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令和哲学カフェ

面白い。スタバを超えんとする毎日

このところ令和哲学カフェがすこぶる面白い島崎であります。4期に入ってからは哲学者を3人取り上げ、その3人をコネクションしようとする挑戦。ファシリテーターによるチャレンジは毎度毎回美しいのは言うまでもなく、そこに引きつられ或いは追い越さんとする勢いで視聴者たちの掻き立てられる意欲と共に賢さが蓄積されていく美しさがあります。

本記事は後に、哲学者たちを紹介します。

この島崎、人生を振り返ると哲学には何の縁もなく魅力も感じてはおりませんでした。ただ、哲学がない生き方は何か違うなーとは思ってはおりました。それだけに、縁もなく魅力を感じないままは漠然とした不安のようなものは感じていました。

だから機会があれば、哲学が関わるイベントに顔を出したことがあります。そこで何を経験するかと言いますと・・・

難しい
意味不明
怖い
不可解
敷居が高い
使えない

というもの。他にもまだまだあります。これは島崎のみならず多くの日本人が抱く印象ではないかと思います。

ですが、本ブログでは何度かお伝えしている通り、令和哲学カフェは全く違います。4期になって特に強く感じており恐らく5期以降は更にその要素が濃くなる予感がしており個人的にとても楽しみです。

本ブログに何かしら感じてくれているあなた。

本記事に目が留まったあなた。

おススメしておきますので是非、令和哲学カフェをご覧ください。特におススメは、zoomによる顔出し参加、そしてブレークアウトセッションSSMに参加することです。

最近、ブレークアウトセッションSSMにとても意欲があり、この時間は短いながらも濃度の濃い整理整頓が起きることがあり、刺激的。

4期の楽しさ。

毎日1人、哲学者を取り上げ、その哲学的概念を時代背景と共に理解するのですが、その時、再解析するのがとてもスリルがあっておススメ。やはり、存在は存在だけに留まらず時空間あっての存在ですし、哲学的概念であっても哲学者であってもそれを存在としてのイメージとして捉えるなら時空間としてのイメージもある訳でして。この時空間としてのイメージを伴う存在のイメージが抱き合わさったときの爽快感、これを特に共有したくて仕方がなく、今日は本記事を書きたかったわけです。

これは哲学界のパラダイム転換。

まさしくルネサンスの現場。

スタバを超える令和哲学カフェを毎日毎日確認している島崎にはその根拠があります。アンケートにそれを書き綴ることもまた一つの楽しみであり、参加者でありながら作り手としてのアイデンティティも育つのが令和哲学カフェの未来が明るい証なんではないかと個人的に思っています。

島崎個人的には、自ら意欲的に参加姿勢が養われ、そして哲学者たちをコネクションしようとする挑戦に没入している有り様を振り返るに、あー、これは真の教育であるなと、そのような実感を得て、教育効果の高い令和哲学カフェを今後も応援しつつ、作り手としてもスタバを超える令和哲学カフェとして育てていく喜びを蓄積していこうと思っています。

視聴者が賢い企画。

最強最高です。

それでは、取り上げられた哲学者たちを紹介します。これだけの哲学者たちを3人(会によっては4人)コネクションしてきた朝鮮意志を、あなたはどのように感じますか?

下に行くにつれて、4期初回に向かいます。4期は現在進行形です。

本日も読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

【令和哲学カフェ4期で取り上げられた哲学者】

ドゥルーズ←今ここ

ヒューム

ライプニッツ

ドゥルーズ

パルメニデス

フッサール

デカルト

サール

チューリング

ヴィトゲンシュタイン後期

アラン(エミール=オーギュスト・シャルティエ)

