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個人主義vs共同体主義。イキイキする日本は?

誰もが皆んな、心の奥底で思っていることがあります。「本当にこのままで良いのだろうか?」「変わらなければならない。けどどうすれば」。アンテナを立てて情報知識を得たり人に会いに行ったり本を手に取ったり。ですが簡単に答えは見つかりません。

本日のテーマは、「個人主義vs共同体主義。イキイキする日本は?」です。特に次のような方に相性の良い記事です。

  • “このままではいけない”と思っている人
  • 人間の使命、日本の使命に出会いたい人
  • 何が変わるべきなのか知りたい人
  • 裏切らない関係性が欲しい人
  • 壊れない組織を創りたい人

1.個人主義。知恵ある生き方

現在、主流の生き方は個人主義です。長い人類歴史を振り返ると文明がない時が大変長く、また文明歴史を振り返ると全体主義の時の方が長いです。

1.1.有り難い文明歴史

800万年間だと言われている人類歴史。その大半は実は文明をもたない時でした。文明がない時のイメージはしにくいかも知れませんが、家がなく、食糧の貯えがない状態です。

狩猟採集。

トラに食べられてしまうこともあるし、食べれない日が続くこともあります。それと比較してみれば、文明とは大変に有り難いものです。

寒さや暑さを凌ぎます。
食べることに困りません。

文明歴史も進化しています。初めは全体主義という社会プレートに乗った生き方で始まりました。次に個人主義という社会プレートへと変遷して、現在の主流は個人主義の社会プレートの上で生きています。

1.2.全体主義の興亡

全体主義とは如何なるものでしょうか?

1.2.1.興る。全体主義

王さまの観点1つだけで全てを整理整頓することで、無秩序な状況を秩序化しようとするものです。

当初これは大ヒットします。

何せ、寒さや暑さを凌ぐこともできますし、トラに食べられないばかりか逆に、トラを食べてしまうことまで出来てしまい、生存活動の危険性を極めて小さくできるからです。

やがて、安心と安全が約束された場所には人が集まってきます。その頃は、狩猟採集のみならず農耕が盛んになり出している頃で、時代は農業社会ともいうべき農業時代へと推移していました。

食べ物は土、そして水からやってきます。
ですので自然と広大な土地が必要です。

国家ができあがります。
王さまは国王です。

1.2.2.滅ぶ。全体主義

ただ、少し離れたところにも国家があり、国王がいます。どちらの国王も土地が必要となります。この時、国王同士は和解して双方の国が豊かになる道を選ぶよりは、争い闘うことで国を豊かにする道を選びました。

至る所で戦いが起こります。

戦いに敗れたら、男たちは殺されて、女性と子どもは奴隷にさせられます。ある時は勢い盛んな国も、時が流れると滅んでいくことはよくあることでした。

数えきれないほど沢山あった国家は徐々に、数えられるくらいの数へと減少し、国家は大国家へと成長することもありました。

やがて、天動説が間違いだと分かります。
地動説の方が多くのことを理解できました。

やがて、フランス市民革命を筆頭に、国王が主権をもっていた時代から市民が主権をもつ時代へと推移が起こります。

そうして全体主義の時代が終わります。

1.3.大ヒット個人主義

全体主義が終わって次に始まったもの。
個人主義がそれでした。

この個人主義は大ヒットします。

理由は幾つもありますが、根源的な理由は全体主義の大前提が覆ったことが大きいですね。その大前提の上に成り立っていたもの、例えば、

  • 食べ物は土から来るもの
  • 国王に従うと安全
  • 信じれば救われる
  • 国王の子どもが次の国王

といったようなことまでもが覆ります。ところが新しい大前提の上で徐々に、よりよい生き方ができることに気付く人が増えていきます。

ずっと、個人1人ひとりは主権も持たず、夢を描けず、引っ越しや結婚の自由がありませんでしたが、個人主義となると全体主義のときに描けなかった自由は、国王や国法による束縛から解き放たれ、自由に自由を謳歌できるようになっていきました。

努力するほど富が増し豊か。
幸せは自ら得ることができる。

個人主義は大ヒットします。

1.4.知恵ある生き方

2022年時点はどうでしょうか?

世界を見ると個人主義が大勢力を築いており、メジャー文明は個人主義の方に軍配が上がります。事実、多くの戦争や世界を巻き込む大戦を経て、全体主義の国家は滅んでいき、今では共産党勢力か、イスラム圏の小国家を残して全て、個人主義を推奨する国家です。

それもそのハズ。

全体主義として機能する大前提は既に破れています。勉強して知識を得た人にとっては論理として通用しません。

現実的にも現れます。

戦争に負けます。
経済活動も弱いです。

国王だけが主権をもち、国を大きくしようと如何に努力しても、国民を併せた総力は如何でしょうか?

個人主義の場合は、1人ひとりが努力すればするほど自らの富と豊かさにつながることが分かっているので、個人主義の魅力が教育されている国家では個人1人ひとりは皆んながみんな学び、働き、毎日努力します。その総力が全体主義国家と比べたら遥かに高くなります。

人生にとって本当に大事なこと。
自分ですよね。アイデンティティです。

全体主義のアイデンティティは、自分=国王となり、自分の幸せは国王とどのくらい一体となれるか、です。

それに比べて個人主義のアイデンティティは、自分=体人間となり、自分の幸せは体人間の自分であるので、5感や脳で生きる個人にとって国王と一致するよりも遥かに幸せや成功の尺度が自分にピッタリです。

アイデンティティが進化します。
身分が上昇するといっても良い。

個人主義で生きる方が、全体主義で生きるよりも遥かに知恵がある生き方だと言えます。

2.観点の問題。個人主義社会は今

メジャー勢力は個人主義。ですが、全体主義にメジャー勢力としての賞味期限がきたように、個人主義にも賞味期限はあるものでしょうか?

この先もメジャー勢力で居続けるのでしょうか?

2.1.因果関係。条件が変わると

原因と結果の間には法則があると言います。全ての結果には、それに対応する原因が必ずあって、その原因によって結果が生じるというものです。

錯覚現実相対世界では必ず起こります。

条件によって約束された世界。
因果関係と言います。

条件が変われば結果が変わることがあります。
全体主義の大前提が破れたのもそれと同じ。

個人主義にも大前提があるならば、その大前提を保証する条件が全く別物に変わるときには、大前提の上に成り立つものは変わる可能性がありますね。

果たして。
大前提はあったのでしょうか。

2.2.未解決。観点の問題

本ブログに関心を抱いてるあなたでしたらもう、お分かりのことでしょう。

えぇ。
あります。

大前提とは。
観点がある。

個人主義であれば、観点が∞。
全体主義であれば、観点が1。

実は今の時代、既に前代未聞ともいうべき大発見がなされています。その大発見からみるとき、まさしく人類はこの観点のことを800万年もの間ずっと気付いていませんでしたし、観点に問題があるということにも分かっていませんでした。

観点の問題が未解決。
ならばどうなるか?

秩序を創ることができません。観点の問題を放っておいたら無秩序のままですし実際、無秩序のままでいたから、自然の脅威や動物の猛威に対してなすすべがありませんでした。

観点の問題は未解決ながらも。

王さまの観点1個だけで整理整頓しようとした全体主義と、個人1人ひとりの観点を全部認めて整理整頓しようとした個人主義。

2.3.今。個人主義社会によって

全体主義に比べて遥かに知恵があります。

個人主義は、1人ひとりの主義主張を∞に認めようとするものですから、その総勢総力は飛んでもなく高いものになります。

ところが問題も生じます。

2.3.1.スマートフォン(スマホ)

分かり易いところで言えばスマートフォン(スマホ)。スマホがあれば個人1人ひとりは自分の好き嫌いに沿った情報コンテンツに集中できます。

これは良さでしょう。

ところが偏りが出る特徴も目立ってきます。ある分野には専門性が高くとも、少し別の領域にいくと全く興味関心が持てなくなります。

これではチームが組みにくい。

2.3.2.進化が早い科学技術

昨今、科学技術の進化発展と言えば凄まじいものがあります。今や、卵子も3Dプリンターで作ることができ、ある実験によれば、3Dプリンターで作られた卵子に精子を入れて母体マウスの卵巣に入れなおしたところ、受精成功、妊娠順調、出産成功との成果を収めたそうです。

個人主義が進むと、興味関心によってどこまでも走ってOKですから、ある分野の進化発展は極めて進みます。

ところが困ることもあります。

倫理道徳からして如何でしょう?
社会システムとしてどうでしょう?

何でも興味関心を認めていたら、クローン人間が大量に生まれたり、DNA編集で生まれる頃から編集されたデザイナーベイビーが誕生するなど、本当にそれでよいのか、と首を傾げることが多発していきます。

2.3.3.無秩序。映画「Joker」のような

個人主義が盛んになるほどに、文明先進諸国の精神状態は意外と脆さとして現れてきています。鬱・自殺・殺人を始めとして奇怪な事件が増えています。

特定の対象に向けられたものもあります。
ですが、不特定多数に向かう者もあり・・・

まるで映画「Joker」で描写されるかのよう。
社会や文明を破壊したい衝動が見え隠れ。

無秩序をどうして良いか分からず、どう秩序立てたら良いのかが分からなくなっているのが今の個人主義社会に起きている問題ではないでしょうか?

本当に、どうすれば良いのでしょうか?

2.4.変わろう。何かがおかしい

“何かがおかしい”
そう思う人は多いでしょう。

“このままではいけない”
そんな声が聞こえてきそうです。
実際、その声をあげると共感を呼びます。

今、誰もが変わりたいと思っています。潜在的な奥底の感情は、もうこれ以上はこのおかしさを放っておけない、変わらないといけない、というものでしょう。

しかし。
分からない。

本当に、どうすれば良いのでしょうか?

3.明治日本の選択

実はこのことに反応していた人たちがいます。よくは分からないながらも、サムライの優れた感性でもって感覚的に掴んでいた。

明治日本の選択がそうでした。

3.1.マズい。このままでは

個人主義社会が興り盛んとなり出した西洋列強諸国は植民地を必要としていました。

その結果はご存じのことと思います。
アフリカ、インド、中国と制します。

残るは朝鮮半島と日本列島のみ。

日本からしたら、文明を取り入れていた最先端の大国中国がアヘンでやられていた状況を見て、これは遠い国のことだと思えなかったのでしょう。

あれは、日本の未来だと。
マズい。このままでは。

反応します。

それが明治維新日本。日本には、選択の余地はありませんでした。明治天皇を立てて300の藩は無血革命により平和的に一つにまとまり、国を開いて西洋に学び急速に列強諸国入りを果たし、日本は自ら近代化を実現しました。

これは有り得ないこと。
世界にも例がありません。

当然、日本の過去にも例がある訳ではなく、誰も歩んだことのない道を切り開きます。

それしか道がなかった。
刀の刃の上に立つ。

そこだけ唯一、道があった。
明治日本が反応してみせます。

結果的に、西洋列強諸国の植民地を免れた朝鮮半島と日本列島は、2022年時点では文明先進諸国の仲間入りをしていますが、本来であればあの場面、選択を誤ったら文字も文化文明も滅ぼされていたでしょう。

それが当時のこと。
明治日本は使命を果たしました。

マズい。このままでは。
そこにピッタリ反応します。
刀の刃の上に立つ。

3.2.始めたゲーム。止めたゲーム

唯一の選択肢として刀の刃の上に立った明治日本。その後は躍進に次ぐ躍進が世界を驚かせ、やがてはジェラシーを買います。

結果的に、アメリカと衝突。
夢と夢がかち合い日本は負けます。

アジアの近代化を日本式でやりたかった日本ですが、アメリカは認めませんでした。

共産主義と自由主義の戦いに飲まれた日本。

日本の選択はまたもや唯一無二。
刀の刃の上に立ちます。

戦いのゲームが酷すぎて止めました。

ゲームを止めたらどんな扱いを受けるか分かりながらも、長い呼吸で受け入れ、時を待ちます。

アメリカによる統治を受け入れ、数々の戦後処理も受け入れ、それどころか恨むことなく寧ろ大好きとなりMade in Japanとして受け入れられるまで駆け上がっていきます。

勢い盛んな日本に追撃。

アメリカやイギリスは日本の経済的成長に対し、経済原理による対抗ではなく、政治原理の行使で対抗して、ゲームの性質を変えてきました。

日本にはバブル爆弾が落ちます。
経済的な大損失。

エリートたちが戦線から離脱。
自殺した人も多いでしょう。

日本が世界を臨むたびに必ず、何らかの処置が行われ、西洋式ルールに則っても毎度毎回ゲームチェンジをさせられ損失がもたらされます。

出る杭を打つ。

まるで、日本が出る杭であるかのように世界は日本を叩きます。毎度毎回、叩かれている日本ですから、何ゆえ日本国内では同調圧力が文化となってしまっているのかについて、一定量納得できるものがありますね。

元々の島国気質もあります。
サムライ気質もあります。

そこに重なり、世界が叩く日本。
かくも叩かれながら日本は。

ゲームを止めたかった。
始めたいゲームがあった。

それではないでしょうか?
そんな反応をしてみせています。

3.3.始まった明治日本。終わりは?

刀の刃の上に立つ。
唯一無二の選択肢。

明治日本は見事に使命を果たします。明治維新は始まり、西洋のゲームにお付き合いしながら、軍事戦争というゲームを止めようとして、またもや刀の刃の上に立ちました。

確かに始まりがあった明治維新です。
では終わりはあったのでしょうか?

明治維新の終わりとは何でしょうか?

明治天皇が亡くなられ大正時代に入ったから明治維新が終わったと考えるのは余りにも物質的で機械的なモノの見方。

明治維新の終わり。
深い見方がありそうです。

3.4.明治維新を完成させる

軍事戦争のゲームも、経済戦争のゲームも、すごすぎる人間尊厳を更に磨き上げ現わしていくというよりも真逆の、尊厳破壊が酷いものでした。

そのゲームを止めたかった日本。
その終わりを何で見るのか?
新しいゲームを始めることでしょう。

振り返ると日本は、日本式でやりたかった近代化はよく見ると西洋で生まれたゲームでした。

だからこそ、西洋からゲームに誘われ自らプレイしてみたものの余りにも人間尊厳の破壊が酷いので止めますが、またお付き合いし、またゲームを止めようとして、またお付き合いし、というのを繰り返しています。

要するに共通点は西洋のゲーム。
日本が用意したゲームではありません。

明治維新は始まりました。
終わりは日本式ゲーム。

日本式ゲームを世界に広げながら、ゲームチェンジをすること。人間尊厳を回復させること。

明治維新は当時、使命を果たしました。
今。令和日本の使命とは何でしょうか?

明治維新を完成させること。
それが令和日本の仕事です。

他のどの国にもできなかったこと。
日本だけが唯一、この仕事に取り掛かれます。

叩かれるほどに磨かれる刀鍛冶の世界。
本物は叩かれても折れない。

本物として育つ。
本物として世界に出る。

4.選択。令和日本は?

今また刀の刃の上に立つときが来ていると思いませんか?本ブログに興味関心を抱いているあなたなら、そして裏切らない関係性が欲しいあなた、壊れない組織を創りたいあなたなら・・・これ以上はもう放っておけない。

4.1.解決。観点の問題

人類の未解決問題があります。
800万年の間ずっと放置していました。

4.1.1.衝撃!世紀の大発見

今、それが発見されています。

21世紀の悟り人ノジェス氏は1996年3月に発見して以降、ずっとこの人類未解決問題を解消して解決する道を実践してきました。

全体主義のときの観点1だった頃に起きていた問題、それから個人主義では観点∞あることで起きている様々な問題。

どちらも観点の問題です。
この観点の問題を解決する道。

4.1.2.絶望。秩序をつくれない理由

観点0から創る社会。

この仕事は唯一日本からしか始まらないと彼は言います。そして26年もずっと日本の使命を日本人に訴え続けてきました。

観点があると大変です。

あなたが見てる認識画面があるでしょう。その認識画面をあなた以外の人が見てくれることなど、1秒もありませんし、1回もありません。

そうであるにも関わらず、人間は社会を形成し文明を築かないと自然の脅威にも動物の猛威にも負けてしまうほどに弱い存在です。

人と交流しないといけません。
ですが共有するものがない。

協力して団結するには、共通土台秩序が必要ですが、共通土台秩序が全く無いということが致命的な問題です。

秩序を創ることが不可能。

4.1.3.暴力と財力。秩序化のために

だからこそ、歴史の初めは王さまの観点だけを正しいものだとして、そこに服従するその他大勢という社会秩序を創りました。結果的に王様による暴力で秩序を創りますから我慢します。

その事よりは知恵があった個人主義。

個人1人ひとりの主義主張が∞引き出され、受け入れ、認める点においては素晴らしかったです。

財力を通して具現化してきました。

ところが、財力もまた人間の尊厳を破壊するように機能していきます。お金のために人は人を殺したり、お金のために逆に食べ物にありつけなくなり、お金のために紛争や戦争まで起こしてしまいます。

4.1.4.我慢。誰もが皆んな

正直、我慢しているでしょう?
実は皆んながみんな我慢しながら。
秩序を創るしかありませんでした。

4.1.5.源泉動きの不在。根本問題の解消

観点が1個だろうと観点が∞だろうと、観点があることを通して秩序づくりが不可能であるのにも関わらず秩序を作らないと生きていけない人間だという根源的な問題を放置してきたところにメスを入れたのが21世紀の悟り人であり令和哲学者。

こんなすごい事が他にありますか?

