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新時代を生きる哲学

暗い話題が多いマスメディアですね。
昨今、マスコミ離れが加速しています。

ひと昔前までは、人間に必要な情報知識はマスコミが担ってきましたが昨今、生きる上で必要な情報知識は必ずしもマスコミやマスメディアに限らなくなっています。本日紹介するイベント企画は生きる上で重要な情報知識の整理整頓を真の哲学の観点からおススメするものです。

1.個人がスマートフォンを持つ時代

消費者としての個人は、スマートフォンを持っていることで自分の好き嫌いを瞬時に判断し、好みに合うコンテンツであればどこまでも深みに入っていきますし、逆に好みに引っかからなければ5秒もしないうちに画面を消されてしまいます。

個人がスマホを持つということの意味。
スマホ画面が分かりやすいですね。

別の人のスマホの待ち受けを見せてもらったら、まるで違う風景であることを多くの人は経験します。

何故でしょうか?

本人の好みやライフスタイルにあったアプリがインストールされ、待ち受け画面など自由にカスタマイズできるからですよね。

そんな自由自在に消費者が選べる環境が個人一人ひとりに与えられている今では、最早幅広い範囲へ、それも一方向に情報知識を送るマスコミ、マスメディアは流行りません。

2.マスコミ マスメディア離れ。検索と関連へ

しかも暗い話題が多い。
エンターテインメントにも品がない。
良質な問いも答えもない。

皆んな飽き飽きします。

SNSやYouTubeそれからzoomなども使えば今ではマスコミよりも自分に合った情報知識や概念や感性と出会うことができます。検索はもちろん、関連されたコンテンツによって幾らでも深みに入っていけます。

今の時代、大抵のことは誰かしらが投稿してくれているもの。とりあえず検索してみたら意外にも多くヒットしたというのがあるのでは?

3.真実の探求。本当に知りたい質問に

ところが探そうとしても。
中々ヒットしないこともまた。

「生きるとはどういうことか?」
「人間とは何か?」
「心はどこにある?」
「自分ってなんだろう?」

知れるなら知りたい。

そう思っている人は多いはず。実際に検索する人や関連を辿る人も多く、気付きや発見もある程度はあるものの、何か違うと思う方も多いのではないでしょうか?

4.探求が終わる。そんなイベント企画

マスコミでは出会えない。
とは言え検索や関連にもない。

今、本当に知りたいこと。
そこに到達する企画が用意されました。

公式サイト:
https://truthers.jp/
PV:
https://m.youtube.com/watch?v=1sMeCvmQMPY&feature=youtu.be

5.答えがない理由。終わりがない理由

質問しても分からない。
検索にも関連にもない。
答えだと思ったものが違った。

何故でしょう?

それは哲学の領域の可能性が極めて高いです。認識対象を開発する科学技術の領域と違って、哲学の領域は認識主体を啓発すること。

ところが、今までこの体だけを自分だと思ってきた体人間が認識主体なのであれば、義手や義足などで入れ替わり、体や脳にもチップが入るであろう近未来を迎える今、本当の認識主体ではないという意味。

6.真の認識主体とは?令和哲学が明らかに

真の認識主体は体の他にある。
このことをまず分からないと。
哲学は哲学たりえません。難解だし。

幾ら、質問をしても答えはありません。
認識主体が間違っている。

哲学が難解である一つの大きな理由。
なぜ科学技術より影響力がない哲学?

それらは、認識主体に対する理解が足りないことで起こる現象なんですね。認識対象について開発する時代はもう終わります。体人間を含めて。

今からは認識主体の啓発。
真の哲学を悟り知ること。

だからこそ。

今までは難解に思えてきた問いの尽くは、簡単に解けていきます。難解にしたのは体人間を自分だと思った人間自身。真の人間は全く別モノ。

7.トゥルーサーズ。真の哲学が興るところ

そのことを分かる真の哲学者が切り開く。
令和日本で結集を興そうとする人たち。

その始まりの企画がこれ。

公式サイト:
https://truthers.jp/
PV:
https://m.youtube.com/watch?v=1sMeCvmQMPY&feature=youtu.be

たくさん得ても役に立たない情報知識があります。

そこで人生を無駄にするより、すべての情報知識を整理整頓する新たな認識主体を啓発する新技術と出会い、あなたこそが全ての情報知識の中心地であったことを知ることこそ何より先決なのでは?

