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Noh Jesu

実践。令和哲学者Noh Jesu氏

日本には実践する気質があります。知識を得ただけでは簡単に認めてくれない雰囲気が至る所で見え隠れしますね。そんな中、これぞ実践の中の実践というモデル人物がいるので紹介しましょう。

本日のテーマは、「実践。令和哲学者Noh Jesu氏」です。

1.受け入れられる知行合一

サムライの気質があります。
わびさび認識センスがあります。

そんな日本は、朝鮮半島の理の性質に比べると明らかに気の性質に相性が良く、紛れもなく実践に価値を見出す特徴が色濃いです。

そんな日本には知行合一が受け入れられます。
確かにHow toはプロ。走りながら考えます。

2.量子力学的な時代の実践とは

ただ、昨日に正しいことも今日には間違っているようなスピードの極めて速い量子力学的な時代において、ただ単に実践をし、ひた向きにやり続ける姿だけでは、その価値を殺すことに繋がります。

現に、日本発のものでも海外にその良さを奪われたり、世界の舞台では渡り合えなかったりと、残念なところも多く見受けられます。

今や何でもかんでも実践をするのではなく、哲学的な実践こそ真に求められているものです。

人間は、一体なにを知るべきなのか(know)、一体なにをやるべきなのか(do)、一体なにを希望するべきなのか(hope)、ここと繋がる実践だからこそ、量子力学的な超スピードの時代に反応していることになります。

時代の哲学を発信する令和哲学者Noh Jesu氏はまさしく、そんな量子力学的な時代にいち早く反応しています。

3.抜群。真実を発信する姿勢態度

哲学は、真実を探求し究明するもの。

令和哲学であれば、真実そのものになることでもあります。その姿勢はおのずと、真実を発信することにつながります。

ここで思い出します。
先日も触れました。

ショーペンハウアーです。
http://shima-zakky.blog/event/reiwaphilosophy-cafe/truth-3phases/

まさしく、令和哲学者Noh Jesu氏はこの段階の通りを歩んでいます。何せ、真実を表現する人は、錯覚現実相対世界ではありえないようなことを言い切っていきますから、ショーペンハウアーが言ったような道を辿るようになります。

まず無視。

“あなたが思うあなたはない。あなたが思う時間も空間も存在もエネルギーもない。あるのは一つだけ”

と言うと、これがトンデモナイ価値の高いことを表現しているのですが、ずっと無視されてきました。

1996年6月1日から一貫して表現し続けて以来、随分と長い間、無視され続けています。それでも、まるで何もなかったかのように発信し続け、同じ表現を繰り返し続けることもあれば、同じ意味合いのことを角度を変えては、また角度を変えた表現もやり続けながら、徐々に何を言っているのか認知されてくるようになっていきます。

次の段階が軽蔑ですね。

目で見たら、彼が韓国人であり、韓国国籍のままで日本に帰化しないこともあるからか、韓国人が何を訳の分からないことを言っているのだと馬鹿にします。

話を聞いているふりをして実は聞いていないだとか、言葉の上っ面だけをとって全く違う解釈で悪いイメージにつなげるとか。

統一教会の指導者と決めつけてくることはざらにありましたし、そうでなくとも新興宗教の教祖にさせられたり、怪しい集団のリーダーにさせられたり、日本をだまそうとする韓国の陰謀だと見たり、あることないこと何でもかんでも、決めつけられていました。

それでも、何もなかったかのように、自らの表現方法を改めたり、伝達するための道具を開発したりして、真実を発信することを控えることは微塵もありません。

そして、令和日本を迎える頃。
徐々に変化の兆しが見られます。

認め、受け入れる人が増えてきました。
いま、まだメジャーにはなっていません。

しかし、この先もずっと発信し続ける彼ですから、必ず人たちは受け入れるようになっていくでしょう。

何せ、説明困難で理解不能な様々な現象をことごとく理解できて、説明できるようになっていくのですから、受け入れるしか道がなくなっていきます。

どんなに否定しようとしたり、弱点を明らかにしようとしても、それを活用して逆に、深い理解に繋がったり、素晴らしい道具の開発がなされたりと、なんというか、とても美しいんですね。

大きく認める人が増えています。

4.真の実践者

令和哲学者いわく。

“あなたが思うあなたはない。あなたが思う時間も空間も存在もエネルギーもない。あるのは一つだけ”

私利私欲があってはまずいです。
国家 民族 宗教にハマってはまずいです。
上がったり下がったりはしません。
一貫性が損なわれてはいけません。
とは言え一辺倒ではいけません。
誰かの幸せではなく全体の幸せに。

そんなことを貫いているのがまさしく彼です。

あなたは自身に置き換えてみたとしたら、次のようなことは考えられますか?

