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暗い話題が多い今の時代に

希望を語りたくなる時ですね、確かに。このような方向性喪失、リーダーシップ不在と思えるような世界の混沌ぶりと、日本国内のマスコミを中心とした暗い話題が多い今の時代ですと。ですが、本当に大切なことは希望を語ることなのでしょうか?

今日は、暗い話題が多い今の時代に触れる記事を書き綴ります。

希望そのものは大事です。
暗い話題の時にも、でしょう。

ですが、このような経験はありませんか?希望が薄れ、断たれ、やがては失望や絶望に至る。ともすれば、希望など持たぬ方が良かったのだと無気力に陥る。

希望そのものは大事です。
暗い話題の多い今にも。

ですが、御幣を恐れず大胆に表現しますが、絶望と切り離された希望などありはしませんし、絶望と直面して向き合った結果、絶望そのものと仲良くなるという過程を通過していない希望は、薄っぺらい希望であり、やがては破られるものとなるでしょう。

暗い話題が多い今の時代。
希望を見せる話があるでしょう。

ですが、絶望と切り離された希望ほど危ういものはなく、更に言えばそんな希望こそより深い絶望であり、そのような絶望が希望っぽいものへと形を変えて騙してくること自体が、恐ろしい絶望っぷりと言えるのではないでしょうか?

絶望の最中に合っても、そこと向き合えること。そこで笑えること。そこでも幸せでいれて人徳溢れていること。究極の絶望であっても、です。

そんな生き様こそ、真の希望ではないでしょうか?簡単に話にできる希望ではありませんが、絶望と共にある元気な姿として生きる希望なのだと思います。

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理解の特異点を修めるには

溢れている情報 知識 技術はまるで海のようです。その海を泳ぐお魚こそ人間1人ひとりであり家族家庭であり企業であり地域や国家でしょう。

ですが今はこの海が荒れています。
荒れ狂う海を泳ぐことが困難。

山の遭難と違い海の遭難は大変。
方向性を得るには北極星を見ること。

荒れ狂う海では北極星を知ることが肝心かなめですが昨日の記事ではそれを理解の特異点として紹介しました。

理解の特異点は人類77億人皆んながみんな通過しなければならない一点と言えます。であれば方向性は明確に思えますが一見しては見えないもの特異点の特徴。

ガイドを必要とするでしょう。
そのガイドこそ問題点です。

様々な問題があります。

錯覚現実相対世界では必ず、その問題に対応する原因があります。ある結果には必ず原因があります。

その原因はまた別の原因の結果。
原因にもまた原因がありますね。

そのようにして、結果だと思っていたものには原因があり、その原因は実は結果であったので更にその原因があり、それもまた実は結果でありますからその原因は、、、

と探していきますと、もうこれ以上は探すことが出来ないほどの究極の原因、根本の原因と出会います。

全ての結果現象、全ての問題は、その原因から生まれてきているという究極の原因、根本の原因は、一点でしょう。

その一点が、問題点です。

問題点一つ分かれば、そこから全てが生まれて結果もしくは様々な問題へと変化していきます。

まずは問題点を明確に知ること。
問題点を知ることが解決に向かいます。

問題発見とはこのことです。

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nTech

情報 知識 技術から理解の特異点を修める時代へ

AI(人工知能)を代表として科学技術の進化発展はすさまじい早さで進んでおり日進月歩と表現されていますね。正に日に日に、という世界です。つい先日まで正しかったことでも、今日にはもう間違っていることが起こり得ます。情報 知識 技術の早さ故に判断を誤ることが出てきています。

どのように取捨選択すればよいのでしょうか?

また、新型コロナウイルスが登場し、感染拡大と共に世界は騒然としており2020年10月5日現在も収まりを見せていません。ウイルスについてまだまだ知らないことが多いということが露呈し、ウイルスのみならず、社会をどう前進させるか、経済活動をどう安定させるかなど、至るところで難しい判断が迫られました。

どのように意思決定すればよいのでしょうか?

今の時代、特に令和の幟が立っている日本では、特に重要なテーマです。

一昔前でしたら定まった答えが確固としてあったり、あるやり方に取り組んでいれば高い成果物を得たりしていました。

ところが今ではそうもいきません。
多くの人は答えはないと思っています。

確かに、この激しすぎる動きの中で確固たる答えは意味をなさないでしょう。ですが、答えがないとまで言い切るのには何か根拠があるのでしょうか?

