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Noh Jesu

オールイン。時代が求める勝負

今の時代、リーダーシップ不在と方向性喪失が露わになっています。AI(人工知能)の台頭に重ねて、新型コロナウイルス感染拡大によるパンデミック、そして東京五輪開催。

実は今は、世界政府を必要とするとき。
そして今、全世界が協力団結するとき。

そんな中にあって、時代が求める勝負とは一体どういうものなのでしょうか?

それがオールイン勝負です。

オールイン勝負とはどういうものかをイメージするには、その反対の意味、対義を見ればわかりやすいかも知れません。

これだけをやる。
ここだけ勝負。

そういった部分だけの勝負がありますね。それに反して、少しだけを投入する勝負ではなくて、全てを投入する勝負のことを言います。

持てるもの全て。
在るもの全て。

そんなモデルとなる人物がいます。
令和哲学者です。

まさしく彼はオールイン。
自らを令和哲学者と名乗るほどに。

あなたならできますか?令和哲学者を名乗り、毎週、令和についてのブログを書き続け、今も令和哲学カフェを主宰し、毎日どんな質問も受け付けて答えるような姿勢態度です。

普通の人にはできません。
有名な人でもやりません。

令和哲学者を名乗ること。
全てをかけている意味ですね。

そんな人が何を言っているか、ですがこれもまたオールインがよくよく見えてきます。

“日本が世界を救済する。これが日本の仕事”

こんなことを言えますか?あなたの周りに、そのようなことを言う人はいますか?

アメリカの影響力、経済力、魅力において日本が超えるときがきて、世界を救済する真のリーダー国家になるということ。

その道を1日24時間、1年365日、常に常に考えているから、アイデアも日本の魅力を訴えるものが泉のように湧き出ますし、企画やプロジェクトも全て、日本を世界に売れるようにするものばかりです。

本や映像で堂々と言い切りますね。
顔と名前を出して。惜しみなく日本を。
これ、逃げ道がないじゃないですか?
言ったことは残りますし、公開質問もあるので。

こんなに勇気のある人は他にいません。
外国人でここまで日本にオールインするのは初めて。
日本人ですら、全ての日本に投じる人はいません。

令和哲学者Noh Jesu氏は、絶対的真理と相対的真理の関係性を語れる唯一の人。真理が何であるのかを歴史上のどの人物よりも明確に語り、今の数学 物理学に矛盾しないどころか、不完全で未熟な点を補って底上げさせてしまうのですから圧巻です。

1だけがあることを断言。
だからこそ真理の生き方にオールイン勝負。
真理だけで勝負し逃げることをしない。

やるのか、やらないのか、やると決めたらトコトン。日本自体を絶対的真理の国といい、韓国を相対的真理の国といい、両国をビジョン同盟で一つにさせるという発言の通りに、彼を中心に集まる日本人たちを見てると、言ったことの通りに実践していますね。

次第に彼の身近にいる日本人もオールイン。
日本が世界を救済するところにオールイン。

人生をかけて日本に勝負する人が増えます。
何ですか?それは。オールイン集団です。

まさしく日韓融合ですし、日韓教育ビジョンです。真理を悟った存在は最も難解な問題に取り組み、その難解さを突破することで真理を立証しようとしますが、まさしく彼のチャレンジはそれ。

私利私欲が一切ない彼は日本を世界の救済国家へと育てるべく日本人を元気にさせ真理体にさせ真理集団へと変化させていくことにオールイン勝負。

始めは無視され、
次に軽蔑されても、
逃げずに諦めずに、より力強く発信。

そこに感動する日本人一人ひとりが集まて、今度は彼を紹介しようと、日本に受け入れるようにさせようと、オールイン集団が膨らみ、そんな人たちを見て更に感動と涙が広がっています。

確認してください。
令和哲学カフェで見て取れます。
質問してみて下さい。
何でも答えます。

時代が求める勝負。
彼と彼の周りに。

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Noh Jesu

組織モデル。世界初歴史初

実は人類がずっと探しているものがあります。それこそタイトルにある組織モデル。一体どんな組織を創るべきなのかを知りたくて仕方のないのが人間と言えます。

人間は精神体です。
そして文明社会を築きます。

全ての動植物はそれらがありません。人間が人間らしいのは、生命を超えた精神であること、そして文明社会を築こうとすることです。

文明社会を築く。
どういうことでしょう?

