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体人間1人は何もできません

体の人間ひとりが出来ることは限られています。体人間1人ではボールペン一つを作ることもできません。自分が生まれてくることさえ1人では無理でしたよね。

人間は社会的な存在です。

必ず誰かと関わらないと生きていくことができません。誰かと関わりながらでないと生きていくことができない存在です。

とは言いましても。

誰かと関わることで生まれる問題というのも少なからずありますね。誰か、とは自分とは違う価値観の持ち主ですから、その誰かと関わる時には全く同じ価値観で居続けることができません。

必ず摩擦や衝突が起こります。

我慢するとか妥協するとか。
破壊するとか阻害するとか。

自分が抑えるか、相手が抑えるか。

誰もが皆んな、自由自在にいることが難しいものです。誰かと関わるということは、誰かの自由を削いでしまうことに繋がっています。

何というジレンマでしょうか?

社会的だから関りが必要。
関わらずには生きれません。

とはいえ誰かと関わることで自由が軽減されます。自分の自由も相手の自由も同時に、です。我慢しながら妥協しながら生きていくのが社会的な存在として生きていく道になってしまっています。

ですが、そろそろこれを終わりにさせたい。
そのように思っている人は多いのでは?

本ブログを好んで頂いているあなたもその一人ではないでしょうか?

今の時代。
特に日本は。

そろそろ終わりにさせる時が来ています。我慢や妥協で創る集団や社会ではなく、誰もが皆んな心から自由でいられる社会、自分も相手も誰の可能性も削ぐことのない事由。

実現していきましょう。

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令和哲学カフェ

直向きな姿。令和哲学カフェ101回目

令和哲学カフェ101回目

一つのことをやり続けるということは難しいですね。新しい習慣を習慣づけることも、旧い習慣を明確にストップさせることも、中々難しいことです。

そんな中で、令和哲学カフェは。
本日、2020年10月16日で101回目。

平日は毎日開催している令和哲学カフェは、毎日哲学のことについて理解を深める場。現実的にいって難しいことでもあり、本質的にいっても哲学というジャンルで毎日、公開的に理解を深める場を取り持ちながら様々な角度からの質問に答えるというのは尋常ではないです。

それも令和哲学者と名乗って。
並々ならぬ覚悟だと思いませんか?

あなたならばどうでしょうか?

明日から令和哲学者を名乗り、毎日西洋の哲学者たちを取り上げ、哲学的概念についての解説を行いながら、来る質問に応える。

しかも集団コミュニケーションを通して理解する哲学として見せてくれて、哲学を好きになる人を一人ひとり着実に増やしていく。

このようなことを出来るでしょうか?

令和哲学者として。

101回も続く令和哲学カフェが、11月には1期を終えて4年間続けようとする夢を、今日も明日もかなえようとする直向きな姿に感動しています。

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存在感。人間社会

当たり前のことのようではありますが、しかし普段から気にしているかというと、実はそこまで気にしていないというか、当たり前らしさが当たり前すぎて一見、無関心であるかのようにまで捉えられてしまうようなそんな現象についての話です。

私たちは何気に道具を使います。
お箸、コップ、ボールペンなど。

気軽に使える道具ですが、この道具一つ作る上でも1人で作るとなると大変なことではないですか?コップ一つを1人で作ろうとして挫折する人の方が多いのではないでしょうか?

実際問題、1人では無理です。
今の時代では特にです。

どんな個人1人であっても1人ではコップを作れません。不思議なことですが、そんな個人1人が集まることを通して何故か、コップを作れるようになっています。

1人では無理なのに。
集まるとできる。

1人ひとりに能力はない。
集まると能力をもつ。

この現象こそ、ホモ・サピエンスという人類種の特徴が色濃く表れていると見て取れるのではないでしょうか?

社会の形成です。
抽象的なものを共有する能力です。

個人と社会は切っても切り離せません。人間は1人では生きていけません。だからこそ1人ひとりはどのような社会を創っていきたいのか、もっと考えて良いと思うのです。

お読み下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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地球と人類の健全健康な姿とは?

