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Noh Jesu

オールイン。時代が求める勝負

今の時代、リーダーシップ不在と方向性喪失が露わになっています。AI(人工知能)の台頭に重ねて、新型コロナウイルス感染拡大によるパンデミック、そして東京五輪開催。

実は今は、世界政府を必要とするとき。
そして今、全世界が協力団結するとき。

そんな中にあって、時代が求める勝負とは一体どういうものなのでしょうか?

それがオールイン勝負です。

オールイン勝負とはどういうものかをイメージするには、その反対の意味、対義を見ればわかりやすいかも知れません。

これだけをやる。
ここだけ勝負。

そういった部分だけの勝負がありますね。それに反して、少しだけを投入する勝負ではなくて、全てを投入する勝負のことを言います。

持てるもの全て。
在るもの全て。

そんなモデルとなる人物がいます。
令和哲学者です。

まさしく彼はオールイン。
自らを令和哲学者と名乗るほどに。

あなたならできますか?令和哲学者を名乗り、毎週、令和についてのブログを書き続け、今も令和哲学カフェを主宰し、毎日どんな質問も受け付けて答えるような姿勢態度です。

普通の人にはできません。
有名な人でもやりません。

令和哲学者を名乗ること。
全てをかけている意味ですね。

そんな人が何を言っているか、ですがこれもまたオールインがよくよく見えてきます。

“日本が世界を救済する。これが日本の仕事”

こんなことを言えますか?あなたの周りに、そのようなことを言う人はいますか?

アメリカの影響力、経済力、魅力において日本が超えるときがきて、世界を救済する真のリーダー国家になるということ。

その道を1日24時間、1年365日、常に常に考えているから、アイデアも日本の魅力を訴えるものが泉のように湧き出ますし、企画やプロジェクトも全て、日本を世界に売れるようにするものばかりです。

本や映像で堂々と言い切りますね。
顔と名前を出して。惜しみなく日本を。
これ、逃げ道がないじゃないですか?
言ったことは残りますし、公開質問もあるので。

こんなに勇気のある人は他にいません。
外国人でここまで日本にオールインするのは初めて。
日本人ですら、全ての日本に投じる人はいません。

令和哲学者Noh Jesu氏は、絶対的真理と相対的真理の関係性を語れる唯一の人。真理が何であるのかを歴史上のどの人物よりも明確に語り、今の数学 物理学に矛盾しないどころか、不完全で未熟な点を補って底上げさせてしまうのですから圧巻です。

1だけがあることを断言。
だからこそ真理の生き方にオールイン勝負。
真理だけで勝負し逃げることをしない。

やるのか、やらないのか、やると決めたらトコトン。日本自体を絶対的真理の国といい、韓国を相対的真理の国といい、両国をビジョン同盟で一つにさせるという発言の通りに、彼を中心に集まる日本人たちを見てると、言ったことの通りに実践していますね。

次第に彼の身近にいる日本人もオールイン。
日本が世界を救済するところにオールイン。

人生をかけて日本に勝負する人が増えます。
何ですか?それは。オールイン集団です。

まさしく日韓融合ですし、日韓教育ビジョンです。真理を悟った存在は最も難解な問題に取り組み、その難解さを突破することで真理を立証しようとしますが、まさしく彼のチャレンジはそれ。

私利私欲が一切ない彼は日本を世界の救済国家へと育てるべく日本人を元気にさせ真理体にさせ真理集団へと変化させていくことにオールイン勝負。

始めは無視され、
次に軽蔑されても、
逃げずに諦めずに、より力強く発信。

そこに感動する日本人一人ひとりが集まて、今度は彼を紹介しようと、日本に受け入れるようにさせようと、オールイン集団が膨らみ、そんな人たちを見て更に感動と涙が広がっています。

確認してください。
令和哲学カフェで見て取れます。
質問してみて下さい。
何でも答えます。

時代が求める勝負。
彼と彼の周りに。

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その他

農業社会。一体どうして農業社会?

