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Noh Jesu

Noh Jesu氏。根源を語る

人間であれば、誰もが皆んな自分の起源を知りたく思いますね。星占いや動物占いに始まり、四柱推命や手相など、他にも家系を遡ったり、心理学を学んだり、カウンセリングやコーチングにお世話になるなど、更には宇宙自然を学んだり、生物を学んだり、物理学や数学を研究する姿なども、全てが質問に通じるものです。

・自分とは何か?
・人間とは何か?
・生きるとはどういうことか?

人間であれば根源を知りたい。
生命体ではなく精神体です。

知りたくて仕方がないんですね。
ただ答えがないとの諦めもある。

ただ、諦めなくても良い時代が来ています。本ブログを好んでくれているあなたでしたら予感があるのでは?

Yes!
Noh Jesu氏の到来。

令和哲学者として放つ世界初歴史初シリーズは、ここ連日紹介していますがまだまだ続きます。

ここまで続くからこそ思えますよね。
まさしくルネサンスであると。

日本から始まるルネサンスであると。

話を根源に戻しましょう。

漢字から想像しても迫ることはできます。

根っこです。
源です。

そのように、深く深く掘り下げて、起源へと迫る人たちは沢山いました。到達したと思われた起源は、実は更にそれよりも深い世界が隠れていて、その深い世界に更なる根源はありました。そこで見つけた人がいても、やはりそれよりも深い世界がありました。

そのようにして、一体どこまで行けば根源だと言えるのか分からないもどかしさがあります。

キリがない。
まさしく諦めの入口です。

令和哲学者はそこを突破しました。
根源をディファイン(規定)することに成功。

世界の根源、宇宙の根源を、です。
ディファイン(規定)成功!

それゆえに、根源から全ての現象を語ることが彼には可能でした。島崎もそれを何度も確認しており、再現性がありすぎて、もうそれでしか見れないほどにシンプルになっています。

あなたも是非、確認してみて下さい。

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イベント

体のK1。知のB1

インターネットが登場して以降、情報知識が共有されるようになり、スマートフォンが登場してからは情報発信の量が加速度的に増えています。誰かが何かを載せてくれています。便利な時代になりました。ですが今、情報知識は爆発的にあふれ出し、意味や価値の変化は激しく何が正しくて何が間違っているかの判断が難しくなっていませんか?

本日のテーマは、「体のK1。知のB1」です。

1.解決する道

3日あれば情報知識の総量が2倍になる時代へ向かっています。変化は激しいですね。正しいこと、間違っていること、その判断は極めて難しく、絶えず生まれ来る情報知識に対して対応しなければ問題ですし、対応しても更新し続けなければなりませんし、更新しても正誤の判断が極めて困難です。

解決の道はどのようなものでしょうか?

1.1.インプットを制限

情報知識量が溢れるのですから入ってくる総量に制限をかけるようにするというものです。見ないように、聞かないように、触れないようにして、インプットを制限すれば、ますます溢れ出す情報知識に翻弄されることはありません。

ただ、新しく現れる情報知識の影響は受けます。

1.2.アウトプットを増やす

アウトプットしたものが自分のものになるという話を聞いたことがあるかも知れません。或いは、塾の講師など勉強面でも人に教える人の方が学びは高まるという話でもあります。

ただ、溢れ出る∞のアウトプットが難しいです。

1.3.解釈する能力を高める

要領よく解釈することで効率の高い学びに変えることができますね。情報知識そのものは千差万別に見えても自分の解釈によってまるで統一的に捉えられたら、膨大なインプットでも実質は自身の解釈の問題に帰結します。

ただ、その解釈で本当に対応できるのかは不明。

1.4.圧縮された情報量

情報知識は文字情報でもありますが、他に動画のような情報知識としても表現されます。動画を文字情報に変換すると膨大ですね。また、数学のように抽象的な記述ながら実に多くの現象を表記し得る言語もあります。