反日が強い韓国に行って、コリアミッションを語る
26年もの間ずっと、一貫したメッセージを放つ

ひた向きですよね。
しかしながら。

ずっと無視され馬鹿にされ日の目を見ない
日本人だと馬鹿にされる

歴史最高の悟りを得たあなたが、ですよ。

Noh Jesu氏は、日本にオールイン勝負しています。日本政府にも何度も提言もされていますし、世界を救済する日本の仕事を訴え続けています。

令和哲学カフェにて確認してみてください。

あなたは、その人をどうしたいですか?
島崎は、共に走りたいです。
あなたとも一緒に、走りたいです。

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令和哲学カフェ

撮影スタッフ。令和哲学カフェ

本日の令和哲学カフェは、ビデオカメラとして撮影スタッフでした。令和哲学者Noh Jesu氏による話の中で、スクリーンの話を活用して心の世界について語られていましたが、とても素晴らしい話でした。

ビデオカメラを覗く身として。
とても参考になる話。
スクリーン。

ぜひ、見てみて下さい。

https://www.youtube.com/embed/KoJzMRVzsP0

ナビゲーターによる人生のストーリー。
そしてNoh先生によるシブい質問。
質問を切り口に語られる令和哲学。

まさしく、全体像とも言えるべき内容が網羅されていて感動します。令和哲学カフェ視聴を逃した方は是非、こちらを見てみて下さい。

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令和哲学カフェ

ミキサー。運営スタッフ

本日は、令和哲学カフェの運営スタッフとしてミキサーを担当しました。平日は毎日開催している令和哲学カフェ。

視聴者の方に音を届ける役割。

声優さんが大好きな島崎は人の声を聞くのが好きです。自然とその人の声の様子を聞くようになっています。

ただ、ミキサーのような機材を通して音を聞くとなると、普段はそこまで繊細に音を聞いているかというとそうではないことに気付きました。

まだまだ耳が肥えるのかも知れません。

新たなテーマ”多様を可能にする究極の一様~性は持つものではなく使うもの~”

とても楽しみでした。

スタバを超える令和哲学カフェ。毎日、少しずつでもその確信が深まり、まさしくその夢を具現化していく日々だと思っています。

哲学者キルケゴールを取り上げて。
ものの数十分で大枠が整理整頓。

凄まじいの一言です。

令和哲学者による解析力が光ります。

キルケゴールを取り上げ、実存主義を切り開くことに貢献したことと、絶望の概念が共有されていたことなど、新たな世界観に触れました。

当時としては勇気ある人。

そして時が過ぎて今のような時代では少し物足りなくなるところまでもよく理解できました。

正しい絶望、究極の絶望に触れたことがない限り、絶望のみで留まってしまい、そんな中途半端な絶望だからこそ中途半端な希望をもたらしてしまうことまでも確認。

希望だけがある。

そういえる令和哲学が案内する究極の絶望とは、素晴らしいものだと思います。また、実存についても。文字通り次元が違う。

Noh Jesu氏の解析力。
ぜひ確認してみて下さい。

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Noh Jesu

いつでもどこでも使う道具

あなたは車の免許証を持っていますか?
免許証はいつ使いますか?

道具は使ってこその道具ですので、使わない時はあまり道具という認識をしないかも知れませんが、それでも私たち人間は、道具と呼ぶものです。

使われて発揮する道具。
使うタイミングがあります。

腕時計であればいつでしょうか?

ファッションとして身に着けている場合などを除いて純粋に時刻を知りたい場合の時計ですと、1日の間に知りたかった回数と時間の分だけ、時刻を知る上で役に立った道具ということになります。

他にも車や洗濯機など、道具を扱うことで人間らしい人間として文明ごと育ってきた人間ですが、どんな道具にしても必ず扱うタイミングや使用用途などがあり、必ず適応範囲や使用期限などが発生しますね。

では、いつでも、どこでも、だれとでも、何にでも、扱える道具というと、これはイメージしにくいと思いますが、果たしてそんな道具はあると思いますか?

あります。
意外ですが脳です。

脳は認識活動をしていますが、私たち人間は意識しないだけで脳が働いていないときはありません。認識活動は常に、常に、働いています。

そんな脳の認識活動について。
実はあまり知られていませんね。

だからこそ、そんな脳の認識の仕組みを露わにすることはどのくらい価値があるのでしょうか?

Noh Jesu氏がやってくれました。
人間の脳の認識の癖を解明。

これは人類ごととして大快挙です。
人間の脳の認識には癖があった。

nTech令和哲学で学べます。
不完全学問ではなく完全学問たる所以。

世界初歴史初の大快挙。
アクセスしてみてください。

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今ここどう生きる?