人間は、協力団結してきました。それなしには、地球環境や動植物たちとの生存競争には勝てませんでした。

トラ一匹に食べられた10人。
トラ一匹を食べた10人。

その違いは協力団結をしたことです。その協力団結が強靭強固であるほど、協力団結は生産物を出してきました。協力団結するほどに、衣食住は充実し、情報知識まで生産できるほどに暮らしは成熟していきました。

まさしく文明社会です。

体人間は生命の論理では死んで終わるかも知れませんが、精神の論理では文明社会として生きながらえます。そして、あとから生まれてくる精神体は文明社会によって育てられます。

健全健康な文明社会でありたい。
誰もが無意識でそう思います。

そんな文明社会を築く主体が協力団結している組織。だからこそ、個人は魅力ある組織に属そうとしますし、組織自体もより良い組織に創り上げたいと思います。

理想の組織モデル。

その形とは何でしょうか?
その概念とは何でしょう?

名前や条件はあります。

それがティール組織やリゾーム組織と言われるもの。だけど、それをどの様に実現させていけば良いのかについて、不明確であり今現在、理想の組織モデルとして出来上がっているのはありません。

実は、弱点があります。
ティール組織にもリゾーム組織にも。
提唱者自身の概念に惰弱性があります。

それを補うことで完成し具現化が可能になるのですが、それを行って現時点で実践までやっているのが令和哲学者Noh Jesu氏。

惰弱性を補ったから理想のモデル。現時点で在り得ない成果を挙げるから実現可能。既に今、理想の組織モデルは具現化している最中。

理想的な組織モデル「Dignity Teal組織・リゾーム組織」モデル提唱

ぜひ確認してみて下さい。

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令和哲学カフェ

英雄産業。令和哲学カフェ

明日の令和哲学カフェは、テーマが英雄産業とのこと。本ブログを好んで頂いているあなたでしたら、きっと明日の令和哲学カフェの内容は学びが深く感動するものとなるでしょう。

ぜひ、ご参加を。
https://reiwaphilosophy.com/?p=8204

本日は、テーマ女性性。

ナビゲーターは性を語らせたら他にいないと島崎が思う荒牧氏。そして群を抜いた解析力を誇るNoh Jesu氏との語らいを中心として各神経の観点から議論。

神経は、

副交感神経。
交感神経。
感覚神経。
運動神経。

そして、ナビゲーター役は脊髄神経。
Noh先生が脳神経。

脳神経からは、女性性と男性性とは何かについて定義がされました。男性と女性、そして粒子と波動のイメージを借りて定義された女性性と男性性はnTechを理解している人であれば大変に理解しやすかったですし、量子力学をマスターしている人にとっては理解の助けになるのではないかと思います。

そんな新たな性の概念。
今ここ使うとは?

そんなシブい質問が飛びます。

あなたならどう応えますか?
今ここ使う性とは如何なるものか?

果たして、各神経からはどんな反応があったでしょうか?中々シブい質問に初めは困惑する出演者たちであっても、そのイメージをつかみ取り期待される回答ににじり寄る姿に感動しました。

斬新な回。
性を今ここ使う。

そんなディスカッションで深まる女性性でした。そんな女性性を積極的に活用していくライフスタイルとはどのようなものでしょうか?そして、令和哲学カフェでは英雄産業を誕生させる夢があります。