あなたはどうですか?

答えはない、と思うならその根拠はありますか?その根拠自体は揺らいだりしませんか?激しすぎる変化の中で。

実は、答えはないという話ではありません。質問に対する答えは明確にあります。ただ、質問自体が変化してしまう時代にあるため、答えまでが変わってしまい、安定的な答えがないと思い違いをしているのでしょう。

質問に対する答えはあります。
それも明確に対応しています。

それで質問が変化していくときも同様です。全く因果関係のない質問へと変化するのではなく、早すぎて捉えずらいけど必ず質問と質問の間には因果関係が働いています。

その関係には一定のルールがあります。
目で見ることが困難な領域で。

言いたいこと。
答えはあります。

そして、そのようになっている原因、更に原因、そのまた原因と引いて引いてこれ以上もう引くことができないくらいにまで引いたとき、一点と出会います。

その一点と出会うこと。
理解の特異点と出会うこと。

理解の特異点。
たったその一点。

理解していれば、その他全ての現象は理解できてしまいます。例えば、nTech基礎理解28項目などがあります。

技術的特異点を迎えようとする人類。
今は理解の特異点へと向かうとき。

これは人類77億人、皆んながみんな、通過するべき一点、理解するべき一点。早いか遅いかの問題。あなたは是非、出会われて下さい。

理解の特異点。

突破したらスッキリ爽快です。

新しいライフスタイルを始めましょう。新しい文明を築いていきましょう。

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令和哲学カフェ

銀賞を頂きました~知のB1 予想当選~

令和哲学カフェ特別企画「知のB1 ブックダービー」が昨日、開催されました。競馬にイメージを借りて、パネラーの皆さんが騎手、そして騎手が乗りこなす馬をパネラー推薦の本と見立てて、事前予想や当日予想をする企画です。

本日は、昨日の感想を書く記事です。

1.知のB1。ブックダービー

5人のパネラーに対して令和哲学者Noh Jesu氏が令和哲学の観点から切り込み、テーマにそった順番を付けようとするもの。視聴者の皆さんは、申し込み時に事前予想と、当日のやり取りを受けて当日予想をします。

zoom開催およびYouTubeライブによる同時配信。

当選には、金賞、銀賞、同賞に対応するプレゼントが付与され、個人的にとても頂戴したいと思っておりました。

テーマは、「この時代に人たちに一番読んでほしい本」です。

2.令和哲学の観点から質問

企画の中で印象的だったのは、令和哲学者Noh Jesu氏による質問とパネラーとのやり取りでした。

パネラーたちの人間力や、本そのものの魅力などで順番を予想したくなってしまうところがあったのですが、しかしNoh先生よる質問とパネラーのやり取りはテーマを思い出させてくれます。

テーマは、この時代に人たちに一番読んでほしい本です。

この時代とは、AIが登場して新型コロナウイルス感染拡大において人類が向き合っている共通の課題に焦点が当たっていると思われます。

それから一番、と付くからには判断する基準が必要ですが、それ一冊を読めば他の本を10冊100冊読んだとしても上回るという勢いを感じます。

Noh先生による質問も、パネラーたちによる回答も、今の時代に本を読む姿勢とはどのようなものなのか、というのをハッとさせられ、そのような姿勢で情報知識と出会いたいと思ったものです。

3.ビデオカメラ撮影

実はビデオカメラ撮影としてスタッフ参加しておりました。ビデオカメラ撮影をすると、そのことを通した気付きや発見があります。

体の私が見てる映像と、ビデオカメラが見てる映像とは違う映像であるということ。それからそれらと視聴者に映る映像と、視聴者たちが受け取る映像も違うということ。

それらの映像は全て違うものであり、少しずつ違うというよりは全く違うものであると分かります。

AI時代にこの気付きは重要です。
錯覚現実であることが深まります。

4.銀賞を頂きました

1番から3番までの予想が的中。
嬉しかったです。銀賞が当選。

特別のバーチャル背景を頂けるようなので早速、使用したいと思っています。

惜しくも金賞にはなりませんでした。

次回、開催の折には金賞を狙っていきたいと思っています。

5.情報過多の現代。脳と心が対決

AIが登場して新型コロナウイルス感染拡大が文明の根幹を揺るがせている今、人間の規定を脳で見ていたのでは生きていけない時代に突入しています。

確かに脳で生きるように思えます。
ですが心こそが本当の人間。

今までは心が脳に負けていた歴史でしたが、いよいよ心が脳に完璧に勝利し、人類は全く新しい文明を築いていくターニングポイントにあると思っています。

脳で情報知識と出会ってしまったら、AIに負けてしまいますし、人間がデータになってしまう。世界の知性人たちはそのように警鐘を鳴らしています。知能と意識に分離がおきて、意識は要らないんじゃないか、などと言われだしている昨今。

心が大事だ!
心が本当の人間だ!

