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個人主義vs共同体主義。イキイキする日本は?

誰もが皆んな、心の奥底で思っていることがあります。「本当にこのままで良いのだろうか?」「変わらなければならない。けどどうすれば」。アンテナを立てて情報知識を得たり人に会いに行ったり本を手に取ったり。ですが簡単に答えは見つかりません。

本日のテーマは、「個人主義vs共同体主義。イキイキする日本は?」です。特に次のような方に相性の良い記事です。

  • “このままではいけない”と思っている人
  • 人間の使命、日本の使命に出会いたい人
  • 何が変わるべきなのか知りたい人
  • 裏切らない関係性が欲しい人
  • 壊れない組織を創りたい人

1.個人主義。知恵ある生き方

現在、主流の生き方は個人主義です。長い人類歴史を振り返ると文明がない時が大変長く、また文明歴史を振り返ると全体主義の時の方が長いです。

1.1.有り難い文明歴史

800万年間だと言われている人類歴史。その大半は実は文明をもたない時でした。文明がない時のイメージはしにくいかも知れませんが、家がなく、食糧の貯えがない状態です。

狩猟採集。

トラに食べられてしまうこともあるし、食べれない日が続くこともあります。それと比較してみれば、文明とは大変に有り難いものです。

寒さや暑さを凌ぎます。
食べることに困りません。

文明歴史も進化しています。初めは全体主義という社会プレートに乗った生き方で始まりました。次に個人主義という社会プレートへと変遷して、現在の主流は個人主義の社会プレートの上で生きています。

1.2.全体主義の興亡

全体主義とは如何なるものでしょうか?

1.2.1.興る。全体主義

王さまの観点1つだけで全てを整理整頓することで、無秩序な状況を秩序化しようとするものです。

当初これは大ヒットします。

何せ、寒さや暑さを凌ぐこともできますし、トラに食べられないばかりか逆に、トラを食べてしまうことまで出来てしまい、生存活動の危険性を極めて小さくできるからです。

やがて、安心と安全が約束された場所には人が集まってきます。その頃は、狩猟採集のみならず農耕が盛んになり出している頃で、時代は農業社会ともいうべき農業時代へと推移していました。

食べ物は土、そして水からやってきます。
ですので自然と広大な土地が必要です。

国家ができあがります。
王さまは国王です。

1.2.2.滅ぶ。全体主義

ただ、少し離れたところにも国家があり、国王がいます。どちらの国王も土地が必要となります。この時、国王同士は和解して双方の国が豊かになる道を選ぶよりは、争い闘うことで国を豊かにする道を選びました。

至る所で戦いが起こります。

戦いに敗れたら、男たちは殺されて、女性と子どもは奴隷にさせられます。ある時は勢い盛んな国も、時が流れると滅んでいくことはよくあることでした。

数えきれないほど沢山あった国家は徐々に、数えられるくらいの数へと減少し、国家は大国家へと成長することもありました。

やがて、天動説が間違いだと分かります。
地動説の方が多くのことを理解できました。

やがて、フランス市民革命を筆頭に、国王が主権をもっていた時代から市民が主権をもつ時代へと推移が起こります。

そうして全体主義の時代が終わります。

1.3.大ヒット個人主義

全体主義が終わって次に始まったもの。
個人主義がそれでした。

この個人主義は大ヒットします。

理由は幾つもありますが、根源的な理由は全体主義の大前提が覆ったことが大きいですね。その大前提の上に成り立っていたもの、例えば、

  • 食べ物は土から来るもの
  • 国王に従うと安全
  • 信じれば救われる
  • 国王の子どもが次の国王

といったようなことまでもが覆ります。ところが新しい大前提の上で徐々に、よりよい生き方ができることに気付く人が増えていきます。

ずっと、個人1人ひとりは主権も持たず、夢を描けず、引っ越しや結婚の自由がありませんでしたが、個人主義となると全体主義のときに描けなかった自由は、国王や国法による束縛から解き放たれ、自由に自由を謳歌できるようになっていきました。

努力するほど富が増し豊か。
幸せは自ら得ることができる。

個人主義は大ヒットします。

1.4.知恵ある生き方

2022年時点はどうでしょうか?

世界を見ると個人主義が大勢力を築いており、メジャー文明は個人主義の方に軍配が上がります。事実、多くの戦争や世界を巻き込む大戦を経て、全体主義の国家は滅んでいき、今では共産党勢力か、イスラム圏の小国家を残して全て、個人主義を推奨する国家です。

それもそのハズ。

全体主義として機能する大前提は既に破れています。勉強して知識を得た人にとっては論理として通用しません。

現実的にも現れます。

戦争に負けます。
経済活動も弱いです。

国王だけが主権をもち、国を大きくしようと如何に努力しても、国民を併せた総力は如何でしょうか?

個人主義の場合は、1人ひとりが努力すればするほど自らの富と豊かさにつながることが分かっているので、個人主義の魅力が教育されている国家では個人1人ひとりは皆んながみんな学び、働き、毎日努力します。その総力が全体主義国家と比べたら遥かに高くなります。

人生にとって本当に大事なこと。
自分ですよね。アイデンティティです。

全体主義のアイデンティティは、自分=国王となり、自分の幸せは国王とどのくらい一体となれるか、です。

それに比べて個人主義のアイデンティティは、自分=体人間となり、自分の幸せは体人間の自分であるので、5感や脳で生きる個人にとって国王と一致するよりも遥かに幸せや成功の尺度が自分にピッタリです。

アイデンティティが進化します。
身分が上昇するといっても良い。

個人主義で生きる方が、全体主義で生きるよりも遥かに知恵がある生き方だと言えます。

2.観点の問題。個人主義社会は今

メジャー勢力は個人主義。ですが、全体主義にメジャー勢力としての賞味期限がきたように、個人主義にも賞味期限はあるものでしょうか?

この先もメジャー勢力で居続けるのでしょうか?

2.1.因果関係。条件が変わると

原因と結果の間には法則があると言います。全ての結果には、それに対応する原因が必ずあって、その原因によって結果が生じるというものです。

錯覚現実相対世界では必ず起こります。

条件によって約束された世界。
因果関係と言います。

条件が変われば結果が変わることがあります。
全体主義の大前提が破れたのもそれと同じ。

個人主義にも大前提があるならば、その大前提を保証する条件が全く別物に変わるときには、大前提の上に成り立つものは変わる可能性がありますね。

果たして。
大前提はあったのでしょうか。

2.2.未解決。観点の問題

本ブログに関心を抱いてるあなたでしたらもう、お分かりのことでしょう。

えぇ。
あります。

大前提とは。
観点がある。

個人主義であれば、観点が∞。
全体主義であれば、観点が1。

実は今の時代、既に前代未聞ともいうべき大発見がなされています。その大発見からみるとき、まさしく人類はこの観点のことを800万年もの間ずっと気付いていませんでしたし、観点に問題があるということにも分かっていませんでした。

観点の問題が未解決。
ならばどうなるか?

秩序を創ることができません。観点の問題を放っておいたら無秩序のままですし実際、無秩序のままでいたから、自然の脅威や動物の猛威に対してなすすべがありませんでした。

観点の問題は未解決ながらも。

王さまの観点1個だけで整理整頓しようとした全体主義と、個人1人ひとりの観点を全部認めて整理整頓しようとした個人主義。

2.3.今。個人主義社会によって

全体主義に比べて遥かに知恵があります。

個人主義は、1人ひとりの主義主張を∞に認めようとするものですから、その総勢総力は飛んでもなく高いものになります。

ところが問題も生じます。

2.3.1.スマートフォン(スマホ)

分かり易いところで言えばスマートフォン(スマホ)。スマホがあれば個人1人ひとりは自分の好き嫌いに沿った情報コンテンツに集中できます。

これは良さでしょう。

ところが偏りが出る特徴も目立ってきます。ある分野には専門性が高くとも、少し別の領域にいくと全く興味関心が持てなくなります。

これではチームが組みにくい。

2.3.2.進化が早い科学技術

昨今、科学技術の進化発展と言えば凄まじいものがあります。今や、卵子も3Dプリンターで作ることができ、ある実験によれば、3Dプリンターで作られた卵子に精子を入れて母体マウスの卵巣に入れなおしたところ、受精成功、妊娠順調、出産成功との成果を収めたそうです。

個人主義が進むと、興味関心によってどこまでも走ってOKですから、ある分野の進化発展は極めて進みます。

ところが困ることもあります。

倫理道徳からして如何でしょう?
社会システムとしてどうでしょう?

何でも興味関心を認めていたら、クローン人間が大量に生まれたり、DNA編集で生まれる頃から編集されたデザイナーベイビーが誕生するなど、本当にそれでよいのか、と首を傾げることが多発していきます。

2.3.3.無秩序。映画「Joker」のような

個人主義が盛んになるほどに、文明先進諸国の精神状態は意外と脆さとして現れてきています。鬱・自殺・殺人を始めとして奇怪な事件が増えています。

特定の対象に向けられたものもあります。
ですが、不特定多数に向かう者もあり・・・

まるで映画「Joker」で描写されるかのよう。
社会や文明を破壊したい衝動が見え隠れ。

無秩序をどうして良いか分からず、どう秩序立てたら良いのかが分からなくなっているのが今の個人主義社会に起きている問題ではないでしょうか?

本当に、どうすれば良いのでしょうか?

2.4.変わろう。何かがおかしい

“何かがおかしい”
そう思う人は多いでしょう。

“このままではいけない”
そんな声が聞こえてきそうです。
実際、その声をあげると共感を呼びます。

今、誰もが変わりたいと思っています。潜在的な奥底の感情は、もうこれ以上はこのおかしさを放っておけない、変わらないといけない、というものでしょう。

しかし。
分からない。

本当に、どうすれば良いのでしょうか?