明日のテーマがまさしく英雄産業。
来てほしいと心の叫びをあげるNoh先生。

きっと明日はまた凄まじいものと出会うのだろうと今から楽しみです。ぜひ、明日の令和哲学カフェをご覧になってください。

明日6/23(水)のテーマは、「英雄産業」。気合が入るNoh Jesu氏。期待して臨みましょう。

あなたの積極的な参加であればzoom参加をおススメします。これはブレークアウトセッションでディスカッションする機会があり、理解を深める良い機会となります。また、自由で気軽に参加したい方はYouTube配信がおススメです。

期待して明日に臨みましょう。

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ポストコロナon-line会議

概念”ダイバーシティ”の拡張

よく聞く単語の一つにダイバーシティ(多様性)があるかと思います。何事もそうですが突き詰めていくと、一体それは何であるかと根本を問い直したくなる現象に遭遇しませんか?ダイバーシティという単語が破壊されながらも新たに概念が拡張しました。

本日のテーマは、「概念”ダイバーシティ”の拡張」です。

1.個人主義の行く末。”ダイバーシティ”

全体主義の末期。その頃には危機限界があって、問題がどうにも収まりきらないからこそ、次の時代へと移行しました。

個人主義です。
これは大ヒットしました。

大ヒットに任せて拡張が起こるに連れて成長発展していきますが、その行く末はどのような概念へと育つのでしょうか?

それこそダイバーシティ(多様性)です。

「みんなちがって みんないい」
そんな表現も聞いたことがあるかもしれません。

個人主義の究極。

2.AIの登場。時代の変わり目

ところが、何事も期限があります。

全体主義も最初は大ヒットでした。
やがては、終止符が打たれます。

個人主義も大ヒットに始まり終止符が打たれます。それを予感させてくれたのが、単語”ダイバーシティ”でした。

確かに、心地の良い言葉です。
そして、素晴らしい概念です。

ただ、本当にそれで社会は進化するのでしょうか?実際問題、現実問題、ダイバーシティと叫ばれるにつれて人間の尊厳はどうなっているでしょうか?

AI(人工知能)が登場しています。

体人間だとAIがその全てを代行してしまうために、体人間は無用者階級へ落されることとなり、今以上に格差はひどくなります。

雇用問題は最も深刻な問題の一つです。
人間にしかできない仕事は何でしょうか?
体人間では、一つもありません。
大変に深刻な状況がすぐそこに迫ります。

そこに登場する新型コロナウイルス。
パンデミックまで起こしました。

以前と全く同じ社会、そして全く同じ時代に戻れると、あなたは心底思いますか?それとも、最早もとには戻れないだろうと考えますか?

いま、変化は激しい時です。

いち早くポストコロナを生きるのが知恵ある道ではないでしょうか?今、時代の変わり目にあります。AIやウイルスが教えてくれていることに耳を傾けませんか?

単語”ダイバーシティ”がもつ意味合い。
これは観念に終わります。

個人主義の時代プレートは限界。
そんな中で”ダイバーシティ”は起こりません。

相対的な和のレベルでは、問題が山積するだけ。

3.真実。錯覚現実に迫ることで

令和哲学者は、相対的な和よりも重んじているのが絶対的な和であり、令和日本の良さは絶対的な和にあると言います。よく話を聞くと全くその通りと思えるものでした。

相対的な和は、相対世界で起きるもの。
錯覚現実相対世界のことですね。

これは、条件によって変化する世界。
今からの時代には通用しない関係性です。

錯覚現実相対世界が条件によって変化するならば逆に、条件によって変化しない世界とは何でしょうか?