観点1、観点0、そして観点∞を自由自在に行き来する源泉動き0=∞=1を発見し観点の問題を解消するばかりでなく、逆に観点を道具として使うことで誰もが皆んな活用しながら永続的に発展していける道を示しました。

暴力でも、財力でも、他のいかなる力でも、観点の問題は解消不可能でした。世界初、歴史初、人類が初めて発見した世界、どんな発明よりも待ち望んできた大発明。彼はそこを成し遂げた。

だから可能となった道。
観点0によって創る新しい秩序。

それは、観点を次元上昇させた新しい観点0=∞=1を道具として全体主義と個人主義の悪いところを改善し良い所を飛躍的に高めながら今までにない全く新しい共同体主義の社会。

4.1.6.できる!新しい秩序づくり

誰もが皆んな哲学にいう真善美の下で、目なし見る、耳なし聞く、手なし触る、足なし歩く、脳なし生きる、体なし死ぬ神秘神聖の新しい感覚をつけ、誰もが皆んな∞の主義主張をしても、誰も傷つかないし孤独にならない完全調和としての和。

観点の問題が明らかとなり、
観点を道具として和を実現する道、

それが見えているのであれば、本当に知恵ある道は個人主義社会だと言えるでしょうか?

我慢しながら生きる道。

明治維新の本望は旧いゲームを止めること。
令和日本は新しいゲームを始めること。

令和哲学者は26年間ずっと、何があってもその日本の使命を言い続けてきました。

その姿勢もまた感動の物語。
日本に対するステキな贈り物。

4.2.心感覚。脳vs心

ノジェス氏によると日本は独特。日本は国のレベルではなく、文明のレベルだと。だから彼は、文明のレベルから見たときに世界の分け方は、日本と日本以外に分けるのだと言います。

軍事戦争ゲームのとき。

ルール違反を何度喰らっても、それを怒ることもしないし恨むこともしないどころか逆に、アメリカを大好きになり、学ぶ対象とするなどということが何故できるのか?

経済戦争ゲームのとき。

経済原理によるゲームに政治原理が持ち出され、ゲームのルールが変更されても、そこも怒らないし恨まないし、経済的大損失を一方的に被っても未だ、アメリカを好きでい続けられるのか?

これは脳では考えられないこと。
脳の感覚では有り得ない新感覚。

日本には、論理だった体系化や明確な悟りがあった訳ではないけれども、明らかに働いていた感覚があります。それこそ脳では理解不能で認識不可能な心感覚。

刀の刃の上に立つ心もそう。
集団が一気に方向性を転換する姿もそう。

今、日本の一体何が変わるべきなのか?それは尊厳を破壊する旧いゲームをいち早く終えて、日本集団全体で方向性転換をすること。

脳vs心。

このゲームは日本が心からワクワクします。
そして人間が心の奥底から元気になります。

新しいゲームをすること。
新著”心感覚”に描かれています。

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1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊

4.3.出る杭。先頭を切る!

世界から見たら日本は出る杭。
これを打っては凹ませる世界。

4.3.1.本物を育てる。本物が生まれる

だからこそ日本では本物が育つ。どこよりも同調圧力が強くて、出る杭を本気で打つ日本。

打たれても折れない刀。
打つから完成する刀。
それは日本で仕上がります。

島崎がそう確信する理由。
完成した人間の誕生を見たから!

4.3.2.ノジェス氏。日本文明の中心

文明レベルで日本は出る杭でした。叩かれてこそ本物。本物の刀、本物の文明として。

そして日本文明を見るとその中心には21世紀の悟り人 令和哲学者ノジェス氏が常にいました。日本文明が挑戦する姿を確認するたびに、その話題はいつもノジェス氏からもたらされたものであり、ノジェス氏以外から日本文明の挑戦を知る機会など1回もありませんでした。

彼ほど日本を愛する人を他に知りません。
不可能を次々と可能にして見せています。

4.3.3.勇気の塊。21世紀の悟り人ノジェス

実際、26年は簡単な道のりではありません。

21世紀の悟り人として”自分と自分の宇宙は実在しない””考えの主体は自分ではない”と言い続けることも、韓国人でありながら令和哲学者としてJapanMission,JapanDream,JapanMiracleを語ることも、多くの人に無視され、馬鹿にされてきました。

勇気がある人のはずです。

嫌韓や反日の雰囲気が漂う中で、もしあなたが韓国へ行き、気化することなく日本人の名前のままで、”自分と自分の宇宙は実在しない””考えの主体は自分ではない”と言いながら韓国が世界を救う、韓国だけができる仕事がある、韓国の使命は〇〇だと、言い続けたとしましょう。

どうなりそうですか?

それも企業組織として立ち上げ、それを倒すことなく、1人ひとり共感者をつくろうとしたとき。

1週間後、1か月後はどうなりそうですか?
彼は、それを成し遂げています。

今ようやく、嫌韓反日のムードがあろうとも、それから物質文明や男性性の文化DNAの中であろうとも、日本人1人ひとりを感動させ彼と共に歩むようになっています。

4.3.4.実力の人。実績の人。令和哲学者ノジェス

1日あれば十分に感動させ、
3日で更に感動させ、
7日でまだまだ感動させ、

2週間あらば人生の全てをかけても突き抜けた感動を覚え、残りの人生がスッキリ感動することの確信まで得る。

40年滝に打たれ瞑想しても得ることの出来ない境地をこんな短期間のうちに認識経験させ、世界のどの企業でも開発不可能な宇宙コンピュータまでを開発し日本人の良き道具として提供し、ブロックチェーン、NFT、オートプラットフォームなど最先端技術を扱うプロとして育成する存在。

世界に通用する日本人。
歴史を馳せる日本人。

嫌韓反日あふれる雰囲気の中でもそんな有力人材を輩出し続けているのが彼で、最近では出版社から声がかかるという嬉しい申し出と、大手書店でのランキングに上がるほどにまで受け入れられています。

まさしく。
実力のある人。

こんな人間をどう思いますか?

4.3.5.いた!完成した人間。この時代の人間モデル

御幣を恐れず大胆に言います。

今まで、大勢の人間モデルとしてきた存在がいたろうと思います。その誰よりも逸脱して圧倒的な人間モデルとなり得る存在、今この時代に、どんな人間であればよいのか、どんな存在であれば良いのか、彼を見たら分かります。

本物。

完成した人間の姿。
確認してください。

今まさしく本物の仕上がりとして新時代の刀が日本から生まれるとき。彼がその中心にいる。そして、時代の最先端であり、先頭切って走り続ける時の人。彼を中心として出来上がる新しい日本の姿、令和日本の勢力もまた本物として舞台に出でようとしています。

心感覚による新しい秩序づくりゲーム。
新しい社会は日本から始まります。

4.3.共同体主義新しい社会プレート

観点の問題を分からず、観点の問題を解決することが出来ない状態で、観点を道具として活用するビジョンは描けないでしょう。

その状態でしたら、秩序がつくれません。

本当の自分からほど遠い全体主義による秩序づくりと比べて、遥かに個人主義による秩序づくりは賢いといえます。何故ならば、秩序がつくれないのですから、如何なる集団も組織として機能することは不可能ですし、我慢して、合わせることによる偽物の組織となるからです。以下に個人1人ひとりにはストレスがたまるのでしょうか?実際、そのストレスから解放されようとして歴史は前進しています。

余程、個人主義の生き方は知恵がある。
観点の問題を分からない中では。

しかし、個人主義が当たり前に浸透するに連れて露呈しているのが無秩序な有り様。今や特定のリーダーが悪い訳でもなく、特定の誰かに恨みがいくのではなく、大人たちに、社会全体に、文明全体に、怒りや恨みや哀しみがぶつけられるような無差別対象の事件とそれに追従するかのような模倣事件が増えていますね。

まさしく無秩序が現れています。
このままではいけない。
そんな心の声が誰からも聞こえてきます。

日本も反応しています。
何か日本にはできないか?
いや日本なら何かできるはず。
今、何かが変わらないといけない。

時です。

今は21世紀の悟り人、令和哲学者が生まれています。観点の問題は発見され、観点の問題は解消解決可能な問題へと成り代わり、そのことに気付く人から観点のことを彼から学び、観点を道具として観点の次元上昇を通して全く新しい社会を日本から創っていくことの確信に人生を投じています。

そんな日本人が増えている。
脳vs心だと分かる人が集まる。

4.4.真の自分。アイデンティティ革命

日本文明だからできることがあります。

刀の刃の上に立つ心。
集団でやってのける。

出る杭を打つ心。
本物を育てあげる。

刀だけに本物があると思いますか?

人間にも本物が生まれています。
更に集団、組織にも本物が生まれる。
心感覚が養われた個人が増えるから当然。

真の自分。真の人間。
アイデンティティが変わります。

今から、全体主義と個人主義の限界を補い良さを究極にまで高める新社会プレートとして、共同体主義が日本から立ち上がっていきます。

日本から世界へ広がる。

実際、ノジェス氏は2021年10月に3日間の国際カンファレンスを企画し、大成功を収めました。国内外の事情に明るい人たちと共に、そして国内外にいる日本人と共に、世界と歴史を整理整頓しようとする挑戦的な試みがなされています。後夜祭では、大阪の梅田にて神話の手術までやっています。

Dignity2.0国際カンファレンス

ムーブメントは勿論のこと。
内容も濃密濃厚です。

その姿は海外向けの書籍として英語版「宇宙一美しい奇跡の数式0=∞=1」で確認できます。

書籍紹介のページ。 The Most Beautiful Equation in the Universe 0=∞=1
Noh Jesu著「宇宙一美しい奇跡の数式0=∞=1」英語版

直接に彼から聞きたいあなたでしたら。
1日で全体像と最先端の一端を垣間見るこれ。

Noh Jesu nTechマスター1Dayセミナー

がおススメです。質問もできます。平日なら毎日、令和哲学カフェをやっており、4期の今でしたら大体金曜日には質問道場があるので、Q&Aを楽しむことができます。ポストコロナon-line会議も定期不定期で開催していますので、そちらも覗いてみてください。いずれもオンライン型のセミナーでzoomによる参加とYouTubeLIVE視聴があります。

5.精神の基本単位5人組。英雄集団日本

島崎はノジェス氏と出会いました。
人生がまるで変わりました。

深すぎて解決不可能だろうと思っていた悩みと苦しみは観点の問題と出会い源泉動きの不在が分かったことをキッカケにして彼から学び続けることを通して一切消え失せました。

スッキリ爽快です。

正確にいうと、この体の自分の悩みや苦しみは全く気にならなくなり寧ろ、それこそが日本文明の悩みや苦しみであることを分かり、同時に人類の悩み苦しみであったことが腑に落ちます。

このことで見えたこと。

皆んな、そうだったのか。父上も母上も、その父上も母上も、先生も友だちも、先輩も後輩も、近所の人も知らない人も、歴史上の名もなき人物も名を遺した人物も。

誰もが皆んな、本当は。

そうして見えた歩む道。
これをしたかった。

裏切らない関係性が欲しい。
これを創りたい。

壊れない組織が欲しい。
それを創り上げたい。

まさしく日本文明の挑戦だし、明治維新として当時果たそうとした使命であり、令和日本にバトンが継承されている使命。

涙一滴となった心エネルギーが宇宙のロゴスに沿い、人間アイデンティティが変わる。裏切らない関係、壊れない組織を創りたくてたまりません。

源泉動きだけがある。

1人の確固たる決断と勇気。
そこには必ず5人が結集します。

源泉動きだけがある。

5人は源泉動き1体で結ばれ5人組。
精神における細胞として誕生。

精神の基本単位ができたら、精神細胞は更に自らをコピーして5人組が生み増えていき、段階的に形態を変えながら最終形態では完全組織になります。壊れない組織の姿。

地球上で初めて生まれる場所。
それが日本。

英雄集団日本です。

これが全世界に広がる共同体主義としての新しい社会プレートとなっていきます。秩序不可能だった人間人生、文明社会は、我慢することなく、無理に合わせることなく、尊厳溢れた自由と愛の下で見事な秩序を築き上げています。

真善美聖和の具現化!

6.心感覚。

もう読みましたか?
心感覚。

真善美聖和の具現化は心感覚を養うところから始まります。人類800万年もの間ずっと不可能であったこと、日本文明の挑戦が可能にさせていく全体像をつかみ取ることができます。

ぜひ、手に取って読んでみて下さい。

心感覚(シンかんかく)特設サイト

心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊

2022年の今。
時が満ちています。

個人主義よりも遥かに知恵がある賢い生き方が共同体主義であることも是非、直接ご確認ください。人生楽しくてたまらなくなります。

Noh Jesu nTechマスター1Dayセミナー。1月は5000人、3月は1万人の申込を目指すムーブメント型の一大セミナー。やがては世界を巻き込むか?

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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脳vs心。美しい対決構造へ

日本というこの国では世界に目を向ける機会は少ないかもしれません。一方、世界は容赦なく日本に影響を与えてきます。今、紛れもなく共産主義vs自由主義の対決構図が鮮明になっており、日本もその影響を大きく受けています。

本日のテーマは、「脳vs心。美しい対決構造へ」

1.世界の情勢

個人も家庭も企業も、社会の影響を大きく受けます。社会は前進しながらも様々な課題が山積されているので、その影響も大きいものです。

1.1.山積する課題

AIの台頭。
新型コロナウイルス感染拡大。
地球温暖化による平均気温上昇。

そんな中。

世界各国はどんな状況か?
ご存じのことでしょう。

1.2.他国による軍事介入

世界には戦争や紛争はなくなっていません。
軍事的な圧力による介入も珍しくないです。

1.2.1.ロシアのウクライナ侵攻

ロシアはウクライナ近辺に軍事的な圧力をもって介入しようとしています。背景は、ロシアにとって脅威となる事情があるからです。

ロシアにとっての脅威とは?

ウクライナはNATO(北大西洋条約機構)入りをしようとしています。

北大西洋同盟とも呼ばれ、ヨーロッパ北米の30カ国による政府間軍事同盟

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E6%9D%A1%E7%B4%84%E6%A9%9F%E6%A7%8B

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

NATO設立の経緯や存在目的からして、ロシア周辺の国々がNATO入り続出ともなれば、ロシアからすると存在の危機、国家崩壊の危機につながります。

今またウクライナまでがNATO入りをしてしまうことは、ロシアからして認める訳にはいきません。

そのことをNATOには再三再四、意思表明するもNATOはそれを受け入れず、ロシアの思惑に反してNATO勢力拡大を続け遂に、ロシア中心都市のモスクワ付近である国家ウクライナにまで手を伸ばしています。

NATOの主体はアメリカやイギリスです。

1.2.2.中国による台湾侵攻

一方、台湾を取り巻く環境は如何なるものでしょうか?IT革命を経て久しく、AI革命を迎えて世界の半導体需要は極めて高まっています。

半導体が欲しい。
世界はまだまだ欲しい。

近年、半導体生産といえば台湾が世界を主導しました。半導体を生産できる国家は実は限られています。その数少ない国家の内、更に半導体産業をけん引できるのは5nmというサイズでの半導体生産だといいますが、台湾の企業が有する技術が世界をリードしています。

industry4.0に突入した世界は、アメリカと中国がAIを中心として世界を握ろうと覇権を争っていますが、そこには世界をリードする半導体技術が不可欠となり、半導体産業、AI産業を加速させたいのであればその国はどこであっても台湾の企業と繋がりたいでしょう。

中国はこの台湾に目を付けます。

軍事的に介入して台湾の企業を吸収し、その技術をモノにすれば一気に世界に躍り出ます。ただでさえ中国はロボット工学を学び社会に出た人が9000万人もいます。

そこに世界一の半導体生産。
国家主導の中国は一体どれほどの。

これをアメリカはどう見るでしょうか?

1.2.3.米国は牽制

アメリカも世界覇権を取りたい。
台湾を放っておくことはできません。

経済的な重圧をかけ、日本や韓国とも連携しながら台湾を守ろうとして中国をけん制しようとします。

アメリカからしたら、中国が台湾を傘下に収めたら次は韓国が傘下に収められることが目に見えており、尖閣や独島(竹島)など詰め寄られるにつれ、日本までもが中国傘下に入ることは簡単に想像できます。

そのことを放っておくはずはありません。
あの手この手を使い中国をけん制します。

1.2.4.鮮明。共産主義vs自由主義

もうお分かりかと思います。軍事的にも経済的にも浮かび上がるある構図。

そうです。

共産主義vs自由主義。

これが鮮明となっています。

世界各国は年々激化して鮮明になる共産主義vs自由主義の対決構造を受けて、態度を明らかにしていきます。日本は何を選択していくのでしょうか?各国の選択によって、個人も家庭も企業も大きな影響を受けていくものだと思われます。

2.日本。共産主義vs自由主義に挟まれて

2.1.影響が大きい教育/経済/政治/文化芸術

個人1人ひとりも、家庭も、企業も、国家も、教育/経済/政治/文化芸術の影響を大きく受けると思いませんか?

教育がなかったら。
個人は?家庭は?企業は?国家は?
教育によって成り立っているでしょう。

経済がなかったら。政治がなかったら。文化芸術がなかったら。
個人は?家庭は?企業は?国家は?
とても今のようにはなっていないですね。

影響が大きい教育/経済/政治/文化芸術です。

2.2.原因は?教育/経済/政治/文化芸術も結果現象

その教育/経済/政治/文化芸術も更に大きな影響を受けた結果です。

ウクライナはロシア勢力として存在するのか、それともNATO勢力として存在するのか、ウクライナに住む人々が受ける教育/経済/政治/文化芸術はまるで変わると思いませんか?

