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Noh Jesu

令和リーダーシップ。その心

多様な危機が人間を襲います。生老病死もそうですし、AI(人工知能)の登場による無用者階級の量産もそうですし、virusの登場による体・経済・心の破壊もそうです。そんな危機の最中にこそ令和リーダーシップは輝きます。

令和リーダーシップとはどのような心なのでしょうか?

nTech令和哲学では、今まで人類700万年もの間ずっと、心が脳に負け続けてきたと言っています。ですから、ここでいう心とは、脳内で起き得る現象のような考えや感情のことではありません。

心はどこにあるのか?

脳の外なのか?それとも中なのか?中ならばどこにあるのか?学術では心が何なのか分からないので語ることがありません。

nTech令和哲学では、心の動きをマスターしているので心について明確な理解と共に語ることをよくします。令和リーダーシップと共にある心について、うまく表現しているblogがあるので紹介します。

今回の令和シリーズ⑨では、令和のメッセージを、最先端の安らかな盾のリーダーシップの心(死の心)、数字で表現すれば「虚数(複素数)i を生み出す復元数J、0=∞=1の世界」で語ってみたいと思います。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/23/

Noh Jesu公式ブログより 2019年5月23日

令和哲学者Noh Jesu氏のNoh Jesu blogでは令和の幟が立ってから立て続けにblog記事を書き綴っておりました。これほどに令和を愛する人は他に居ないのではないかと思います。

記事には、私たちが日ごろよく使う矛盾という言葉も活用しながら映画「博士の愛した数式」も引用しつつ、令和リーダーシップの心をうまく表現しています。

とても味わい深い。
何度も読みたくなります。

読まれましたらあなたの感想をぜひ聞かせて下さい。

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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nTech

最も哲学を必要とする令和日本

哲学なき教育、哲学なき経済、哲学なき政治、哲学なき文化芸術と聞いたらあなたは何を思いますか?強く頷き理解が深まるでしょうか?それとも今一つピンとこないでしょうか?

今の時代。
特に令和日本では。

1.生き残れない。哲学不在

哲学がないと生き残れなくなりました。

以前、書き綴った記事がありましたが哲学がないと生き残れない時代に突入しています。物質文明が終焉し終幕に向かう中で今は、新文明を創建し全く新しいライフスタイルを築いていくのが楽しい時でもあります。

2.物質文明の終焉。精神文明の胎動

文明は技術と共にあります。
人間と共にあります。

ですから新文明が胎動するには技術が一新されることでもあり人間がゴソッと変わることでもあります。物質文明を胎動させ成長発展させてきたのは科学技術であり体人間でしたが、これが一新しゴソッと変わる時に精神文明が胎動します。

3.認識技術nTechの可能性

それこそ科学技術を補い上昇させる認識技術であり心が自分であり心が人間だと分かっている心人間のことです。

科学技術は瓶鳥の中を開発開拓するのだったら認識技術は瓶鳥の外を啓発するものです。また、体人間を磨き体人間を便利にする科学技術に対して認識技術は心人間を磨き心人間が住まう良き環境を創造し続けます。

だからこそ、です。
哲学なくしては始まりませんね。

物質文明は、不完全学問によって成り立っていることもあり、お互いの分野で相互作用は起こらず、美しい連携、連動は見られません。

教育、経済、政治、文化芸術の間で。
また、細分化された教育の間柄でも。

何よりも哲学がありません。

本ブログに興味をもち本記事に興味をもったあなたなら哲学なき〇〇という表現にしっくりくるのではないでしょうか?

そして哲学があればいいのに、とも思う。

哲学のある教育
哲学のある経済
哲学のある政治
哲学のある文化芸術

それが良いとあなたは思うことでしょう。

4.哲学不在。認識形式(観点)の未発見

理由があり今までは哲学が不在でした。

カントがいう認識形式(観点)の発見がされず、何となく感じたとしても明確ではなかったからです。

ですが今。

令和の幟が立ち、AI(人工知能)による無用者階級という危機的状況に追い打ちをかけ新型コロナウイルス感染拡大による体・経済・心の破壊の加速が進んでいる時に。

哲学なくしては生き残れません。
物質文明は終焉しているからです。

今は共滅の危機であり、同時にwin-win all-winへと力強く歩む絶好の機会でもあります。間違いなく哲学の果たす役割は大きいでしょう。

5.やりましょう!令和哲学

令和こそ哲学。
令和日本が必要とする。

令和哲学。
やりましょう!

