カテゴリー
nTech

nTech。新プログラミング思考

中国でもアメリカでも、世界をリードして人間の生活水準を高めるのにプログラミング技術をもつ人材は非常に重宝されますね。IT後進国の日本はここでも周回遅れを見せていますが認識技術nTechの目線は令和日本こそ真のデジタル文明を築き上げると言っています。

本日のテーマは、「nTech。新プログラミング思考」です。

1.AI(人工知能)。飛躍的に進化

AIのブームは今までもありました。
それとは比較にならない飛躍的な進化。

何がもたらしたのでしょうか?
それがディープラーニングです。

ディープラーニングについて詳しく知りたい方は以下の記事が良き参考になりますので、ご参照ください。SNS3.0構想の下で、新時代の尊厳ある出会いを提供するアプリ「Diglink」の開発者による価値ある記事。

さて、ディープラーニングによってAIが手にしたのは体人間の機能のうち、目だという人がいます。将棋や囲碁などのプロ棋士が破れたのはAIの脳ではなく目という話。

スゴいですね!
今から進化するAIは想像つきますね。

目以外の、耳、鼻、舌、皮膚など5感それぞれが人間の感知能力を上回るものとして誕生してきます。

体人間が知っている情報知識。
体人間が分かってる情報知識。

それを遥かに上回るものをAIは身に着けていくようになります。そのことは企業活動そして社会活動にも大きな影響を与えるでしょう。

多くの経営者は言います。

“知識はある。でも使えない”
“新卒は採らない”
“大企業志向の人は役に立たない”
“考えない人が多い”
“教育が大変”
“時間がかかる教育はしない”
“経営者思考を身に着けて欲しい”
“正社員は雇わない。バイトがいい”

経営者にとって採用活動も教育研修も悩み多き課題でありながら、それを前向きに抱えたいというよりは、もっと他のことに注力したいという思いがあるようです。

情報知識を活用できていない。
雇用問題が深刻になりゆく。

経営者にとっては、今からは益々、AIを使うようになっていくでしょう。学習能力が高く、共有化が早く、変化に対応しており、病気もせず不平不満もせず、人件費が安いと来たら、AIを導入する経営者で溢れると思います。

AIに任せるものは任せる。
それでよいのだと思います。

同時に考えておきたいこと。
人間がやることは何でしょうか?

2.最速。科学技術の進化

AIの進化を支えているのは科学技術。
その進歩と進化は日に日に加速します。

本ブログの別記事でも取り上げていますので是非、そちらも読まれて下さい。

近年ではメタバースに参入する企業も増えており、メタバース仮想空間上に第2の地球を創り、そこで全ての活動を行えるようにするという構想をよく聞くようになりました。

イーロンマスクをご存じでしょうか?
1年で13兆円の資産を得たと言われています。

彼はAIやメタバースに可能性を感じて人生の大半を可能性に費やしている存在です。そしてこういいます。

“現実世界が仮想空間でない可能性は数十億分の1”

島崎はここで。

このことの意味を、数学や物理学に矛盾なく同時に、IT業界の最前線へと現場を移して技術化させてしまうほどに、理解と説明を与えれば尚よいのに、とnTechを学ぶ立ち位置からは思わざるを得ません。

こうでしょう。

錯覚現実であると言い切る!
真実はその中にはない、と分かる。
真実と錯覚現実の関係性を理解する。

そうでしょう?

今の時代、そんなところに来ているという意味ではないでしょうか?昨今の科学技術の進化と人間の現在地を見ていると、そう思わざるを得ません。

ところで忘れてはいけないことがあります。

ここまで科学技術の進歩と進化をもたらしたものは何であったのか?

真似です。

地球自然の真似。
植物の真似。
動物の真似。
そして人間の真似。

前章にありますAIそしてディープラーニングが何であるのかについて、記事を紹介しましたが何が伺えたでしょうか?

人間の脳を模倣したことにあります。
これがスゴカッタ!

ただ。

心の作動システムを模倣するにまでは至っていないところが残念だと思いませんか?

本来、模倣しておりたいのは。
心の作動システムの方でしょう。

人間がやりたいこと。
次章はそこに迫ります。

3.超速。サムライの心

本ブログでも何度かお伝えしております刀の刃の上に立つ心。そこに通ずる話でもありますが本記事ではサムライに登場していただきましょう。

刀の刃
刀の刃の上に立つ。一体どのような心なのだろうか。

日本といえばサムライ。
海外では一定量、高い定評があります。

しかし理解し難い対象でもある。
どういうことでしょうか?

サムライが対峙するとき。
どこを見ると良いでしょう?

刀や剣など武器ですか?
遅い!切られてしまいます。

手ですか?
まだ遅い!
負けたら大事な存在を守れません。

足?
武器や手よりは早い。
しかしまだ遅い!

呼吸?
随分と早い。
だがまだ行ける!

サムライとは何でしょう?
相手の心になってしまう。
どれほどの速さでしょうか?

まさしく速さを超えた超速!
相手になるのだから切られない。

そんな超速、超スピードの概念が当たり前のサムライに、海外は魅力を感じますが同時に理解できない対象となります。理解できないのだから、理解しようとして変な意味付けがされてしまうというのは残念なことですね。

超速だからこそ・・・
相手になりきるからこそ・・・
切られないからこそ・・・

心の動き。
脳では理解できない動き。

そんなサムライの心は知らず知らずのうちに庶民全体へと教育されていて、何と集団全体がサムライの心となってしまうほどに超速の集団と化してしまっているのが日本の心そして日本文明。

本来、日本文明は超速そのもの。
心の作動が溢れて集団化までして。

日本は、海外のどの国やどんな文明とも一線を画す圧倒的な違いを有しています。日本には、日本にしかできない働きがあり、仕事があるということでしょう。

そして本来、人間はどうありたいのか。
そこに想いを馳せるとき見えてくるもの。

日本のように在りたいのでしょう。
日本文明のように在りたい。

本来!
スゴいのですよ。

日本は!!