台湾はどうでしょうか?
台湾が中国の参加に入ると。

続く韓国そして日本も中国傘下になったとしたら、個人1人ひとりそして家庭や学校や企業が受ける影響として教育/経済/政治/文化芸術は全く変わらず日常を送れるかというとそうではないでしょう。

実は教育/経済/政治/文化芸術もまた、共産主義vs自由主義の対決構図の上に乗っています。

実はかつて、日本もその影響を受けていました。

2.3.明治維新。近代化の夢

中国や朝鮮半島とは違い日本は自ら近代化を果たします。国を開いて西洋に学び、短期間のうちに西洋列強諸国に負けず劣らず近代化を果たし大成功を修めます。

やればできる。

その勢いはそのまま明治維新の夢、日本の夢へとつながり、アジアの近代化を日本式でやろうします。

ですが日本式を許さない勢力。
それが西洋列強諸国でした。

植民地を広げたい西洋列強諸国は、インドのみならず中国や朝鮮半島も植民地下しようと触手を伸ばしているところでしたので、後発組の日本が日本式で近代化をするというサル真似を苦々しく思います。

朝鮮半島を無傷で取り込む。
中国との闘いにも勝利。

アフリカも、インドも、中国も、朝鮮もできなかった近代化、それを他勢力による介入ではなく自ら果たしたこと。

そして血を流すことなく。
朝鮮半島と一つになれたこと。

大きな自信となりました。

2.4.敗れる。日本の夢

アジアの近代化は日本式でやりたい。
明治維新以降の日本の夢を世界はどう見るでしょうか。

当時の世界情勢でいう1位2位を争うイギリス・ロシアまでも下しているのですから、とても面白くありません。

更には、西洋列強諸国から始まり世界では当たり前に行われている人種差別や民族差別の撤廃までをも日本が訴えるというのは調子に乗り過ぎていると映るのでしょう。

次第に日本包囲網が出来上がります。
その包囲網の勢力は何でしょうか?

一つは自由主義勢力。
一つは共産主義勢力。

これらが全て日本に重圧をかけます。

結果的に日本はアメリカと衝突。
闘いたくなかった相手との闘い。

その結果、完膚なきまでに負けてしまいます。

2.5.分断。やがて日本は

負けた国の結末とは如何なるものでしょうか。

日本が負けることで、世界で認知されている日本の領土は分断されます。日本領土の分断を行い、その領土を美味しくいただいたのが自由主義勢力と共産主義勢力。

余りにも分かり易い代表例。
それが朝鮮半島でしょう。

日本の領土を日本と日本以外に分断。

日本以外の朝鮮半島までも更に。
境界線で北と南を分断させられます。

北を共産主義勢力が美味しく食べます。
南を自由主義勢力が美味しく食べます。

同じように世界が認知する日本の領土であった台湾のような各国にも、日本と日本以外に分けられて、自由主義勢力と共産主義勢力とが介入しはじめます。

日本列島においてはどうでしょうか?

日本国内は目に見える境界線こそないものの、自由主義勢力が美味しく食べたい領域を抑え、また共産主義勢力も美味しく食べたい領域を抑え、アメリカに負けることで他国による7年間の統治がなされている間に、徹底的に日本に対する教育が入ります。

もちろん、経済/政治/文化芸術も同様。

目に見える分断が朝鮮半島。
目に見えない精神的分断は日本。

反日と嫌韓が生まれる背景でもあります。

もう2度と世界を臨めないように。
徹底的に管理監督されています。

2.6.負けた国として

日本はそこに従います。

戦勝国アメリカが中心となって統治する日本は、当の日本人はテロを一件も起こさず、アメリカを恨むことなく、寧ろ大好きになって、ある意味ではアメリカ以上にアメリカになってしまいます。

アメリカもイギリスも驚く。
中国もソ連も驚く。

日本は戦うことを止めてモノづくりに走り、40年ほどでMade in Japanとして勢いをつけお金で世界をまとめてしまうと思われるほどになりましたが、プラザ合意や半導体協定などを喰らい、勢いを失います。

有り得ない大成功。
そして一気に大敗北。

軍事に続き経済までもが同じ道を辿り、かつての栄耀栄華は一体どこへやら。今や製造業でも世界では尽く敗退し、ITでも、AIでも、日本は後発組となっています。

2022年の今。

失われた30年。この失墜感そして未来の不透明感はどこまで行くのでしょうか?

もう世界を睨めない日本。
激変する世界情勢。

それでも生きていかねばなりません。
日本も選択せねばなりません。
日本はいったい?
私たちはいったい?

3.日本の選択

日本はこの先、一体なにを選択していけば良いのでしょうか?負けた国として、負けたままこの先、失われた40年、そして50年を刻めば良いのでしょうか?

それが本当に潔いものでしょうか?

3.1.スゴカッタ。日本

共産主義と自由主義の勢力によって日本は負けています。徹底的に叩かれています。この先、未来は開いていないように思えます。

ただ。

本ブログに好感を抱いているあなたでしたら、日本の未来も、あなた自身の未来も、このままに置いておきたいとは思わないでしょう。

そして突破口を探しているのでは?
突破口。にじり寄れます。

観点。
観点の問題にすぎません。

解析が変われば観点は変わります。

実は、日本がスゴカッタ!
解析によって日本は。

本当にスゴカッタと分かります。

3.2.刀の刃に立つ日本

日本。
一体どのような特徴でしょうか?

ある人は言います。

“刀の刃の上に立つ”

刀の刃
刀の刃の上に立つ。一体どのような心なのだろうか。

どういう意味でしょうか?
文字通りなら不可能です。

まさか、それは疑わないでしょう。刀は身近にはありませんが、実験するまでもなく無理だということは容易に想像できるハズ。

だからこそ、それをやってのけることは奇跡でもあり、それを確認できるならばそんな神秘神聖なことは他にありません。

普通はこう思います。

刀の刃の上以外の場所。
たくさんあるじゃないか。

一方、生きていると普通ではないこともまた沢山あります。それです。それこそ刀の刃の上しかないという状況。

それ以外などない。
選択の余地がない。
選択不可能。
刀の刃の上だけがある。
道といえば刀の刃の上。

行くしかない。その状況で。

日本とはそのようなものです。
集団全体がそのようなものです。

集団全体が刀の刃の上に立つ。

3.3.明治維新。集団全体が決起

2章で確認しました。歴史の流れと世界情勢における日本の行く道。

明治維新を取り巻く環境。

世界は西洋列強諸国により白色一色に染まるムードでした。一見すると他に選択肢があるように思える幾つかの選択、例えば反発する選択や、従順する選択があったかと思いますが、明治維新とは自ら近代化を果たそうと西洋列強諸国に学びこれを積極的に取り入れ、追いつけ追い越せで肩を並べ西洋列強諸国入りと果たそうとする道でした。

歴史を振り返るとき。
日本が歩んだ道とは。

これ一択しかありません。
不可能だけれども。
狭すぎる道だけれども。

この道だけが開いている。

仮に、などはありませんがそれでも無理やりにもし仮にこれ以外の道を選択していたとしたら?

黒人も黄色人種も、白人の奴隷でしょう。
文明は西洋一色でしょう。

植民地を支配する側とされる側がある。
今も残る人種差別、民族差別よりも遥かに深刻な。

あれを食い止めた唯一にして奇跡の道のり。しかし、そんなことは他のどの国もやらず、西洋列強諸国すらも自ずから限界を超えて化けて飛躍する国はなく、日本だけが成し遂げた奇跡。

国内にあっては300の藩が血を流さず一つの国としてまとまった実績。国外にあっては朝鮮半島とMAで結ばれ血を流さずに一つの国としてまとまった実績。

平和を学ぶ際に。
こんな実績は他にありません。

有り得ないこと。
結果からしたら有り得た事実。

当時、歩もうとするなら極めて閉じている狭き道。しかし、そこに立つしかなかった。刀の刃の上に立つ。集団でそれをやってのけた日本。

これがスゴカッタ。

3.4.敗北。負けた国のモデル

2章では、戦いたくなかったアメリカとの衝突の結果、徹底的に叩かれ、失墜していき、失われた30年に至るまで、悲惨で残酷で屈辱のときを過ごすことに触れています。

このような未来も予想したはずです。
日本が負けを認めるときには。

本来なら、1億総特攻で戦い続ける道もあったでしょうし、もっと早い段階から降伏する道もあったでしょう。

ところが、そもそも勝負にならないと思われるアメリカと世界を相手に戦い、しかも徹底的に叩かれるまで戦い続け、もうこの世の中に日本という国や文明が存在できないかも知れないであろうというくらいまで降伏をせずに、しかも世界を驚かせる戦いを見せたのは。

刀の刃の上に立つ心。

そして、負けた後に対しても、日本の領土を次々と失い、日本列島の中にあっても日本らしさを一つずつ丁寧にそぎ落とされて、共産主義と自由主義が利権を一つひとつ固めていく最中にあっても、その状況を受け入れる・・・これもまた。

刀の刃の上に立つ心。

選択不可能。
その道しかない。

それを集団でやってのけるからこそ・・・世界が驚くMade in Japan復興と、これまた世界が驚く不動産バブル金融バブルによる壊滅的大打撃にあっても、まだそれを許し続け、文句ひとつ言わず、何とか楽しみをみつけようと。

和解を優先させる心。
未来は一つになる。
今は。和解を優先。

息の長い勝負。

刀の刃の上に立つ心。
それを集団でやってのける日本。

ただ、奥底に眠るプライド。
このままでは終わらない。
平和をなすときを待ちつつ。

大和の心から見るとき、息の長い勝負ではいつか、反転させようと機会を見ています。

だから一時は負けを受け入れ。
対決構造から離れながら建て前で付き合う。

建て前。

日本は共産主義と自由主義のイデオロギーの下では力を発揮できず、共産主義vs自由主義の対決構造は全く面白くありません。

日本の建て前だからです。
本音はどうでしょう?

平和をなしとげるぞ。
対決のゲームを降りることで。
対決のゲームを変えることで。

息の長い勝負。
時を待ちながら。

4.対決構造の変化

時を告げる人が現れました。

21世紀の悟り人。
令和哲学者。

Noh Jesuブログ
令和哲学者として語るNoh Jesuブログ。令和を語らせたら誰よりもアツい

心感覚を語るノジェス氏です。

4.1.解析のプロ。ノジェス

21世紀の悟り人です。
解析は独特。

しかし、メタ解析ですから根本問題である観点の問題を柔軟に対応する解析で道を切り開きます。

スゴカッタ日本を思った以上に、思いも寄らないほどに、スゴイ日本として確認させていきます。スゴカッタ日本を誰にでも認知させていくのが彼の仕事。

3章に触れたスゴカッタ日本。

21世紀の悟り人が解析する独特な日本として、他のどこでも聞くことができない貴重で、価値高く、味わい深いものでとても感動しますから、ぜひ直接に聞いてみてください。

令和哲学カフェやポストコロナon-line会議は直接質問できる場もあり、特におススメです。

令和哲学カフェバナー
AI時代の新しい基準点とは?スタバを超える夢をもつ令和哲学カフェ。令和哲学者Noh Jesu氏と共に
ポストコロナon-line会議
ポストコロナon-line会議。コロナ以降の生き方を考える

4.2.対決構造を変える

日本が戦いのゲームを止める。
そのことで激化し鮮明となる。

共産主義と自由主義の対決構造。
日本も例外なくその上に乗っていました。

日本はその対決構造の上に乗ることを止めたというのがノジェス氏による日本の行く道です。そしてそれは、明治維新として始めた日本の夢を完成させるべく、令和維新として完成させる日本の夢、具現化させる日本の夢として今に至るまで続く物語。

日本オリジナルの物語。
日本オリジナルの道。

旧い対決構造、つまり共産主義vs自由主義では日本の本領が発揮できません。既に止めたからだと彼は言います。ならば、何を始める?それが新しいゲーム。新しい対決構造として取り組む。

脳vs心

それこそが日本がイキイキするゲーム。日本が行く道とは何でしょうか?それが、共産主義vs自由主義から脳vs心へと対決構造を変化させてしまうことです。

心感覚を出版し世に問う。
心感覚で世に訴える。

日本オリジナルの道を行きましょう。
日本にしかできない仕事ですよ。
使命がある日本にはこの道。

脳vs心

今がその時だと。

5.どうする?スタグフレーションの時に

日常感覚ではとても分からないかも知れません。実は今、世界にはお金が膨大に溢れています。ですからここはひとつ、個人の財布や家庭の財布ではなく、地球上に一つだけある財布という目線も持ちつつ、読み進めてみて下さい。

中央銀行はお金を膨大に印刷しています。
年々その量が増えています。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、その勢いは更に加速しました。本当のところ今、地球上にはお金が膨大に溢れています。それも急激に、とイメージしてみて下さい。

経済は循環が大事です。

膨大に溢れるだけではなく、流れることが大事なので大量に印刷したお金は回収する機能も持ち合わせていないといけません。もしそれを怠るとハイパーインフレになり、大変なことになります。それを回避するには、金利を高めることで出回るお金を回収することもしないといけません。

アメリカがそれをしようとします。
金利を高くすることによって。

ハイパーインフレは回避されるかも知れません。ところが、金利を高く上げ過ぎるとあるところからはスタグフレーションという現象に突入します。

そして2022年。
恐らくスタグフレーションが起きるでしょう。

この時です。
刀の刃の上に立つ心。

脳vs心

この道が光り輝きます。

共産主義vs自由主義に走る世界は混沌とするとき、時を同じくして日本だけが高度経済成長に向かいます。

それが脳vs心。

世界は日本を真似するしかなくなる。スタグフレーションが起こると言われる2022年。

息の長い勝負。
そのターニングポイント。

時は今。

夜明けの晩!
2022年。

6.心感覚(シンかんかく)

島崎はこう思います。

韓国人でありながら26年間JapanMission、JapanDream、JapanMiracleを語り続ける彼を応援したい。

反日や嫌韓も、共産主義vs自由主義の対決の中。

くだらない。
脳のなか。

ウクライナ侵攻、台湾侵攻、アメリカによる・・・これらも全部、共産主義vs自由主義。

くだらない。
もういいよ。
脳のなか。

日本独自のゲーム。
わくわくすることを始めましょう。

心感覚をぜひ読んでみて下さい。

心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊。https://www.noh-jesu.com/shinkankaku/

そんなことを呼び掛けているノジェス氏。脳vs心の対決構造へと変える日本オリジナルのワクワク勝負。

彼と共に歩みたい。
そしてあなたとともに。

最も日本の良さが映える道。
読めば分かるのでご確認を。

心感覚。
島崎の感想を書いています。

ノジェス新著”心感覚(シンかんかく)”

趣向を凝らした読書会を企画していきます。本記事を読んで何かしらを感じたならば、ぜひ一緒に歩みましょう。

読書会やります。
ぜひ、きてください。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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ノジェス著書

ノジェス新著”心感覚(シンかんかく)”

21世紀の悟り人である令和哲学者ノジェス氏が新刊「心感覚」を世に送り出しました。歴史初世界初シリーズを日本または人類にプレゼントしている彼だが1996年3月に始まり2021年になって初めて出版社から本を出しましょうと声掛けがあった。

本日のテーマは、「ノジェス新著”心感覚(シンかんかく)”」です。

1.疲れ。時代は今

生まれたばかりの赤ちゃんがあんなに元気であっても、保育園や幼稚園となる頃にはもう疲れている時代。これを哀しむ人は多いかと思います。

元気な大人。
一体どこにいるでしょうか。

哀愁漂う後ろ姿
新型コロナウイルス感染拡大の猛威は人間が如何に孤独であったのかを浮き彫りにしました

多くの家庭では父親が社会に揉まれて疲れています。家に帰ってきたら家の仕事をするというよりは疲れを癒すことに専念するお父さんも多いのではないでしょうか?

男性性の文明が続いた人類歴史。
社会も男性に優位なハズです。

そんな中でお父さんが疲れていますが、ある意味ではお父さん以上に仕事をこなすお母さんという存在の潜在的な疲れは如何ほどでしょうか?