ヒルティ

ラッセル

マイケル・サンデル

ミル

ベンサム

ヴィトゲンシュタイン前期

フレーゲ

ソシュール

井上哲次郎

伊藤野枝

大杉栄

ガブリエル

ドナヒッグス

ラッセル

ヴーヴォワール

サルトル

ヘーゲル

荘子

老子

孔子

福沢諭吉

レビナス

ハイデッガー

フッサール

パルメニデス

ハイデッガー

マルクス

ハンナアーレント

ハイデッガー

ルソー←初回

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Noh Jesu

Noh Jesu。救世主を創る救世主

何ゆえにそのように言うのでしょう。
根拠なしにタイトルを付けません。

ずばり、仏教とキリスト教を融合することができる原理を発見したのが令和哲学者Noh Jesu氏。

それ故に、です。

仏教もキリスト今日も、宗教というジャンルに属しますが出発点となる人物がいます。

仏教であれば釈迦。
キリスト教であればJesus。

どちらも真実に到達した存在。

釈迦は2500年前に悟りを得て、その後に弟子たちが仏教として教えを広めています。そしてJesusは2000年前に神の子として真実を語り、その後に弟子たちがキリスト教として教えを広めています。

哀しいかな両者は和解していません。
争いは酷くはありませんが不仲です。

真実を悟り知った出発点でありながら、そして救済する存在として十分な資格がありながら一体どうして、後世に彼らを信仰する人たちは不仲なのでしょう?

それは、出発点の次。
弟子たちが真実に到達していないから。

彼らは錯覚現実の内におりました。
先生と同じ境地ではありません。

nTechからしたら当然です。
1分1秒も他人の認識画面は共有されない。

弟子たちは救世主にはなれませんでした。それ故に、その後に続く後世の人たちはお互いに不仲です。未だに、仏教はキリスト教との融合を図れず、またキリスト教も仏教との融合を図れません。

そんなことを可能にする原理。

それは確かにありそうですよね。
何せ真実は確実に真実。

真実に基づく原理は必ずあります。
Noh Jesu氏。彼が発見しました。

これ、どのくらいの偉業でしょうか。
世界中で、歴史を経て、涙する世界。

日本から興りますよ。
ルネサンス。ネクストルネサンス。

ぜひ確認してみて下さい。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

Noh Jesu氏。根源を語る

人間であれば、誰もが皆んな自分の起源を知りたく思いますね。星占いや動物占いに始まり、四柱推命や手相など、他にも家系を遡ったり、心理学を学んだり、カウンセリングやコーチングにお世話になるなど、更には宇宙自然を学んだり、生物を学んだり、物理学や数学を研究する姿なども、全てが質問に通じるものです。

・自分とは何か?
・人間とは何か?
・生きるとはどういうことか?

人間であれば根源を知りたい。
生命体ではなく精神体です。

知りたくて仕方がないんですね。
ただ答えがないとの諦めもある。

ただ、諦めなくても良い時代が来ています。本ブログを好んでくれているあなたでしたら予感があるのでは?

Yes!
Noh Jesu氏の到来。

令和哲学者として放つ世界初歴史初シリーズは、ここ連日紹介していますがまだまだ続きます。

ここまで続くからこそ思えますよね。
まさしくルネサンスであると。

日本から始まるルネサンスであると。

話を根源に戻しましょう。

漢字から想像しても迫ることはできます。

根っこです。
源です。

そのように、深く深く掘り下げて、起源へと迫る人たちは沢山いました。到達したと思われた起源は、実は更にそれよりも深い世界が隠れていて、その深い世界に更なる根源はありました。そこで見つけた人がいても、やはりそれよりも深い世界がありました。

そのようにして、一体どこまで行けば根源だと言えるのか分からないもどかしさがあります。

キリがない。
まさしく諦めの入口です。

令和哲学者はそこを突破しました。
根源をディファイン(規定)することに成功。

世界の根源、宇宙の根源を、です。
ディファイン(規定)成功!

