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令和哲学カフェ

直向きな姿。令和哲学カフェ101回目

令和哲学カフェ101回目

一つのことをやり続けるということは難しいですね。新しい習慣を習慣づけることも、旧い習慣を明確にストップさせることも、中々難しいことです。

そんな中で、令和哲学カフェは。
本日、2020年10月16日で101回目。

平日は毎日開催している令和哲学カフェは、毎日哲学のことについて理解を深める場。現実的にいって難しいことでもあり、本質的にいっても哲学というジャンルで毎日、公開的に理解を深める場を取り持ちながら様々な角度からの質問に答えるというのは尋常ではないです。

それも令和哲学者と名乗って。
並々ならぬ覚悟だと思いませんか?

あなたならばどうでしょうか?

明日から令和哲学者を名乗り、毎日西洋の哲学者たちを取り上げ、哲学的概念についての解説を行いながら、来る質問に応える。

しかも集団コミュニケーションを通して理解する哲学として見せてくれて、哲学を好きになる人を一人ひとり着実に増やしていく。

このようなことを出来るでしょうか?

令和哲学者として。

101回も続く令和哲学カフェが、11月には1期を終えて4年間続けようとする夢を、今日も明日もかなえようとする直向きな姿に感動しています。

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共通点を見るか。相違点を見るか。

1.脳機能上、人の話は聞けない

人間は社会的な存在。生きていく上では必ず人と人との交流が必要ですが、脳機能は人の話が聞けないようになっています。

過去に気付くことはあるでしょう。
ですが今、気付きたいものです。

2.コミュニケーションワーク「WHT」

令和哲学者が開発したコミュニケーションワーク「WHT」では、人の話が聞けないことが今、目の前で確認できて、自分自身もまるで、その映像の中にはまり込んでいることに気付く稀代のワーク。

ぜひ令和哲学カフェにて確認して下さいね。
衝撃を受けたあなたは次回も楽しむでしょう。

3.令和哲学カフェ10th

本日は、ある一枚の絵を見て、絵の共通点とは何かを語るところから始まりました。

経緯は端折ります。

今日、受けた衝撃は、共通点と相違点を同時に見ることの難しさです。

WHT出演者5人は、一枚の絵の共通点を話しますが、それぞれ違うことを言います。ホスト役の令和哲学者のリードで、出演者の内の2人を取り上げて共通点と相違点を一人ずつ話していった上で、2人は衝突が起こるのか、平和になれるのか、について考える機会がありました。

心の扱うプロのリード。
心が脳に勝つ時代。

これを映像で見せてくれるから面白いのですが、自分があの場に居て、出演者として振舞ったらどうなるだろう?ということを、画面越しにこの場で、肌で感じるから、スリルがあります。

4.どういうこと?共通点と相違点を同時に

共通点と相違点を同時に見て、主義主張と討議討論を行えたらどんなに良いことでしょうか?

普通は、同時には見れません。

共通点を見るか。
相違点を見るか。

片方だけを見ていたら、5人が集まって全く次元の違った新しい何かを生み出すことは出来ないでしょう。

脳機能上、共通点を見ることはできない上に、共通点と相違点を同時に見ることもできない更に上に、共通点と相違点を行き来してみて下さい、と。

行き来したいものです。
美しいチームプレイしたい故に。

5.次回の令和哲学カフェ

これが出来るから美しいんでしょう。
そして、令和日本はできると。

ここから始まりましょう。
今ここ目で見ちゃダメ!

次回は、6月8日の月曜日。
21:00-22:30。

令和哲学カフェ~意識をアップデートする~

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