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ポストコロナon-line会議

ポストコロナon-line会議。ママナビ

令和2年10月20日。ポストコロナon-line会議といえば夜に開催されることが通例となっていましたが、この日は特別企画のような位置づけもあり、昼間の開催となりました。

妊活の重要性がテーマ。

胎内記憶第一人者の産婦人科医池川明先生。
ママナビゲーターのアインシュタイン知奈美氏。
令和哲学者のNoh Jesu氏。

この三者で、ポストコロナの新しい時代に生きる生き方について話がされた。中心テーマが妊活ということで、出産経験の観点から

女性と母親との違い
妊活時に重要視しておきたいこと

胎内記憶や出産立ち合いの観点から、

生死とは何か?
存在とは何か?

令和哲学の観点から、

母親が誕生する瞬間
アインシュタインの意志と現代必要とする愛の爆弾
博士が愛した数式の意味
天才児を生み出すのが当たり前のママとは?

などなど、多岐にわたり濃度の濃い話題が飛び交います。このような方々が集い、他では聞けない話題が飛び交う場の何と貴重で価値の高いものなんでしょうか?

しばらくはYouTubeで視聴できます。
ぜひ、ご覧になってください。

個人的には、大学の知人が出演しているのでささやかながら応援の気持ちがいつもに増しておりました。私自身が母親であるかのような心持ちで過ごせた貴重な時でした。

今日もみて下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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アンコンタクトの時代

新型コロナウイルスが登場して世界を騒がせています。感染症は今までにも世界を騒がせてきましたが、文明の根元から揺るがしているのがこの度の新型コロナウイルスです。

世界は次々とロックダウンをして、日本は緊急事態宣言を発令します。4月7日に緊急事態宣言を発令し、一部都市で強めの自粛要請、そして4月16日には全国で強めの自粛要請をしました。

グローバルな動きが断絶され、世界は各国の動きとなり、世界各国は国内で更に動きを制約し断絶され、全ての人の動きが制限されました。

その中で、人と人との接触が制限され、人と物との接触も制限され、あらゆる繋がりが断たれる状況が現れました。

その後、制限は緩和されます。

ロックダウンが解除され、緊急事態宣言も解除されます。動きは徐々に回復し、完全復旧を見ないものの徐々に活性化しています。

ですが、大きく変わった点もあります。

アンコンタクト。
接触を控える。

今は、繋がりが断たれた後にもう一度、繋がりが回復するという単純な話ではなく、実は繋がりが断たれた後に全く異なった時空間に突入し、全ての関係が切り離されて距離が生じるようになりました。

アンコンタクトの時代です。

オフラインが当たり前でオンラインがサポートであった時代から、オンラインが当たり前でオフラインがサポートとなる時代へ、移動しています。

アンコンタクトの時代。
不連続となった諸々。

歴史を振り返ると不連続は尊厳の破壊が起こってきました。今、方向性を誤ると尊厳が大きく破壊されてしまいます。

この時こそ、明確な方向性を。
今は、尊厳が溢れる時代です。

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第2波、そして第3波の可能性

新型コロナウイルスが世界を騒がせています。終息までは至っていないものの一定の収束を見せていることもあり、ロックダウンの解除や日本政府も緊急事態宣言の解除をすることで生活経済を守ろうという動きに推移しました。

ですが終息ではありません。

ウイルスに対して人間側の完全勝利を宣言できるほどではありませんから、まだまだ第2の波、そして第3の波が人間に襲いかかることは感染症の経験上、十分に起こり得ます。

第2波、そして第3波の可能性は十分あります。

ですから、得てきた知見を最大限に生かし、今からもまだまだ油断することはできません。むしろ、完全終息に向かうべく次の第2波と第3波に対してどのように備えていけるのかを準備しておくことが重要なのではないでしょうか?

終息への道はあります。

心がパニックになることなく、着々と準備していきましょう。

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加速する情報過多

1.スマート時代

スマートフォンが日常と化した今の時代、その前までとは比較にならない程の情報知識が地球上に溢れる様になりました。スマートフォンによって、個人一人ひとり誰もが皆んな、放送局となって発信できる時代に突入しているからです。

2.インターネット時代

スマートフォンが登場する前までの時代。
インターネットが日常と化した時代では。

やはり、インターネットが登場する前までと比べたら飛躍的に情報知識が地球上に溢れる様になっています。インターネットによって、個人一人ひとり誰もが皆んな情報を得るようになり、企業組織は情報知識の発信をできるようになったからです。

