カテゴリー
その他

国家に留まらない日本は文明レベル

令和哲学では、今はStage2の日本がStage3の日本へと進化した時には恒久世界平和を実現すると言っています。78億人いると言われる地球人類ですが1.3億人ほどしかいない日本人がStage3で勝負するだけで一体どうして、世界政府樹立に貢献し、幸せ、感動、成功、平和が78億人全ての人に起こる起点となると言えるのでしょうか?

Stage3の令和日本。
その背景を書き綴ります。

令和哲学者Noh Jesu氏は言います。

「世界の分け方を見る時に私は、日本と日本以外で分けます。日本は国のレベルに留まっていなくて文明のレベルだと言えるほど、単なる国家とは訳が違います」

初めて聞く方は首を傾げます。
キョトンとする方も多いでしょう。

ですが、こう考えてみてください。

「色んな人による日本の色んな話を全てかき集めていったとき、その全ての現象を説明し得る日本とはどのようなものですか?」

あなたが得た体験経験でも良いですし、インターネット上にも沢山そうした話は溢れているかと思います。そうして全てを足し合わせていってみて下さい。

  • 抽象的な日本
  • よく分からない日本
  • 何ともいえない日本

などなど、表現は色々できるかも知れませんが大体似たような表現となり同じようなことを指し示しているのではないかと思います。

これは他の国と大きく違います。

他の国は、例えばアメリカにしてもイギリスにしても中国にしても、その国の現象を足し合わせていったときに浮かび上がる特徴といえば特徴らしいものが明確にあって、それを聞けば納得できることが多いと思います。

代表する建築物など明確ですしね。

日本は、聞けば聞くほど掴めないし理解不能に向かいながらも、そうした訳が分からないという点においては唯一、非常に理解納得ができて共感できることが多いです。国内外で、です。

日本は文明レベル。
国家としては独特。

そのように規定して今一度、日本を見直してみると、理解不能、掴みどころがないという点を含めてとてもよく理解できます。

さて、今の日本はStage2。

そして同時に令和の幟が立って令和3年の今はStage3に向かっています。Stage3で勝負する人が1人ひとり増えていき、メジャーの物質文明が年々終幕に向かうに連れて新しい精神文明が日に日に胎動していきます。

世界的で歴史的な大事件が起きている文明と文明とが交代する間の今のタイミングには、破滅的な危機であったり、共滅の危機が起こります。

AI(人工知能)の登場による無用者階級の量産。
Virusによる体 経済 心の同時破壊。

多様な問題が次々と生み増えていくように見える近年ですが、見方を変えれば全ての問題を根本から一層するときの準備とも言えます。

その準備が万端なのが日本文明。
そして日に日に胎動するStage3。

一体、令和日本は共滅の危機を何と見ているのか?そして、どうして共滅の危機が起きているのか?どのようにして共滅の危機を越えていこうとしているのか?

ぜひそこに関心を持ってみて下さい。
あなた自身もまた日本文明です。

これはあなたの物語でもあります。

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
Noh Jesu

令和リーダーシップ。その心

多様な危機が人間を襲います。生老病死もそうですし、AI(人工知能)の登場による無用者階級の量産もそうですし、virusの登場による体・経済・心の破壊もそうです。そんな危機の最中にこそ令和リーダーシップは輝きます。

令和リーダーシップとはどのような心なのでしょうか?

nTech令和哲学では、今まで人類700万年もの間ずっと、心が脳に負け続けてきたと言っています。ですから、ここでいう心とは、脳内で起き得る現象のような考えや感情のことではありません。

心はどこにあるのか?