真実が迸る。
真理そのものの歓喜感動。

新時代を生きる哲学として。
唯一の企画だと思います。

令和日本から。始めましょう!

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緊急事態宣言を前にして

再び緊急事態宣言が発令されようとしています。冬になるとウイルスの猛威が盛んになることは予想されていましたが遂にこの時が来たという印象の方も多いかも知れません。

緊急事態宣言を前にしてどう在るのが良いでしょうか?

昨年、令和2年である2020年は世界スケールでも歴史スケールでも記録的な年として刻まれる年と言えるかも知れません。

未曽有の出来事。
パンデミック。

ウイルスは新型コロナウイルスだけに留まりませんから、他のウイルスが次々と猛威となって襲い掛かる可能性もありますし、新型コロナウイルス自体が更に変異し、進化し、恐ろしいものに成り代わる可能性も十分にあります。

体に大きなダメージを与えます。

ですが、新型コロナウイルスを通してあなたも薄々は感じていることでしょう。仮に、ワクチンが正常に機能したとしても、完全解決には至らないと。例え、ワクチン開発が成功していたとしても次々とくるウイルスに対する防疫にはなりませんし、体へのダメージよりも更に深刻なダメージが同時に起きていることを確認しているからです。

生活に与えるダメージです。
とても大きなダメージを与えます。

経済を優先するのか?命を優先するのか?という二択に苦しむ質問が飛び交い、未だに明確な指針は政府や関係者各位から出されていません。

ウイルスを捉えなおす必要があります。
コンピュータウイルスのように。

経済活動にもウイルスが侵食しています。経済活動を襲うウイルスがあるからこそ、生活に与えるダメージも体に与えるダメージ同様に大きく、また体以上に気付きにくいと言えます。

免疫が働きにくい。
体同様にです。

体のコロナか、経済のコロナか、というどちらかではなく、両者を同時に襲っているのがコロナと見ることが出来ずにいるようですね。

そしてもう一つ。
これこそ重要です。

心がダメージを追っています。ちらほら見かける表現ですが、「コロナよりも人間が怖かった」などに現れていますね。いま、かつてないほど大勢の人の心は不安と恐怖に満ちていて、いつまた急にパニックになってもおかしくない程に、心もまた免疫が働いている訳ではなくウイルスにいいようにされる一方です。

そしてこれこそ恐ろしい点ですが。
脳のウイルスが原因です。

脳のウイルスに心がやられていると気付いていないことこそ一大問題。脳のウイルスは誰もが皆んな今ここ常に身近で働いておりながら、気付いていないということ。

実は人類700万年もの間、1996年までこれを明らかにした人物は1人もいないし、今も認知している人はごく少数です。

一体、心はどのくらいやられてきたのでしょうか?

体と経済と心を襲うウイルスは、これを同時に襲っていると見るべきで、しかも最も危ないのは心がやられていると気付いていないにも関わらず、いや気付いていないからこそ、後回しにされていることではないでしょうか?

少し考えたら分かります。
本当に大事なのは心です。

緊急事態宣言を前にしてあなたは今何を想いますか?どんなことを準備しますか?今まではどんな準備をしてきて、今からはどんな準備をしますか?

あなたに出来る一番効果的な対応。
それは何でしょうか?