3.産業時代

インターネットが登場する前までの時代。
産業社会ライフスタイル確立の時代では。

これもまた、農業社会の時とは比べ物にならない情報知識が溢れるようになっています。人間を運び、人間が移動する手段が飛躍的に高まり、今まで到達不可能であったところにまで到達可能とさせているからです。

飛行機・船・電車などですね。

4.情報知識の総量

このように時代をさかのぼりながら、各々の時代を比較してみますと時代をまたぐ度に、地球上には情報知識の総量が飛躍的に上がっていることに気付きます。

人類が誕生した500万年前から歴史を下りますと、地球上に登場する情報知識の量は加速度的に、指数関数的に高まっていきます。

5.新型コロナウイルスによる情報知識量の変化

新型コロナウイルスの登場では。
更にこの流れが加速しています。

今この瞬間も。

少し前から、情報過多と言われるようになっていますが、そういう意味では人類は、情報過多を経験する歴史とも言えます。

情報過多そのものが今も加速しています。

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その他

3つのパーフェクトストーム

大海原を船が公開している姿に例えますと、今は3つのパーフェクトストームがシナジー効果を起こしながら荒波と共に船を襲っている状態です。

乗組員たちは大変な状況です。

1.3つのパーフェクトストーム

描いた点よりも更に小さい新型コロナウイルスが全世界を揺るがし、文明の根幹にまで大きな衝動を与えています。たったの数か月で、パンデミックを起こし、健康を脅かし、経済を脅かし、尊厳を脅かしています。

世界中が同時に経験している現象です。

新型コロナウイルスが襲い掛かってくるのは、3つ。一つひとつが破壊と破滅をもたらす強烈な嵐です。

一つは、健康を脅かします。

自分が感染しているかも分からない状態で感染者となり、次の人へ感染する力が非常に高い特徴があります。重篤化した場合、生きるか死ぬかの勝負に持ち込まれます。

もう一つは、経済を脅かします。

原油がマイナスの値を付けたことで全世界に衝撃を与えました。一般人的な感覚では実感を感じにくい出来事ですが、歴史初の大事件を初めとして今からもまだまだ、経済を襲う荒波がやってきます。

そして、尊厳を脅かします。

不安心理や恐怖の心理が働いています。不信も強くなる一方ですね。正義と正義が闘い、多くの人が精神的に傷つき、精神的に病み、精神的に生死を彷徨う現象が見え隠れします。

一つだけでも、全てを飲み込み、破壊し、絶滅をもたらす力があるのですが、これが今、3つが迫ってきていまして、更にそれらがシナジー効果を起こしながら襲ってきています。

2.シナジー効果

シナジー相乗効果と言いまして、

1+1+1=3

という数式は馴染みが良いですが、

1+1+1=30

にもなったり、

1+1+1=3000

にもなったりするような共振共鳴現象のことです。一つの嵐だけでも強烈な力ですが、3つの力がお互いに高めあい、その高まり方が最高をより最高へと極限まで高めてしまう現象のことです。

この時、嵐と嵐は重なり合っています。

3.恐れるべきは診断ミス

本当に恐ろしいのは、実は3つのパーフェクトストームの方ではありません。強烈な破壊と破滅のエネルギーを持っている3つのパーフェクトストームですが、それよりも遥かに深刻な問題がもっと身近にあります。

それが診断ミスです。

3つのパーフェクトストームがシナジー相乗効果を起こしているのですが、たった一つのパーフェクトストームが襲い掛かると診断したら、処方はどのようになるでしょうか?

例えば、今はCOVID-19というパーフェクトストームが私たちの命と健康を脅かしに来ていると診断したら、処方は、命と健康の危機に対応することとなるでしょう。

そして、処方が正しく行われます。
そのまま、正しい処方を実践しますね。

しかし、それだけで3つのパーフェクトストームは収まりません。シナジー相乗効果が起きています。一つだけを切り離して対応することは不可能ですし、それができたとしても他の2つのパーフェクトストームが未だ、消えていません。その間にも襲い掛かっているのですが、全く未対応になってしまいます。

正しい処方と正しい実行をしたら、別の深刻な問題を生み出してしまうことになります。

診断を間違えてしまうことが余程に怖くて恐ろしい現象です。

4.診断ミスを起こされませぬよう

診断を誤ったら致命傷です。
傷で済めば未だ良い方です。

恐ろしいのは診断ミス。
どうか診断ミスだけはなされませぬよう。

誤った診断とは何か?
正しい診断とは何か?

これを機会に深められてください。

読んで下さって有り難うございます。