脳の外なのか?それとも中なのか?中ならばどこにあるのか?学術では心が何なのか分からないので語ることがありません。

nTech令和哲学では、心の動きをマスターしているので心について明確な理解と共に語ることをよくします。令和リーダーシップと共にある心について、うまく表現しているblogがあるので紹介します。

今回の令和シリーズ⑨では、令和のメッセージを、最先端の安らかな盾のリーダーシップの心(死の心)、数字で表現すれば「虚数(複素数)i を生み出す復元数J、0=∞=1の世界」で語ってみたいと思います。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/23/

Noh Jesu公式ブログより 2019年5月23日

令和哲学者Noh Jesu氏のNoh Jesu blogでは令和の幟が立ってから立て続けにblog記事を書き綴っておりました。これほどに令和を愛する人は他に居ないのではないかと思います。

記事には、私たちが日ごろよく使う矛盾という言葉も活用しながら映画「博士の愛した数式」も引用しつつ、令和リーダーシップの心をうまく表現しています。

とても味わい深い。
何度も読みたくなります。

読まれましたらあなたの感想をぜひ聞かせて下さい。

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
nTech

最も哲学を必要とする令和日本

哲学なき教育、哲学なき経済、哲学なき政治、哲学なき文化芸術と聞いたらあなたは何を思いますか?強く頷き理解が深まるでしょうか?それとも今一つピンとこないでしょうか?

今の時代。
特に令和日本では。

1.生き残れない。哲学不在

哲学がないと生き残れなくなりました。

以前、書き綴った記事がありましたが哲学がないと生き残れない時代に突入しています。物質文明が終焉し終幕に向かう中で今は、新文明を創建し全く新しいライフスタイルを築いていくのが楽しい時でもあります。

2.物質文明の終焉。精神文明の胎動

文明は技術と共にあります。
人間と共にあります。

ですから新文明が胎動するには技術が一新されることでもあり人間がゴソッと変わることでもあります。物質文明を胎動させ成長発展させてきたのは科学技術であり体人間でしたが、これが一新しゴソッと変わる時に精神文明が胎動します。

3.認識技術nTechの可能性

それこそ科学技術を補い上昇させる認識技術であり心が自分であり心が人間だと分かっている心人間のことです。

科学技術は瓶鳥の中を開発開拓するのだったら認識技術は瓶鳥の外を啓発するものです。また、体人間を磨き体人間を便利にする科学技術に対して認識技術は心人間を磨き心人間が住まう良き環境を創造し続けます。

だからこそ、です。
哲学なくしては始まりませんね。

物質文明は、不完全学問によって成り立っていることもあり、お互いの分野で相互作用は起こらず、美しい連携、連動は見られません。

教育、経済、政治、文化芸術の間で。
また、細分化された教育の間柄でも。

何よりも哲学がありません。

本ブログに興味をもち本記事に興味をもったあなたなら哲学なき〇〇という表現にしっくりくるのではないでしょうか?

そして哲学があればいいのに、とも思う。

哲学のある教育
哲学のある経済
哲学のある政治
哲学のある文化芸術

それが良いとあなたは思うことでしょう。

4.哲学不在。認識形式(観点)の未発見

理由があり今までは哲学が不在でした。

カントがいう認識形式(観点)の発見がされず、何となく感じたとしても明確ではなかったからです。

ですが今。

令和の幟が立ち、AI(人工知能)による無用者階級という危機的状況に追い打ちをかけ新型コロナウイルス感染拡大による体・経済・心の破壊の加速が進んでいる時に。

哲学なくしては生き残れません。
物質文明は終焉しているからです。

今は共滅の危機であり、同時にwin-win all-winへと力強く歩む絶好の機会でもあります。間違いなく哲学の果たす役割は大きいでしょう。

5.やりましょう!令和哲学

令和こそ哲学。
令和日本が必要とする。

令和哲学。
やりましょう!

お読み下さり有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
nTech

今の時代、令和日本で、モデルらしい個人のモデルとは?

nTech令和哲学の観点から文明歴史を整理整頓するときに大変便利な道具であり概念がプレート理論です。大陸を支えているプレートの存在があるように文明歴史を支えている存在がプレートです。

プレート理論から見る個人のモデルとは?
一体、何なのでしょうか?

1.今の時代、令和日本は

今の時代と言えば、AI時代です。
人間代行者が登場してきます。

そして、Covid-19でしょう。
体と経済と心を同時に襲います。

そしてもう一つ。
令和の幟が立っている令和日本。

世界の知性が右往左往する中で、リーダーシップ不在、方向性喪失が明らかとなり、文明の根幹が揺さぶられている今の状況そして令和日本。

モデルらしい個人のモデル。
どのようなものでしょうか?

