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Noh Jesu

詐欺師。誰もが皆んな

衝撃の物言いです。
踏み入った表現をします。

誰もが皆んな詐欺師。
根拠のない話ではありません。

本ブログに関心のあるあなたでしたが、読み進めていくうちに、この表現の何たるかを何かしら感じて頂けるかと思いますので、懐深く読み進めて頂けたらと思います。

多くの人が変化を案内します。
そして変化しようと試みます。
実際に変化したとも思います。
満足する人もいるかも知れません。

ですがよく考えてみて下さい。
皆んな、目で見ていますよね。

目で見たら見えなくなるものがあります。それをご存じでしたか?人間、誰もが皆んな目でモノを見ますし、見えるものが多くあると思います。

今日は、目で見るからこそ。
見えなくなるもの。

これを紹介します。
ズバリ、今ここです。

何度か本ブログでも紹介してきましたが、あなたが思う時間はありませんし、あなたが思う空間も、人間も、エネルギーも、実在しません。

今ここ実在しているのは源泉動きのみです。
それが目では見えなくなります。

どういうことでしょうか?
時間の概念を借りてきます。

あなたが目でモノを見るということを取り上げます。よく聞く話ですが、太陽を見たらその太陽光は8分ほど前に太陽の元を放たれた光であるという事を聞いたことはありませんか?

光が目に到達するには有限の時間がかかります。
太陽を見たという時の太陽は過去の太陽です。

では、月は?地球は?東京から見た福岡は?
そのようにして細かく見ていきます。

当然、どこまで行っても過去ですよね。
どんなに距離が身近であったとしましても。

それは過去の姿です。
今ここではありません。

また、脳内の電気信号が流れる時にも有限の時間がかかりませんか?脳は、大脳新皮質もありますし、側頭葉もり頭頂葉もあります。海馬もあります。これらの間を電気信号が走ると言いますが、ここに有限の時間がかかりますね。

今ここの反応ではありませんね。
目で見て脳で処理することは。

如何でしょうか?

目で見ては絶対に見えないもの。
それが今ここです。

ところがよく考えてみて下さい。

今ここを見ていない。
だけど常に今ここ。

本当は今ここの連続。
本当は過去さえもなく。
今ここだけがあります。

今ここの連続で成り立っているのに、人間の目は、あなたの目は過去を見ているという・・・不思議。

さて、今ここを見ることができない。
それは今ここ起きていることが分かりません。

現場は常に今ここですのに。

目で見たら喪失された今ここである過去。過去を見ていながら、未来を夢見て、現在にいると錯覚し、過去から未来へと進みより良い未来を創造しようとして変化していますが・・・

変化ではありませんね。
今ここの変化とは関係ありません。

今ここの変化を無視して本当の変化ではありませんし、あなたと繋がった変化にはなりません。

なのに変化であると思っている。
本当は違うのに騙しています。

目で見て脳で処理したら失う今ここ。
真の変化。実在。

それらを全て裏切って、偽物の変化をしようと自分を偽り、相手を偽り、相手から偽られ、何かを偽り、何かから偽られ、、、詐欺師に溢れています。

今ここを無視しているのに幸せを語る。
何て詐欺師であることでしょうか。

今ここを勝利すること。
それこそが真の人間の仕事。

今ここの勝利。
そのことを彼は言います。

令和哲学者Noh Jesu氏。
今ここ、目で見ちゃダメ!

それでは一体なにでみるのか?
彼に確認してみて下さい。

令和哲学カフェにて。

彼ほど、今ここを大事にする人はいません。
歴史初、世界初で、今ここを強調する人です。
今ここを明らかにする人です。

こんな大偉業が他にあるでしょうか?

今ここ目で見ちゃダメ!
では何で見るの?

令和哲学カフェにて。
ご確認を。

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Noh Jesu

Noh Jesu氏。悟り

令和哲学者Noh Jesu氏が得た悟りは凄まじいの一言です。実は悟りにもピンからキリまでありまして、そのように言えるようになっていること自体が、Noh Jesu氏の得た悟りらしさでもあります。

彼の得た悟りは、悟りを科学し得るくらいの現代に通じる強烈な悟りであり、悟りを悟ってしまったという驚愕の世界。

悟りといえば心。
悟りといえば仏教。

そう思う方が多いでしょう。
そして、その通りでしょう。

もう少しイメージを広げてみます。
悟りとは、差を取ること。

2500年前の時点にあった全ての違いや格差を、一切取り去ってしまってシンプルになってしまった・・・それが仏教の悟りです。

その後は数学も物理学も発展し、2500年前にはなかった様々な概念が生まれてしまっています。ですから今の時代に活用し得る悟りは2500年前の悟りだけでは物足りません。

何ゆえでしょうか?