重要なメッセージではないでしょうか?

心の時代。

これは令和日本が発するメッセージ。
令和日本の仕事です。

西洋哲学では、心を分かり心を語ることは不可能です。偉大な西洋の哲学者を学ぶとよく見えてきます。

数学・物理に矛盾しない心。
数学・物理を説明する心。

情報過多の今の時代。
心の動きを悟るときです。

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令和哲学カフェ

本当にどうして?哲学は影響力が小さいの?

文明を発展させている牽引役として直ぐに思い当たるのは科学(技術)であるかと思います。科学技術は最先端技術ほど日進月歩と言われており科学の進歩はかつてない程に早い。

この科学と比べると哲学は。
ふと疑問が沸き起こります。

科学の進化発展は著しく、文明に与える影響も大きいですから、私たち1人ひとりのライフスタイルにも大きな変化をもたらします。職業や産業も科学がもたらしてくれます。日常生活を取り囲む尽くは科学の恩恵を被っているものばかりです。

それに対して。

一体どうして哲学は、科学ほども進化発展が見られず、文明を築いているとも思えず、ライフスタイルにも影響はなく、更には職業産業になっていないのでしょうか?

哲学で食べている人を見ません。
哲学でお金持ちを知りません。

この違いとは一体何でしょうか?

今は本当に哲学が必要な時代。
哲学なき生き方は通用しません。
哲学なくして生きていけません。

AI(人工知能)の飛躍的進化もありシンギュラリティ(技術的特異点)を迎え科学技術の終焉、物質文明の終焉のこの時に、哲学の出番が今まさに来ています。

それなのに文明を築く力のない哲学、職業産業を生み出さない哲学では、来てる出番に対して何も発揮するものがないではありませんか?

令和日本から哲学ブームが始まる。
英雄集団日本を築く上でも。

哲学そのものを整理する時にあります。
この質問にあなたならどう答えますか?

科学技術と比較して一体どうして、哲学はここまで影響力が小さいのでしょうか?その理由とは何でしょうか?

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令和哲学カフェ

技術的特異点が科学に与えるもの

2045年には技術的特異点(シンギュラリティ)を迎えると言います。人間が発見したり発明するよりも早くAI(人工知能)がその仕事を済ませており、しかも自分より優れたAIをコピーするために、その時より以降は人間が技術面において発見と発明をすることがなくなるというものです。

技術的特異点を迎えること。

科学にどんな影響があるでしょうか?
人間にどんな影響があるでしょうか?
また哲学に与える影響は何でしょうか?

技術的特異点より先は、実は人間による科学技術の進展はないということを意味します。つまり人間の手による科学技術は終焉を迎えます。

人類文明を大きく牽引してきたのは、ある時からは科学技術でした。科学技術はモノを変化・運動・移動させる技術で物質文明を育てます。

その科学技術が終焉を迎えます。
人類による物質文明の終焉です。

ではその先は?

もう人類文明の発展を科学に任せることは出来そうもありません。認識対象を開発する科学の領域はAIに任せれば、より早く、より便利に、より緻密に手掛けてくれます。

そこで残るのは認識主体。

認識主体を啓発する領域は未だ、人類が手掛けられる領域。それこそ、哲学です。

2045年になってから準備するのでは遅いです。シンギュラリティが予想されている今もう既に、物質文明は鈍化していますから文明創造は今から始めておきたい。

ここに哲学の役割があります。

哲学が新産業を創る。
哲学が新文明を創る。

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令和哲学カフェ

哲学をブームにする時代

今の時代、特にこの日本では。
最も哲学を必要とする時代です。

AI(人工知能)の登場、そして新型コロナウイルスの登場。これらによって、物質文明は終焉を予感させ世界の知性は慌てふためき文明の土台から揺さぶられている状態です。

物質文明の終焉。
科学技術の終焉。

この時にいち早く哲学をブームにさせていくことで新しい文明を築く準備となるのではないでしょうか?