3.明治日本の選択

実はこのことに反応していた人たちがいます。よくは分からないながらも、サムライの優れた感性でもって感覚的に掴んでいた。

明治日本の選択がそうでした。

3.1.マズい。このままでは

個人主義社会が興り盛んとなり出した西洋列強諸国は植民地を必要としていました。

その結果はご存じのことと思います。
アフリカ、インド、中国と制します。

残るは朝鮮半島と日本列島のみ。

日本からしたら、文明を取り入れていた最先端の大国中国がアヘンでやられていた状況を見て、これは遠い国のことだと思えなかったのでしょう。

あれは、日本の未来だと。
マズい。このままでは。

反応します。

それが明治維新日本。日本には、選択の余地はありませんでした。明治天皇を立てて300の藩は無血革命により平和的に一つにまとまり、国を開いて西洋に学び急速に列強諸国入りを果たし、日本は自ら近代化を実現しました。

これは有り得ないこと。
世界にも例がありません。

当然、日本の過去にも例がある訳ではなく、誰も歩んだことのない道を切り開きます。

それしか道がなかった。
刀の刃の上に立つ。

そこだけ唯一、道があった。
明治日本が反応してみせます。

結果的に、西洋列強諸国の植民地を免れた朝鮮半島と日本列島は、2022年時点では文明先進諸国の仲間入りをしていますが、本来であればあの場面、選択を誤ったら文字も文化文明も滅ぼされていたでしょう。

それが当時のこと。
明治日本は使命を果たしました。

マズい。このままでは。
そこにピッタリ反応します。
刀の刃の上に立つ。

3.2.始めたゲーム。止めたゲーム

唯一の選択肢として刀の刃の上に立った明治日本。その後は躍進に次ぐ躍進が世界を驚かせ、やがてはジェラシーを買います。

結果的に、アメリカと衝突。
夢と夢がかち合い日本は負けます。

アジアの近代化を日本式でやりたかった日本ですが、アメリカは認めませんでした。

共産主義と自由主義の戦いに飲まれた日本。

日本の選択はまたもや唯一無二。
刀の刃の上に立ちます。

戦いのゲームが酷すぎて止めました。

ゲームを止めたらどんな扱いを受けるか分かりながらも、長い呼吸で受け入れ、時を待ちます。

アメリカによる統治を受け入れ、数々の戦後処理も受け入れ、それどころか恨むことなく寧ろ大好きとなりMade in Japanとして受け入れられるまで駆け上がっていきます。

勢い盛んな日本に追撃。

アメリカやイギリスは日本の経済的成長に対し、経済原理による対抗ではなく、政治原理の行使で対抗して、ゲームの性質を変えてきました。

日本にはバブル爆弾が落ちます。
経済的な大損失。

エリートたちが戦線から離脱。
自殺した人も多いでしょう。

日本が世界を臨むたびに必ず、何らかの処置が行われ、西洋式ルールに則っても毎度毎回ゲームチェンジをさせられ損失がもたらされます。

出る杭を打つ。

まるで、日本が出る杭であるかのように世界は日本を叩きます。毎度毎回、叩かれている日本ですから、何ゆえ日本国内では同調圧力が文化となってしまっているのかについて、一定量納得できるものがありますね。

元々の島国気質もあります。
サムライ気質もあります。

そこに重なり、世界が叩く日本。
かくも叩かれながら日本は。

ゲームを止めたかった。
始めたいゲームがあった。

それではないでしょうか?
そんな反応をしてみせています。

3.3.始まった明治日本。終わりは?

刀の刃の上に立つ。
唯一無二の選択肢。

明治日本は見事に使命を果たします。明治維新は始まり、西洋のゲームにお付き合いしながら、軍事戦争というゲームを止めようとして、またもや刀の刃の上に立ちました。

確かに始まりがあった明治維新です。
では終わりはあったのでしょうか?

明治維新の終わりとは何でしょうか?

明治天皇が亡くなられ大正時代に入ったから明治維新が終わったと考えるのは余りにも物質的で機械的なモノの見方。

明治維新の終わり。
深い見方がありそうです。

3.4.明治維新を完成させる

軍事戦争のゲームも、経済戦争のゲームも、すごすぎる人間尊厳を更に磨き上げ現わしていくというよりも真逆の、尊厳破壊が酷いものでした。

そのゲームを止めたかった日本。
その終わりを何で見るのか?
新しいゲームを始めることでしょう。

振り返ると日本は、日本式でやりたかった近代化はよく見ると西洋で生まれたゲームでした。

だからこそ、西洋からゲームに誘われ自らプレイしてみたものの余りにも人間尊厳の破壊が酷いので止めますが、またお付き合いし、またゲームを止めようとして、またお付き合いし、というのを繰り返しています。

要するに共通点は西洋のゲーム。
日本が用意したゲームではありません。

明治維新は始まりました。
終わりは日本式ゲーム。

日本式ゲームを世界に広げながら、ゲームチェンジをすること。人間尊厳を回復させること。

明治維新は当時、使命を果たしました。
今。令和日本の使命とは何でしょうか?

明治維新を完成させること。
それが令和日本の仕事です。

他のどの国にもできなかったこと。
日本だけが唯一、この仕事に取り掛かれます。

叩かれるほどに磨かれる刀鍛冶の世界。
本物は叩かれても折れない。

本物として育つ。
本物として世界に出る。

4.選択。令和日本は?

今また刀の刃の上に立つときが来ていると思いませんか?本ブログに興味関心を抱いているあなたなら、そして裏切らない関係性が欲しいあなた、壊れない組織を創りたいあなたなら・・・これ以上はもう放っておけない。

4.1.解決。観点の問題

人類の未解決問題があります。
800万年の間ずっと放置していました。

4.1.1.衝撃!世紀の大発見

今、それが発見されています。

21世紀の悟り人ノジェス氏は1996年3月に発見して以降、ずっとこの人類未解決問題を解消して解決する道を実践してきました。

全体主義のときの観点1だった頃に起きていた問題、それから個人主義では観点∞あることで起きている様々な問題。

どちらも観点の問題です。
この観点の問題を解決する道。

4.1.2.絶望。秩序をつくれない理由

観点0から創る社会。

この仕事は唯一日本からしか始まらないと彼は言います。そして26年もずっと日本の使命を日本人に訴え続けてきました。

観点があると大変です。

あなたが見てる認識画面があるでしょう。その認識画面をあなた以外の人が見てくれることなど、1秒もありませんし、1回もありません。

そうであるにも関わらず、人間は社会を形成し文明を築かないと自然の脅威にも動物の猛威にも負けてしまうほどに弱い存在です。

人と交流しないといけません。
ですが共有するものがない。

協力して団結するには、共通土台秩序が必要ですが、共通土台秩序が全く無いということが致命的な問題です。

秩序を創ることが不可能。

4.1.3.暴力と財力。秩序化のために

だからこそ、歴史の初めは王さまの観点だけを正しいものだとして、そこに服従するその他大勢という社会秩序を創りました。結果的に王様による暴力で秩序を創りますから我慢します。

その事よりは知恵があった個人主義。

個人1人ひとりの主義主張が∞引き出され、受け入れ、認める点においては素晴らしかったです。

財力を通して具現化してきました。

ところが、財力もまた人間の尊厳を破壊するように機能していきます。お金のために人は人を殺したり、お金のために逆に食べ物にありつけなくなり、お金のために紛争や戦争まで起こしてしまいます。

4.1.4.我慢。誰もが皆んな

正直、我慢しているでしょう?
実は皆んながみんな我慢しながら。
秩序を創るしかありませんでした。

4.1.5.源泉動きの不在。根本問題の解消

観点が1個だろうと観点が∞だろうと、観点があることを通して秩序づくりが不可能であるのにも関わらず秩序を作らないと生きていけない人間だという根源的な問題を放置してきたところにメスを入れたのが21世紀の悟り人であり令和哲学者。

こんなすごい事が他にありますか?

観点1、観点0、そして観点∞を自由自在に行き来する源泉動き0=∞=1を発見し観点の問題を解消するばかりでなく、逆に観点を道具として使うことで誰もが皆んな活用しながら永続的に発展していける道を示しました。

暴力でも、財力でも、他のいかなる力でも、観点の問題は解消不可能でした。世界初、歴史初、人類が初めて発見した世界、どんな発明よりも待ち望んできた大発明。彼はそこを成し遂げた。

だから可能となった道。
観点0によって創る新しい秩序。

それは、観点を次元上昇させた新しい観点0=∞=1を道具として全体主義と個人主義の悪いところを改善し良い所を飛躍的に高めながら今までにない全く新しい共同体主義の社会。

4.1.6.できる!新しい秩序づくり

誰もが皆んな哲学にいう真善美の下で、目なし見る、耳なし聞く、手なし触る、足なし歩く、脳なし生きる、体なし死ぬ神秘神聖の新しい感覚をつけ、誰もが皆んな∞の主義主張をしても、誰も傷つかないし孤独にならない完全調和としての和。

観点の問題が明らかとなり、
観点を道具として和を実現する道、

それが見えているのであれば、本当に知恵ある道は個人主義社会だと言えるでしょうか?

我慢しながら生きる道。

明治維新の本望は旧いゲームを止めること。
令和日本は新しいゲームを始めること。

令和哲学者は26年間ずっと、何があってもその日本の使命を言い続けてきました。

その姿勢もまた感動の物語。
日本に対するステキな贈り物。

4.2.心感覚。脳vs心

ノジェス氏によると日本は独特。日本は国のレベルではなく、文明のレベルだと。だから彼は、文明のレベルから見たときに世界の分け方は、日本と日本以外に分けるのだと言います。

軍事戦争ゲームのとき。

ルール違反を何度喰らっても、それを怒ることもしないし恨むこともしないどころか逆に、アメリカを大好きになり、学ぶ対象とするなどということが何故できるのか?

経済戦争ゲームのとき。

経済原理によるゲームに政治原理が持ち出され、ゲームのルールが変更されても、そこも怒らないし恨まないし、経済的大損失を一方的に被っても未だ、アメリカを好きでい続けられるのか?