2.プレート理論。nTechが解析する歴史文明

nTechで頻繁に活用するプレート理論は、文明歴史を3つのプレートで大きく見ます。

過去、現在、未来。
そう置き換えても良いです。

過去。かつては神や王様を中心とする農業社会のプレートがありました。このときは神・王様の観点だけで全てを整理整頓していましたので観点が1個の時代ですね。

俗にいう全体主義の時代です。

全体主義で大ヒットしたこともありましたが、やがては賞味期限が来ます。天動説から地動説へと転回したことで天地がひっくり返りました。

それで個人主義の時代です。

世界中が個人主義に走る中で日本はようやく全体主義へと舵を切りましたが、日本が世界と違ったのは全体主義を完成させた点にあります。

ただ、大局的には個人主義に敗北しますね。

それで日本も個人主義へと舵を切ります。

ところが個人主義を完成しているところは未だどこにもありません。そんな中で個人主義の悲鳴が聞こえています。

賞味期限切れです。

故に今、世界で最も求められているのは個人主義の完成と共に新しい時代プレートへと転回することです。

その仕事こそ令和日本の仕事です。

3.令和日本の仕事。個人主義の完成。共同体主義の創建

モデルらしい個人のモデル。
それはこうです。

個人主義の完成。そして次へ。
共同体主義プレートの創建。

全体主義と個人主義の限界を超えた個人1人ひとりが集まり5人一体となる5人組。その5人組がGIを完成させていく姿こそ、令和日本で見ることができるモデルらしい個人のモデルです。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
その他

観光産業が破壊された日本の次の一手は

新型コロナウイルス感染拡大と共に、経済活動が尽く破壊されています。その影響を直接、間接に大打撃として被害を被っている観光産業。日本経済を支えてきた観光産業が破壊されたのであれば、日本の次の一手を考えるときです。

産業レベルで、次の一手を考える。
一体どんな産業なのでしょうか?

1.日本経済をどう見るか?

日本経済は世界から見たら驚きがあります。国土面積も小さく、資源も乏しく、産業革命やIT革命のお膝元でもありません。

先の世界大戦でアメリカに負けたことで、悪魔の国とレッテルを貼られ、今の北朝鮮と比べても遥かに酷い国家として捉えられていました。

そこからのMade in Japanです。
これに世界は驚きます。

お金で世界を統一してしまうのではないかと思えるほどの勢いを世界は感じていました。それに脅威を感じた米国と英国が協力して、Made in Japanには勝てないので勝負の軸をモノづくりから金融経済へと変えました。経済論理では勝てないから政治論理を使いプラザ合意による力業で日本経済の土台を揺るがしています。

バブル崩壊によって日本から3000兆円のお金が消し飛んだと言いますが、それでも世界経済2位、中国の台頭があっても3位の位置を守っています。

世界で何か悲壮感漂うときにはドルや元というよりは円が買われることをご存じですか?これこそ日本経済、日本のお金に信用信頼がおかれている一つの大きな指標です。

ですから日本経済はすごい。
世界から見たときに、です。

海外に旅行したときに感じる世界の人の日本人に対する目線とは、日本経済のスゴさからも現れていたのです。

2.中心が変わった世界経済

ですが、プラザ合意、金融経済への移行の下で、IT革命とIT産業、そしてディープラーニングとAI産業が加速していくとともに、日本の製造業の落ち込みは目も当てられません。