人間であれば誰もが皆んな知りたいものです。知らなければ生存において危ないこともそうですし、生産においても劣りますし、精神活動や文明活動においても満足しません。

知ることは大事です。

とは言え、人間は知ったからこそ知っていることに束縛されてしまいます。知らなければ悩むことも苦しむことも争うこともなかったのに、知ってしまったことで生きることが難しくなります。

知らないと問題。
知っても問題。

そんな中で、一体なにを知るべきでしょうか?

令和哲学カフェでは哲学者として認めるカントに触れることがよくありますが、哲学者カントは哲学的な問いを投げています。

人間は一体、何を知るべきか、何をやるべきか、何を希望するべきか、と。多くの人が実は抱えている悩みに繋がり得る質問ですよね。

今ここどう生きるのが良いのでしょうか?

人間だったら誰もが皆んな悩み苦しくことだと思いますが、大半の場合は今ここに勝負するというよりも、過去に後悔し未来に不安するタイプの悩みで現在とは切り離されていることが多いですね。

その現在さえも今ここと断絶されています。
令和哲学では今ここを強調します。

今ここの連続が人生。
今ここをどう生きるかが人生そのもの。

令和哲学でいう今ここ。

それは時間も空間も存在もエネルギーもないところ。時間や空間や存在やエネルギーがあって、過去/現在/未来がある今ここではなく。

今ここをどう捉えるかによって。
今ここどう生きるかも変わりそうです。

今の時代にカントだったら。
どう生きたでしょうか?

あなたは、どう生きますか?

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危機限界に強い日本文明

海外に出かけると日本とはどういう国か興味津々で尋ねられることがあるものの、当の日本人が日本をどのように表現したら良いのかが分からなくて困るという話をよく聞きます。令和哲学者Noh Jesu氏の声に耳を傾けると日本の特徴がよくよく見えてきます。

本日のテーマは、「危機限界に強い日本文明」です。

1.日本文明の底力

地球を生命体で見立てるとき、46億年の時間からみると母親のような穏やかなイメージだけではなく荒ぶる父親のような激しいイメージもあるのだと言います。

生命存在からして、地球には何回か絶滅と言っても過言ではない程の共滅の危機が訪れていると言われていますが、その共滅の危機をもたらす表現として荒ぶる父親のようなものだと形容することがあります。

生命にとって過酷な環境。

そんな荒ぶる父親のような地球環境の劇的な変化がもたらした共滅の危機のときほど、地球生命にとっては大きく進化する良きキッカケとなって今の人類文明に至ったことを考えると、共滅の危機が起こらなかった場合も、共滅の危機に対して生命大進化が起こらなかった場合も、人類にとっては困ります。

地球を生命体で見るときの地球大進化の話は、日本文明を例える良き形容になるかと思います。日本を取り巻く劇的な環境の変化、とりわけ共滅の危機ともいえる程の深刻な危機限界と遭遇するときほど、日本は底力を発揮して大進化を遂げていく特徴があります。

2.日本国内外に見るL-f

共滅の危機は、大進化の良き機会です。

それをL-f関係(Leadership-followship関係)の観点からみると更に見えてくるものがあるでしょう。

Leadershipとは何でしょうか?

問題を発見し、問題意識を共有した上で共通のビジョンへと反転させ、新しい価値を生み出すことにあります。そして重要なことが幾つかあります。

一つは、それが自分とつながること。

自分と繋がらない問題は解決しても価値へと反転しません。これは協力団結する上で大きな障害となり、別の問題を生み出すことになります。

もう一つは、正しい診断であるか。

お医者さんで例えるなら、幾ら処方が正しかったとしても診断が誤っていたのであれば正しい処方が致命傷に至る危険性だってあります。診断ミスは控えなければなりません。

今の時代。

日本国内外に起きているLeadershipとは如何なるものでしょうか?山積する問題に対して、その根本問題を発見しているでしょうか?そして、自分と繋がる形で問題意識として共有してくれているでしょうか?その上で共通のビジョンへと反転させ人類共通の新しい価値を生み出し協力団結を呼びかけているでしょうか?

AI(人工知能)の台頭にまつわり。無用者階級にみる雇用問題や尊厳破壊についてはどうでしょうか?

ウイルスが起こしたパンデミック。体の健康は元より、経済の健康、心の健康についてはどうでしょうか?