その後に生まれた格差を取るに至っていないからです。更には、2500年経った今もまだ平和は実現していません。鬱 自殺 殺人がゼロになっていませんし、破壊されゆく尊厳を回復させていません。

ゆえに、今の時代なりの悟りで補う必要性があります。21世紀の悟り、サムライの悟りを得たNoh Jesu氏により補完されています。

彼の偉業は凄まじいの一言。

物理の悟りを得ています。
数学の悟りを得ています。
勿論心の悟りもです。

そして、それらの言語化・感覚化に成功していること、これがトンデモナイですね。いや、全くトンデモナイことです。

“一人が悟れば皆んな悟れる”
“悟りは難しくない。簡単”
“悟りが当たり前。ゴールではなく出発”

まさしく差を取っている。
ぜひ、確認してください。

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令和哲学カフェ

完全学問の必要性を垣間見る

よくよく考えると不思議な現象は沢山あります。ところが大半の質問が親や先生によってかき消されるためか、不思議な現象を理解の対象としないまま、暗記して済ませて後は放っておくということがよくあります。

本日のテーマは、「完全学問の必要性を垣間見る」です。

1.よくよく考える?教育 学問の今

子どもの質問は実にシャープです。
大人はよく足を止められます。

ところが足を止めることが良くないと無意識で要求する物質文明社会があるからか、大人たちは子どものシャープな質問事態を封殺しにかかります。

目撃したことはありませんか?
自身が被ったことはありませんか?
当事者ではありませんでしたか?

天才で生まれた赤ちゃん そして子どもたちはやがて凡庸になっていきます。何の影響を受けているかと言いますと紛れもなくこれは物質文明社会の影響であり、教育の在り方、学問の在り方が顕れていますね。

更なる天才へさせたなら今頃は世界平和です。
そうならず教育や学問が天才を凡庸にさせる。

哀しいことですが、これを現実のものとして受け取る必要があるかと思います。それでこそ、次なる段階が見えてきて突破口を得るでしょう。

2.出会い革命

あなたも漏れなく体人間として誕生してきたからには、父親が必ずいて母親が必ずいるでしょう。生まれた瞬間から誰とのかかわりもなく分離断絶の内に生まれた訳ではありませんね。

その誕生がどのくらい神秘なのか?
大shockと共に感動を伴うものか?

あなた自身がそのように思っていないのは、あなただけの問題ではなくて、教育がそうなっているし、学問の水準がその程度だからです。

精子と卵子があります。
精子が卵子の中に入ります。
受精した後、赤ちゃんになります。

そのことは多くの人が知っているかと思いますが、これがどのくらい神秘でスゴすぎる世界が働いているのかを知らないですよね?

そもそも精子が卵子と出会ったら何でまた赤ちゃんが生まれるのかが不思議で仕方のない現象ですが、いつの間にか凡庸として育った人間存在はやがて、真実を探求することをやめてしまい質問を控えるようになっていますから、神秘神聖の世界に出会う機会を逃しています。

3.令和哲学カフェにてNoh Jesu氏が

ナビゲーター役の長岡美妃さんのプレゼンと補足するNoh Jesu氏のやり取りにとても感動します。2人のやり取りからハッキリと分かりました。

令和哲学カフェでのことです。

生物学が薄っぺらい。
生命の神秘を教えれない。
如何に分かっていないのか。

それが明らかになりました。

それこそ、精子と卵子が受精するところから赤ちゃんが誕生するまでの精密な過程でした。生物学や医学に詳しい長岡先生が認めたのは令和哲学者Noh Jesu氏の話を理解し納得するからでしょう。

島崎もそうです。

西洋の学問では理解できない誕生の秘密をアレだけ細かく繊細に語るのか、そして生物学では語れなかったのか。

まさしくその話自体は、nTechを理解する5大概念の観点からして不可解な現象と理解納得する現象が一本につながる説明であったことに感動そのものでした。

間を悟り知った威力です。

4.不完全学問と完全学問

今までの教育を担ってきた学問の特徴がよく分かります。なるほど、確かに不完全学問ですね。

身近な現象も分からない。

分かったと言っている水準に神秘神聖がなく尊厳に繋がりません。それが続くとどうなりますか?本来の人間はスゴすぎてまだまだスゴすぎる絶対尊厳そのものであるのに、神秘神聖が失われ尊厳に繋がらないなどと。

どんな人間として育つのでしょう?
鬱や自殺や殺人に繋がるのは当然。
子どもが元気で大人が無気力も当然。

行けば行くほど、文明社会に活力がなくなっていくのも当然ですし、哲学なき○○と思われても仕方がないですね。

生き方につながらない教育。
自分につながらない学問。
心を置き去りにした学びと教え。

そんな状態なのに人を教えようとして凡庸な人間を育てるのは不完全学問だし、詐欺と同じだと思います。

また、神秘神聖を添えて理解できて説明できて統制できるように案内してくれるnTech令和哲学は完全学問の気配を感じます。

あなたも是非、精子と卵子の出会いのヒミツに出会われて下さい。生物学者たちが誰も語れないこと、そして知りたがっていることをNoh Jesu氏から聞けます。

間違いなく感動します。

5.ご確認を。完全学問の真価

令和哲学者の語る世界観に触れるとスッキリわくわくする人が増えてきます。不完全学問だけを絶対に正しいとする見方から出会おうとするなら勿論、受精には至らない不健康な卵子のように元気いっぱいの精子を受け取ることには苦労するかも知れません。

