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令和哲学カフェ

英雄産業。令和哲学カフェ

明日の令和哲学カフェは、テーマが英雄産業とのこと。本ブログを好んで頂いているあなたでしたら、きっと明日の令和哲学カフェの内容は学びが深く感動するものとなるでしょう。

ぜひ、ご参加を。
https://reiwaphilosophy.com/?p=8204

本日は、テーマ女性性。

ナビゲーターは性を語らせたら他にいないと島崎が思う荒牧氏。そして群を抜いた解析力を誇るNoh Jesu氏との語らいを中心として各神経の観点から議論。

神経は、

副交感神経。
交感神経。
感覚神経。
運動神経。

そして、ナビゲーター役は脊髄神経。
Noh先生が脳神経。

脳神経からは、女性性と男性性とは何かについて定義がされました。男性と女性、そして粒子と波動のイメージを借りて定義された女性性と男性性はnTechを理解している人であれば大変に理解しやすかったですし、量子力学をマスターしている人にとっては理解の助けになるのではないかと思います。

そんな新たな性の概念。
今ここ使うとは?

そんなシブい質問が飛びます。

あなたならどう応えますか?
今ここ使う性とは如何なるものか?

果たして、各神経からはどんな反応があったでしょうか?中々シブい質問に初めは困惑する出演者たちであっても、そのイメージをつかみ取り期待される回答ににじり寄る姿に感動しました。

斬新な回。
性を今ここ使う。

そんなディスカッションで深まる女性性でした。そんな女性性を積極的に活用していくライフスタイルとはどのようなものでしょうか?そして、令和哲学カフェでは英雄産業を誕生させる夢があります。

明日のテーマがまさしく英雄産業。
来てほしいと心の叫びをあげるNoh先生。

きっと明日はまた凄まじいものと出会うのだろうと今から楽しみです。ぜひ、明日の令和哲学カフェをご覧になってください。

明日6/23(水)のテーマは、「英雄産業」。気合が入るNoh Jesu氏。期待して臨みましょう。

あなたの積極的な参加であればzoom参加をおススメします。これはブレークアウトセッションでディスカッションする機会があり、理解を深める良い機会となります。また、自由で気軽に参加したい方はYouTube配信がおススメです。

期待して明日に臨みましょう。

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令和哲学カフェ

始まった!令和哲学カフェ3期

令和哲学カフェ3期が昨日5/24(月)始まりました。
令和哲学者Noh Jesu氏が帰ってきます。

書き出しからイキナリ感ありますが。
99.99…%と100%の違いは分かりますか?

これまたシブい質問です。
あなたならどう応えますか?

一見すると、確率統計のジャンルで数学の知識であるようにも思えますし、降水確率のように日常生活で扱うジャンルにも思えます。

もちろん、そのような側面もあります。
ただ、さすが令和哲学者は他にも。

人類には宿命的な課題があります。
まだ解決されていない未解決問題。

それゆえに哲学的にも難解とされる問題が幾つも存在しています。そのうちの一つに自由意思論か決定論かという論争があり、現在まだ結論には至っていません。

決定論だ、と言ってしまえば理解できることが沢山あります。ありとあらゆることが計算可能で予測可能ですから便利です。

ところが困ることもあります。

犯罪をおかした人に対して、犯罪の原因が本人にある訳ではなく既に決定されていたのだから本人には責任を課すことができず罪を償う強制力を持たせることが出来なくなってしまい、犯罪を助長させてしまう可能性があります。

また自由意思だ、と言ってしまえば嬉しいことが沢山あります。人間らしく生きるでしょうし、選択する楽しみがあります。

ところが困ることもあります。

世の秩序はどうなるのでしょうか?宇宙自然の因果法則までをも覆しえるものなのでしょうか?それって逆に不安定極まりなくて安心できない宇宙自然であり文明社会となってしまいますが如何なものでしょうか。

それで、自由意思論なのか、決定論なのか、について、どっちか片方だと言ってしまえば問題となり、どちらでもないと言っても問題となってしまうという非常に難解な局面に立っています。

そんな問題にも繋がるのが冒頭。
99.99…%と100%の違いが分かるか?