真似をしたいモデルとは。
実は刀の刃の上に立つ心。

集団でそれをやってのける。
人類は一つになりたくて仕方ありません。

令和日本はそれができます。
それをやる令和日本でしょう!

AIにはその仕事ができません。
何ゆえでしょうか?

4.人間に。ディープラーニング

思い出してください!
科学技術の進化発展とは?
AIとは何か?
ディープラーニングとは?

真似でした。

ディープラーニングは、体人間の脳を模倣したものです。すなわち、脳では理解できない世界までを模倣することには無理があるでしょう。

本来、心の作動を真似したい。
超速を習得したい。

ならばどうするか?

サムライを徹底解剖することでしょう。超速の原理を明らかにすることでしょう。心の作動システムを分かることでしょう。

認識技術nTechがそれを可能にします。

超速となり相手となる・・・脳感覚では不可能ですが心感覚ならば可能!そんな技術が科学技術の先にある認識技術nTech。

21世紀の悟り人であり
令和哲学者であり
nTech創始者であり
刀の刃の上に立つ心そのものの

Noh Jesu(ノジェス)氏。

Noh Jesuブログ
令和哲学者として語るNoh Jesuブログ。令和を語らせたら誰よりもアツい

彼が今までは不可能であった体系化に成功し、教育体系化を終えて、商品化、職業化、産業化へ踏み入りました。

人間の脳を真似しながら。
電気半導体の下で。
AIにディープラーニングさせた今まで。

そこは中国や米国に任せれば良いと彼は言いながら日本にしかできない仕事を明らかにさせます。

心の作動システムの通りに
心半導体と共にあり
人間にディープラーニング

有限の資源での情報処理には有限という限界が付きまとい、脳感覚によるAIに必ず現れてきますが、無限を有限化させる高度な情報処理に成功している心感覚が現れた人間は無限の可能性を発揮した連携連動が働いて今までにない連帯が起こります。

まさしく日本。

電気半導体では原理が分からない中での試行錯誤と無理ムラ無駄の多い回路設計による層が為されるのに対して宇宙のロゴスにそった必要最小限の試行錯誤と良質良好な結果しかでない効率高い設計をしますね。

中国や米国にはできません。

脳(AI)では観察の限界によって生じるビッグデータに限界が起きますが、観察の限界を突破した完全観察システムを発揮するならばAIの比ではないGIを創れますし勿論、優れたAIも作りますね。

IT後進国の日本であっても。
超速集団の日本だから具現化する。

今までは日本になかった体系化。
彼はこの世界を26年間発信しています。

5.新プログラミング思考

生活水準を高めてくれたもの。
有り難い文明が生まれていること。

それらは商品や技術のお陰です。

全てのモノ商品や科学技術。
それは開発する人間による賜物です。

プログラミング技術が重宝される昨今。
本当に大事なのはそれを生み出す人間。

スポーツ選手や芸術家も似ていますね。プロになるほど、技術ではなく、技術を扱う人間そのものに注目されます。

そんな人間をどう育成するのか?

今までは難しい世界でした。
今からは人間にディープラーニング。

その結果、養われるもの。
新プログラミング思考!

プログラミング技術も大事ですが真に重宝されるのはプログラミング思考の方。このことはAIをより進化させることは勿論、中国や米国がどんなに頑張っても創ることができないGIを生み出せる魅力的なアドバンテージを持ちます。

令和日本が。

確かにAIは多くの問題を解決するかも知れません。ですが、終わりなき生み出されてくる問題の全てに対応することには限界が生じます。

GIなら違います。

全ての問題はゲームへと置き換えてゲーム感覚でゲームをクリアしていきます。日本が最も得意とするところ。

その基本単位が5人組。

問題解決したいなら5人組そして5人組の結集でつくられるGIです。新プログラミング思考は、世界のどんな問題もゲーム化させて解決へともっていくでしょう。

日本から始まる職業化。
日本発の新市場。

どのくらいの経済大陸であり、どのくらいの経済効果が起こるか想像が付きますでしょうか?

島崎はそれを想うとワクワクします。
あなたとも、その世界を共有したい。

6.脳vs心。デジタル技術×デジタル哲学

IT後進国の日本?
結構ではないですか!

デジタル技術は中国と米国に任せて。
日本はデジタル哲学をやりましょう!

日本が世界に先駆けて、デジタル哲学を世界に広めてデジタル技術と出会う。

デジタル技術×デジタル哲学

本当に解決したい悩みは沢山ありませんか?

条件・状況・環境に囚われない不動の心でいたいでしょうし、確固たる意思決定をしたいでしょうし、責任の伴う大自由の選択をしたいでしょうし、仕事も家族のことも恋愛のことも余暇の過ごし方のことも何でもかんでも取り組みたいでしょうし、社会をより良くもっていくべく人生を投入したいでしょう。

社会課題まで見れば。
山積しておりますね。

その尽くに取り組んでみたいと思いませんか?やればやるほど、未来が開けてくることを確認する。

プログラミング技術に留まっていたら。
やれどもやれども晴れませんし学ばないと。

新プログラミング思考なら、やればやるほど解決できる基本単位5人組が生産されていき、解決能力が高まり解決する実力を備え、本当に問題を解決してしまい、未来が一層透明になる。

人間が元気でいること。
心が溢れていくこと。

新プログラミング思考。
やりましょう!