今、社会はどんな状態でしょうか?AIが到来しAIが社会の中心を担うAI時代に一体、人間はどのように生きるべきなのでしょうか?AI時代を理解するために、歴史文明の推移を見ることが大変に参考になります。本日は、農業社会に着目する記事です。

テーマは「農業社会。一体どうして農業社会?」です。

1.狩猟採集の時代から

食べるために木の実を取ったり、獲物を狩る時代が長くありました。その時代は田畑を耕す時期や収穫の時期のような概念はなかったでしょう。

年がら年中、狩猟採集ですね。
春夏秋冬が安定しているときの話。

ところが長い地球生命史には、人間生命の想像を絶するような環境が用意されてきました。幾つかの学説では、生命にとって厳しい環境のたびに、地球生命は進化を遂げてきたと言っています。

氷河期もその一つ。
人類も氷河期を経験します。

地球上で起こる氷河期は、狩猟採集時代のライフスタイルにとっては生き残るのに厳しい環境だったのでしょう。

何せ、冬とは次元が違う環境です。

2.動植物と違って人間は

思惟。

日常生活では耳慣れない言葉であり概念。人間は動植物と違って思惟します。統制不可能な考えとは対照的に、自ら律し、自ら質問を放ち、正しい方向性に向けて、質問と答えを繰り返していく中で発見に到達する深みのある思考のことです。

全ての動植物は条件反射としての反応まではできるので、変化する地球環境にある程度の環境適応をするかも知れませんが、人間ほどの環境適応ができないことに加えて、環境創造ができない理由もまさしくここにあります。

人間は思惟することができる。
そして発見に至ります。

3.パラダイムを転換させた大発見

狩猟採集時代のライフスタイル。
農業時代のライフスタイル。

これらは全く違うでしょう。

24時間がまるで違うでしょう。
衣食住がまるで違うでしょう。
関心ごとが違うでしょう。

ありとあらゆるものが変化したのは、その土台が変わったからであり、土台のことをパラダイムと言います。土台であるパラダイムが変わったことで土台の上にあるもの全てが変化します。

狩猟採集時代のパラダイムがありました。
同様に、農業時代にもパラダイムがある。

そのパラダイムを移動させたものが、思惟の結果による大発見です。その発見によって、氷河期を代表とする劇的な地球環境の変化による生存活動の危機限界を乗り越えるのですから、時間をかけても人類はそれを受け入れるでしょう。

実際に、人類は受け入れました。

それが、ホモサピエンス。20種類ほどいたとされる人類仲間で唯一、現代に生き残る種です。今、78億人ほどいるホモサピエンスは、皆んな同じ人間。

大発見を人間生活に取り入れることによって人間のライフスタイルは大きく変化していきます。劇的な地球環境変化に対応するばかりか、地球環境そのものを変化させていく一つの大きな土台を手にします。

4.農業革命と共に社会に浸透

農業時代のライフスタイル。

そこに向かって重要な大発見がなされてからは、その発見を人間生活に取り入れるたびに24時間の生き方は農業時代らしくなっていきます。

そこに大きく貢献するのが農業革命。
大発見と共に発明がなされて加速します。

農業革命によって、それまでとは比較にならない大勢の人がパラダイム転換に触れます。そのことで、ライフスタイルの中心と周辺が狩猟採集時代のそれと入れ替わり急速にライフスタイルが変化します。

ずっとずっと狩猟採集だけを続けていた時代から、農業を取り入れ農業を中心とした生活に変わります。社会の在り様も、狩猟採集時代の社会から、農業時代の社会へと変わります。

ライフスタイルの変化。
社会の変化。

これらは革命と共に起こり、農業革命と共に農業社会は着実に、そして急速に築かれていきます。

5.在り得なかった現実を手に

狩猟採集時代の人類が出会う農業社会。
それは如何なるものでしょうか?

木の実を取り、獲物を狩る。

そんな存在からしたら、田畑を耕し、種を植え、家を作り、同じ場所に固定して住むことは滑稽な姿に映るでしょう。今日の食べ物を得る努力をしないホモサピエンスを馬鹿にするかも知れません。

ところが、氷河期のように劇的な地球環境変化が起こるときには絶滅の危機に瀕するのは、狩猟採集のライフスタイルであり、狩猟採集のパラダイムの方です。地球自然の脅威や動物の猛威に対して、不安ゼロ、恐怖ゼロの領域を創り上げることは在り得ないことでしょうし、今いる大陸のどこに自分がいるのかという現在地を分かることも不可能でしょう。

在り得なかった現実。
それを具現化しました。

意識空間がもし目に見えるのでしたら、一体どのくらい大きなショックがそこに起きていたのでしょう。空間自体を切り裂いてしまうほどの衝撃的な雷が落ちるようなショックで例えられるかも知れません。

狩猟採集のパラダイム。
その延長では不可能で在り得ない現実。
それを在り得る様にさせました。

どれほどの大ショックでしょうか?

大発見を起点として起こる農業革命。

6.AI時代らしいライフスタイルとは?

AI時代にはAI時代らしいライフスタイル。
全く新しい社会が築かれていきますね。

農業革命が起点となって農業社会としてライフスタイルが浸透していったように、また新たな革命が起きて新しい社会としてライフスタイルへと浸透していく時です。

あなたはもう、発見しましたか?