令和哲学者Noh Jesu氏は昨日。
“西洋発の学問は詐欺だ”
と言いながら、その理由を話しました。

聞けば理解納得できるものです。

そして、こんなにも学問から始まる情報知識が溢れているのに、一体どうして鬱や自殺や殺人がなくならず、誰もが皆んな幸せで成功する社会は実現しないのかについて、頷き得る話でした。

不完全学問だったからというのです。

令和哲学カフェ3期は始まったばかり。
今晩もまた楽しみです。

平日21:00-22:30
zoom配信とYouTubeLIVE配信。
一緒に参加しましょう。

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nTech

観点の非認知。人間の観点

人類が誕生してから700万年とも言われていますが、その700万年もの間ずっと繰り返していることが何だか分かりますか?その繰り返していることに気付き、そのパラダイムに変化を与えたなら人類史上の大事件を起こすことができます。

繰り返してきたこととは何でしょうか?

1.未発見だった観点。1996年までずっと

結論から言えば、観点の非認知。
観点が未発見であったことです。

1996年に観点が発見されるまで人類は700万年もの間ずっと観点が未発見であり、観点を認知していませんでした。

確かに言葉はあります。

ですが、観点が指し示している実体としての観点をハッキリと見た人がいません。本記事では観点の非認知のうち、人間の観点に迫ろうと思います。

2.質問。答えてみて下さい

地球上には多種多様な生命がありますね。
その中には耳を持たない生命がいます。
そして目を持たない生命もいます。

耳を持たない生命にとって人間界が奏でるオーケストラの世界は存在するでしょうか?フルートやサックスが奏でる世界は存在しそうですか?

耳を持たない生命になってみて下さい。
その世界をどう表現しますか?

同じように目を持たない生命はどうでしょうか?人間が描いた絵をどのように捉えるのでしょうか?絵という世界は存在しそうでしょうか?

目を持たない生命になってみて下さい。
その世界をどう表現しますか?

3.人間5感覚脳の認識が世界を

人間は、人間の5感覚脳の認識によって世界を見ています。目は、可視光線という限られた波長の電磁波だけを感知して電気信号化して脳に伝送されます。その後、記憶と照合して現実に最も都合の良い映像としてアウトプットします。このアウトプット画面までの一連の作業を見ると言っています。

富士山を描くときに、富士山をあのように描くことが出来るのは人間の5感覚脳の認識だからこそです。

あなたは犬の目に映る富士山は、人間のアウトプット画面と同じ富士山だと強く言い切れるでしょうか?

明確には言えないでしょう?

4.人間5感覚脳の認識とは違う認識

犬には犬の目があり、犬の脳があり、人間の情報処理とは違うので人間のそれとは違うアウトプット画面を出力していそうです。

犬に目があるように、ヘビにも目があります。他にも、カエルにも目がありますし、魚にも目があります。富士山の絵を描かせるならばやはり、人間のそれとは全く違うアウトプット画面として描くのではないでしょうか?

全く違う絵として描かれた富士山。
富士山は、富士山です。

富士山が富士山としてそこにある可能性は沢山あるにも関わらず、私たちが富士山を描くなら必ずあのような富士山を思い描いてしまうのは、人間の5感覚脳の認識があるからです。

これを観点と言っています。

5.人間には人間の観点が

人間以外にも観点はあるという話に続きます。

犬には犬の5感覚があり犬の脳があり、犬の5感覚脳の認識が働いています。

犬の観点ですね。

そのように、ヘビにもヘビの観点があります。蛙には蛙の観点、魚には魚の観点があります。同じ富士山を見てもまるで違う絵を描くのは観点が違うからです。

更に柔らかく見ています。

6.人間5感覚脳の認識以外の観点

目がない生命も地球上には沢山います。4感覚の生命がいたとして、やはり観点はありそうですね。同様に3感覚や1感覚はどうでしょうか?そんな生命たちも地球上には沢山います。