それゆえに、根源から全ての現象を語ることが彼には可能でした。島崎もそれを何度も確認しており、再現性がありすぎて、もうそれでしか見れないほどにシンプルになっています。

あなたも是非、確認してみて下さい。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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令和哲学カフェ

令和哲学カフェの醍醐味

令和哲学カフェが始まり1年が経とうとしています。AIが人間を代行する時代に向かう中、更にウイルスがパンデミックを起こしている今、今までにない全く新しい価値を生み出し続ける教育が求められています。かつて西洋で盛んであった啓蒙活動そしてルネサンスのように、日本から始まる新たな啓蒙活動とルネサンスが、令和哲学カフェから興ろうとしています。

本日のテーマは、「令和哲学カフェの醍醐味」です。

1.観点の問題からみた歴史の流れ

人類700万年もの間、ずっと発見されなかったこと。観点の問題です。令和哲学カフェではその概要を学べます。

観点の問題こそ宿命的課題。
それは人類の宿命的課題です。

この観点の問題があるからこそ、しかしそのことに気付いていない当時の人類が当時なりに頑張って、何とか危機限界を突破した結果、農業時代へと社会を前進させ、人類のライフスタイルを上昇させました。

一人のリーダーを中心にして協力団結し、そのリーダーを信じることで生存の危機を突破し、生存の安心そして安全、更には安定までを手にします。

後にリーダーは、王様となり、更には神と結託した王様となっていき、いよいよ国家らしい国家、王様らしい王様が成り立っていきます。

如何に神の意志と一つになり王様を中心に協力団結するかが、生存活動の安心安全安定へとつながっていきました。

全体主義の時代です。

このときは、神や王様を信じることで全体として全体がまとまり全体が幸せや成功を目指していくという主義主張です。

観点の問題が働いている中で。

このときは身分を創り、身分に応じたライフスタイルを全うすることで協力団結を図ろうとしました。ある範囲においては、観点の問題に対応できたかと思われますが、ある範囲を超える時がやってきそうですよね。

果たして、そのときは来ます。

2.ルネサンス。天地がひっくり返る

天地がひっくり返る話を聞いたことがありますか?大ショックの代名詞であり、ただ事ならぬ驚きを形容する際に使われる表現です。

表現元は、天動説と地動説。

ライフスタイルがゴソッと変わり、価値の大転換が起こるようになったルネサンス。西洋はルネサンスが起きたからこそ、富においても、勢力においても、教育においても、何から何までが東洋との大きな格差をつけるに至ります。

そのキッカケが天地がひっくり返る。
西洋のルネサンスへと展開します。

全体主義から個人主義へ。
農業社会から産業社会へ。
お米中心からお金中心へ。
軍隊組織から企業組織へ。

そして身分固定から身分上昇へ。

3.身分上昇。カフェなど啓蒙活動

イギリス産業革命やフランス市民革命が起こったことは個人主義の社会プレートを成り立たせる上で大きく貢献したものと言えるでしょう。

人々の暮らしは急速に高まります。

中でも個人一人ひとりにとって大変に嬉しかったことは、身分が上昇したことではないでしょうか?

それまでは、王様の息子が王様、身分の高い人の子どもは身分が高く、身分の低い人の子どもは身分が低く、奴隷の息子は奴隷、であると身分に固定がありました。

その越え難い絶対の境界線が破れます。

神の息子娘だから、神の下で平等。
人間同士で、身分格差はおかしい。

それを、特定の人間だけに絞って神を解釈するというのではなく、神に変わる新たな概念を導入して、誰もが皆んな平等に生きていこうと、広く教え、未だに身分固定の内に閉ざされている人たちに啓蒙しようとする動きが起こります。

カフェです。
カフェで語らいます。

カフェとは、そうした新しい時代を積極的に作っていこうとする人たちによる新たな場でした。

カフェに来る人たちは、時代をさきどる人たちに啓蒙され、続々と身分上昇に向けて積極的に活動しだしていきます。個人一人ひとりが主体的に動き、頑張れば権力をもち総理大臣になれるので、選挙で票を集めようとしきりに勉強し、人間力や人間関係力が身に付きます。