お読み下さり有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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その他

緊急事態宣言を前にして

再び緊急事態宣言が発令されようとしています。冬になるとウイルスの猛威が盛んになることは予想されていましたが遂にこの時が来たという印象の方も多いかも知れません。

緊急事態宣言を前にしてどう在るのが良いでしょうか?

昨年、令和2年である2020年は世界スケールでも歴史スケールでも記録的な年として刻まれる年と言えるかも知れません。

未曽有の出来事。
パンデミック。

ウイルスは新型コロナウイルスだけに留まりませんから、他のウイルスが次々と猛威となって襲い掛かる可能性もありますし、新型コロナウイルス自体が更に変異し、進化し、恐ろしいものに成り代わる可能性も十分にあります。

体に大きなダメージを与えます。

ですが、新型コロナウイルスを通してあなたも薄々は感じていることでしょう。仮に、ワクチンが正常に機能したとしても、完全解決には至らないと。例え、ワクチン開発が成功していたとしても次々とくるウイルスに対する防疫にはなりませんし、体へのダメージよりも更に深刻なダメージが同時に起きていることを確認しているからです。

生活に与えるダメージです。
とても大きなダメージを与えます。

経済を優先するのか?命を優先するのか?という二択に苦しむ質問が飛び交い、未だに明確な指針は政府や関係者各位から出されていません。

ウイルスを捉えなおす必要があります。
コンピュータウイルスのように。

経済活動にもウイルスが侵食しています。経済活動を襲うウイルスがあるからこそ、生活に与えるダメージも体に与えるダメージ同様に大きく、また体以上に気付きにくいと言えます。

免疫が働きにくい。
体同様にです。

体のコロナか、経済のコロナか、というどちらかではなく、両者を同時に襲っているのがコロナと見ることが出来ずにいるようですね。

そしてもう一つ。
これこそ重要です。

心がダメージを追っています。ちらほら見かける表現ですが、「コロナよりも人間が怖かった」などに現れていますね。いま、かつてないほど大勢の人の心は不安と恐怖に満ちていて、いつまた急にパニックになってもおかしくない程に、心もまた免疫が働いている訳ではなくウイルスにいいようにされる一方です。

そしてこれこそ恐ろしい点ですが。
脳のウイルスが原因です。

脳のウイルスに心がやられていると気付いていないことこそ一大問題。脳のウイルスは誰もが皆んな今ここ常に身近で働いておりながら、気付いていないということ。

実は人類700万年もの間、1996年までこれを明らかにした人物は1人もいないし、今も認知している人はごく少数です。

一体、心はどのくらいやられてきたのでしょうか?

体と経済と心を襲うウイルスは、これを同時に襲っていると見るべきで、しかも最も危ないのは心がやられていると気付いていないにも関わらず、いや気付いていないからこそ、後回しにされていることではないでしょうか?

少し考えたら分かります。
本当に大事なのは心です。

緊急事態宣言を前にしてあなたは今何を想いますか?どんなことを準備しますか?今まではどんな準備をしてきて、今からはどんな準備をしますか?

あなたに出来る一番効果的な対応。
それは何でしょうか?

脳のウイルスに勝つことです。
心が脳に勝つ。

そのためには、知ること。
理解すること。

あなたが出来る一番手堅くて手身近な道は、理解すること。それもたったシンプルな一つだけを。そのことを通して全てを明らかにしてしまうことです。

心が脳に負け続けてきた理由。
心が脳に勝利する原因。

心の時代に突入しています。
令和日本は世界で最も心の相性が良い。
また文明歴史の脈絡からも令和日本。

それは脳に心が勝つことを明確に理解しきってしまう一点から始まり全ての現象や概念を整理整頓してしまうことです。

そのことで新しい経済の道も見えてきますし、医療パラダイムの転換も分かるようになります。

ウイルス学問と出会っても、細胞システムへと転じる明確な道筋を理解しているから情報知識の海に溺れることなく逆に積極的に活用することにもなります。

一体なにが緊急事態なのでしょう?
心が負け続けてきたことを分かる時。
一刻も早く、分かってしまいましょう。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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その他

観光産業が破壊された日本の次の一手は

新型コロナウイルス感染拡大と共に、経済活動が尽く破壊されています。その影響を直接、間接に大打撃として被害を被っている観光産業。日本経済を支えてきた観光産業が破壊されたのであれば、日本の次の一手を考えるときです。

産業レベルで、次の一手を考える。
一体どんな産業なのでしょうか?