製造業の日本企業。
世界では尽く敗北です。

勝負の土台が変わっているから。
日本企業が対応しないから。

そんな中で、アジアの技術力も高まり、人件費その他もろもろがありまして国際的な競争力を製造業に見出すのは最早無理な状況が20年ほど続いています。

3.日本の対応。観光産業へ依存

だからといって日本経済を回さないと日本国民は生きていけませんから製造業以外で支えられる産業を、と考えたくなりますね。

それが観光産業でした。

海外の人が日本に来やすくなっています。かつては北朝鮮よりも酷いレッテルであった悪魔の国というイメージを自ら完全払拭し、奇跡の国として世界に衝撃を与えています。

日本という国を見てみたい。
日本に訪れる観光客が増えます。

その観光産業に日本経済は依存するようになっていきました。ですから日本経済を支えているのは今や製造業ではなく観光産業でありました。

4.時代のプレートが変わる

新型コロナウイルス感染拡大によって、世界経済は一気に減速しました。海外ではロックダウン、日本国内では緊急事態宣言が発令され、ライフスタイルがゴソッと入れ替わる人も多いです。

実際、時代のプレートは変わっています。

オフライン中心からオンライン中心のライフスタイルへと突入していますね。大陸を支えるプレートであるように、ライフスタイルを支えるプレートが変化してしまっているのです。もう元には戻りません。変化したプレートのまま生き切るしかありません。

5.新しいプレートとは何か?日本は次の一手を模索

そこはどんなプレートでしょうか?
新しいライフスタイルは何でしょうか?

日本は次の一手を考えるときです。
ウイルス登場のときからそうです。

明かなことがあります。

観光産業へは戻れません。
製造業へは戻れません。

歴史が過去に戻らないように、日本経済の中心軸も戻ることはありません。新たな中心軸へと移行しきってしまうことです。

日本は次の一手を考えるとき。
次の一手とは何でしょうか?

カテゴリー
未分類

日本は製造業から離れて真のイノベーションを

令和日本です。

令和がある時の日本と令和の幟が立っていない時の日本はまるで違います。令和の幟が立たない中では日本が製造業に走るのは良かったと思います。

ですが、令和の幟が立っています。
製造業から離れる時です。

真のイノベーションに向かいましょう。

イノベーションとは何でしょうか?

それまでの旧きものを一切、振り払って全く新しい一つが登場することです。そして同時に、全く新しいその一つによってそれまでの旧きものによって得ていた恩恵の何十倍も何億倍も何兆倍も遥かに大きな恩恵をもたらしてしまうことです。

安心して旧きから離れられるというもの。
新しいものは旧いものを駆逐しません。

寧ろ全てを高めていく底上げです。

今までの旧き良きものは何であったのでしょうか?それこそ正に、Made in Japanの奇跡です。世界を感動させ一気に世界の水準を高めてしまいました。

ところが今はもう、高め切った感がありますし、製造業の中心は世界にパスして良い段階です。日本でなくて良いのです。

世界にパスとは更にどういうことでしょうか?
AIにパスするということです。

今からいち早く準備しなくてはならないのは、AIにパスしたら遥かに良くなるのですがその時に人間は何をやるのかという点。

それこそ真のイノベーションです。
旧きものを全てAIに任せて。

では、真のイノベーションに対応する具体的な産業とは一体なんでしょうか?科学技術が終焉し物質文明の出口が見えてくる時、全く新しい技術が誕生することとも繋がり同時に次なる段階の文明を築いていくことにも繋がります。

あなたはどう思いますか?
真のイノベーションとは。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
令和哲学カフェ

直向きな姿。令和哲学カフェ101回目

令和哲学カフェ101回目

一つのことをやり続けるということは難しいですね。新しい習慣を習慣づけることも、旧い習慣を明確にストップさせることも、中々難しいことです。

そんな中で、令和哲学カフェは。
本日、2020年10月16日で101回目。

平日は毎日開催している令和哲学カフェは、毎日哲学のことについて理解を深める場。現実的にいって難しいことでもあり、本質的にいっても哲学というジャンルで毎日、公開的に理解を深める場を取り持ちながら様々な角度からの質問に答えるというのは尋常ではないです。

それも令和哲学者と名乗って。
並々ならぬ覚悟だと思いませんか?

あなたならばどうでしょうか?

明日から令和哲学者を名乗り、毎日西洋の哲学者たちを取り上げ、哲学的概念についての解説を行いながら、来る質問に応える。

しかも集団コミュニケーションを通して理解する哲学として見せてくれて、哲学を好きになる人を一人ひとり着実に増やしていく。

このようなことを出来るでしょうか?