ただ、動画は限られた表現法に制約がありますし、数学は一部のエリートしか世界を読み解けません。

1.5.AI(人工知能)の活用

上記の大半を手掛けてくれるのがAIですね。本当に便利な時代になりました。自分以上に自分のことをよく分かってくれているのが今から登場するAIです。AIに自分のことを学ばせ、またAIに社会のことを学ばせ、必要に応じてAIとの疎通交流で情報知識量に対応します。

ただ、AIを使っているつもりで逆に使われることが起こるかも知れません。

2.心は。自分の人生

2.1.良いこと。情報知識量が増える

情報知識量が増えることは良いことです。

何か困ったことがあったら、そのことを検索キーワードにしてみたり、困ったことを質問に変えてQ&Aサイトなどに投稿してみれば、今の時代であれば誰かが必ず、何かしら取りくんでいてくれて、答え若しくはヒントなど足がかりを残してくれています。

だから、情報知識量が増えても自身の困りごとや悩みごとに重くなっていたところから幾ばくかは軽くなり、人によっては解放されるかも知れません。

2.2.もの足りない。情報知識量が増えても

ところがそれは体人間としてです。
体を自分だと思うから対応します。

情報知識が生まれる知識生産方式を理解しているとよく分かるかと思います。知識となる前は情報、その前はデータ、その前は?

観察です。

体人間としての観察は、体人間としてのデータ、情報、知識として生産されます。ですから、情報知識量が増えて恩恵があるというのは、実は体人間としてのあなたには十分に対応してくれます。

ところが今からの時代は、心が主体です。
そして本来は、心が本当のあなたです。

あなたの人生は、体を満たすことですか?
それとも、心を満たすことが良いですか?

本当のあなたは心です。
モノや情報知識だけでは本当のところ不十分。

あなたは心が満たされておりたいのでしょう。

3.錯覚現実。観点の問題

溢れる情報知識量に対応する。
ところが本当のところ満たされない。

それは一体なぜでしょうか?

その理由を明確に分かることで、問題の根本原因を発見することに繋がります。ところが不明確だと根本原因が未発見のままですので、また同じことを繰り返し同じところをグルグルと回ります。

本当のところ満たされない。
体は本当のあなたではないから。

あなたの体、などと言いますよね?
本当のあなたは体ではないところにいます。

この体が自分自身であろうと思いやすいのは、そのような観点が働いているからです。人間後感覚脳の認識で見たとき、その結果として得られたものがあなたの体です。

体以外の環境は目まぐるしく変化します。
ところが体は変化することがありません。
いつも同じ形態を保ち不変です。
変わらない体。それを自分だと思います。

観点が働いた結果、体人間と認識する。

ところが、もし観点が変わればどうでしょうか?
その観点では体人間は自分ではありません。

条件によって変わる自分でしたら、それは真実の自分ではなく錯覚現実の自分です。錯覚現実の自分だから、条件によって変わるのであり、本当の自分ではありませんから、満たされることはありません。

4.問題発見。出会い

心人間が本当のあなたです。
満たされるのは心人間。

体人間は常に足りないように出来ています。常に足りないようにさせている仕組みがあります。もう発見しましたか?

観点の問題の下で、常に足りないようにさせている仕組みを発見できていることは、大問題を発見している意味でもありますが、本当の自分との出会いへ大きな前進を果たしたこととなり、膨大に溢れる情報知識に対応できる真の自分になる意味でもあります。

情報知識に翻弄される理由。
錯覚現実の自分だからです。

仕組みを分かって、問題を発見して、真の自分と出会うことを通して膨大な情報知識に溺れることはなくなります。

まず情報知識とは全く関係のない領域で、心人間として満たされた自分になること。これが本当に大事です。その自分だから膨大な情報知識を統制し得るんですね。

5.尊厳。道を創る自分

真の自分との出会い。錯覚現実の自分ではなく真実そのものである自分。心人間として生きるあなたでしたら、情報知識の総量が3日で2倍になったとしても何も問題ではありません。それどころか逆に、うまく活用するでしょう。