観点固定の問題は確かに働きます。

ですが、不完全学問を補いながら完全学問が発揮される準備をもう25年も十分に済ませている令和哲学者です。そして、令和の幟が立った令和日本もある。

何より観点の問題を解消しえる認識技術。

完全学問は、それを受取ろうとする意志ある人であれば誰でも理解納得できるものです。何せ不完全ではない。誰もが皆んなスッキリわくわくします。

完全学問の真価。
ぜひご確認下さい。

6.子どもの頃の疑問

小さい頃は色んなことに興味を抱き、何でも関心をもって近づいていきますね。質問も良質でシャープで、誰もが皆んな天才で生まれてきています。

ところが、教育と共に凡庸になる。
世界経済や様々な事件を見れば。

如何に教育がもったいないことをしているのか、薄々感じている人は多いと思います。そこにハッキリ言います。

学問が不完全だったから。
今からは違います。

その先へ行きましょう。

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Noh Jesu

日本をこよなく愛する令和哲学者

与えて与えて、まだまだ与えるのが愛。「愛はもらうためのものではなく与えるためのもの」との言葉を令和哲学者から聞いたとき、ハッとさせられました。まさしく、その姿を見せてくれていると思ったからです。彼こそまさに、与えて与えて、まだまだ愛を与えていました。

本日のテーマは、「日本をこよなく愛する令和哲学者」です。

1.Noh Jesu氏の慧眼。東日本大震災のとき

2011年3月11日を覚えているでしょうか?
東日本大震災の惨状は凄まじいの一言です。

津波の惨状もさることながら、放射能汚染が広がり経済的な打撃も計り知れないと思われていたことから、日本に住む外国人の大半は皆んな海外へ脱出を図りましたし、日本人でもお金持ちや海外に所縁がある人は国外へ移住しました。

そんな中、彼は訴えます。

「一番、危険なことは心のパニックだ」と。

心のパニックを抑えようと動画で訴えるとき、単に「安心してください」と根拠なく呼びかけるのではなく、安心できる理由を根拠を添えて説明していた点に感動しました。

更に大きな地震が来ないのか?
チェルノブイリのように東京は壊滅しないか?
電力の停止が起きて企業活動はどうするのか?

などなど。

認識方式が5感覚脳に留まっていたら、体人間は根拠なく不安になり、根拠なく安心し、根拠なく怖がり、根拠なく落ち着こうとすることを自身の体験をもって知ります。

政治家たちがパニック。
大企業もパニック。
オピニオンたちもパニック。
国民は総出で浮足立つ。

そんな中でただ一人。
心の平静。心の健康。
根拠と共に。
かっこよかったです。

「日本が唯一の希望。これ以上の問題は起こらない。もし日本が沈没することがあっても私は海外には逃げない。希望の日本が沈没するなら世界のどこに行っても希望はない。私は日本と一緒に沈没する」

こんなことを言う人が他にいませんでした。

いま、振り返って彼の提唱したグランドビジョンを見直すと、まさしくその道が真っ当で真っすぐであったと目を見張ります。

グローバルリーダーシップの発揮。
Noh Jesu氏の慧眼に脱帽。

2.女性性。一回も使ったことがない?

ショックだけど名言です。
「今まで人類は1回も女性性を使ったことがない」

こんなことを言い放つのは令和哲学者しかいませんし、また逆に令和哲学者らしいと再確認します。

今までにないイメージ。
それが女性性です。

そんな女性性を使うことで何と、男性も妊娠できる世界があると言います。そんな話を他で聞いたことがありますか?

ショックだけど名言。
勿論、ここにも根拠があります。

根拠に基づいて、よくよく話を聞いてみれば理科もできるし納得もできるというもの。

今までは男性性しか使ってこなかった。
今からは女性性を使って新文明を。

その中心地となるのが令和日本だと言います。
新文明は令和日本から始まると言います。

そんなことを言う人を他に知っていますか?日本は衰退の一途を辿り、いつ沈没してもおかしくないと警鐘を鳴らす人は国内外に沢山います。

ですが、人類唯一の希望は日本。
日本が目覚めないことが危機。

警鐘の鳴らし方がまるで違います。

3.令和の前から令和らしさ

想えば彼は令和元号が発表される前から、まさしく令和そのものでありました。令和=Beautiful Harmony。漢字で見るなら、今1で生きる和心日本。

9.11の時もそう。
10.7アフガニスタン先制攻撃の時も。
3.11東日本大震災の時も。

ずっと令和で生きたからこそ、元号”令和”の発表と共に即座に喜びを表し、哲学者に対する良くないイメージを横に置いておいて令和哲学者を名乗れたのでしょう。

あなたは名乗れますか?
令和哲学者を。

どのくらいの勇気なのでしょうか?
まさしく令和そのものの彼です。

今1で生きる令和哲学者。
https://blog.noh-jesu.com/

4.おススメ。女性性トゥルーサーズ

そんな彼の話を聞き、質問することをおススメします。直接確認してみて下さい。

令和3年は国民一人ひとりが立つ年。

令和元年は天皇家が偉大な仕事をし元号”令和”となる令和の幟を掲げました。令和2年は、安部元総理が決断を見送り、日本が世界を救済して英雄になる道を歩まなかった結果、未だに続く混沌とした状況をもたらしました。令和3年は、日本政府ではなく国民一人ひとりの出番。