今、Leadershipは機能していませんね。

自分と繋がらない施策政策ばかりが溢れ、明らかな診断ミスの下での処方ばかりが溢れ、followshipが右往左往しやすい環境をリーダー自ら、知識人自らが創っている様に見受けます。

3.世界のリーダー、知識人は

新型コロナウイルスに対する対応。
分かりやすいのではないでしょうか?

ウイルスとは何かを明らかにしていません。
人間が何かを明らかにしていません。
ロックダウンが何かを明確にしていません。
人類に共通する課題だと繋げていません。
一人ひとりの問題意識共有に失敗しています。

例えば、医療の現場は、医学に基づいていますよね。その医学は生物学を主に土台としていて、生物学は主に化学を土台としていて、化学は物理を主に土台としていて、それらすべての土台となりえるのが数学です。

数学は、数(すう)によって成り立ち、方程式を活用しますが、数(すう)が何なのかの定義をしないまま、また方程式もどのような意味があるのかを明確にしないまま、計算します。

物理や私たちに繋がりません。
土台からして数学は繋がらない。

世の知識人たちが色んな情報知識を発信して教えようとするものの、一体それが私たち一人ひとりの幸せや成功にはどのように繋がるのか、それを明確にする人が一人もいません。

新型コロナウイルス感染拡大について無力です。
点よりも小さいウイルス一つの統制が出来ません。

令和哲学者は、2020年3月の時点で明らかにしています。彼のように明々白々に方向性を示した世界のリーダーや知識人たちはどこにもいませんでした。

だから、1年以上経過している今も。
混沌とした状況を許しています。

日本国内外のリーダーと知識人たち。点よりも小さいウイルス一つに沈黙または無責任な発言をし続けています。

4.共滅の危機。問題を発見したか?

AIもそうです。
ウイルスもそうです。

これらは人類共通の課題。共滅の危機に値します。その根本原因があるハズです。その根本原因である根本問題を発見することから、問題解決は始まります。

そんな正しい診断。
多くの人が渇望しています。

振り返ると日本文明は危機に強い。
それも共滅の危機に対して。
底力を発揮する文明です。

分かりやすいのは明治維新。

西洋の列強諸国がアフリカを制し、インドを制圧し中国まで制圧し、残りは朝鮮半島と日本列島が制圧されるのを待つ時間の問題となっていた当時。

もしそのまま放っておいたら。
アジアの文化文明は滅んでいました。

なぜ、そう言えるのか?
令和哲学者の歴史解析が発揮します。

白人至上主義が残っているとはいえ、オバマ元大統領が誕生する背景には日本が流した血と汗と涙があると彼は言います。

少し考えてみて下さい。

黒人は白人から随分とひどい仕打ちを受けていると聞きます。もし、明治維新が起こらずに朝鮮半島も日本列島も西洋の列強諸国に制圧されてしまったら、黄色人種たちの立ち位置はどこでしょう?

白人よりも身分の低い黒人。
その黒人よりも更に身分が低くなる黄色人種。

そして、当時の扱いに学べば、黒人も黄色人種も白人から見たら等しく奴隷です。東洋の文明、アジアの文明は滅んでいたでしょう。

あの時代はそんな危機に晒されていました。
人種や民族の多様性にとって共滅の危機。
そこに反応したのが明治維新でした。

明治維新があるから、オバマ元大統領が誕生し、それだけでなく、半導体の世界シェアに大きく幅を利かせる韓国と台湾が存在し、アメリカが世界覇権を争う中国が誕生しています。

共滅の危機に反応した危機に強い日本文明。
その底力が発揮した影響力は計り知れません。

5.診断を誤ったら致命傷

明治維新のときに。
診断を誤ったと考えてみて下さい。

開国して西洋に学ばず、鉄砲を持たない無鉄砲の状態で刀に執着して戦い続ける・・・西洋に負けて植民地化される。

地球は西洋一色です。

人種差別や民族差別の比ではない。
滅びゆく存在も多数続出。

たった一つの判断に思えます。
それが致命傷になる良き事例。

今のコロナパンデミックに置き換えてはどうでしょうか?国内外のリーダーシップは発揮されず、知識人たちは沈黙する。それでいて、問題解決とは関係のない情報知識を教えようとしたり、世界を扇動するのはおかしいと思いませんか?