体人間と違い情報知識の消費者に留まりません。
それどころか情報知識の生産者になります。

AI時代に求められる人材です。
更に想像してみて下さい。

錯覚現実の自分だったら条件によって変化する自分ですから情報知識の総量が3日で2倍で増え続けたとしたら翻弄されるのは当然ですが、真実の自分は条件によって変化しない自分ですから情報知識の総量が増えても翻弄されないばかりか、変化を生み出す中心地になります。

情報知識の生産者としても中心地。
整理整頓に向かう情報発信。

不透明な道を歩むのではなく、自ら切り開く道。道を創る自分になっています。あなたの発信する情報知識で整理整頓される人が一人二人とあなたの下に集まり、錯覚現実の自分から真実の自分となっていくので強靭強固でしなやかな関係を構築します。

裏切らない人間関係。
何でもなしえる人間関係。

あなたがその中心にいます。

6.おススメ。イベントを創る側に

体人間を自分だと思うなら便利な情報知識であっても心が満たされることはなく、終わりなき情報知識の消費者として翻弄される人生を歩まされることになります。

ところが心人間は情報知識と全く関係のないところで心がスッキリ健康でありながら、情報知識を生産する側にたち、全ての情報知識を整理整頓したメタ情報知識の発信をします。そこに1人2人と心ある人が集まり、心人間が周りに増えてきます。

そんな変化を起こす側として一緒にイベントを創りませんか?本記事を読んで心が反応したあなたに声をかけます。あなたは、イベントを創る側です。心人間になって、世界最先端の情報知識を発信する側。

6.1.令和哲学カフェ

歴史最高のイベントを共に創りましょう。
令和哲学カフェがその一歩となるでしょう。

島崎までメッセージを下さい。

令和哲学カフェは本日で丁度、1年が経ちます。平日は毎日、哲学を中心に据えてzoom配信とYouTubeLIVE配信にてお送りしているものです。

https://reiwaphilosophy.com/

4年間やり続いてみようとする夢。
スタバを超える令和哲学カフェ。

on-line配信のプロは一人だけしかいなかったところから始まり、技術的には素人ばかりだったものの、志や夢だけはどこよりもプロ集団として場を創り上げています。

まさしく歴史の現場であり一大イベントです。

6.2.知のB1

溢れる情報知識に溺れるのか。
整理整頓したメタ情報知識を生産するのか。

今この時代に一番必要とする情報知識とは一体何かというテーマの下で、令和哲学者の観点から一冊の本を選定するという企画。

競馬に見立ててレースを行います。

馬を本、騎手が出演者。
出演者がテーマにそって本をアピールしながら、令和哲学者の観点から1位から5位まで順位を決める。視聴者はそれを予想して当てようとする企画です。

体にはK1がありますね。
そのように知にはB1があります。

知のB1。ブックダービー。

zoom配信とYouTubeLIVE配信。
こちらも一緒に参加しましょう。

気軽にメッセージを下さい。

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啓蒙の必要性

西洋では盛んに啓蒙活動が行われたこともあり、東洋の国々と比べたら形成される勢力に格差が生まれますし、文明にも圧倒的な格差が生まれました。啓蒙活動は主に、自分の置き所はこの体だという個人主義に基づいたものです。

本日のテーマは、「啓蒙の必要性」です。

1.時代背景。全体主義から個人主義へ

農業社会の頃は全体主義でした。
やがて産業社会へと変わります。

このとき、全体主義に対して個人主義へと変化していきますが、その変化が起こる一つのキッカケが啓蒙活動でした。

時代の変わり目は劇的な変化です。
ライフスタイルがまるで変わる。

旧いライフスタイルはストップしてこそ、新しいライフスタイルへと移動できます。劇的な変化が起きる最中では、全体主義を成り立たせている概念が壊れていくプロセスがあります。

全体主義とは何でしょうか?

一人ひとりは今のように引っ越しの自由も結婚の自由も認められていません。全て王様の許可がないといけません。王様と如何に一つになれるのか、それが全体主義です。自分とは一体何でしょうか、との質問があれば、王様を中心とした国家全体だと答えるかも知れません。

それをストップさせてこそ次の時代です。
次の時代とは個人主義ですね。

2.教育。自分とは何か?