そう言いながら毎月、女性性トゥルーサーズの場で、令和日本のミッションを訴えます。

5.答え。あります

あなたは学びますか?
あなたは教えますか?

今、世界は混沌としており、情報知識は溢れてはいても、一体なにが正しいのか、間違っているのか、変化が激しすぎて、答えがない時代に思えるでしょう。

答えがない。

本当に答えはないのでしょうか?
真理はなく、真実などないのでしょうか?

もし本当に答えがないなら、あなたは学ぶ必要も、教える必要もないと思いませんか?ただ、何となく生きて良いと思います。

あなたが学ぶのは、そして教えるのは、未だ出会っていないにしろ、答えがあると感じているからではないですか?

答え。あります。
今は、そんな時代です。

令和日本には答えがあります。
あなた。どうか出会ってください。

6.共に参加しましょう

彼ほど令和日本を愛する人を他に知りません。彼はいつもいつも、すべてを捧げる実践行動で令和日本に呼びかけています。

毎日、発信しています。

令和哲学カフェもあります。
ポストコロナon-line会議もあります。
知のB1もあります。

本記事を読んで少しでも胸が熱くなったあなたでしたら、彼の発信を直接受けると心が反応します。最高の質問をもって出会ってみて下さい。

そんな場を共に出来たらと思います。
共に参加しましょう。

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産業社会。大ショックの後に

今に至るまでずっと農業社会が続いている訳ではありませんでした。農業を中心とした農業社会にも終わりのときが来て、産業を中心とする産業時代が始まり、歴史の流れの中で時代は変遷します。AI時代にto live bestのライフスタイルを送る上で整理しておきたい出来事ですね。

本日のテーマは、「産業社会。大ショックの後に」です。

1.農業社会が迎えるマンネリ

同じことが繰り返されること、繰り返し続けて変化が起こらないこと、その状況が苦しみと共にあること、苦しいながらも認知しずらく実は苦しみを蓄積し続けていること。

それがマンネリのイメージです。

狩猟採集の時代から農業革命が起こり農業社会が築かれていく頃は、農業を中心とするライフスタイルは大ヒットしていました。

ところが、マンネリが起こります。

狩猟採集のときにもマンネリが起きたからこそ、次の時代へ推移したように、農業社会にもマンネリが起きたことで、次の時代へ推移するようになりました。

マンネリの内容は別の記事で書きます。
そのマンネリを打破する事件が起こります。

2.今更聞けない晴れない疑問

人間は信じるだけで生きていけない存在です。動植物と違って人間は思惟する生き物で、疑問が生まれるようになっていますし考える存在です。

信じていた出来事と全く違う出来事が立て続けに起こるとき、それでも信じるというのは人間なかなかできません。

なぜ?
なに?

問いたくなるものです。
理解しようとします。

目で見ると、地面は平らになっており、遠くの方まで水平に広がっていること、また他にも馬に乗っているときのように上下運動したり、地面から空に吹き飛ばされる体験をしていないことなど、日常の様々な経験から、地球が動いているなどとは絶対に思いもしないものです。

地球は固定している。
天にある星々は動いている。
地球を中心に天体は回る。

ずっとそう信じてきました。

なのに時々、星はそれとは違う動きをすることがあり、それはたまたま起こるのではなく、起こるべくして起こっていることに気付く人が増えてきます。

3.大発見。疑うことこそ本質

あなたはご存じでしょう。
地動説の方が理に適っていると。

かつて、天動説を固く信じてきましたが、思惟することで大発見に至る人間存在が増えてきました。信じてきたことよりも思惟することが勝る瞬間を迎えます。

地動説の登場。

地動説により起こるべくして起こる天体の現象と地球上の現象を統一的に説明することに成功しました。

詳しくは別の記事で触れます。

それまで信じてきたことが覆され、今度は疑うことを通して本質に迫れること、つまり様々な現象を説明しだし、発見と発明が相次いで起こるようになりました。

大発見。

この後に産業革命や市民革命が起こり西洋のルネサンスへと展開し、東洋との大きな格差に至ったのは、大発見があったからです。

あなたはその大発見と出会っていますか?

