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ポストコロナon-line会議

ポストコロナon-line会議。ママナビ

令和2年10月20日。ポストコロナon-line会議といえば夜に開催されることが通例となっていましたが、この日は特別企画のような位置づけもあり、昼間の開催となりました。

妊活の重要性がテーマ。

胎内記憶第一人者の産婦人科医池川明先生。
ママナビゲーターのアインシュタイン知奈美氏。
令和哲学者のNoh Jesu氏。

この三者で、ポストコロナの新しい時代に生きる生き方について話がされた。中心テーマが妊活ということで、出産経験の観点から

女性と母親との違い
妊活時に重要視しておきたいこと

胎内記憶や出産立ち合いの観点から、

生死とは何か?
存在とは何か?

令和哲学の観点から、

母親が誕生する瞬間
アインシュタインの意志と現代必要とする愛の爆弾
博士が愛した数式の意味
天才児を生み出すのが当たり前のママとは?

などなど、多岐にわたり濃度の濃い話題が飛び交います。このような方々が集い、他では聞けない話題が飛び交う場の何と貴重で価値の高いものなんでしょうか?

しばらくはYouTubeで視聴できます。
ぜひ、ご覧になってください。

個人的には、大学の知人が出演しているのでささやかながら応援の気持ちがいつもに増しておりました。私自身が母親であるかのような心持ちで過ごせた貴重な時でした。

今日もみて下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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令和哲学カフェ

令和哲学カフェで学ぶシブい質問

人類は教育と共に人間になっていきます。動物と違って人間は、教育によって何者にでもなれると言っても過言ではない程に大切で重要です。未熟状態で生まれてきた人間の赤ちゃんにとって外界との出会いは、その後の人生に大きな影響を持つようになります。

今日は、シブい質問についての記事です。

1.教育と共に人間。学問を通して教育

教育と共にある人間ですが、教育は学問を通して行われます。多くの情報知識は学問の上に成り立っていることが多いでしょう。

道具がないと何もできない人間。
その人間が扱う道具とは正に。

学問の上に成り立つ情報 知識 技術によって生み出されてきたものですね。車にしてもボールペンにしても学問なくして作ることが出来ません。

学問を通して行われる教育ですが。
今の時代となっては弱点が目立ちます。

2.心の時代に目立つ学問の弱点とは?

答えを得る学び方になっている点。
答えを暗記し答え方を学ぶ点。

ですが、学問とはどのような文字ですか?
問いを学ぶと書きますね。

答えを学ぶものではありません。
良質な質問を学ぶのが学問です。

答えを学ぶことが便利で役に立つ時代も歴史上はあったかも知れません。ですが、もう賞味期限が切れています。

今は原点回帰。
問いを学ぶ。

それも良質な質問と出会うことです。

3.2つほどシブい質問を紹介

今日は、令和哲学カフェで学んだ良質な質問がありましたので、それを幾つか紹介します。

無から有が生まれる仕組み、有から無が生まれる仕組み、有から有が生まれる仕組みとは?

時間とは?空間とは?点とは?事件とは?存在とは?人間とは?人間の認識とはどのように誕生するのか?

令和哲学カフェ美学まとめ資料より 2020年5月27日 by Noh Jesu

他にもまだまだありますが一つひとつが非常に濃い質問であり広範囲に及ぶ大きな影響をもたらす質問ですので、ここでは2つに限っての紹介とします。

あなたは、この質問にどのように答えますか?あなたが親しくしている間柄の人はどのように答えると思いますか?

シブい質問とお付き合いすることは実り豊かな人生へとさせてくれます。ぜひ、この2つの質問とも良いお付き合いをされて下さい。

今日も読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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令和哲学カフェ