新しい革命との出会い。
ライフスタイルを変える近道です。

ぜひ発見してみてください。
令和日本ではもう、その道が切り開かれています。

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nTech

ポストコロナ。分け方を問う

昨年の今頃から新型コロナウイルス感染拡大が徐々に増えていきました。日本国内ではまだまだ危機感はなかったものの世界では中国を筆頭に何か国かで話題に挙がっていました。たった一年で目まぐるしく変化したこの状況は正にパンデミックそのものです。

パンデミックをどう受け止めれば良いでしょうか?
ポストコロナをどう迎えたら良いのでしょうか?

パンデミックが起きることは明らかにライフスタイルが変わります。今までと全く同じように生きることは出来ません。かつてパンデミックが起きた時も、その前後では大きくライフスタイルが変わっています。

人類全体の意識が変わるからです。
個人一人ひとりも変わるからです。

さて、ポストコロナを迎えるにあたり、人間にとって現状からみて重要なことがあります。それが本日のタイトルにある分け方です。

多くの人はこのように分けているでしょう。

国家と国家。
肌の色と肌の色。
イデオロギーとイデオロギー。

他にもありとあらゆる分け方で毎日を送っています。新型コロナウイルス感染拡大を通して、コロナウイルスという点に着目し、体の健康が害される事を恐れていますが、経済のコロナ、そして心のコロナという点を見れずにいます。

実際は経済も心もコロナに侵されています。
このまま行くとどうなると思いますか?

期待しているワクチン開発とその効果ですが、高い確率で期待は裏切られ、新型コロナウイルスの変異や更に脅威のウイルスが登場するかも知れません。

ウイルスの原理や仕組みを分からない。
深層心理として不安恐怖がある。

その状態で、人間同士を分けたり、文明社会の内を分けたりしながら、知っていることで戦い知っていることで争うことをするようになるでしょう。

この際は、そうした分け方を止めるべきです。
ウイルスの原理と仕組みも分かりましょう。

まず、分か方で重要なのは、ウイルスと細胞の間で分けるべきです。ウイルスと細胞が戦っている。勿論、ウイルスの原理と仕組みも、そして細胞の原理と仕組みも分かった上で、その分け方ができます。

そうすることで、パンデミックの危機は逆にライフスタイルの劇的な向上へと化けさせる良き機会となります。

令和哲学が貢献できます。
nTechが貢献します。

この際は良き機会としましょう。

新しいライフスタイルへ向かう良き機会へと化ける手前に起きたパンデミックの最中。

変化の時です。

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その他

AI vs GI。日本の底力

人間らしい人間人生とはどのようなものでしょうか?それは今ここスッキリ最高の状態でいることです。ですが、人類歴史を振り返っても、自身の人生を振り返っても、人間は過去に後悔し、未来に不安し、十分に眠る人も少なく、食べ物の味がしない人も多くなっています。

今ここを最高に楽しむ。
ライフスタイルが変わる時です。
(本日やや長いです。10分弱お付き合い下さい)

1.人類の宿命的課題

人類が700万年もの間ずっと体の目で見続けてきたことによって、自分自身を体の範囲だと規定する体人間としての人生が当たり前になっていました。

このことは宿命的課題です。
人類の宿命的課題。

さて、どのような道筋を辿るでしょうか?
人類の文明歴史に尋ねてみます。

2.観点で整理するプレート理論

nTech令和哲学では文明歴史をプレート理論で解析します。全体主義(過去)→個人主義(現在にかけて)→共同体主義(未来に向けて)です。

目で見たら自然に発生するもの。
それは観点の問題です。

観点の問題があるから人と人とは協力団結ができません。ですが協力団結しないと自然の脅威と動物の猛威に立ち向かえませんから、何とか観点の問題に向き合わねばなりません。