令和哲学者として。

101回も続く令和哲学カフェが、11月には1期を終えて4年間続けようとする夢を、今日も明日もかなえようとする直向きな姿に感動しています。

カテゴリー
令和哲学カフェ

難解なカント。三大批判

哲学者であったとしてもカントは難解だといいます。カントを理解するには哲学の講義を半年間、継続的に学んだとしても理解できる人は少ないという実情、そして専門とする人ですら難しいと評する現状で。

令和哲学カフェはカントを推します。
難解なカントの主張に触れます。

カントと言えば・・・と問えば出てくる幾つかの項目があろうかと思いますが、その内の一つに挙がる有名なこと。

三大批判。

三大というからには3つがあるのだろう。三大というからには、普通の主義主張ではないのだろう。

そんなことを予想できるのではないでしょうか?

見ようによっては、3つだとも言えますし整理整頓されている人からしたら1つのことを目線を変えて3つとして表現しているとも言えます。

いずれにしても難解となっているのはどういうことでしょうか?

三大批判は次の3つです。

・純粋理性批判
・実践行動批判
・判断力批判

日本人にとっては批判とは穏やかならぬ表現ではありませんか?批判することで有名になったのでしょうか?批判することにどのような意味があるのでしょうか?批判は平和に導くのか、それとも争いへ誘うものでしょうか?

批判というと非難のや誹謗中傷のような悪い印象で見受ける方も多いと思いますが、カントはそのようなことをしたかったのでしょうか?何かと色々、気になることが出てくるかも知れません。

令和哲学の観点からはカントを哲学の分岐点とみており、御幣を恐れず大胆に言えば哲学が真に始まったところという勢いです。

その目線からカントは素晴らしい。
当時の悩みや苦しみを解消します。

それを巧妙な手段をとって。

批判と名付いていますが、美的センスを垣間見る批判ですので是非、そうしたセンスを磨きながらカントと出会われることをおススメします。

またカントは非常に難解。
三大批判も難しいこと極まる。

令和哲学カフェをご活用下さい。おススメします。カントのみならず西洋の主要な哲学者たちを総なめします。

昨日は感情手術を公開的にやりました。

フロイトが目をつぶって見る夢の解析なら、
令和哲学は目を開けて見る夢の解析をする。

人によっては涙が出てくるような場面もありました。令和哲学を通して西洋の哲学の理解は早まり、今の時代の哲学がどういうものが見えてきます。

zoom参加とYouTubeLiveによる同時配信。

島崎はzoomで参加することが多いです。ブレークアウトセッション機能で同じルームとなった方、いつも楽しみにしています。

ぜひお話しましょう。

今日も読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
令和哲学カフェ

銀賞を頂きました~知のB1 予想当選~

令和哲学カフェ特別企画「知のB1 ブックダービー」が昨日、開催されました。競馬にイメージを借りて、パネラーの皆さんが騎手、そして騎手が乗りこなす馬をパネラー推薦の本と見立てて、事前予想や当日予想をする企画です。

本日は、昨日の感想を書く記事です。

1.知のB1。ブックダービー

5人のパネラーに対して令和哲学者Noh Jesu氏が令和哲学の観点から切り込み、テーマにそった順番を付けようとするもの。視聴者の皆さんは、申し込み時に事前予想と、当日のやり取りを受けて当日予想をします。

zoom開催およびYouTubeライブによる同時配信。

当選には、金賞、銀賞、同賞に対応するプレゼントが付与され、個人的にとても頂戴したいと思っておりました。

テーマは、「この時代に人たちに一番読んでほしい本」です。

2.令和哲学の観点から質問

企画の中で印象的だったのは、令和哲学者Noh Jesu氏による質問とパネラーとのやり取りでした。

パネラーたちの人間力や、本そのものの魅力などで順番を予想したくなってしまうところがあったのですが、しかしNoh先生よる質問とパネラーのやり取りはテーマを思い出させてくれます。