4.西洋のルネサンスと共に社会に浸透

西洋のルネサンスの恩恵は、イギリス産業革命やフランス市民革命で感じることができるでしょう。

天地がひっくり返る大ショック。

大ショックを受け入れてからというもの、産業革命と市民革命によって社会に浸透していくうちに、農業を中心とするライフスタイルは旧いものとなり、産業を中心とするライフスタイルがメジャーになりました。

かつては、商売をする人は最も身分が低く、お金を扱う仕事は蔑まされていたのに、現代ではお金の価値がとても高いのは、市民革命を起こした市民たちとは当時の商人または承認の影響を受けた人たちであったからです。

土地を持つ王様の権力。
神を説く教会勢力。

これらは力を失い、大発見に従い、革命を起こした人々に密着していく人たちは力を得るようになりました。

多くの人間たちが身分上昇を経験します。
産業を中心とする社会は着実に育ちます。

5.ホモサピエンス以外では在り得ない現実

人類仲間は20種類ほどいました。
現代ではホモサピエンスのみ。

動植物はもとより、ホモサピエンス以外のどの人類仲間も、月に出かけて旗を立てたり、地球に居ながら火星や土星を知ることなど実現できていません。

彼らのライフスタイルの延長では、実現不可能な未来でした。彼らから見たら絶対に在り得ない現実を手にしたホモサピエンス私たち。

それはマンネリ打破から始まります。
そして大発見から加速します。
革命と共に、順次展開していきます。

農業社会の延長だとしても在り得ない現実。それが産業社会では次々と起こりますね。農業時代に生きる農民は、産業社会に生きる農民とは全く違うライフスタイルであるため、産業社会では時と共に最早、存在できないようになっていきます。

それが時代の移り変わり。
発見のパワー。
ショックの恩恵です。

6.AI時代にto live bestのライフスタイルを追求する

AI時代にはAI時代らしいライフスタイル。

時代背景によってライフスタイルが変わるのは少し考えれば誰もがよく分かりますよね。

国家全体が私だと思っていた全体主義は、いつまでも永遠に長く続くような真理ではありませんでした。条件によって存在し、条件によって存在しなくなる錯覚現実。

錯覚現実ゆえに新たな現実は生まれる。
産業社会。体人間を自分と思う個人主義。

時空間の捉え方が農業社会のときのそれとまるで変わります。農業社会の頃は、どうやって月に行けると想像できたでしょうか?

AI時代にはAI時代らしく。
to live bestのライフスタイルがあります。

あなたはもう、見つけましたか?

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農業社会。一体どうして農業社会?

今、社会はどんな状態でしょうか?AIが到来しAIが社会の中心を担うAI時代に一体、人間はどのように生きるべきなのでしょうか?AI時代を理解するために、歴史文明の推移を見ることが大変に参考になります。本日は、農業社会に着目する記事です。

テーマは「農業社会。一体どうして農業社会?」です。

1.狩猟採集の時代から

食べるために木の実を取ったり、獲物を狩る時代が長くありました。その時代は田畑を耕す時期や収穫の時期のような概念はなかったでしょう。

年がら年中、狩猟採集ですね。
春夏秋冬が安定しているときの話。

ところが長い地球生命史には、人間生命の想像を絶するような環境が用意されてきました。幾つかの学説では、生命にとって厳しい環境のたびに、地球生命は進化を遂げてきたと言っています。

氷河期もその一つ。
人類も氷河期を経験します。

地球上で起こる氷河期は、狩猟採集時代のライフスタイルにとっては生き残るのに厳しい環境だったのでしょう。

何せ、冬とは次元が違う環境です。

2.動植物と違って人間は

思惟。

日常生活では耳慣れない言葉であり概念。人間は動植物と違って思惟します。統制不可能な考えとは対照的に、自ら律し、自ら質問を放ち、正しい方向性に向けて、質問と答えを繰り返していく中で発見に到達する深みのある思考のことです。

全ての動植物は条件反射としての反応まではできるので、変化する地球環境にある程度の環境適応をするかも知れませんが、人間ほどの環境適応ができないことに加えて、環境創造ができない理由もまさしくここにあります。

人間は思惟することができる。
そして発見に至ります。

3.パラダイムを転換させた大発見

狩猟採集時代のライフスタイル。
農業時代のライフスタイル。

これらは全く違うでしょう。

24時間がまるで違うでしょう。
衣食住がまるで違うでしょう。
関心ごとが違うでしょう。

ありとあらゆるものが変化したのは、その土台が変わったからであり、土台のことをパラダイムと言います。土台であるパラダイムが変わったことで土台の上にあるもの全てが変化します。

狩猟採集時代のパラダイムがありました。
同様に、農業時代にもパラダイムがある。

そのパラダイムを移動させたものが、思惟の結果による大発見です。その発見によって、氷河期を代表とする劇的な地球環境の変化による生存活動の危機限界を乗り越えるのですから、時間をかけても人類はそれを受け入れるでしょう。