母親から生まれた赤ちゃんは母親のお腹の中から外に出ますが、これがもし、母親のお腹の外に出ずにいつまでもお腹の中にいるとしたらどのようになるでしょうか?

想像に難くないですね。

赤ちゃんは勿論ですが母親の命が危ないです。健全健康な姿とは言えません。赤ちゃんは、母親のお腹の外に出てこそ健全健康な母子関係の姿です。

母なる地球から生まれてきた人間。

地球と人間の関係は母子関係で見立てることができそうですが、健全健康な母子関係からするとどのように言えそうでしょうか?

お腹の中に居続けてはなりません。
子どもはお腹の外に出て自立します。

人類はやがて、地球を飛び立ち地球環境以外に住むように巣立っていくときが来ます。ロケットを飛ばして月に到達したり土星を探索していますが潜在的には、自立する人類の姿です。

現時点では、ロケット一本飛ばすのに大変な思いをしている人間ですが、やがては飛行機が行き来するのと変わらない勢いで、地球内外へと行き来するのが健全健康な母子関係の姿。

今、そこに向かっています。

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一光団結する企業活動の姿

もしもという話です。

もし、車業界の未来を見据えてTOYOTAとNISSANとHONDAが一光団結してより大きな枠組みで企業活動を行うとしたら、何を感じるでしょうか?

そう考えたことがあります。

もし、NTTdomocoとauとSoftBankがキャリア業界の未来を遥かに底上げするべく一光団結する新たな枠組みで企業活動を行うとしたら、どう感じますか?

想いを寄せたことはあるでしょうか?

もし、7ELEVENとLAWSONとMamilyMartがコンビニ業界の明るい未来に向けて一光団結していたら、コンビニ業界の今はどのようになっているでしょうか?

同じ業界の違う企業同士が新たな枠組みを設けることで、業界はもとより全体の底上げが一気に加速するイメージがくるかと思います。

実現可能かどうかは置いておいて、もし本当にそのようなことが起こるならば、それは希望があるか、期待できるか、どのような心境かと問われたら、おそらく大勢の人は希望を感じ期待が高鳴りワクワクしたりドキドキしたり、予想を超えた感動が待ち受けている気がするのではないかと思います。

実際はそのようなことは中々起こりません。ですが、世界が平和であり、77億人誰もが皆んな、尊厳が守られてお互いを傷つけることがない文明ができているならば、全ての業界は美しい連携連動が起こり、各業界の3社のみならず一光団結していることでしょう。

人間であればそのような未来を。
本当は経験したいハズです。

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日本は新しいステージへ

日本は新しいステージへ

令和日本です。令和日本は、今までの日本と大きく違うところがあります。それ故に、今から令和日本は次のステージに向かうことになりますが、日本と世界にそれぞれ大きな影響を与えるようになります。

令和日本は第三のステージに向かいます。

1.Noh Jesu氏が語るJAPAN MISSION、JAPAN DREAM、JAPAN MIRACLE

令和哲学者Noh Jesu氏(以下、Noh先生)は、日本を多くの国の一つとして見ていません。人類が500万年もの間、繰り返し続けてきたことを覆して、歴史に偉大な事件を起こす中心勢力として令和日本を見ています。

nTechを学んでいる人にはとても分かり易く、感動が大きいので、令和日本に関心がある方は是非、nTechと出会われてみて下さい。2020年時点の今ならまだ、令和哲学者Noh先生から直接、学ぶことが出来ます。

nTechの元で語られるJAPAN MISSION、JAPAN DREAM、JAPAN MIRACLEはとてもアツいものがあり、感動が極まって老若男女問わず涙を流します。

ぜひ直接、彼から聞いてみて下さい。

2.第一のステージ

時の流れを見たり文明の水準を見るなどして、より大きな範囲でモノを見る観点からしますと、日本の幕末期から明治維新にかけてはとてつもなく大きな変化が起きています。

この明治維新の勝負から新たな秩序づくりに成功していったのが第一のステージです。

令和哲学者Noh先生は、恒久世界平和となった未来に、歴史を振り返り歴史を学ぼうとする時に最も価値があり貴重な場面であり、第一に学ぶ必須項目となるのは明治維新だと仰っています。

