロナon-line会議

概念が拡張されるとき。
人間はスッキリしますね。
わくわくしますね。
意志意欲そのものですね。

ポストコロナon-line会議はまさしくそんな現場でした。幾らダイバーシティと単語が叫ばれて広がってはいても、旧い社会に生きる旧い概念ですから、これは疲れるばかりです。そんな理由までが理解納得できるイベントでしたし、令和哲学者の語らいは真に令和日本を元気にしていました。

本記事に何かしらを感じたあなたでしたら、ポストコロナon-line会議はとても心を刺激されるかと思います。ぜひ、参加してみて下さい。

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6.AI時代 to live bestのライフスタイルのモデルの要素探し

何事もそうですが、突き詰めてみると一体、根本は何だったっけ?と問い直したくなる現象に遭遇しませんか?

今、あなたには追求したいことがあります。
それはAI時代のライフスタイルです。
単なるライフスタイルに留まりません。
to live bestであるライフスタイルの要素です。

そんなことに関心があるからこそ、本ブログにたどり着き、本記事を読んでおり、最後の文章まで目を通してくれています。

ぜひ一緒に探しましょう。
そして必ず見つけてください。

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nTech

不生不滅。nTechで精神文明を創建

本日、心がショックを受けた出来事がありました。

この人に出会いたいと思い、出会いに向けて心を準備していた人がいました。Twitterでフォローしてくれた方だったのですが、Twitterでの投稿では絶望編や限界などを強調することを多めにしていることもあり、フォロー解除されることも珍しくないのが私のフォロワーの特徴です。

この方はフォロー解除しませんでした。
また、私からは良好なtweetに見えました。

ですから、いつかこの方にメッセージを送り、お話を聞いてみたいと思っていました。

本日、実はその方の話題になり、もし出会うのであればどんな出会いのシチュエーションだったら期待が高まるのか、感動になるのかなど、話していた時のことです。

話し相手にその方のアカウントを紹介したり、自己紹介のページからURLへ飛んで眺めていて知りました。実はその方は先月、逝去されていたんです。

未だお若い。

とても衝撃を受けました。
まだ直接の交流はありません。

それでも大変ショックでした。

生前は、どのようなことを思い、どのようなことを感じられていたのでしょうか?お会いして話したかった島崎からすると、何だか言い表すことのできない気持ちがあります。

遅ればせながら。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、本日4月7日は戦艦大和が沈没した日という話です。映画「男たちの大和」では随分と涙を流させて頂きました。

歩む道。
その果てには死だけがある。
生死を超えた精神。

今日は死生観に相性の良い日となりそうです。

計らずも命を亡くされた方と言えば、3.11もそうですし、それから昨年令和2年も新型コロナウイルス感染の重症化や、芸能人に見られた自殺などもありました。

生きていたならどうありたかったのか?

人類78億人誰もが皆んな幸せで成功。心豊かにすごし、観点と観点が摩擦衝突せず見事に調和している状態。宇宙自然の美しさだけに留まらず、極めて美しい文明歴史を実現している。そして人間だけに留まらず全ての動植物と地球環境、それから水や光に至るまでが元気で健全健康な状態。

WIN-WIN ALL-WIN

そんな新文明を胎動させること。
nTechでもって一日も早く実現させたい。

物質文明は、科学技術と共に終焉に向かう最中、今から起きる精神文明は認識技術と共に。不生不滅が当たり前。

生き方勝負と共に。
死に方勝負と共に。
不生不滅が当たり前。

生きている間に完璧に死ねること。完璧に死んだ状態で生きること。

創ろう!
英雄集団日本!!

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その他

協力団結の質と量

何か食べようとする時の話。
それが本記事の入口です。

採集する時代がありました。
この時は1人でも大丈夫です。

木の実を拾い、捥ぎ取り食べます。

狩猟する時代がきました。
この時は2,3人の方が都合よいです。
更に2,3人いれば万全でしょう。

獲物は小柄なものから大物まで望めます。

農業する時代はどうでしょうか?
農業はその日の食べ物ではありません。

その特徴もあり、作業は長期間に渡るもので大掛かりになります。ただ貯蓄貯蔵ができる便利さがあります。

人数は5,6人欲しいところです。
10人以上いれば尚良しですね。

産業革命が起きて工場で産業物が生産される時代はどうでしょうか?直接の食べ物ではありませんが、食べ物をより大量に、品質良く、貯蓄貯蔵も膨らみえるので極めて便利です。

人数は何十人、何百人は欲しい。
何千人いれば最高ですね。

この話は何に続くと想像しますか?

この先も時代は変遷し、IT革命が起こり、スマート革命が起こり、現在はAI革命が起きています。基幹となる新しい発見や発明が起こるたびに、人類は社会の水準が飛躍的に高まり、何か食べようとする上で必要とする人数が多くなっていることに気付きます。

そのことは何を意味するでしょうか?

