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読書会

心感覚読書会05~W@仕様~ #2

やりました。
心感覚読書会。

通算では5回目となる読書会。
この度はW@仕様の第2回です。

島崎にこんな感想がありました。
心感覚を読んでみて・・・

  • モヤモヤしてる
  • 素朴な問いがでてきた
  • 深めたい

とのこと。そして

  • 心感覚、オールゼロ化感覚を(疑似)体験してみたい・・・
  • まずは、脳で理解(脳に正しい絶望をさせる)することが先?
  • 心感覚を読みました。その感覚は読書会では得れる?主催者はこの感覚を得てる?
  • 会社で社員教育、研修の企画をしてみたい。読書会では何か掴める?

のような疑問や要望がありましたので、難解なところもありながらのチャレンジで臨む開催です。

zoomで1時間。
テーマを絞って取り組みました。

整理がてら振り返ってみたいと思います。

1.何が抽象的で何が具体的か

あなたにはこのような経験はありませんか?「具体的には?」と尋ねられたときに、あなたは答える立場にあります。

「はい」と言った場合。

はいと言ったら問題となる場合があります。相手の望む具体的な条件を分からないうちは、はいと言わない方が良いでしょう。

「いいえ」と言った場合。

いいえと言ったらそれもまた問題となりそうです。極めて具体的なのに、いいえと言うことは正しくありません。いいえとは言わない方が良いわけです。

相手が要望する具体的の条件を分からない中では「はい」と言って具体的に言ったにも関わらずお相手にとっては未だ抽象的なままで終わり問題を残してしまい、お相手がイメージする具体的の条件を分かってしまえば極めて具体的に答えられるので「いいえ」と言ってしまうのも実情とは違うので問題となり、一体この場合は「はい」と言えばいいのか「いいえ」と言えばいいのか悩むところです。

問われているのは「具体的には?」です。
これに対して、どう応えますか?

人間を試される一つの場面。
面白くも悩むシーンではないでしょうか?

2.理解する力。論理とイメージ

親が思うほど子どもは学んでくれない。
上司が思うほど部下は学んでくれない。

教える側と学ぶ側の格差はつきものです。

営業マンの感覚は営業マンのもの。営業の話は営業感覚でのみ理解可能ですし、教えることも学ぶことも進みます。SEさんであっても、営業感覚であれば話が通じます。

SEの感覚はSEのもの。SEの話であればSE感覚だから理解可能ですが、そうでなくては教えることも学ぶことにも重みが増して、嫌々向き合ったり、苦手意識を蓄積するなどして中々身に付きません。

仕事でよく見かけませんか?

営業がとってきた仕事にSEが着手するシーンは一定以上の企業規模や事業規模であれば普通に見かけますが、営業の言い分とSEの言い分がいつも噛み合わない現場に出くわしますね。

感覚が違うからです。

では今までにない感覚を得ようとするのであれば、その感覚をどのように得るのでしょう?

感覚に任せてはいけません。
感覚的に、何となく、では身に付きません。

理解です。
理解する力。

論理とイメージによって、理解に至る道。この度はその威力を肌で感じました。

知恵の輪
絡まっている知恵の輪

知恵の輪です。

恐らくは誰もが一度や二度は目にしたことがあるであろう知恵の輪。この記事を読んでいるあなたも外そうと試みたことがあるかも知れないでしょうし、その時に幸運にも外せたかも知れません。

外した知恵の輪
外れている知恵の輪

さてこの知恵の輪。

再度、絡ませたものが目の前に現れたとき。

絡ませた知恵の輪
再び絡ませた知恵の輪

正しい解法があるらきしことには気付きます。それを自分が直ぐにできるか・・・

直ぐに外せるだろうか?
次は何秒かかるだろうか?

実は外れている知恵の輪
重なっているだけの外れている知恵の輪

理解する力とは何でしょう?