1.日本経済をどう見るか?

日本経済は世界から見たら驚きがあります。国土面積も小さく、資源も乏しく、産業革命やIT革命のお膝元でもありません。

先の世界大戦でアメリカに負けたことで、悪魔の国とレッテルを貼られ、今の北朝鮮と比べても遥かに酷い国家として捉えられていました。

そこからのMade in Japanです。
これに世界は驚きます。

お金で世界を統一してしまうのではないかと思えるほどの勢いを世界は感じていました。それに脅威を感じた米国と英国が協力して、Made in Japanには勝てないので勝負の軸をモノづくりから金融経済へと変えました。経済論理では勝てないから政治論理を使いプラザ合意による力業で日本経済の土台を揺るがしています。

バブル崩壊によって日本から3000兆円のお金が消し飛んだと言いますが、それでも世界経済2位、中国の台頭があっても3位の位置を守っています。

世界で何か悲壮感漂うときにはドルや元というよりは円が買われることをご存じですか?これこそ日本経済、日本のお金に信用信頼がおかれている一つの大きな指標です。

ですから日本経済はすごい。
世界から見たときに、です。

海外に旅行したときに感じる世界の人の日本人に対する目線とは、日本経済のスゴさからも現れていたのです。

2.中心が変わった世界経済

ですが、プラザ合意、金融経済への移行の下で、IT革命とIT産業、そしてディープラーニングとAI産業が加速していくとともに、日本の製造業の落ち込みは目も当てられません。

製造業の日本企業。
世界では尽く敗北です。

勝負の土台が変わっているから。
日本企業が対応しないから。

そんな中で、アジアの技術力も高まり、人件費その他もろもろがありまして国際的な競争力を製造業に見出すのは最早無理な状況が20年ほど続いています。

3.日本の対応。観光産業へ依存

だからといって日本経済を回さないと日本国民は生きていけませんから製造業以外で支えられる産業を、と考えたくなりますね。

それが観光産業でした。

海外の人が日本に来やすくなっています。かつては北朝鮮よりも酷いレッテルであった悪魔の国というイメージを自ら完全払拭し、奇跡の国として世界に衝撃を与えています。

日本という国を見てみたい。
日本に訪れる観光客が増えます。

その観光産業に日本経済は依存するようになっていきました。ですから日本経済を支えているのは今や製造業ではなく観光産業でありました。

4.時代のプレートが変わる

新型コロナウイルス感染拡大によって、世界経済は一気に減速しました。海外ではロックダウン、日本国内では緊急事態宣言が発令され、ライフスタイルがゴソッと入れ替わる人も多いです。

実際、時代のプレートは変わっています。

オフライン中心からオンライン中心のライフスタイルへと突入していますね。大陸を支えるプレートであるように、ライフスタイルを支えるプレートが変化してしまっているのです。もう元には戻りません。変化したプレートのまま生き切るしかありません。

5.新しいプレートとは何か?日本は次の一手を模索

そこはどんなプレートでしょうか?
新しいライフスタイルは何でしょうか?

日本は次の一手を考えるときです。
ウイルス登場のときからそうです。

明かなことがあります。

観光産業へは戻れません。
製造業へは戻れません。

歴史が過去に戻らないように、日本経済の中心軸も戻ることはありません。新たな中心軸へと移行しきってしまうことです。

日本は次の一手を考えるとき。
次の一手とは何でしょうか?

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日本は製造業から離れて真のイノベーションを

令和日本です。

令和がある時の日本と令和の幟が立っていない時の日本はまるで違います。令和の幟が立たない中では日本が製造業に走るのは良かったと思います。

ですが、令和の幟が立っています。
製造業から離れる時です。

真のイノベーションに向かいましょう。

イノベーションとは何でしょうか?