人類の歴史は協力する歴史とも言えます。
如何に団結協力してきた歴史なのか?

質と量と共に、です。

人類歴史をそのようにひも解けば、この先は何が発見されて何が発明されるのか見当がつきますね。

協力団結を妨げる原因の発見。
協力団結を妨げた原因の解消。
協力団結を築く原因の創造。
協力団結を推進する道具の開発。
協力団結を具現化する企画。

などなど、このような流れを実現する技術が誕生し、実際にこのような流れを創り出していくでしょう。

そして、この技術と流れが興る場所。
それが、この令和日本。

面白い時代に突入していますね。

創ろう!
英雄集団日本!!

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体人間1人は何もできません

体の人間ひとりが出来ることは限られています。体人間1人ではボールペン一つを作ることもできません。自分が生まれてくることさえ1人では無理でしたよね。

人間は社会的な存在です。

必ず誰かと関わらないと生きていくことができません。誰かと関わりながらでないと生きていくことができない存在です。

とは言いましても。

誰かと関わることで生まれる問題というのも少なからずありますね。誰か、とは自分とは違う価値観の持ち主ですから、その誰かと関わる時には全く同じ価値観で居続けることができません。

必ず摩擦や衝突が起こります。

我慢するとか妥協するとか。
破壊するとか阻害するとか。

自分が抑えるか、相手が抑えるか。

誰もが皆んな、自由自在にいることが難しいものです。誰かと関わるということは、誰かの自由を削いでしまうことに繋がっています。

何というジレンマでしょうか?

社会的だから関りが必要。
関わらずには生きれません。

とはいえ誰かと関わることで自由が軽減されます。自分の自由も相手の自由も同時に、です。我慢しながら妥協しながら生きていくのが社会的な存在として生きていく道になってしまっています。

ですが、そろそろこれを終わりにさせたい。
そのように思っている人は多いのでは?

本ブログを好んで頂いているあなたもその一人ではないでしょうか?

今の時代。
特に日本は。

そろそろ終わりにさせる時が来ています。我慢や妥協で創る集団や社会ではなく、誰もが皆んな心から自由でいられる社会、自分も相手も誰の可能性も削ぐことのない事由。

実現していきましょう。

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令和哲学カフェ

直向きな姿。令和哲学カフェ101回目

令和哲学カフェ101回目

一つのことをやり続けるということは難しいですね。新しい習慣を習慣づけることも、旧い習慣を明確にストップさせることも、中々難しいことです。

そんな中で、令和哲学カフェは。
本日、2020年10月16日で101回目。

平日は毎日開催している令和哲学カフェは、毎日哲学のことについて理解を深める場。現実的にいって難しいことでもあり、本質的にいっても哲学というジャンルで毎日、公開的に理解を深める場を取り持ちながら様々な角度からの質問に答えるというのは尋常ではないです。

それも令和哲学者と名乗って。
並々ならぬ覚悟だと思いませんか?

あなたならばどうでしょうか?

明日から令和哲学者を名乗り、毎日西洋の哲学者たちを取り上げ、哲学的概念についての解説を行いながら、来る質問に応える。

しかも集団コミュニケーションを通して理解する哲学として見せてくれて、哲学を好きになる人を一人ひとり着実に増やしていく。

このようなことを出来るでしょうか?

令和哲学者として。

101回も続く令和哲学カフェが、11月には1期を終えて4年間続けようとする夢を、今日も明日もかなえようとする直向きな姿に感動しています。

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存在感。人間社会

当たり前のことのようではありますが、しかし普段から気にしているかというと、実はそこまで気にしていないというか、当たり前らしさが当たり前すぎて一見、無関心であるかのようにまで捉えられてしまうようなそんな現象についての話です。

私たちは何気に道具を使います。
お箸、コップ、ボールペンなど。

気軽に使える道具ですが、この道具一つ作る上でも1人で作るとなると大変なことではないですか?コップ一つを1人で作ろうとして挫折する人の方が多いのではないでしょうか?

実際問題、1人では無理です。
今の時代では特にです。

どんな個人1人であっても1人ではコップを作れません。不思議なことですが、そんな個人1人が集まることを通して何故か、コップを作れるようになっています。

1人では無理なのに。
集まるとできる。

1人ひとりに能力はない。
集まると能力をもつ。

この現象こそ、ホモ・サピエンスという人類種の特徴が色濃く表れていると見て取れるのではないでしょうか?

社会の形成です。
抽象的なものを共有する能力です。

個人と社会は切っても切り離せません。人間は1人では生きていけません。だからこそ1人ひとりはどのような社会を創っていきたいのか、もっと考えて良いと思うのです。

お読み下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。