ここに至ってはあなた自身こそが大事です。
あなた自らがリーダーシップを発揮する時。

国内外のリーダーたち、知識人たちをよく観察しましょう。山積する根本問題に対して沈黙する彼ら彼女らには、この先は発言権を与えてはいけません。また、聞く耳を持つ必要もありません。

そのことをよく見る必要があるのではないでしょうか?正しい診断をしている人の方向性をかき乱すノイズになるからです。

6.令和哲学カフェでご確認を

心底から思うことがあります。

自分と繋がらない学術/学問に何の意味がありますか?ウイルス一つを統制できず右往左往し、大勢の人を混乱にさせている。

リーダーたち、知識人たち。
反省するべきだと思います。
学術/学問から見直しましょう。

今は、世界基軸教育を必要とするとき。そこと関係のない学術/学問はいち早く手放してnTech基礎理解28項目のような根本問題の発見に基づいた質問と答えに対してアンテナを高めるときだと思います。

世界のリーダー、知識人たちこそ。
本当は知りたい内容です。

日本文明は危機限界に強い。
底力を発揮した影響力は凄まじい。

明治維新を超える令和維新では、学術/学問という旧い刀を手放し全く新しい概念を学び新文明を創建する良きタイミングに来ています。

令和哲学カフェにて確認してみて下さい。

令和哲学者Noh Jesu氏の言に日本文明を感じるかと思います。底力はあなたの奥底に眠っている。それを発揮するのがまさしく今です。

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令和哲学カフェ

令和哲学カフェの醍醐味

令和哲学カフェが始まり1年が経とうとしています。AIが人間を代行する時代に向かう中、更にウイルスがパンデミックを起こしている今、今までにない全く新しい価値を生み出し続ける教育が求められています。かつて西洋で盛んであった啓蒙活動そしてルネサンスのように、日本から始まる新たな啓蒙活動とルネサンスが、令和哲学カフェから興ろうとしています。

本日のテーマは、「令和哲学カフェの醍醐味」です。

1.観点の問題からみた歴史の流れ

人類700万年もの間、ずっと発見されなかったこと。観点の問題です。令和哲学カフェではその概要を学べます。

観点の問題こそ宿命的課題。
それは人類の宿命的課題です。

この観点の問題があるからこそ、しかしそのことに気付いていない当時の人類が当時なりに頑張って、何とか危機限界を突破した結果、農業時代へと社会を前進させ、人類のライフスタイルを上昇させました。

一人のリーダーを中心にして協力団結し、そのリーダーを信じることで生存の危機を突破し、生存の安心そして安全、更には安定までを手にします。

後にリーダーは、王様となり、更には神と結託した王様となっていき、いよいよ国家らしい国家、王様らしい王様が成り立っていきます。

如何に神の意志と一つになり王様を中心に協力団結するかが、生存活動の安心安全安定へとつながっていきました。

全体主義の時代です。

このときは、神や王様を信じることで全体として全体がまとまり全体が幸せや成功を目指していくという主義主張です。

観点の問題が働いている中で。

このときは身分を創り、身分に応じたライフスタイルを全うすることで協力団結を図ろうとしました。ある範囲においては、観点の問題に対応できたかと思われますが、ある範囲を超える時がやってきそうですよね。

果たして、そのときは来ます。

2.ルネサンス。天地がひっくり返る

天地がひっくり返る話を聞いたことがありますか?大ショックの代名詞であり、ただ事ならぬ驚きを形容する際に使われる表現です。

表現元は、天動説と地動説。

ライフスタイルがゴソッと変わり、価値の大転換が起こるようになったルネサンス。西洋はルネサンスが起きたからこそ、富においても、勢力においても、教育においても、何から何までが東洋との大きな格差をつけるに至ります。

そのキッカケが天地がひっくり返る。
西洋のルネサンスへと展開します。

全体主義から個人主義へ。
農業社会から産業社会へ。
お米中心からお金中心へ。
軍隊組織から企業組織へ。

そして身分固定から身分上昇へ。

3.身分上昇。カフェなど啓蒙活動

イギリス産業革命やフランス市民革命が起こったことは個人主義の社会プレートを成り立たせる上で大きく貢献したものと言えるでしょう。

人々の暮らしは急速に高まります。

中でも個人一人ひとりにとって大変に嬉しかったことは、身分が上昇したことではないでしょうか?

それまでは、王様の息子が王様、身分の高い人の子どもは身分が高く、身分の低い人の子どもは身分が低く、奴隷の息子は奴隷、であると身分に固定がありました。

その越え難い絶対の境界線が破れます。

神の息子娘だから、神の下で平等。
人間同士で、身分格差はおかしい。

それを、特定の人間だけに絞って神を解釈するというのではなく、神に変わる新たな概念を導入して、誰もが皆んな平等に生きていこうと、広く教え、未だに身分固定の内に閉ざされている人たちに啓蒙しようとする動きが起こります。

