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書く人。何を?

今の時代であれば、誰もが書く人になれますね。島崎も今、こうして書いていますし、あなたがもしSNSをやっていたら何かを書く環境は身近にありますね。

島崎は、書く人としてのプロを目指している訳ではありませんが、書く=つくるという意味に置き換えるのであれば、その道のプロでありたいと思っています。

しかも、つくるのが

人をつくる
こころをつくる

というのであれば猶更でして、そういう意味で、書くことについて学びを深めようとする機会がありました。新型コロナウイルス感染拡大に対応しようとすると撮影・編集・発信に携わります。

そこで映画監督の立ち位置を学びます。

映画監督の立ち位置は、nTechを学びだしてあらゆる角度から映画監督の立ち位置に触れる機会がありましたので、撮影・編集・発信でも拒否反応や身構えることなどは一切おこらなかったです。

nTech令和哲学の魅力でもあります。

Noh Jesu氏は職業としての映画監督ではありませんが、令和哲学者としての姿勢はプロの映画監督のまさにそれであることが、その道の素人ながらよく分かります。

最近は、取材・執筆・推敲を学んでいます。
参考になる本を手に入れました。

取材とは、世界を読むことから始まり、執筆とは、考えることであり、推敲とは、自分の限界を突破することだと言います。読み進めていくとHow toのみならず、概念の拡張や心構えについて学びを深めている気がしてきます。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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ポストコロナon-line会議

概念”ダイバーシティ”の拡張

よく聞く単語の一つにダイバーシティ(多様性)があるかと思います。何事もそうですが突き詰めていくと、一体それは何であるかと根本を問い直したくなる現象に遭遇しませんか?ダイバーシティという単語が破壊されながらも新たに概念が拡張しました。

本日のテーマは、「概念”ダイバーシティ”の拡張」です。

1.個人主義の行く末。”ダイバーシティ”

全体主義の末期。その頃には危機限界があって、問題がどうにも収まりきらないからこそ、次の時代へと移行しました。

個人主義です。
これは大ヒットしました。

大ヒットに任せて拡張が起こるに連れて成長発展していきますが、その行く末はどのような概念へと育つのでしょうか?

それこそダイバーシティ(多様性)です。

「みんなちがって みんないい」
そんな表現も聞いたことがあるかもしれません。

個人主義の究極。

2.AIの登場。時代の変わり目

ところが、何事も期限があります。

全体主義も最初は大ヒットでした。
やがては、終止符が打たれます。

個人主義も大ヒットに始まり終止符が打たれます。それを予感させてくれたのが、単語”ダイバーシティ”でした。

確かに、心地の良い言葉です。
そして、素晴らしい概念です。

ただ、本当にそれで社会は進化するのでしょうか?実際問題、現実問題、ダイバーシティと叫ばれるにつれて人間の尊厳はどうなっているでしょうか?

AI(人工知能)が登場しています。

体人間だとAIがその全てを代行してしまうために、体人間は無用者階級へ落されることとなり、今以上に格差はひどくなります。

雇用問題は最も深刻な問題の一つです。
人間にしかできない仕事は何でしょうか?
体人間では、一つもありません。
大変に深刻な状況がすぐそこに迫ります。

そこに登場する新型コロナウイルス。
パンデミックまで起こしました。

以前と全く同じ社会、そして全く同じ時代に戻れると、あなたは心底思いますか?それとも、最早もとには戻れないだろうと考えますか?

いま、変化は激しい時です。

いち早くポストコロナを生きるのが知恵ある道ではないでしょうか?今、時代の変わり目にあります。AIやウイルスが教えてくれていることに耳を傾けませんか?

単語”ダイバーシティ”がもつ意味合い。
これは観念に終わります。

個人主義の時代プレートは限界。
そんな中で”ダイバーシティ”は起こりません。

相対的な和のレベルでは、問題が山積するだけ。

3.真実。錯覚現実に迫ることで

令和哲学者は、相対的な和よりも重んじているのが絶対的な和であり、令和日本の良さは絶対的な和にあると言います。よく話を聞くと全くその通りと思えるものでした。

相対的な和は、相対世界で起きるもの。
錯覚現実相対世界のことですね。

これは、条件によって変化する世界。
今からの時代には通用しない関係性です。

錯覚現実相対世界が条件によって変化するならば逆に、条件によって変化しない世界とは何でしょうか?