今の時代。

AIが登場し人間代行するとき。
ウイルスがパンデミックを起こす。

今また、天地はひっくり返りたいとき。
今また、ルネサンスを興したいとき。

まさしく!
起きている最中であります。

4.令和哲学カフェ。スタバを超える

ルネサンスが起きた理由は、発見があったからです。その発見と共に発明が行われ、新しい概念を受け入れる土台が共有されていったところにあります。

そしてカフェという場を通して加速。

そんなことが今の時代に、この日本で、起きてはいけない理由が何かありますか?絶対に日本からは始まらない理由はありますか?

そんなことはないでしょう。

そして、実際に起きています。
もう、始まっています。

人類700万年もの間、ずっと発見されてこなかった大発見があります。その発見と共に発明までがなされて日本に誕生して以来、進化し続けています。

そして新しい概念も共有されています。
共通土台が着々と構築されています。

更に、共通土台を共有しえる今までにない新しい場までもが誕生しています。それがスタバを超える令和哲学カフェです。

スタバがあっても、AIによる人間の尊厳破壊やウイルスが起こしたパンデミックの問題、それから米中覇権戦争がもたらす世界の疲れや日本の希薄な存在感に対して全く無力ですが、令和哲学カフェは違います。

日本から始まるルネサンス。
スタバを超える令和哲学カフェ。

YouTubeのLIVE配信とzoomによるLIVE配信。
緊急事態宣言の最中でも気軽に関われます。

5.ポストコロナに最高の価値

ポストコロナのライフスタイルはどのようなものだと思いますか?パンデミックが起こる前の世界に戻ることは在り得そうですか?もはや、パンデミック後の世界は、パンデミック前の世界とは全く別物になっていると、誰もが薄々は感じ取っているかと思います。

ですが、明確ではない。

世界は今、リーダーシップ不在で方向性が喪失している状態。不透明で不明瞭で不鮮明な中、一体78億人はどのように協力団結していけるのでしょうか?

まさしく、ここに価値が潜んでいます。

価値とは一体なんでしょうか?

問題が明確になることです。
突破口を明確にすることです。

問題を解決することで感動の連鎖が終わりなき大きく広がり続けることです。

人類が700万年もの間、ずっと気付いてこなかった根源の問題、根本問題を発見し、その解決の方向性を明らかにして突破口を視覚化し、更にはそれを味わった人たちによる感動の連鎖が起こるべく創造し続ける場が誕生すること。

ポストコロナに最高の価値ではないでしょうか?
まさしく、それが令和哲学カフェです。

6.おススメ。WHT出演

教育が変わらないとと言われだして久しい日本ですが、これは世界中でも言われだしていることです。よく考えてみれば、それも当然のことで、AI時代に代案は出ていないですし、コロナパンデミックに対しても右往左往している状態。

ここまで情報知識がたくさん溢れ、教授や専門家たちがたくさん輩出されているのに、リーダーシップ不在、方向性喪失という状況が長く続いている自体が、教育が変わるべきであると突き付けていると見るべきです。

今は全く新しい価値観が生まれるとき。
旧い教育では不可能です。

ここでおススメがあります。

令和哲学カフェのWHT出演。
ぜひ出演されてみて下さい。

短時間ながら、かつてのサムライたちのシャープな感覚が現代風に蘇るかのような経験を得るでしょう。

脳と心が対決している時代。
心の時代が幕開けようとする時。

令和哲学カフェで気軽に体感できるWHTは、世界のどこにも、歴史のどこにも、見ることができなかった最高の啓蒙活動であり、最高の教育現場であり、最高のライフスタイルです。

いつも読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事をお読みください。

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その他

産業社会。大ショックの後に

今に至るまでずっと農業社会が続いている訳ではありませんでした。農業を中心とした農業社会にも終わりのときが来て、産業を中心とする産業時代が始まり、歴史の流れの中で時代は変遷します。AI時代にto live bestのライフスタイルを送る上で整理しておきたい出来事ですね。