2.1.観点1個~全体主義 農業社会~

文明歴史の初期の頃。
神・王様の観点1個で向き合います。

そうして社会秩序を作りました。
農業社会です。

農業社会に生まれてくる赤ちゃんは皆んな農業社会としての教育を受け、農業社会としてのライフスタイルを身に付けます。

ですが天地が引っ繰り返ります。

2.2.観点∞~個人主義 産業社会、IT社会、スマート社会、AI社会~

天動説から地動説へ。

そのことをキッカケにして西洋ではルネサンスが起こりました。神・王様の観点1個の時代が終わり、個人主義が始まります。

個人1人ひとり皆んなの観点を生かそうとして∞主義主張をする個人主義。観点∞の時代です。

そこで作られた社会秩序は産業社会です。続いてIT社会、スマート社会、そして現在に至るAI(人工知能)社会ですね。

各社会で生まれてくる赤ちゃんは皆んな各社会ごとの教育を受け、産業社会なりの、或いはスマート社会なりのライフスタイルを身に付けます。

2.3.海とお魚

海を泳ぐお魚にとって海の影響が計り知れないのと同じで、人間個人も人間組織も、その時代、社会を生きるならば時代の影響、社会の影響を大きく受けます。

お魚は海の影響を受けます。

かつて全体主義であった頃の農業社会の時代は、今では個人主義である産業社会→IT社会→スマート社会→AI社会へと目まぐるしく変化していますが、お魚に影響を与えている海という存在自体が目まぐるしく変化していますね。

かつては田んぼやお米が必要不可欠。
ですが今は半導体やAIが必要不可欠。

ライフスタイルとは切っても切り離せません。私たちのコミュニケーションは、かつての農業社会の時のコミュニケーションとはまるで変わっていますね。

2.4.未来社会の胎動はどこから?

それでは今から未来社会に向けて、一体私たちのコミュニケーションはどのように変わっていくのでしょうか?ライフスタイルがガラッと変わりますし当然コミュニケーションは変わります。

今まさにその時を迎えています。

ところで、未来社会が胎動するとき、その中心となる場所はどこだとあなたは思いますか?

例えばイギリス産業革命は中心でした。
そしてアメリカIT革命も中心ですよね。

そのように未来社会へとプレートが移動するということは、その中心軸たる原動力があることは明白で、中心軸の下で中心と周辺が生まれてきそうですよね。

その中心とは?

プレート理論からよく分かります。
それは日本の底力です。

別の記事で詳しく書き綴ります。
ここではサラッと概要で済ませます。

2.5.日本の底力

日本の底力。それは西洋列強諸国とアメリカによる圧倒的な勢力と力強さと比較することで浮かび上がります。

2.5.1.西洋列強諸国の勢力拡大

西洋がルネサンスを興し、やがて西洋は急速に力を手にしていきました。勢力を拡大し西洋列強諸国はアフリカを制圧し、インドから中国などアジア諸国へと勢力拡大していきます。

当時は植民地が必要な時代です。
産業構造ゆえにです。

全体主義から個人主義へとプレートが変わり、個人1人ひとりが目覚めていくことで結果的に国家全体の経済力など国力が飛躍的に高まっているので、全体主義に留まっている国家では総力戦では負けるようになっています。

それでインドも制圧され中国も4000万人がアヘンにやられている有り様を目撃するのが日本のサムライたちです。

2.5.2.危機意識。サムライのセンス

日本にとっては、中国は一番お兄さん、朝鮮は二番お兄さんで、自身は末っ子、末弟の位置づけですから、あの中国が人口の1/10である4千万人もアヘン中毒になっていることを知って危機意識が働きます。

そこで日本は舵を切りますね。
ところが日本の舵取りは驚きます。

世界が個人主義へと方向付いているときに何と、日本は天皇を中心とした全体主義へと正に真逆へと舵を取ります。

真逆。
真反対。

この衝撃を紹介して、ここから端折ります。

2.5.3.日本明治維新。全体主義を完成

この結末は恐るべき成果を上げます。

何と、アメリカ以外の全ての国には勝利を収めます。つまり全体主義の日本は、時の世界1位2位を争うイギリスやロシアを下していきます。

アメリカには手痛い敗北を食らいますね。
ただ、勝てるチャンスもありました。

何より、アメリカも全世界も驚かせます。
アメリカを攻撃したのは日本だけです。

これは全体主義の完成です。

歴史の意志、時代の精神があり、日本が完成させた全体主義は敗れはしましたが、しかし明確に個人主義へと歴史の方向性にピリオドを打ちました。

2.5.4.敗北国日本。Made in Japan

負けた日本は弱ります。
また世界からは悪魔の国です。
今の北朝鮮より酷いイメージです。

その日本が。
40年ほどでまた世界に進出します。

Made in Japanの奇跡です。

お金で世界を統一してしまうのではないかと恐れた人、驚く人、感動する人がいたそうです。完膚なきまでに叩き伏せられた悪魔の国が、アメリカを逆に大好きになり、アメリカに学び、世界に国家ブランドを認めさせる。

アフリカからはどう映るでしょう?
アジアからどう見られるでしょうか?

その後、プラザ合意をキッカケに日本経済と日本産業はその中心を見事に外され日本の良さは尽く空回る設計の下で、時と共に日本勢力は失墜します。

どのくらいの失墜ですか?