無駄な時間を省けます。
必要な修練のみに没入できます。

3.無意識エンジン発見

変わりたいと思うことがあります。
変われないことを気付くからこそ。

同じことを繰り返していると気付くとき、変わりたい意志が芽生えますが、気付かないならば変化意志は養われません。

そして、普通は気付かないものです。
無意識のエンジンが働くからです。

無意識のエンジンが働いていることで実は、同じことを繰り返してしまい、しかも同じことを繰り返していると中々気付きません。

無意識のエンジンを発見した人。
その彼によるシェアがありました。

無意識エンジンを発見している人は気付く周期が早い。普通なら2,3年しても気付かないことはざらにありますし、20年経っても40年経っても気付かない人も大勢います。

そんな中で。

1週間の間に
1日の間に
1,2時間あれば

などと何度も気付けるとは何と変化意志を蓄積しているのでしょう!

理解したデジタルの動き。
その恩恵を感じます。

4.vision同盟

全く違う背景をもつ人同士が何かをやるのは、心感覚にある繭と蛹の話からしても、我慢しながら無理矢理に取り組むのでストレスが溜まります。

だけど人間であれば。
チームを組みたい。

vision同盟でありたいと思うでしょう。
この読書会の場を通して再確認します。

本当に必要だ。
5人組が。

一歩前進を確認した読書会でした。

心感覚読書会05~W@仕様~ #2
vision同盟を起こして生まれた場の影響は計り知れない

以上、
整理がてら振り返りました。

心感覚読書会。
またやります。

読んで下さってありがとうございました。

下のタグの内、興味があるモノについても宜しかったらクリックして記事をお読みくださればと思います。

次の記事で会いましょう。

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読書会

心感覚読書会04亀きちさん仕様01

やりました。
心感覚読書会。

通算では4回目となる読書会。
この度は亀きちさん仕様の第1回です。

亀きちさんの想いはこのようなものでした。
心感覚を読んでみて・・・

  • 皆さんの考え方や感覚を知りたい
  • 交流を深めたい

数学を教えることについて、面白く楽しく関わることを大切にされている方です。数学に心を取り入れることに成功したnTechの観点から見て島崎は、心感覚を交えての亀きちさんとの交流を心から楽しみにしておりました。

zoomで1時間。
テーマを絞って取り組みました。

整理がてら振り返ってみたいと思います。

1.高い。学びの効果

参加者の皆さんで同じところを読みます。
そこで印象的であったところをそれぞれ。

シェアしてみるとホント、1人ひとり印象的なところは違いました。それぞれの背景が違うからか、印象的な場所も違いましたし、なぜそこを印象的に思ったのかという背景も違いました。

この違いこそ生きるもの。

ある人にとっては受け流すところであっても、その人にとっては強調されて受け取るんですね。するとシェアを受けたときに、「え?そんな箇所はありましたか?」「私はそこまでは思わなかった」など、刺激が入ります。

この刺激がまた学び。

本当は全体を丸ごとそのまま受け取れたら良いのでしょうけど、脳の認識のクセが働き、無意識エンジンまでが働いた状態ではどうしても、部分だけを取りますし、曲解してしまいますので、このように観点の違う人同士がシェアをするのは学びの効果を何倍にも高めるものだと思いました。

同じところを読みシェアをする。
やってみて良かったです。

2.シェア。現状と危機意識

本は沢山あります。
情報知識は山のように。

100年前と比べて、1000年前と比べて、本の量も情報知識の量も遥かに多く、新たな情報知識が生まれてくるスピードは日に日に加速していきます。

そんな中、1冊の本。
普通は埋もれるもの。

ですが…

本物ならば埋もれません。
そんな本物らしさを感じた場。

絶望についての話、そして地獄を想わせてくれる話題提供です。

  • コロナ前は元気に出かけていた。コロナになって元気がなくなった。本当は原動力を見るべきだった。異性との出会いを求めていたことが原動力
  • 学校の教育現場。道徳教育の難しさとして肌で感じている。押しつけになってはいけない、だけど教えない訳にはいかない。
  • 終わりなき不安。結婚したら幸せになると思っていた。結婚したら子どもが欲しくなる。子どもが生まれたら、他の子どもと比べてしまう。いつまでも不安がつきまとう。