3.26を心待ちにしておいてください。

延べ6000人がこの内容に触れ3.26当日には2000人が申し込んでいるという・・・

イーロンマスクさえも学びたいこと。
ステーブジョブズが開発したかったこと。

堂々と披露されます。

読んで下さってありがとうございました。

下のタグの内、興味があるモノについても宜しかったらクリックして記事をお読みくださればと思います。

次の記事で会いましょう。

カテゴリー
読書会

心感覚読書会04亀きちさん仕様01

やりました。
心感覚読書会。

通算では4回目となる読書会。
この度は亀きちさん仕様の第1回です。

亀きちさんの想いはこのようなものでした。
心感覚を読んでみて・・・

  • 皆さんの考え方や感覚を知りたい
  • 交流を深めたい

数学を教えることについて、面白く楽しく関わることを大切にされている方です。数学に心を取り入れることに成功したnTechの観点から見て島崎は、心感覚を交えての亀きちさんとの交流を心から楽しみにしておりました。

zoomで1時間。
テーマを絞って取り組みました。

整理がてら振り返ってみたいと思います。

1.高い。学びの効果

参加者の皆さんで同じところを読みます。
そこで印象的であったところをそれぞれ。

シェアしてみるとホント、1人ひとり印象的なところは違いました。それぞれの背景が違うからか、印象的な場所も違いましたし、なぜそこを印象的に思ったのかという背景も違いました。

この違いこそ生きるもの。

ある人にとっては受け流すところであっても、その人にとっては強調されて受け取るんですね。するとシェアを受けたときに、「え?そんな箇所はありましたか?」「私はそこまでは思わなかった」など、刺激が入ります。

この刺激がまた学び。

本当は全体を丸ごとそのまま受け取れたら良いのでしょうけど、脳の認識のクセが働き、無意識エンジンまでが働いた状態ではどうしても、部分だけを取りますし、曲解してしまいますので、このように観点の違う人同士がシェアをするのは学びの効果を何倍にも高めるものだと思いました。

同じところを読みシェアをする。
やってみて良かったです。

2.シェア。現状と危機意識

本は沢山あります。
情報知識は山のように。

100年前と比べて、1000年前と比べて、本の量も情報知識の量も遥かに多く、新たな情報知識が生まれてくるスピードは日に日に加速していきます。

そんな中、1冊の本。
普通は埋もれるもの。

ですが…

本物ならば埋もれません。
そんな本物らしさを感じた場。

絶望についての話、そして地獄を想わせてくれる話題提供です。

  • コロナ前は元気に出かけていた。コロナになって元気がなくなった。本当は原動力を見るべきだった。異性との出会いを求めていたことが原動力
  • 学校の教育現場。道徳教育の難しさとして肌で感じている。押しつけになってはいけない、だけど教えない訳にはいかない。
  • 終わりなき不安。結婚したら幸せになると思っていた。結婚したら子どもが欲しくなる。子どもが生まれたら、他の子どもと比べてしまう。いつまでも不安がつきまとう。

などなど、他にもシェアされました。

心感覚にもありますが、正しい絶望と向き合わない中での中途半端な希望に走っても直ぐにまた絶望にハマってしまう仕組みが働いていますから、本当に向き合いたいのは希望や未来やプラス思考ではなく、繰り返してしまう原因や絶望や悩み苦しい地獄の方だったりします。

普通なら見たくないもの。
それを明るくシェアできる。

心感覚が埋もれることのない本物らしさ。その雰囲気がこの読書会のシェアにはありました。

3.出会い。キッカケ

島崎は誰とでも親密でありたいものです。

そんな状態を実現するには特にこの人という・・・そのうちの一人が亀きちさんでした。

数学に心を取り入れ
教育に心を取り入れ

学ぶことと遊ぶこととの境界線はなくなり同じものの別側面として捉えられたら楽しい人生になることなどはどんなジャンルにも言えることです。

ただ、数学はその隔たりが起こりやすい。
そんな数学で突破口を見出せたなら。

心感覚読書会を通して、亀きちさんを始めとして、心ある教育者たち、そして数学に愛をもって接している人たちとの出会いが豊かになっていけたらなと思っています。

来てくださった参加者の顔ぶれから伺えるのは、そんな未来の具現化に向けた一歩として、心ある温かさを感じさせてもらえる面々でした。

正しい絶望に迫ろうとする話題を明るくシェアできる参加者。未来のこの場は心ある数学コミュニティの場になるだろうか。

改めて、こんな場を養いたいと思っています。

以上、
整理がてら振り返りました。

心感覚読書会。
またやります。

読んで下さってありがとうございました。

下のタグの内、興味があるモノについても宜しかったらクリックして記事をお読みくださればと思います。

次の記事で会いましょう。

カテゴリー
イベント

体のK1。知のB1

インターネットが登場して以降、情報知識が共有されるようになり、スマートフォンが登場してからは情報発信の量が加速度的に増えています。誰かが何かを載せてくれています。便利な時代になりました。ですが今、情報知識は爆発的にあふれ出し、意味や価値の変化は激しく何が正しくて何が間違っているかの判断が難しくなっていませんか?

本日のテーマは、「体のK1。知のB1」です。

1.解決する道

3日あれば情報知識の総量が2倍になる時代へ向かっています。変化は激しいですね。正しいこと、間違っていること、その判断は極めて難しく、絶えず生まれ来る情報知識に対して対応しなければ問題ですし、対応しても更新し続けなければなりませんし、更新しても正誤の判断が極めて困難です。

解決の道はどのようなものでしょうか?