今までにない新しい哲学。
令和哲学にその可能性があります。

全く新しい哲学と言えるには。
それまでの哲学を言うこと。

今までの哲学の共通点とは一体何でしょうか?それを分かることで今からの時代、この日本から哲学ブームを起こす可能性と出会います。

今から哲学ブームが興ります。
日本から始まります。

そんな新しい流れを前にして、今までの哲学の共通点であり限界であり弱点を整理整頓しておきましょう。

あなたはどう思いますか?
今までの哲学とは何でしょうか?

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令和哲学カフェ

今の時代。「役に立ちたい」とは?

1.今の時代とは?

今の時代。
特に令和日本のおいて。

役に立ちたいという想いがありますね。とても聞こえが良いのですが今の時代に照らし合わせながら特に、令和日本において見たときに、聞こえの良い役に立ちたいということは一体どんな意味があるのか、に触れたいと思います。

今の時代とは何でしょうか?

社会を推移させ前進させる技術革命が度々起きている中で今は、AI(人工知能)革命によるAI時代、AI社会に突入しています。農業革命、産業革命、IT革命、スマート革命の下で起きています。

AIが登場しています。

そして令和二年には新型コロナウイルスが登場して全世界を根底から揺さぶっています。文明の底辺から揺るがし世界の知識人は右往左往し、リーダーシップは責任から逃れようとしています。

新型コロナの登場です。

このような時代では量子力学的な世界観が極めて強く、状況によってコロコロと変わっているかのような不透明、不鮮明な時代です。

部分を見るときに特に。
顕著に現れます。

2.全体の動き

部分の動きに関心がある場合は、動きが早すぎてよく分かりません。ところが全体の動きに関心がある場合は、早すぎる動きがどんなに早くとも、全体像として捉え続ける知恵を手にしているので部分を見てるときのように振り切られません。

全体と部分の関係をよく見ます。

さて、役に立ちたいという想いは今までの話の流れの何に対応するでしょうか?

それは、全体ではなく部分という点。
部分的に役に立ちたいということ。

全体を分からないままで、一部分ならよく分かるし、一部分なら発揮できるし、一部分なら着いていけるし、などの発想があるのでしょう。

そして実際、人間は部分を取ります。
全体を取るようには出来ていません。

一部分で良いから、そのポジションで役に立つとか、誰かに認定されたいから役に立ちたちだとか、まるで在るだけでは罪深き存在であるかのように。

誰かの役に立つ。
何かの役に立つ。
これで役に立つ。

全体を見る立ち位置からすると、一部分に収まって役に立ったとしても、全体像からして意味があるかどうかは不明ですし、場合によっては、別の役割の足を引っ張るなどして摩擦衝突が起きてしまいます。

役に立つことが
足を引っ張る

何ともジレンマではありませんか?

令和哲学。全体の動きを理解する良き道具

役に立つということ。
今一度考えてみて下さい。

全体を見ることなしに役に立つなどと、本当の意味で在り得るでしょうか?全体と連携連動が起きていないのに役に立つとは滑稽な話。

今の時代。
特に令和日本。

全体の動きに関心を寄せるときです。
令和哲学は良き道具となるでしょう。

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令和哲学カフェ

役に立ちたい。それは本当に・・・

あなたもよく耳にすることではないですか?あなた自身も言ってきたことかも知れないですね。言わなくても思っていることではないでしょうか?

役に立ちたい

そう思っている人は多いのだと思います。とても聞こえの良い言葉ですし、聞くにしても言うにしても人の好さのようなものを感じます。

ところが今の時代。
特に日本において。
哲学が必要な時に。

役に立ちたいというのは本当に・・・

今は量子力学的な時代でもあります。少し前まで正しかったことも間違ってしまう時でもありますし、今が正しくても少し経てばもう正しくなくなったりする不透明な時代です。

見たと思ったことは本当に見たまんまの有り様として、そこにあるのでしょうか?

全てが揺らいでいる時代です。

役に立っていると思えることも本当に役に立っているのかどうか自体を見直しても良い時にあります。

役に立っていることは全体から見たら本当にごくごく一部分の些細なことかも知れず、しかもちょっとしたことで泡のように消えてしまうものかも知れません。

役に立っていること
本当に意味があるのか

AI(人工知能)が登場しコロナが登場している今ですから、役に立つということ自体も今の時代なりの意味合いがあって良いのではないでしょうか?