そうした存在にも観点があります。
その観点から描く絵はまた違う。

更に柔らかく見ていきます。

7.観点は沢山。どこにでも

人間からみて0感覚と思えるような存在は居そうですか?居そうですよね。0感覚ながら観点があります。

人間だけが観点を持ち、人間だけが世界を認識し、人間が見てる世界だけが絶対に固定された世界とはとても言えませんね。

水にも観点があり、光にも観点があります。

そのことを人間は知りません。
人間にすら観点があると知りませんでした。

8.大発見。観点を知らないことは問題

私もnTech創始者のNoh Jesu氏に出会わなければ観点のことなんて全く意識の外です。絶対に自分の見てる世界が正しいと固く信じ込んでおり、観点を知らないから他の人の観点も尊重できませんでした。

人間は観点に対してずっと非認知でした。
だからこそ起きてきた問題があります。

1996年に発見された観点。
これは大発見です。

文字通り人類初の偉大な大発見です。
島崎もまた観点をようやく発見しました。

故に島崎は言います。

人類文明は大きく変わります。

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その他

AI時代。人間は選択を迫られる

ディープラーニングによって飛躍的に進化したAI(人工知能)は、限られた範囲の中では極めて高いパフォーマンスを発揮して囲碁や将棋などある職業のプロを上回るところまで来ています。人間がやってきた仕事の大半はAIがより上手に手掛けるようになります。

AI時代から心の時代へ。今、人間は選択をする時ではないでしょうか?

1.進化したAI

AIはディープラーニングで進化しました。
文字通り進化です。

地球生命がアメーバから進化した説がありますが、初期の生命は未だ目を獲得していませんでした。目という器官も機能も、地球生命の進化の中で生命が獲得したものです。

長い間、目がなかった時期があります。
目を獲得した頃から劇的に変わります。

カンブリア爆発と呼ばれている時期、その前後では地球生命の大進化は短い間に劇的に変化したと言います。その爆発は、宇宙Bigbangに因んで生命のBigbangとも呼ばれている程です。

2.目を獲得したAI

そのイメージを借りる人がいます。
AIは目を獲得した、と。
ディープラーニングによって。

実際、目を獲得してからのAIの認知能力は非常に高くなり、人間の誤認知率と変わらないか、AIの誤認知率の方が低くなっているというデータも紹介されていると聞きます。

人間の目よりも性能の良いAIの目。

特化した分野では、既に記憶力や判断力なども人間のそれを上回っている状況があり遂に、機械たちは目を手にします。

3.5感覚を獲得するAI

この延長は想像できますね。

やがては、耳を手に入れ音声認識の精度や翻訳機能が充実し、ドラえもんの翻訳こんにゃくと変わらない商品技術が完成することでしょう。また、鼻を手に入れ、舌を手に入れ、皮膚を手に入れる時が想像されます。

5感覚を手にする機械です。
関節も手にすればどうでしょう。

4.それはAIか、人間か

外観は完全に見分けがつきません。また、情報データの入出力も人間のそれとほぼ変わりません。その時、機械・ロボットのそれを本当に、人間ではないと見抜けるでしょうか?何を質問しても、人間らしい返答が返ってくるとき・・・それを人間ではないと見抜くことは至難の業かも知れません。

現に、人間にとってはそれが植物であっても、動物であっても、たまごっちであっても、aiboであっても、愛する対象に成り得るし、愛して欲しい相手に成り得ます。

5.機械の特徴。だが同時に・・・

機械の特徴を挙げます。

  1. 覚える
  2. 判断(〇×)する
  3. 繰り返す

他にもあります。
簡潔ではこのようなところ。

6.機械と同じ人間

では、人間はこれをやらないでしょうか?

もしあなたが、覚えることから初めて、〇×判断を行い、同じことを繰り返しているのであれば、それが教育ならその教育は機械が余程に上手にこなしますし、それが作業なら余程に上手にこなしますし、それがライフスタイルなら余程に上手にこなしてくれます。