脳のウイルスに勝つことです。
心が脳に勝つ。

そのためには、知ること。
理解すること。

あなたが出来る一番手堅くて手身近な道は、理解すること。それもたったシンプルな一つだけを。そのことを通して全てを明らかにしてしまうことです。

心が脳に負け続けてきた理由。
心が脳に勝利する原因。

心の時代に突入しています。
令和日本は世界で最も心の相性が良い。
また文明歴史の脈絡からも令和日本。

それは脳に心が勝つことを明確に理解しきってしまう一点から始まり全ての現象や概念を整理整頓してしまうことです。

そのことで新しい経済の道も見えてきますし、医療パラダイムの転換も分かるようになります。

ウイルス学問と出会っても、細胞システムへと転じる明確な道筋を理解しているから情報知識の海に溺れることなく逆に積極的に活用することにもなります。

一体なにが緊急事態なのでしょう?
心が負け続けてきたことを分かる時。
一刻も早く、分かってしまいましょう。

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AI vs GI。日本の底力

人間らしい人間人生とはどのようなものでしょうか?それは今ここスッキリ最高の状態でいることです。ですが、人類歴史を振り返っても、自身の人生を振り返っても、人間は過去に後悔し、未来に不安し、十分に眠る人も少なく、食べ物の味がしない人も多くなっています。

今ここを最高に楽しむ。
ライフスタイルが変わる時です。
(本日やや長いです。10分弱お付き合い下さい)

1.人類の宿命的課題

人類が700万年もの間ずっと体の目で見続けてきたことによって、自分自身を体の範囲だと規定する体人間としての人生が当たり前になっていました。

このことは宿命的課題です。
人類の宿命的課題。

さて、どのような道筋を辿るでしょうか?
人類の文明歴史に尋ねてみます。

2.観点で整理するプレート理論

nTech令和哲学では文明歴史をプレート理論で解析します。全体主義(過去)→個人主義(現在にかけて)→共同体主義(未来に向けて)です。

目で見たら自然に発生するもの。
それは観点の問題です。

観点の問題があるから人と人とは協力団結ができません。ですが協力団結しないと自然の脅威と動物の猛威に立ち向かえませんから、何とか観点の問題に向き合わねばなりません。

2.1.観点1個~全体主義 農業社会~

文明歴史の初期の頃。
神・王様の観点1個で向き合います。

そうして社会秩序を作りました。
農業社会です。

農業社会に生まれてくる赤ちゃんは皆んな農業社会としての教育を受け、農業社会としてのライフスタイルを身に付けます。

ですが天地が引っ繰り返ります。

2.2.観点∞~個人主義 産業社会、IT社会、スマート社会、AI社会~

天動説から地動説へ。

そのことをキッカケにして西洋ではルネサンスが起こりました。神・王様の観点1個の時代が終わり、個人主義が始まります。

個人1人ひとり皆んなの観点を生かそうとして∞主義主張をする個人主義。観点∞の時代です。

そこで作られた社会秩序は産業社会です。続いてIT社会、スマート社会、そして現在に至るAI(人工知能)社会ですね。

各社会で生まれてくる赤ちゃんは皆んな各社会ごとの教育を受け、産業社会なりの、或いはスマート社会なりのライフスタイルを身に付けます。

2.3.海とお魚

海を泳ぐお魚にとって海の影響が計り知れないのと同じで、人間個人も人間組織も、その時代、社会を生きるならば時代の影響、社会の影響を大きく受けます。

お魚は海の影響を受けます。

かつて全体主義であった頃の農業社会の時代は、今では個人主義である産業社会→IT社会→スマート社会→AI社会へと目まぐるしく変化していますが、お魚に影響を与えている海という存在自体が目まぐるしく変化していますね。

かつては田んぼやお米が必要不可欠。
ですが今は半導体やAIが必要不可欠。

ライフスタイルとは切っても切り離せません。私たちのコミュニケーションは、かつての農業社会の時のコミュニケーションとはまるで変わっていますね。

2.4.未来社会の胎動はどこから?

それでは今から未来社会に向けて、一体私たちのコミュニケーションはどのように変わっていくのでしょうか?ライフスタイルがガラッと変わりますし当然コミュニケーションは変わります。

今まさにその時を迎えています。

ところで、未来社会が胎動するとき、その中心となる場所はどこだとあなたは思いますか?

例えばイギリス産業革命は中心でした。
そしてアメリカIT革命も中心ですよね。

そのように未来社会へとプレートが移動するということは、その中心軸たる原動力があることは明白で、中心軸の下で中心と周辺が生まれてきそうですよね。

その中心とは?