本日のテーマは、「産業社会。大ショックの後に」です。

1.農業社会が迎えるマンネリ

同じことが繰り返されること、繰り返し続けて変化が起こらないこと、その状況が苦しみと共にあること、苦しいながらも認知しずらく実は苦しみを蓄積し続けていること。

それがマンネリのイメージです。

狩猟採集の時代から農業革命が起こり農業社会が築かれていく頃は、農業を中心とするライフスタイルは大ヒットしていました。

ところが、マンネリが起こります。

狩猟採集のときにもマンネリが起きたからこそ、次の時代へ推移したように、農業社会にもマンネリが起きたことで、次の時代へ推移するようになりました。

マンネリの内容は別の記事で書きます。
そのマンネリを打破する事件が起こります。

2.今更聞けない晴れない疑問

人間は信じるだけで生きていけない存在です。動植物と違って人間は思惟する生き物で、疑問が生まれるようになっていますし考える存在です。

信じていた出来事と全く違う出来事が立て続けに起こるとき、それでも信じるというのは人間なかなかできません。

なぜ?
なに?

問いたくなるものです。
理解しようとします。

目で見ると、地面は平らになっており、遠くの方まで水平に広がっていること、また他にも馬に乗っているときのように上下運動したり、地面から空に吹き飛ばされる体験をしていないことなど、日常の様々な経験から、地球が動いているなどとは絶対に思いもしないものです。

地球は固定している。
天にある星々は動いている。
地球を中心に天体は回る。

ずっとそう信じてきました。

なのに時々、星はそれとは違う動きをすることがあり、それはたまたま起こるのではなく、起こるべくして起こっていることに気付く人が増えてきます。

3.大発見。疑うことこそ本質

あなたはご存じでしょう。
地動説の方が理に適っていると。

かつて、天動説を固く信じてきましたが、思惟することで大発見に至る人間存在が増えてきました。信じてきたことよりも思惟することが勝る瞬間を迎えます。

地動説の登場。

地動説により起こるべくして起こる天体の現象と地球上の現象を統一的に説明することに成功しました。

詳しくは別の記事で触れます。

それまで信じてきたことが覆され、今度は疑うことを通して本質に迫れること、つまり様々な現象を説明しだし、発見と発明が相次いで起こるようになりました。

大発見。

この後に産業革命や市民革命が起こり西洋のルネサンスへと展開し、東洋との大きな格差に至ったのは、大発見があったからです。

あなたはその大発見と出会っていますか?

4.西洋のルネサンスと共に社会に浸透

西洋のルネサンスの恩恵は、イギリス産業革命やフランス市民革命で感じることができるでしょう。

天地がひっくり返る大ショック。

大ショックを受け入れてからというもの、産業革命と市民革命によって社会に浸透していくうちに、農業を中心とするライフスタイルは旧いものとなり、産業を中心とするライフスタイルがメジャーになりました。

かつては、商売をする人は最も身分が低く、お金を扱う仕事は蔑まされていたのに、現代ではお金の価値がとても高いのは、市民革命を起こした市民たちとは当時の商人または承認の影響を受けた人たちであったからです。

土地を持つ王様の権力。
神を説く教会勢力。

これらは力を失い、大発見に従い、革命を起こした人々に密着していく人たちは力を得るようになりました。

多くの人間たちが身分上昇を経験します。
産業を中心とする社会は着実に育ちます。

5.ホモサピエンス以外では在り得ない現実

人類仲間は20種類ほどいました。
現代ではホモサピエンスのみ。

動植物はもとより、ホモサピエンス以外のどの人類仲間も、月に出かけて旗を立てたり、地球に居ながら火星や土星を知ることなど実現できていません。

彼らのライフスタイルの延長では、実現不可能な未来でした。彼らから見たら絶対に在り得ない現実を手にしたホモサピエンス私たち。

それはマンネリ打破から始まります。
そして大発見から加速します。
革命と共に、順次展開していきます。

農業社会の延長だとしても在り得ない現実。それが産業社会では次々と起こりますね。農業時代に生きる農民は、産業社会に生きる農民とは全く違うライフスタイルであるため、産業社会では時と共に最早、存在できないようになっていきます。