それこそ真実。

真実と相性の良い和が、絶対的な和、絶対性の和です。これは条件によらない世界のことですから、人間が知っている世界や、ego分離意識が生み出す世界とは次元の違う世界であり、絶対性の在り処が錯覚現実相対世界にはありません。

究極のシンプル。

そんな絶対的な和の下で成り立っているのが相対的な和であり、錯覚現実相対世界ですから、今からの時代、生き方のモデルはどこにあるかというと、令和日本はまさしく絶対性の和であり絶対的な和であり、再創造主、再誕生を果たしたすごすぎる人間。

悟りの段階が、個人ではなく集団であり、仏教に留まらずサムライであり、心マスターの下で数学や物理もマスターするという超絶すごい段階。

次元が違います。

4.共同体主義。新しい時代のプレート

個人主義はもう疲れています。
単語”ダイバーシティ”は破壊されています。

全く新しい概念として、絶対的な和、再創造主、再誕生からくる結集と生産によって生まれてくるものがダイバーシティ。

疲れるダイバーシティではなく。
ますます元気なダイバーシティ。

共同体主義の社会プレートにそれは成ります。個人主義が終わり、新しい時代の共同体主義でこそ、人類が700万年もの間ずっと出会ったことのない結集と生産が起こり、その様子がダイバーシティ。

個人主義の限界である雇用問題は、結集と生産によって解消解決しますし、同時に少子高齢化の問題も解決してしまいます。

GI創建。英雄集団日本。
一体どれほどの価値なのでしょうか?

5.ポストコロナon-line会議

概念が拡張されるとき。
人間はスッキリしますね。
わくわくしますね。
意志意欲そのものですね。

ポストコロナon-line会議はまさしくそんな現場でした。幾らダイバーシティと単語が叫ばれて広がってはいても、旧い社会に生きる旧い概念ですから、これは疲れるばかりです。そんな理由までが理解納得できるイベントでしたし、令和哲学者の語らいは真に令和日本を元気にしていました。

本記事に何かしらを感じたあなたでしたら、ポストコロナon-line会議はとても心を刺激されるかと思います。ぜひ、参加してみて下さい。

一緒にシェアしましょう。

6.AI時代 to live bestのライフスタイルのモデルの要素探し

何事もそうですが、突き詰めてみると一体、根本は何だったっけ?と問い直したくなる現象に遭遇しませんか?

今、あなたには追求したいことがあります。
それはAI時代のライフスタイルです。
単なるライフスタイルに留まりません。
to live bestであるライフスタイルの要素です。

そんなことに関心があるからこそ、本ブログにたどり着き、本記事を読んでおり、最後の文章まで目を通してくれています。

ぜひ一緒に探しましょう。
そして必ず見つけてください。

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nTech

ポストコロナ。分け方を問う

昨年の今頃から新型コロナウイルス感染拡大が徐々に増えていきました。日本国内ではまだまだ危機感はなかったものの世界では中国を筆頭に何か国かで話題に挙がっていました。たった一年で目まぐるしく変化したこの状況は正にパンデミックそのものです。

パンデミックをどう受け止めれば良いでしょうか?
ポストコロナをどう迎えたら良いのでしょうか?

パンデミックが起きることは明らかにライフスタイルが変わります。今までと全く同じように生きることは出来ません。かつてパンデミックが起きた時も、その前後では大きくライフスタイルが変わっています。

人類全体の意識が変わるからです。
個人一人ひとりも変わるからです。

さて、ポストコロナを迎えるにあたり、人間にとって現状からみて重要なことがあります。それが本日のタイトルにある分け方です。

多くの人はこのように分けているでしょう。

国家と国家。
肌の色と肌の色。
イデオロギーとイデオロギー。

他にもありとあらゆる分け方で毎日を送っています。新型コロナウイルス感染拡大を通して、コロナウイルスという点に着目し、体の健康が害される事を恐れていますが、経済のコロナ、そして心のコロナという点を見れずにいます。

実際は経済も心もコロナに侵されています。
このまま行くとどうなると思いますか?