それまでの旧きものを一切、振り払って全く新しい一つが登場することです。そして同時に、全く新しいその一つによってそれまでの旧きものによって得ていた恩恵の何十倍も何億倍も何兆倍も遥かに大きな恩恵をもたらしてしまうことです。

安心して旧きから離れられるというもの。
新しいものは旧いものを駆逐しません。

寧ろ全てを高めていく底上げです。

今までの旧き良きものは何であったのでしょうか?それこそ正に、Made in Japanの奇跡です。世界を感動させ一気に世界の水準を高めてしまいました。

ところが今はもう、高め切った感がありますし、製造業の中心は世界にパスして良い段階です。日本でなくて良いのです。

世界にパスとは更にどういうことでしょうか?
AIにパスするということです。

今からいち早く準備しなくてはならないのは、AIにパスしたら遥かに良くなるのですがその時に人間は何をやるのかという点。

それこそ真のイノベーションです。
旧きものを全てAIに任せて。

では、真のイノベーションに対応する具体的な産業とは一体なんでしょうか?科学技術が終焉し物質文明の出口が見えてくる時、全く新しい技術が誕生することとも繋がり同時に次なる段階の文明を築いていくことにも繋がります。

あなたはどう思いますか?
真のイノベーションとは。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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何ごとも自分ごとで思えたなら

AIを自分ごとで思えること

これはとても有り難いことだと思います。AI(人工知能)を自分ごとで捉えられること。AIに限りませんが人は多くの社会問題や技術そして情報知識を自分とは関係のないことだと捉えることが多いものです。

それを自分ごとで捉える。
どういうことでしょうか?

自分ごとで捉えるとは簡単なことではありません。地球環境汚染が如何に深刻であるのか、いじめや暴力が横行していることが大問題であるのか、そのことに胸を痛めたとしても、毎日の行動はそう簡単に変わらないものです。

明日から何をしますか?
その時から変わりますか?

多くの人は、意識が変わったり行動が変わるということはないのだろうと思います。

自分ごとで捉える。
それがどういうことなのか。

その一端が垣間見えるのではないでしょうか?とても難しいものを背負い、人によって現象は様々ですが、責任感の重さを感じたり、ストレスやプレッシャーに押しつぶされたり、やらされてる感覚になったり、どんなに頑張っても変化が見られないことで意欲が削がれ、意味価値を感じられず、虚無に向かうことかと思います。

やり続けていても成果が見えない。
そのようなことが多すぎますね。

一つの問題を取り上げてもそうです。ですが今や問題は他の問題と繋がっており、お互いに変な絡み合いがあって、それだけなら良いのですが変に連携連動が起きていることで、簡単に解けません。

まさに糸の絡み。
簡単に解けません。

だからこそ。

自分ごとで捉えること。
諦めたくなるものです。
考えないようにします。
切り離すかも知れない。

それらは当然のことで、当たり前なことなのでしょう。それでも暗いのは嫌だということで、切り離した後にはスッキリしておりたいし、明るくありたいので、その他の良いところを見ようというのです。

自分ごとで捉えることは、
とても重苦しいもので、
悩みや苦しみが増えます。

ただ、それはある条件の下でそのようになっているということも多くの人は気付いていません。条件の下で自然にそのようにセットされるということを分かる人にとっては、その条件を解除すれば全く違う条件をセットすることで自然に違う結果現象へと生まれ変わっていくことが分かります。

そしてそれが自分ごとです。
自分が中心となって変えていく。

自ら背負い、意欲は削がれず、重苦しいことなく寧ろ楽しんで取り組み、気付きと感動が溢れるようになります。

自分ごとですから。

誰かにやらされるとか、嫌々向き合わされるなどは一切なく、自らの力の無さを嘆くことなく、未熟を愛し、常に常に成長進化していく姿を確認し協力者が次々と現れてくる。自分ごとで捉えるとは本来、そういうことです。

AIを自分ごとで思えること。

本当はそれはとても便利なことで、楽なことで、毎日が楽しくて堪らないことです。そうしますと一体、AIを自分ごとで捉えられない理由、そしてそのような条件とは、何なのでしょうか?

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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暗い話題が多い今の時代に

希望を語りたくなる時ですね、確かに。このような方向性喪失、リーダーシップ不在と思えるような世界の混沌ぶりと、日本国内のマスコミを中心とした暗い話題が多い今の時代ですと。ですが、本当に大切なことは希望を語ることなのでしょうか?

今日は、暗い話題が多い今の時代に触れる記事を書き綴ります。

希望そのものは大事です。
暗い話題の時にも、でしょう。

ですが、このような経験はありませんか?希望が薄れ、断たれ、やがては失望や絶望に至る。ともすれば、希望など持たぬ方が良かったのだと無気力に陥る。

希望そのものは大事です。
暗い話題の多い今にも。

ですが、御幣を恐れず大胆に表現しますが、絶望と切り離された希望などありはしませんし、絶望と直面して向き合った結果、絶望そのものと仲良くなるという過程を通過していない希望は、薄っぺらい希望であり、やがては破られるものとなるでしょう。

暗い話題が多い今の時代。
希望を見せる話があるでしょう。

ですが、絶望と切り離された希望ほど危ういものはなく、更に言えばそんな希望こそより深い絶望であり、そのような絶望が希望っぽいものへと形を変えて騙してくること自体が、恐ろしい絶望っぷりと言えるのではないでしょうか?