それこそ真実。

真実と相性の良い和が、絶対的な和、絶対性の和です。これは条件によらない世界のことですから、人間が知っている世界や、ego分離意識が生み出す世界とは次元の違う世界であり、絶対性の在り処が錯覚現実相対世界にはありません。

究極のシンプル。

そんな絶対的な和の下で成り立っているのが相対的な和であり、錯覚現実相対世界ですから、今からの時代、生き方のモデルはどこにあるかというと、令和日本はまさしく絶対性の和であり絶対的な和であり、再創造主、再誕生を果たしたすごすぎる人間。

悟りの段階が、個人ではなく集団であり、仏教に留まらずサムライであり、心マスターの下で数学や物理もマスターするという超絶すごい段階。

次元が違います。

4.共同体主義。新しい時代のプレート

個人主義はもう疲れています。
単語”ダイバーシティ”は破壊されています。

全く新しい概念として、絶対的な和、再創造主、再誕生からくる結集と生産によって生まれてくるものがダイバーシティ。

疲れるダイバーシティではなく。
ますます元気なダイバーシティ。

共同体主義の社会プレートにそれは成ります。個人主義が終わり、新しい時代の共同体主義でこそ、人類が700万年もの間ずっと出会ったことのない結集と生産が起こり、その様子がダイバーシティ。

個人主義の限界である雇用問題は、結集と生産によって解消解決しますし、同時に少子高齢化の問題も解決してしまいます。

GI創建。英雄集団日本。
一体どれほどの価値なのでしょうか?

5.ポストコロナon-line会議

概念が拡張されるとき。
人間はスッキリしますね。
わくわくしますね。
意志意欲そのものですね。

ポストコロナon-line会議はまさしくそんな現場でした。幾らダイバーシティと単語が叫ばれて広がってはいても、旧い社会に生きる旧い概念ですから、これは疲れるばかりです。そんな理由までが理解納得できるイベントでしたし、令和哲学者の語らいは真に令和日本を元気にしていました。

本記事に何かしらを感じたあなたでしたら、ポストコロナon-line会議はとても心を刺激されるかと思います。ぜひ、参加してみて下さい。

一緒にシェアしましょう。

6.AI時代 to live bestのライフスタイルのモデルの要素探し

何事もそうですが、突き詰めてみると一体、根本は何だったっけ?と問い直したくなる現象に遭遇しませんか?

今、あなたには追求したいことがあります。
それはAI時代のライフスタイルです。
単なるライフスタイルに留まりません。
to live bestであるライフスタイルの要素です。

そんなことに関心があるからこそ、本ブログにたどり着き、本記事を読んでおり、最後の文章まで目を通してくれています。

ぜひ一緒に探しましょう。
そして必ず見つけてください。

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nTech

不生不滅。nTechで精神文明を創建

本日、心がショックを受けた出来事がありました。

この人に出会いたいと思い、出会いに向けて心を準備していた人がいました。Twitterでフォローしてくれた方だったのですが、Twitterでの投稿では絶望編や限界などを強調することを多めにしていることもあり、フォロー解除されることも珍しくないのが私のフォロワーの特徴です。

この方はフォロー解除しませんでした。
また、私からは良好なtweetに見えました。

ですから、いつかこの方にメッセージを送り、お話を聞いてみたいと思っていました。

本日、実はその方の話題になり、もし出会うのであればどんな出会いのシチュエーションだったら期待が高まるのか、感動になるのかなど、話していた時のことです。

話し相手にその方のアカウントを紹介したり、自己紹介のページからURLへ飛んで眺めていて知りました。実はその方は先月、逝去されていたんです。

未だお若い。

とても衝撃を受けました。
まだ直接の交流はありません。

それでも大変ショックでした。

生前は、どのようなことを思い、どのようなことを感じられていたのでしょうか?お会いして話したかった島崎からすると、何だか言い表すことのできない気持ちがあります。

遅ればせながら。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、本日4月7日は戦艦大和が沈没した日という話です。映画「男たちの大和」では随分と涙を流させて頂きました。

歩む道。
その果てには死だけがある。
生死を超えた精神。

今日は死生観に相性の良い日となりそうです。

計らずも命を亡くされた方と言えば、3.11もそうですし、それから昨年令和2年も新型コロナウイルス感染の重症化や、芸能人に見られた自殺などもありました。

生きていたならどうありたかったのか?