明治維新は地球上、歴史上、一番美しい事件だと先生は見ています。

3.第二のステージ

3.1.日本の夢

明治維新を興した日本には夢がありました。「アジアの近代化はアジアでやりたい」。当時、世界を中心から動かしていたのはアメリカやイギリスなど西洋諸国でした。

戦争の時代ですから戦争の話題にて失礼します。

3.2.日本精神。決断したらとことん

現代の日本では珍しいことかも知れませんが、当時の世界情勢として戦争は当たり前のものでした。アジアの近代化をアジアでやろうとした日本に対して、西洋を中心とする世界は猛反発します。

当時、日本はアメリカ以外の国には全て勝利しました。しかし、本当は日本はアメリカとは戦争をしたくありません。

ただ、経済的な事情、政治的な事情で戦争するしかない道を歩まされます。やるからには徹底的に、決断したからにはとことんやるのが日本精神です。

3.3.戦争ゲームを放棄。路線修正

そのことでアメリカを驚かせます。
しかし、本気にもさせてしまいます。

ミッドウェー海戦の大敗をキッカケに、敗戦に次ぐ敗戦を経験し、最終的に原子爆弾を2つも喰らいました。

原子爆弾が日本に与えた影響は計り知れませんが、同時に世界に与えた影響も比べ物にならないくらい計り知れません。

原子爆弾は、戦争の道具としては認められないものです。実は戦争だとしても、最低限のルールや礼儀はあります。それを遥かに逸脱したものです。

日本は、これは戦争というゲームにしては性格が悪すぎるものだから、もうこれ以上は、このゲームをしないと決断。

決断したら、とことん決断するのが日本精神。

3.4.日本。最高のフォローシップ

それ以来、原子爆弾を落としたアメリカを恨まず、アメリカを好きになり、アメリカを尊敬し、アメリカのリーダーシップに対して最高のフォローシップを発揮します。

当のアメリカ自身が驚くほど。
世界は、その姿にも衝撃を受けます。

負けた国らしい潔い姿勢態度です。

4.第三のステージ

4.1.日本の心。耐え忍ぶ精神

ゲームを止める決断をした日本は、集団として大きな決断をしました。そこには、昭和天皇の決断と宣言が大きかったとNoh先生は見ています。

耐えがたきを耐え
忍び難きを忍び

この耐え忍ぶ精神が集団として発揮されることで、アメリカも世界も驚きます。僅か数十年で、経済大国日本となり、世界を経済力でまとめる手前まで、勢力を高めるからです。

4.2.役割を果たした耐え忍ぶ精神。次へ

そのステージを終えるのが今です。

耐え忍ぶ精神は立派です。
フォローシップも最高でした。

ところが、世界にリーダーシップを発揮するという主張を信用し、信頼し、任せてきたことで今、世界はどうなっているでしょうか?

世界の現状と、
アメリカの実情を、

同時に併せ持ってみて下さい。

4.3.新型コロナウイルス。物質文明の終焉

今、世界は3つのパーフェクトストーム。体のコロナ、経済のコロナ、心のコロナに侵され、社会秩序や文明活動が破壊され、土台から崩れていきます。

物質文明、物質社会の終焉です。

このかつてない大危機の今こそ、世界はリーダーシップを求めているのに、アメリカはアメリカファーストと言い、イギリスも自国のために機能しようとして、各国が世界をリードしようとする向きは一気になくなります。

そのこともまた、経済的に大きな打撃を世界に与えています。アメリカを中心とするグローバル経済だったところに、分離と断絶が次々と生じていくため、経済活動が急速に失速するからです。

世界の責任を取らない姿勢です。
その姿を今、令和日本が見ています。

4.4.選択!路線修正。令和日本

今、日本は大きく見て2つの路線があります。

一つは、アメリカやイギリスと同様、自国の利益や損得のために、世界の危機を見て見ぬふりをすることです。もちろん、日本のために全力を尽くし一生懸命、動こうとします。しかし、世界を切り離した以上、世界からは取り残される道です。