これは脳では考えられないこと。
脳の感覚では有り得ない新感覚。

日本には、論理だった体系化や明確な悟りがあった訳ではないけれども、明らかに働いていた感覚があります。それこそ脳では理解不能で認識不可能な心感覚。

刀の刃の上に立つ心もそう。
集団が一気に方向性を転換する姿もそう。

今、日本の一体何が変わるべきなのか?それは尊厳を破壊する旧いゲームをいち早く終えて、日本集団全体で方向性転換をすること。

脳vs心。

このゲームは日本が心からワクワクします。
そして人間が心の奥底から元気になります。

新しいゲームをすること。
新著”心感覚”に描かれています。

心感覚(シンかんかく)特設サイト

心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊

4.3.出る杭。先頭を切る!

世界から見たら日本は出る杭。
これを打っては凹ませる世界。

4.3.1.本物を育てる。本物が生まれる

だからこそ日本では本物が育つ。どこよりも同調圧力が強くて、出る杭を本気で打つ日本。

打たれても折れない刀。
打つから完成する刀。
それは日本で仕上がります。

島崎がそう確信する理由。
完成した人間の誕生を見たから!

4.3.2.ノジェス氏。日本文明の中心

文明レベルで日本は出る杭でした。叩かれてこそ本物。本物の刀、本物の文明として。

そして日本文明を見るとその中心には21世紀の悟り人 令和哲学者ノジェス氏が常にいました。日本文明が挑戦する姿を確認するたびに、その話題はいつもノジェス氏からもたらされたものであり、ノジェス氏以外から日本文明の挑戦を知る機会など1回もありませんでした。

彼ほど日本を愛する人を他に知りません。
不可能を次々と可能にして見せています。

4.3.3.勇気の塊。21世紀の悟り人ノジェス

実際、26年は簡単な道のりではありません。

21世紀の悟り人として”自分と自分の宇宙は実在しない””考えの主体は自分ではない”と言い続けることも、韓国人でありながら令和哲学者としてJapanMission,JapanDream,JapanMiracleを語ることも、多くの人に無視され、馬鹿にされてきました。

勇気がある人のはずです。

嫌韓や反日の雰囲気が漂う中で、もしあなたが韓国へ行き、気化することなく日本人の名前のままで、”自分と自分の宇宙は実在しない””考えの主体は自分ではない”と言いながら韓国が世界を救う、韓国だけができる仕事がある、韓国の使命は〇〇だと、言い続けたとしましょう。

どうなりそうですか?

それも企業組織として立ち上げ、それを倒すことなく、1人ひとり共感者をつくろうとしたとき。

1週間後、1か月後はどうなりそうですか?
彼は、それを成し遂げています。

今ようやく、嫌韓反日のムードがあろうとも、それから物質文明や男性性の文化DNAの中であろうとも、日本人1人ひとりを感動させ彼と共に歩むようになっています。

4.3.4.実力の人。実績の人。令和哲学者ノジェス

1日あれば十分に感動させ、
3日で更に感動させ、
7日でまだまだ感動させ、

2週間あらば人生の全てをかけても突き抜けた感動を覚え、残りの人生がスッキリ感動することの確信まで得る。

40年滝に打たれ瞑想しても得ることの出来ない境地をこんな短期間のうちに認識経験させ、世界のどの企業でも開発不可能な宇宙コンピュータまでを開発し日本人の良き道具として提供し、ブロックチェーン、NFT、オートプラットフォームなど最先端技術を扱うプロとして育成する存在。

世界に通用する日本人。
歴史を馳せる日本人。

嫌韓反日あふれる雰囲気の中でもそんな有力人材を輩出し続けているのが彼で、最近では出版社から声がかかるという嬉しい申し出と、大手書店でのランキングに上がるほどにまで受け入れられています。

まさしく。
実力のある人。

こんな人間をどう思いますか?

4.3.5.いた!完成した人間。この時代の人間モデル

御幣を恐れず大胆に言います。

今まで、大勢の人間モデルとしてきた存在がいたろうと思います。その誰よりも逸脱して圧倒的な人間モデルとなり得る存在、今この時代に、どんな人間であればよいのか、どんな存在であれば良いのか、彼を見たら分かります。

本物。

完成した人間の姿。
確認してください。

今まさしく本物の仕上がりとして新時代の刀が日本から生まれるとき。彼がその中心にいる。そして、時代の最先端であり、先頭切って走り続ける時の人。彼を中心として出来上がる新しい日本の姿、令和日本の勢力もまた本物として舞台に出でようとしています。

心感覚による新しい秩序づくりゲーム。
新しい社会は日本から始まります。

4.3.共同体主義新しい社会プレート

観点の問題を分からず、観点の問題を解決することが出来ない状態で、観点を道具として活用するビジョンは描けないでしょう。

その状態でしたら、秩序がつくれません。

本当の自分からほど遠い全体主義による秩序づくりと比べて、遥かに個人主義による秩序づくりは賢いといえます。何故ならば、秩序がつくれないのですから、如何なる集団も組織として機能することは不可能ですし、我慢して、合わせることによる偽物の組織となるからです。以下に個人1人ひとりにはストレスがたまるのでしょうか?実際、そのストレスから解放されようとして歴史は前進しています。

余程、個人主義の生き方は知恵がある。
観点の問題を分からない中では。

しかし、個人主義が当たり前に浸透するに連れて露呈しているのが無秩序な有り様。今や特定のリーダーが悪い訳でもなく、特定の誰かに恨みがいくのではなく、大人たちに、社会全体に、文明全体に、怒りや恨みや哀しみがぶつけられるような無差別対象の事件とそれに追従するかのような模倣事件が増えていますね。

まさしく無秩序が現れています。
このままではいけない。
そんな心の声が誰からも聞こえてきます。

日本も反応しています。
何か日本にはできないか?
いや日本なら何かできるはず。
今、何かが変わらないといけない。

時です。

今は21世紀の悟り人、令和哲学者が生まれています。観点の問題は発見され、観点の問題は解消解決可能な問題へと成り代わり、そのことに気付く人から観点のことを彼から学び、観点を道具として観点の次元上昇を通して全く新しい社会を日本から創っていくことの確信に人生を投じています。

そんな日本人が増えている。
脳vs心だと分かる人が集まる。

4.4.真の自分。アイデンティティ革命

日本文明だからできることがあります。

刀の刃の上に立つ心。
集団でやってのける。

出る杭を打つ心。
本物を育てあげる。

刀だけに本物があると思いますか?

人間にも本物が生まれています。
更に集団、組織にも本物が生まれる。
心感覚が養われた個人が増えるから当然。

真の自分。真の人間。
アイデンティティが変わります。

今から、全体主義と個人主義の限界を補い良さを究極にまで高める新社会プレートとして、共同体主義が日本から立ち上がっていきます。

日本から世界へ広がる。

実際、ノジェス氏は2021年10月に3日間の国際カンファレンスを企画し、大成功を収めました。国内外の事情に明るい人たちと共に、そして国内外にいる日本人と共に、世界と歴史を整理整頓しようとする挑戦的な試みがなされています。後夜祭では、大阪の梅田にて神話の手術までやっています。

Dignity2.0国際カンファレンス

ムーブメントは勿論のこと。
内容も濃密濃厚です。

その姿は海外向けの書籍として英語版「宇宙一美しい奇跡の数式0=∞=1」で確認できます。

書籍紹介のページ。 The Most Beautiful Equation in the Universe 0=∞=1
Noh Jesu著「宇宙一美しい奇跡の数式0=∞=1」英語版

直接に彼から聞きたいあなたでしたら。
1日で全体像と最先端の一端を垣間見るこれ。

Noh Jesu nTechマスター1Dayセミナー

がおススメです。質問もできます。平日なら毎日、令和哲学カフェをやっており、4期の今でしたら大体金曜日には質問道場があるので、Q&Aを楽しむことができます。ポストコロナon-line会議も定期不定期で開催していますので、そちらも覗いてみてください。いずれもオンライン型のセミナーでzoomによる参加とYouTubeLIVE視聴があります。

5.精神の基本単位5人組。英雄集団日本

島崎はノジェス氏と出会いました。
人生がまるで変わりました。

深すぎて解決不可能だろうと思っていた悩みと苦しみは観点の問題と出会い源泉動きの不在が分かったことをキッカケにして彼から学び続けることを通して一切消え失せました。

スッキリ爽快です。

正確にいうと、この体の自分の悩みや苦しみは全く気にならなくなり寧ろ、それこそが日本文明の悩みや苦しみであることを分かり、同時に人類の悩み苦しみであったことが腑に落ちます。

このことで見えたこと。

皆んな、そうだったのか。父上も母上も、その父上も母上も、先生も友だちも、先輩も後輩も、近所の人も知らない人も、歴史上の名もなき人物も名を遺した人物も。

誰もが皆んな、本当は。

そうして見えた歩む道。
これをしたかった。

裏切らない関係性が欲しい。
これを創りたい。

壊れない組織が欲しい。
それを創り上げたい。

まさしく日本文明の挑戦だし、明治維新として当時果たそうとした使命であり、令和日本にバトンが継承されている使命。

涙一滴となった心エネルギーが宇宙のロゴスに沿い、人間アイデンティティが変わる。裏切らない関係、壊れない組織を創りたくてたまりません。

源泉動きだけがある。

1人の確固たる決断と勇気。
そこには必ず5人が結集します。

源泉動きだけがある。

5人は源泉動き1体で結ばれ5人組。
精神における細胞として誕生。

精神の基本単位ができたら、精神細胞は更に自らをコピーして5人組が生み増えていき、段階的に形態を変えながら最終形態では完全組織になります。壊れない組織の姿。

地球上で初めて生まれる場所。
それが日本。

英雄集団日本です。

これが全世界に広がる共同体主義としての新しい社会プレートとなっていきます。秩序不可能だった人間人生、文明社会は、我慢することなく、無理に合わせることなく、尊厳溢れた自由と愛の下で見事な秩序を築き上げています。

真善美聖和の具現化!

6.心感覚。

もう読みましたか?
心感覚。

真善美聖和の具現化は心感覚を養うところから始まります。人類800万年もの間ずっと不可能であったこと、日本文明の挑戦が可能にさせていく全体像をつかみ取ることができます。

ぜひ、手に取って読んでみて下さい。

心感覚(シンかんかく)特設サイト

心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊

2022年の今。
時が満ちています。

個人主義よりも遥かに知恵がある賢い生き方が共同体主義であることも是非、直接ご確認ください。人生楽しくてたまらなくなります。

Noh Jesu nTechマスター1Dayセミナー。1月は5000人、3月は1万人の申込を目指すムーブメント型の一大セミナー。やがては世界を巻き込むか?