カフェです。
カフェで語らいます。

カフェとは、そうした新しい時代を積極的に作っていこうとする人たちによる新たな場でした。

カフェに来る人たちは、時代をさきどる人たちに啓蒙され、続々と身分上昇に向けて積極的に活動しだしていきます。個人一人ひとりが主体的に動き、頑張れば権力をもち総理大臣になれるので、選挙で票を集めようとしきりに勉強し、人間力や人間関係力が身に付きます。

今の時代。

AIが登場し人間代行するとき。
ウイルスがパンデミックを起こす。

今また、天地はひっくり返りたいとき。
今また、ルネサンスを興したいとき。

まさしく!
起きている最中であります。

4.令和哲学カフェ。スタバを超える

ルネサンスが起きた理由は、発見があったからです。その発見と共に発明が行われ、新しい概念を受け入れる土台が共有されていったところにあります。

そしてカフェという場を通して加速。

そんなことが今の時代に、この日本で、起きてはいけない理由が何かありますか?絶対に日本からは始まらない理由はありますか?

そんなことはないでしょう。

そして、実際に起きています。
もう、始まっています。

人類700万年もの間、ずっと発見されてこなかった大発見があります。その発見と共に発明までがなされて日本に誕生して以来、進化し続けています。

そして新しい概念も共有されています。
共通土台が着々と構築されています。

更に、共通土台を共有しえる今までにない新しい場までもが誕生しています。それがスタバを超える令和哲学カフェです。

スタバがあっても、AIによる人間の尊厳破壊やウイルスが起こしたパンデミックの問題、それから米中覇権戦争がもたらす世界の疲れや日本の希薄な存在感に対して全く無力ですが、令和哲学カフェは違います。

日本から始まるルネサンス。
スタバを超える令和哲学カフェ。

YouTubeのLIVE配信とzoomによるLIVE配信。
緊急事態宣言の最中でも気軽に関われます。

5.ポストコロナに最高の価値

ポストコロナのライフスタイルはどのようなものだと思いますか?パンデミックが起こる前の世界に戻ることは在り得そうですか?もはや、パンデミック後の世界は、パンデミック前の世界とは全く別物になっていると、誰もが薄々は感じ取っているかと思います。

ですが、明確ではない。

世界は今、リーダーシップ不在で方向性が喪失している状態。不透明で不明瞭で不鮮明な中、一体78億人はどのように協力団結していけるのでしょうか?

まさしく、ここに価値が潜んでいます。

価値とは一体なんでしょうか?

問題が明確になることです。
突破口を明確にすることです。

問題を解決することで感動の連鎖が終わりなき大きく広がり続けることです。

人類が700万年もの間、ずっと気付いてこなかった根源の問題、根本問題を発見し、その解決の方向性を明らかにして突破口を視覚化し、更にはそれを味わった人たちによる感動の連鎖が起こるべく創造し続ける場が誕生すること。

ポストコロナに最高の価値ではないでしょうか?
まさしく、それが令和哲学カフェです。

6.おススメ。WHT出演

教育が変わらないとと言われだして久しい日本ですが、これは世界中でも言われだしていることです。よく考えてみれば、それも当然のことで、AI時代に代案は出ていないですし、コロナパンデミックに対しても右往左往している状態。

ここまで情報知識がたくさん溢れ、教授や専門家たちがたくさん輩出されているのに、リーダーシップ不在、方向性喪失という状況が長く続いている自体が、教育が変わるべきであると突き付けていると見るべきです。

今は全く新しい価値観が生まれるとき。
旧い教育では不可能です。

ここでおススメがあります。

令和哲学カフェのWHT出演。
ぜひ出演されてみて下さい。

短時間ながら、かつてのサムライたちのシャープな感覚が現代風に蘇るかのような経験を得るでしょう。

脳と心が対決している時代。
心の時代が幕開けようとする時。

令和哲学カフェで気軽に体感できるWHTは、世界のどこにも、歴史のどこにも、見ることができなかった最高の啓蒙活動であり、最高の教育現場であり、最高のライフスタイルです。

いつも読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事をお読みください。

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イベント

哲学を必要とするとき。求められる芸術

科学技術の終焉に向かうにつれて認識技術の勃興が目につくようになり、美しさは宇宙自然だけに感じるものではなく文明歴史でも確認できるようになるでしょう。いま最も哲学を必要とするときですが、哲学が盛んになるにつれて元気になるのは芸術です。