1.1.インプットを制限

情報知識量が溢れるのですから入ってくる総量に制限をかけるようにするというものです。見ないように、聞かないように、触れないようにして、インプットを制限すれば、ますます溢れ出す情報知識に翻弄されることはありません。

ただ、新しく現れる情報知識の影響は受けます。

1.2.アウトプットを増やす

アウトプットしたものが自分のものになるという話を聞いたことがあるかも知れません。或いは、塾の講師など勉強面でも人に教える人の方が学びは高まるという話でもあります。

ただ、溢れ出る∞のアウトプットが難しいです。

1.3.解釈する能力を高める

要領よく解釈することで効率の高い学びに変えることができますね。情報知識そのものは千差万別に見えても自分の解釈によってまるで統一的に捉えられたら、膨大なインプットでも実質は自身の解釈の問題に帰結します。

ただ、その解釈で本当に対応できるのかは不明。

1.4.圧縮された情報量

情報知識は文字情報でもありますが、他に動画のような情報知識としても表現されます。動画を文字情報に変換すると膨大ですね。また、数学のように抽象的な記述ながら実に多くの現象を表記し得る言語もあります。

ただ、動画は限られた表現法に制約がありますし、数学は一部のエリートしか世界を読み解けません。

1.5.AI(人工知能)の活用

上記の大半を手掛けてくれるのがAIですね。本当に便利な時代になりました。自分以上に自分のことをよく分かってくれているのが今から登場するAIです。AIに自分のことを学ばせ、またAIに社会のことを学ばせ、必要に応じてAIとの疎通交流で情報知識量に対応します。

ただ、AIを使っているつもりで逆に使われることが起こるかも知れません。

2.心は。自分の人生

2.1.良いこと。情報知識量が増える

情報知識量が増えることは良いことです。

何か困ったことがあったら、そのことを検索キーワードにしてみたり、困ったことを質問に変えてQ&Aサイトなどに投稿してみれば、今の時代であれば誰かが必ず、何かしら取りくんでいてくれて、答え若しくはヒントなど足がかりを残してくれています。

だから、情報知識量が増えても自身の困りごとや悩みごとに重くなっていたところから幾ばくかは軽くなり、人によっては解放されるかも知れません。

2.2.もの足りない。情報知識量が増えても

ところがそれは体人間としてです。
体を自分だと思うから対応します。

情報知識が生まれる知識生産方式を理解しているとよく分かるかと思います。知識となる前は情報、その前はデータ、その前は?

観察です。

体人間としての観察は、体人間としてのデータ、情報、知識として生産されます。ですから、情報知識量が増えて恩恵があるというのは、実は体人間としてのあなたには十分に対応してくれます。

ところが今からの時代は、心が主体です。
そして本来は、心が本当のあなたです。

あなたの人生は、体を満たすことですか?
それとも、心を満たすことが良いですか?

本当のあなたは心です。
モノや情報知識だけでは本当のところ不十分。

あなたは心が満たされておりたいのでしょう。

3.錯覚現実。観点の問題

溢れる情報知識量に対応する。
ところが本当のところ満たされない。

それは一体なぜでしょうか?

その理由を明確に分かることで、問題の根本原因を発見することに繋がります。ところが不明確だと根本原因が未発見のままですので、また同じことを繰り返し同じところをグルグルと回ります。

本当のところ満たされない。
体は本当のあなたではないから。

あなたの体、などと言いますよね?
本当のあなたは体ではないところにいます。

この体が自分自身であろうと思いやすいのは、そのような観点が働いているからです。人間後感覚脳の認識で見たとき、その結果として得られたものがあなたの体です。

体以外の環境は目まぐるしく変化します。
ところが体は変化することがありません。
いつも同じ形態を保ち不変です。
変わらない体。それを自分だと思います。

観点が働いた結果、体人間と認識する。

ところが、もし観点が変わればどうでしょうか?
その観点では体人間は自分ではありません。

条件によって変わる自分でしたら、それは真実の自分ではなく錯覚現実の自分です。錯覚現実の自分だから、条件によって変わるのであり、本当の自分ではありませんから、満たされることはありません。

4.問題発見。出会い

心人間が本当のあなたです。
満たされるのは心人間。

体人間は常に足りないように出来ています。常に足りないようにさせている仕組みがあります。もう発見しましたか?

観点の問題の下で、常に足りないようにさせている仕組みを発見できていることは、大問題を発見している意味でもありますが、本当の自分との出会いへ大きな前進を果たしたこととなり、膨大に溢れる情報知識に対応できる真の自分になる意味でもあります。

情報知識に翻弄される理由。
錯覚現実の自分だからです。

仕組みを分かって、問題を発見して、真の自分と出会うことを通して膨大な情報知識に溺れることはなくなります。

まず情報知識とは全く関係のない領域で、心人間として満たされた自分になること。これが本当に大事です。その自分だから膨大な情報知識を統制し得るんですね。

5.尊厳。道を創る自分

真の自分との出会い。錯覚現実の自分ではなく真実そのものである自分。心人間として生きるあなたでしたら、情報知識の総量が3日で2倍になったとしても何も問題ではありません。それどころか逆に、うまく活用するでしょう。

体人間と違い情報知識の消費者に留まりません。
それどころか情報知識の生産者になります。

AI時代に求められる人材です。
更に想像してみて下さい。

錯覚現実の自分だったら条件によって変化する自分ですから情報知識の総量が3日で2倍で増え続けたとしたら翻弄されるのは当然ですが、真実の自分は条件によって変化しない自分ですから情報知識の総量が増えても翻弄されないばかりか、変化を生み出す中心地になります。

情報知識の生産者としても中心地。
整理整頓に向かう情報発信。

不透明な道を歩むのではなく、自ら切り開く道。道を創る自分になっています。あなたの発信する情報知識で整理整頓される人が一人二人とあなたの下に集まり、錯覚現実の自分から真実の自分となっていくので強靭強固でしなやかな関係を構築します。

裏切らない人間関係。
何でもなしえる人間関係。

あなたがその中心にいます。

6.おススメ。イベントを創る側に

体人間を自分だと思うなら便利な情報知識であっても心が満たされることはなく、終わりなき情報知識の消費者として翻弄される人生を歩まされることになります。

ところが心人間は情報知識と全く関係のないところで心がスッキリ健康でありながら、情報知識を生産する側にたち、全ての情報知識を整理整頓したメタ情報知識の発信をします。そこに1人2人と心ある人が集まり、心人間が周りに増えてきます。