プレート理論からよく分かります。
それは日本の底力です。

別の記事で詳しく書き綴ります。
ここではサラッと概要で済ませます。

2.5.日本の底力

日本の底力。それは西洋列強諸国とアメリカによる圧倒的な勢力と力強さと比較することで浮かび上がります。

2.5.1.西洋列強諸国の勢力拡大

西洋がルネサンスを興し、やがて西洋は急速に力を手にしていきました。勢力を拡大し西洋列強諸国はアフリカを制圧し、インドから中国などアジア諸国へと勢力拡大していきます。

当時は植民地が必要な時代です。
産業構造ゆえにです。

全体主義から個人主義へとプレートが変わり、個人1人ひとりが目覚めていくことで結果的に国家全体の経済力など国力が飛躍的に高まっているので、全体主義に留まっている国家では総力戦では負けるようになっています。

それでインドも制圧され中国も4000万人がアヘンにやられている有り様を目撃するのが日本のサムライたちです。

2.5.2.危機意識。サムライのセンス

日本にとっては、中国は一番お兄さん、朝鮮は二番お兄さんで、自身は末っ子、末弟の位置づけですから、あの中国が人口の1/10である4千万人もアヘン中毒になっていることを知って危機意識が働きます。

そこで日本は舵を切りますね。
ところが日本の舵取りは驚きます。

世界が個人主義へと方向付いているときに何と、日本は天皇を中心とした全体主義へと正に真逆へと舵を取ります。

真逆。
真反対。

この衝撃を紹介して、ここから端折ります。

2.5.3.日本明治維新。全体主義を完成

この結末は恐るべき成果を上げます。

何と、アメリカ以外の全ての国には勝利を収めます。つまり全体主義の日本は、時の世界1位2位を争うイギリスやロシアを下していきます。

アメリカには手痛い敗北を食らいますね。
ただ、勝てるチャンスもありました。

何より、アメリカも全世界も驚かせます。
アメリカを攻撃したのは日本だけです。

これは全体主義の完成です。

歴史の意志、時代の精神があり、日本が完成させた全体主義は敗れはしましたが、しかし明確に個人主義へと歴史の方向性にピリオドを打ちました。

2.5.4.敗北国日本。Made in Japan

負けた日本は弱ります。
また世界からは悪魔の国です。
今の北朝鮮より酷いイメージです。

その日本が。
40年ほどでまた世界に進出します。

Made in Japanの奇跡です。

お金で世界を統一してしまうのではないかと恐れた人、驚く人、感動する人がいたそうです。完膚なきまでに叩き伏せられた悪魔の国が、アメリカを逆に大好きになり、アメリカに学び、世界に国家ブランドを認めさせる。

アフリカからはどう映るでしょう?
アジアからどう見られるでしょうか?

その後、プラザ合意をキッカケに日本経済と日本産業はその中心を見事に外され日本の良さは尽く空回る設計の下で、時と共に日本勢力は失墜します。

どのくらいの失墜ですか?

プラザ合意をキッカケとしたバブルによる日本の損失。一説では3000兆円のお金が消えます。

エリートは自殺したり鬱になったり。
第一線から消えていきますね。

それでも令和3年の現時点で。
まだ世界経済3位を守ります。
円の価値、信頼も高いです。

何を感じますか?
日本の底力ではありませんか?
逆境に強いのが日本です。

2.6.共滅の危機に強い日本。再び底力

さて、今まさに分かり易い逆境が2つほど眼前にありますね。AIとCovid-19です。

ここで日本の底力がまた発揮します。

今、世界はリーダーシップ不在、方向性喪失で、最高峰の知識人や知の巨人が右往左往しています。

本来なら。

彼らこそが今ここスッキリ最高で生きるとき。
究極のコミュニケーションを発揮するとき。

だけど、不安恐怖に駆られ、全ての情報知識を統合しつつ最高の一手を放つ意思決定ができない。コミュニケーションはぐだぐだです。

AIはまだまだ進化します。
併せて人間も進化しないと。

3.アメリカのAI。令和日本のGI

それがGI(GroupIntelligence 集団知性体)です。

GIは日本からしか作れません。心の時代に生きる日本の底力から生まれるのがGIです。

負けた国らしく勝利国のアメリカをアメリカ以上に大好きになり、恨みをぶつけるのではなくアメリカになろうとする心の器。原爆を2つも落とされても、傷みを感じながらも原爆を落とした相手を辱めることをしない心の器。