人類78億人誰もが皆んな幸せで成功。心豊かにすごし、観点と観点が摩擦衝突せず見事に調和している状態。宇宙自然の美しさだけに留まらず、極めて美しい文明歴史を実現している。そして人間だけに留まらず全ての動植物と地球環境、それから水や光に至るまでが元気で健全健康な状態。

WIN-WIN ALL-WIN

そんな新文明を胎動させること。
nTechでもって一日も早く実現させたい。

物質文明は、科学技術と共に終焉に向かう最中、今から起きる精神文明は認識技術と共に。不生不滅が当たり前。

生き方勝負と共に。
死に方勝負と共に。
不生不滅が当たり前。

生きている間に完璧に死ねること。完璧に死んだ状態で生きること。

創ろう!
英雄集団日本!!

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その他

協力団結の質と量

何か食べようとする時の話。
それが本記事の入口です。

採集する時代がありました。
この時は1人でも大丈夫です。

木の実を拾い、捥ぎ取り食べます。

狩猟する時代がきました。
この時は2,3人の方が都合よいです。
更に2,3人いれば万全でしょう。

獲物は小柄なものから大物まで望めます。

農業する時代はどうでしょうか?
農業はその日の食べ物ではありません。

その特徴もあり、作業は長期間に渡るもので大掛かりになります。ただ貯蓄貯蔵ができる便利さがあります。

人数は5,6人欲しいところです。
10人以上いれば尚良しですね。

産業革命が起きて工場で産業物が生産される時代はどうでしょうか?直接の食べ物ではありませんが、食べ物をより大量に、品質良く、貯蓄貯蔵も膨らみえるので極めて便利です。

人数は何十人、何百人は欲しい。
何千人いれば最高ですね。

この話は何に続くと想像しますか?

この先も時代は変遷し、IT革命が起こり、スマート革命が起こり、現在はAI革命が起きています。基幹となる新しい発見や発明が起こるたびに、人類は社会の水準が飛躍的に高まり、何か食べようとする上で必要とする人数が多くなっていることに気付きます。

そのことは何を意味するでしょうか?

人類の歴史は協力する歴史とも言えます。
如何に団結協力してきた歴史なのか?

質と量と共に、です。

人類歴史をそのようにひも解けば、この先は何が発見されて何が発明されるのか見当がつきますね。

協力団結を妨げる原因の発見。
協力団結を妨げた原因の解消。
協力団結を築く原因の創造。
協力団結を推進する道具の開発。
協力団結を具現化する企画。

などなど、このような流れを実現する技術が誕生し、実際にこのような流れを創り出していくでしょう。

そして、この技術と流れが興る場所。
それが、この令和日本。

面白い時代に突入していますね。

創ろう!
英雄集団日本!!

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体人間1人は何もできません

体の人間ひとりが出来ることは限られています。体人間1人ではボールペン一つを作ることもできません。自分が生まれてくることさえ1人では無理でしたよね。

人間は社会的な存在です。

必ず誰かと関わらないと生きていくことができません。誰かと関わりながらでないと生きていくことができない存在です。

とは言いましても。

誰かと関わることで生まれる問題というのも少なからずありますね。誰か、とは自分とは違う価値観の持ち主ですから、その誰かと関わる時には全く同じ価値観で居続けることができません。

必ず摩擦や衝突が起こります。

我慢するとか妥協するとか。
破壊するとか阻害するとか。

自分が抑えるか、相手が抑えるか。

誰もが皆んな、自由自在にいることが難しいものです。誰かと関わるということは、誰かの自由を削いでしまうことに繋がっています。

何というジレンマでしょうか?

社会的だから関りが必要。
関わらずには生きれません。

とはいえ誰かと関わることで自由が軽減されます。自分の自由も相手の自由も同時に、です。我慢しながら妥協しながら生きていくのが社会的な存在として生きていく道になってしまっています。

ですが、そろそろこれを終わりにさせたい。
そのように思っている人は多いのでは?