そんな変化を起こす側として一緒にイベントを創りませんか?本記事を読んで心が反応したあなたに声をかけます。あなたは、イベントを創る側です。心人間になって、世界最先端の情報知識を発信する側。

6.1.令和哲学カフェ

歴史最高のイベントを共に創りましょう。
令和哲学カフェがその一歩となるでしょう。

島崎までメッセージを下さい。

令和哲学カフェは本日で丁度、1年が経ちます。平日は毎日、哲学を中心に据えてzoom配信とYouTubeLIVE配信にてお送りしているものです。

https://reiwaphilosophy.com/

4年間やり続いてみようとする夢。
スタバを超える令和哲学カフェ。

on-line配信のプロは一人だけしかいなかったところから始まり、技術的には素人ばかりだったものの、志や夢だけはどこよりもプロ集団として場を創り上げています。

まさしく歴史の現場であり一大イベントです。

6.2.知のB1

溢れる情報知識に溺れるのか。
整理整頓したメタ情報知識を生産するのか。

今この時代に一番必要とする情報知識とは一体何かというテーマの下で、令和哲学者の観点から一冊の本を選定するという企画。

競馬に見立ててレースを行います。

馬を本、騎手が出演者。
出演者がテーマにそって本をアピールしながら、令和哲学者の観点から1位から5位まで順位を決める。視聴者はそれを予想して当てようとする企画です。

体にはK1がありますね。
そのように知にはB1があります。

知のB1。ブックダービー。

zoom配信とYouTubeLIVE配信。
こちらも一緒に参加しましょう。

気軽にメッセージを下さい。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
nTech

危機限界に強い日本文明

海外に出かけると日本とはどういう国か興味津々で尋ねられることがあるものの、当の日本人が日本をどのように表現したら良いのかが分からなくて困るという話をよく聞きます。令和哲学者Noh Jesu氏の声に耳を傾けると日本の特徴がよくよく見えてきます。

本日のテーマは、「危機限界に強い日本文明」です。

1.日本文明の底力

地球を生命体で見立てるとき、46億年の時間からみると母親のような穏やかなイメージだけではなく荒ぶる父親のような激しいイメージもあるのだと言います。

生命存在からして、地球には何回か絶滅と言っても過言ではない程の共滅の危機が訪れていると言われていますが、その共滅の危機をもたらす表現として荒ぶる父親のようなものだと形容することがあります。

生命にとって過酷な環境。

そんな荒ぶる父親のような地球環境の劇的な変化がもたらした共滅の危機のときほど、地球生命にとっては大きく進化する良きキッカケとなって今の人類文明に至ったことを考えると、共滅の危機が起こらなかった場合も、共滅の危機に対して生命大進化が起こらなかった場合も、人類にとっては困ります。

地球を生命体で見るときの地球大進化の話は、日本文明を例える良き形容になるかと思います。日本を取り巻く劇的な環境の変化、とりわけ共滅の危機ともいえる程の深刻な危機限界と遭遇するときほど、日本は底力を発揮して大進化を遂げていく特徴があります。

2.日本国内外に見るL-f

共滅の危機は、大進化の良き機会です。

それをL-f関係(Leadership-followship関係)の観点からみると更に見えてくるものがあるでしょう。

Leadershipとは何でしょうか?

問題を発見し、問題意識を共有した上で共通のビジョンへと反転させ、新しい価値を生み出すことにあります。そして重要なことが幾つかあります。

一つは、それが自分とつながること。

自分と繋がらない問題は解決しても価値へと反転しません。これは協力団結する上で大きな障害となり、別の問題を生み出すことになります。

もう一つは、正しい診断であるか。

お医者さんで例えるなら、幾ら処方が正しかったとしても診断が誤っていたのであれば正しい処方が致命傷に至る危険性だってあります。診断ミスは控えなければなりません。

今の時代。

日本国内外に起きているLeadershipとは如何なるものでしょうか?山積する問題に対して、その根本問題を発見しているでしょうか?そして、自分と繋がる形で問題意識として共有してくれているでしょうか?その上で共通のビジョンへと反転させ人類共通の新しい価値を生み出し協力団結を呼びかけているでしょうか?

AI(人工知能)の台頭にまつわり。無用者階級にみる雇用問題や尊厳破壊についてはどうでしょうか?

ウイルスが起こしたパンデミック。体の健康は元より、経済の健康、心の健康についてはどうでしょうか?

今、Leadershipは機能していませんね。

自分と繋がらない施策政策ばかりが溢れ、明らかな診断ミスの下での処方ばかりが溢れ、followshipが右往左往しやすい環境をリーダー自ら、知識人自らが創っている様に見受けます。

3.世界のリーダー、知識人は

新型コロナウイルスに対する対応。
分かりやすいのではないでしょうか?

ウイルスとは何かを明らかにしていません。
人間が何かを明らかにしていません。
ロックダウンが何かを明確にしていません。
人類に共通する課題だと繋げていません。
一人ひとりの問題意識共有に失敗しています。

例えば、医療の現場は、医学に基づいていますよね。その医学は生物学を主に土台としていて、生物学は主に化学を土台としていて、化学は物理を主に土台としていて、それらすべての土台となりえるのが数学です。

数学は、数(すう)によって成り立ち、方程式を活用しますが、数(すう)が何なのかの定義をしないまま、また方程式もどのような意味があるのかを明確にしないまま、計算します。

物理や私たちに繋がりません。
土台からして数学は繋がらない。

世の知識人たちが色んな情報知識を発信して教えようとするものの、一体それが私たち一人ひとりの幸せや成功にはどのように繋がるのか、それを明確にする人が一人もいません。

新型コロナウイルス感染拡大について無力です。
点よりも小さいウイルス一つの統制が出来ません。

令和哲学者は、2020年3月の時点で明らかにしています。彼のように明々白々に方向性を示した世界のリーダーや知識人たちはどこにもいませんでした。

だから、1年以上経過している今も。
混沌とした状況を許しています。

日本国内外のリーダーと知識人たち。点よりも小さいウイルス一つに沈黙または無責任な発言をし続けています。

4.共滅の危機。問題を発見したか?