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
Noh Jesu

令和維新。和を以て貴しとなす

日本では誰もが皆んな知っているであろう文言。そして国民性を支えるほどに広く浸透している概念。ただ世界の現状はこのようにあるかと問えば疑問符が出てきます。

本記事のテーマは、「令和維新。和を以て貴しとなす」です。本記事は、特に次のような方に読んでもらいたい記事です。

  • 中途半端を止めたい人
  • 和が完成していない原因を知りたい人
  • 令和哲学に関心ある人
  • 令和日本が行く道を歩む人
  • 真の仲間を創りたい人

1.人みな黨(たむら)あり

聖徳太子と言えばご存じの方は多いでしょう。そして十七条憲法もまたご存じではないかと思います。

和を以て貴しとなす”

日本とはどういう国かというと、こう表現する人も中にはいるのではないかと思います。ただ、この表現に続く文言と概念について、あなたはそれが何であるかをご存じでしたか?

何を隠そうこの島崎。
知りませんでした。

ですが、対となって重要な概念であり、ある意味では和よりも遥かに重要で、和を実現したいときには避けて通れない概念だということもできます。

それこそ、本章タイトルにあります

“黨(たむら)”

難しい漢字です。
こちらはどうでしょう?

“党(とう・たむら)”

馴染みがありませんか?

政治政党ではよく使う○○党…
それから甘いのが好きな甘党…

などなど、他にも党を使うシーンは幾つかあります。十七条憲法に出てくる表現ですが、実は和を以ておりたいのにそれをさせないように邪魔するのが、

“党(とう・たむら)”
“黨(たむら)”

です。nTech令和哲学に触れてる人であれば、それが観点のことであると分かりますし、哲学者カントを理解している人であれば、それが認識形式(観点)のことであると分かります。

他にも、根本判断基準だとか、判断のものさしなどと言っても良いかも知れませんが、これは単語が指し示している世界がとても深いために、誰もが理解困難で、実は明々白々に暴露できるほどには発見さえされていないものでした。

黨(たむら)があるから、人と人との協力は難しく、集団は組織として一体になれない限界がありました。

今、世界を見渡しても、歴史上を振り返っても、和が実現していない背景には、黨(たむら)があったからです。

2.黨を克服してこそ和

和の実現には黨の克服が欠かせません。黨の克服にも段階がありますから、克服度合いによっては和の完成度が変わります。

2.1.相対的な和

黨とは何でしょうか?
これは脳感覚では見えないもの。

目を始めとした5感覚では捉えられず、脳の認識では取ることができません。

2.1.1.黨は分からないが。和を以て

その状態で黨と向き合います。
向き合うことはできそうですか?

極めて難しいです。
というより不可能ですね。

ただ、そんな状態でも人間らしい人間にとって、そして日本においては聖徳太子の十七条憲法が広く知れ渡っていることもあり、和であろうとする姿勢は習慣化して文化化しています。

皆んな違って皆んないい
十人十色

などなど。

2.1.2.相対的な和の良さ

黨があると、主義主張すれば必ず摩擦したり衝突します。多くの日本人は、その対応が上手いですね。

目立つ主義主張をしません。
その背景は別の記事に譲ります。

主義主張をせず周りに合わせることで、摩擦したり衝突する機会自体が激減されます。

結果的に争いは減ります。
争う必要もありません。

相対的な和は大成功しています。

2.1.3.相対的な和のマズさ

では日本国内にあって本当に理想とされる和は実現されているかと言いますと、そうではありませんね。

周りに合わせています。
これは我慢です。

主義主張をしません。
これも我慢です。

和は多様性も生み育てていくもののはずですが、これでは同一性や画一性に留まる傾向も強くなり、和と同は違うにも関わらず、まるで同が和のようになってしまっています。

異質を認めない風潮は和のマズさ。
争わなくても心からは認めません。

2.1.4.絶対。相対的な和の限界を超えた概念

相対的なのは限界です。
突破口は相対的なものの対極にあるもの。

相対が、相対する2の世界であれば相対するものがなく対するものが絶えている世界。つまり1の世界。

絶対。

この絶対という概念こそ、相対的な世界の限界を突破するものです。

2.2.絶対的な和

一体、何ゆえに相対であったのでしょうか?それこそ、黨ゆえにと言えます。絶対という概念であれば、この黨と向き合わねばなりません。

2.2.1.黨なき世界

人みな黨あり

黨があることで境界線を引きグルーピングを行い、結果的にそれが相対的な世界を描きます。

では黨なき世界。
それは如何なるものでしょうか?

境界線が引かれることがなく、如何なるグルーピングも行われない世界のこと。ここからとか、ここまでなど、そのような限りがない世界です。

境界線が引かれている世界から一つずつ、境界線を解いて消していき最終的に全ての境界線が消えた世界。

それが黨なき世界。

釈迦の表現を借りると9段階禅定にいう9段階。脳ではイメージ不可能、認識不可能、感じる事も不可能な世界。

悟りの究極。その境地。
そうなった状態です。

詳しくは省きます。
別の機会に触れる事にして…

釈迦の状態は絶対的な和です。

他には、空海もそうでしょうし、千利休も絶対的な和でした。誰も上に立たせないし、下にも置きませんね。

2.2.2.絶対的な和の良さ

この良さは、相対的な世界が溶けているので今まで我慢していた世界がなくなります。

黨なき世界。

そこには、人の目を気にすることもなく、同時に自分自身も気になりません。

全てが満たされている。
心は究極に平和です。

我慢せずとも良い。
真の意味でありのまま。

人間としての尊厳が守られます。

2.2.3.絶対的な和のマズさ

このマズさとは何でしょうか?

境界線が一切なく、ここから、ここまで、が少しも存在し得ようがありません。そのことがいつまでも、どこまでも、そのようにあり続けます。

黨がある世界からしたらどうでしょう?
確かに平和そのものです。永遠に。

ですが、その後はずっとそれだと思ってみてください。ずーっとです。

ここは重要ですが。
内容としては端折ります。

絶対的な和のマズさ。それは黨があった時よりも絶対的な苦しみがあり続けることです。

2.2.4.究極。相対/絶対の両極を超えた概念

相対からしたら絶対は限界突破。

ですが、絶対になってみたらそこは比べ物にならない苦しみがあり、絶対だけに留まることはできない限界がありました。

では、相対的な和が良いのか?
いえ、戻ることはいけません。

相対の限界
絶対の限界

その両極を往来しつつその限界を超えていく世界が究極。極を究めます。そんな和が究極の和。

2.3.究極の和

相対的な和にも良さはあります。
絶対的な和にも良さはあります。

そして同様にマズさもありましたから、それら全てを活用しながらその世界を超えていくのが究極の世界であり、究極的な和です。

和が未だ実現していない理由。
それは究極的な和が完成していないから。

絶対的な和は黨なき世界でしたが、黨を必要とした心までを悟り知り、そんな心がどんな知恵を働かせたことで絶対的な限界を突破したのか…心がそれを経験するとき、究極の道が開かれます。

3.日本の偉大な実践

究極的な和。
実は日本にはそれがありました。

日本。本当にスゴイです!

明治維新に始まる日本の勝負。

日本は相対的な和として何とかうまくやっていました。ところが、黒船来航を代表として世界情勢は日本をそのままにしておきませんでした。

あの時代の世界情勢を見ると、それまでの相対的な和のままで許されるような状況にはありません。日本は選択を迫られていました。

もし徳川家に黨があったら
もし300の藩に黨があったら
もし個人に黨があったら

あの時代の選択はどうなっていたでしょうか?サムライが刀を手放したようにあのときの個人1人ひとりは黨を手放しました。

天皇を立てます。

黨なき世界。
絶対的な和で相対的な和の限界を突破。

素晴らしい実践です。

留まっては限界があります。

絶対的な限界を突破するべく天皇を中心として大義を立てました。アジアの近代化は日本式でやろう。

アジアでも近代化を。
黨なき世界で和を広げる。

黨を克服する実践を通して、より大きな和として大和魂の下で大和を実現していきます。実際、朝鮮半島にも台湾にも、日本式近代化が浸透し、黨を克服するような文化として根付いていきます。

もし日本に大義がなかったら。

黨なき世界のまま全てを受け入れてしまったら、あの時代状況は全て白色人種としての文明に染まってしまうことになり、黄色人種は黒人の奴隷になるか、白人の奴隷になるか、という時代状況。それでは何のためにこの現実を生きるのか訳が分からなくなります。

日本にあった究極的な和。
世界に大いに貢献しています。

アメリカ大統領に黒人のオバマ氏がなれた理由こそ、日本にあった究極的な和のお陰。

ただ、明治維新の勝負はその後、世界を大義においたアメリカと衝突することとなり、アジアを大義においた日本は衝突に負けてしまいます。

また黨なき世界を活用します。
アメリカが作りたい世界を見てみようと。

そうして心の平和を成した平成の時。
十分に時をみて今は平成の幕を閉じます。
天皇が生きたまま死ぬ…真の継承。

その名も令和。
令和の幟が上がります。

今1で生きるBeautiful Harmony。令和とは、哲学的な真善美を完成させながら続く聖と和を今ここ具現化する世界。

今一度、大義を立てました。
明治維新は令和維新に向かいます。

大きくなり続ける和。
進化し続ける和。

それが日本で興っています。

4.究極的な和。実現に向けて

究極的な和。
進化し続ける和。

和が大きくなり留まることを知らない。そんな大和魂そのものとなって、究極的な和を具現化し明治維新を完成させようと実践し続ける存在がいます。

21世紀の悟り人。
令和哲学者Noh Jesu氏。

大和魂と出会い大和魂と結婚した人。
彼から出る言葉は大和魂そのもの。

ぜひ、それを確認してみて下さい。
大和魂。明確に分かります。

Noh Jesu nTech マスター1Day

絶対世界と相対世界の関係性を説明する令和哲学者のNoh Jesu氏。歴史初、世界初のこの功績は大きい。そのエキスをたった1日で。

実は3章で紹介した究極の和。
それが日本にあったという話。
これは彼が唯一語っている世界です。

彼が語るJapanMission,JapanDream,JapanMiracleの内容からは、確かに日本には究極的な和があったと思わざるを得ないようになります。

多くの日本人が感動し涙を流します。
究極的な和の実践があったこと。

そして今なお、その実践は継承されており、実現に向けて実践し続けられており、明治維新の完成に向けて令和維新が切り開いている現場であること。

そんな物語をぜひ、聞いてみて欲しいです。こんなことを語る人は世界のどこにも、歴史上のどこにもいません。

どの時代の人も、世界中のどの人も、絶対世界と相対世界の関係性を説明することができませんでした。それを歴史初、世界初で語るのが彼。

究極的な和を語る彼と出会いあなたの心はどうなるでしょうか?