本日のテーマは、「哲学を必要とするとき。求められる芸術」です

1.人生いろいろある

この時代に限らず、生きていると人間はいろいろありますね。動物や植物を見ては、悩まない姿を羨ましがることは多いと思うでしょう。

空を飛ぶ鳥を見て「自由でいいな」
花を見て「悩みがなくていいな」

などなど。悩みがあることで、幸せや豊かさから遠ざかる気もしますし、悩みなんてないに越したことはありません。

本日は、以下のイベントを推奨します。
ぜひ、アクセスしてみて下さい。

https://truthers.jp/

まさに芸術。
そんな現場です。

2.悩みを吹き飛ばす芸能

さて、人間はどんな存在でしょうか?動植物と違って人間には悩みはつきもの。

御幣を恐れず大胆に申せば、右を見ては悩み、左を見ては悩み、人を見ては悩み、自分を見ては悩み、過去を見ては悩み、未来を見ては悩み。

それくらい悩みに囲まれています。
悩むようになっているのが人間。

だからこそ、そんな苦しい状態からは一刻も早く抜け出たいと思うもので、苦しみの対極にあるもの、悩みから遠いところにあるものに向かいたいと思うものです。

そうさせてくれる代表的なもの。
芸能ではないでしょうか?

笑わせてくれる。
楽しませてくれる。
豊かにさせてくれる。

幸せを疑似体験させてくれます。

ゆえに芸能に関心を寄せます。
芸能関連にアンテナを立てます。

自分を感動させてくれること。
悩みや苦しみかた離れて感動したい。

3.感動していたい

心が刺激されること。
感動していたいのが人間です。

芸能人または芸能を生業に仕事をする人は感動を誘発し、視聴者の反応を引き出すことにかけてはプロフェッショナルです。四六時中そのことばかりを考えている人たちですし、そのようなノウハウが集まっているところです。

テレビ番組を中心に今時であれば、YouTubeやTikTokそれからTwitterなどを利用して芸能または芸能が継承されたエンターテインメントに没入するようになります。

感動したい。

今ごろは、芸能人でなくとも芸能の要素が極めて洗練された個人があふれ出してきており、一般人でありながらエンターテインメント性あふれる映像が多く出回っています。

ひと昔前に比べて。
感動できる現場は多い。

4.日常は変わらない

ではあなたの日常は、というとどうでしょうか?家庭でのひと時、仕事場でのひと時、移動する時間や休憩している時間などは如何でしょう?

感動に包まれていますか?

基本は、こうです。

右を見ても悩み、
左を見ても悩み、

・・・
・・・
・・・

と四方八方が悩みであふれているために、エンターテインメント性あるコンテンツに触れているときは良くても、そのコンテンツから離れているあなたの日常まではエンターテインメントになっていません。

要するにまた悩みます。
或いは悩みがマヒします。
離れたら面白い空間があるので。

しかし、なくなる訳ではありませんね。
悩みの原因は残ったままです。

悩みの原因が残る。
あなたにとって何でしょうか?

これは大問題ではないでしょうか?

5.条件付き感動=芸能

エンターテインメント性ある空間だけが感動できて、そうでないところでは感動ができない状態は、条件付きの感動です。ですが、あなたを取り巻く環境は基本的にどこも悩みであふれるように設定されているので、一部分だけを条件つけて感動できたとしても、あなたが本来いる場所までは感動で包まれませんね。

これは大問題です。

問題を見て見ぬフリ。
臭いものに蓋をしている。

それが条件付き感動です。
同時にそれが芸能の限界です。

芸能は、あなたを深く考えさせることをしません。あなたに思惟を働かせるようなエンターテインメントではないんですね。思惟から最も遠く、思惟を封じ込めてしまうような感動パターンです。