期待しているワクチン開発とその効果ですが、高い確率で期待は裏切られ、新型コロナウイルスの変異や更に脅威のウイルスが登場するかも知れません。

ウイルスの原理や仕組みを分からない。
深層心理として不安恐怖がある。

その状態で、人間同士を分けたり、文明社会の内を分けたりしながら、知っていることで戦い知っていることで争うことをするようになるでしょう。

この際は、そうした分け方を止めるべきです。
ウイルスの原理と仕組みも分かりましょう。

まず、分か方で重要なのは、ウイルスと細胞の間で分けるべきです。ウイルスと細胞が戦っている。勿論、ウイルスの原理と仕組みも、そして細胞の原理と仕組みも分かった上で、その分け方ができます。

そうすることで、パンデミックの危機は逆にライフスタイルの劇的な向上へと化けさせる良き機会となります。

令和哲学が貢献できます。
nTechが貢献します。

この際は良き機会としましょう。

新しいライフスタイルへ向かう良き機会へと化ける手前に起きたパンデミックの最中。

変化の時です。

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nTech

最も哲学を必要とする令和日本

哲学なき教育、哲学なき経済、哲学なき政治、哲学なき文化芸術と聞いたらあなたは何を思いますか?強く頷き理解が深まるでしょうか?それとも今一つピンとこないでしょうか?

今の時代。
特に令和日本では。

1.生き残れない。哲学不在

哲学がないと生き残れなくなりました。

以前、書き綴った記事がありましたが哲学がないと生き残れない時代に突入しています。物質文明が終焉し終幕に向かう中で今は、新文明を創建し全く新しいライフスタイルを築いていくのが楽しい時でもあります。

2.物質文明の終焉。精神文明の胎動

文明は技術と共にあります。
人間と共にあります。

ですから新文明が胎動するには技術が一新されることでもあり人間がゴソッと変わることでもあります。物質文明を胎動させ成長発展させてきたのは科学技術であり体人間でしたが、これが一新しゴソッと変わる時に精神文明が胎動します。

3.認識技術nTechの可能性

それこそ科学技術を補い上昇させる認識技術であり心が自分であり心が人間だと分かっている心人間のことです。

科学技術は瓶鳥の中を開発開拓するのだったら認識技術は瓶鳥の外を啓発するものです。また、体人間を磨き体人間を便利にする科学技術に対して認識技術は心人間を磨き心人間が住まう良き環境を創造し続けます。

だからこそ、です。
哲学なくしては始まりませんね。

物質文明は、不完全学問によって成り立っていることもあり、お互いの分野で相互作用は起こらず、美しい連携、連動は見られません。

教育、経済、政治、文化芸術の間で。
また、細分化された教育の間柄でも。

何よりも哲学がありません。

本ブログに興味をもち本記事に興味をもったあなたなら哲学なき〇〇という表現にしっくりくるのではないでしょうか?

そして哲学があればいいのに、とも思う。

哲学のある教育
哲学のある経済
哲学のある政治
哲学のある文化芸術

それが良いとあなたは思うことでしょう。

4.哲学不在。認識形式(観点)の未発見

理由があり今までは哲学が不在でした。

カントがいう認識形式(観点)の発見がされず、何となく感じたとしても明確ではなかったからです。

ですが今。

令和の幟が立ち、AI(人工知能)による無用者階級という危機的状況に追い打ちをかけ新型コロナウイルス感染拡大による体・経済・心の破壊の加速が進んでいる時に。

哲学なくしては生き残れません。
物質文明は終焉しているからです。

今は共滅の危機であり、同時にwin-win all-winへと力強く歩む絶好の機会でもあります。間違いなく哲学の果たす役割は大きいでしょう。

5.やりましょう!令和哲学

令和こそ哲学。
令和日本が必要とする。

令和哲学。
やりましょう!

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その他

緊急事態宣言を前にして

再び緊急事態宣言が発令されようとしています。冬になるとウイルスの猛威が盛んになることは予想されていましたが遂にこの時が来たという印象の方も多いかも知れません。

緊急事態宣言を前にしてどう在るのが良いでしょうか?