つまり、意味のあること。
本当に、意味があること。

それを探すことは大切だと思うのです。意味はどうやって生まれてくるのか?本当に意味あることとはどういうものなのか?

役に立つという話だけではなく。
意味があるということを添えて。

令和哲学カフェのテーマでも上がっていたことで、本ブログでも取り上げたくなりました。

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その他

よく使う言葉。今とは?

「今という時代は〇〇だ」「今まではずっと」「今取り組んでいるところです」「今聞こえているこの音」。多くの場面で使われる言葉「今」について迫ります。

本日のテーマは、「よく使う言葉。今とは?」です。

1.言葉の定義

今という言葉。辞書を借りるところから深めていきましょう。

[名](副詞的にも用いる)
1 過去と未来との境になる時。現在。ただいま。
㋐時間の流れをとらえた瞬間。この時。「今はちょうど一〇時だ」「今は手が離せない」「今考えているところだ」
㋑近い過去から近い未来へ継続している現在の時。目下。「今は学生です」「今も変わらない友情」「桜は今花盛りだ」
2 現代。現今。今の世。「今は科学万能の時代だ」「今の若者」「今はやりのファッション」
3 ごく近い未来。もうすぐに。やがて。じきに。「今終わるから待っていてくれ」「今行きます」
4 ごく近い過去。少し前に。いましがた。さっき。「今の人は誰かしら」「今帰ったところだ」
5 さらに。そのうえ。もう。副詞的に用いる。「今一度考えてみる」「今しばらくの間」「今ひとり参ります」

出典:コトバンク https://kotobank.jp/word/%E4%BB%8A-435769
2020年6月26日参照

とても幅の広い扱いであることが分かります。便利な概念でもあるのでしょう。

2.時間の概念

時間は、時と時の間のことです。

多くの人は時間といえば、流れてるものだと捉えているのではないでしょうか?

「過去があって、現在があって、未来がある」

これはニュートン力学的なモノの見方ですが、過去から現在そして未来へと時が流れていると捉えている方が多いのではないかと思います。

この時の流れを空間を移動する存在の距離で表す先人たちの知恵により、日時計、砂時計、アナログ時計、デジタル時計などの時計という道具を使って、私たち人間は時刻を知ります。

3.時間を必要とする存在

3.1.植物、動物にとっての時間

植物にとって時間は意味はあるでしょうか?ある植物が1年間という時間を知ることで、植物にとって植物ライフはどのような変化があるでしょうか?

たんぽぽやホウレン草。

動物にとって時間は意味があるでしょうか?ある動物が四季の移ろいを知ることで、動物にとって植物ライフはどのような変化があるでしょうか?

お魚や鶏。

条件反射的な感覚で知る世界はあるにしても、認識することで質問を持ち自ら考えることでライフに変化をもたらそうとする存在。

そういう意味では、植物や動物は積極的に時間に取り組みそうにはありません。

3.2.生きる上でなくては困るものの一つ

人間ならば、取り組んでいそうです。

農業社会においては四季の移ろいを知ることや天候の変化を知ることは、今が種を撒くときなのか、収穫を収めるときなのか、人間のライフにとって非常に重要なことですね。

今は何をする時なのか知りたい。

何かをしなければ生きていけない。

人間にとっては、時間を知ることはなくては困る重要なものの一つです。時間は、人間と切り離されたものではなく、人間にとって切っても切り離せないもの。

人間は、時間を必要としている存在です。

4.どう生きるのかを知りたい

農業社会に限らず、時代が下った産業社会でも、IT社会でも、時間概念はより重要さを増しています。

もし今が、産業社会という時にいるのに農業社会の時のような概念をもったり、狩猟採集時代の時のような概念で生きようとしても、時代の中心にはおりませんし場合によっては食べていくこと、生きていくことができません。

生命活動、生存活動がありますから、生きていくには今、何をするべきなのかを知りたいものです。

それは、大きな時代の枠組みだけではなく、季節の移ろいで洋服や家電が変わったり、昼は職場にいるけど夜では自宅にいるなど居場所が変わったり、今から1時間前に考えていたことと、今から1時間後に考えておりたいことが違うなどにも言えることですね。

人間は生きていく上で今、何をするべきか知りたいものです。その時、一つ大きな参考にしたいのが時間という概念であり、今は何をするべきかという人間自身の行動変容や状態変化に生かしたいのでしょう。

時間。

それは人生のことでもあります。
そして人間のことでもあります。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。