5.令和。和を以て貴しとなす

令和の幟が立っています。
世界のリーダーは浮足立っています。

今こそ和を以て貴しとなす実践のとき。そして、令和維新を果たすときです。

今ここ真善美聖和で生きる存在が生み増えていき、5人組、25人組、125人組と結成をなしていく姿によって、令和維新、日韓台三国同盟、そして真の世界連邦政府の創立を経て恒久世界平和の実現へ。

刀の刃の上に立つ。
SAMURAIの心。

刀の刃
刀の刃の上に立つ。一体どのような心なのだろうか。

そんな心が結集するのが令和日本から始まります。

6.真の仲間。SAMURAI結成式

真の仲間を創りたいあなた。
そんな現場が用意されています。

1000人のSAMURAI。
結集した1000人。

SAMURAI結成式に参加しましょう。
究極的な和をもって尊厳としましょう。

今ここ真善美聖和を具現化し、令和維新を興して恒久世界平和まで創り上げるアツき仲間たちは、あなたから始まる5人組のことです。

その5人組はSAMURAI結成式の場で。
大和魂が準備した場。
全世界が待ち望んでいた場。

相対的な和と絶対的な和の中途半端さに終止符をうち、今こそ日本らしい日本として究極的な和だけをもってして、理想を現実化させましょう。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

それしかないのにそれがない

それしかないのにそれがない

昔も今も、そう変わらない人間の問題意識のうちの一つに「どう生きれば良いのだろうか?」というのがあろうかと思います。そんな中で、今の時代に特に悩んでおきたいことを紹介しつつ、向き合う良い機会にしたいと思います。

本日のテーマは、「それしかないのにそれがない」です。以下の方に特に読んで欲しい内容です。

  • 現象の問題よりも問題の根源に関心高い
  • 日本ヤバいと思う反面 スゴイとも思う
  • 何を始めたいか分からないが始めたい
  • 具体的な一歩をおススメして欲しい

1.現実の様々な問題

生きていると色々ありますね。

何が色々?
うまくいかない問題が色々と…

幾つか挙げます。

1.1.人間関係

夫婦の間柄はどうでしょうか?
雇用者と被雇用者も意見見解が衝突します。
信じてた人が裏切ることもあります。

1.2.コミュニケーション

意思疎通のズレはよく聞きます。
どんなに言葉を使っても表現不足。
一生懸命聞いても傾聴にならない。

1.3.仲間外れ

ママ友でグループがある。
子どもの仲間外れやいじめ。

1.4.競争

学歴は分かり易いです。
容姿、ルックスは如何でしょう?
仕事では営業成績やライバル会社など。

1.5.基準が分からない

優柔不断で中々選べない。
自分の判断に自信がない。
人の目を気にしてしまう。

1.6.一体どうすれば…

挙げればキリがないほど、他にもたくさんありますね。個人的な課題や身近な関係の課題もあれば、AI(人工知能)による無用者階級の大量生産や、コロナパンデミックによる体の健康/経済の健康/心の健康の破壊、それから地球温暖化による人間が住めなくなる問題などもあります。

これらはお互いに絡み合っている場合も多く、解決したと思っていても別の未解決問題によって、解決済みの問題までが再発してくる場合も多いです。

一体、どこから手を付ければ良いのでしょうか?
全てがスッキリしておりたいものです。

2.根本問題

何か一つを解決したと思っても再発してくる場合や別の何かが問題として顔を出してくるのは、本当の意味で問題は解決していません。

全てがスッキリすること。
問題が解消することでスッキリします。

ところが、再発したり別の問題が出てくるのは、一体どういうことでしょうか?

2.1.草刈り

草刈りの例は分かり易いと思います。

育てたい植物を生かそうとして、雑草を除去したいとします。その処置として、見えている範囲の草だけを刈ったとしますね。

すると目に見えて草はなくなります。
これは雑草を除去したと思えます。

ところが数か月経ってみるとまた雑草が生えていることを確認するでしょう。これは雑草の根っこが生きているために、根っこから再度、雑草が育ってくるために起こる現象です。

草刈りというよりは草むしり。
草は、根こそぎむしり取ること。

これを根本原因と向き合うだとか、根本問題と出会うなどと言ったりするかと思います。それと同じです。全てがスッキリする問題の解消とは、根本問題を発見し、これを解消することです。

2.2.問題が起こる場所

生きていると色々ある問題。
この問題が起こる場所とはどこでしょうか?

草刈りの例でいえば、見える範囲です。
土の中ではなく、土壌よりも上。

目で見て見える場所ですね。
それと同じようなことが言えます。

5感覚のうちの目で見て見える場所、それが現実空間であり、現実で起きている様々な現象。文字通り、現れている感じがしますね。

ここは、草刈りの事例でも分かる通り、常に草が成長してくることに似ていて、絶えず変化し続けている場所です。

条件が変わると、その条件に対応した結果として現象が起こります。ずっと常に変わらない訳ではなく、観察を精密にすればするほど常に常に変化していますので、これを真実として捉えることはできません。真実の対極にある錯覚だということができ、そんな現実を錯覚現実と呼びます。錯覚現実では因果関係が働いており、必ず相対的な世界ですから、錯覚現実相対世界と名付けると、様々な現象や問題を扱いやすくなります。

2.3.様々な問題が一切ない場所

真実はその逆ですね。

条件に寄りません。
そして変わりません。

草刈りの事例で言えば、草ではなく根っこ。絶えず変化する草の世界と違って、常に根っこがあります。更に詳しく迫るのであれば、根っこさえも生むようにさせている全ての背景ですが、話を簡潔にして先に進めますので、別機会に触れることにします。

真実。

それさえあれば、全ての問題は解消され、スッキリ爽快に生きることができそうです。絶えず変化し続けて常に問題に直面し、更には山積し続ける問題ばかりの人生を早く止めたいもの。

どう生きるか悩むよりも
どう生きたいか楽しみたい

それには根本問題から根こそぎ取ること、そして一つひとつの問題も抜き取ることです。

真実。

それさえあれば…

2.3.錯覚現実相対世界にあるもの

今まさに、本記事を読んでいる間にも、あなたは認知はしていないかも知れませんが、1章に触れた1.1.から1.5.までの色々ある問題があなたに起きている可能性が高いですし、1.6.のように、一体どうすれば良いのか分からない状態でいることでしょう。

この現実世界は問題が起こる場所。
錯覚現実相対世界だと上述しました。

この場所には一体、何があるのかというと驚かれるかも知れませんし、強く納得されるかも知れませんが…

色々あります。

これ、と何か一つに絞れない。
直ぐに変化してしまいます。
これ、と思っても直ぐに変化します。

何人かの哲学者たちは変化のことを語っていますし、物理学を筆頭に科学でも変化のことを語ります。

色々あります。
その色々も色々変わります。
変わり方も色々です。

とにかく複雑です。
そんな中、問題が溢れています。

2.4.それ!…が..ない?

色々あることが分かります。
絶えず変化している中で。

するとどうでしょうか?
分からないことも分かります。

いったい何なのか?
色々あります。

だけど、それをそのようにさせている更なる原因が分からない。この目まぐるしい現実を成り立たせている真実とは何か?

真実。
それだけがある。
それしかない。

だからそれさえあれば…と思いますが、色々ある現実にそれはあるのだろうか?

ないんです。

現実にはそれがない。

真実にはそれしかないのにも関わらず、現実にはそれがない!

だから!
困ります。

いったいどうすればいいのでしょうか?

真実。
それだけがある。
それしかない。

だけど、錯覚現実相対世界にはそれがない。だったら、どう生きればいいでしょう!

悩むハズです。
そして、困ります。

現実をどう取り扱いますか?

現実を認めない?

現実を認めないのであれば、現実で生きなくてはならないこの状況とどう向き合えば良いのか分からなくなります。

現実を認める?

現実を認めるのであれば、それしかないのにそれがない状況と向き合い続けなくてはなりません。

現実を認めなくても困りますし、現実を認めても困りますので、一体この困ったことをどうしたものやら…

困ります。

実は、人類は本当はずっと、そんな状態でした。それしかないのにそれがない…だから困っています。

2.5.本当は探したけれど

本ブログに関心を持っていただいているあなたは、実は探したのではありませんか?或いは、今まさに探しているとか。

それを。

それしかないのにそれがない。
だけど、あなたは探していた。

今も探しているからこそ、本ブログに関心を抱き、本記事を読んでいるのだと島崎は思います。

あなたはそれを探している。

3.日本にはそれがあった

話の舞台を少し移します。
今、最もアツいのはこの日本です。

3.1.日本は終わった?日本から始まる?

国内外の多くの人が想っています。
“日本は終わった”

だけど国内外の多くの人は思います。
“日本は何かやる”

日本と言うこの国ほど、理解されがたい国は他にないのではないかと思います。過去を振り返ればまさしくそうでありましょう。

ですが、言います。

最もアツいのが令和日本。
世界を救済する唯一の希望。

如何なることでしょうか?
一体どういうことでしょうか?