本ブログを好んで頂いているあなたもその一人ではないでしょうか?

今の時代。
特に日本は。

そろそろ終わりにさせる時が来ています。我慢や妥協で創る集団や社会ではなく、誰もが皆んな心から自由でいられる社会、自分も相手も誰の可能性も削ぐことのない事由。

実現していきましょう。

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令和哲学カフェ

直向きな姿。令和哲学カフェ101回目

令和哲学カフェ101回目

一つのことをやり続けるということは難しいですね。新しい習慣を習慣づけることも、旧い習慣を明確にストップさせることも、中々難しいことです。

そんな中で、令和哲学カフェは。
本日、2020年10月16日で101回目。

平日は毎日開催している令和哲学カフェは、毎日哲学のことについて理解を深める場。現実的にいって難しいことでもあり、本質的にいっても哲学というジャンルで毎日、公開的に理解を深める場を取り持ちながら様々な角度からの質問に答えるというのは尋常ではないです。

それも令和哲学者と名乗って。
並々ならぬ覚悟だと思いませんか?

あなたならばどうでしょうか?

明日から令和哲学者を名乗り、毎日西洋の哲学者たちを取り上げ、哲学的概念についての解説を行いながら、来る質問に応える。

しかも集団コミュニケーションを通して理解する哲学として見せてくれて、哲学を好きになる人を一人ひとり着実に増やしていく。

このようなことを出来るでしょうか?

令和哲学者として。

101回も続く令和哲学カフェが、11月には1期を終えて4年間続けようとする夢を、今日も明日もかなえようとする直向きな姿に感動しています。

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存在感。人間社会

当たり前のことのようではありますが、しかし普段から気にしているかというと、実はそこまで気にしていないというか、当たり前らしさが当たり前すぎて一見、無関心であるかのようにまで捉えられてしまうようなそんな現象についての話です。

私たちは何気に道具を使います。
お箸、コップ、ボールペンなど。

気軽に使える道具ですが、この道具一つ作る上でも1人で作るとなると大変なことではないですか?コップ一つを1人で作ろうとして挫折する人の方が多いのではないでしょうか?

実際問題、1人では無理です。
今の時代では特にです。

どんな個人1人であっても1人ではコップを作れません。不思議なことですが、そんな個人1人が集まることを通して何故か、コップを作れるようになっています。

1人では無理なのに。
集まるとできる。

1人ひとりに能力はない。
集まると能力をもつ。

この現象こそ、ホモ・サピエンスという人類種の特徴が色濃く表れていると見て取れるのではないでしょうか?

社会の形成です。
抽象的なものを共有する能力です。

個人と社会は切っても切り離せません。人間は1人では生きていけません。だからこそ1人ひとりはどのような社会を創っていきたいのか、もっと考えて良いと思うのです。

お読み下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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地球と人類の健全健康な姿とは?

母親から生まれた赤ちゃんは母親のお腹の中から外に出ますが、これがもし、母親のお腹の外に出ずにいつまでもお腹の中にいるとしたらどのようになるでしょうか?

想像に難くないですね。

赤ちゃんは勿論ですが母親の命が危ないです。健全健康な姿とは言えません。赤ちゃんは、母親のお腹の外に出てこそ健全健康な母子関係の姿です。

母なる地球から生まれてきた人間。

地球と人間の関係は母子関係で見立てることができそうですが、健全健康な母子関係からするとどのように言えそうでしょうか?

お腹の中に居続けてはなりません。
子どもはお腹の外に出て自立します。

人類はやがて、地球を飛び立ち地球環境以外に住むように巣立っていくときが来ます。ロケットを飛ばして月に到達したり土星を探索していますが潜在的には、自立する人類の姿です。

現時点では、ロケット一本飛ばすのに大変な思いをしている人間ですが、やがては飛行機が行き来するのと変わらない勢いで、地球内外へと行き来するのが健全健康な母子関係の姿。

今、そこに向かっています。