このことの意味を考えたいところです。

実は人間生活は機械的であった。
そういうことです。

7.機械的な生き方

機械的な生活は全て機械がこなします。AIが目を手にしただけで、プロ棋士たちは囲碁も将棋も負けました。脳を手にした訳ではありません。未だ、目を手にしただけです。

優れた目がプロ棋士を負かします。
この先、機械的な人間は負けます。

良い悪いではありません。
効率化に走る資本主義社会ではそうなります。もっというと、社会が物質的であり機械的であるなら、その社会はAIが担います。

覚える
判断する
繰り返す

そのような文明社会はAIが余程に上手くこなしてくれます。便利だから人間は受け入れるでしょう。今までと寸分たがわず、寧ろより精密で手早く。

8.選択。ライフスタイルの変化

ですから選択のときです。

今、AIが社会に浸透していく流れを止めることはできません。そもそも、文明社会が望んでおり、1人ひとりの無意識も望んでいるからです。

ただ、1人ひとりの意識はどうでしょうか?

機械に配慮されるほどに優しければ問題ありませんが、今のところその兆しはなさそうです。何故ならば、社会と機械は別物ではなくて、機械的な生き方をしているという点で非常に似ているし、寧ろ全く同じ機能だからです。

人間が変わるときです。

機械のことは機械に。
AIのことはAIに。

任せましょう。

9.シブい質問

人間とは一体なんでしょうか?
人間を追求するときです。

人間らしい人間の生き方とは何でしょうか?
人間は今、選択を迫られているときです。

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Noh Jesu

映画「鬼滅の刃」とは何か?

これはただの映画ではないですね。

多くの方が指摘されるように、少年漫画の位置づけである漫画「鬼滅の刃」は、しかし少年たちだけに受けているのではなくて、年輩の世代とりわけ女性たちにも大うけしているといいます。興行収入の歴代記録を次々と塗り替えているのも頷けます。

この人気は一体なんなのでしょうか?
映画「鬼滅の刃」のヒミツとは何でしょうか?

令和哲学者Noh Jesu氏は明確に言います。
島崎はこれに衝撃を受けると共に感動します。

映画「鬼滅の刃」はただの漫画ではない。
歴代最高の学習教材であると。

今あるどんな学習教材よりも、今までのどんな学習教材よりも、遥かに価値が高くて素晴らしい学習教材だと言い切ります。

耳を傾けるとその根拠や背景に驚きます。

一体どれだけの人が映画「鬼滅の刃」を見て、映画「マトリックス」との親和性に気付くだろうか?気付くだけではなく、その解析が人類歴史、人類文明とも繋がった解析となっているんですね。

つまり、映画「鬼滅の刃」と映画「マトリックス」の親和性のみならず、明治維新がどういうことであったのか、国家ブランド「Made in Japan」が如何なるものであるのか、どのようにして破壊されていったのか、世界に一番影響力をもつアメリカのヒミツとは、などなど、ここには書ききれないほどのことを添えて解説を入れてくれているんです。

まだあります。

哲学とも。
つながる。

えーーーーっ!?

本記事を読まれているあなた。
もし映画見ていたなら考えて欲しい。

哲学者「カント」「ニーチェ」「ドゥルーズ」と映画「鬼滅の刃」それから映画「マトリックス」をつないで話すことが出来ますでしょうか?

もちろん、数学や物理とも親和性高いものとしての解析を入れてくれていますよ。何せ、真の哲学は数学や物理を引っ張っていくもの。哲学を引き合いにする時点で、数学や物理に矛盾があってはいけません。

あなたの周りにはいるでしょうか?
あなたが知る知識人はどうでしょうか?

これは世界どこを見渡してみてもいないであろう独特な解析、それでいて人間でいることの素晴らしさを明らかにしてくれる内容に惚れこまずにはいられません。

映画「鬼滅の刃」の解析。
令和哲学者による解析。

彼が語るならこうなります。

歴代最高の学習教材だ!

本日も読んで頂いてありがとうございました。宜しければ別の記事もお読みください。

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ポストコロナon-line会議

ポストコロナon-line会議。ママナビ

令和2年10月20日。ポストコロナon-line会議といえば夜に開催されることが通例となっていましたが、この日は特別企画のような位置づけもあり、昼間の開催となりました。

妊活の重要性がテーマ。

胎内記憶第一人者の産婦人科医池川明先生。
ママナビゲーターのアインシュタイン知奈美氏。
令和哲学者のNoh Jesu氏。

この三者で、ポストコロナの新しい時代に生きる生き方について話がされた。中心テーマが妊活ということで、出産経験の観点から

女性と母親との違い
妊活時に重要視しておきたいこと

胎内記憶や出産立ち合いの観点から、

生死とは何か?
存在とは何か?