休む時間がない。
これは大げさな表現ではありませんね。

お母さんをいじめることで成り立っている男性性文明はもう人類誕生から800万年もの間ずっと続いています。

お父さん以上に疲れていますね。

疲れを癒すのは女性性でありお母さんという存在でありますが、社会の重圧は全てお母さんに迫っているというくらい負担はお母さんにかかる分、一番疲れているのはお母さん。

時代は今。
疲れています。

2.心の叫び声を代弁

疲れているにも関わらず、文明社会は走らせようと要求してきます。

  • 未来を明るくイメージさせる
  • 幸せや成功をイメージさせる
  • 希望をもつことを推奨する
  • 新しさを強調する
  • 宣伝、広告、謳い文句

さまざまな方法で、走らせようとしてきます。走っては疲れ、また走るように誘導され走って・・・そんなことを繰り返しています。

この繰り返し。
これを何とかしたい。

いつまで続くのか?
そんな声なき声は心の叫びとなり。

頭を抱えうつむく高齢男性
リーダーシップ不在、方向性喪失。暗い話題が多い今の時代は、希望を語りたくなりますが、絶望と真っ向から向き合い絶望の海の中に身をおいて希望に成り代わる生き方こそ真の希望

今の時代の多くの人の奥底に眠っています。もうこれ以上は中途半端な生き方をしたくない。今までとは全く違った新しい道と出会いたい。

そんな心の叫び声。
如何ほどに深いのでしょう。

目で見えるものではなく、
耳で聞けるものでもなく、

奥底に隠してしまった叫び声でもあるからか、本人さえも簡単にアクセスしないでしょうし、まして他人が気付いてくれることもないでしょう。

そんな深すぎる心の声。
これが露わになった一書。

21世紀の悟り人ノジェス氏が書きました。それが

心感覚(シンかんかく)
0=∞=1

タイトルからして興味を抱きます。

何から始まり、何に締まっていくのか?
目次も刺激的な表現がそこかしこに。

斬新。簡単に予測させてくれない本。
予感。何かあると思わせてくれます。

3.出会えて良かった

島崎は理系ではありましたが人文系の本も多数読みました。長年の悩みを何とかしたいと思い心理学、自己啓発、精神世界、思想哲学、人生哲学などなど今を変えてくれると期待されそうな本はどれも読みました。

それらとは全く違う!
明らかに一線を画す!
内容がもう。

他では聞いたことがない概念が論理として流れるように展開されていくところに心地よさがありますが、それを演出しているのは質問者との対話形式ということも大きいのでしょう。

内容は斬新で革新的ですが、
とても読みやすい本です。

以下は博多の書店HMVの様子。

上段に羅列する心感覚。この棚だけが特別配置されていた
新刊・話題書のコーナー。上段に6面並び、続いて話題書として1面。とても目立ちます。

それから以下は、紀伊国屋書店の博多本店の様子。

週刊ベストセラーのコーナーでベスト5位。九州で最も大きな書店の一つ。嬉しいことこの上ない。

TwitterやFacebookでは読んだ人の感想が紹介されています。読んだ後の感想、それも他の人の感想を聞きながらハッとさせられることも多く、また読んでみようと思えますね。

感想を一部、紹介します。

「人生を一緒に伴奏してくれるような大切な1冊」
「企業や団体に関わるリーダー層の必読書」
「希望を感じました!」
「これからも定期的に読んでいきたい」
「多くの人に手に取ってもらいたい」
「これからの展開が楽しみ!!」
「衝撃!!」
「何とも言えない興奮」
「使命感が湧いてきました」

などなど。長年ずっと蓄積されてきた何かがあって、それが晴れたというような印象の感想がとても多く、出会えて良かったーという声が聞こえてきます。

奥底にしまっていた心の叫び。
ノジェス氏が代弁したからでしょう。

4.驚きの表現

随所にぶっ飛んだ表現がされています。
何をおいても第一位に上がるのはこれでしょう。

「絶望しなさい」

はじめに、の冒頭から始まる表現。
それこそが、「絶望しなさい」。

心感覚の大きな特徴でもあり、21世紀の悟り人が初めに口にする言葉でもあります。

これに衝撃を受ける人が多いようです。
かくいう島崎もそう。

続いて紹介します。

「絶望バトル」

夢と夢が闘うとか、成果と成果が競い合うという話はよく聞きますよね。だから、希望のバトルならよく分かりますが絶望のバトルとはこれ如何に?

「自己否定は恥ずかしいことじゃない。絶対自己肯定感を得るためのプロセス」

これに救われる人は多いのではないでしょうか?必要なプロセス、それが自己否定であると。

「一度学んだら永遠に使える」

何を隠そうこの島崎。三平方の定理を親子関係に使ったことはなく、微積分を料理に使ったことはなく、留数定理を恋愛に生かしたことはありません。

学んだことって極めて特別なケースにしか使うことはできないし、三平方の定理は一瞬は役に立つけど、そのすぐ後に役に立つのは地理の内容だったりして、使うことは簡単でもなく、使用期限は永遠でもありません。

「これまでの学問が詐欺」

これは言い過ぎなのでは?
誰もが想う文言ではないかと。

一体どういう意味でこのように言うのか。大胆な表現は決して無責任などではなく、裏にはちゃんとした論理展開が用意されていて読み進めるほどに一歩一歩上がっていく階段が用意されています。なるほど、その意味でなら本当に詐欺だ、と。理解できてしまい驚愕です。

他にも、

「脳の認識のクセ」
「文化DNA」
「脱出不可能ゲーム」
「脳vs心」

など、分かりそうな単語ながら、一つひとつは衝撃的なことであり、至る所にちりばめられています。

刺激的な文言
挑戦的な表現

それらは全て、意味があって語られていることです。これを見つけるのも一つの大きな楽しみではないでしょうか?

5.納得。深まる理解

知りたくて知りたくて仕方がないという人が心感覚に出会うと、納得することが多いようです。

例えば、ポジティブ思考を常に意識して実践し続けてきたのに、それを上回る凹み期が周期的にやってくるという方が、偽物ポジティブだと気付けたりだとか。

最初はやる気に満ち溢れて入社しても、上司の指示や仕事についていけず、先輩に相談したいのにできず、会社に居ずらくなっていくというので辞めることで環境を変えてみても、また同じことを次の会社で繰り返している方が、罠の構造に気付いて繰り返す理由と出会えただとか。

驚いている顔のイメージ図
その瞬間はショック。耐え難い衝撃。だが、理解できて納得するからこそ・・・かけがえのない価値ある学び。

抽象的な完成度が非常に高い。
だが極めて具体的な事例に対応。

抽象と具体を自由に往来する質問者とノジェス氏のやり取りから、本来であれば難解に思えるテーマにも一つひとつ区切りをつけながら理解の段階を駆け上がっていく様子が分かります。

心感覚を読み終わる頃には。
進むべき方向性と正しい努力。

それが分かるようになっているでしょう。

6.おススメ

ぜひ、ご確認を。

心感覚(シンかんかく)特設サイト

https://www.noh-jesu.com/shinkankaku/

本ブログに興味を抱いてくれているあなたなら、きっとこの本の真髄を掴み取るハズ。

正しい絶望から始まる究極の希望。
人類であれば誰もが必ず通る道。
世界を救済する日本の使命。

1996年3月から始まり2021年でやっと出版社(イースト・プレス)から声がかかった初の出版。これには大げさでなく、汗と涙が込められています。そしてその内容たるや歴史文明の意志はもちろん、人類意志が継承されていると言っても過言ではありません。

ご確認を。
あなたなら読めばわかります。

Noh Jesuブログ
令和哲学者として語るNoh Jesuブログ。令和を語らせたら誰よりもアツい

21世紀の悟り人ノジェス氏を感じます。令和哲学者ノジェス氏の勇気と覚悟を受け取ります。

ぜひ手に取ってみて下さい。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

令和維新。和を以て貴しとなす

日本では誰もが皆んな知っているであろう文言。そして国民性を支えるほどに広く浸透している概念。ただ世界の現状はこのようにあるかと問えば疑問符が出てきます。

本記事のテーマは、「令和維新。和を以て貴しとなす」です。本記事は、特に次のような方に読んでもらいたい記事です。

  • 中途半端を止めたい人
  • 和が完成していない原因を知りたい人
  • 令和哲学に関心ある人
  • 令和日本が行く道を歩む人
  • 真の仲間を創りたい人

1.人みな黨(たむら)あり

聖徳太子と言えばご存じの方は多いでしょう。そして十七条憲法もまたご存じではないかと思います。

和を以て貴しとなす”

日本とはどういう国かというと、こう表現する人も中にはいるのではないかと思います。ただ、この表現に続く文言と概念について、あなたはそれが何であるかをご存じでしたか?

何を隠そうこの島崎。
知りませんでした。

ですが、対となって重要な概念であり、ある意味では和よりも遥かに重要で、和を実現したいときには避けて通れない概念だということもできます。

それこそ、本章タイトルにあります

“黨(たむら)”

難しい漢字です。
こちらはどうでしょう?

“党(とう・たむら)”

馴染みがありませんか?

政治政党ではよく使う○○党…
それから甘いのが好きな甘党…

などなど、他にも党を使うシーンは幾つかあります。十七条憲法に出てくる表現ですが、実は和を以ておりたいのにそれをさせないように邪魔するのが、

“党(とう・たむら)”
“黨(たむら)”

です。nTech令和哲学に触れてる人であれば、それが観点のことであると分かりますし、哲学者カントを理解している人であれば、それが認識形式(観点)のことであると分かります。

他にも、根本判断基準だとか、判断のものさしなどと言っても良いかも知れませんが、これは単語が指し示している世界がとても深いために、誰もが理解困難で、実は明々白々に暴露できるほどには発見さえされていないものでした。

黨(たむら)があるから、人と人との協力は難しく、集団は組織として一体になれない限界がありました。

今、世界を見渡しても、歴史上を振り返っても、和が実現していない背景には、黨(たむら)があったからです。

2.黨を克服してこそ和

和の実現には黨の克服が欠かせません。黨の克服にも段階がありますから、克服度合いによっては和の完成度が変わります。

2.1.相対的な和

黨とは何でしょうか?
これは脳感覚では見えないもの。

目を始めとした5感覚では捉えられず、脳の認識では取ることができません。

2.1.1.黨は分からないが。和を以て

その状態で黨と向き合います。
向き合うことはできそうですか?

極めて難しいです。
というより不可能ですね。

ただ、そんな状態でも人間らしい人間にとって、そして日本においては聖徳太子の十七条憲法が広く知れ渡っていることもあり、和であろうとする姿勢は習慣化して文化化しています。

皆んな違って皆んないい
十人十色

などなど。

2.1.2.相対的な和の良さ

黨があると、主義主張すれば必ず摩擦したり衝突します。多くの日本人は、その対応が上手いですね。

目立つ主義主張をしません。
その背景は別の記事に譲ります。

主義主張をせず周りに合わせることで、摩擦したり衝突する機会自体が激減されます。

結果的に争いは減ります。
争う必要もありません。

相対的な和は大成功しています。

2.1.3.相対的な和のマズさ

では日本国内にあって本当に理想とされる和は実現されているかと言いますと、そうではありませんね。

周りに合わせています。
これは我慢です。

主義主張をしません。
これも我慢です。

和は多様性も生み育てていくもののはずですが、これでは同一性や画一性に留まる傾向も強くなり、和と同は違うにも関わらず、まるで同が和のようになってしまっています。

異質を認めない風潮は和のマズさ。
争わなくても心からは認めません。

2.1.4.絶対。相対的な和の限界を超えた概念

相対的なのは限界です。
突破口は相対的なものの対極にあるもの。

相対が、相対する2の世界であれば相対するものがなく対するものが絶えている世界。つまり1の世界。

絶対。

この絶対という概念こそ、相対的な世界の限界を突破するものです。

2.2.絶対的な和

一体、何ゆえに相対であったのでしょうか?それこそ、黨ゆえにと言えます。絶対という概念であれば、この黨と向き合わねばなりません。

2.2.1.黨なき世界

人みな黨あり

黨があることで境界線を引きグルーピングを行い、結果的にそれが相対的な世界を描きます。

では黨なき世界。
それは如何なるものでしょうか?

境界線が引かれることがなく、如何なるグルーピングも行われない世界のこと。ここからとか、ここまでなど、そのような限りがない世界です。

境界線が引かれている世界から一つずつ、境界線を解いて消していき最終的に全ての境界線が消えた世界。

それが黨なき世界。

釈迦の表現を借りると9段階禅定にいう9段階。脳ではイメージ不可能、認識不可能、感じる事も不可能な世界。

悟りの究極。その境地。
そうなった状態です。

詳しくは省きます。
別の機会に触れる事にして…

釈迦の状態は絶対的な和です。

他には、空海もそうでしょうし、千利休も絶対的な和でした。誰も上に立たせないし、下にも置きませんね。

2.2.2.絶対的な和の良さ

この良さは、相対的な世界が溶けているので今まで我慢していた世界がなくなります。

黨なき世界。

そこには、人の目を気にすることもなく、同時に自分自身も気になりません。

全てが満たされている。
心は究極に平和です。

我慢せずとも良い。
真の意味でありのまま。

人間としての尊厳が守られます。

2.2.3.絶対的な和のマズさ

このマズさとは何でしょうか?

境界線が一切なく、ここから、ここまで、が少しも存在し得ようがありません。そのことがいつまでも、どこまでも、そのようにあり続けます。

黨がある世界からしたらどうでしょう?
確かに平和そのものです。永遠に。

ですが、その後はずっとそれだと思ってみてください。ずーっとです。

ここは重要ですが。
内容としては端折ります。

絶対的な和のマズさ。それは黨があった時よりも絶対的な苦しみがあり続けることです。

2.2.4.究極。相対/絶対の両極を超えた概念

相対からしたら絶対は限界突破。

ですが、絶対になってみたらそこは比べ物にならない苦しみがあり、絶対だけに留まることはできない限界がありました。

では、相対的な和が良いのか?
いえ、戻ることはいけません。

相対の限界
絶対の限界

その両極を往来しつつその限界を超えていく世界が究極。極を究めます。そんな和が究極の和。

2.3.究極の和

相対的な和にも良さはあります。
絶対的な和にも良さはあります。

そして同様にマズさもありましたから、それら全てを活用しながらその世界を超えていくのが究極の世界であり、究極的な和です。

和が未だ実現していない理由。
それは究極的な和が完成していないから。

絶対的な和は黨なき世界でしたが、黨を必要とした心までを悟り知り、そんな心がどんな知恵を働かせたことで絶対的な限界を突破したのか…心がそれを経験するとき、究極の道が開かれます。

3.日本の偉大な実践

究極的な和。
実は日本にはそれがありました。

日本。本当にスゴイです!

明治維新に始まる日本の勝負。

日本は相対的な和として何とかうまくやっていました。ところが、黒船来航を代表として世界情勢は日本をそのままにしておきませんでした。

あの時代の世界情勢を見ると、それまでの相対的な和のままで許されるような状況にはありません。日本は選択を迫られていました。

もし徳川家に黨があったら
もし300の藩に黨があったら
もし個人に黨があったら

あの時代の選択はどうなっていたでしょうか?サムライが刀を手放したようにあのときの個人1人ひとりは黨を手放しました。

天皇を立てます。

黨なき世界。
絶対的な和で相対的な和の限界を突破。

素晴らしい実践です。

留まっては限界があります。

絶対的な限界を突破するべく天皇を中心として大義を立てました。アジアの近代化は日本式でやろう。

アジアでも近代化を。
黨なき世界で和を広げる。

黨を克服する実践を通して、より大きな和として大和魂の下で大和を実現していきます。実際、朝鮮半島にも台湾にも、日本式近代化が浸透し、黨を克服するような文化として根付いていきます。

もし日本に大義がなかったら。

黨なき世界のまま全てを受け入れてしまったら、あの時代状況は全て白色人種としての文明に染まってしまうことになり、黄色人種は黒人の奴隷になるか、白人の奴隷になるか、という時代状況。それでは何のためにこの現実を生きるのか訳が分からなくなります。

日本にあった究極的な和。
世界に大いに貢献しています。

アメリカ大統領に黒人のオバマ氏がなれた理由こそ、日本にあった究極的な和のお陰。

ただ、明治維新の勝負はその後、世界を大義においたアメリカと衝突することとなり、アジアを大義においた日本は衝突に負けてしまいます。

また黨なき世界を活用します。
アメリカが作りたい世界を見てみようと。

そうして心の平和を成した平成の時。
十分に時をみて今は平成の幕を閉じます。
天皇が生きたまま死ぬ…真の継承。

その名も令和。
令和の幟が上がります。

今1で生きるBeautiful Harmony。令和とは、哲学的な真善美を完成させながら続く聖と和を今ここ具現化する世界。

今一度、大義を立てました。
明治維新は令和維新に向かいます。

大きくなり続ける和。
進化し続ける和。

それが日本で興っています。

4.究極的な和。実現に向けて

究極的な和。
進化し続ける和。

和が大きくなり留まることを知らない。そんな大和魂そのものとなって、究極的な和を具現化し明治維新を完成させようと実践し続ける存在がいます。

21世紀の悟り人。
令和哲学者Noh Jesu氏。

大和魂と出会い大和魂と結婚した人。
彼から出る言葉は大和魂そのもの。

ぜひ、それを確認してみて下さい。
大和魂。明確に分かります。

Noh Jesu nTech マスター1Day

絶対世界と相対世界の関係性を説明する令和哲学者のNoh Jesu氏。歴史初、世界初のこの功績は大きい。そのエキスをたった1日で。

実は3章で紹介した究極の和。
それが日本にあったという話。
これは彼が唯一語っている世界です。

彼が語るJapanMission,JapanDream,JapanMiracleの内容からは、確かに日本には究極的な和があったと思わざるを得ないようになります。

多くの日本人が感動し涙を流します。
究極的な和の実践があったこと。

そして今なお、その実践は継承されており、実現に向けて実践し続けられており、明治維新の完成に向けて令和維新が切り開いている現場であること。

そんな物語をぜひ、聞いてみて欲しいです。こんなことを語る人は世界のどこにも、歴史上のどこにもいません。

どの時代の人も、世界中のどの人も、絶対世界と相対世界の関係性を説明することができませんでした。それを歴史初、世界初で語るのが彼。

究極的な和を語る彼と出会いあなたの心はどうなるでしょうか?