テーマは、この時代に人たちに一番読んでほしい本です。

この時代とは、AIが登場して新型コロナウイルス感染拡大において人類が向き合っている共通の課題に焦点が当たっていると思われます。

それから一番、と付くからには判断する基準が必要ですが、それ一冊を読めば他の本を10冊100冊読んだとしても上回るという勢いを感じます。

Noh先生による質問も、パネラーたちによる回答も、今の時代に本を読む姿勢とはどのようなものなのか、というのをハッとさせられ、そのような姿勢で情報知識と出会いたいと思ったものです。

3.ビデオカメラ撮影

実はビデオカメラ撮影としてスタッフ参加しておりました。ビデオカメラ撮影をすると、そのことを通した気付きや発見があります。

体の私が見てる映像と、ビデオカメラが見てる映像とは違う映像であるということ。それからそれらと視聴者に映る映像と、視聴者たちが受け取る映像も違うということ。

それらの映像は全て違うものであり、少しずつ違うというよりは全く違うものであると分かります。

AI時代にこの気付きは重要です。
錯覚現実であることが深まります。

4.銀賞を頂きました

1番から3番までの予想が的中。
嬉しかったです。銀賞が当選。

特別のバーチャル背景を頂けるようなので早速、使用したいと思っています。

惜しくも金賞にはなりませんでした。

次回、開催の折には金賞を狙っていきたいと思っています。

5.情報過多の現代。脳と心が対決

AIが登場して新型コロナウイルス感染拡大が文明の根幹を揺るがせている今、人間の規定を脳で見ていたのでは生きていけない時代に突入しています。

確かに脳で生きるように思えます。
ですが心こそが本当の人間。

今までは心が脳に負けていた歴史でしたが、いよいよ心が脳に完璧に勝利し、人類は全く新しい文明を築いていくターニングポイントにあると思っています。

脳で情報知識と出会ってしまったら、AIに負けてしまいますし、人間がデータになってしまう。世界の知性人たちはそのように警鐘を鳴らしています。知能と意識に分離がおきて、意識は要らないんじゃないか、などと言われだしている昨今。

心が大事だ!
心が本当の人間だ!

重要なメッセージではないでしょうか?

心の時代。

これは令和日本が発するメッセージ。
令和日本の仕事です。

西洋哲学では、心を分かり心を語ることは不可能です。偉大な西洋の哲学者を学ぶとよく見えてきます。

数学・物理に矛盾しない心。
数学・物理を説明する心。

情報過多の今の時代。
心の動きを悟るときです。

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

カテゴリー
令和哲学カフェ

技術的特異点が科学に与えるもの

2045年には技術的特異点(シンギュラリティ)を迎えると言います。人間が発見したり発明するよりも早くAI(人工知能)がその仕事を済ませており、しかも自分より優れたAIをコピーするために、その時より以降は人間が技術面において発見と発明をすることがなくなるというものです。

技術的特異点を迎えること。

科学にどんな影響があるでしょうか?
人間にどんな影響があるでしょうか?
また哲学に与える影響は何でしょうか?

技術的特異点より先は、実は人間による科学技術の進展はないということを意味します。つまり人間の手による科学技術は終焉を迎えます。

人類文明を大きく牽引してきたのは、ある時からは科学技術でした。科学技術はモノを変化・運動・移動させる技術で物質文明を育てます。

その科学技術が終焉を迎えます。
人類による物質文明の終焉です。

ではその先は?

もう人類文明の発展を科学に任せることは出来そうもありません。認識対象を開発する科学の領域はAIに任せれば、より早く、より便利に、より緻密に手掛けてくれます。

そこで残るのは認識主体。

認識主体を啓発する領域は未だ、人類が手掛けられる領域。それこそ、哲学です。

2045年になってから準備するのでは遅いです。シンギュラリティが予想されている今もう既に、物質文明は鈍化していますから文明創造は今から始めておきたい。

ここに哲学の役割があります。

哲学が新産業を創る。
哲学が新文明を創る。

お読み下さりありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。