令和哲学の観点から、

母親が誕生する瞬間
アインシュタインの意志と現代必要とする愛の爆弾
博士が愛した数式の意味
天才児を生み出すのが当たり前のママとは?

などなど、多岐にわたり濃度の濃い話題が飛び交います。このような方々が集い、他では聞けない話題が飛び交う場の何と貴重で価値の高いものなんでしょうか?

しばらくはYouTubeで視聴できます。
ぜひ、ご覧になってください。

個人的には、大学の知人が出演しているのでささやかながら応援の気持ちがいつもに増しておりました。私自身が母親であるかのような心持ちで過ごせた貴重な時でした。

今日もみて下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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令和哲学カフェ

令和哲学カフェで学ぶシブい質問

人類は教育と共に人間になっていきます。動物と違って人間は、教育によって何者にでもなれると言っても過言ではない程に大切で重要です。未熟状態で生まれてきた人間の赤ちゃんにとって外界との出会いは、その後の人生に大きな影響を持つようになります。

今日は、シブい質問についての記事です。

1.教育と共に人間。学問を通して教育

教育と共にある人間ですが、教育は学問を通して行われます。多くの情報知識は学問の上に成り立っていることが多いでしょう。

道具がないと何もできない人間。
その人間が扱う道具とは正に。

学問の上に成り立つ情報 知識 技術によって生み出されてきたものですね。車にしてもボールペンにしても学問なくして作ることが出来ません。

学問を通して行われる教育ですが。
今の時代となっては弱点が目立ちます。

2.心の時代に目立つ学問の弱点とは?

答えを得る学び方になっている点。
答えを暗記し答え方を学ぶ点。

ですが、学問とはどのような文字ですか?
問いを学ぶと書きますね。

答えを学ぶものではありません。
良質な質問を学ぶのが学問です。

答えを学ぶことが便利で役に立つ時代も歴史上はあったかも知れません。ですが、もう賞味期限が切れています。

今は原点回帰。
問いを学ぶ。

それも良質な質問と出会うことです。

3.2つほどシブい質問を紹介

今日は、令和哲学カフェで学んだ良質な質問がありましたので、それを幾つか紹介します。

無から有が生まれる仕組み、有から無が生まれる仕組み、有から有が生まれる仕組みとは?

時間とは?空間とは?点とは?事件とは?存在とは?人間とは?人間の認識とはどのように誕生するのか?

令和哲学カフェ美学まとめ資料より 2020年5月27日 by Noh Jesu

他にもまだまだありますが一つひとつが非常に濃い質問であり広範囲に及ぶ大きな影響をもたらす質問ですので、ここでは2つに限っての紹介とします。

あなたは、この質問にどのように答えますか?あなたが親しくしている間柄の人はどのように答えると思いますか?

シブい質問とお付き合いすることは実り豊かな人生へとさせてくれます。ぜひ、この2つの質問とも良いお付き合いをされて下さい。

今日も読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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令和哲学カフェ

瓶鳥。令和哲学カフェお馴染み

令和哲学カフェではお馴染みです。今日は瓶鳥について触れたいと思います。

令和哲学カフェでは瓶鳥を人類の宿命的課題と位置付けています。哲学が向き合うべき問題を単純化したイメージ図と共に問いかけているものです。

単純化なので分かり易い。
ですが大変に深い。

使えば使う程に味が出てくる優れものですので紹介したいと思いました。本記事を読まれた方は読み終わると同時に早速使ってみて下さい。

花瓶の様な瓶をイメージしてみて下さい。

その花瓶の入口は鳥の卵がギリギリ入るくらいの大きさでして、その入口から鳥の卵を中に入れます。

やがて卵は孵化します。
瓶の中で鳥が育ちます。

すると大きくなった鳥ですから瓶の入口の大きさから抜け出すことはできなくなっていますね。鳥は瓶の中は自由に羽ばたき飛ぶことができます。

ここで問いかけます。

「鳥を殺さず、瓶も壊さず、瓶の外を

鳥が飛ぶにはどうしますか?」

これは現実的に取り組む問いかけです。
ですから非現実的な回答は当たりません。

例えば、

  • 魔法を使う
  • スモールライトを使う

などの回答はユニークですが現実的には在り得ませんから質問の答えには成り得ません。

さぁ。

どうすれば良いと思いますか?