もう一つは、世界を救済するリーダーシップの発揮です。日本の夢がかつてはアジアの近代化をアジアでやることでしたが、この度は世界に関心をもつこと。日本が最も貢献できる道であり、令和日本の良さが最も生かされる道であり、実は世界が最も求めているリーダーシップの姿です。集団リーダーシップ。英雄集団日本の登場。

選択する時です。
希望の道を。

5.北極星になる

今、方向性なき時代にリーダーシップ不在です。

大海原で、方向性を見失った時、船はどちらに向かって構成員メンバーたちは団結すれば良いのでしょうか?

方向性を喪失する時。
まず方向性が大事。

海ではそれが、北極星。

今、世界は方向性喪失です。
日本が北極星となる時。

日本だけが、その役割を担えます。
また、世界もそれを望んでいます。

北極星となる令和日本。

読んで下さってありがとうございました。

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Twitter

Twitterからようこそ。

自己紹介欄へ、ようこそいらっしゃいました。Twitterからのご訪問、ありがとうございます。

改めまして、よろしくお願いいたします。

Twitterのプロフィール欄をみて、もっとよく知りたいと思われた方も、ちょっとよく分からなかったなぁという方も、本ページにて少しでも補えるのでしたら嬉しく思います。

  1. 今という時。AI(人工知能)時代
  2. 人類が迎えている観点の問題
  3. 人生とは尊厳そのもの
  4. 令和日本の勝負
  5. 5人組を創る

1.今という時。AI(人工知能)時代

歴史をさかのぼり、歴史を下ってみると、見える光景は随分と様変わりします。

まだ農業が始まっていない時代のとき
その時のライフスタイルと、

農業革命が起こり農業が中心の時代のとき
その時のライフスタイルと、

産業革命が起こり産業が中心の時代のとき
その時のライフスタイルと、

IT革命が起こりITが中心のとき
その時のライフスタイルと、

スマート革命が起こりスマート社会が中心のとき
その時のライフスタイルと、

AI革命が起こりAI社会が中心の今
今と今からのライフスタイルと、

それぞれを比較しますと、随分と様変わりするかと思います。

時代を変遷しても変わることのない普遍的なライフスタイルが同時に裏を走りながらも、表では時代に応じた変化するライフスタイルが同時に走っているものですから、これらを併せ持ったライフスタイルでありたいものです。

人類文化文明歴史とライフスタイルについては、別の記事にも幾つか触れておりますので、そちらも是非、ご参照くださいませ。

2.人類が迎えている観点の問題

人類歴史は500万年と言われていますが、この長い間に様々な問題が生まれました。歴史を下るにつれて解決されていった問題も数多くありましたが、不思議なことは山積していく問題も数多くあります。

問題は生まれ、
問題は残り、
問題は解決され、
また問題は生まれ、
問題は蓄積し、

問題が生まれては消えて、生まれては消えてを繰り返しながら、今では蓄積された問題が山積しています。全ての問題を解決するのは最早、不可能であろうと諦めている人も多いかと思います。

しかし、こう捉えなおしてはどうでしょうか?

根源的な問題は、一度も出会うことなく、解消されることはなかった、と。様々な問題の近くに居ながらも巧妙に隠れている根源的な問題こそ、本当に解消したい問題。

それは人類500万年もの間、ずっと生き生きしていました。そして今は、その根源的な問題が発見されています。それが観点の問題。

こちらは、別の記事にも幾つか触れておりますので、そちらも是非、ご参照くださいませ。

根源的な観点の問題を解消することで、人類文化文明歴史の水準は今までの水準と比べて飛躍的に高まります。

3.人生とは尊厳そのもの

生まれてしばらくしてから私、島崎は、思ったように行かない人生を経験します。

母親に愛して欲しいのに愛されず、友だちを作りたくても友だちができず、人を助けにいったら問題ごとに巻き込まれ、絡まれ、傷つき、軽いとはいえ後遺症をもらい、勉強しても本番に弱く、尽くしても整理解雇され、生きる意味や価値が分からなくなっていました。