絶望の最中に合っても、そこと向き合えること。そこで笑えること。そこでも幸せでいれて人徳溢れていること。究極の絶望であっても、です。

そんな生き様こそ、真の希望ではないでしょうか?簡単に話にできる希望ではありませんが、絶望と共にある元気な姿として生きる希望なのだと思います。

お読み下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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理解の特異点を修めるには

溢れている情報 知識 技術はまるで海のようです。その海を泳ぐお魚こそ人間1人ひとりであり家族家庭であり企業であり地域や国家でしょう。

ですが今はこの海が荒れています。
荒れ狂う海を泳ぐことが困難。

山の遭難と違い海の遭難は大変。
方向性を得るには北極星を見ること。

荒れ狂う海では北極星を知ることが肝心かなめですが昨日の記事ではそれを理解の特異点として紹介しました。

理解の特異点は人類77億人皆んながみんな通過しなければならない一点と言えます。であれば方向性は明確に思えますが一見しては見えないもの特異点の特徴。

ガイドを必要とするでしょう。
そのガイドこそ問題点です。

様々な問題があります。

錯覚現実相対世界では必ず、その問題に対応する原因があります。ある結果には必ず原因があります。

その原因はまた別の原因の結果。
原因にもまた原因がありますね。

そのようにして、結果だと思っていたものには原因があり、その原因は実は結果であったので更にその原因があり、それもまた実は結果でありますからその原因は、、、

と探していきますと、もうこれ以上は探すことが出来ないほどの究極の原因、根本の原因と出会います。

全ての結果現象、全ての問題は、その原因から生まれてきているという究極の原因、根本の原因は、一点でしょう。

その一点が、問題点です。

問題点一つ分かれば、そこから全てが生まれて結果もしくは様々な問題へと変化していきます。

まずは問題点を明確に知ること。
問題点を知ることが解決に向かいます。

問題発見とはこのことです。

今日もお読み下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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情報 知識 技術から理解の特異点を修める時代へ

AI(人工知能)を代表として科学技術の進化発展はすさまじい早さで進んでおり日進月歩と表現されていますね。正に日に日に、という世界です。つい先日まで正しかったことでも、今日にはもう間違っていることが起こり得ます。情報 知識 技術の早さ故に判断を誤ることが出てきています。

どのように取捨選択すればよいのでしょうか?

また、新型コロナウイルスが登場し、感染拡大と共に世界は騒然としており2020年10月5日現在も収まりを見せていません。ウイルスについてまだまだ知らないことが多いということが露呈し、ウイルスのみならず、社会をどう前進させるか、経済活動をどう安定させるかなど、至るところで難しい判断が迫られました。

どのように意思決定すればよいのでしょうか?

今の時代、特に令和の幟が立っている日本では、特に重要なテーマです。

一昔前でしたら定まった答えが確固としてあったり、あるやり方に取り組んでいれば高い成果物を得たりしていました。

ところが今ではそうもいきません。
多くの人は答えはないと思っています。

確かに、この激しすぎる動きの中で確固たる答えは意味をなさないでしょう。ですが、答えがないとまで言い切るのには何か根拠があるのでしょうか?

あなたはどうですか?

答えはない、と思うならその根拠はありますか?その根拠自体は揺らいだりしませんか?激しすぎる変化の中で。

実は、答えはないという話ではありません。質問に対する答えは明確にあります。ただ、質問自体が変化してしまう時代にあるため、答えまでが変わってしまい、安定的な答えがないと思い違いをしているのでしょう。