プラザ合意をキッカケとしたバブルによる日本の損失。一説では3000兆円のお金が消えます。

エリートは自殺したり鬱になったり。
第一線から消えていきますね。

それでも令和3年の現時点で。
まだ世界経済3位を守ります。
円の価値、信頼も高いです。

何を感じますか?
日本の底力ではありませんか?
逆境に強いのが日本です。

2.6.共滅の危機に強い日本。再び底力

さて、今まさに分かり易い逆境が2つほど眼前にありますね。AIとCovid-19です。

ここで日本の底力がまた発揮します。

今、世界はリーダーシップ不在、方向性喪失で、最高峰の知識人や知の巨人が右往左往しています。

本来なら。

彼らこそが今ここスッキリ最高で生きるとき。
究極のコミュニケーションを発揮するとき。

だけど、不安恐怖に駆られ、全ての情報知識を統合しつつ最高の一手を放つ意思決定ができない。コミュニケーションはぐだぐだです。

AIはまだまだ進化します。
併せて人間も進化しないと。

3.アメリカのAI。令和日本のGI

それがGI(GroupIntelligence 集団知性体)です。

GIは日本からしか作れません。心の時代に生きる日本の底力から生まれるのがGIです。

負けた国らしく勝利国のアメリカをアメリカ以上に大好きになり、恨みをぶつけるのではなくアメリカになろうとする心の器。原爆を2つも落とされても、傷みを感じながらも原爆を落とした相手を辱めることをしない心の器。

心の時代に生きる日本の底力。
ここからGIが誕生します。

AIやCovid-19など山積する問題を一つひとつ解決するのがGI。これが未来社会を創建します。

4.観点0の共同体主義。未来社会は日本の底力から

個人主義を完成させて共同体主義へ。

観点0になることで、観点から自由になり、全ての観点を自由自在に楽しむ最高のコミュニケーション能力を発揮する。

観点0。
共同体主義。

今から日本の底力が発揮します。

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AI時代。人間は選択を迫られる

ディープラーニングによって飛躍的に進化したAI(人工知能)は、限られた範囲の中では極めて高いパフォーマンスを発揮して囲碁や将棋などある職業のプロを上回るところまで来ています。人間がやってきた仕事の大半はAIがより上手に手掛けるようになります。

AI時代から心の時代へ。今、人間は選択をする時ではないでしょうか?

1.進化したAI

AIはディープラーニングで進化しました。
文字通り進化です。

地球生命がアメーバから進化した説がありますが、初期の生命は未だ目を獲得していませんでした。目という器官も機能も、地球生命の進化の中で生命が獲得したものです。

長い間、目がなかった時期があります。
目を獲得した頃から劇的に変わります。

カンブリア爆発と呼ばれている時期、その前後では地球生命の大進化は短い間に劇的に変化したと言います。その爆発は、宇宙Bigbangに因んで生命のBigbangとも呼ばれている程です。

2.目を獲得したAI

そのイメージを借りる人がいます。
AIは目を獲得した、と。
ディープラーニングによって。

実際、目を獲得してからのAIの認知能力は非常に高くなり、人間の誤認知率と変わらないか、AIの誤認知率の方が低くなっているというデータも紹介されていると聞きます。

人間の目よりも性能の良いAIの目。

特化した分野では、既に記憶力や判断力なども人間のそれを上回っている状況があり遂に、機械たちは目を手にします。

3.5感覚を獲得するAI

この延長は想像できますね。

やがては、耳を手に入れ音声認識の精度や翻訳機能が充実し、ドラえもんの翻訳こんにゃくと変わらない商品技術が完成することでしょう。また、鼻を手に入れ、舌を手に入れ、皮膚を手に入れる時が想像されます。

5感覚を手にする機械です。
関節も手にすればどうでしょう。

4.それはAIか、人間か

外観は完全に見分けがつきません。また、情報データの入出力も人間のそれとほぼ変わりません。その時、機械・ロボットのそれを本当に、人間ではないと見抜けるでしょうか?何を質問しても、人間らしい返答が返ってくるとき・・・それを人間ではないと見抜くことは至難の業かも知れません。

現に、人間にとってはそれが植物であっても、動物であっても、たまごっちであっても、aiboであっても、愛する対象に成り得るし、愛して欲しい相手に成り得ます。

5.機械の特徴。だが同時に・・・

機械の特徴を挙げます。

  1. 覚える
  2. 判断(〇×)する
  3. 繰り返す

他にもあります。
簡潔ではこのようなところ。

6.機械と同じ人間

では、人間はこれをやらないでしょうか?