などなど、他にもシェアされました。

心感覚にもありますが、正しい絶望と向き合わない中での中途半端な希望に走っても直ぐにまた絶望にハマってしまう仕組みが働いていますから、本当に向き合いたいのは希望や未来やプラス思考ではなく、繰り返してしまう原因や絶望や悩み苦しい地獄の方だったりします。

普通なら見たくないもの。
それを明るくシェアできる。

心感覚が埋もれることのない本物らしさ。その雰囲気がこの読書会のシェアにはありました。

3.出会い。キッカケ

島崎は誰とでも親密でありたいものです。

そんな状態を実現するには特にこの人という・・・そのうちの一人が亀きちさんでした。

数学に心を取り入れ
教育に心を取り入れ

学ぶことと遊ぶこととの境界線はなくなり同じものの別側面として捉えられたら楽しい人生になることなどはどんなジャンルにも言えることです。

ただ、数学はその隔たりが起こりやすい。
そんな数学で突破口を見出せたなら。

心感覚読書会を通して、亀きちさんを始めとして、心ある教育者たち、そして数学に愛をもって接している人たちとの出会いが豊かになっていけたらなと思っています。

来てくださった参加者の顔ぶれから伺えるのは、そんな未来の具現化に向けた一歩として、心ある温かさを感じさせてもらえる面々でした。

正しい絶望に迫ろうとする話題を明るくシェアできる参加者。未来のこの場は心ある数学コミュニティの場になるだろうか。

改めて、こんな場を養いたいと思っています。

以上、
整理がてら振り返りました。

心感覚読書会。
またやります。

読んで下さってありがとうございました。

下のタグの内、興味があるモノについても宜しかったらクリックして記事をお読みくださればと思います。

次の記事で会いましょう。

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ノジェス著書

ノジェス新著”心感覚(シンかんかく)”

21世紀の悟り人である令和哲学者ノジェス氏が新刊「心感覚」を世に送り出しました。歴史初世界初シリーズを日本または人類にプレゼントしている彼だが1996年3月に始まり2021年になって初めて出版社から本を出しましょうと声掛けがあった。

本日のテーマは、「ノジェス新著”心感覚(シンかんかく)”」です。

1.疲れ。時代は今

生まれたばかりの赤ちゃんがあんなに元気であっても、保育園や幼稚園となる頃にはもう疲れている時代。これを哀しむ人は多いかと思います。

元気な大人。
一体どこにいるでしょうか。

哀愁漂う後ろ姿
新型コロナウイルス感染拡大の猛威は人間が如何に孤独であったのかを浮き彫りにしました

多くの家庭では父親が社会に揉まれて疲れています。家に帰ってきたら家の仕事をするというよりは疲れを癒すことに専念するお父さんも多いのではないでしょうか?

男性性の文明が続いた人類歴史。
社会も男性に優位なハズです。

そんな中でお父さんが疲れていますが、ある意味ではお父さん以上に仕事をこなすお母さんという存在の潜在的な疲れは如何ほどでしょうか?

休む時間がない。
これは大げさな表現ではありませんね。

お母さんをいじめることで成り立っている男性性文明はもう人類誕生から800万年もの間ずっと続いています。

お父さん以上に疲れていますね。

疲れを癒すのは女性性でありお母さんという存在でありますが、社会の重圧は全てお母さんに迫っているというくらい負担はお母さんにかかる分、一番疲れているのはお母さん。

時代は今。
疲れています。

2.心の叫び声を代弁

疲れているにも関わらず、文明社会は走らせようと要求してきます。

  • 未来を明るくイメージさせる
  • 幸せや成功をイメージさせる
  • 希望をもつことを推奨する
  • 新しさを強調する
  • 宣伝、広告、謳い文句

さまざまな方法で、走らせようとしてきます。走っては疲れ、また走るように誘導され走って・・・そんなことを繰り返しています。

この繰り返し。
これを何とかしたい。

いつまで続くのか?
そんな声なき声は心の叫びとなり。

頭を抱えうつむく高齢男性
リーダーシップ不在、方向性喪失。暗い話題が多い今の時代は、希望を語りたくなりますが、絶望と真っ向から向き合い絶望の海の中に身をおいて希望に成り代わる生き方こそ真の希望