心の時代に生きる日本の底力。
ここからGIが誕生します。

AIやCovid-19など山積する問題を一つひとつ解決するのがGI。これが未来社会を創建します。

4.観点0の共同体主義。未来社会は日本の底力から

個人主義を完成させて共同体主義へ。

観点0になることで、観点から自由になり、全ての観点を自由自在に楽しむ最高のコミュニケーション能力を発揮する。

観点0。
共同体主義。

今から日本の底力が発揮します。

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AI時代。人間は選択を迫られる

ディープラーニングによって飛躍的に進化したAI(人工知能)は、限られた範囲の中では極めて高いパフォーマンスを発揮して囲碁や将棋などある職業のプロを上回るところまで来ています。人間がやってきた仕事の大半はAIがより上手に手掛けるようになります。

AI時代から心の時代へ。今、人間は選択をする時ではないでしょうか?

1.進化したAI

AIはディープラーニングで進化しました。
文字通り進化です。

地球生命がアメーバから進化した説がありますが、初期の生命は未だ目を獲得していませんでした。目という器官も機能も、地球生命の進化の中で生命が獲得したものです。

長い間、目がなかった時期があります。
目を獲得した頃から劇的に変わります。

カンブリア爆発と呼ばれている時期、その前後では地球生命の大進化は短い間に劇的に変化したと言います。その爆発は、宇宙Bigbangに因んで生命のBigbangとも呼ばれている程です。

2.目を獲得したAI

そのイメージを借りる人がいます。
AIは目を獲得した、と。
ディープラーニングによって。

実際、目を獲得してからのAIの認知能力は非常に高くなり、人間の誤認知率と変わらないか、AIの誤認知率の方が低くなっているというデータも紹介されていると聞きます。

人間の目よりも性能の良いAIの目。

特化した分野では、既に記憶力や判断力なども人間のそれを上回っている状況があり遂に、機械たちは目を手にします。

3.5感覚を獲得するAI

この延長は想像できますね。

やがては、耳を手に入れ音声認識の精度や翻訳機能が充実し、ドラえもんの翻訳こんにゃくと変わらない商品技術が完成することでしょう。また、鼻を手に入れ、舌を手に入れ、皮膚を手に入れる時が想像されます。

5感覚を手にする機械です。
関節も手にすればどうでしょう。

4.それはAIか、人間か

外観は完全に見分けがつきません。また、情報データの入出力も人間のそれとほぼ変わりません。その時、機械・ロボットのそれを本当に、人間ではないと見抜けるでしょうか?何を質問しても、人間らしい返答が返ってくるとき・・・それを人間ではないと見抜くことは至難の業かも知れません。

現に、人間にとってはそれが植物であっても、動物であっても、たまごっちであっても、aiboであっても、愛する対象に成り得るし、愛して欲しい相手に成り得ます。

5.機械の特徴。だが同時に・・・

機械の特徴を挙げます。

  1. 覚える
  2. 判断(〇×)する
  3. 繰り返す

他にもあります。
簡潔ではこのようなところ。

6.機械と同じ人間

では、人間はこれをやらないでしょうか?

もしあなたが、覚えることから初めて、〇×判断を行い、同じことを繰り返しているのであれば、それが教育ならその教育は機械が余程に上手にこなしますし、それが作業なら余程に上手にこなしますし、それがライフスタイルなら余程に上手にこなしてくれます。