鳥は殺してはいけません。
瓶も壊してはいけません。

その状態で、瓶の外を鳥が飛ぶにはどうすれば良いのでしょうか?あなたはどう思いますか?この質問に取り組むことはそのまま人類の宿命的課題と向き合うことと同じです。

令和哲学カフェはオンライン企画。zoom参加とYouTubeでの視聴が選択できます。質問に取り組みながら、ご覧になってみて下さい。

ガラスの瓶の中の鳥の略。ビンの中に卵を入れ、鳥が孵化して成長していくと、鳥は大きくなりすぎて外に出れなくなってしまう。そこから、ビンを割らず、鳥を生きたまま瓶の外に出すためにどうしたらいいですか? 禅問答のような問いかけ。瓶を宇宙空間、鳥を人間に例えて、その関係性や人間の認識方式の限界を投げかけている問いでもあります。

令和哲学カフェコミュニティ用語集より Last Updated On2020-09-16
https://reiwaphilosophy.com/community/knowledge-base/words/

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本当にどうして?哲学は影響力が小さいの?

文明を発展させている牽引役として直ぐに思い当たるのは科学(技術)であるかと思います。科学技術は最先端技術ほど日進月歩と言われており科学の進歩はかつてない程に早い。

この科学と比べると哲学は。
ふと疑問が沸き起こります。

科学の進化発展は著しく、文明に与える影響も大きいですから、私たち1人ひとりのライフスタイルにも大きな変化をもたらします。職業や産業も科学がもたらしてくれます。日常生活を取り囲む尽くは科学の恩恵を被っているものばかりです。

それに対して。

一体どうして哲学は、科学ほども進化発展が見られず、文明を築いているとも思えず、ライフスタイルにも影響はなく、更には職業産業になっていないのでしょうか?

哲学で食べている人を見ません。
哲学でお金持ちを知りません。

この違いとは一体何でしょうか?

今は本当に哲学が必要な時代。
哲学なき生き方は通用しません。
哲学なくして生きていけません。

AI(人工知能)の飛躍的進化もありシンギュラリティ(技術的特異点)を迎え科学技術の終焉、物質文明の終焉のこの時に、哲学の出番が今まさに来ています。

それなのに文明を築く力のない哲学、職業産業を生み出さない哲学では、来てる出番に対して何も発揮するものがないではありませんか?

令和日本から哲学ブームが始まる。
英雄集団日本を築く上でも。

哲学そのものを整理する時にあります。
この質問にあなたならどう答えますか?

科学技術と比較して一体どうして、哲学はここまで影響力が小さいのでしょうか?その理由とは何でしょうか?

いつもお読みください有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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令和哲学カフェ

哲学をブームにする時代

今の時代、特にこの日本では。
最も哲学を必要とする時代です。

AI(人工知能)の登場、そして新型コロナウイルスの登場。これらによって、物質文明は終焉を予感させ世界の知性は慌てふためき文明の土台から揺さぶられている状態です。

物質文明の終焉。
科学技術の終焉。

この時にいち早く哲学をブームにさせていくことで新しい文明を築く準備となるのではないでしょうか?

今までにない新しい哲学。
令和哲学にその可能性があります。

全く新しい哲学と言えるには。
それまでの哲学を言うこと。

今までの哲学の共通点とは一体何でしょうか?それを分かることで今からの時代、この日本から哲学ブームを起こす可能性と出会います。

今から哲学ブームが興ります。
日本から始まります。

そんな新しい流れを前にして、今までの哲学の共通点であり限界であり弱点を整理整頓しておきましょう。

あなたはどう思いますか?
今までの哲学とは何でしょうか?

お読み下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。