今の時代の多くの人の奥底に眠っています。もうこれ以上は中途半端な生き方をしたくない。今までとは全く違った新しい道と出会いたい。

そんな心の叫び声。
如何ほどに深いのでしょう。

目で見えるものではなく、
耳で聞けるものでもなく、

奥底に隠してしまった叫び声でもあるからか、本人さえも簡単にアクセスしないでしょうし、まして他人が気付いてくれることもないでしょう。

そんな深すぎる心の声。
これが露わになった一書。

21世紀の悟り人ノジェス氏が書きました。それが

心感覚(シンかんかく)
0=∞=1

タイトルからして興味を抱きます。

何から始まり、何に締まっていくのか?
目次も刺激的な表現がそこかしこに。

斬新。簡単に予測させてくれない本。
予感。何かあると思わせてくれます。

3.出会えて良かった

島崎は理系ではありましたが人文系の本も多数読みました。長年の悩みを何とかしたいと思い心理学、自己啓発、精神世界、思想哲学、人生哲学などなど今を変えてくれると期待されそうな本はどれも読みました。

それらとは全く違う!
明らかに一線を画す!
内容がもう。

他では聞いたことがない概念が論理として流れるように展開されていくところに心地よさがありますが、それを演出しているのは質問者との対話形式ということも大きいのでしょう。

内容は斬新で革新的ですが、
とても読みやすい本です。

以下は博多の書店HMVの様子。

上段に羅列する心感覚。この棚だけが特別配置されていた
新刊・話題書のコーナー。上段に6面並び、続いて話題書として1面。とても目立ちます。

それから以下は、紀伊国屋書店の博多本店の様子。

週刊ベストセラーのコーナーでベスト5位。九州で最も大きな書店の一つ。嬉しいことこの上ない。

TwitterやFacebookでは読んだ人の感想が紹介されています。読んだ後の感想、それも他の人の感想を聞きながらハッとさせられることも多く、また読んでみようと思えますね。

感想を一部、紹介します。

「人生を一緒に伴奏してくれるような大切な1冊」
「企業や団体に関わるリーダー層の必読書」
「希望を感じました!」
「これからも定期的に読んでいきたい」
「多くの人に手に取ってもらいたい」
「これからの展開が楽しみ!!」
「衝撃!!」
「何とも言えない興奮」
「使命感が湧いてきました」

などなど。長年ずっと蓄積されてきた何かがあって、それが晴れたというような印象の感想がとても多く、出会えて良かったーという声が聞こえてきます。

奥底にしまっていた心の叫び。
ノジェス氏が代弁したからでしょう。

4.驚きの表現

随所にぶっ飛んだ表現がされています。
何をおいても第一位に上がるのはこれでしょう。

「絶望しなさい」

はじめに、の冒頭から始まる表現。
それこそが、「絶望しなさい」。

心感覚の大きな特徴でもあり、21世紀の悟り人が初めに口にする言葉でもあります。

これに衝撃を受ける人が多いようです。
かくいう島崎もそう。

続いて紹介します。

「絶望バトル」

夢と夢が闘うとか、成果と成果が競い合うという話はよく聞きますよね。だから、希望のバトルならよく分かりますが絶望のバトルとはこれ如何に?