瓶鳥。令和哲学カフェお馴染み

令和哲学カフェではお馴染みです。今日は瓶鳥について触れたいと思います。

令和哲学カフェでは瓶鳥を人類の宿命的課題と位置付けています。哲学が向き合うべき問題を単純化したイメージ図と共に問いかけているものです。

単純化なので分かり易い。
ですが大変に深い。

使えば使う程に味が出てくる優れものですので紹介したいと思いました。本記事を読まれた方は読み終わると同時に早速使ってみて下さい。

花瓶の様な瓶をイメージしてみて下さい。

その花瓶の入口は鳥の卵がギリギリ入るくらいの大きさでして、その入口から鳥の卵を中に入れます。

やがて卵は孵化します。
瓶の中で鳥が育ちます。

すると大きくなった鳥ですから瓶の入口の大きさから抜け出すことはできなくなっていますね。鳥は瓶の中は自由に羽ばたき飛ぶことができます。

ここで問いかけます。

「鳥を殺さず、瓶も壊さず、瓶の外を

鳥が飛ぶにはどうしますか?」

これは現実的に取り組む問いかけです。
ですから非現実的な回答は当たりません。

例えば、

  • 魔法を使う
  • スモールライトを使う

などの回答はユニークですが現実的には在り得ませんから質問の答えには成り得ません。

さぁ。

どうすれば良いと思いますか?

鳥は殺してはいけません。
瓶も壊してはいけません。

その状態で、瓶の外を鳥が飛ぶにはどうすれば良いのでしょうか?あなたはどう思いますか?この質問に取り組むことはそのまま人類の宿命的課題と向き合うことと同じです。

令和哲学カフェはオンライン企画。zoom参加とYouTubeでの視聴が選択できます。質問に取り組みながら、ご覧になってみて下さい。

ガラスの瓶の中の鳥の略。ビンの中に卵を入れ、鳥が孵化して成長していくと、鳥は大きくなりすぎて外に出れなくなってしまう。そこから、ビンを割らず、鳥を生きたまま瓶の外に出すためにどうしたらいいですか? 禅問答のような問いかけ。瓶を宇宙空間、鳥を人間に例えて、その関係性や人間の認識方式の限界を投げかけている問いでもあります。

令和哲学カフェコミュニティ用語集より Last Updated On2020-09-16
https://reiwaphilosophy.com/community/knowledge-base/words/

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令和哲学カフェ

本当にどうして?哲学は影響力が小さいの?

文明を発展させている牽引役として直ぐに思い当たるのは科学(技術)であるかと思います。科学技術は最先端技術ほど日進月歩と言われており科学の進歩はかつてない程に早い。

この科学と比べると哲学は。
ふと疑問が沸き起こります。

科学の進化発展は著しく、文明に与える影響も大きいですから、私たち1人ひとりのライフスタイルにも大きな変化をもたらします。職業や産業も科学がもたらしてくれます。日常生活を取り囲む尽くは科学の恩恵を被っているものばかりです。

それに対して。

一体どうして哲学は、科学ほども進化発展が見られず、文明を築いているとも思えず、ライフスタイルにも影響はなく、更には職業産業になっていないのでしょうか?

哲学で食べている人を見ません。
哲学でお金持ちを知りません。

この違いとは一体何でしょうか?

今は本当に哲学が必要な時代。
哲学なき生き方は通用しません。
哲学なくして生きていけません。

AI(人工知能)の飛躍的進化もありシンギュラリティ(技術的特異点)を迎え科学技術の終焉、物質文明の終焉のこの時に、哲学の出番が今まさに来ています。

それなのに文明を築く力のない哲学、職業産業を生み出さない哲学では、来てる出番に対して何も発揮するものがないではありませんか?

令和日本から哲学ブームが始まる。
英雄集団日本を築く上でも。

哲学そのものを整理する時にあります。
この質問にあなたならどう答えますか?

科学技術と比較して一体どうして、哲学はここまで影響力が小さいのでしょうか?その理由とは何でしょうか?

いつもお読みください有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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令和哲学カフェ

哲学をブームにする時代

今の時代、特にこの日本では。
最も哲学を必要とする時代です。

AI(人工知能)の登場、そして新型コロナウイルスの登場。これらによって、物質文明は終焉を予感させ世界の知性は慌てふためき文明の土台から揺さぶられている状態です。

物質文明の終焉。
科学技術の終焉。

この時にいち早く哲学をブームにさせていくことで新しい文明を築く準備となるのではないでしょうか?