自分のことを考えるならば、全体主義のときはそれは王様を指します。自分の幸せや成功を考えるとき、それは王様の幸せや成功を考えるのと同じ意味です。そして、結果的にそれは国家全体が幸せであり成功していると考えていますね。

そんな全体主義が終わります。
そして個人主義が始まります。

では直ぐにでも新しい時代を始められるものでしょうか?フランスで市民革命を起こした人たちが、全く新しいライフスタイルを提案しても、大勢の人たちはまだ、幸せや成功は王様と一つになることであり、国家全体を考える状態です。

王様は確かに権威を失いましたが。
それは自分の権威を失うようなもの。

王様のために生きてきた今までが根強く残っているものですから、自分のためといっても直ぐには始められません。

そこで教育が必要となります。

王様が自分ではないという教育。
王様ではない自分とは何者なのか。

個人主義が始まった頃は、自分とは王様ではないことを学び、また教え、同時に全く新しい自分という概念を学び教えることが盛んでした。

それが啓蒙活動です。
自分とは体人間のことだと。

神の下で平等なのだから、体人間一人ひとりが幸せになり成功する権利を手にしているのだと。

3.観点の問題。海とお魚

啓蒙は必要なことでした。

もし啓蒙がなされず教育が行われなければ、せっかく全体主義から個人主義へと移り変わる事件が起きたものの、旧い秩序が完全にストップしないまま、新しい秩序がスタートすることが極めて難しくなっていたでしょう。

その結果、以前の全体主義よりも強固な全体主義へと逆戻りしていたかも知れません。現代にもまだ独裁国家が残り、激しい戦争をしているかも知れません。

全体主義から個人主義へと移り変わる観点から見て、啓蒙活動や自分を体人間だと教育することはとても素晴らしいものがあります。

しかし、その観点が永続するでしょうか?
個人主義が浸透した頃も必要でしょうか?

全体主義を離れる上では必要不可欠な啓蒙活動または自分=体人間を教育することであっても、あくまでも全体主義を離れる前提での話。

もはや時代プレートが個人主義へ移ったならば。更には、個人主義においてもマンネリが起こり、全体主義から離れる必要性があった頃のように、個人主義から離れる必要性が生じている今でしたら。

自分=体人間を教育することは間違っています。

そして実際、行き過ぎた個人主義は個人主義の秩序さえも自らが破壊してしまうかのような無秩序へと突っ切り、AIが体人間を代行し、チップが体人間に入り、体人間がチップになろうとする今から。

自分=体人間を教育すれば未来がありません。

4.心人間。令和日本が行く道

自分とは何か?

これに対する理解が足りないから、旧い教育をやり続けているのだと思います。同時に、今はもう新しい教育が必要なときに来ていることも見えていないのだと思います。

個人主義を離れて次の時代プレートへ。

歴史上でも初めてのこと。
世界中で他に誰も言わないこと。

それを令和哲学者が言っています。

自分とは何か?

これに対する理解を補う必要性をずっと、日本で25年以上も言い続けています。令和よりも前から令和のライフスタイル。令和の幟が立ってからは令和哲学者としてより一層。

心人間として。

令和日本が行く全く新しい道を教えてくれています。そして令和日本が世界に教えていかなくてはならない新時代を創る次元の違った啓蒙活動について。

令和日本にしかできない仕事。

5.恒久世界平和。世界基軸教育

恒久世界平和の実現。
その資格があるとすれば令和日本。

その根拠に是非触れてみて下さい。日本をこよなく愛するNoh Jesu氏と出会うと明確になります。スッキリします。わくわくします。

かつては、観点の問題を超えることができなかった教育水準だったために啓蒙活動には限界があり、世界平和は観念で終わりますが、令和日本には世界基軸教育として魅力的な候補が誕生しています。