実際に、人類は受け入れました。

それが、ホモサピエンス。20種類ほどいたとされる人類仲間で唯一、現代に生き残る種です。今、78億人ほどいるホモサピエンスは、皆んな同じ人間。

大発見を人間生活に取り入れることによって人間のライフスタイルは大きく変化していきます。劇的な地球環境変化に対応するばかりか、地球環境そのものを変化させていく一つの大きな土台を手にします。

4.農業革命と共に社会に浸透

農業時代のライフスタイル。

そこに向かって重要な大発見がなされてからは、その発見を人間生活に取り入れるたびに24時間の生き方は農業時代らしくなっていきます。

そこに大きく貢献するのが農業革命。
大発見と共に発明がなされて加速します。

農業革命によって、それまでとは比較にならない大勢の人がパラダイム転換に触れます。そのことで、ライフスタイルの中心と周辺が狩猟採集時代のそれと入れ替わり急速にライフスタイルが変化します。

ずっとずっと狩猟採集だけを続けていた時代から、農業を取り入れ農業を中心とした生活に変わります。社会の在り様も、狩猟採集時代の社会から、農業時代の社会へと変わります。

ライフスタイルの変化。
社会の変化。

これらは革命と共に起こり、農業革命と共に農業社会は着実に、そして急速に築かれていきます。

5.在り得なかった現実を手に

狩猟採集時代の人類が出会う農業社会。
それは如何なるものでしょうか?

木の実を取り、獲物を狩る。

そんな存在からしたら、田畑を耕し、種を植え、家を作り、同じ場所に固定して住むことは滑稽な姿に映るでしょう。今日の食べ物を得る努力をしないホモサピエンスを馬鹿にするかも知れません。

ところが、氷河期のように劇的な地球環境変化が起こるときには絶滅の危機に瀕するのは、狩猟採集のライフスタイルであり、狩猟採集のパラダイムの方です。地球自然の脅威や動物の猛威に対して、不安ゼロ、恐怖ゼロの領域を創り上げることは在り得ないことでしょうし、今いる大陸のどこに自分がいるのかという現在地を分かることも不可能でしょう。

在り得なかった現実。
それを具現化しました。

意識空間がもし目に見えるのでしたら、一体どのくらい大きなショックがそこに起きていたのでしょう。空間自体を切り裂いてしまうほどの衝撃的な雷が落ちるようなショックで例えられるかも知れません。

狩猟採集のパラダイム。
その延長では不可能で在り得ない現実。
それを在り得る様にさせました。

どれほどの大ショックでしょうか?

大発見を起点として起こる農業革命。

6.AI時代らしいライフスタイルとは?

AI時代にはAI時代らしいライフスタイル。
全く新しい社会が築かれていきますね。

農業革命が起点となって農業社会としてライフスタイルが浸透していったように、また新たな革命が起きて新しい社会としてライフスタイルへと浸透していく時です。

あなたはもう、発見しましたか?

新しい革命との出会い。
ライフスタイルを変える近道です。

ぜひ発見してみてください。
令和日本ではもう、その道が切り開かれています。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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不生不滅。nTechで精神文明を創建

本日、心がショックを受けた出来事がありました。

この人に出会いたいと思い、出会いに向けて心を準備していた人がいました。Twitterでフォローしてくれた方だったのですが、Twitterでの投稿では絶望編や限界などを強調することを多めにしていることもあり、フォロー解除されることも珍しくないのが私のフォロワーの特徴です。

この方はフォロー解除しませんでした。
また、私からは良好なtweetに見えました。

ですから、いつかこの方にメッセージを送り、お話を聞いてみたいと思っていました。

本日、実はその方の話題になり、もし出会うのであればどんな出会いのシチュエーションだったら期待が高まるのか、感動になるのかなど、話していた時のことです。

話し相手にその方のアカウントを紹介したり、自己紹介のページからURLへ飛んで眺めていて知りました。実はその方は先月、逝去されていたんです。

未だお若い。

とても衝撃を受けました。
まだ直接の交流はありません。

それでも大変ショックでした。

生前は、どのようなことを思い、どのようなことを感じられていたのでしょうか?お会いして話したかった島崎からすると、何だか言い表すことのできない気持ちがあります。

遅ればせながら。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、本日4月7日は戦艦大和が沈没した日という話です。映画「男たちの大和」では随分と涙を流させて頂きました。

歩む道。
その果てには死だけがある。
生死を超えた精神。

今日は死生観に相性の良い日となりそうです。

計らずも命を亡くされた方と言えば、3.11もそうですし、それから昨年令和2年も新型コロナウイルス感染の重症化や、芸能人に見られた自殺などもありました。

生きていたならどうありたかったのか?

人類78億人誰もが皆んな幸せで成功。心豊かにすごし、観点と観点が摩擦衝突せず見事に調和している状態。宇宙自然の美しさだけに留まらず、極めて美しい文明歴史を実現している。そして人間だけに留まらず全ての動植物と地球環境、それから水や光に至るまでが元気で健全健康な状態。

WIN-WIN ALL-WIN

そんな新文明を胎動させること。
nTechでもって一日も早く実現させたい。

物質文明は、科学技術と共に終焉に向かう最中、今から起きる精神文明は認識技術と共に。不生不滅が当たり前。

生き方勝負と共に。
死に方勝負と共に。
不生不滅が当たり前。

生きている間に完璧に死ねること。完璧に死んだ状態で生きること。

創ろう!
英雄集団日本!!