このことの意味を考えたいところです。

実は人間生活は機械的であった。
そういうことです。

7.機械的な生き方

機械的な生活は全て機械がこなします。AIが目を手にしただけで、プロ棋士たちは囲碁も将棋も負けました。脳を手にした訳ではありません。未だ、目を手にしただけです。

優れた目がプロ棋士を負かします。
この先、機械的な人間は負けます。

良い悪いではありません。
効率化に走る資本主義社会ではそうなります。もっというと、社会が物質的であり機械的であるなら、その社会はAIが担います。

覚える
判断する
繰り返す

そのような文明社会はAIが余程に上手くこなしてくれます。便利だから人間は受け入れるでしょう。今までと寸分たがわず、寧ろより精密で手早く。

8.選択。ライフスタイルの変化

ですから選択のときです。

今、AIが社会に浸透していく流れを止めることはできません。そもそも、文明社会が望んでおり、1人ひとりの無意識も望んでいるからです。

ただ、1人ひとりの意識はどうでしょうか?

機械に配慮されるほどに優しければ問題ありませんが、今のところその兆しはなさそうです。何故ならば、社会と機械は別物ではなくて、機械的な生き方をしているという点で非常に似ているし、寧ろ全く同じ機能だからです。

人間が変わるときです。

機械のことは機械に。
AIのことはAIに。

任せましょう。

9.シブい質問

人間とは一体なんでしょうか?
人間を追求するときです。

人間らしい人間の生き方とは何でしょうか?
人間は今、選択を迫られているときです。

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一点を抑えたら全てを

針を使って治療するという話を聞いたことはありますか?最初に聞いたときは驚きませんでしたか?針を使っての治療とは一体どのようなものなのでしょうか?どうして細い一点に針を入れるだけで健康になるというのでしょうか?

聞いてみれば理解納得できる。
しかし聞かなければ。

そのようなものかも知れませんね。

病気であったり不健康というと循環に滞りが起きて、一部分に留まっている状態や溜まっている状態のことを指します。血液が一部分に留まり溜まっていく一方であることをイメージしてみると分かります。目をそむけたくなりますね。

血液は循環しているものです。
健康状態だと言えるでしょう。

一点を見定めるとは、その滞っている場所であり針を入れることを通して循環が起きるような場所を特定することに当たります。

針を入れるということは、全体が循環するということでもあります。一見は一部分に見えるのですが、実は全体循環を滞らせている部分という意味では全体に無関係ではない一点です。

体の健康においてはそうです。
実は体の健康に留まりません。

心も同じです。

一点を抑えたら全体に循環が起きるようになる。そしてスッキリ爽快、イキイキ、わくわくするようになります。

そんな一点を抑えたいですね。

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人間は社会と共に生きる

人間は、1人では生きていけません。ボールペン一つを作ることも1人では不可能ですし、ご飯を食べようとするにしても1人では不可能です。必ず誰かの力を借りないと、あらゆる道具は目の前に現れませんし使うことができません。

1人で生きている、と
そう思う人がいるかも

でも1人ではありませんね。

1人であれば生まれてきた時も、育ってくる過程も、1人で生きてきたことになりますが今の私たちにはそのようなライフスタイルは不可能です。

必ず協力が必要です。
現代はそれが社会です。

両親や家族はもちろんですが、大きな枠組みで捉えると社会や文明は、自分を育んでくれる両親や家族のようなものと言えませんか?

私たちは社会に育まれていますし、社会を構成している構成員メンバーでもあります。より良い人生にしたいと思うのであれば、実はより良い社会を築くのが遠いようで近道です。

そうは思い難いかも知れません。

ですが、直球ならばそうです。
近道は社会をよくする道です。

人間は1人では生きていけません。社会と共に生きていくのが人間です。

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存在感。人間社会

当たり前のことのようではありますが、しかし普段から気にしているかというと、実はそこまで気にしていないというか、当たり前らしさが当たり前すぎて一見、無関心であるかのようにまで捉えられてしまうようなそんな現象についての話です。

私たちは何気に道具を使います。
お箸、コップ、ボールペンなど。

気軽に使える道具ですが、この道具一つ作る上でも1人で作るとなると大変なことではないですか?コップ一つを1人で作ろうとして挫折する人の方が多いのではないでしょうか?