全人類が共有できる内容。
誰もNoが言えない内容。

そんなことがあるのか。
あればよいが現実は。

そうですね。

真実と錯覚現実の関係について誤解があるから、そのように思うのでしょう。理想だが現実には無理だろう、と。しかし、真実と錯覚現実の関係について理解を深めることで、スッキリ通ることを確認し、わくわくすることでしょう。

世界基軸教育が必要なとき。
令和日本には候補があります。

6.答え。あります

自分=体人間

その観点でしたら、真実と錯覚現実の関係性を明確に理解できる答えはないだろうと思うのは全くその通りだと思います。しかし、

自分≠体人間

の観点でしたら、答えはないという主義主張は間違っているかも知れませんね。そして、心人間と出会うことで、明確になる世界があります。

答えはあります。
あなたも出会ってください。

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危機限界に強い日本文明

海外に出かけると日本とはどういう国か興味津々で尋ねられることがあるものの、当の日本人が日本をどのように表現したら良いのかが分からなくて困るという話をよく聞きます。令和哲学者Noh Jesu氏の声に耳を傾けると日本の特徴がよくよく見えてきます。

本日のテーマは、「危機限界に強い日本文明」です。

1.日本文明の底力

地球を生命体で見立てるとき、46億年の時間からみると母親のような穏やかなイメージだけではなく荒ぶる父親のような激しいイメージもあるのだと言います。

生命存在からして、地球には何回か絶滅と言っても過言ではない程の共滅の危機が訪れていると言われていますが、その共滅の危機をもたらす表現として荒ぶる父親のようなものだと形容することがあります。

生命にとって過酷な環境。

そんな荒ぶる父親のような地球環境の劇的な変化がもたらした共滅の危機のときほど、地球生命にとっては大きく進化する良きキッカケとなって今の人類文明に至ったことを考えると、共滅の危機が起こらなかった場合も、共滅の危機に対して生命大進化が起こらなかった場合も、人類にとっては困ります。

地球を生命体で見るときの地球大進化の話は、日本文明を例える良き形容になるかと思います。日本を取り巻く劇的な環境の変化、とりわけ共滅の危機ともいえる程の深刻な危機限界と遭遇するときほど、日本は底力を発揮して大進化を遂げていく特徴があります。

2.日本国内外に見るL-f

共滅の危機は、大進化の良き機会です。

それをL-f関係(Leadership-followship関係)の観点からみると更に見えてくるものがあるでしょう。

Leadershipとは何でしょうか?

問題を発見し、問題意識を共有した上で共通のビジョンへと反転させ、新しい価値を生み出すことにあります。そして重要なことが幾つかあります。

一つは、それが自分とつながること。

自分と繋がらない問題は解決しても価値へと反転しません。これは協力団結する上で大きな障害となり、別の問題を生み出すことになります。

もう一つは、正しい診断であるか。

お医者さんで例えるなら、幾ら処方が正しかったとしても診断が誤っていたのであれば正しい処方が致命傷に至る危険性だってあります。診断ミスは控えなければなりません。

今の時代。

日本国内外に起きているLeadershipとは如何なるものでしょうか?山積する問題に対して、その根本問題を発見しているでしょうか?そして、自分と繋がる形で問題意識として共有してくれているでしょうか?その上で共通のビジョンへと反転させ人類共通の新しい価値を生み出し協力団結を呼びかけているでしょうか?

AI(人工知能)の台頭にまつわり。無用者階級にみる雇用問題や尊厳破壊についてはどうでしょうか?

ウイルスが起こしたパンデミック。体の健康は元より、経済の健康、心の健康についてはどうでしょうか?

今、Leadershipは機能していませんね。

自分と繋がらない施策政策ばかりが溢れ、明らかな診断ミスの下での処方ばかりが溢れ、followshipが右往左往しやすい環境をリーダー自ら、知識人自らが創っている様に見受けます。

3.世界のリーダー、知識人は

新型コロナウイルスに対する対応。
分かりやすいのではないでしょうか?