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nTech

観点の非認知。人間の観点

人類が誕生してから700万年とも言われていますが、その700万年もの間ずっと繰り返していることが何だか分かりますか?その繰り返していることに気付き、そのパラダイムに変化を与えたなら人類史上の大事件を起こすことができます。

繰り返してきたこととは何でしょうか?

1.未発見だった観点。1996年までずっと

結論から言えば、観点の非認知。
観点が未発見であったことです。

1996年に観点が発見されるまで人類は700万年もの間ずっと観点が未発見であり、観点を認知していませんでした。

確かに言葉はあります。

ですが、観点が指し示している実体としての観点をハッキリと見た人がいません。本記事では観点の非認知のうち、人間の観点に迫ろうと思います。

2.質問。答えてみて下さい

地球上には多種多様な生命がありますね。
その中には耳を持たない生命がいます。
そして目を持たない生命もいます。

耳を持たない生命にとって人間界が奏でるオーケストラの世界は存在するでしょうか?フルートやサックスが奏でる世界は存在しそうですか?

耳を持たない生命になってみて下さい。
その世界をどう表現しますか?

同じように目を持たない生命はどうでしょうか?人間が描いた絵をどのように捉えるのでしょうか?絵という世界は存在しそうでしょうか?

目を持たない生命になってみて下さい。
その世界をどう表現しますか?

3.人間5感覚脳の認識が世界を

人間は、人間の5感覚脳の認識によって世界を見ています。目は、可視光線という限られた波長の電磁波だけを感知して電気信号化して脳に伝送されます。その後、記憶と照合して現実に最も都合の良い映像としてアウトプットします。このアウトプット画面までの一連の作業を見ると言っています。

富士山を描くときに、富士山をあのように描くことが出来るのは人間の5感覚脳の認識だからこそです。

あなたは犬の目に映る富士山は、人間のアウトプット画面と同じ富士山だと強く言い切れるでしょうか?

明確には言えないでしょう?

4.人間5感覚脳の認識とは違う認識

犬には犬の目があり、犬の脳があり、人間の情報処理とは違うので人間のそれとは違うアウトプット画面を出力していそうです。

犬に目があるように、ヘビにも目があります。他にも、カエルにも目がありますし、魚にも目があります。富士山の絵を描かせるならばやはり、人間のそれとは全く違うアウトプット画面として描くのではないでしょうか?

全く違う絵として描かれた富士山。
富士山は、富士山です。

富士山が富士山としてそこにある可能性は沢山あるにも関わらず、私たちが富士山を描くなら必ずあのような富士山を思い描いてしまうのは、人間の5感覚脳の認識があるからです。

これを観点と言っています。

5.人間には人間の観点が

人間以外にも観点はあるという話に続きます。

犬には犬の5感覚があり犬の脳があり、犬の5感覚脳の認識が働いています。

犬の観点ですね。

そのように、ヘビにもヘビの観点があります。蛙には蛙の観点、魚には魚の観点があります。同じ富士山を見てもまるで違う絵を描くのは観点が違うからです。

更に柔らかく見ています。

6.人間5感覚脳の認識以外の観点

目がない生命も地球上には沢山います。4感覚の生命がいたとして、やはり観点はありそうですね。同様に3感覚や1感覚はどうでしょうか?そんな生命たちも地球上には沢山います。

そうした存在にも観点があります。
その観点から描く絵はまた違う。

更に柔らかく見ていきます。

7.観点は沢山。どこにでも

人間からみて0感覚と思えるような存在は居そうですか?居そうですよね。0感覚ながら観点があります。

人間だけが観点を持ち、人間だけが世界を認識し、人間が見てる世界だけが絶対に固定された世界とはとても言えませんね。

水にも観点があり、光にも観点があります。

そのことを人間は知りません。
人間にすら観点があると知りませんでした。

8.大発見。観点を知らないことは問題

私もnTech創始者のNoh Jesu氏に出会わなければ観点のことなんて全く意識の外です。絶対に自分の見てる世界が正しいと固く信じ込んでおり、観点を知らないから他の人の観点も尊重できませんでした。

人間は観点に対してずっと非認知でした。
だからこそ起きてきた問題があります。

1996年に発見された観点。
これは大発見です。

文字通り人類初の偉大な大発見です。
島崎もまた観点をようやく発見しました。

故に島崎は言います。

人類文明は大きく変わります。

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nTech

あなたの目は正しく見ることが?

当たり前に目を使います。ですがnTech令和哲学では「今ここ目で見ちゃダメ!」と言います。その意味はとても深いのですが、別段深くなくとも「目で見たらマズいなぁ」と思わせてくれる映画や漫画など多数ありますね。映画「鬼滅の刃」もそうでした。

人間の目は正しくモノを見れるでしょうか?