昨年、令和2年である2020年は世界スケールでも歴史スケールでも記録的な年として刻まれる年と言えるかも知れません。

未曽有の出来事。
パンデミック。

ウイルスは新型コロナウイルスだけに留まりませんから、他のウイルスが次々と猛威となって襲い掛かる可能性もありますし、新型コロナウイルス自体が更に変異し、進化し、恐ろしいものに成り代わる可能性も十分にあります。

体に大きなダメージを与えます。

ですが、新型コロナウイルスを通してあなたも薄々は感じていることでしょう。仮に、ワクチンが正常に機能したとしても、完全解決には至らないと。例え、ワクチン開発が成功していたとしても次々とくるウイルスに対する防疫にはなりませんし、体へのダメージよりも更に深刻なダメージが同時に起きていることを確認しているからです。

生活に与えるダメージです。
とても大きなダメージを与えます。

経済を優先するのか?命を優先するのか?という二択に苦しむ質問が飛び交い、未だに明確な指針は政府や関係者各位から出されていません。

ウイルスを捉えなおす必要があります。
コンピュータウイルスのように。

経済活動にもウイルスが侵食しています。経済活動を襲うウイルスがあるからこそ、生活に与えるダメージも体に与えるダメージ同様に大きく、また体以上に気付きにくいと言えます。

免疫が働きにくい。
体同様にです。

体のコロナか、経済のコロナか、というどちらかではなく、両者を同時に襲っているのがコロナと見ることが出来ずにいるようですね。

そしてもう一つ。
これこそ重要です。

心がダメージを追っています。ちらほら見かける表現ですが、「コロナよりも人間が怖かった」などに現れていますね。いま、かつてないほど大勢の人の心は不安と恐怖に満ちていて、いつまた急にパニックになってもおかしくない程に、心もまた免疫が働いている訳ではなくウイルスにいいようにされる一方です。

そしてこれこそ恐ろしい点ですが。
脳のウイルスが原因です。

脳のウイルスに心がやられていると気付いていないことこそ一大問題。脳のウイルスは誰もが皆んな今ここ常に身近で働いておりながら、気付いていないということ。

実は人類700万年もの間、1996年までこれを明らかにした人物は1人もいないし、今も認知している人はごく少数です。

一体、心はどのくらいやられてきたのでしょうか?

体と経済と心を襲うウイルスは、これを同時に襲っていると見るべきで、しかも最も危ないのは心がやられていると気付いていないにも関わらず、いや気付いていないからこそ、後回しにされていることではないでしょうか?

少し考えたら分かります。
本当に大事なのは心です。

緊急事態宣言を前にしてあなたは今何を想いますか?どんなことを準備しますか?今まではどんな準備をしてきて、今からはどんな準備をしますか?

あなたに出来る一番効果的な対応。
それは何でしょうか?

脳のウイルスに勝つことです。
心が脳に勝つ。

そのためには、知ること。
理解すること。

あなたが出来る一番手堅くて手身近な道は、理解すること。それもたったシンプルな一つだけを。そのことを通して全てを明らかにしてしまうことです。

心が脳に負け続けてきた理由。
心が脳に勝利する原因。

心の時代に突入しています。
令和日本は世界で最も心の相性が良い。
また文明歴史の脈絡からも令和日本。

それは脳に心が勝つことを明確に理解しきってしまう一点から始まり全ての現象や概念を整理整頓してしまうことです。

そのことで新しい経済の道も見えてきますし、医療パラダイムの転換も分かるようになります。

ウイルス学問と出会っても、細胞システムへと転じる明確な道筋を理解しているから情報知識の海に溺れることなく逆に積極的に活用することにもなります。

一体なにが緊急事態なのでしょう?
心が負け続けてきたことを分かる時。
一刻も早く、分かってしまいましょう。

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その他

観光産業が破壊された日本の次の一手は

新型コロナウイルス感染拡大と共に、経済活動が尽く破壊されています。その影響を直接、間接に大打撃として被害を被っている観光産業。日本経済を支えてきた観光産業が破壊されたのであれば、日本の次の一手を考えるときです。

産業レベルで、次の一手を考える。
一体どんな産業なのでしょうか?

1.日本経済をどう見るか?