ですから、あなたに直結しない感動。
あなたの内から起こる感動ではない。

思惟と共にある感動。
そしてエンターテインメント。

それが芸術です。

6.思惟。あなた自身が芸術

あなたが心の奥深くから望むもの。
それは芸術と共にある日常です。
あなた自身が芸術であること。

それには思惟が働くことです。

想像してみてください。

右を見ては感動し、左を見ては感動し、人を見ては感動し、自分を見ては感動し、過去を見ては感動し、未来を見ては感動し・・・

これが永続的に起こる。
それは正にあなたの人生。

あなたの心の奥深くと繋がった思惟が働くことで、あなた自身がエンターテインメントの中心であり、あなたはエンターテインメントそのものとなっています。

エンターテインメントそのもののあなただから、あなたを中心として、如何なる環境であっても、それを道具にして感動へと変えてしまう。

まさしくあなたは芸術家。
思惟の働く芸術家。

本当の人間の姿でもあり、
本当のあなたの姿。

7.令和日本なら令和哲学

今の時代は哲学を必要とするとき。
哲学ある生き方が当たり前の時代。

芸能に翻弄されるのか。
芸術として感動を振りまくのか。
その中心はあなたです。

それは時代の哲学が入った新しい人間として生きる姿であり、見てる人の心奥深くを刺激するまさに芸術そのものでしょう。

時代の哲学と共にある。
それが正しく芸術。

https://truthers.jp/

令和日本。
令和哲学。

今、世界中で時代の哲学を必要とするとき。
世界中が求める真のエンターテインメント。
美しい文明歴史を確認する精神文明胎動。

質問したい方はzoom参加枠から。
気楽な環境ならYouTubeLIVE視聴で。
当日参加困難ならアーカイブ視聴。

アクセスしてみて下さい。
そして一緒に参加しましょう。

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nTech

ポストコロナ。分け方を問う

昨年の今頃から新型コロナウイルス感染拡大が徐々に増えていきました。日本国内ではまだまだ危機感はなかったものの世界では中国を筆頭に何か国かで話題に挙がっていました。たった一年で目まぐるしく変化したこの状況は正にパンデミックそのものです。

パンデミックをどう受け止めれば良いでしょうか?
ポストコロナをどう迎えたら良いのでしょうか?

パンデミックが起きることは明らかにライフスタイルが変わります。今までと全く同じように生きることは出来ません。かつてパンデミックが起きた時も、その前後では大きくライフスタイルが変わっています。

人類全体の意識が変わるからです。
個人一人ひとりも変わるからです。

さて、ポストコロナを迎えるにあたり、人間にとって現状からみて重要なことがあります。それが本日のタイトルにある分け方です。

多くの人はこのように分けているでしょう。

国家と国家。
肌の色と肌の色。
イデオロギーとイデオロギー。

他にもありとあらゆる分け方で毎日を送っています。新型コロナウイルス感染拡大を通して、コロナウイルスという点に着目し、体の健康が害される事を恐れていますが、経済のコロナ、そして心のコロナという点を見れずにいます。

実際は経済も心もコロナに侵されています。
このまま行くとどうなると思いますか?

期待しているワクチン開発とその効果ですが、高い確率で期待は裏切られ、新型コロナウイルスの変異や更に脅威のウイルスが登場するかも知れません。

ウイルスの原理や仕組みを分からない。
深層心理として不安恐怖がある。

その状態で、人間同士を分けたり、文明社会の内を分けたりしながら、知っていることで戦い知っていることで争うことをするようになるでしょう。

この際は、そうした分け方を止めるべきです。
ウイルスの原理と仕組みも分かりましょう。

まず、分か方で重要なのは、ウイルスと細胞の間で分けるべきです。ウイルスと細胞が戦っている。勿論、ウイルスの原理と仕組みも、そして細胞の原理と仕組みも分かった上で、その分け方ができます。

そうすることで、パンデミックの危機は逆にライフスタイルの劇的な向上へと化けさせる良き機会となります。

令和哲学が貢献できます。
nTechが貢献します。

この際は良き機会としましょう。

新しいライフスタイルへ向かう良き機会へと化ける手前に起きたパンデミックの最中。

変化の時です。

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Noh Jesu

令和リーダーシップ。その心

多様な危機が人間を襲います。生老病死もそうですし、AI(人工知能)の登場による無用者階級の量産もそうですし、virusの登場による体・経済・心の破壊もそうです。そんな危機の最中にこそ令和リーダーシップは輝きます。

令和リーダーシップとはどのような心なのでしょうか?

nTech令和哲学では、今まで人類700万年もの間ずっと、心が脳に負け続けてきたと言っています。ですから、ここでいう心とは、脳内で起き得る現象のような考えや感情のことではありません。

心はどこにあるのか?

脳の外なのか?それとも中なのか?中ならばどこにあるのか?学術では心が何なのか分からないので語ることがありません。

nTech令和哲学では、心の動きをマスターしているので心について明確な理解と共に語ることをよくします。令和リーダーシップと共にある心について、うまく表現しているblogがあるので紹介します。

今回の令和シリーズ⑨では、令和のメッセージを、最先端の安らかな盾のリーダーシップの心(死の心)、数字で表現すれば「虚数(複素数)i を生み出す復元数J、0=∞=1の世界」で語ってみたいと思います。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/23/

Noh Jesu公式ブログより 2019年5月23日

令和哲学者Noh Jesu氏のNoh Jesu blogでは令和の幟が立ってから立て続けにblog記事を書き綴っておりました。これほどに令和を愛する人は他に居ないのではないかと思います。

記事には、私たちが日ごろよく使う矛盾という言葉も活用しながら映画「博士の愛した数式」も引用しつつ、令和リーダーシップの心をうまく表現しています。

とても味わい深い。
何度も読みたくなります。

読まれましたらあなたの感想をぜひ聞かせて下さい。

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