それが時代の移り変わり。
発見のパワー。
ショックの恩恵です。

6.AI時代にto live bestのライフスタイルを追求する

AI時代にはAI時代らしいライフスタイル。

時代背景によってライフスタイルが変わるのは少し考えれば誰もがよく分かりますよね。

国家全体が私だと思っていた全体主義は、いつまでも永遠に長く続くような真理ではありませんでした。条件によって存在し、条件によって存在しなくなる錯覚現実。

錯覚現実ゆえに新たな現実は生まれる。
産業社会。体人間を自分と思う個人主義。

時空間の捉え方が農業社会のときのそれとまるで変わります。農業社会の頃は、どうやって月に行けると想像できたでしょうか?

AI時代にはAI時代らしく。
to live bestのライフスタイルがあります。

あなたはもう、見つけましたか?

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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農業社会。一体どうして農業社会?

今、社会はどんな状態でしょうか?AIが到来しAIが社会の中心を担うAI時代に一体、人間はどのように生きるべきなのでしょうか?AI時代を理解するために、歴史文明の推移を見ることが大変に参考になります。本日は、農業社会に着目する記事です。

テーマは「農業社会。一体どうして農業社会?」です。

1.狩猟採集の時代から

食べるために木の実を取ったり、獲物を狩る時代が長くありました。その時代は田畑を耕す時期や収穫の時期のような概念はなかったでしょう。

年がら年中、狩猟採集ですね。
春夏秋冬が安定しているときの話。

ところが長い地球生命史には、人間生命の想像を絶するような環境が用意されてきました。幾つかの学説では、生命にとって厳しい環境のたびに、地球生命は進化を遂げてきたと言っています。

氷河期もその一つ。
人類も氷河期を経験します。

地球上で起こる氷河期は、狩猟採集時代のライフスタイルにとっては生き残るのに厳しい環境だったのでしょう。

何せ、冬とは次元が違う環境です。

2.動植物と違って人間は

思惟。

日常生活では耳慣れない言葉であり概念。人間は動植物と違って思惟します。統制不可能な考えとは対照的に、自ら律し、自ら質問を放ち、正しい方向性に向けて、質問と答えを繰り返していく中で発見に到達する深みのある思考のことです。

全ての動植物は条件反射としての反応まではできるので、変化する地球環境にある程度の環境適応をするかも知れませんが、人間ほどの環境適応ができないことに加えて、環境創造ができない理由もまさしくここにあります。

人間は思惟することができる。
そして発見に至ります。

3.パラダイムを転換させた大発見

狩猟採集時代のライフスタイル。
農業時代のライフスタイル。

これらは全く違うでしょう。

24時間がまるで違うでしょう。
衣食住がまるで違うでしょう。
関心ごとが違うでしょう。

ありとあらゆるものが変化したのは、その土台が変わったからであり、土台のことをパラダイムと言います。土台であるパラダイムが変わったことで土台の上にあるもの全てが変化します。

狩猟採集時代のパラダイムがありました。
同様に、農業時代にもパラダイムがある。

そのパラダイムを移動させたものが、思惟の結果による大発見です。その発見によって、氷河期を代表とする劇的な地球環境の変化による生存活動の危機限界を乗り越えるのですから、時間をかけても人類はそれを受け入れるでしょう。

実際に、人類は受け入れました。

それが、ホモサピエンス。20種類ほどいたとされる人類仲間で唯一、現代に生き残る種です。今、78億人ほどいるホモサピエンスは、皆んな同じ人間。

大発見を人間生活に取り入れることによって人間のライフスタイルは大きく変化していきます。劇的な地球環境変化に対応するばかりか、地球環境そのものを変化させていく一つの大きな土台を手にします。