AIもそうです。
ウイルスもそうです。

これらは人類共通の課題。共滅の危機に値します。その根本原因があるハズです。その根本原因である根本問題を発見することから、問題解決は始まります。

そんな正しい診断。
多くの人が渇望しています。

振り返ると日本文明は危機に強い。
それも共滅の危機に対して。
底力を発揮する文明です。

分かりやすいのは明治維新。

西洋の列強諸国がアフリカを制し、インドを制圧し中国まで制圧し、残りは朝鮮半島と日本列島が制圧されるのを待つ時間の問題となっていた当時。

もしそのまま放っておいたら。
アジアの文化文明は滅んでいました。

なぜ、そう言えるのか?
令和哲学者の歴史解析が発揮します。

白人至上主義が残っているとはいえ、オバマ元大統領が誕生する背景には日本が流した血と汗と涙があると彼は言います。

少し考えてみて下さい。

黒人は白人から随分とひどい仕打ちを受けていると聞きます。もし、明治維新が起こらずに朝鮮半島も日本列島も西洋の列強諸国に制圧されてしまったら、黄色人種たちの立ち位置はどこでしょう?

白人よりも身分の低い黒人。
その黒人よりも更に身分が低くなる黄色人種。

そして、当時の扱いに学べば、黒人も黄色人種も白人から見たら等しく奴隷です。東洋の文明、アジアの文明は滅んでいたでしょう。

あの時代はそんな危機に晒されていました。
人種や民族の多様性にとって共滅の危機。
そこに反応したのが明治維新でした。

明治維新があるから、オバマ元大統領が誕生し、それだけでなく、半導体の世界シェアに大きく幅を利かせる韓国と台湾が存在し、アメリカが世界覇権を争う中国が誕生しています。

共滅の危機に反応した危機に強い日本文明。
その底力が発揮した影響力は計り知れません。

5.診断を誤ったら致命傷

明治維新のときに。
診断を誤ったと考えてみて下さい。

開国して西洋に学ばず、鉄砲を持たない無鉄砲の状態で刀に執着して戦い続ける・・・西洋に負けて植民地化される。

地球は西洋一色です。

人種差別や民族差別の比ではない。
滅びゆく存在も多数続出。

たった一つの判断に思えます。
それが致命傷になる良き事例。

今のコロナパンデミックに置き換えてはどうでしょうか?国内外のリーダーシップは発揮されず、知識人たちは沈黙する。それでいて、問題解決とは関係のない情報知識を教えようとしたり、世界を扇動するのはおかしいと思いませんか?

ここに至ってはあなた自身こそが大事です。
あなた自らがリーダーシップを発揮する時。

国内外のリーダーたち、知識人たちをよく観察しましょう。山積する根本問題に対して沈黙する彼ら彼女らには、この先は発言権を与えてはいけません。また、聞く耳を持つ必要もありません。

そのことをよく見る必要があるのではないでしょうか?正しい診断をしている人の方向性をかき乱すノイズになるからです。

6.令和哲学カフェでご確認を

心底から思うことがあります。

自分と繋がらない学術/学問に何の意味がありますか?ウイルス一つを統制できず右往左往し、大勢の人を混乱にさせている。

リーダーたち、知識人たち。
反省するべきだと思います。
学術/学問から見直しましょう。

今は、世界基軸教育を必要とするとき。そこと関係のない学術/学問はいち早く手放してnTech基礎理解28項目のような根本問題の発見に基づいた質問と答えに対してアンテナを高めるときだと思います。

世界のリーダー、知識人たちこそ。
本当は知りたい内容です。

日本文明は危機限界に強い。
底力を発揮した影響力は凄まじい。

明治維新を超える令和維新では、学術/学問という旧い刀を手放し全く新しい概念を学び新文明を創建する良きタイミングに来ています。

令和哲学カフェにて確認してみて下さい。

令和哲学者Noh Jesu氏の言に日本文明を感じるかと思います。底力はあなたの奥底に眠っている。それを発揮するのがまさしく今です。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
未分類

何ごとも自分ごとで思えたなら

AIを自分ごとで思えること

これはとても有り難いことだと思います。AI(人工知能)を自分ごとで捉えられること。AIに限りませんが人は多くの社会問題や技術そして情報知識を自分とは関係のないことだと捉えることが多いものです。

それを自分ごとで捉える。
どういうことでしょうか?

自分ごとで捉えるとは簡単なことではありません。地球環境汚染が如何に深刻であるのか、いじめや暴力が横行していることが大問題であるのか、そのことに胸を痛めたとしても、毎日の行動はそう簡単に変わらないものです。

明日から何をしますか?
その時から変わりますか?

多くの人は、意識が変わったり行動が変わるということはないのだろうと思います。

自分ごとで捉える。
それがどういうことなのか。

その一端が垣間見えるのではないでしょうか?とても難しいものを背負い、人によって現象は様々ですが、責任感の重さを感じたり、ストレスやプレッシャーに押しつぶされたり、やらされてる感覚になったり、どんなに頑張っても変化が見られないことで意欲が削がれ、意味価値を感じられず、虚無に向かうことかと思います。

やり続けていても成果が見えない。
そのようなことが多すぎますね。

一つの問題を取り上げてもそうです。ですが今や問題は他の問題と繋がっており、お互いに変な絡み合いがあって、それだけなら良いのですが変に連携連動が起きていることで、簡単に解けません。

まさに糸の絡み。
簡単に解けません。

だからこそ。

自分ごとで捉えること。
諦めたくなるものです。
考えないようにします。
切り離すかも知れない。

それらは当然のことで、当たり前なことなのでしょう。それでも暗いのは嫌だということで、切り離した後にはスッキリしておりたいし、明るくありたいので、その他の良いところを見ようというのです。