5.令和。和を以て貴しとなす

令和の幟が立っています。
世界のリーダーは浮足立っています。

今こそ和を以て貴しとなす実践のとき。そして、令和維新を果たすときです。

今ここ真善美聖和で生きる存在が生み増えていき、5人組、25人組、125人組と結成をなしていく姿によって、令和維新、日韓台三国同盟、そして真の世界連邦政府の創立を経て恒久世界平和の実現へ。

刀の刃の上に立つ。
SAMURAIの心。

刀の刃
刀の刃の上に立つ。一体どのような心なのだろうか。

そんな心が結集するのが令和日本から始まります。

6.真の仲間。SAMURAI結成式

真の仲間を創りたいあなた。
そんな現場が用意されています。

1000人のSAMURAI。
結集した1000人。

SAMURAI結成式に参加しましょう。
究極的な和をもって尊厳としましょう。

今ここ真善美聖和を具現化し、令和維新を興して恒久世界平和まで創り上げるアツき仲間たちは、あなたから始まる5人組のことです。

その5人組はSAMURAI結成式の場で。
大和魂が準備した場。
全世界が待ち望んでいた場。

相対的な和と絶対的な和の中途半端さに終止符をうち、今こそ日本らしい日本として究極的な和だけをもってして、理想を現実化させましょう。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

それしかないのにそれがない

それしかないのにそれがない

昔も今も、そう変わらない人間の問題意識のうちの一つに「どう生きれば良いのだろうか?」というのがあろうかと思います。そんな中で、今の時代に特に悩んでおきたいことを紹介しつつ、向き合う良い機会にしたいと思います。

本日のテーマは、「それしかないのにそれがない」です。以下の方に特に読んで欲しい内容です。

  • 現象の問題よりも問題の根源に関心高い
  • 日本ヤバいと思う反面 スゴイとも思う
  • 何を始めたいか分からないが始めたい
  • 具体的な一歩をおススメして欲しい

1.現実の様々な問題

生きていると色々ありますね。

何が色々?
うまくいかない問題が色々と…

幾つか挙げます。

1.1.人間関係

夫婦の間柄はどうでしょうか?
雇用者と被雇用者も意見見解が衝突します。
信じてた人が裏切ることもあります。

1.2.コミュニケーション

意思疎通のズレはよく聞きます。
どんなに言葉を使っても表現不足。
一生懸命聞いても傾聴にならない。

1.3.仲間外れ

ママ友でグループがある。
子どもの仲間外れやいじめ。

1.4.競争

学歴は分かり易いです。
容姿、ルックスは如何でしょう?
仕事では営業成績やライバル会社など。

1.5.基準が分からない

優柔不断で中々選べない。
自分の判断に自信がない。
人の目を気にしてしまう。

1.6.一体どうすれば…

挙げればキリがないほど、他にもたくさんありますね。個人的な課題や身近な関係の課題もあれば、AI(人工知能)による無用者階級の大量生産や、コロナパンデミックによる体の健康/経済の健康/心の健康の破壊、それから地球温暖化による人間が住めなくなる問題などもあります。

これらはお互いに絡み合っている場合も多く、解決したと思っていても別の未解決問題によって、解決済みの問題までが再発してくる場合も多いです。

一体、どこから手を付ければ良いのでしょうか?
全てがスッキリしておりたいものです。

2.根本問題

何か一つを解決したと思っても再発してくる場合や別の何かが問題として顔を出してくるのは、本当の意味で問題は解決していません。

全てがスッキリすること。
問題が解消することでスッキリします。

ところが、再発したり別の問題が出てくるのは、一体どういうことでしょうか?

2.1.草刈り

草刈りの例は分かり易いと思います。

育てたい植物を生かそうとして、雑草を除去したいとします。その処置として、見えている範囲の草だけを刈ったとしますね。

すると目に見えて草はなくなります。
これは雑草を除去したと思えます。

ところが数か月経ってみるとまた雑草が生えていることを確認するでしょう。これは雑草の根っこが生きているために、根っこから再度、雑草が育ってくるために起こる現象です。

草刈りというよりは草むしり。
草は、根こそぎむしり取ること。

これを根本原因と向き合うだとか、根本問題と出会うなどと言ったりするかと思います。それと同じです。全てがスッキリする問題の解消とは、根本問題を発見し、これを解消することです。

2.2.問題が起こる場所

生きていると色々ある問題。
この問題が起こる場所とはどこでしょうか?

草刈りの例でいえば、見える範囲です。
土の中ではなく、土壌よりも上。

目で見て見える場所ですね。
それと同じようなことが言えます。

5感覚のうちの目で見て見える場所、それが現実空間であり、現実で起きている様々な現象。文字通り、現れている感じがしますね。

ここは、草刈りの事例でも分かる通り、常に草が成長してくることに似ていて、絶えず変化し続けている場所です。

条件が変わると、その条件に対応した結果として現象が起こります。ずっと常に変わらない訳ではなく、観察を精密にすればするほど常に常に変化していますので、これを真実として捉えることはできません。真実の対極にある錯覚だということができ、そんな現実を錯覚現実と呼びます。錯覚現実では因果関係が働いており、必ず相対的な世界ですから、錯覚現実相対世界と名付けると、様々な現象や問題を扱いやすくなります。

2.3.様々な問題が一切ない場所

真実はその逆ですね。

条件に寄りません。
そして変わりません。

草刈りの事例で言えば、草ではなく根っこ。絶えず変化する草の世界と違って、常に根っこがあります。更に詳しく迫るのであれば、根っこさえも生むようにさせている全ての背景ですが、話を簡潔にして先に進めますので、別機会に触れることにします。

真実。

それさえあれば、全ての問題は解消され、スッキリ爽快に生きることができそうです。絶えず変化し続けて常に問題に直面し、更には山積し続ける問題ばかりの人生を早く止めたいもの。

どう生きるか悩むよりも
どう生きたいか楽しみたい

それには根本問題から根こそぎ取ること、そして一つひとつの問題も抜き取ることです。

真実。

それさえあれば…

2.3.錯覚現実相対世界にあるもの

今まさに、本記事を読んでいる間にも、あなたは認知はしていないかも知れませんが、1章に触れた1.1.から1.5.までの色々ある問題があなたに起きている可能性が高いですし、1.6.のように、一体どうすれば良いのか分からない状態でいることでしょう。

この現実世界は問題が起こる場所。
錯覚現実相対世界だと上述しました。

この場所には一体、何があるのかというと驚かれるかも知れませんし、強く納得されるかも知れませんが…

色々あります。

これ、と何か一つに絞れない。
直ぐに変化してしまいます。
これ、と思っても直ぐに変化します。

何人かの哲学者たちは変化のことを語っていますし、物理学を筆頭に科学でも変化のことを語ります。

色々あります。
その色々も色々変わります。
変わり方も色々です。

とにかく複雑です。
そんな中、問題が溢れています。

2.4.それ!…が..ない?

色々あることが分かります。
絶えず変化している中で。

するとどうでしょうか?
分からないことも分かります。

いったい何なのか?
色々あります。

だけど、それをそのようにさせている更なる原因が分からない。この目まぐるしい現実を成り立たせている真実とは何か?

真実。
それだけがある。
それしかない。

だからそれさえあれば…と思いますが、色々ある現実にそれはあるのだろうか?

ないんです。

現実にはそれがない。

真実にはそれしかないのにも関わらず、現実にはそれがない!

だから!
困ります。

いったいどうすればいいのでしょうか?

真実。
それだけがある。
それしかない。

だけど、錯覚現実相対世界にはそれがない。だったら、どう生きればいいでしょう!

悩むハズです。
そして、困ります。

現実をどう取り扱いますか?

現実を認めない?

現実を認めないのであれば、現実で生きなくてはならないこの状況とどう向き合えば良いのか分からなくなります。

現実を認める?

現実を認めるのであれば、それしかないのにそれがない状況と向き合い続けなくてはなりません。

現実を認めなくても困りますし、現実を認めても困りますので、一体この困ったことをどうしたものやら…

困ります。

実は、人類は本当はずっと、そんな状態でした。それしかないのにそれがない…だから困っています。

2.5.本当は探したけれど

本ブログに関心を持っていただいているあなたは、実は探したのではありませんか?或いは、今まさに探しているとか。

それを。

それしかないのにそれがない。
だけど、あなたは探していた。

今も探しているからこそ、本ブログに関心を抱き、本記事を読んでいるのだと島崎は思います。

あなたはそれを探している。

3.日本にはそれがあった

話の舞台を少し移します。
今、最もアツいのはこの日本です。

3.1.日本は終わった?日本から始まる?

国内外の多くの人が想っています。
“日本は終わった”

だけど国内外の多くの人は思います。
“日本は何かやる”

日本と言うこの国ほど、理解されがたい国は他にないのではないかと思います。過去を振り返ればまさしくそうでありましょう。

ですが、言います。

最もアツいのが令和日本。
世界を救済する唯一の希望。

如何なることでしょうか?
一体どういうことでしょうか?

3.2.理解されがたい日本

ヒントは、先ほど触れた

“理解されがたい”

にあります。幾つか事例を挙げます。

3.2.1.日本自ら近代化に成功

アフリカもインドも中国も朝鮮も、西洋列強諸国による介入を大きく受け、植民地的な扱いを通して近代化へ向かいます。

それに対して、日本は自ら近代化に成功します。

3.2.2.明治維新の躍進

近代化する日本は、世界を巻き込む戦争の環境下で、アメリカ以外の国に勝利します。西洋入りが一番遅い国が、当時の1,2を争うイギリスやソ連を下しています。

3.2.3.アメリカ空爆

どの国もアメリカを空爆した歴史をもちません。唯一、日本だけがアメリカを空爆し、1年ほどの燃料しかない中で3年以上も戦いを継続しました。

3.2.4.アメリカを恨まない

焼け野原。焼夷弾や史上最悪の原子爆弾を2発も喰らいながら、しかも天皇を低く扱われ、東京裁判に、TVによる教育、経済バブル爆弾など徹底的に弱体化しようとするアメリカを恨まないどころか、寧ろ自らを反省し、アメリカを好きになり、アメリカ以上にアメリカになっています。

3.2.5.パンデミック最中の東京五輪開催

パンデミック最中は世界大戦さえも控えるのが世界だったところ、日本は世界大戦よりも酷い打撃を与えているパンデミック最中に東京五輪を開催。

3.2.6.理解されがたい日本

通常では、とても理解し難い日本です。どう考えても、そして人間の気持ちからして、有り得ない意思決定をしたり、有り得ない成果を収め、有り得ない放棄や、有り得ない自死が起こっています。

3.3.五感覚脳の認識では有り得ない

この有り得なさをどう捉えたら良いでしょうか?意味としては、存在しないことが起きてしまうことであり、現実に起きてしまったときに”有り得ない”などと表現されます。

“存在”と聞くと、前章に重なりませんか?

存在は、草刈りの事例でいうところの目に見えた範囲にある草のこと。すなわち、錯覚現実相対世界で起こる現象のことです。

目で見るから存在を確認します。
脳で認識するから存在します。

有り得ないと思うのは実は、5感覚脳の認識からして有り得ないことであり、錯覚現実相対世界には有り得ないと言うのです。

脳では分からないこと。
脳では理解できない。

脳の感覚にはない。

そんなことを日本はやってのけています。

3.4.全体主義 個人主義の文明では有り得ない

そしてもう一つ。

個人でやっているのではありません。個人主義が主流の西洋文明からみて集団全体が機能することなんて有り得ません。

日本は、個人で動くのではなく、集団で動くことに成功しているので、個人主義の文明からみたら、これがまた理解されません。

一体なぜでしょうか?

3.5.錯覚現実相対世界には居ない日本

その理由こそ、それがあったからに他なりません。それしかないのにそれがなかった現実世界…日本はそんな現実世界に成り立っているのではなく、それしかないそれそのものが日本でありました。

錯覚現実相対世界の外!
脳の感覚の外!

内には日本はいません。
内に全世界がおります。

他の多くの国にも個人にも、それがなかった。日本には、それがあった。ただ、そんなことを脳感覚すなわち五感覚脳の認識ではとらえられないから、よくは分からないが、しかしよく分からない偉大な成果をいつも挙げる日本は、このままでは終わらず、よく分からない何かをやるだろうとの期待を世界は抱いています。

令和の幟が立ち、コロナパンデミックまで起きて、ウシの時代からトラの時代へ推移する今、最もアツいのが令和日本です。

それしかないのにそれがない…

日本にはそれがあった!
さぁ!
令和日本から始まります。

4.令和哲学者Noh Jesu氏の叡智

まさしく叡智。
その話をします。

令和哲学者Noh Jesu氏にまつわる話です。

4.1.歴史最大の大発見

真実にはそれしかないのに現実にはそれがない。実は誰もが皆んな、それを探している本人は現実に居る訳なので、それがない場所。

探しても見つかりようがありません。
これまでもこの先も見つかりません。
実にもう700万年も続いたカクレンボ。

そこに終止符を打ったのが彼です。
彼が発見した世界はまさしく、それ!

アメリカ大陸の発見よりも電子の発見よりも…宇宙の内側にある如何なる未知なる何かであっても…その何かはそれではありません。如何なる何かを発見しても、それは発見できませんし、発見には迫りません。

大発見。
歴史最大です。

彼の勢いは発見に留まりません。その発見を、現実に居る人にはどのように伝達したり共有するのでしょうか?

4.2.歴史最高の偉大な発明

それしかないのに。
現実に居る人…その場所にはそれがない。

どうやって伝達/共有するのでしょうか?

伝達しても伝達されるものではなく、共有したくても共有されるものではないからこそ、現実にはそれがない訳です。

それを発見したからといって、伝達も不可能で、共有も不可能という、それの性質が邪魔をして、結果的にそれの発見は意味がなく、価値などつけようがありません。

まして使うなどと…

それ故に、かつて悟りを得たと言われる聖人や覚者たちは、不立文字/以心伝心などと言いながら表現には注意を払いましたし、伝達や共有には期待しませんでした。

そんな難解な状況。
発見だけでは状況は変わりません。

それを打破する道具の開発。
彼が成功したんです。

如何なる自然言語や数学言語やプログラミング言語があろうとも、それを発見することも出来ないことは勿論、表現や伝達しえる道具にはなりませんし、車や飛行機やロケットであろうと、PCやスマホやAIであろうと、それを運び届ける手段には成り得ませんし、78億人のどの人にも見せてあげることができません。

伝達と共有が可能となり…
使うことまでもが…

こんなこと。

如何に!
偉大な発明なのか!!

4.3.語る。明治維新の完成

前章で、日本にはそれがあったと触れました。何を隠そうこのことを取り上げたのは彼です。

実は偉大な発見はもう一つありました。
それこそ、日本の涙。

それしかないのにそれがない。
日本にはそれがあった。

彼はそのことを強調できる唯一の存在でもあり、彼を通して語られる日本だからこそ、実は日本が流した血と汗と涙があったことが誰にとってもよく分かります。

“明治維新は始まった。だけど終わりがない”
“明治維新の終わり。それは令和維新”
“明治維新の完成は300の藩の統一に始まり300の国(世界)の統一を経て完成する”

まさしく彼こそ、明治維新を完成させるべく先陣切って実践する存在。誰も語ることの出来ない令和維新を、語りながら実現させていく最中にあります。

かつての日本。

それは5感覚を超えた世界。
何となくの感覚で勝負していました。

今まさに、彼は脳感覚を超えた心感覚を明らかにしつつ、それしかないのに現実にはそれがないジレンマも構造ごと明らかにしつつ、方向性を指し示しています。

これが日本の仕事だ”

4.4.勇気。令和哲学者を名乗る

あなたは、令和を世界の人に教えるとき、一体どのように伝達して、令和を共有しますか?

しかも、その伝達/共有が日本そのものを指し示していることは勿論、世界中の全ての概念を圧縮して生まれた結論を超えた美しさをもつ新概念として、表現するだけではなく、伝達と共有してみせますか?

世界に令和を教える。

そのことで、鬱/自殺/殺人がゼロの状態となり、精神文明を切り開いていくという。

令和という文字2つ。
とても深い世界。

これを語る令和哲学者に、島崎はなっても良いですし、その可能性はありました。ですが、実際はなっていません。島崎には自ら令和哲学者を名乗る発想がありませんし、内容も持っていません。

これは私だけでしょうか?

令和を発案した人物は?
日本好きの日本人は?
総理大臣や外務大臣は?
日本を認めているという外国人は?
国内外にいる哲学者たちは?

一体どうして令和哲学者を名乗っていないのでしょうか?ここについて私は、こう思います。

そんな勇気がなかった。
そんな覚悟がなかった。

4.5.大和魂が令和哲学者を使って

内容がないからです。
発見と発明がないからです。

彼にはそれがあった。

歴史最大の発見と偉大な発明があってこそ、冒頭に取り上げた色々ある問題、そして問題の根っこである根本問題、そして根本問題の原因でもある究極の原因を全て、根こそぎ解消してロードマップを描き、一つひとつ、問題を解決する具体的な施策にまでもっていくことをしています。

実際、明治維新を語っています。
そして、令和維新を興します。

国家/民族/宗教の障壁をものともせず、日本を島国で見ることを切に反省しながら、より大きな和に向け大和魂に恥じない実践行動として、令和哲学者を名乗り、平日は毎日、令和哲学カフェを開催し、令和が何であるのかを教えながら、西洋の哲学を理解しつつ今の時代に通用する時代の哲学というポジションを確立しようとしています。

勇気そのもの。
見てみて下さい。

令和哲学カフェ
https://reiwaphilosophy.com/

令和哲学カフェバナー
AI時代の新しい基準点とは?スタバを超える夢をもつ令和哲学カフェ。令和哲学者Noh Jesu氏と共に

令和哲学から見た美しい日本は、それを聞く人の心を魅了し、沈みゆく世界の状況や物質文明の衰退の環境にある今、唯一の希望が令和日本であると言い切っており、この姿勢は1996年から一貫して変わっていません。

このほど、新刊”心感覚(シンかんかく)”を出版。
脳の時代から心の時代を切り開く本。

日本のスゴさに触れたいあなたでしたら、これは手に取るべき一冊。直ぐに購入をおススメします。

心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊

https://www.noh-jesu.com/shinkankaku/

国内外で言われる

“日本は終わった”
“日本は何かやる”

ですが、令和哲学カフェと新刊”心感覚(シンかんかく)”に触れることで、一体どういうことだったのかスッキリ爽快します。

また、時代の状況を真摯に受け止め、山積する課題を解決したいと関心あるあなたでしたら、

ポストコロナon-line会議https://peraichi.com/landing_pages/view/postcovid19/

ポストコロナon-line会議
ポストコロナの時代。教育/経済/政治/文化芸術はどうなっていくのか?大海をさまよう船にとって北極星となりえる企画

でも、彼に出会えるので、zoom参加にて質問してみて下さい。近場では、12月19日19時に開催されます。

それしかないのにそれがない。
そんなそれを伝達し共有する不可能。
それを打開する姿を確認できるでしょう。

5.誰を一番仲間にしたいか?