もしあなたが、覚えることから初めて、〇×判断を行い、同じことを繰り返しているのであれば、それが教育ならその教育は機械が余程に上手にこなしますし、それが作業なら余程に上手にこなしますし、それがライフスタイルなら余程に上手にこなしてくれます。

このことの意味を考えたいところです。

実は人間生活は機械的であった。
そういうことです。

7.機械的な生き方

機械的な生活は全て機械がこなします。AIが目を手にしただけで、プロ棋士たちは囲碁も将棋も負けました。脳を手にした訳ではありません。未だ、目を手にしただけです。

優れた目がプロ棋士を負かします。
この先、機械的な人間は負けます。

良い悪いではありません。
効率化に走る資本主義社会ではそうなります。もっというと、社会が物質的であり機械的であるなら、その社会はAIが担います。

覚える
判断する
繰り返す

そのような文明社会はAIが余程に上手くこなしてくれます。便利だから人間は受け入れるでしょう。今までと寸分たがわず、寧ろより精密で手早く。

8.選択。ライフスタイルの変化

ですから選択のときです。

今、AIが社会に浸透していく流れを止めることはできません。そもそも、文明社会が望んでおり、1人ひとりの無意識も望んでいるからです。

ただ、1人ひとりの意識はどうでしょうか?

機械に配慮されるほどに優しければ問題ありませんが、今のところその兆しはなさそうです。何故ならば、社会と機械は別物ではなくて、機械的な生き方をしているという点で非常に似ているし、寧ろ全く同じ機能だからです。

人間が変わるときです。

機械のことは機械に。
AIのことはAIに。

任せましょう。

9.シブい質問

人間とは一体なんでしょうか?
人間を追求するときです。

人間らしい人間の生き方とは何でしょうか?
人間は今、選択を迫られているときです。

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今の時代、令和日本で、モデルらしい個人のモデルとは?

nTech令和哲学の観点から文明歴史を整理整頓するときに大変便利な道具であり概念がプレート理論です。大陸を支えているプレートの存在があるように文明歴史を支えている存在がプレートです。

プレート理論から見る個人のモデルとは?
一体、何なのでしょうか?

1.今の時代、令和日本は

今の時代と言えば、AI時代です。
人間代行者が登場してきます。

そして、Covid-19でしょう。
体と経済と心を同時に襲います。

そしてもう一つ。
令和の幟が立っている令和日本。

世界の知性が右往左往する中で、リーダーシップ不在、方向性喪失が明らかとなり、文明の根幹が揺さぶられている今の状況そして令和日本。

モデルらしい個人のモデル。
どのようなものでしょうか?

2.プレート理論。nTechが解析する歴史文明

nTechで頻繁に活用するプレート理論は、文明歴史を3つのプレートで大きく見ます。

過去、現在、未来。
そう置き換えても良いです。

過去。かつては神や王様を中心とする農業社会のプレートがありました。このときは神・王様の観点だけで全てを整理整頓していましたので観点が1個の時代ですね。

俗にいう全体主義の時代です。

全体主義で大ヒットしたこともありましたが、やがては賞味期限が来ます。天動説から地動説へと転回したことで天地がひっくり返りました。

それで個人主義の時代です。

世界中が個人主義に走る中で日本はようやく全体主義へと舵を切りましたが、日本が世界と違ったのは全体主義を完成させた点にあります。

ただ、大局的には個人主義に敗北しますね。

それで日本も個人主義へと舵を切ります。

ところが個人主義を完成しているところは未だどこにもありません。そんな中で個人主義の悲鳴が聞こえています。

賞味期限切れです。

故に今、世界で最も求められているのは個人主義の完成と共に新しい時代プレートへと転回することです。

その仕事こそ令和日本の仕事です。

3.令和日本の仕事。個人主義の完成。共同体主義の創建

モデルらしい個人のモデル。
それはこうです。

個人主義の完成。そして次へ。
共同体主義プレートの創建。

全体主義と個人主義の限界を超えた個人1人ひとりが集まり5人一体となる5人組。その5人組がGIを完成させていく姿こそ、令和日本で見ることができるモデルらしい個人のモデルです。

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観光産業が破壊された日本の次の一手は

新型コロナウイルス感染拡大と共に、経済活動が尽く破壊されています。その影響を直接、間接に大打撃として被害を被っている観光産業。日本経済を支えてきた観光産業が破壊されたのであれば、日本の次の一手を考えるときです。

産業レベルで、次の一手を考える。
一体どんな産業なのでしょうか?

1.日本経済をどう見るか?