今までにない新しい哲学。
令和哲学にその可能性があります。

全く新しい哲学と言えるには。
それまでの哲学を言うこと。

今までの哲学の共通点とは一体何でしょうか?それを分かることで今からの時代、この日本から哲学ブームを起こす可能性と出会います。

今から哲学ブームが興ります。
日本から始まります。

そんな新しい流れを前にして、今までの哲学の共通点であり限界であり弱点を整理整頓しておきましょう。

あなたはどう思いますか?
今までの哲学とは何でしょうか?

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その他

人間らしさとは何でしょうか?

AI(人工知能)が登場してから、人間とは何かに対しての質問がそれまでよりも一層、増えたのではないかと思います。また、新型コロナウイルスが登場してからも、人間とは何なのか?人生とは何なのか?という質問が溢れたのではないでしょうか?

本日のテーマは、「人間らしさとは何でしょうか?」です。

1.生命の進化

この地球上に人間が居なかった時があります。人類の誕生が500万年前だと言われていますから、500万年前より少し前には人間は地球上におりません。

その頃は動物がいました。

同様に動物が居なかった時には。
その頃は植物がいました。

生命は、植物から進化して動物、動物から人間へと進化してきたという通説がありますね。

2.人間らしさとは?

人間と比較して植物や動物にはあるのだけれども人間にはないもの、あるいは逆に、植物や動物にはないのだけれども人間にはあるもの、ということに着目すれば、それは人間らしいと言えそうです。

分かり易いのは。
人間にだけ備わっているもの。

それを探すと良さそうです。

3.植物と動物には出来なかったこと

鳥を見て、あなたは鳥は地球重力から自由だからいいなぁと思いますか?

人間だったら、一度や二度は思ったことがあるかと思います。鳥になりたい、自由に空を飛びたい、と。

ですが、少し待って下さい。
更に深く洞察します。

鳥は本当の意味で地球重力から自由になっていません。本当の意味で地球重力から自由になっているのは、人間の方です。

どんな植物でも、
どんな動物でも、

地球の大気圏外へとその身を運ぶことが出来ていません。人間だけが、月に行き、理論上は火星だろうが、木星だろうが、土星だろうが、行くことが可能です。

植物や動物は、土星の表面を観測することが出来ませんが、人間は観測することができます。

道具を使う。
人間には文明があります。

4.人間は生命活動の他に

一体どうして人間には道具を使い、文明を発展させ、地球大気圏外まで身を運ぶことが出来るのでしょうか?

人間は精神活動をしているからです。
植物や動物は、この精神が働きません。

これが人間らしい活動と言えます。
植物・動物と共通する生命活動。

その他に、精神活動を行います。

それが人間の最も人間らしいと言えるところでしょう。

5.精神活動の美しさ

「命より大事なものがあなたにはありますか?」

そのように問われたあなたは、どう答えますか?あると答えた方は、精神が立っていると言えます。

命は、生命活動。
植物と動物と同じです。

人間との共通点。

ですが、人間オリジナルの活動は精神活動。

それは生命活動では果たすことの出来なかった地球大気圏外にまでその身を置いたり、地球に居ながらにして土星の表面を観測したりするものです。

精神が立つということ。
それはこの質問。

「命より大事なものがあなたにはありますか?」

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その他

AI(人工知能)時代に人間は

要らなくなるのでしょうか?
なくてはならないでしょうか?

AI(人工知能)が何を指すのかによって意見は様々に飛び交っているかと思います。また、人間の価値観も様々なので、人によって見解も割れていることでしょう。

本日のテーマは、「AI(人工知能)時代に人間は」です。

1.ブームとしてのAI

近年、AIが一つのブームとして世界中を賑わせておりましたが、実はAIブームはそれまでにも2回起きているとのことですね。

以下をご参照下さい。


出典:「平成28年度版 情報通信白書のポイント」 総務省より
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc142120.html

2020年5月21日に利用

他のサイトでも見付けることができます。興味ある方は調べてられてみて下さい。

現在に続くブームは、実は3回目とのことです。その牽引役となったのが、ディープラーニングという技術です。

2.AIブームのキッカケ。ディープラーニング(深層学習)

2020年5月時点でも、AIブームは未だ続いており、今この時もAIは日々、毎瞬、知能を向上させています。ディープラーニング(深層学習)が大きなキッカケを作りました。