私、島崎は三国志演義に登場する劉備三兄弟の桃園の誓いや、諸葛孔明を招いた三顧の礼などが大好きです。

そんな出会いをこの時代でもしたい。

5.1.この時代の美しい出会い

あの時代の戦いです。
哀しいことも多かったでしょう。

ただ、この時代の戦いは違います。

振り返ると人生は色々ありました。
確かに問題が色々ありました。
幸せで嬉しいことも色々ありました。

しかし、それとは次元の違う難題が常に私を圧迫してきました。逃れようにも逃れられない苦しさがあり、逃れられないのに逃げたり、戦う相手も分からないのに戦っていました。

彼との出会いで終わった戦い。
そして今は全く違う戦いへと。
本当の仲間を探す。

脳で生きるのか、心で生きるのか。それを選択する1人ひとりの向き合い。それも人類が700万年かけてずっと突破することができなかったことでもあり、初めて向き合わせてくれる現場でもあるので、体人間1人で向き合うのはとてもハードですし、そもそも向き合おうとする主体自体が体人間であってはいけません。

それしかないのにそれがない。

そのことを明確に分かった2人。
その2人と仲間になりたいです。

1人は令和哲学者Noh Jesu氏。
嬉しくも島崎は彼と共にあります。

もう1人が、この記事を読んでいるあなた。本記事を読みながらアツいもんが込みあがっているなら、そのあなたと、島崎は仲間になりたい。

桃園の誓いと三顧の礼を超える出会い。
あなたとはそれをしたいです。

5.2.時代が欲する5人組

今までは仲間といえば、パートナー関係が主流でした。男なら女、女なら男。基本は生存活動を土台にした生命的な家族がそれです。

今の時代は課題が変わっています。

精神活動としての精神的な家族。
これが真に求められています。

パートナー関係は、更に進化して今から向き合うのは5人組。体が5つ集まる5人組ではなく、源泉動きだけがあることを悟り知った存在が更に一つとなり、精神的一体感として機能できる真の組織。

真の意思決定構造の体現。

5.3.SAMURAI結成式

明治維新のときにあった日本の意思決定構造。今はもう、アメリカによって日本の意志決定構造は破壊されてしまっていますが、根本問題と出会い、原因から設計しなおす真の意思決定構造を具現化する動きが令和日本で興っています。

令和哲学者Noh Jesu氏の呼びかけ。

宇宙全ての存在を存在させ、その存在を変化 運動 移動させる源泉動きを活用する時代。源泉動きだけがあることを分かった存在たちが結束する現場として1000人のSAMURAIに呼びかけています。

島崎自身はこれに参加します。

心アツくなったあなたも是非。探しても現実では見つからないそれ。見つかるどころか具現化していく現場を共にしましょう。

あなたと5人組になれること。
心から楽しみにしています。

6.ご確認を!NohJesu nTech マスター1Day

本記事の肝はこれ。
“それしかないのにそれがない”

本当に困ったことでありました。
しかし今はもう違います。

かつて日本にはあった。
だけど物語は続きます。

未だかつてないそれを!
今から興しましょう!!

歓喜極まりない叫びをあげるかも知れません。実際、それは1人ひとり着実に増えています。その様子を確認してください。

あなたもまた歓喜の叫びを。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

意思決定をしない日本は未来がない?

判断を問われ判断を問い、選択を迫られ選択を迫る人生。自由選択の幅が増えてるからこそ意思決定が連続して飛び交います。

本記事は、意思決定について書き綴ります。

1.意思決定できない日本

日本人は意思決定できない存在だと海外からは思われています。日本人自身も思ってる人は多いと思います。

個人主義。

一人ひとりは、主義主張が自由に許されてる現代ですから、何を聞き何を話すのか、相手の主義主張にどう反応するのかなどあらゆる場面で意思決定は問われます。

そんな中、意思決定しないならどうなるでしょうか?

AI(人工知能)が登場し、日に日に人間と変わらないパフォーマンスを発揮するAIが生まれ続いてくる中で、意思決定を人に委ねたり確固たる基準を持たない状態があるとなると。

人間の未来がどうなっていくのでしょうか?

その特徴が色濃いのが日本です。

2.世界は。日本の未来は暗い

海外はそうではありません。
特にアメリカを中心とする西洋は。

日本以外の国では大抵、自分のことは自分で意思決定しますし、自分以外の誰かに意思決定を委ねることをしません。

自分の人生。

意思決定の連続が人生を決めると言っても過言ではありませんから、その意思決定の連続を自分以外の誰かに委ねることは一体、誰の人生を生きているというのでしょうか?

昨今、人のせいにしたり、社会のせいにする個人が増えてきている印象が日本にはあります。

意思決定をしない日本。

これでは日本の未来は暗そうですが、一体、日本の行く末はどうなっていくのでしょうか?

3.意思決定構造の理解

意思決定とはどういうものでしょうか?意思決定構造を理解できるかがカギを握ります。

日本の意思決定構造。
一体どんな状態でしょうか?

実は、アメリカが破壊しました。

かつて、アジアの近代化は日本式でやりたいと、大アジア主義を抱えて日本は海外へ飛び出しました。次々と成功を収める日本をアメリカは宜しく思っていません。

何せ、近代化としては極めて後発組の日本なのに、時の第一勢力、第二勢力であるイギリスやロシアまでを下すようになっていたからです。

アメリカと戦いたくない日本でしたが包囲網などをくらい次第にアメリカと戦わざるをえない状況に追い込まれ、結果的にアメリカに敗北します。

その仕打ちがとても酷いものでした。
令和哲学者の話を聞くと染み入ります。

アメリカは日本を徹底的に叩きにかかります。

戦中はとことん、町を焼野原にさせ、戦争道具とは言い難い原子爆弾を2つも落とし都市を壊滅においやっています。

日本国民に根深い恐怖を植え付けました。
更に決定的なのは日本人の源を絶ったこと。

天皇を殺さず生かしたままにしたこと。
そして天皇と国民のつながりを絶つこと。

結果的に、天皇を中心とした集団が瓦解します。

実は、天皇を中心とした集団の結束力こそが日本の力の秘密であり源。天皇を立てて、そこに個人は溶け込んでいくことで個人の限界を超え、共同体一体となることで別次元の組織生命体となりえていたことが日本の力の秘密であり、現実力の源でした。

アメリカはその源を絶ちます。
日本の意思決定構造が破壊されます。

その後も7年間、日本の教育に浸透するアメリカでした。天皇を中心とした共同体組織のフラクタルとして現れている生命体を尽く分離して解体して破壊していきました。

戦後75年以上もたつ今。
意思決定構造が破壊されている日本です。

令和哲学者がそのさまを見て言います。

“日本はすごい”
“そこまでされても日本は恨んでいない”
“日本にはプライドがある”
“日本は自信があるから”

だから徹底的に破壊されたとしても、大丈夫。立て直しがきく。実際、日本の立て直しを図る彼です。

4.西洋は個人の意思決定。日本は集団の意思決定構造

ここで重要な整理が一つあります。
日本の意思決定構造は集団だったということ。

目で見たら、自分はこの体の範囲となり、その体人間を自分と思う個人主義が栄えます。意思決定は個人のものと思いやすいです。

そこから見ると、日本はどう見えるのか?

日本は元々、関係を大切にする文化をもちます。
集団として機能し、集団として生きます。

実は体人間としての個人を基本単位とはしていませんでした。ですから、個人の意思決定を問えば、どうして良いか分からなくなるのも当然のことです。

日本にとっては、集団の意思決定構造をもっていたために、それを破壊されてしまっては体人間個人一人ひとりはどうして良いか分かりません。

もう少し深く洞察すると。
これは希望に成り代わります。

5.意思決定構造は意思決定不可能を分かる

日本がもつ意思決定構造は極めて本質。
真理そのものと言っても良いくらい。

意思決定構造を分かるためには、意思決定がされる前段階から一体、どのようにして意思決定がなされるのかという一連の流れが見えることです。

意思決定がされる前段階、その究極とは?
意思決定が不可能な状態。そうなること。

なってしまったとき。
意思決定構造が見えます。

目で見ては分かりません。
初期設定通りに走るしかない。

実は意思決定できないのと同じです。

意思決定構造が分かるので、人類共通に走ってきた歴史の脈絡を追うことができますが、その観点で捉えなおすとき、文明歴史の根底に根深い問題があったことに気付きます。

目で見たことにより。
意思決定できないまま。

初期設定通りに走った結果、おかしな文明歴史を蓄積し続けました。それが神話の扱いです。

・ギリシャ神話
パンドラという女性が、開いてはいけない箱を開いてしまったことにより、最後のひとつを残して他の全ての厄災が世に飛び出てしまいました。

人間社会はどうして苦しいのか?
女性パンドラが禁じられた箱を開いたから。

厄災の原因が女性にある、と。

・旧約聖書
女性エヴァが神に禁じられていた善悪を知る木の実を食べたことで堕落し、男性アダムまでも誘惑して堕落させたことから、神の呪いを受けます。

仕事をしなくてはならない理由。
子どもを産むときの苦痛。
人間社会が苦しい理由。

女性エヴァが善悪を知る木の実を食べたから。
原罪の原因は女性にある、と。

共通するのは、どちらも女性です。
まるで、悪いことの原因が女性。

そのことがずっと続き、女性軽視や女性蔑視に繋がり、男女格差など酷い問題にまで発展しています。

実際、男性社会が長く続いてきました。
現在も色濃く残っています。

狩りの文化DNAばかりを使った男性性文明。共同体として真にバランスがとれるためには、料理の文化DNAも共にある女性性文明が不可欠なのに、使っていません。

男性性文明だけで疲れている今、料理の文化DNAを養い女性性文明を早急に胎動させる必要があります。

それには神話の手術が必要。

それをやりました。
令和哲学者Noh Jesu氏が。

2021年10月11日PM11時。
国際カンファレンスの後夜祭にて。

6.意思決定不可能を確認

明治維新の始まりはあります。
ですが完成がありません。

そこに彼は取り組んでいます。
明治維新の完成。令和維新!

意思決定不可能状態を完璧に悟り知った彼だからこそ、その彼に始まり集う日本人たちは意思決定不可能状態となり、そのまま意思決定構造を悟り知っていきます。

実践行動とは何か?
まさしく令和維新。

今は、天皇を中心とした集団の意思決定構造は使えません。無理矢理使おうとしても力はなく、世界の応援も受けません。

それよりも神話の手術をしたこと。
これが大きいです。

アメリカを中心とした西洋の文明を初めとして、世界は神話が抱える病気に犯されたままです。男性性文明のみの偏りの酷い状態で、文明は疲れ切り悲鳴を上げている。

女性性を回復。
真の女性性を使う。

パンドラの箱を開けた日本!
大阪から始まった。

今からは集団の意思決定構造をふんだんに使い女性性文明を胎動する美学実践行動。

彼は日本ならそれができると言います。

耐え忍んだから!
勝利する、と。

パンドラの箱から飛び出した全ての厄災、すなわちありとあらゆる絶望をかいくぐり脳に騙されず心が勝利したこと、それも個人一人ひとりの問題としてではなく集団の問題として心の平和を為していること。

その偉大な成果が日本にはある、と。

それゆえ、究極の絶望を突破して究極の希望へと転じることができる、と。

そう言います。

パンドラの箱に残された最後の・・・それは希望。真の。それは日本、大阪で既に開かれました。

真の女性性が解放され、究極の絶望を全て受け止め耐え忍んだ成果として究極の希望、日本の希望の涙を抱え、究極のルールへと昇華。

アリストテレスが言った究極のゴール。幸せ。多くの人は個人の幸せとして、霊魂の自由に想いを馳せるところに留まるかも知れませんが、カントが言った究極のゴールは定言命法。真理そのもののすごすぎるOMがやるべき夢、走るべき道を究極のルール定言命法とし、誰もが皆んなここに添うという正に集団として機能する。

令和哲学者Noh Jesu氏を中心として、究極の絶望、究極の希望、究極のルール定言命法に走る集団が、決断と覚悟をもって集団の悟りを具現化させ、5人組ブランディング、25人組マーケティング、125人組ファンダム文化として走り切る。

それがJapanMission,JapanDream,JapanMiracle。人類誰もが皆んな幸せになれる真の道。

ここに取り組む中心地にNoh Jesu氏。
そこと一体化した5人組、25人組・・・

アメリカが殺した意思決定構造を、前よりも強固に立て直していきます。

源泉動き1だけがある。

そこに精神が立ち、意識が働き、意図を持ち、思考が冴え、感情豊かに。

明治維新のときにあった集団の意思決定構造のように。明治維新を完成させる令和維新の意思決定構造はそのときよりもシャープで明確な共同体としての意思決定構造として。

1が果たす義務。

その通りに今この時代が願う生命以上の存在、精神そのものが職業化するスマートドクターとして憧れ職業を創る。

何が起きても右往左往しない。状況を統制する卓越したリテラシーが働く。

常に常にモチベーションが高く、雨が降ってもそれを食べてより燃え盛る炎のように、何でもエネルギー源に変え、世を回す。

考えには負けない。サムライは実践行動力。実践に次ぐ実践のみで、最後には豊かな感情に溢れ、まだもっと、まだまだもっとやってみたいと溢れ出る。

限界はなく。
限界突破だけがあることを分かる。

必ず成し遂げる。
令和維新。明治維新の完成。

意思決定できない日本人。
その未来は本当に暗いのでしょうか?

違う。

真には。
個人の意思決定なんか偽物。
意思決定不可能な状態を悟り知る!
そこから始まる共同体の意思決定構造。

立て直すときに来ています。
今の日本!

確認してください。
令和哲学者Noh Jesu氏に尋ねて下さい。

令和哲学カフェ

https://reiwaphilosophy.com/

ポストコロナon-line会議

https://peraichi.com/landing_pages/view/postcovid19/

令和哲学チャンネル

https://www.youtube.com/c/JesuNoh

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Noh Jesu

真に希望。出る杭を打つ日本

長く日本に住んでいる人が海外で暮らしだしたとき、そして長く海外に住んでいる人が日本で暮らしだしたとき、文化の違いに大きな衝撃を受けることがあるとよく聞きます。一体どのような特徴が日本にあるから、そのような現象が起こるのでしょうか?ノーベル物理学賞を受賞した眞鍋氏の言と併せて、考えてみたいと思います。

本日のテーマは、「真に希望。出る杭を打つ日本」です。

1.世界 とりわけ日本。明るい話題に乏しい

現代とはどういう時代でしょうか?
世界の知性に言わせると未来は暗い。

1.1.AI(人工知能)の台頭

AI(人工知能)が登場し、経済格差の加速のみならず無用者階級が大量生産され、このまま放っておくと未来はディストピアになるとサピエンス全史そしてホモデウス(上)(下)の著者ユヴァル・ノア・ハラリ氏は言います。人類は、ごくごく少数のホモデウスを残して無用者として生きる大多数の無用者階級で溢れかえるとのこと。

AIよりも劣る3流機械。
それが無用者階級の人間です。

1.2.コロナパンデミック

また、500万人の死者数を出し今もなお増え続けているというウイルスが起こしたコロナパンデミックは、体の健康を破壊し、経済の健康を破壊し、心の健康までも破壊しつつ、文明という規模感で人間社会を翻弄。こんなにも大規模な破壊活動はまさしく世界三次戦争が起きている以上の酷さだと形容でき、人類は今、戦争よりも酷い大参事に直面しています。

宗教の無力
技術の無力
組織の無力
関係の無力
報道の無力
医療の無力
政策の無力
制度の無力
文化の無力
芸術の無力
・・・

ありとあらゆる無力を味わう個人、家庭、起業、国家でしたでしょうし、その無力は世界中で確認していたことでしょう。これだけでも生きる気力が抜けそうですが他にもまだ脱力しそうな話題がありますね。

1.3.地球の平均気温。2050年は?

ご存じのことでしょう。

2050年にもなれば人間が住めなくなるという。
平均気温の上昇。地球温暖化のことです。

平均気温が2℃上昇すればどうなるでしょうか?
想像の通り地球環境は激変します。

ウイルスも微生物も動植物も。
死滅したり新たに生まれます。

人間にとって住みやすい環境が激変し、住むことすら不可能、存在が不可能な地球環境に整ってしまうとき、78億人いる人類は地球のどの場所にも誰もいません。

2050年には平均気温が2℃上昇。
その時 人類は地球に居ない。

世界の知性に言わせると人類の未来は?
ディストピアだと言います。
人類に未来はない。

1.4.日本。溢れる暗い話題

その中にあって日本の未来と言えば?

明るいでしょうか?
暗いのでしょうか?

ディストピアに向かう未来、世界の雰囲気は暗くなるばかりの中、日本は世界の雰囲気を一掃できるほどに明るい話題を発信できていません。もう長い間、日本は世界に明るい話題を提供できていないのです。

1.4.1.心が病んでいる?社会が病んでいる?

鬱 自殺 殺人は一向に減りません。
それどころか奇怪な事件が増える。

怒りや憎しみのような感情が特定の何かに衝突する事件であれば分かり易いですが、不特定の何かに衝突する事件が多発していますね。

京王線の事件。

映画”バットマン”に登場するヒール”ジョーカー”に憧れて、ジョーカーを真似た衣装をまとい京王線で殺傷と放火を行う背景には、特別な個人に対する感情爆発というよりも社会全体に対する感情の訴えのように思えます。

そして京王線の事件の模倣犯。

京王線の事件に続いて、九州新幹線そして小田急線など模倣犯と思しき事件が多発しており、類似しているのはやはり社会全体に対する破壊行為であり、社会全体に大きなショックを与えているというものでしょう。

1.4.2.東京五輪といえば?