ウイルスとは何かを明らかにしていません。
人間が何かを明らかにしていません。
ロックダウンが何かを明確にしていません。
人類に共通する課題だと繋げていません。
一人ひとりの問題意識共有に失敗しています。

例えば、医療の現場は、医学に基づいていますよね。その医学は生物学を主に土台としていて、生物学は主に化学を土台としていて、化学は物理を主に土台としていて、それらすべての土台となりえるのが数学です。

数学は、数(すう)によって成り立ち、方程式を活用しますが、数(すう)が何なのかの定義をしないまま、また方程式もどのような意味があるのかを明確にしないまま、計算します。

物理や私たちに繋がりません。
土台からして数学は繋がらない。

世の知識人たちが色んな情報知識を発信して教えようとするものの、一体それが私たち一人ひとりの幸せや成功にはどのように繋がるのか、それを明確にする人が一人もいません。

新型コロナウイルス感染拡大について無力です。
点よりも小さいウイルス一つの統制が出来ません。

令和哲学者は、2020年3月の時点で明らかにしています。彼のように明々白々に方向性を示した世界のリーダーや知識人たちはどこにもいませんでした。

だから、1年以上経過している今も。
混沌とした状況を許しています。

日本国内外のリーダーと知識人たち。点よりも小さいウイルス一つに沈黙または無責任な発言をし続けています。

4.共滅の危機。問題を発見したか?

AIもそうです。
ウイルスもそうです。

これらは人類共通の課題。共滅の危機に値します。その根本原因があるハズです。その根本原因である根本問題を発見することから、問題解決は始まります。

そんな正しい診断。
多くの人が渇望しています。

振り返ると日本文明は危機に強い。
それも共滅の危機に対して。
底力を発揮する文明です。

分かりやすいのは明治維新。

西洋の列強諸国がアフリカを制し、インドを制圧し中国まで制圧し、残りは朝鮮半島と日本列島が制圧されるのを待つ時間の問題となっていた当時。

もしそのまま放っておいたら。
アジアの文化文明は滅んでいました。

なぜ、そう言えるのか?
令和哲学者の歴史解析が発揮します。

白人至上主義が残っているとはいえ、オバマ元大統領が誕生する背景には日本が流した血と汗と涙があると彼は言います。

少し考えてみて下さい。

黒人は白人から随分とひどい仕打ちを受けていると聞きます。もし、明治維新が起こらずに朝鮮半島も日本列島も西洋の列強諸国に制圧されてしまったら、黄色人種たちの立ち位置はどこでしょう?

白人よりも身分の低い黒人。
その黒人よりも更に身分が低くなる黄色人種。

そして、当時の扱いに学べば、黒人も黄色人種も白人から見たら等しく奴隷です。東洋の文明、アジアの文明は滅んでいたでしょう。

あの時代はそんな危機に晒されていました。
人種や民族の多様性にとって共滅の危機。
そこに反応したのが明治維新でした。

明治維新があるから、オバマ元大統領が誕生し、それだけでなく、半導体の世界シェアに大きく幅を利かせる韓国と台湾が存在し、アメリカが世界覇権を争う中国が誕生しています。

共滅の危機に反応した危機に強い日本文明。
その底力が発揮した影響力は計り知れません。

5.診断を誤ったら致命傷

明治維新のときに。
診断を誤ったと考えてみて下さい。

開国して西洋に学ばず、鉄砲を持たない無鉄砲の状態で刀に執着して戦い続ける・・・西洋に負けて植民地化される。

地球は西洋一色です。

人種差別や民族差別の比ではない。
滅びゆく存在も多数続出。

たった一つの判断に思えます。
それが致命傷になる良き事例。

今のコロナパンデミックに置き換えてはどうでしょうか?国内外のリーダーシップは発揮されず、知識人たちは沈黙する。それでいて、問題解決とは関係のない情報知識を教えようとしたり、世界を扇動するのはおかしいと思いませんか?