3.2.理解されがたい日本

ヒントは、先ほど触れた

“理解されがたい”

にあります。幾つか事例を挙げます。

3.2.1.日本自ら近代化に成功

アフリカもインドも中国も朝鮮も、西洋列強諸国による介入を大きく受け、植民地的な扱いを通して近代化へ向かいます。

それに対して、日本は自ら近代化に成功します。

3.2.2.明治維新の躍進

近代化する日本は、世界を巻き込む戦争の環境下で、アメリカ以外の国に勝利します。西洋入りが一番遅い国が、当時の1,2を争うイギリスやソ連を下しています。

3.2.3.アメリカ空爆

どの国もアメリカを空爆した歴史をもちません。唯一、日本だけがアメリカを空爆し、1年ほどの燃料しかない中で3年以上も戦いを継続しました。

3.2.4.アメリカを恨まない

焼け野原。焼夷弾や史上最悪の原子爆弾を2発も喰らいながら、しかも天皇を低く扱われ、東京裁判に、TVによる教育、経済バブル爆弾など徹底的に弱体化しようとするアメリカを恨まないどころか、寧ろ自らを反省し、アメリカを好きになり、アメリカ以上にアメリカになっています。

3.2.5.パンデミック最中の東京五輪開催

パンデミック最中は世界大戦さえも控えるのが世界だったところ、日本は世界大戦よりも酷い打撃を与えているパンデミック最中に東京五輪を開催。

3.2.6.理解されがたい日本

通常では、とても理解し難い日本です。どう考えても、そして人間の気持ちからして、有り得ない意思決定をしたり、有り得ない成果を収め、有り得ない放棄や、有り得ない自死が起こっています。

3.3.五感覚脳の認識では有り得ない

この有り得なさをどう捉えたら良いでしょうか?意味としては、存在しないことが起きてしまうことであり、現実に起きてしまったときに”有り得ない”などと表現されます。

“存在”と聞くと、前章に重なりませんか?

存在は、草刈りの事例でいうところの目に見えた範囲にある草のこと。すなわち、錯覚現実相対世界で起こる現象のことです。

目で見るから存在を確認します。
脳で認識するから存在します。

有り得ないと思うのは実は、5感覚脳の認識からして有り得ないことであり、錯覚現実相対世界には有り得ないと言うのです。

脳では分からないこと。
脳では理解できない。

脳の感覚にはない。

そんなことを日本はやってのけています。

3.4.全体主義 個人主義の文明では有り得ない

そしてもう一つ。

個人でやっているのではありません。個人主義が主流の西洋文明からみて集団全体が機能することなんて有り得ません。

日本は、個人で動くのではなく、集団で動くことに成功しているので、個人主義の文明からみたら、これがまた理解されません。

一体なぜでしょうか?

3.5.錯覚現実相対世界には居ない日本

その理由こそ、それがあったからに他なりません。それしかないのにそれがなかった現実世界…日本はそんな現実世界に成り立っているのではなく、それしかないそれそのものが日本でありました。

錯覚現実相対世界の外!
脳の感覚の外!

内には日本はいません。
内に全世界がおります。

他の多くの国にも個人にも、それがなかった。日本には、それがあった。ただ、そんなことを脳感覚すなわち五感覚脳の認識ではとらえられないから、よくは分からないが、しかしよく分からない偉大な成果をいつも挙げる日本は、このままでは終わらず、よく分からない何かをやるだろうとの期待を世界は抱いています。

令和の幟が立ち、コロナパンデミックまで起きて、ウシの時代からトラの時代へ推移する今、最もアツいのが令和日本です。

それしかないのにそれがない…

日本にはそれがあった!
さぁ!
令和日本から始まります。

4.令和哲学者Noh Jesu氏の叡智

まさしく叡智。
その話をします。

令和哲学者Noh Jesu氏にまつわる話です。

4.1.歴史最大の大発見

真実にはそれしかないのに現実にはそれがない。実は誰もが皆んな、それを探している本人は現実に居る訳なので、それがない場所。

探しても見つかりようがありません。
これまでもこの先も見つかりません。
実にもう700万年も続いたカクレンボ。

そこに終止符を打ったのが彼です。
彼が発見した世界はまさしく、それ!

アメリカ大陸の発見よりも電子の発見よりも…宇宙の内側にある如何なる未知なる何かであっても…その何かはそれではありません。如何なる何かを発見しても、それは発見できませんし、発見には迫りません。

大発見。
歴史最大です。

彼の勢いは発見に留まりません。その発見を、現実に居る人にはどのように伝達したり共有するのでしょうか?

4.2.歴史最高の偉大な発明

それしかないのに。
現実に居る人…その場所にはそれがない。

どうやって伝達/共有するのでしょうか?

伝達しても伝達されるものではなく、共有したくても共有されるものではないからこそ、現実にはそれがない訳です。

それを発見したからといって、伝達も不可能で、共有も不可能という、それの性質が邪魔をして、結果的にそれの発見は意味がなく、価値などつけようがありません。

まして使うなどと…

それ故に、かつて悟りを得たと言われる聖人や覚者たちは、不立文字/以心伝心などと言いながら表現には注意を払いましたし、伝達や共有には期待しませんでした。

そんな難解な状況。
発見だけでは状況は変わりません。

それを打破する道具の開発。
彼が成功したんです。

如何なる自然言語や数学言語やプログラミング言語があろうとも、それを発見することも出来ないことは勿論、表現や伝達しえる道具にはなりませんし、車や飛行機やロケットであろうと、PCやスマホやAIであろうと、それを運び届ける手段には成り得ませんし、78億人のどの人にも見せてあげることができません。

伝達と共有が可能となり…
使うことまでもが…

こんなこと。

如何に!
偉大な発明なのか!!

4.3.語る。明治維新の完成

前章で、日本にはそれがあったと触れました。何を隠そうこのことを取り上げたのは彼です。

実は偉大な発見はもう一つありました。
それこそ、日本の涙。

それしかないのにそれがない。
日本にはそれがあった。

彼はそのことを強調できる唯一の存在でもあり、彼を通して語られる日本だからこそ、実は日本が流した血と汗と涙があったことが誰にとってもよく分かります。

“明治維新は始まった。だけど終わりがない”
“明治維新の終わり。それは令和維新”
“明治維新の完成は300の藩の統一に始まり300の国(世界)の統一を経て完成する”

まさしく彼こそ、明治維新を完成させるべく先陣切って実践する存在。誰も語ることの出来ない令和維新を、語りながら実現させていく最中にあります。

かつての日本。

それは5感覚を超えた世界。
何となくの感覚で勝負していました。

今まさに、彼は脳感覚を超えた心感覚を明らかにしつつ、それしかないのに現実にはそれがないジレンマも構造ごと明らかにしつつ、方向性を指し示しています。

これが日本の仕事だ”

4.4.勇気。令和哲学者を名乗る

あなたは、令和を世界の人に教えるとき、一体どのように伝達して、令和を共有しますか?

しかも、その伝達/共有が日本そのものを指し示していることは勿論、世界中の全ての概念を圧縮して生まれた結論を超えた美しさをもつ新概念として、表現するだけではなく、伝達と共有してみせますか?

世界に令和を教える。

そのことで、鬱/自殺/殺人がゼロの状態となり、精神文明を切り開いていくという。

令和という文字2つ。
とても深い世界。

これを語る令和哲学者に、島崎はなっても良いですし、その可能性はありました。ですが、実際はなっていません。島崎には自ら令和哲学者を名乗る発想がありませんし、内容も持っていません。

これは私だけでしょうか?

令和を発案した人物は?
日本好きの日本人は?
総理大臣や外務大臣は?
日本を認めているという外国人は?
国内外にいる哲学者たちは?

一体どうして令和哲学者を名乗っていないのでしょうか?ここについて私は、こう思います。

そんな勇気がなかった。
そんな覚悟がなかった。

4.5.大和魂が令和哲学者を使って

内容がないからです。
発見と発明がないからです。

彼にはそれがあった。

歴史最大の発見と偉大な発明があってこそ、冒頭に取り上げた色々ある問題、そして問題の根っこである根本問題、そして根本問題の原因でもある究極の原因を全て、根こそぎ解消してロードマップを描き、一つひとつ、問題を解決する具体的な施策にまでもっていくことをしています。

実際、明治維新を語っています。
そして、令和維新を興します。

国家/民族/宗教の障壁をものともせず、日本を島国で見ることを切に反省しながら、より大きな和に向け大和魂に恥じない実践行動として、令和哲学者を名乗り、平日は毎日、令和哲学カフェを開催し、令和が何であるのかを教えながら、西洋の哲学を理解しつつ今の時代に通用する時代の哲学というポジションを確立しようとしています。

勇気そのもの。
見てみて下さい。

令和哲学カフェ
https://reiwaphilosophy.com/

令和哲学カフェバナー
AI時代の新しい基準点とは?スタバを超える夢をもつ令和哲学カフェ。令和哲学者Noh Jesu氏と共に

令和哲学から見た美しい日本は、それを聞く人の心を魅了し、沈みゆく世界の状況や物質文明の衰退の環境にある今、唯一の希望が令和日本であると言い切っており、この姿勢は1996年から一貫して変わっていません。

このほど、新刊”心感覚(シンかんかく)”を出版。
脳の時代から心の時代を切り開く本。

日本のスゴさに触れたいあなたでしたら、これは手に取るべき一冊。直ぐに購入をおススメします。

心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊

https://www.noh-jesu.com/shinkankaku/

国内外で言われる

“日本は終わった”
“日本は何かやる”

ですが、令和哲学カフェと新刊”心感覚(シンかんかく)”に触れることで、一体どういうことだったのかスッキリ爽快します。

また、時代の状況を真摯に受け止め、山積する課題を解決したいと関心あるあなたでしたら、

ポストコロナon-line会議https://peraichi.com/landing_pages/view/postcovid19/

ポストコロナon-line会議
ポストコロナの時代。教育/経済/政治/文化芸術はどうなっていくのか?大海をさまよう船にとって北極星となりえる企画

でも、彼に出会えるので、zoom参加にて質問してみて下さい。近場では、12月19日19時に開催されます。

それしかないのにそれがない。
そんなそれを伝達し共有する不可能。
それを打開する姿を確認できるでしょう。

5.誰を一番仲間にしたいか?