ディープラーニングを知らない方が多くても、世界トップクラスの囲碁棋士や将棋棋士が次々と対局に負けていくニュースはご存じかと思います。囲碁では、Google DeepMind社によるAlphaGoとAlphaGo Zeroが注目を受けましたね。

今では最早、トップクラスのプロ棋士であっても、AIによる評価を参考にするのが当たり前となり、新たな囲碁・将棋の習慣と文化が生まれようとしています。

3.日々、毎瞬、進化するAI

AIは、今この瞬間も凄まじい速さで学習しています。進化の速度がとても早くて人間の学習とつい、比較してしまいたくなります。

ある人物は、2045年には、全ての人間の知能を足し合わせても、AIに敵わなくなる日が来ると予測しており、更にそのAIは自らを上回るAIを生み出すことに成功しているという話です。

その日をシンギュラリティ(技術的特異点)と名付けており、技術的に特異点を迎えた時から、人間が技術的な発見や発明をすることはなくなると言っています。人間が発見し開発するよりも先に、AIが発見し開発しているからです。

1950年代に未熟であったAIも、2010年代には飛躍的に進化成長した様に、2010年代に未熟であるAIはそれとは比較にならない程の進化成長を見せながら、2030年、2040年を迎えていきそうです。

4.人間は、何をするのか?

人間ができる作業を、AIは一つひとつ学習していきます。最早、目で識別する作業だけなら、人間以上の精度まで来ています。五感覚で言えば、耳・鼻・舌・皮膚を学習するまで、そう遠くはなく、脳機能や知能そのものを学習する日も遠くありません。

そうなった時。
人間の次の一手は?

5.人間とは何か?

人間にしかできない仕事とは何でしょうか?問いかけや、答えなど世の中で言われ出していますね。

ですが、人間とは何か?
仕事とは何か?

などの問いかけが多く放たれているにも関わらず、その答えに触れている人はまだまだ居ないようです。

ですが、触れないままで良いでしょうか?

人間とは何か?
仕事とは何か?

あなたはどう思いますか?

一人ひとりが、その問いを投げかけ、そして答えられるようになる時代です。新しい哲学が必要な時。

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経済のコロナ。キーワードは?

点よりも小さいウイルス一つが、世界を土台から揺るがし騒がせています。気にしておきたいことは実は、体のコロナだけではなくて、経済のコロナと心のコロナが同時に機能しているということ。

本日のテーマは、「経済のコロナ。キーワードは?」です。

1.原油価格の下落

2020年4月20日。史上初の出来事が起こります。それまでにも原油価格は下落していたようですが、この日、何とマイナスの値を付けました。

このことは何を意味するでしょうか?

今や、モノづくりの根幹と言っても過言ではありません。身近な周りを見渡して目に映る光景には、何がありますか?その大半は、原油が無い限りは目の前に存在しないようになっているかと思われます。

如何に原油が欠かせないものなのかをお分かり頂けるかと思います。

今、目の前にはPCがありますが、これも原油がないならば目の前には存在できません。そして来ている洋服も同様です。テーブルにしてもそうです。原油が無いならば、存在できないモノというのは物質文明ではたくさんあります。目で見て簡単に確認できることでしょう。

その原油の取引価格がマイナス。

経済は、深く洞察すれば心理が働いており、学問としては取り入れられていないものの心が関わっていることは誰しも感じていることです。

その心の叫びを聞いてみましょう。
「これ以上、物質は要らない!」

2.不景気を感じる指標

経済が停滞し不景気感を感じる指標として、代表的なものを紹介します。そんなに大それたことでも大げさなことでもなく、少し関心を寄せれば誰しも簡単に分かることです。

雇用です。

言い換えれば、失業者数や倒産件数などでも良いかも知れません。職場が失われるということですね。

2020年5月19日現在。

戦後初という表現も耳にするようになってきました。今、国内外で失業者数が増加しており、働く場所が少なくなっています。

新型コロナウイルスの影響だと思う方も多いかと思いますが、実情は少し違います。深く洞察すると分かりますが、もう長い間ずっと経済は停滞しておりました。ただ点滴をうって命を生きながらえるかのようにして経済活動が成り立っていました。

体のコロナがキッカケで経済が不景気になったように目には移りますが、実際は経済にもコロナが侵食していて、体のコロナが引き金になったかも知れませんが原因理由は経済のコロナの方がずっと長い間、問題でした。

その深刻さが雇用問題に現れます。

3.難しい雇用問題

実は雇用問題は目に見えてあからさまなようですが、目に見えにくい側面も多分にあります。目に見えにくく気付いていないけど、実はずっと直ぐそばに、寄り添っていたと想像してみて下さい。

今に限らず、折に触れて雇用問題や失業問題が取りざたされるのは何ゆえなのでしょうか?