ここに至ってはあなた自身こそが大事です。
あなた自らがリーダーシップを発揮する時。

国内外のリーダーたち、知識人たちをよく観察しましょう。山積する根本問題に対して沈黙する彼ら彼女らには、この先は発言権を与えてはいけません。また、聞く耳を持つ必要もありません。

そのことをよく見る必要があるのではないでしょうか?正しい診断をしている人の方向性をかき乱すノイズになるからです。

6.令和哲学カフェでご確認を

心底から思うことがあります。

自分と繋がらない学術/学問に何の意味がありますか?ウイルス一つを統制できず右往左往し、大勢の人を混乱にさせている。

リーダーたち、知識人たち。
反省するべきだと思います。
学術/学問から見直しましょう。

今は、世界基軸教育を必要とするとき。そこと関係のない学術/学問はいち早く手放してnTech基礎理解28項目のような根本問題の発見に基づいた質問と答えに対してアンテナを高めるときだと思います。

世界のリーダー、知識人たちこそ。
本当は知りたい内容です。

日本文明は危機限界に強い。
底力を発揮した影響力は凄まじい。

明治維新を超える令和維新では、学術/学問という旧い刀を手放し全く新しい概念を学び新文明を創建する良きタイミングに来ています。

令和哲学カフェにて確認してみて下さい。

令和哲学者Noh Jesu氏の言に日本文明を感じるかと思います。底力はあなたの奥底に眠っている。それを発揮するのがまさしく今です。

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何ごとも自分ごとで思えたなら

AIを自分ごとで思えること

これはとても有り難いことだと思います。AI(人工知能)を自分ごとで捉えられること。AIに限りませんが人は多くの社会問題や技術そして情報知識を自分とは関係のないことだと捉えることが多いものです。

それを自分ごとで捉える。
どういうことでしょうか?

自分ごとで捉えるとは簡単なことではありません。地球環境汚染が如何に深刻であるのか、いじめや暴力が横行していることが大問題であるのか、そのことに胸を痛めたとしても、毎日の行動はそう簡単に変わらないものです。

明日から何をしますか?
その時から変わりますか?

多くの人は、意識が変わったり行動が変わるということはないのだろうと思います。

自分ごとで捉える。
それがどういうことなのか。

その一端が垣間見えるのではないでしょうか?とても難しいものを背負い、人によって現象は様々ですが、責任感の重さを感じたり、ストレスやプレッシャーに押しつぶされたり、やらされてる感覚になったり、どんなに頑張っても変化が見られないことで意欲が削がれ、意味価値を感じられず、虚無に向かうことかと思います。

やり続けていても成果が見えない。
そのようなことが多すぎますね。

一つの問題を取り上げてもそうです。ですが今や問題は他の問題と繋がっており、お互いに変な絡み合いがあって、それだけなら良いのですが変に連携連動が起きていることで、簡単に解けません。

まさに糸の絡み。
簡単に解けません。

だからこそ。

自分ごとで捉えること。
諦めたくなるものです。
考えないようにします。
切り離すかも知れない。

それらは当然のことで、当たり前なことなのでしょう。それでも暗いのは嫌だということで、切り離した後にはスッキリしておりたいし、明るくありたいので、その他の良いところを見ようというのです。

自分ごとで捉えることは、
とても重苦しいもので、
悩みや苦しみが増えます。

ただ、それはある条件の下でそのようになっているということも多くの人は気付いていません。条件の下で自然にそのようにセットされるということを分かる人にとっては、その条件を解除すれば全く違う条件をセットすることで自然に違う結果現象へと生まれ変わっていくことが分かります。

そしてそれが自分ごとです。
自分が中心となって変えていく。

自ら背負い、意欲は削がれず、重苦しいことなく寧ろ楽しんで取り組み、気付きと感動が溢れるようになります。

自分ごとですから。

誰かにやらされるとか、嫌々向き合わされるなどは一切なく、自らの力の無さを嘆くことなく、未熟を愛し、常に常に成長進化していく姿を確認し協力者が次々と現れてくる。自分ごとで捉えるとは本来、そういうことです。

AIを自分ごとで思えること。

本当はそれはとても便利なことで、楽なことで、毎日が楽しくて堪らないことです。そうしますと一体、AIを自分ごとで捉えられない理由、そしてそのような条件とは、何なのでしょうか?

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。