私、島崎は三国志演義に登場する劉備三兄弟の桃園の誓いや、諸葛孔明を招いた三顧の礼などが大好きです。

そんな出会いをこの時代でもしたい。

5.1.この時代の美しい出会い

あの時代の戦いです。
哀しいことも多かったでしょう。

ただ、この時代の戦いは違います。

振り返ると人生は色々ありました。
確かに問題が色々ありました。
幸せで嬉しいことも色々ありました。

しかし、それとは次元の違う難題が常に私を圧迫してきました。逃れようにも逃れられない苦しさがあり、逃れられないのに逃げたり、戦う相手も分からないのに戦っていました。

彼との出会いで終わった戦い。
そして今は全く違う戦いへと。
本当の仲間を探す。

脳で生きるのか、心で生きるのか。それを選択する1人ひとりの向き合い。それも人類が700万年かけてずっと突破することができなかったことでもあり、初めて向き合わせてくれる現場でもあるので、体人間1人で向き合うのはとてもハードですし、そもそも向き合おうとする主体自体が体人間であってはいけません。

それしかないのにそれがない。

そのことを明確に分かった2人。
その2人と仲間になりたいです。

1人は令和哲学者Noh Jesu氏。
嬉しくも島崎は彼と共にあります。

もう1人が、この記事を読んでいるあなた。本記事を読みながらアツいもんが込みあがっているなら、そのあなたと、島崎は仲間になりたい。

桃園の誓いと三顧の礼を超える出会い。
あなたとはそれをしたいです。

5.2.時代が欲する5人組

今までは仲間といえば、パートナー関係が主流でした。男なら女、女なら男。基本は生存活動を土台にした生命的な家族がそれです。

今の時代は課題が変わっています。

精神活動としての精神的な家族。
これが真に求められています。

パートナー関係は、更に進化して今から向き合うのは5人組。体が5つ集まる5人組ではなく、源泉動きだけがあることを悟り知った存在が更に一つとなり、精神的一体感として機能できる真の組織。

真の意思決定構造の体現。

5.3.SAMURAI結成式

明治維新のときにあった日本の意思決定構造。今はもう、アメリカによって日本の意志決定構造は破壊されてしまっていますが、根本問題と出会い、原因から設計しなおす真の意思決定構造を具現化する動きが令和日本で興っています。

令和哲学者Noh Jesu氏の呼びかけ。

宇宙全ての存在を存在させ、その存在を変化 運動 移動させる源泉動きを活用する時代。源泉動きだけがあることを分かった存在たちが結束する現場として1000人のSAMURAIに呼びかけています。

島崎自身はこれに参加します。

心アツくなったあなたも是非。探しても現実では見つからないそれ。見つかるどころか具現化していく現場を共にしましょう。

あなたと5人組になれること。
心から楽しみにしています。

6.ご確認を!NohJesu nTech マスター1Day

本記事の肝はこれ。
“それしかないのにそれがない”

本当に困ったことでありました。
しかし今はもう違います。

かつて日本にはあった。
だけど物語は続きます。

未だかつてないそれを!
今から興しましょう!!

歓喜極まりない叫びをあげるかも知れません。実際、それは1人ひとり着実に増えています。その様子を確認してください。

あなたもまた歓喜の叫びを。

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国家に留まらない日本は文明レベル

令和哲学では、今はStage2の日本がStage3の日本へと進化した時には恒久世界平和を実現すると言っています。78億人いると言われる地球人類ですが1.3億人ほどしかいない日本人がStage3で勝負するだけで一体どうして、世界政府樹立に貢献し、幸せ、感動、成功、平和が78億人全ての人に起こる起点となると言えるのでしょうか?

Stage3の令和日本。
その背景を書き綴ります。

令和哲学者Noh Jesu氏は言います。

「世界の分け方を見る時に私は、日本と日本以外で分けます。日本は国のレベルに留まっていなくて文明のレベルだと言えるほど、単なる国家とは訳が違います」

初めて聞く方は首を傾げます。
キョトンとする方も多いでしょう。

ですが、こう考えてみてください。

「色んな人による日本の色んな話を全てかき集めていったとき、その全ての現象を説明し得る日本とはどのようなものですか?」

あなたが得た体験経験でも良いですし、インターネット上にも沢山そうした話は溢れているかと思います。そうして全てを足し合わせていってみて下さい。

  • 抽象的な日本
  • よく分からない日本
  • 何ともいえない日本

などなど、表現は色々できるかも知れませんが大体似たような表現となり同じようなことを指し示しているのではないかと思います。

これは他の国と大きく違います。

他の国は、例えばアメリカにしてもイギリスにしても中国にしても、その国の現象を足し合わせていったときに浮かび上がる特徴といえば特徴らしいものが明確にあって、それを聞けば納得できることが多いと思います。

代表する建築物など明確ですしね。

日本は、聞けば聞くほど掴めないし理解不能に向かいながらも、そうした訳が分からないという点においては唯一、非常に理解納得ができて共感できることが多いです。国内外で、です。

日本は文明レベル。
国家としては独特。

そのように規定して今一度、日本を見直してみると、理解不能、掴みどころがないという点を含めてとてもよく理解できます。

さて、今の日本はStage2。

そして同時に令和の幟が立って令和3年の今はStage3に向かっています。Stage3で勝負する人が1人ひとり増えていき、メジャーの物質文明が年々終幕に向かうに連れて新しい精神文明が日に日に胎動していきます。

世界的で歴史的な大事件が起きている文明と文明とが交代する間の今のタイミングには、破滅的な危機であったり、共滅の危機が起こります。

AI(人工知能)の登場による無用者階級の量産。
Virusによる体 経済 心の同時破壊。

多様な問題が次々と生み増えていくように見える近年ですが、見方を変えれば全ての問題を根本から一層するときの準備とも言えます。

その準備が万端なのが日本文明。
そして日に日に胎動するStage3。

一体、令和日本は共滅の危機を何と見ているのか?そして、どうして共滅の危機が起きているのか?どのようにして共滅の危機を越えていこうとしているのか?

ぜひそこに関心を持ってみて下さい。
あなた自身もまた日本文明です。

これはあなたの物語でもあります。

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Noh Jesu

令和リーダーシップ。その心

多様な危機が人間を襲います。生老病死もそうですし、AI(人工知能)の登場による無用者階級の量産もそうですし、virusの登場による体・経済・心の破壊もそうです。そんな危機の最中にこそ令和リーダーシップは輝きます。

令和リーダーシップとはどのような心なのでしょうか?

nTech令和哲学では、今まで人類700万年もの間ずっと、心が脳に負け続けてきたと言っています。ですから、ここでいう心とは、脳内で起き得る現象のような考えや感情のことではありません。

心はどこにあるのか?

脳の外なのか?それとも中なのか?中ならばどこにあるのか?学術では心が何なのか分からないので語ることがありません。

nTech令和哲学では、心の動きをマスターしているので心について明確な理解と共に語ることをよくします。令和リーダーシップと共にある心について、うまく表現しているblogがあるので紹介します。

今回の令和シリーズ⑨では、令和のメッセージを、最先端の安らかな盾のリーダーシップの心(死の心)、数字で表現すれば「虚数(複素数)i を生み出す復元数J、0=∞=1の世界」で語ってみたいと思います。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/23/

Noh Jesu公式ブログより 2019年5月23日

令和哲学者Noh Jesu氏のNoh Jesu blogでは令和の幟が立ってから立て続けにblog記事を書き綴っておりました。これほどに令和を愛する人は他に居ないのではないかと思います。

記事には、私たちが日ごろよく使う矛盾という言葉も活用しながら映画「博士の愛した数式」も引用しつつ、令和リーダーシップの心をうまく表現しています。

とても味わい深い。
何度も読みたくなります。

読まれましたらあなたの感想をぜひ聞かせて下さい。

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AI vs GI。日本の底力

人間らしい人間人生とはどのようなものでしょうか?それは今ここスッキリ最高の状態でいることです。ですが、人類歴史を振り返っても、自身の人生を振り返っても、人間は過去に後悔し、未来に不安し、十分に眠る人も少なく、食べ物の味がしない人も多くなっています。

今ここを最高に楽しむ。
ライフスタイルが変わる時です。
(本日やや長いです。10分弱お付き合い下さい)

1.人類の宿命的課題

人類が700万年もの間ずっと体の目で見続けてきたことによって、自分自身を体の範囲だと規定する体人間としての人生が当たり前になっていました。

このことは宿命的課題です。
人類の宿命的課題。

さて、どのような道筋を辿るでしょうか?
人類の文明歴史に尋ねてみます。

2.観点で整理するプレート理論

nTech令和哲学では文明歴史をプレート理論で解析します。全体主義(過去)→個人主義(現在にかけて)→共同体主義(未来に向けて)です。

目で見たら自然に発生するもの。
それは観点の問題です。

観点の問題があるから人と人とは協力団結ができません。ですが協力団結しないと自然の脅威と動物の猛威に立ち向かえませんから、何とか観点の問題に向き合わねばなりません。

2.1.観点1個~全体主義 農業社会~

文明歴史の初期の頃。
神・王様の観点1個で向き合います。

そうして社会秩序を作りました。
農業社会です。

農業社会に生まれてくる赤ちゃんは皆んな農業社会としての教育を受け、農業社会としてのライフスタイルを身に付けます。

ですが天地が引っ繰り返ります。

2.2.観点∞~個人主義 産業社会、IT社会、スマート社会、AI社会~

天動説から地動説へ。

そのことをキッカケにして西洋ではルネサンスが起こりました。神・王様の観点1個の時代が終わり、個人主義が始まります。

個人1人ひとり皆んなの観点を生かそうとして∞主義主張をする個人主義。観点∞の時代です。

そこで作られた社会秩序は産業社会です。続いてIT社会、スマート社会、そして現在に至るAI(人工知能)社会ですね。

各社会で生まれてくる赤ちゃんは皆んな各社会ごとの教育を受け、産業社会なりの、或いはスマート社会なりのライフスタイルを身に付けます。

2.3.海とお魚

海を泳ぐお魚にとって海の影響が計り知れないのと同じで、人間個人も人間組織も、その時代、社会を生きるならば時代の影響、社会の影響を大きく受けます。

お魚は海の影響を受けます。

かつて全体主義であった頃の農業社会の時代は、今では個人主義である産業社会→IT社会→スマート社会→AI社会へと目まぐるしく変化していますが、お魚に影響を与えている海という存在自体が目まぐるしく変化していますね。

かつては田んぼやお米が必要不可欠。
ですが今は半導体やAIが必要不可欠。

ライフスタイルとは切っても切り離せません。私たちのコミュニケーションは、かつての農業社会の時のコミュニケーションとはまるで変わっていますね。

2.4.未来社会の胎動はどこから?