「自己否定は恥ずかしいことじゃない。絶対自己肯定感を得るためのプロセス」

これに救われる人は多いのではないでしょうか?必要なプロセス、それが自己否定であると。

「一度学んだら永遠に使える」

何を隠そうこの島崎。三平方の定理を親子関係に使ったことはなく、微積分を料理に使ったことはなく、留数定理を恋愛に生かしたことはありません。

学んだことって極めて特別なケースにしか使うことはできないし、三平方の定理は一瞬は役に立つけど、そのすぐ後に役に立つのは地理の内容だったりして、使うことは簡単でもなく、使用期限は永遠でもありません。

「これまでの学問が詐欺」

これは言い過ぎなのでは?
誰もが想う文言ではないかと。

一体どういう意味でこのように言うのか。大胆な表現は決して無責任などではなく、裏にはちゃんとした論理展開が用意されていて読み進めるほどに一歩一歩上がっていく階段が用意されています。なるほど、その意味でなら本当に詐欺だ、と。理解できてしまい驚愕です。

他にも、

「脳の認識のクセ」
「文化DNA」
「脱出不可能ゲーム」
「脳vs心」

など、分かりそうな単語ながら、一つひとつは衝撃的なことであり、至る所にちりばめられています。

刺激的な文言
挑戦的な表現

それらは全て、意味があって語られていることです。これを見つけるのも一つの大きな楽しみではないでしょうか?

5.納得。深まる理解

知りたくて知りたくて仕方がないという人が心感覚に出会うと、納得することが多いようです。

例えば、ポジティブ思考を常に意識して実践し続けてきたのに、それを上回る凹み期が周期的にやってくるという方が、偽物ポジティブだと気付けたりだとか。

最初はやる気に満ち溢れて入社しても、上司の指示や仕事についていけず、先輩に相談したいのにできず、会社に居ずらくなっていくというので辞めることで環境を変えてみても、また同じことを次の会社で繰り返している方が、罠の構造に気付いて繰り返す理由と出会えただとか。

驚いている顔のイメージ図
その瞬間はショック。耐え難い衝撃。だが、理解できて納得するからこそ・・・かけがえのない価値ある学び。

抽象的な完成度が非常に高い。
だが極めて具体的な事例に対応。

抽象と具体を自由に往来する質問者とノジェス氏のやり取りから、本来であれば難解に思えるテーマにも一つひとつ区切りをつけながら理解の段階を駆け上がっていく様子が分かります。

心感覚を読み終わる頃には。
進むべき方向性と正しい努力。

それが分かるようになっているでしょう。

6.おススメ

ぜひ、ご確認を。

心感覚(シンかんかく)特設サイト

https://www.noh-jesu.com/shinkankaku/

本ブログに興味を抱いてくれているあなたなら、きっとこの本の真髄を掴み取るハズ。

正しい絶望から始まる究極の希望。
人類であれば誰もが必ず通る道。
世界を救済する日本の使命。

1996年3月から始まり2021年でやっと出版社(イースト・プレス)から声がかかった初の出版。これには大げさでなく、汗と涙が込められています。そしてその内容たるや歴史文明の意志はもちろん、人類意志が継承されていると言っても過言ではありません。

ご確認を。
あなたなら読めばわかります。

Noh Jesuブログ
令和哲学者として語るNoh Jesuブログ。令和を語らせたら誰よりもアツい

21世紀の悟り人ノジェス氏を感じます。令和哲学者ノジェス氏の勇気と覚悟を受け取ります。

ぜひ手に取ってみて下さい。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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令和哲学カフェ

完全学問の必要性を垣間見る

よくよく考えると不思議な現象は沢山あります。ところが大半の質問が親や先生によってかき消されるためか、不思議な現象を理解の対象としないまま、暗記して済ませて後は放っておくということがよくあります。

本日のテーマは、「完全学問の必要性を垣間見る」です。

1.よくよく考える?教育 学問の今

子どもの質問は実にシャープです。
大人はよく足を止められます。

ところが足を止めることが良くないと無意識で要求する物質文明社会があるからか、大人たちは子どものシャープな質問事態を封殺しにかかります。

目撃したことはありませんか?
自身が被ったことはありませんか?
当事者ではありませんでしたか?