そして2021年7月といえばこの日本。
東京五輪が開催されました。

東京五輪は世界に向けても大変に明るい話題であり、希望を発信し得る大イベントであったことは間違いないでしょう。開催国だと決まってからずっと、日本はそんな希望を発信と連鎖的に拡がる相互作用が起こるべく準備をしてきました。

そこに登場したのが新型コロナウイルス。
感染拡大はパンデミックを起こします。

2020年開催を開催延期とするまでも盛り上がりにイマイチ欠けており、2021年に持ち越すと決めてからも東京五輪をモチベーションにする人は極めて少なく話題にも上がらず、開催決定が決まったのに開催間際まで、やるのか/やらないのか が話題にされ、開催当日までの盛り上がりもイマイチ。いつの間にか開催日を迎えていたという人も少なくないのではないでしょうか?本来だったら、もっと国民一人ひとりからワクワクと期待が溢れ出ていたに違いありません。

明るい話題であるはずの東京五輪。
それすら感情を抑えながらの開催。

1.4.3.未来産業。日本は・・・

産業としても日本に未来はない。

industry1.0そしてindustry2.0のモノづくりが世界で負けるようになって久しく、indesutry3.0のITでも太刀打ちできず右往左往し、industry4.0のAIも米国と中国に大きく出遅れています。日本には世界に向いた産業がなく、世界という広大なパイを積極的に取りに行くジャンルが産業としては壊滅的になく、文化の一分野であるアニメ/漫画くらいしかありません。

それでは国内の需要を活性化するのか?
観光産業に力を入れていましたが。
ご存じの通り、コロナパンデミックです。

パンデミックに対する制度政策には世界各国のどこにも正解は見られず、それは日本も同様で、緊急事態宣言を発令するもロックダウン程に強制力はなくGoToキャンペーンのように感染拡大を助長させ、であれば経済事情は持ち直すかというと国がお金を発行して配ることで何とか生きながらえるゾンビ企業、ゾンビ家庭、ゾンビ個人を育てるだけの経済事情。

未来産業や未来技術に投資していません。

国内の新しい需要を生み出し、それを活性化させることが内需の活性化であり、国内経済を循環させることですが、そこに一体どれくらい前進できたでしょうか?

まだ他にも挙げればキリがないほどに。
日本は世界に向けて明るいとは言えません。

日本は今、明るい話題に渇望しています。
希望だけがある世界を待ち望んでいます。

2.ノーベル物理学賞受賞 眞鍋淑郎氏

そんな中、世界から飛び込んできたニュース。
ご存じの方も多いことでしょう。

眞鍋淑郎氏がノーベル物理学賞を受賞しました。
日本にとっては明るい話題に違いありません。
希望を垣間見るニュースとなり得るハズです。

プリンストン大学で記者会見が開かれました。

引用します。
今の日本へ・・・真鍋氏「もっと好奇心で進める研究を」(2021年10月6日)

記者会見の全容はこちら。

これを受けて、日本のマスコミはどのように取り上げているのかも紹介します。

真鍋淑郎さんは、なぜ米国籍にしたのか。「日本の人々は、いつも他人を気にしている」

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_615ce9f7e4b0896dd1a9fa7d

「日本に帰りたくない理由は、周囲に同調する能力がないから」ノーベル賞真鍋淑郎氏の本質を突いた一言

https://blogos.com/article/563776/

【本音トーク】”ニッポン”の課題とこれから ノーベル賞・真鍋さんの言葉から考える 『マスイチ』

ご覧になりましたか?
嬉しいお知らせです。
明るい話題でした。

3.同調圧力。出る杭を打つ日本の未来は?

明るい話題に飢えている日本。
これ以上は絶望したくない。

そんな日本にとって。
まさしく嬉しいお知らせでした。

ですが、別の見方も出てきます。
そして、その影響力は計り知れない。

プリンストン大学で行われた記者会見。
日本のマスコミまたは世論が取り上げています。

気付いた方も多くいることでしょう。
日本の特徴が顕わになっています。

同調圧力。そして出る杭を打つ。
日本の未来はあるのでしょうか?

3.1.眞鍋氏の発言。取り上げ方

この記事によりますと眞鍋氏の発言から、日本ではYes/Noを言ったとしても必ずしもYesが指し示すイメージがYesとは限らないとあり、日本と日本以外の違いや日本の特徴をよく言い表していますが、受け取りようによっては国際的に信用を失いかねない印象にもなりえます。

3.1.1.パッと見の日本の印象

・周囲に気を配ることをやりすぎて、自分個人の気持ちを押し殺している。
・他人に対して、自分個人の発言に対して責任意識がない。

これでは個人の良さも伸びきらず、個人の不味さも反省せず、個人が育たなくなるでしょう。育たない個人が自分自身でありたくない人は、日本全体がその環境であると分かったときには海外へ行きたくなるかも知れません。

実は何を隠そう、若き日の島崎も。
同じことを思っていました。

島崎には海外に出る勇気はありませんでしたが、出る杭を打つ日本の環境は窮屈でしたし、当時はなかった言葉”同調圧力”に揉まれて押し殺した感情や、更には才能までがあったのではないかと振り返ります。

何となく漠然とですが・・・
アメリカは晴れ晴れしている印象。
日本は暗鬱で不透明で曇った印象。

日本が嫌いになり、機会があれば海外に出ていき羽を伸ばしたいと思っていました。日本という環境が、自分自身を小さくさせているのだと思ったものです。

あなたはどうですか?

3.1.2.居心地悪い日本?

出る杭を打つ日本の環境。
過剰な同調圧力の雰囲気。

才能ある人たちは海外へ流出し、パッとしない社会や政策制度を見ても逃げ出したいと多くの人は思い実際に海外へ飛び出す人もいるでしょう。

そして新たな才能も育たない。
自由に伸び伸びとできない。

世界に通用する人材は今後、生まれてこないのではないか?そして日本に明るい話題がない理由の一つには、そんな状況もあるのではないかなど、日本の行く末のことが気になるような受け取りもできてしまうような、そんな取り上げ方とも見れます。

“出る杭を打つ”
“同調圧力”

一体どうして起きてしまうのでしょうか?

3.2.同調圧力 出る杭を打つ背景

1996年に発見された新概念 観点を用いると理解が深まります。観点は、どこから観るのかという観察の出発点のことで、人間5感覚脳に観点を固定して認識活動を行っています。

3.2.1.観点の問題

この観点固定がもたらす問題があります。
観点の問題についてはこちらを参照ください。

観点の問題6つ

Blog”始まりを創ろう!”よりテーマ「観点の問題6つ」

人類は観点の問題が初期設定された状態です。

観点の問題があるにも関わらず観点は認知できませんし、認知できたとしても問題は晴れないくらい根深い初期設定問題ですので、誰かと共に、そして社会を共にするときには必ず様々な問題を生じるようになります。

3.2.2.秩序を作れない

具体的にはこうです。
“人間は、1分1秒も自分の見ている認識画面を他人とは共有できない”

このことはどんな意味でしょうか?

基本的に秩序は作れません。
無秩序だけが起こります。

だから、秩序を創ろうとして歴史的にはどのように向き合って来たのか?
こちらの記事にあるプレート理論の1-2.3までを参照ください。
AI vs GI。日本の底力

http://shima-zakky.blog/anything/gi-japaneserealability/

3.2.3.我慢の下で成り立つ秩序

最初は、全体主義として王様の観点一つだけで全てを整理整頓します。一見、無秩序から秩序化されるように思えるかも知れませんし、一定量の秩序化はありました。

ですが、我慢します。
我慢を蓄積し続けます。

我慢の限度。もうこれ以上は堪えきれなくなる時、個人主義として一人ひとりの観点を尊重するようになります。これも一見、我慢から解放されて自由になったかのように思えます。

しかし、主義主張するのは自分だけではありません。他の全ての人が主義主張をしだします。そんな中で誰かと関係を築き、社会を共にするとき、お金で秩序を作ってきたことにも我慢が生じてきます。

お金のために我慢。
人生、うまくいく筈がありません。
誰かの夢は、別の誰かの夢を破壊し得ます。
実際は尊厳が傷ついています。

3.2.4.人類は我慢の歴史

確かに歴史を遡れば、西洋の列強諸国は植民地を広げながらアフリカを制し、インドも制し、中国まで制し、残るは朝鮮半島と日本列島のみという時がありました。

このとき、独自の文化や風習をもっていたアフリカ、インド、それからアヘン中毒者が4000万人もいた中国は我慢して制圧されていたでしょうし、大国中国を見ているので、いずれ植民地化される危機迫る朝鮮半島や日本列島も制圧された後は我慢を強いられることが予想されました。

近年、タリバンが話題に上がりましたが、イスラム圏から見たらアメリカの動きはとても尊敬できるものではなく、自分たちの自由を剥奪するし、圧倒的な軍事力や経済力を前にして我慢をし続けてきたことが伺えます。

3.2.5.我慢。観点がある限り

個人主義であっても、自由とは言い難く我慢を蓄積しています。

全体主義も個人主義も、観点を1に固定したとき、そして観点が∞で主義主張をしたときの観点の問題を超えていないまま、我慢だけをし続けているのが今です。

秩序を作るためには我慢。

誰かの主義主張は、どこかで叩いておかないと秩序が作れなくなるときがくる、、、それが社会であり組織であり関係です。残念ながら、誰もが心から主義主張を押し通せるほどの自由は社会には用意されておらず、出る杭として認知され、我慢しなければ生きていけない現状はもう長く続いています。

3.2.6.我慢。アメリカを中心とした秩序

数多くあった文明の大半は今、アメリカを中心とする西洋文明ひとつに絞られており、その他は吸収合併といえば聞こえが良いですが実情は破壊されてきました。

白色人種による西洋文明になれ。
同調を強要する傾向は確かにあります。

3.3.日本が歩んだ道。世界の中で

そんな世界の中で。
日本とはどんな位置付けなのでしょうか?

3.3.1.日本式

日本は自ら近代化に成功しました。
“アジアの近代化は日本式でやりたい”

再びこちらをご参照ください。

テーマ「AI vs GI。日本の底力」より2.5日本の底力

http://shima-zakky.blog/anything/gi-japaneserealability/

世界の全ての国がアメリカを中心とする西洋文明の前に制圧されてきたところ、日本だけが唯一、アメリカを中心とする世界を相手に闘い、最終的にはアメリカには負けたものの、それ以外の国には勝利して来ました。

“アジアの近代化は日本式でやりたい”
その想いでしたが。

3.3.2.アメリカによる日本叩き

アメリカが徹底的に反応します。
日本。戦中戦後は手痛い損失を被ります。

もうあの国は二度と世界を臨めないだろうと、世界中の国が同情するほどに当の日本人以上に日本には悲惨な状況がありました。

3.3.3.徹底する日本

日本では、といいますと世界に多大な迷惑をかけたものだから、戦後の日本教育は至るところで合言葉のように、”人に迷惑をかけるな””主義主張をしすぎるな””大人しくしなさい”などなど、控え目な生き方をするように諭していきます。悪いことをした日本。もう本当に世界に申し訳ない。

反省しなくてはいけません。
日本はやるとなればやります。

徹底的に大人しくします。
徹底的に迷惑をかけません。
徹底的にアメリカに習います。
徹底的に軍事を放棄します。
徹底的にモノづくりに走ります。

それはもう真面目に。
そうしてMade in Japanです。

3.3.4.更に。日本叩き

僅か40年。いつの間にかお金で世界を統一してしまうかも、、、というところまで成長し、アメリカとイギリスを心底驚かせました。世界中でも、日本の躍進は奇跡として印象付けられています。

そこにアメリカが動きます。
プラザ合意です。

バブル爆弾ともいえる経済的な壊滅がもたらされました。見る人が見たら、これは明らかに意図的な行為であり、本来は経済原理による対応をアメリカがしていれば資本主義のルールに則り健全健康だったのでしょうが、そこに政治原理を持ち込み、無理やりにでもルールの変更を強要し、日本はこれに屈従しています。

日本はかつて世界に迷惑をかけました。
またもや日本は大人しくします。
アメリカに言われるまま着いて行きます。

モノづくりでは最早、世界は臨めません。
半導体協定もあります。

その結果はどうでしょう?

日本国内。
次第にどうなっていくでしょうか?

3.3.5.反省。沈黙の世代

団塊の世代と言われる1947-1949年生まれの世代、つまり2021年11月時点で74-72歳くらいの方々ですら戦後教育ですから、アメリカによる教育がしっかりと入っています。

既に”迷惑をかけてはいけない””我々の父親たちは酷いことをした”などが出来上がっています。更に、二度とアメリカには歯向かえないように緻密に指導が入っています。

日本は貧乏。
どこも貧乏。

とにかく親は働きます。忙しい。
そして主義主張が封じられる。
何もいうことなく寡黙に生きます。
親の愛情を受けないまま子ども。

自由気ままに主義主張したい子ども。
親は叱ります。迷惑をかけるな、と。

3.3.6.反省。金稼ぎの世代

そうして育った子どもたちが大人となり社会に出ると、今度はお金を稼ぎに走ります。結果的に国家ブランドMade in Japanを築き上げます。ですが、経済的なバブル爆弾を受けてエリートたちは壊滅状態で国全体に膨大な借金を抱え込みます。

迷惑をかけるな。
でしゃばるな。
挑戦するな。
モノを言うな。

3.3.7.反省。無意味の世代

その親を見て育つ子どもたちは経済的な成長を知らず、努力や真面目さが実らないことを知り、生きる意味や価値を失いだします。

いるだけで迷惑。
何をやっても。
周りに合わせろ。
アツくなるのが馬鹿。
言わない方が楽。
学んでも意味ない。
自分なんて価値がない。

戦後は親子三世代に渡り、日本の可能性と未来は着実に閉じていきます。

3.4.叩く。日本自ら徹底した結果

同調圧力はひどく、出る杭を打つ。
かくいう島崎も、辛い環境と人生でした。
機会あらば海外へ逃げたいと思うほどに。

日本には未来はないと思っていました。
実際どうでしょう、今は。

IT後進国 日本。
文明先進国日本はIT後進国日本。

AIでも米国、中国に出遅れています。
未来産業がない日本。

本来は明るい話題だと思えるノーベル物理学賞受賞であっても、記者会見による言から日本の未来が危惧されるほどに、日本は今、どこに向かっているのでしょうか?

4.驚きの言。令和哲学者Noh Jesu氏

そこに待ったの一声。
日本こそが唯一の希望である、と。

Noh Jesuブログ
令和哲学者として語るNoh Jesuブログ。令和を語らせたら誰よりもアツい

4.1.驚きの言

令和哲学者Noh Jesu氏が言います。

“今は圧倒的な違いが必要なとき”
“日本は違う”
“圧倒的な違い。それが日本文明”

不思議に思いませんか?

違いが必要なことは分かります。
同じことを繰り返したら未来はないことも。

だけどそれが日本であるとは如何に?
一体どのように捉えたらそのように言えるのでしょうか?

4.2.Noh Jesu氏。誰も言わないことを

上述した歴史の脈絡もあります。
あれほど世界から叩かれ。
国内でも身近でも叩かれ叩き合い。

他の誰からも、日本を希望で言っているところを聞いたことがありません。圧倒的な違いをもつ日本、そして日本は普通の国とは違い文明レベルとして見るべきで、その日本だけが唯一の希望であるとは・・・

一体どのような論理で、そう言えるのでしょう?
国内外の誰一人として、そう言う人はいません。

5.日本文明も出る杭

ぜひ、彼から直接に話を聞いて欲しいです。

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心アツくなるものを感じるでしょう。

島崎からは印象に残ったところのみ紹介します。

5.1.迫りくる白色に染まれー・・・について

5.1.1.日本。考えられない対応

アメリカに徹底的に叩かれている日本。
そこに対して彼はこう言います。

“普通なら恨むよ”
“イラク アフガニスタン見てごらん”
“700万の軍人が一斉に銃を下す。その後、日本はテロ一件も起こさない”

これが考えられない、と。
そこに加えて更に続きます。

“アメリカを恨んでない”
“アメリカを好きになってる”
“アメリカに学び真似をする”
“アメリカ以上にアメリカの国になった”

有り得ない、と。
確かにそうですね。

5.1.2.有り得ない日本。実は認める世界

イラク、アフガニスタン、北朝鮮、中国、他にもロシアやフランスそしてインドなどを見ても、あそこまでアメリカを好きになり、アメリカ以上にアメリカになってしまった・・・

そこまでなりきることの有り得なさ。

“負け組のモデル”
“心。脳では考えられない”
“集団の美しさ。個人ではない”

そんな日本を世界は心では認めていると言います。

“日本にしかできない。あの日本の姿勢を見て、どうしてそれができるのかと日本のことを学ぶときがくる。心の平和を完成させている。それが日本だ”

5.1.3.ブランド。心の国

まさしく。

耐え忍ぶ心。
ねばりと言えば世界トップ。
それを証明している。

心の時代に、モデルとなるのは日本以外有り得ないと。

5.2.叩く。本気で・・・について

彼の話を聞いているとそう思えてきます。彼はこう続けます。

“日本は普通の国じゃない。悟った国。国ではなくてこれはもう文明のレベル。だから私は日本(文明)とそれ以外で分ける。”

5.2.1.日本。真理の魂

脳では考えられないことを、個人レベルではなく集団レベルでやってのけたのは、歴史上を遡ってもないのだとか。そして、

“日本は真理の魂”
“本物がイキイキしている”

と言います。

5.2.2.刀鍛冶。サムライの精神

日本刀と言えばサムライと共に、世界でも名実ともに有名ですが、日本刀にも真理の魂を垣間見るかのようです。

刀鍛冶。

叩いて叩いて、まだまだ叩きます。
名刀に至る道でもあるという。

叩くからこそ、不純なものが排除されていき必要不可欠でシンプルな状態として仕上がっていく刀。名刀は本物との呼び声が高いですが、サムライ精神にも通じるところがあり、彼の語る真理の魂日本にも通じるところがあると思いました。

本物は折れない。
本物は純度が高い。
叩くことで本物になる。
叩くことで完成する。
本物は叩かれる。
周りを感動させる美しさがある。

5.2.3.なぜ叩く?