自分ごとで捉えることは、
とても重苦しいもので、
悩みや苦しみが増えます。

ただ、それはある条件の下でそのようになっているということも多くの人は気付いていません。条件の下で自然にそのようにセットされるということを分かる人にとっては、その条件を解除すれば全く違う条件をセットすることで自然に違う結果現象へと生まれ変わっていくことが分かります。

そしてそれが自分ごとです。
自分が中心となって変えていく。

自ら背負い、意欲は削がれず、重苦しいことなく寧ろ楽しんで取り組み、気付きと感動が溢れるようになります。

自分ごとですから。

誰かにやらされるとか、嫌々向き合わされるなどは一切なく、自らの力の無さを嘆くことなく、未熟を愛し、常に常に成長進化していく姿を確認し協力者が次々と現れてくる。自分ごとで捉えるとは本来、そういうことです。

AIを自分ごとで思えること。

本当はそれはとても便利なことで、楽なことで、毎日が楽しくて堪らないことです。そうしますと一体、AIを自分ごとで捉えられない理由、そしてそのような条件とは、何なのでしょうか?

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
nTech

理解の特異点を修めるには

溢れている情報 知識 技術はまるで海のようです。その海を泳ぐお魚こそ人間1人ひとりであり家族家庭であり企業であり地域や国家でしょう。

ですが今はこの海が荒れています。
荒れ狂う海を泳ぐことが困難。

山の遭難と違い海の遭難は大変。
方向性を得るには北極星を見ること。

荒れ狂う海では北極星を知ることが肝心かなめですが昨日の記事ではそれを理解の特異点として紹介しました。

理解の特異点は人類77億人皆んながみんな通過しなければならない一点と言えます。であれば方向性は明確に思えますが一見しては見えないもの特異点の特徴。

ガイドを必要とするでしょう。
そのガイドこそ問題点です。

様々な問題があります。

錯覚現実相対世界では必ず、その問題に対応する原因があります。ある結果には必ず原因があります。

その原因はまた別の原因の結果。
原因にもまた原因がありますね。

そのようにして、結果だと思っていたものには原因があり、その原因は実は結果であったので更にその原因があり、それもまた実は結果でありますからその原因は、、、

と探していきますと、もうこれ以上は探すことが出来ないほどの究極の原因、根本の原因と出会います。

全ての結果現象、全ての問題は、その原因から生まれてきているという究極の原因、根本の原因は、一点でしょう。

その一点が、問題点です。

問題点一つ分かれば、そこから全てが生まれて結果もしくは様々な問題へと変化していきます。

まずは問題点を明確に知ること。
問題点を知ることが解決に向かいます。

問題発見とはこのことです。

今日もお読み下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
nTech

情報 知識 技術から理解の特異点を修める時代へ

AI(人工知能)を代表として科学技術の進化発展はすさまじい早さで進んでおり日進月歩と表現されていますね。正に日に日に、という世界です。つい先日まで正しかったことでも、今日にはもう間違っていることが起こり得ます。情報 知識 技術の早さ故に判断を誤ることが出てきています。

どのように取捨選択すればよいのでしょうか?

また、新型コロナウイルスが登場し、感染拡大と共に世界は騒然としており2020年10月5日現在も収まりを見せていません。ウイルスについてまだまだ知らないことが多いということが露呈し、ウイルスのみならず、社会をどう前進させるか、経済活動をどう安定させるかなど、至るところで難しい判断が迫られました。

どのように意思決定すればよいのでしょうか?

今の時代、特に令和の幟が立っている日本では、特に重要なテーマです。

一昔前でしたら定まった答えが確固としてあったり、あるやり方に取り組んでいれば高い成果物を得たりしていました。

ところが今ではそうもいきません。
多くの人は答えはないと思っています。

確かに、この激しすぎる動きの中で確固たる答えは意味をなさないでしょう。ですが、答えがないとまで言い切るのには何か根拠があるのでしょうか?

あなたはどうですか?

答えはない、と思うならその根拠はありますか?その根拠自体は揺らいだりしませんか?激しすぎる変化の中で。

実は、答えはないという話ではありません。質問に対する答えは明確にあります。ただ、質問自体が変化してしまう時代にあるため、答えまでが変わってしまい、安定的な答えがないと思い違いをしているのでしょう。

質問に対する答えはあります。
それも明確に対応しています。

それで質問が変化していくときも同様です。全く因果関係のない質問へと変化するのではなく、早すぎて捉えずらいけど必ず質問と質問の間には因果関係が働いています。

その関係には一定のルールがあります。
目で見ることが困難な領域で。

言いたいこと。
答えはあります。

そして、そのようになっている原因、更に原因、そのまた原因と引いて引いてこれ以上もう引くことができないくらいにまで引いたとき、一点と出会います。

その一点と出会うこと。
理解の特異点と出会うこと。

理解の特異点。
たったその一点。

理解していれば、その他全ての現象は理解できてしまいます。例えば、nTech基礎理解28項目などがあります。

技術的特異点を迎えようとする人類。
今は理解の特異点へと向かうとき。

これは人類77億人、皆んながみんな、通過するべき一点、理解するべき一点。早いか遅いかの問題。あなたは是非、出会われて下さい。

理解の特異点。

突破したらスッキリ爽快です。

新しいライフスタイルを始めましょう。新しい文明を築いていきましょう。

いつも読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
令和哲学カフェ

銀賞を頂きました~知のB1 予想当選~

令和哲学カフェ特別企画「知のB1 ブックダービー」が昨日、開催されました。競馬にイメージを借りて、パネラーの皆さんが騎手、そして騎手が乗りこなす馬をパネラー推薦の本と見立てて、事前予想や当日予想をする企画です。