日本経済は世界から見たら驚きがあります。国土面積も小さく、資源も乏しく、産業革命やIT革命のお膝元でもありません。

先の世界大戦でアメリカに負けたことで、悪魔の国とレッテルを貼られ、今の北朝鮮と比べても遥かに酷い国家として捉えられていました。

そこからのMade in Japanです。
これに世界は驚きます。

お金で世界を統一してしまうのではないかと思えるほどの勢いを世界は感じていました。それに脅威を感じた米国と英国が協力して、Made in Japanには勝てないので勝負の軸をモノづくりから金融経済へと変えました。経済論理では勝てないから政治論理を使いプラザ合意による力業で日本経済の土台を揺るがしています。

バブル崩壊によって日本から3000兆円のお金が消し飛んだと言いますが、それでも世界経済2位、中国の台頭があっても3位の位置を守っています。

世界で何か悲壮感漂うときにはドルや元というよりは円が買われることをご存じですか?これこそ日本経済、日本のお金に信用信頼がおかれている一つの大きな指標です。

ですから日本経済はすごい。
世界から見たときに、です。

海外に旅行したときに感じる世界の人の日本人に対する目線とは、日本経済のスゴさからも現れていたのです。

2.中心が変わった世界経済

ですが、プラザ合意、金融経済への移行の下で、IT革命とIT産業、そしてディープラーニングとAI産業が加速していくとともに、日本の製造業の落ち込みは目も当てられません。

製造業の日本企業。
世界では尽く敗北です。

勝負の土台が変わっているから。
日本企業が対応しないから。

そんな中で、アジアの技術力も高まり、人件費その他もろもろがありまして国際的な競争力を製造業に見出すのは最早無理な状況が20年ほど続いています。

3.日本の対応。観光産業へ依存

だからといって日本経済を回さないと日本国民は生きていけませんから製造業以外で支えられる産業を、と考えたくなりますね。

それが観光産業でした。

海外の人が日本に来やすくなっています。かつては北朝鮮よりも酷いレッテルであった悪魔の国というイメージを自ら完全払拭し、奇跡の国として世界に衝撃を与えています。

日本という国を見てみたい。
日本に訪れる観光客が増えます。

その観光産業に日本経済は依存するようになっていきました。ですから日本経済を支えているのは今や製造業ではなく観光産業でありました。

4.時代のプレートが変わる

新型コロナウイルス感染拡大によって、世界経済は一気に減速しました。海外ではロックダウン、日本国内では緊急事態宣言が発令され、ライフスタイルがゴソッと入れ替わる人も多いです。

実際、時代のプレートは変わっています。

オフライン中心からオンライン中心のライフスタイルへと突入していますね。大陸を支えるプレートであるように、ライフスタイルを支えるプレートが変化してしまっているのです。もう元には戻りません。変化したプレートのまま生き切るしかありません。

5.新しいプレートとは何か?日本は次の一手を模索

そこはどんなプレートでしょうか?
新しいライフスタイルは何でしょうか?

日本は次の一手を考えるときです。
ウイルス登場のときからそうです。

明かなことがあります。

観光産業へは戻れません。
製造業へは戻れません。

歴史が過去に戻らないように、日本経済の中心軸も戻ることはありません。新たな中心軸へと移行しきってしまうことです。

日本は次の一手を考えるとき。
次の一手とは何でしょうか?

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ポストコロナon-line会議

ポストコロナon-line会議。ママナビ

令和2年10月20日。ポストコロナon-line会議といえば夜に開催されることが通例となっていましたが、この日は特別企画のような位置づけもあり、昼間の開催となりました。

妊活の重要性がテーマ。

胎内記憶第一人者の産婦人科医池川明先生。
ママナビゲーターのアインシュタイン知奈美氏。
令和哲学者のNoh Jesu氏。

この三者で、ポストコロナの新しい時代に生きる生き方について話がされた。中心テーマが妊活ということで、出産経験の観点から

女性と母親との違い
妊活時に重要視しておきたいこと

胎内記憶や出産立ち合いの観点から、

生死とは何か?
存在とは何か?

令和哲学の観点から、

母親が誕生する瞬間
アインシュタインの意志と現代必要とする愛の爆弾
博士が愛した数式の意味
天才児を生み出すのが当たり前のママとは?

などなど、多岐にわたり濃度の濃い話題が飛び交います。このような方々が集い、他では聞けない話題が飛び交う場の何と貴重で価値の高いものなんでしょうか?