日本経済は世界から見たら驚きがあります。国土面積も小さく、資源も乏しく、産業革命やIT革命のお膝元でもありません。

先の世界大戦でアメリカに負けたことで、悪魔の国とレッテルを貼られ、今の北朝鮮と比べても遥かに酷い国家として捉えられていました。

そこからのMade in Japanです。
これに世界は驚きます。

お金で世界を統一してしまうのではないかと思えるほどの勢いを世界は感じていました。それに脅威を感じた米国と英国が協力して、Made in Japanには勝てないので勝負の軸をモノづくりから金融経済へと変えました。経済論理では勝てないから政治論理を使いプラザ合意による力業で日本経済の土台を揺るがしています。

バブル崩壊によって日本から3000兆円のお金が消し飛んだと言いますが、それでも世界経済2位、中国の台頭があっても3位の位置を守っています。

世界で何か悲壮感漂うときにはドルや元というよりは円が買われることをご存じですか?これこそ日本経済、日本のお金に信用信頼がおかれている一つの大きな指標です。

ですから日本経済はすごい。
世界から見たときに、です。

海外に旅行したときに感じる世界の人の日本人に対する目線とは、日本経済のスゴさからも現れていたのです。

2.中心が変わった世界経済

ですが、プラザ合意、金融経済への移行の下で、IT革命とIT産業、そしてディープラーニングとAI産業が加速していくとともに、日本の製造業の落ち込みは目も当てられません。

製造業の日本企業。
世界では尽く敗北です。

勝負の土台が変わっているから。
日本企業が対応しないから。

そんな中で、アジアの技術力も高まり、人件費その他もろもろがありまして国際的な競争力を製造業に見出すのは最早無理な状況が20年ほど続いています。

3.日本の対応。観光産業へ依存

だからといって日本経済を回さないと日本国民は生きていけませんから製造業以外で支えられる産業を、と考えたくなりますね。

それが観光産業でした。

海外の人が日本に来やすくなっています。かつては北朝鮮よりも酷いレッテルであった悪魔の国というイメージを自ら完全払拭し、奇跡の国として世界に衝撃を与えています。

日本という国を見てみたい。
日本に訪れる観光客が増えます。

その観光産業に日本経済は依存するようになっていきました。ですから日本経済を支えているのは今や製造業ではなく観光産業でありました。

4.時代のプレートが変わる

新型コロナウイルス感染拡大によって、世界経済は一気に減速しました。海外ではロックダウン、日本国内では緊急事態宣言が発令され、ライフスタイルがゴソッと入れ替わる人も多いです。

実際、時代のプレートは変わっています。

オフライン中心からオンライン中心のライフスタイルへと突入していますね。大陸を支えるプレートであるように、ライフスタイルを支えるプレートが変化してしまっているのです。もう元には戻りません。変化したプレートのまま生き切るしかありません。

5.新しいプレートとは何か?日本は次の一手を模索

そこはどんなプレートでしょうか?
新しいライフスタイルは何でしょうか?

日本は次の一手を考えるときです。
ウイルス登場のときからそうです。

明かなことがあります。

観光産業へは戻れません。
製造業へは戻れません。

歴史が過去に戻らないように、日本経済の中心軸も戻ることはありません。新たな中心軸へと移行しきってしまうことです。

日本は次の一手を考えるとき。
次の一手とは何でしょうか?

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何ごとも自分ごとで思えたなら

AIを自分ごとで思えること

これはとても有り難いことだと思います。AI(人工知能)を自分ごとで捉えられること。AIに限りませんが人は多くの社会問題や技術そして情報知識を自分とは関係のないことだと捉えることが多いものです。

それを自分ごとで捉える。
どういうことでしょうか?

自分ごとで捉えるとは簡単なことではありません。地球環境汚染が如何に深刻であるのか、いじめや暴力が横行していることが大問題であるのか、そのことに胸を痛めたとしても、毎日の行動はそう簡単に変わらないものです。

明日から何をしますか?
その時から変わりますか?