実際問題、1人では無理です。
今の時代では特にです。

どんな個人1人であっても1人ではコップを作れません。不思議なことですが、そんな個人1人が集まることを通して何故か、コップを作れるようになっています。

1人では無理なのに。
集まるとできる。

1人ひとりに能力はない。
集まると能力をもつ。

この現象こそ、ホモ・サピエンスという人類種の特徴が色濃く表れていると見て取れるのではないでしょうか?

社会の形成です。
抽象的なものを共有する能力です。

個人と社会は切っても切り離せません。人間は1人では生きていけません。だからこそ1人ひとりはどのような社会を創っていきたいのか、もっと考えて良いと思うのです。

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地球と人類の健全健康な姿とは?

母親から生まれた赤ちゃんは母親のお腹の中から外に出ますが、これがもし、母親のお腹の外に出ずにいつまでもお腹の中にいるとしたらどのようになるでしょうか?

想像に難くないですね。

赤ちゃんは勿論ですが母親の命が危ないです。健全健康な姿とは言えません。赤ちゃんは、母親のお腹の外に出てこそ健全健康な母子関係の姿です。

母なる地球から生まれてきた人間。

地球と人間の関係は母子関係で見立てることができそうですが、健全健康な母子関係からするとどのように言えそうでしょうか?

お腹の中に居続けてはなりません。
子どもはお腹の外に出て自立します。

人類はやがて、地球を飛び立ち地球環境以外に住むように巣立っていくときが来ます。ロケットを飛ばして月に到達したり土星を探索していますが潜在的には、自立する人類の姿です。

現時点では、ロケット一本飛ばすのに大変な思いをしている人間ですが、やがては飛行機が行き来するのと変わらない勢いで、地球内外へと行き来するのが健全健康な母子関係の姿。

今、そこに向かっています。

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一光団結する企業活動の姿

もしもという話です。

もし、車業界の未来を見据えてTOYOTAとNISSANとHONDAが一光団結してより大きな枠組みで企業活動を行うとしたら、何を感じるでしょうか?

そう考えたことがあります。

もし、NTTdomocoとauとSoftBankがキャリア業界の未来を遥かに底上げするべく一光団結する新たな枠組みで企業活動を行うとしたら、どう感じますか?

想いを寄せたことはあるでしょうか?

もし、7ELEVENとLAWSONとMamilyMartがコンビニ業界の明るい未来に向けて一光団結していたら、コンビニ業界の今はどのようになっているでしょうか?

同じ業界の違う企業同士が新たな枠組みを設けることで、業界はもとより全体の底上げが一気に加速するイメージがくるかと思います。

実現可能かどうかは置いておいて、もし本当にそのようなことが起こるならば、それは希望があるか、期待できるか、どのような心境かと問われたら、おそらく大勢の人は希望を感じ期待が高鳴りワクワクしたりドキドキしたり、予想を超えた感動が待ち受けている気がするのではないかと思います。

実際はそのようなことは中々起こりません。ですが、世界が平和であり、77億人誰もが皆んな、尊厳が守られてお互いを傷つけることがない文明ができているならば、全ての業界は美しい連携連動が起こり、各業界の3社のみならず一光団結していることでしょう。

人間であればそのような未来を。
本当は経験したいハズです。

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母なる地球。生まれた人間

太陽系の中で唯一、生命の惑星である地球。地球も生命で見立てたら正に母親とも言えるのではないでしょうか?

地球と言う母親から、植物や動物や人間が生まれているので、植物/動物/人間たち生命は母親地球から生まれた子どもと言えるでしょう。

こうも考えられます。

もし地球と言う存在が居なければ、人間は生まれていたでしょうか?太陽系に見る他の惑星を眺めてみてもとても生命が育まれる環境にはありません。きっと地球環境だからこそ生まれた人間なのでしょう。

ここには因果関係があります。

地球が居ないと、人間はおりません。
その意味でも母子関係で見て取れます。

人間が生まれるようになったキッカケであり原因は地球にあります。母親がいたから子どもが生まれたように、地球があったから人間が生まれています。

子どもである人間はやがて育ち、母親である地球に恩返しをする時が来るのでしょう。

お読み下さりありがとうございました。宜しければ別の記事もお読みください。