現象となるのは目に見える側面。
隠れた側面、裏側に着目します。
アンテナを立ててみましょう。

時代が進み歴史を下るにつれて、技術が進化して文明の水準が高まります。その都度、実は人間の仕事が失われています。

よく、このように言われます。

失われた職業があるなら、それよりも多くの職業が生まれているから、人間が職場を失うことはない、と。

半分はその通りです。
見える側面のことです。

ところが見えない側面までを表現しておりません。それが、技術の進化や文明の水準が高まることは、一体人間に何を要求し、人間にどのような影響を与えているのかについて触れていません。

確かに、働き方は多様になっています。
同時に、作業は外部委託されています。

この外部委託の作業が加速しながら、内部の仕事は指数関数的に消滅していきます。多くの人が土をいじらないのに土から出る食べ物を食べれている理由がそこにあります。

このように、まだまだ外部委託。
内部の作業はなくなります。

どこまで?
行くところまで、です。

遂に、人間の作業はなくなります。
これが雇用問題の見えない側面です。

人間の職場はなくなる一方です。

4.AI(人工知能)の登場

体の機能を代替してくれたのが道具であり技術だったのが少し前までの歴史でした。ですが、人類史上、大事件が起こります。

AI(人工知能)の登場です。

何ゆえに大事件なのでしょうか?少し前までは、外部委託するのは体の機能でした。手の代わりにスコップ、足の代わりに自転車・自動車。

AIとは何でしょうか?

知能を代替してくれます。脳機能です。この脳機能の代替が、少し前までは出来ませんでした。トラクターも自転車も素晴らしい道具ですし、建築建設技術も航空技術も素晴らしいものがありましたが、脳機能を代替する道具・技術ではありません。

AIとは何でしょうか?

脳機能を代替するようになります。
未だ未熟なところはあります。

しかし、時間の問題です。
この瞬間も、学習するAIです。

悩まないAI。
へこまないAI。
学習するAI。
・・・
・・・
挙げればきりがありませんが、経営者の発想からしたら、AIを雇います。やがては、経営判断もAIが担うようになるでしょう。

人間だけが出来ることが随分となくなっているのが少し前から、今にかけて、実際に起きている大事件です。地球上に、人間を上回る知能の持ち主が居なかった。そこに登場したAIです。IQが10000まで行くと言われています。

5.雇用問題の解決が経済のコロナの鍵

雇用問題を解決することが、経済のコロナに向き合う直接的なキーワードです。雇用問題と関係のない経済政策は非常にまずいです。もちろん、金融政策や財政政策で何とかなる問題ではありません。それらは、点滴の類です。

本質は、人間がする仕事です。

身体機能、脳機能を代替するAI。人間だけが出来る仕事を生み増やしていくことが急務です。

何ゆえ、経済のコロナが不景気にさせていくのでしょう?それは、新しい職業、新しい仕事場、新しい人間のライフスタイルを生み増やすことができていないことに起因します。

経済のコロナに向き合うには、
新しい職業を生み増やすことです。

6.新しい職業とは?人間の仕事とは?

新しい職業とは何でしょうか?
人間だけがする仕事とは何でしょうか?

言葉だけが先走っていますが、本当に、真に、こうした問いかけには応じなくてはなりません。そして、答えに到達して実践する時です。

仕事とは何か?
人間とは何か?

哲学の領域でもあります。

今、一人ひとりが哲学者となる時代です。
新しい哲学を必要とする時代です。

令和哲学は、そこに大きく貢献します。
問題を明らかにすることから始める。

まず、問題を確認しましょう。

人間とは何ですか?
仕事とは何ですか?