多くの人は、意識が変わったり行動が変わるということはないのだろうと思います。

自分ごとで捉える。
それがどういうことなのか。

その一端が垣間見えるのではないでしょうか?とても難しいものを背負い、人によって現象は様々ですが、責任感の重さを感じたり、ストレスやプレッシャーに押しつぶされたり、やらされてる感覚になったり、どんなに頑張っても変化が見られないことで意欲が削がれ、意味価値を感じられず、虚無に向かうことかと思います。

やり続けていても成果が見えない。
そのようなことが多すぎますね。

一つの問題を取り上げてもそうです。ですが今や問題は他の問題と繋がっており、お互いに変な絡み合いがあって、それだけなら良いのですが変に連携連動が起きていることで、簡単に解けません。

まさに糸の絡み。
簡単に解けません。

だからこそ。

自分ごとで捉えること。
諦めたくなるものです。
考えないようにします。
切り離すかも知れない。

それらは当然のことで、当たり前なことなのでしょう。それでも暗いのは嫌だということで、切り離した後にはスッキリしておりたいし、明るくありたいので、その他の良いところを見ようというのです。

自分ごとで捉えることは、
とても重苦しいもので、
悩みや苦しみが増えます。

ただ、それはある条件の下でそのようになっているということも多くの人は気付いていません。条件の下で自然にそのようにセットされるということを分かる人にとっては、その条件を解除すれば全く違う条件をセットすることで自然に違う結果現象へと生まれ変わっていくことが分かります。

そしてそれが自分ごとです。
自分が中心となって変えていく。

自ら背負い、意欲は削がれず、重苦しいことなく寧ろ楽しんで取り組み、気付きと感動が溢れるようになります。

自分ごとですから。

誰かにやらされるとか、嫌々向き合わされるなどは一切なく、自らの力の無さを嘆くことなく、未熟を愛し、常に常に成長進化していく姿を確認し協力者が次々と現れてくる。自分ごとで捉えるとは本来、そういうことです。

AIを自分ごとで思えること。

本当はそれはとても便利なことで、楽なことで、毎日が楽しくて堪らないことです。そうしますと一体、AIを自分ごとで捉えられない理由、そしてそのような条件とは、何なのでしょうか?

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ポストコロナon-line会議

ポストコロナon-line会議。ママナビ

令和2年10月20日。ポストコロナon-line会議といえば夜に開催されることが通例となっていましたが、この日は特別企画のような位置づけもあり、昼間の開催となりました。

妊活の重要性がテーマ。

胎内記憶第一人者の産婦人科医池川明先生。
ママナビゲーターのアインシュタイン知奈美氏。
令和哲学者のNoh Jesu氏。

この三者で、ポストコロナの新しい時代に生きる生き方について話がされた。中心テーマが妊活ということで、出産経験の観点から

女性と母親との違い
妊活時に重要視しておきたいこと

胎内記憶や出産立ち合いの観点から、

生死とは何か?
存在とは何か?

令和哲学の観点から、

母親が誕生する瞬間
アインシュタインの意志と現代必要とする愛の爆弾
博士が愛した数式の意味
天才児を生み出すのが当たり前のママとは?

などなど、多岐にわたり濃度の濃い話題が飛び交います。このような方々が集い、他では聞けない話題が飛び交う場の何と貴重で価値の高いものなんでしょうか?

しばらくはYouTubeで視聴できます。
ぜひ、ご覧になってください。

個人的には、大学の知人が出演しているのでささやかながら応援の気持ちがいつもに増しておりました。私自身が母親であるかのような心持ちで過ごせた貴重な時でした。

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暗い話題が多い今の時代に

希望を語りたくなる時ですね、確かに。このような方向性喪失、リーダーシップ不在と思えるような世界の混沌ぶりと、日本国内のマスコミを中心とした暗い話題が多い今の時代ですと。ですが、本当に大切なことは希望を語ることなのでしょうか?

今日は、暗い話題が多い今の時代に触れる記事を書き綴ります。

希望そのものは大事です。
暗い話題の時にも、でしょう。

ですが、このような経験はありませんか?希望が薄れ、断たれ、やがては失望や絶望に至る。ともすれば、希望など持たぬ方が良かったのだと無気力に陥る。

希望そのものは大事です。
暗い話題の多い今にも。

ですが、御幣を恐れず大胆に表現しますが、絶望と切り離された希望などありはしませんし、絶望と直面して向き合った結果、絶望そのものと仲良くなるという過程を通過していない希望は、薄っぺらい希望であり、やがては破られるものとなるでしょう。

暗い話題が多い今の時代。
希望を見せる話があるでしょう。

ですが、絶望と切り離された希望ほど危ういものはなく、更に言えばそんな希望こそより深い絶望であり、そのような絶望が希望っぽいものへと形を変えて騙してくること自体が、恐ろしい絶望っぷりと言えるのではないでしょうか?

絶望の最中に合っても、そこと向き合えること。そこで笑えること。そこでも幸せでいれて人徳溢れていること。究極の絶望であっても、です。

そんな生き様こそ、真の希望ではないでしょうか?簡単に話にできる希望ではありませんが、絶望と共にある元気な姿として生きる希望なのだと思います。

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