4.農業革命と共に社会に浸透

農業時代のライフスタイル。

そこに向かって重要な大発見がなされてからは、その発見を人間生活に取り入れるたびに24時間の生き方は農業時代らしくなっていきます。

そこに大きく貢献するのが農業革命。
大発見と共に発明がなされて加速します。

農業革命によって、それまでとは比較にならない大勢の人がパラダイム転換に触れます。そのことで、ライフスタイルの中心と周辺が狩猟採集時代のそれと入れ替わり急速にライフスタイルが変化します。

ずっとずっと狩猟採集だけを続けていた時代から、農業を取り入れ農業を中心とした生活に変わります。社会の在り様も、狩猟採集時代の社会から、農業時代の社会へと変わります。

ライフスタイルの変化。
社会の変化。

これらは革命と共に起こり、農業革命と共に農業社会は着実に、そして急速に築かれていきます。

5.在り得なかった現実を手に

狩猟採集時代の人類が出会う農業社会。
それは如何なるものでしょうか?

木の実を取り、獲物を狩る。

そんな存在からしたら、田畑を耕し、種を植え、家を作り、同じ場所に固定して住むことは滑稽な姿に映るでしょう。今日の食べ物を得る努力をしないホモサピエンスを馬鹿にするかも知れません。

ところが、氷河期のように劇的な地球環境変化が起こるときには絶滅の危機に瀕するのは、狩猟採集のライフスタイルであり、狩猟採集のパラダイムの方です。地球自然の脅威や動物の猛威に対して、不安ゼロ、恐怖ゼロの領域を創り上げることは在り得ないことでしょうし、今いる大陸のどこに自分がいるのかという現在地を分かることも不可能でしょう。

在り得なかった現実。
それを具現化しました。

意識空間がもし目に見えるのでしたら、一体どのくらい大きなショックがそこに起きていたのでしょう。空間自体を切り裂いてしまうほどの衝撃的な雷が落ちるようなショックで例えられるかも知れません。

狩猟採集のパラダイム。
その延長では不可能で在り得ない現実。
それを在り得る様にさせました。

どれほどの大ショックでしょうか?

大発見を起点として起こる農業革命。

6.AI時代らしいライフスタイルとは?

AI時代にはAI時代らしいライフスタイル。
全く新しい社会が築かれていきますね。

農業革命が起点となって農業社会としてライフスタイルが浸透していったように、また新たな革命が起きて新しい社会としてライフスタイルへと浸透していく時です。

あなたはもう、発見しましたか?

新しい革命との出会い。
ライフスタイルを変える近道です。

ぜひ発見してみてください。
令和日本ではもう、その道が切り開かれています。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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nTech

ポストコロナ。分け方を問う

昨年の今頃から新型コロナウイルス感染拡大が徐々に増えていきました。日本国内ではまだまだ危機感はなかったものの世界では中国を筆頭に何か国かで話題に挙がっていました。たった一年で目まぐるしく変化したこの状況は正にパンデミックそのものです。

パンデミックをどう受け止めれば良いでしょうか?
ポストコロナをどう迎えたら良いのでしょうか?

パンデミックが起きることは明らかにライフスタイルが変わります。今までと全く同じように生きることは出来ません。かつてパンデミックが起きた時も、その前後では大きくライフスタイルが変わっています。

人類全体の意識が変わるからです。
個人一人ひとりも変わるからです。

さて、ポストコロナを迎えるにあたり、人間にとって現状からみて重要なことがあります。それが本日のタイトルにある分け方です。

多くの人はこのように分けているでしょう。

国家と国家。
肌の色と肌の色。
イデオロギーとイデオロギー。

他にもありとあらゆる分け方で毎日を送っています。新型コロナウイルス感染拡大を通して、コロナウイルスという点に着目し、体の健康が害される事を恐れていますが、経済のコロナ、そして心のコロナという点を見れずにいます。

実際は経済も心もコロナに侵されています。
このまま行くとどうなると思いますか?