天才で生まれた赤ちゃん そして子どもたちはやがて凡庸になっていきます。何の影響を受けているかと言いますと紛れもなくこれは物質文明社会の影響であり、教育の在り方、学問の在り方が顕れていますね。

更なる天才へさせたなら今頃は世界平和です。
そうならず教育や学問が天才を凡庸にさせる。

哀しいことですが、これを現実のものとして受け取る必要があるかと思います。それでこそ、次なる段階が見えてきて突破口を得るでしょう。

2.出会い革命

あなたも漏れなく体人間として誕生してきたからには、父親が必ずいて母親が必ずいるでしょう。生まれた瞬間から誰とのかかわりもなく分離断絶の内に生まれた訳ではありませんね。

その誕生がどのくらい神秘なのか?
大shockと共に感動を伴うものか?

あなた自身がそのように思っていないのは、あなただけの問題ではなくて、教育がそうなっているし、学問の水準がその程度だからです。

精子と卵子があります。
精子が卵子の中に入ります。
受精した後、赤ちゃんになります。

そのことは多くの人が知っているかと思いますが、これがどのくらい神秘でスゴすぎる世界が働いているのかを知らないですよね?

そもそも精子が卵子と出会ったら何でまた赤ちゃんが生まれるのかが不思議で仕方のない現象ですが、いつの間にか凡庸として育った人間存在はやがて、真実を探求することをやめてしまい質問を控えるようになっていますから、神秘神聖の世界に出会う機会を逃しています。

3.令和哲学カフェにてNoh Jesu氏が

ナビゲーター役の長岡美妃さんのプレゼンと補足するNoh Jesu氏のやり取りにとても感動します。2人のやり取りからハッキリと分かりました。

令和哲学カフェでのことです。

生物学が薄っぺらい。
生命の神秘を教えれない。
如何に分かっていないのか。

それが明らかになりました。

それこそ、精子と卵子が受精するところから赤ちゃんが誕生するまでの精密な過程でした。生物学や医学に詳しい長岡先生が認めたのは令和哲学者Noh Jesu氏の話を理解し納得するからでしょう。

島崎もそうです。

西洋の学問では理解できない誕生の秘密をアレだけ細かく繊細に語るのか、そして生物学では語れなかったのか。

まさしくその話自体は、nTechを理解する5大概念の観点からして不可解な現象と理解納得する現象が一本につながる説明であったことに感動そのものでした。

間を悟り知った威力です。

4.不完全学問と完全学問

今までの教育を担ってきた学問の特徴がよく分かります。なるほど、確かに不完全学問ですね。

身近な現象も分からない。

分かったと言っている水準に神秘神聖がなく尊厳に繋がりません。それが続くとどうなりますか?本来の人間はスゴすぎてまだまだスゴすぎる絶対尊厳そのものであるのに、神秘神聖が失われ尊厳に繋がらないなどと。

どんな人間として育つのでしょう?
鬱や自殺や殺人に繋がるのは当然。
子どもが元気で大人が無気力も当然。

行けば行くほど、文明社会に活力がなくなっていくのも当然ですし、哲学なき○○と思われても仕方がないですね。

生き方につながらない教育。
自分につながらない学問。
心を置き去りにした学びと教え。

そんな状態なのに人を教えようとして凡庸な人間を育てるのは不完全学問だし、詐欺と同じだと思います。

また、神秘神聖を添えて理解できて説明できて統制できるように案内してくれるnTech令和哲学は完全学問の気配を感じます。

あなたも是非、精子と卵子の出会いのヒミツに出会われて下さい。生物学者たちが誰も語れないこと、そして知りたがっていることをNoh Jesu氏から聞けます。

間違いなく感動します。

5.ご確認を。完全学問の真価

令和哲学者の語る世界観に触れるとスッキリわくわくする人が増えてきます。不完全学問だけを絶対に正しいとする見方から出会おうとするなら勿論、受精には至らない不健康な卵子のように元気いっぱいの精子を受け取ることには苦労するかも知れません。