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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情報過多の現代。熟慮し、深く洞察したいが

神・王様を中心とする全体主義の時代から、個人一人ひとりが自由に主義主張する個人主義の時代へと移動してからというもの、産業革命やIT革命、そしてスマート革命からAI革命の助けもあり、情報過多となってしまった現代。

溢れる情報を生かすべく、迂闊な考えや目先の観察で終わりたくないもの。

1.情報過多の時代

神・王様を中心として全てを整理していた全体主義の時代は、全ての意思決定や判断は神・王様によって行われていました。だから、主義主張するのは基本的には神・王様のみですので、世に溢れる情報はその程度の量に収まります。

そして全体主義の時代にNoを言って歴史が進みました。個人主義の時代に突入します。個人一人ひとりが自由に主義主張をして良い時代です。

その土台の上に、産業革命の恩恵を受けて車や船や飛行機など移動も活発に行われますし、IT革命の恩恵を受けてあらゆるものがデジタル化されて情報そのものの記録や伝達が盛んになり、更にスマート革命により誰もが皆んな情報データを入出力をして、更にAI革命により、全てが情報データ化され、ビッグデータから様々な意思決定や判断に価値が置かれるようになっています。

あちらこちらに主義主張が溢れ、情報データのないところがない時代。COVID-19までが登場し、多くの人が情報過多を肌で感じるようになっているのではないでしょうか?

2.立ち位置や関係で変わる意味や価値

情報過多に翻弄されることもあります。

一体、何が正しくて、何が間違っているのでしょうか?一つひとつの情報データとどのように向き合えば良いのか、判断は難しいものです。

また、社会全体はどこに向かえば良いのでしょうか?色んな人の色んな意見見解があると、COVID-19の状況でも、ロックダウンをするのが良いのか、それともしない方が良いのかについても、それこそ多種多様な意見があり、社会全体はどこに向かえば良いのか皆目見当がつきません。

同じ情報データに出会ったとしても、立ち位置や関係によって全く意味合いや価値が変わってしまうことを経験していませんか?

日本国内のCOVID-19にまつわる死者数の情報データと、政権与党が出会う場合と、野党が出会う場合とでは全く意味合いや価値が変わるでしょうし、感染症の専門家たちが出会う場合と、飲食店経営者が出会う場合とでは、これも意味合いや価値が変わってくるかと思います。

何が正しくて、何が間違っているのか?

3.方向性喪失

個人一人ひとりが見る方向性と、家族家庭単位で見る方向性が違うことをよく経験するように、他にも各地域が見る方向性、そして国家全体が見る方向性、世界全体が見る方向性もそれぞれが皆んな、バラバラで違ったりします。

そして、何が違って、何が正しくて、という正誤の判断も、1か月前と今と1か月後とではそれぞれ違ってきたりする時代です。

時代や社会が元々その傾向に入っていたところに更に、変異して進化するCOVID-19が現れていますから、しっちゃかめっちゃかになりやすいのは当然です。

今、多くの人が同時に感じているのは、方向性が見えないことではないでしょうか?終わりが見えないことではないでしょうか?

4.熟慮。そして洞察

物事の正誤の判断も難しく、例え判断したとしても直ぐにでも変異してしまう社会。この社会全体の量子力学的な状態を前にして、個人一人ひとりはどのようになりやすいのか?

情報過多に晒される個人。
熟慮したいし洞察したいでしょう。

意思決定や価値判断をシャープに。
そして始まりを終わりを見て。
一致団結で全力勝負したいでしょう。

ところが。

そこから最も遠いところに、個人は向かっているのが現状ではないでしょうか?

今、選挙を通して政治に参加する若者が少なくなっているように、一人そしてまた一人と、熟慮し洞察することを諦める人が増えているかと思います。

他人任せ。
他力本願。

考えが浅く、観察も安易。
マネージメント路線に向かいやすい。

5.シブい質問

そうはいっても情報過多。
それが現実です。

意思決定はせねばなりません。
価値判断もしたいところです。

では一人ひとりはどうすれば良いでしょうか?