質問に対する答えはあります。
それも明確に対応しています。

それで質問が変化していくときも同様です。全く因果関係のない質問へと変化するのではなく、早すぎて捉えずらいけど必ず質問と質問の間には因果関係が働いています。

その関係には一定のルールがあります。
目で見ることが困難な領域で。

言いたいこと。
答えはあります。

そして、そのようになっている原因、更に原因、そのまた原因と引いて引いてこれ以上もう引くことができないくらいにまで引いたとき、一点と出会います。

その一点と出会うこと。
理解の特異点と出会うこと。

理解の特異点。
たったその一点。

理解していれば、その他全ての現象は理解できてしまいます。例えば、nTech基礎理解28項目などがあります。

技術的特異点を迎えようとする人類。
今は理解の特異点へと向かうとき。

これは人類77億人、皆んながみんな、通過するべき一点、理解するべき一点。早いか遅いかの問題。あなたは是非、出会われて下さい。

理解の特異点。

突破したらスッキリ爽快です。

新しいライフスタイルを始めましょう。新しい文明を築いていきましょう。

いつも読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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令和哲学カフェ

銀賞を頂きました~知のB1 予想当選~

令和哲学カフェ特別企画「知のB1 ブックダービー」が昨日、開催されました。競馬にイメージを借りて、パネラーの皆さんが騎手、そして騎手が乗りこなす馬をパネラー推薦の本と見立てて、事前予想や当日予想をする企画です。

本日は、昨日の感想を書く記事です。

1.知のB1。ブックダービー

5人のパネラーに対して令和哲学者Noh Jesu氏が令和哲学の観点から切り込み、テーマにそった順番を付けようとするもの。視聴者の皆さんは、申し込み時に事前予想と、当日のやり取りを受けて当日予想をします。

zoom開催およびYouTubeライブによる同時配信。

当選には、金賞、銀賞、同賞に対応するプレゼントが付与され、個人的にとても頂戴したいと思っておりました。

テーマは、「この時代に人たちに一番読んでほしい本」です。

2.令和哲学の観点から質問

企画の中で印象的だったのは、令和哲学者Noh Jesu氏による質問とパネラーとのやり取りでした。

パネラーたちの人間力や、本そのものの魅力などで順番を予想したくなってしまうところがあったのですが、しかしNoh先生よる質問とパネラーのやり取りはテーマを思い出させてくれます。

テーマは、この時代に人たちに一番読んでほしい本です。

この時代とは、AIが登場して新型コロナウイルス感染拡大において人類が向き合っている共通の課題に焦点が当たっていると思われます。

それから一番、と付くからには判断する基準が必要ですが、それ一冊を読めば他の本を10冊100冊読んだとしても上回るという勢いを感じます。

Noh先生による質問も、パネラーたちによる回答も、今の時代に本を読む姿勢とはどのようなものなのか、というのをハッとさせられ、そのような姿勢で情報知識と出会いたいと思ったものです。

3.ビデオカメラ撮影

実はビデオカメラ撮影としてスタッフ参加しておりました。ビデオカメラ撮影をすると、そのことを通した気付きや発見があります。

体の私が見てる映像と、ビデオカメラが見てる映像とは違う映像であるということ。それからそれらと視聴者に映る映像と、視聴者たちが受け取る映像も違うということ。

それらの映像は全て違うものであり、少しずつ違うというよりは全く違うものであると分かります。

AI時代にこの気付きは重要です。
錯覚現実であることが深まります。

4.銀賞を頂きました

1番から3番までの予想が的中。
嬉しかったです。銀賞が当選。

特別のバーチャル背景を頂けるようなので早速、使用したいと思っています。

惜しくも金賞にはなりませんでした。

次回、開催の折には金賞を狙っていきたいと思っています。

5.情報過多の現代。脳と心が対決

AIが登場して新型コロナウイルス感染拡大が文明の根幹を揺るがせている今、人間の規定を脳で見ていたのでは生きていけない時代に突入しています。

確かに脳で生きるように思えます。
ですが心こそが本当の人間。

今までは心が脳に負けていた歴史でしたが、いよいよ心が脳に完璧に勝利し、人類は全く新しい文明を築いていくターニングポイントにあると思っています。

脳で情報知識と出会ってしまったら、AIに負けてしまいますし、人間がデータになってしまう。世界の知性人たちはそのように警鐘を鳴らしています。知能と意識に分離がおきて、意識は要らないんじゃないか、などと言われだしている昨今。

心が大事だ!
心が本当の人間だ!

重要なメッセージではないでしょうか?

心の時代。

これは令和日本が発するメッセージ。
令和日本の仕事です。

西洋哲学では、心を分かり心を語ることは不可能です。偉大な西洋の哲学者を学ぶとよく見えてきます。

数学・物理に矛盾しない心。
数学・物理を説明する心。

情報過多の今の時代。
心の動きを悟るときです。

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。