しばらくはYouTubeで視聴できます。
ぜひ、ご覧になってください。

個人的には、大学の知人が出演しているのでささやかながら応援の気持ちがいつもに増しておりました。私自身が母親であるかのような心持ちで過ごせた貴重な時でした。

今日もみて下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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アンコンタクトの時代

新型コロナウイルスが登場して世界を騒がせています。感染症は今までにも世界を騒がせてきましたが、文明の根元から揺るがしているのがこの度の新型コロナウイルスです。

世界は次々とロックダウンをして、日本は緊急事態宣言を発令します。4月7日に緊急事態宣言を発令し、一部都市で強めの自粛要請、そして4月16日には全国で強めの自粛要請をしました。

グローバルな動きが断絶され、世界は各国の動きとなり、世界各国は国内で更に動きを制約し断絶され、全ての人の動きが制限されました。

その中で、人と人との接触が制限され、人と物との接触も制限され、あらゆる繋がりが断たれる状況が現れました。

その後、制限は緩和されます。

ロックダウンが解除され、緊急事態宣言も解除されます。動きは徐々に回復し、完全復旧を見ないものの徐々に活性化しています。

ですが、大きく変わった点もあります。

アンコンタクト。
接触を控える。

今は、繋がりが断たれた後にもう一度、繋がりが回復するという単純な話ではなく、実は繋がりが断たれた後に全く異なった時空間に突入し、全ての関係が切り離されて距離が生じるようになりました。

アンコンタクトの時代です。

オフラインが当たり前でオンラインがサポートであった時代から、オンラインが当たり前でオフラインがサポートとなる時代へ、移動しています。

アンコンタクトの時代。
不連続となった諸々。

歴史を振り返ると不連続は尊厳の破壊が起こってきました。今、方向性を誤ると尊厳が大きく破壊されてしまいます。

この時こそ、明確な方向性を。
今は、尊厳が溢れる時代です。

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第2波、そして第3波の可能性

新型コロナウイルスが世界を騒がせています。終息までは至っていないものの一定の収束を見せていることもあり、ロックダウンの解除や日本政府も緊急事態宣言の解除をすることで生活経済を守ろうという動きに推移しました。

ですが終息ではありません。

ウイルスに対して人間側の完全勝利を宣言できるほどではありませんから、まだまだ第2の波、そして第3の波が人間に襲いかかることは感染症の経験上、十分に起こり得ます。

第2波、そして第3波の可能性は十分あります。

ですから、得てきた知見を最大限に生かし、今からもまだまだ油断することはできません。むしろ、完全終息に向かうべく次の第2波と第3波に対してどのように備えていけるのかを準備しておくことが重要なのではないでしょうか?

終息への道はあります。

心がパニックになることなく、着々と準備していきましょう。

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加速する情報過多

1.スマート時代

スマートフォンが日常と化した今の時代、その前までとは比較にならない程の情報知識が地球上に溢れる様になりました。スマートフォンによって、個人一人ひとり誰もが皆んな、放送局となって発信できる時代に突入しているからです。

2.インターネット時代

スマートフォンが登場する前までの時代。
インターネットが日常と化した時代では。

やはり、インターネットが登場する前までと比べたら飛躍的に情報知識が地球上に溢れる様になっています。インターネットによって、個人一人ひとり誰もが皆んな情報を得るようになり、企業組織は情報知識の発信をできるようになったからです。

3.産業時代

インターネットが登場する前までの時代。
産業社会ライフスタイル確立の時代では。

これもまた、農業社会の時とは比べ物にならない情報知識が溢れるようになっています。人間を運び、人間が移動する手段が飛躍的に高まり、今まで到達不可能であったところにまで到達可能とさせているからです。

飛行機・船・電車などですね。

4.情報知識の総量

このように時代をさかのぼりながら、各々の時代を比較してみますと時代をまたぐ度に、地球上には情報知識の総量が飛躍的に上がっていることに気付きます。

人類が誕生した500万年前から歴史を下りますと、地球上に登場する情報知識の量は加速度的に、指数関数的に高まっていきます。

5.新型コロナウイルスによる情報知識量の変化

新型コロナウイルスの登場では。
更にこの流れが加速しています。

今この瞬間も。

少し前から、情報過多と言われるようになっていますが、そういう意味では人類は、情報過多を経験する歴史とも言えます。

情報過多そのものが今も加速しています。