かつて、サムライが生き生きしていた日本は、熟慮し深く洞察することが世界で最も優秀な集団でした。

本来、日本はそうです。

その時を思い出し、その時以上の広さと深さと緻密さをもって、情報過多に出会いましょう。

答えを探すのではなく質問を放つのです。

一つひとつの方向性に出会うのではなく、シブい質問と出会い、その質問と向き合う姿勢こそ大切に付き合うようにします。

そんな質問を紹介します。

質 問
考えの出発点(思考の根拠)

観察の出発点(観察の根拠)とは?

今、世界は3つのパーフェクトストームに晒され、情報過多も凄まじいものがあります。ぜひ、シブい質問を放ち、その質問に真摯に向き合う人たちと協力関係を築き、勢力を作り上げて下さい。

英雄集団日本へと一歩。
前進しましょう。

読んで下さって有り難うございます。

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私の人生のはずなのに

人生は一度きりだから、思う存分に自分の人生を楽しみたいと誰もが皆んな思っている筈です。そういう話を一度や二度ならず聞いたこともあるでしょう。ですが、頭では分かっても腑に落ちない、心に染みないことも多いのではないでしょうか?

1.自由に選択

今の時代は選択肢が豊かな時代です。
昔と比べてみるとよく分かります。

採集をしていた時代になってみます。

あなたは何を食べますか?
食べるために何処に行きますか?

その時の選択肢は幾つあるでしょうか?
メニューや素材を想像してみて下さい。

採集から狩猟の時代になります。

何を食べますか?
食べるために何処に行きますか?

メニューや素材など選択肢は広がります。

更には農業の時代になります。

この時は、料理の幅が広がりますね。

そして、時代は産業社会から今の時代へと推移するに連れて選択肢は急速に増えだします。今では、地球の裏側で定番のメニューに有り付くこともできます。

昔に比べると選択肢は圧倒的に増えており、その中から選ぶ権利ももたらされているので自由に選ぶことができます。

自由に選択しますね。

2.心の自由度は少ない

選択肢は豊富で、意思決定も自由であるはずですが、誰もが皆んな、心の自由度は高いかと言いますと必ずしもそうではないのではないでしょうか?

よくよく見ないと分かりません。
ただ、何となくは感じるのです。

東大に入る選択肢はある筈です。
ですが、自由に入れるでしょうか?

医者になる選択肢はある筈です。
ですが、簡単に医者にはなれません。

意思決定が自由であるにも関わらず、必ずしも現実までが決定の通りに築かれないことにも多く遭遇します。

心では中々思うようにいかない体験もまた、一段と多くなっている現代ではないでしょうか?余りにもその体験ばかりを蓄積し続けるとやがては諦めるようになり、選択肢からも削除されてしまいます。

いつの間にか、です。
選択肢が少なくなっています。

3.一体誰の人生なのか?

一旦、選択肢が削除されてしまうと、徐々に、そして急速に、選択肢は少なくなっていきます。

仕事の選択肢。
友人の選択肢。
趣味の選択肢。
会話の選択肢。
時間の使い方。
お金の使い方。
未来の描き方。

他にもあらゆることで、選択肢は狭いものになっています。余りにも狭すぎて、窮屈な中でも何かを見つけては選ばないといけないことも出てきます。

自由に選択したい心からすれば、随分と窮屈で、決して心が満たされない選択を迫られます。

ある時、このように思うでしょう。

何でこんなことをしなくてはいけないのか?
いつまでやらされないといけないのか?

自分の人生の筈ですが、まるで自分の人生でないかのようにさえ思えてきます。やがて、与えられた選択肢は、自分が用意した選択肢ではないことに気付く人も生まれてくるでしょう。

与えられた選択肢から選ぶ。
それが自由なのか?

4.抱きかかえて欲しい質問

本記事に共感する人にとっては特に抱えて頂きたい質問があります。その質問と共に生きることをお勧めします。

また、本記事にキョトンとされる方には是非、この質問を持ち帰り、身近にいる人に尋ねてみて下さい。質問に真摯に答える方がいらっしゃったら是非、その人は大切にされると良いです。

質 問
「真の人生はゲームチェンジからやっと始められる。その理由とは?」

私の人生のはずなのに、一体どうして?

そのように思われる方にはとても意味が深く、価値が高い質問へと化け続けていくことでしょう。

読んで下さって有り難うございました。