本日は、昨日の感想を書く記事です。

1.知のB1。ブックダービー

5人のパネラーに対して令和哲学者Noh Jesu氏が令和哲学の観点から切り込み、テーマにそった順番を付けようとするもの。視聴者の皆さんは、申し込み時に事前予想と、当日のやり取りを受けて当日予想をします。

zoom開催およびYouTubeライブによる同時配信。

当選には、金賞、銀賞、同賞に対応するプレゼントが付与され、個人的にとても頂戴したいと思っておりました。

テーマは、「この時代に人たちに一番読んでほしい本」です。

2.令和哲学の観点から質問

企画の中で印象的だったのは、令和哲学者Noh Jesu氏による質問とパネラーとのやり取りでした。

パネラーたちの人間力や、本そのものの魅力などで順番を予想したくなってしまうところがあったのですが、しかしNoh先生よる質問とパネラーのやり取りはテーマを思い出させてくれます。

テーマは、この時代に人たちに一番読んでほしい本です。

この時代とは、AIが登場して新型コロナウイルス感染拡大において人類が向き合っている共通の課題に焦点が当たっていると思われます。

それから一番、と付くからには判断する基準が必要ですが、それ一冊を読めば他の本を10冊100冊読んだとしても上回るという勢いを感じます。

Noh先生による質問も、パネラーたちによる回答も、今の時代に本を読む姿勢とはどのようなものなのか、というのをハッとさせられ、そのような姿勢で情報知識と出会いたいと思ったものです。

3.ビデオカメラ撮影

実はビデオカメラ撮影としてスタッフ参加しておりました。ビデオカメラ撮影をすると、そのことを通した気付きや発見があります。

体の私が見てる映像と、ビデオカメラが見てる映像とは違う映像であるということ。それからそれらと視聴者に映る映像と、視聴者たちが受け取る映像も違うということ。

それらの映像は全て違うものであり、少しずつ違うというよりは全く違うものであると分かります。

AI時代にこの気付きは重要です。
錯覚現実であることが深まります。

4.銀賞を頂きました

1番から3番までの予想が的中。
嬉しかったです。銀賞が当選。

特別のバーチャル背景を頂けるようなので早速、使用したいと思っています。

惜しくも金賞にはなりませんでした。

次回、開催の折には金賞を狙っていきたいと思っています。

5.情報過多の現代。脳と心が対決

AIが登場して新型コロナウイルス感染拡大が文明の根幹を揺るがせている今、人間の規定を脳で見ていたのでは生きていけない時代に突入しています。

確かに脳で生きるように思えます。
ですが心こそが本当の人間。

今までは心が脳に負けていた歴史でしたが、いよいよ心が脳に完璧に勝利し、人類は全く新しい文明を築いていくターニングポイントにあると思っています。

脳で情報知識と出会ってしまったら、AIに負けてしまいますし、人間がデータになってしまう。世界の知性人たちはそのように警鐘を鳴らしています。知能と意識に分離がおきて、意識は要らないんじゃないか、などと言われだしている昨今。

心が大事だ!
心が本当の人間だ!

重要なメッセージではないでしょうか?

心の時代。

これは令和日本が発するメッセージ。
令和日本の仕事です。

西洋哲学では、心を分かり心を語ることは不可能です。偉大な西洋の哲学者を学ぶとよく見えてきます。

数学・物理に矛盾しない心。
数学・物理を説明する心。

情報過多の今の時代。
心の動きを悟るときです。

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
nTech

点一つを分かれば全てが分かる

点一つを分かれば全てが分かります。点一つを分からなければ全てが分かりません。

現実世界のあらゆる物体は立体の形状ですが立体とは沢山の面によってできていますね。そして面はよく見ると沢山の線によってできてますね。その線は沢山の点によってできています。

実は現実世界は点だらけです。

宇宙空間は宇宙BigBangによって誕生したと言われていますが、特異点から誕生しています。特異点が分かることで宇宙全ての現象は説明できると思われています。

宇宙空間は特異点に全てが入っています。

点一つを分かることで全てが分かります。逆に点一つを分からないから全てを分かりません。

何か一つだけ分かったということはありませんね。全ては点であり、点の集まりだからです。何か一つを分かるときにも実は点を分かっていることになり全てを分かっていることになります。

点とは只者ではありません。
スゴすぎるのが点です。

カテゴリー
その他

加速する情報過多

1.スマート時代

スマートフォンが日常と化した今の時代、その前までとは比較にならない程の情報知識が地球上に溢れる様になりました。スマートフォンによって、個人一人ひとり誰もが皆んな、放送局となって発信できる時代に突入しているからです。

2.インターネット時代

スマートフォンが登場する前までの時代。
インターネットが日常と化した時代では。

やはり、インターネットが登場する前までと比べたら飛躍的に情報知識が地球上に溢れる様になっています。インターネットによって、個人一人ひとり誰もが皆んな情報を得るようになり、企業組織は情報知識の発信をできるようになったからです。

3.産業時代

インターネットが登場する前までの時代。
産業社会ライフスタイル確立の時代では。

これもまた、農業社会の時とは比べ物にならない情報知識が溢れるようになっています。人間を運び、人間が移動する手段が飛躍的に高まり、今まで到達不可能であったところにまで到達可能とさせているからです。

飛行機・船・電車などですね。

4.情報知識の総量

このように時代をさかのぼりながら、各々の時代を比較してみますと時代をまたぐ度に、地球上には情報知識の総量が飛躍的に上がっていることに気付きます。

人類が誕生した500万年前から歴史を下りますと、地球上に登場する情報知識の量は加速度的に、指数関数的に高まっていきます。

5.新型コロナウイルスによる情報知識量の変化

新型コロナウイルスの登場では。
更にこの流れが加速しています。

今この瞬間も。

少し前から、情報過多と言われるようになっていますが、そういう意味では人類は、情報過多を経験する歴史とも言えます。

情報過多そのものが今も加速しています。