観点固定の問題は確かに働きます。

ですが、不完全学問を補いながら完全学問が発揮される準備をもう25年も十分に済ませている令和哲学者です。そして、令和の幟が立った令和日本もある。

何より観点の問題を解消しえる認識技術。

完全学問は、それを受取ろうとする意志ある人であれば誰でも理解納得できるものです。何せ不完全ではない。誰もが皆んなスッキリわくわくします。

完全学問の真価。
ぜひご確認下さい。

6.子どもの頃の疑問

小さい頃は色んなことに興味を抱き、何でも関心をもって近づいていきますね。質問も良質でシャープで、誰もが皆んな天才で生まれてきています。

ところが、教育と共に凡庸になる。
世界経済や様々な事件を見れば。

如何に教育がもったいないことをしているのか、薄々感じている人は多いと思います。そこにハッキリ言います。

学問が不完全だったから。
今からは違います。

その先へ行きましょう。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

Noh Jesu氏との出会い

本ブログは、令和哲学者Noh Jesu氏との出会いを通してnTechを学んだ筆者が、人間の行く道、日本の行く道を見付け、英雄集団日本を創ろうとするブログです。

本日の記事タイトルは、「Noh Jesu氏との出会い」。

1.面白いことを言う人

Noh Jesu氏との初めの出会い。振り返ると今、どうしてあのような環境に至ったのか、と想いを巡らせると、そのようにできていたのだと感嘆する他ありません。

前職で整理解雇を告げられ、退職するまでに1か月の空白の時間ができた時のこと。当時、傲慢だった自分が数少なく認めている人物を育てた人がいるというので誘われたことをキッカケにして、その企画に参加してみました。

彼は、面白いことを言います。
ただ、認めたくない複雑な心情。

自分にとって面白かったのは、物理学で扱うテーマがフッと舞い込んだところでした。つい先ほどまでは、この国が何に困って、何に悩んで、何に疲れているのかなどの話だったので、話の展開をみて、そう来たかと驚いたものです。

物理の話だと思っていたら再度また、気付いたら生き方の話でした。

面白いことを言う人でした。

2.キョトンとすることを言う

ところがよく分からないことも言います。

「この体だけが自分ではない」
「目で見たら何も見えない」

いやいや、自分でしょう?
まてまて、見えてるよ。

ところが、一定の納得もありました。

「説明できないことが多くないですか?」

確かにそうだ。

知れば知るほど、説明しなくてはいけない量は増えつつ説明不可も増えて、理解したいことが増えても理解不可も増えていく。

何かはありそうです。
しかし。
キョトン、です。

3.心奥深くの質問を刺激

ただ、面白さとキョトンという空白とが混在したその時空間は、徐々に心の奥深くに閉まっておいた質問を軽く刺激していたようでした。

その刺激はその日、始まります。
やがて、本格的に刺激されます。

心奥深くに向き合うときが来ます。

4.本当の自分との出会い

彼との出会いを通して認識技術nTechを学ぼうと思いました。人生を整理整頓したかったからです。生きるとはどういうことなのか、そして自分とは何者なのかを知りたかったからです。

人生のことに答えはない。
多くの人がそういう。

だけど、本当か?

ずっと、行ったり来たりを繰り返してきました。本ブログに興味を抱き、本記事を快く読んで頂いているあなたも、もしかしたら似ているのかも知れないです。

同じことを繰り返す。
抜けたいが抜けれない。
探すけど見つからない。
答えはないのかも知れない。
ない答えだと思いたくない。

nTechを通して、そしてNoh Jesu氏のガイドを活用することで、本当の自分との出会いが訪れます。

これが衝撃の出会いとなりました。
やがて本当の日本との出会いを迎えます。

読んで下さって有り難うございました。