これは、解説や説明を聞くよりも百聞は一見に如かずという諺もあるように、体験してみるのが一番ではないでしょうか?

正に、人間の目、あなたの目で。

如何に錯視をテーマにした映像を紹介します。

如何でしょうか?

一体なぜ、錯覚を引き起こしたのだと思いますか?説明できたら素晴らしいですね!

目を通して下さって有り難うございます。宜しいかったらメッセージなど書き込んで下さい。

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その他

AI時代。人間は選択を迫られる

ディープラーニングによって飛躍的に進化したAI(人工知能)は、限られた範囲の中では極めて高いパフォーマンスを発揮して囲碁や将棋などある職業のプロを上回るところまで来ています。人間がやってきた仕事の大半はAIがより上手に手掛けるようになります。

AI時代から心の時代へ。今、人間は選択をする時ではないでしょうか?

1.進化したAI

AIはディープラーニングで進化しました。
文字通り進化です。

地球生命がアメーバから進化した説がありますが、初期の生命は未だ目を獲得していませんでした。目という器官も機能も、地球生命の進化の中で生命が獲得したものです。

長い間、目がなかった時期があります。
目を獲得した頃から劇的に変わります。

カンブリア爆発と呼ばれている時期、その前後では地球生命の大進化は短い間に劇的に変化したと言います。その爆発は、宇宙Bigbangに因んで生命のBigbangとも呼ばれている程です。

2.目を獲得したAI

そのイメージを借りる人がいます。
AIは目を獲得した、と。
ディープラーニングによって。

実際、目を獲得してからのAIの認知能力は非常に高くなり、人間の誤認知率と変わらないか、AIの誤認知率の方が低くなっているというデータも紹介されていると聞きます。

人間の目よりも性能の良いAIの目。

特化した分野では、既に記憶力や判断力なども人間のそれを上回っている状況があり遂に、機械たちは目を手にします。

3.5感覚を獲得するAI

この延長は想像できますね。

やがては、耳を手に入れ音声認識の精度や翻訳機能が充実し、ドラえもんの翻訳こんにゃくと変わらない商品技術が完成することでしょう。また、鼻を手に入れ、舌を手に入れ、皮膚を手に入れる時が想像されます。

5感覚を手にする機械です。
関節も手にすればどうでしょう。

4.それはAIか、人間か

外観は完全に見分けがつきません。また、情報データの入出力も人間のそれとほぼ変わりません。その時、機械・ロボットのそれを本当に、人間ではないと見抜けるでしょうか?何を質問しても、人間らしい返答が返ってくるとき・・・それを人間ではないと見抜くことは至難の業かも知れません。

現に、人間にとってはそれが植物であっても、動物であっても、たまごっちであっても、aiboであっても、愛する対象に成り得るし、愛して欲しい相手に成り得ます。

5.機械の特徴。だが同時に・・・

機械の特徴を挙げます。

  1. 覚える
  2. 判断(〇×)する
  3. 繰り返す

他にもあります。
簡潔ではこのようなところ。

6.機械と同じ人間

では、人間はこれをやらないでしょうか?

もしあなたが、覚えることから初めて、〇×判断を行い、同じことを繰り返しているのであれば、それが教育ならその教育は機械が余程に上手にこなしますし、それが作業なら余程に上手にこなしますし、それがライフスタイルなら余程に上手にこなしてくれます。

このことの意味を考えたいところです。

実は人間生活は機械的であった。
そういうことです。

7.機械的な生き方

機械的な生活は全て機械がこなします。AIが目を手にしただけで、プロ棋士たちは囲碁も将棋も負けました。脳を手にした訳ではありません。未だ、目を手にしただけです。

優れた目がプロ棋士を負かします。
この先、機械的な人間は負けます。

良い悪いではありません。
効率化に走る資本主義社会ではそうなります。もっというと、社会が物質的であり機械的であるなら、その社会はAIが担います。

覚える
判断する
繰り返す

そのような文明社会はAIが余程に上手くこなしてくれます。便利だから人間は受け入れるでしょう。今までと寸分たがわず、寧ろより精密で手早く。

8.選択。ライフスタイルの変化

ですから選択のときです。

今、AIが社会に浸透していく流れを止めることはできません。そもそも、文明社会が望んでおり、1人ひとりの無意識も望んでいるからです。

ただ、1人ひとりの意識はどうでしょうか?

機械に配慮されるほどに優しければ問題ありませんが、今のところその兆しはなさそうです。何故ならば、社会と機械は別物ではなくて、機械的な生き方をしているという点で非常に似ているし、寧ろ全く同じ機能だからです。

人間が変わるときです。

機械のことは機械に。
AIのことはAIに。

任せましょう。

9.シブい質問

人間とは一体なんでしょうか?
人間を追求するときです。

人間らしい人間の生き方とは何でしょうか?
人間は今、選択を迫られているときです。

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