生きる答えを知らないからだと思い、読書、体力づくり、人と出会い、語らい、勉強し、答えを探そうとしましたが見つかりません。

答えを探す中で、
衝撃の質問を喰らいました。

「目で見たら説明のつかないことが多くないですか?」

分かるような分からないような。

質問の答えは質問の出所にあると想い、認識技術nTechのフェスティバルに参加します。そこで独特な認識経験を得ます。それからというもの、自分のことを悩まなくなり、自分のことで苦しむことが無くなります。

別の記事をご参照ください。

nTech開発者のNoh Jesu氏が日本を誰よりも美しく語っていました。彼は韓国人でありながら、日本で24年の間ずっと、日本が世界を救済すると言い続けています。

その姿勢に感動し、また日本の仕事、自分の仕事がよく見えました。

4.令和日本の勝負

令和日本は、全体が一気に滅する共滅の危機と出会うときに、とてつもない底力が働いて、美しい協力関係、美しい団結を発揮します。

危機が深刻である程、
暗闇が深くて深い程、

日本は協力関係、団結勝負が半端なく強固になって、英雄集団日本が誕生します。

今は、人類500万年間の間で最も深刻で共滅の危機の時ですから、その事を正しく認識したら、日本は急速に底力を発揮して全ての問題を解決していきます。

AI時代に、英雄集団日本はGIで勝負します。

5.5人組を創る

人類歴者、実は観点の問題と出会うことなく時代を下ってきました。

最初は、全体主義の時代で神・王を中心とした観点1個で全てを整理する時代です。

そこにNoをして、次は個人主義の時代。一人ひとりの主義主張を大事にして∞爆発していきます。観点∞の時代。だけど、観点が皆んなバラバラなので共通土台がなく、孤独が蔓延しカオスになっています。

今からは、観点1の問題と観点∞の問題を生み出すようにさせた根源的な問題を解消して、観点0の時代が始まります。

それが令和日本の仕事。
別記事も是非、参照くださいませ。

観点から自由になり、全ての観点を補って底上げする美しい時代。全体主義の限界と個人主義の限界を超えた最小単位が、個人ではなく国家社会でもなく五人組。

この五人組が増えていくことで、英雄集団日本を創ろうとします。

以上、簡単ではありますが、Twitterからプロフィールを辿って下さった方に向けて、自己紹介とさせて頂きました。更に興味を持っていただいた方は順次、記事を投稿していきますので、引き続き、お読みくだされば幸いです。

もう少しだけ詳しく

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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日本は危機に強い

人間は、本当に危機であることを認識したら、そこから発揮される底力はとんでもないものがあります。取り分け日本は、皆んなが同時に滅するという共滅の危機に瀕したら、そこから発揮される底力はとてつもないものがあります。

本日のテーマは「日本は危機に強い」です。

1.危機を認識すると

生命の観点で見るととても分かり易いですが、生命の危機を感じると、人間は底力を発揮します。俗にいう火事場の馬鹿力というやつです。年老いたお祖母ちゃんなのに、家が火事に見舞われたらタンスに仕舞ってある命に相当する大切なものを守ろうとして、タンスを背負って家の外へ逃げるという話ですね。

とんでもない底力です。
もちろん、普段は隠れています。

2.日本は共滅の危機を認識すると

日本は、集団としてよく機能する性質があります。海外のどの国よりも長けています。日ごろはとてものんびりしていて平和を好むのですが、皆んながみんな全員が、全体が一気に滅してしまうような危機を認識すると、集団として底力を発揮します。

協力関係が半端なく強い。
団結勝負が美しくて強い。

世界に類を見ません。
普段は隠れています。

3.英雄集団日本という理由

今、人類500万年間も蓄積し続けてきた文明が、その土台から崩れていくような危機に瀕しています。ですが、津波が押し寄せても必ずしも気付かないように、多くの人類はまだ気づいていません。

日本がもし、その危機に気付いたら。
共滅の危機を正確に認識したら。

集団として、とてつもない協力関係と団結勝負をみせるようになります。それが英雄集団日本の姿です。

読んで下さって有り難うございます。