なるほど。

彼の話は聞けば聞くほど、島崎も頷くようになっていきました。叩かれるのは本物の証でもあり、本物を育てようとする心であり、本物を見たいから叩くのであり、本物だけを残そうとして叩くのだし、叩かなければ現れないものが本物で・・・

日本はやると決めたら徹底的にやります。
叩くもの徹底。

出る杭を打つのは本物を見たいから。
本物の可能性を感じたから。
本物を育てたいから。

心で見るとき。

何と美しい世界でしょう。
これを集団でやってのけるだなんて。

わびさび。
集団でこそ本領が。

5.3.日本は違う。本物

本気で叩く日本。なるほど。
本物が生まれるところです。

普通とは違う。
本物を生み出すところ。

6.Noh Jesu氏。彼もまた出る杭

6.1.生きる姿勢。尊厳そのもの

名刀を生む刀鍛冶。
サムライの精神。

島崎にとって、この話は彼自身の言葉にも重なるところがありました。

“日本はもう二度とアツくなるもんか、がある。冷たくなろうとする。私はそのことはよく分かる。だけど絶対アツくなりたいハズだ”

“どんなに冷めた目で私を見ても私はアツくなる。炎に雨が降ってきたとしても私の炎はその雨を喰らって更にアツくなる炎。日本全体がアツくなるまでやり続ける”

雨を食べて勢いを増す炎・・・

まさしく刀鍛冶、サムライの精神が重なります。そして、彼もまた時代に生まれた異端児。圧倒的な違いでした。

6.2.想像の外

誰もが皆んな、「日本は終わった」「未来がない日本」と言う中で、日本だけが希望だと3.11の時だろうがパンデミックが起きようが26年間ずっと言い続け、国家 民族 宗教の障壁を超える実践をやり続けています。

そんな人いません。

しかも、韓国人でありながら令和哲学者を名乗り、国内外の誰よりも令和を世界に教えれるようにと体系立てる勇気と覚悟。

令和。今1で生きるBeautiful Harmony。
サムライの精神。わびさび美学。尊厳。
今ここの価値を極限まで高める。

令和哲学者。

日本人ですら誰も名乗りません。
誰も令和をアツく語りません。

まさしく彼は21世紀の悟り人。

6.3.島崎は言い切れる!歴史最大の偉業

時間も空間も存在もエネルギーもない源泉動きだけがあること、そしてそんなDefineできない源泉動き1をDefineすることで誰もが皆んな活用できるようにさせ、その恩恵としても、数学を上昇させ物理を補完し、一人ひとりに宇宙コンピュータをプレゼントするという圧巻。

ずっと1が不在だった人類歴史。
今ここを失っていた人間。

脳で生きるのが当たり前の700万年の人類歴史にストップをかけた最初の人。脳と心の対決姿勢を明らかにさせつつ心の時代を訴え、日本文明の挑戦としてその先頭に立たせようとするだなんて。

このような偉業は他にありません。
そしてそれを発信するからこそ・・・

6.4.出る杭は叩く。そして

彼こそ叩かれるべき存在。
実際、叩かれています。
そして26年間、折れません。
残り続け今なお磨き上がります。
本物として形を為し名刀へと。

そんな彼の下に集う日本人もまた一人ひとりと増えていき、叩かれては磨かれ、叩かれては育ち、叩かれるたびに集団として進化していきます。

個人は折れる。
集団は折れない。

個人は倒れる。
集団は育つ。

下支えしているのは完全学問。そして認識技術nTech。

そうして遂に英雄集団日本にまで変貌を遂げようと、今まさに進行中です。そんな日本文明の挑戦は、各種プロジェクトと共に魅力的な組織活動として毎日、前進しています。

6.5.おススメ。出る杭

ぜひ、確認してみて下さい。
直接聞いて、直接質問を。
おススメします。是非!
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こちらもおススメ!
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他にも。

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そして、この際は。
出る杭となりましょう。
出る杭であって良いんです。

全体主義の問題と個人主義の問題を生み出すようにさせた観点の問題は解消されること、確認してください。

今、時代は観点を自由自在に動かして共同体主義の新しい秩序づくりに向かっています。その先駆けが令和日本。

出る杭。
本物は折れません。

7.終わりに

日本の未来は明るのでしょうか?
それとも暗いのでしょうか?

歴史の脈絡や時代の課題、そして様々な事件と出会うとき、どのように解析するかによっては、ある観点では極めて暗いし、未来は閉じており、日本沈没の道かも知れません。

メジャーな観点からも知れません。
ですが、ただのひとつの観点です。

全く別の解析があります。
解析の問題で捉え方は変わります。

築き上げる未来もまるで違う。
どんな解析を選択するかはとても大切。

現実は感覚の結果。
未来は解析の結果。

ただ感覚的に思う世界では過去から何も変わりません。解析が未来を築きます。それも、一体どんな解析を選択すれば、極めて明るい未来を切り開けるものなのかに関心を寄せたら一体・・・

人間は、もっと解析を磨いて良いです。
全く新しい解析と出会うことをおススメします。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

詐欺師。誰もが皆んな

衝撃の物言いです。
踏み入った表現をします。

誰もが皆んな詐欺師。
根拠のない話ではありません。

本ブログに関心のあるあなたでしたが、読み進めていくうちに、この表現の何たるかを何かしら感じて頂けるかと思いますので、懐深く読み進めて頂けたらと思います。

多くの人が変化を案内します。
そして変化しようと試みます。
実際に変化したとも思います。
満足する人もいるかも知れません。

ですがよく考えてみて下さい。
皆んな、目で見ていますよね。

目で見たら見えなくなるものがあります。それをご存じでしたか?人間、誰もが皆んな目でモノを見ますし、見えるものが多くあると思います。

今日は、目で見るからこそ。
見えなくなるもの。

これを紹介します。
ズバリ、今ここです。

何度か本ブログでも紹介してきましたが、あなたが思う時間はありませんし、あなたが思う空間も、人間も、エネルギーも、実在しません。

今ここ実在しているのは源泉動きのみです。
それが目では見えなくなります。

どういうことでしょうか?
時間の概念を借りてきます。

あなたが目でモノを見るということを取り上げます。よく聞く話ですが、太陽を見たらその太陽光は8分ほど前に太陽の元を放たれた光であるという事を聞いたことはありませんか?

光が目に到達するには有限の時間がかかります。
太陽を見たという時の太陽は過去の太陽です。

では、月は?地球は?東京から見た福岡は?
そのようにして細かく見ていきます。

当然、どこまで行っても過去ですよね。
どんなに距離が身近であったとしましても。

それは過去の姿です。
今ここではありません。

また、脳内の電気信号が流れる時にも有限の時間がかかりませんか?脳は、大脳新皮質もありますし、側頭葉もり頭頂葉もあります。海馬もあります。これらの間を電気信号が走ると言いますが、ここに有限の時間がかかりますね。

今ここの反応ではありませんね。
目で見て脳で処理することは。

如何でしょうか?

目で見ては絶対に見えないもの。
それが今ここです。

ところがよく考えてみて下さい。

今ここを見ていない。
だけど常に今ここ。

本当は今ここの連続。
本当は過去さえもなく。
今ここだけがあります。

今ここの連続で成り立っているのに、人間の目は、あなたの目は過去を見ているという・・・不思議。

さて、今ここを見ることができない。
それは今ここ起きていることが分かりません。

現場は常に今ここですのに。

目で見たら喪失された今ここである過去。過去を見ていながら、未来を夢見て、現在にいると錯覚し、過去から未来へと進みより良い未来を創造しようとして変化していますが・・・

変化ではありませんね。
今ここの変化とは関係ありません。

今ここの変化を無視して本当の変化ではありませんし、あなたと繋がった変化にはなりません。

なのに変化であると思っている。
本当は違うのに騙しています。

目で見て脳で処理したら失う今ここ。
真の変化。実在。

それらを全て裏切って、偽物の変化をしようと自分を偽り、相手を偽り、相手から偽られ、何かを偽り、何かから偽られ、、、詐欺師に溢れています。

今ここを無視しているのに幸せを語る。
何て詐欺師であることでしょうか。

今ここを勝利すること。
それこそが真の人間の仕事。

今ここの勝利。
そのことを彼は言います。

令和哲学者Noh Jesu氏。
今ここ、目で見ちゃダメ!

それでは一体なにでみるのか?
彼に確認してみて下さい。

令和哲学カフェにて。

彼ほど、今ここを大事にする人はいません。
歴史初、世界初で、今ここを強調する人です。
今ここを明らかにする人です。

こんな大偉業が他にあるでしょうか?

今ここ目で見ちゃダメ!
では何で見るの?

令和哲学カフェにて。
ご確認を。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

オールイン。時代が求める勝負

今の時代、リーダーシップ不在と方向性喪失が露わになっています。AI(人工知能)の台頭に重ねて、新型コロナウイルス感染拡大によるパンデミック、そして東京五輪開催。

実は今は、世界政府を必要とするとき。
そして今、全世界が協力団結するとき。

そんな中にあって、時代が求める勝負とは一体どういうものなのでしょうか?

それがオールイン勝負です。

オールイン勝負とはどういうものかをイメージするには、その反対の意味、対義を見ればわかりやすいかも知れません。

これだけをやる。
ここだけ勝負。

そういった部分だけの勝負がありますね。それに反して、少しだけを投入する勝負ではなくて、全てを投入する勝負のことを言います。

持てるもの全て。
在るもの全て。

そんなモデルとなる人物がいます。
令和哲学者です。

まさしく彼はオールイン。
自らを令和哲学者と名乗るほどに。

あなたならできますか?令和哲学者を名乗り、毎週、令和についてのブログを書き続け、今も令和哲学カフェを主宰し、毎日どんな質問も受け付けて答えるような姿勢態度です。

普通の人にはできません。
有名な人でもやりません。

令和哲学者を名乗ること。
全てをかけている意味ですね。

そんな人が何を言っているか、ですがこれもまたオールインがよくよく見えてきます。

“日本が世界を救済する。これが日本の仕事”

こんなことを言えますか?あなたの周りに、そのようなことを言う人はいますか?

アメリカの影響力、経済力、魅力において日本が超えるときがきて、世界を救済する真のリーダー国家になるということ。

その道を1日24時間、1年365日、常に常に考えているから、アイデアも日本の魅力を訴えるものが泉のように湧き出ますし、企画やプロジェクトも全て、日本を世界に売れるようにするものばかりです。

本や映像で堂々と言い切りますね。
顔と名前を出して。惜しみなく日本を。
これ、逃げ道がないじゃないですか?
言ったことは残りますし、公開質問もあるので。

こんなに勇気のある人は他にいません。
外国人でここまで日本にオールインするのは初めて。
日本人ですら、全ての日本に投じる人はいません。

令和哲学者Noh Jesu氏は、絶対的真理と相対的真理の関係性を語れる唯一の人。真理が何であるのかを歴史上のどの人物よりも明確に語り、今の数学 物理学に矛盾しないどころか、不完全で未熟な点を補って底上げさせてしまうのですから圧巻です。

1だけがあることを断言。
だからこそ真理の生き方にオールイン勝負。
真理だけで勝負し逃げることをしない。

やるのか、やらないのか、やると決めたらトコトン。日本自体を絶対的真理の国といい、韓国を相対的真理の国といい、両国をビジョン同盟で一つにさせるという発言の通りに、彼を中心に集まる日本人たちを見てると、言ったことの通りに実践していますね。

次第に彼の身近にいる日本人もオールイン。
日本が世界を救済するところにオールイン。

人生をかけて日本に勝負する人が増えます。
何ですか?それは。オールイン集団です。

まさしく日韓融合ですし、日韓教育ビジョンです。真理を悟った存在は最も難解な問題に取り組み、その難解さを突破することで真理を立証しようとしますが、まさしく彼のチャレンジはそれ。

私利私欲が一切ない彼は日本を世界の救済国家へと育てるべく日本人を元気にさせ真理体にさせ真理集団へと変化させていくことにオールイン勝負。

始めは無視され、
次に軽蔑されても、
逃げずに諦めずに、より力強く発信。

そこに感動する日本人一人ひとりが集まて、今度は彼を紹介しようと、日本に受け入れるようにさせようと、オールイン集団が膨らみ、そんな人たちを見て更に感動と涙が広がっています。

確認してください。
令和哲学カフェで見て取れます。
質問してみて下さい。
何でも答えます。

時代が求める勝負。
彼と彼の周りに。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

実践。令和哲学者Noh Jesu氏

日本には実践する気質があります。知識を得ただけでは簡単に認めてくれない雰囲気が至る所で見え隠れしますね。そんな中、これぞ実践の中の実践というモデル人物がいるので紹介しましょう。

本日のテーマは、「実践。令和哲学者Noh Jesu氏」です。

1.受け入れられる知行合一

サムライの気質があります。
わびさび認識センスがあります。

そんな日本は、朝鮮半島の理の性質に比べると明らかに気の性質に相性が良く、紛れもなく実践に価値を見出す特徴が色濃いです。

そんな日本には知行合一が受け入れられます。
確かにHow toはプロ。走りながら考えます。

2.量子力学的な時代の実践とは

ただ、昨日に正しいことも今日には間違っているようなスピードの極めて速い量子力学的な時代において、ただ単に実践をし、ひた向きにやり続ける姿だけでは、その価値を殺すことに繋がります。

現に、日本発のものでも海外にその良さを奪われたり、世界の舞台では渡り合えなかったりと、残念なところも多く見受けられます。

今や何でもかんでも実践をするのではなく、哲学的な実践こそ真に求められているものです。

人間は、一体なにを知るべきなのか(know)、一体なにをやるべきなのか(do)、一体なにを希望するべきなのか(hope)、ここと繋がる実践だからこそ、量子力学的な超スピードの時代に反応していることになります。

時代の哲学を発信する令和哲学者Noh Jesu氏はまさしく、そんな量子力学的な時代にいち早く反応しています。

3.抜群。真実を発信する姿勢態度

哲学は、真実を探求し究明するもの。

令和哲学であれば、真実そのものになることでもあります。その姿勢はおのずと、真実を発信することにつながります。

ここで思い出します。
先日も触れました。

ショーペンハウアーです。
http://shima-zakky.blog/event/reiwaphilosophy-cafe/truth-3phases/

まさしく、令和哲学者Noh Jesu氏はこの段階の通りを歩んでいます。何せ、真実を表現する人は、錯覚現実相対世界ではありえないようなことを言い切っていきますから、ショーペンハウアーが言ったような道を辿るようになります。

まず無視。

“あなたが思うあなたはない。あなたが思う時間も空間も存在もエネルギーもない。あるのは一つだけ”

と言うと、これがトンデモナイ価値の高いことを表現しているのですが、ずっと無視されてきました。

1996年6月1日から一貫して表現し続けて以来、随分と長い間、無視され続けています。それでも、まるで何もなかったかのように発信し続け、同じ表現を繰り返し続けることもあれば、同じ意味合いのことを角度を変えては、また角度を変えた表現もやり続けながら、徐々に何を言っているのか認知されてくるようになっていきます。

次の段階が軽蔑ですね。

目で見たら、彼が韓国人であり、韓国国籍のままで日本に帰化しないこともあるからか、韓国人が何を訳の分からないことを言っているのだと馬鹿にします。

話を聞いているふりをして実は聞いていないだとか、言葉の上っ面だけをとって全く違う解釈で悪いイメージにつなげるとか。

統一教会の指導者と決めつけてくることはざらにありましたし、そうでなくとも新興宗教の教祖にさせられたり、怪しい集団のリーダーにさせられたり、日本をだまそうとする韓国の陰謀だと見たり、あることないこと何でもかんでも、決めつけられていました。

それでも、何もなかったかのように、自らの表現方法を改めたり、伝達するための道具を開発したりして、真実を発信することを控えることは微塵もありません。

そして、令和日本を迎える頃。
徐々に変化の兆しが見られます。

認め、受け入れる人が増えてきました。
いま、まだメジャーにはなっていません。

しかし、この先もずっと発信し続ける彼ですから、必ず人たちは受け入れるようになっていくでしょう。

何せ、説明困難で理解不能な様々な現象をことごとく理解できて、説明できるようになっていくのですから、受け入れるしか道がなくなっていきます。

どんなに否定しようとしたり、弱点を明らかにしようとしても、それを活用して逆に、深い理解に繋がったり、素晴らしい道具の開発がなされたりと、なんというか、とても美しいんですね。

大きく認める人が増えています。

4.真の実践者

令和哲学者いわく。

“あなたが思うあなたはない。あなたが思う時間も空間も存在もエネルギーもない。あるのは一つだけ”

私利私欲があってはまずいです。
国家 民族 宗教にハマってはまずいです。
上がったり下がったりはしません。
一貫性が損なわれてはいけません。
とは言え一辺倒ではいけません。
誰かの幸せではなく全体の幸せに。

そんなことを貫いているのがまさしく彼です。

あなたは自身に置き換えてみたとしたら、次のようなことは考えられますか?

反日が強い韓国に行って、コリアミッションを語る
26年もの間ずっと、一貫したメッセージを放つ

ひた向きですよね。
しかしながら。

ずっと無視され馬鹿にされ日の目を見ない
日本人だと馬鹿にされる

歴史最高の悟りを得たあなたが、ですよ。

Noh Jesu氏は、日本にオールイン勝負しています。日本政府にも何度も提言もされていますし、世界を救済する日本の仕事を訴え続けています。

令和哲学カフェにて確認してみてください。

あなたは、その人をどうしたいですか?
島崎は、共に走りたいです。
あなたとも一緒に、走りたいです。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。