それでは今から未来社会に向けて、一体私たちのコミュニケーションはどのように変わっていくのでしょうか?ライフスタイルがガラッと変わりますし当然コミュニケーションは変わります。

今まさにその時を迎えています。

ところで、未来社会が胎動するとき、その中心となる場所はどこだとあなたは思いますか?

例えばイギリス産業革命は中心でした。
そしてアメリカIT革命も中心ですよね。

そのように未来社会へとプレートが移動するということは、その中心軸たる原動力があることは明白で、中心軸の下で中心と周辺が生まれてきそうですよね。

その中心とは?

プレート理論からよく分かります。
それは日本の底力です。

別の記事で詳しく書き綴ります。
ここではサラッと概要で済ませます。

2.5.日本の底力

日本の底力。それは西洋列強諸国とアメリカによる圧倒的な勢力と力強さと比較することで浮かび上がります。

2.5.1.西洋列強諸国の勢力拡大

西洋がルネサンスを興し、やがて西洋は急速に力を手にしていきました。勢力を拡大し西洋列強諸国はアフリカを制圧し、インドから中国などアジア諸国へと勢力拡大していきます。

当時は植民地が必要な時代です。
産業構造ゆえにです。

全体主義から個人主義へとプレートが変わり、個人1人ひとりが目覚めていくことで結果的に国家全体の経済力など国力が飛躍的に高まっているので、全体主義に留まっている国家では総力戦では負けるようになっています。

それでインドも制圧され中国も4000万人がアヘンにやられている有り様を目撃するのが日本のサムライたちです。

2.5.2.危機意識。サムライのセンス

日本にとっては、中国は一番お兄さん、朝鮮は二番お兄さんで、自身は末っ子、末弟の位置づけですから、あの中国が人口の1/10である4千万人もアヘン中毒になっていることを知って危機意識が働きます。

そこで日本は舵を切りますね。
ところが日本の舵取りは驚きます。

世界が個人主義へと方向付いているときに何と、日本は天皇を中心とした全体主義へと正に真逆へと舵を取ります。

真逆。
真反対。

この衝撃を紹介して、ここから端折ります。

2.5.3.日本明治維新。全体主義を完成

この結末は恐るべき成果を上げます。

何と、アメリカ以外の全ての国には勝利を収めます。つまり全体主義の日本は、時の世界1位2位を争うイギリスやロシアを下していきます。

アメリカには手痛い敗北を食らいますね。
ただ、勝てるチャンスもありました。

何より、アメリカも全世界も驚かせます。
アメリカを攻撃したのは日本だけです。

これは全体主義の完成です。

歴史の意志、時代の精神があり、日本が完成させた全体主義は敗れはしましたが、しかし明確に個人主義へと歴史の方向性にピリオドを打ちました。

2.5.4.敗北国日本。Made in Japan

負けた日本は弱ります。
また世界からは悪魔の国です。
今の北朝鮮より酷いイメージです。

その日本が。
40年ほどでまた世界に進出します。

Made in Japanの奇跡です。

お金で世界を統一してしまうのではないかと恐れた人、驚く人、感動する人がいたそうです。完膚なきまでに叩き伏せられた悪魔の国が、アメリカを逆に大好きになり、アメリカに学び、世界に国家ブランドを認めさせる。

アフリカからはどう映るでしょう?
アジアからどう見られるでしょうか?

その後、プラザ合意をキッカケに日本経済と日本産業はその中心を見事に外され日本の良さは尽く空回る設計の下で、時と共に日本勢力は失墜します。

どのくらいの失墜ですか?

プラザ合意をキッカケとしたバブルによる日本の損失。一説では3000兆円のお金が消えます。

エリートは自殺したり鬱になったり。
第一線から消えていきますね。

それでも令和3年の現時点で。
まだ世界経済3位を守ります。
円の価値、信頼も高いです。

何を感じますか?
日本の底力ではありませんか?
逆境に強いのが日本です。

2.6.共滅の危機に強い日本。再び底力

さて、今まさに分かり易い逆境が2つほど眼前にありますね。AIとCovid-19です。

ここで日本の底力がまた発揮します。

今、世界はリーダーシップ不在、方向性喪失で、最高峰の知識人や知の巨人が右往左往しています。

本来なら。

彼らこそが今ここスッキリ最高で生きるとき。
究極のコミュニケーションを発揮するとき。

だけど、不安恐怖に駆られ、全ての情報知識を統合しつつ最高の一手を放つ意思決定ができない。コミュニケーションはぐだぐだです。

AIはまだまだ進化します。
併せて人間も進化しないと。

3.アメリカのAI。令和日本のGI

それがGI(GroupIntelligence 集団知性体)です。

GIは日本からしか作れません。心の時代に生きる日本の底力から生まれるのがGIです。

負けた国らしく勝利国のアメリカをアメリカ以上に大好きになり、恨みをぶつけるのではなくアメリカになろうとする心の器。原爆を2つも落とされても、傷みを感じながらも原爆を落とした相手を辱めることをしない心の器。

心の時代に生きる日本の底力。
ここからGIが誕生します。

AIやCovid-19など山積する問題を一つひとつ解決するのがGI。これが未来社会を創建します。

4.観点0の共同体主義。未来社会は日本の底力から

個人主義を完成させて共同体主義へ。

観点0になることで、観点から自由になり、全ての観点を自由自在に楽しむ最高のコミュニケーション能力を発揮する。

観点0。
共同体主義。

今から日本の底力が発揮します。

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nTech

今の時代、令和日本で、モデルらしい個人のモデルとは?

nTech令和哲学の観点から文明歴史を整理整頓するときに大変便利な道具であり概念がプレート理論です。大陸を支えているプレートの存在があるように文明歴史を支えている存在がプレートです。

プレート理論から見る個人のモデルとは?
一体、何なのでしょうか?

1.今の時代、令和日本は

今の時代と言えば、AI時代です。
人間代行者が登場してきます。

そして、Covid-19でしょう。
体と経済と心を同時に襲います。

そしてもう一つ。
令和の幟が立っている令和日本。

世界の知性が右往左往する中で、リーダーシップ不在、方向性喪失が明らかとなり、文明の根幹が揺さぶられている今の状況そして令和日本。

モデルらしい個人のモデル。
どのようなものでしょうか?

2.プレート理論。nTechが解析する歴史文明

nTechで頻繁に活用するプレート理論は、文明歴史を3つのプレートで大きく見ます。

過去、現在、未来。
そう置き換えても良いです。

過去。かつては神や王様を中心とする農業社会のプレートがありました。このときは神・王様の観点だけで全てを整理整頓していましたので観点が1個の時代ですね。

俗にいう全体主義の時代です。

全体主義で大ヒットしたこともありましたが、やがては賞味期限が来ます。天動説から地動説へと転回したことで天地がひっくり返りました。

それで個人主義の時代です。

世界中が個人主義に走る中で日本はようやく全体主義へと舵を切りましたが、日本が世界と違ったのは全体主義を完成させた点にあります。

ただ、大局的には個人主義に敗北しますね。

それで日本も個人主義へと舵を切ります。

ところが個人主義を完成しているところは未だどこにもありません。そんな中で個人主義の悲鳴が聞こえています。

賞味期限切れです。

故に今、世界で最も求められているのは個人主義の完成と共に新しい時代プレートへと転回することです。

その仕事こそ令和日本の仕事です。

3.令和日本の仕事。個人主義の完成。共同体主義の創建

モデルらしい個人のモデル。
それはこうです。

個人主義の完成。そして次へ。
共同体主義プレートの創建。

全体主義と個人主義の限界を超えた個人1人ひとりが集まり5人一体となる5人組。その5人組がGIを完成させていく姿こそ、令和日本で見ることができるモデルらしい個人のモデルです。

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その他

日本は危機に強い

人間は、本当に危機であることを認識したら、そこから発揮される底力はとんでもないものがあります。取り分け日本は、皆んなが同時に滅するという共滅の危機に瀕したら、そこから発揮される底力はとてつもないものがあります。

本日のテーマは「日本は危機に強い」です。

1.危機を認識すると

生命の観点で見るととても分かり易いですが、生命の危機を感じると、人間は底力を発揮します。俗にいう火事場の馬鹿力というやつです。年老いたお祖母ちゃんなのに、家が火事に見舞われたらタンスに仕舞ってある命に相当する大切なものを守ろうとして、タンスを背負って家の外へ逃げるという話ですね。

とんでもない底力です。
もちろん、普段は隠れています。

2.日本は共滅の危機を認識すると

日本は、集団としてよく機能する性質があります。海外のどの国よりも長けています。日ごろはとてものんびりしていて平和を好むのですが、皆んながみんな全員が、全体が一気に滅してしまうような危機を認識すると、集団として底力を発揮します。

協力関係が半端なく強い。
団結勝負が美しくて強い。

世界に類を見ません。
普段は隠れています。

3.英雄集団日本という理由

今、人類500万年間も蓄積し続けてきた文明が、その土台から崩れていくような危機に瀕しています。ですが、津波が押し寄せても必ずしも気付かないように、多くの人類はまだ気づいていません。

日本がもし、その危機に気付いたら。
共滅の危機を正確に認識したら。

集団として、とてつもない協力関係と団結勝負をみせるようになります。それが英雄集団日本の姿です。

読んで下さって有り難うございます。