期待しているワクチン開発とその効果ですが、高い確率で期待は裏切られ、新型コロナウイルスの変異や更に脅威のウイルスが登場するかも知れません。

ウイルスの原理や仕組みを分からない。
深層心理として不安恐怖がある。

その状態で、人間同士を分けたり、文明社会の内を分けたりしながら、知っていることで戦い知っていることで争うことをするようになるでしょう。

この際は、そうした分け方を止めるべきです。
ウイルスの原理と仕組みも分かりましょう。

まず、分か方で重要なのは、ウイルスと細胞の間で分けるべきです。ウイルスと細胞が戦っている。勿論、ウイルスの原理と仕組みも、そして細胞の原理と仕組みも分かった上で、その分け方ができます。

そうすることで、パンデミックの危機は逆にライフスタイルの劇的な向上へと化けさせる良き機会となります。

令和哲学が貢献できます。
nTechが貢献します。

この際は良き機会としましょう。

新しいライフスタイルへ向かう良き機会へと化ける手前に起きたパンデミックの最中。

変化の時です。

読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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在り得ないことが在り得る時代

本ブログのタイトル「創ろう!英雄集団日本」は、令和哲学者Noh Jesu氏から学んだnTechを通して5人組を創ることを通して英雄集団日本を築こうとする意志の表れです。

歴史的には在り得ないことです。
今から在り得るように変わります。

1.歴史的に在り得ないこと

歴史は繰り返すという言葉を聞いた事があろうかと思います。歴史を振り返ると、理解・納得できることが沢山ありますね。

そもそも人間の特徴がそうです。
人は、過去を繰り返します。
正確に言えば、脳は繰り返します。

五感覚と脳の認識の結果によって人間は、どんなに頑張って見たとしても、足元のこの地面が動くなんてことはありません。そして、長い時間をかけてよくよく観察すれば、天の星々は円弧を描いて回っています。

よく見たらそうです。
よく見なくてもです。

人類歴史は500万年とも言われますが、その内の実に499万年という大半過ぎる長い間ずっと繰り返し続けていた人類共通の認識がありました。それが、地球を中心にして天の星々が回るという天動説です。人類最高の叡智であり、絶対的な真理でありました。

実は地面である地球の方が動いており、太陽の中心を回っているなどとは499万年以上の間ずっと、歴史的に在り得ないことでした。

2.天地がひっくり返る地動説

499万年以上も覆ることのなかった当たり前、そして無意識の共通認識が破られるときが来ます。ある人物の登場によって、共通認識が変わるキッカケとなります。

天地がひっくり返る衝撃。
新概念である地動説の登場。

どんなに頑張ってみても地面は動きません。そして天の星々が地球を中心にして回ります。

それが覆ります。
在り得ないことでした。

馬に乗っていれば、乗っている人は上下運動します。馬が動いているというので乗っている人は激しく動かされるはずですが、地球に乗っているのだから乗っている人間は揺らされる訳です。

ところが揺らされません。

何と可笑しなことを言うのでしょう?
新概念とは、実に多くの人を惑わします。

3.受け入れられた新概念の地動説

時間がかかったものの、新概念は受け入れられることになりました。勿論、受け入れられたからには理由があります。その理由ゆえに、多くの喜怒哀楽を生まれさせながら、徐々に沈静化していき、それまでの当たり前は、全く違う当たり前へと変化していきます。

これ即ちどういうことでしょうか?

ある時までは絶対に在り得なかったこと。
それが地動説だったんです。

それがある時からは、社会全体へ広まるほどに当たり前へとなり替わっていきます。

在り得るようになりました。
そして今の時代が正に。

本記事のタイトルの通りでございます。

お読み下さって有り難うございます。