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令和哲学カフェ

面白い。スタバを超えんとする毎日

このところ令和哲学カフェがすこぶる面白い島崎であります。4期に入ってからは哲学者を3人取り上げ、その3人をコネクションしようとする挑戦。ファシリテーターによるチャレンジは毎度毎回美しいのは言うまでもなく、そこに引きつられ或いは追い越さんとする勢いで視聴者たちの掻き立てられる意欲と共に賢さが蓄積されていく美しさがあります。

本記事は後に、哲学者たちを紹介します。

この島崎、人生を振り返ると哲学には何の縁もなく魅力も感じてはおりませんでした。ただ、哲学がない生き方は何か違うなーとは思ってはおりました。それだけに、縁もなく魅力を感じないままは漠然とした不安のようなものは感じていました。

だから機会があれば、哲学が関わるイベントに顔を出したことがあります。そこで何を経験するかと言いますと・・・

難しい
意味不明
怖い
不可解
敷居が高い
使えない

というもの。他にもまだまだあります。これは島崎のみならず多くの日本人が抱く印象ではないかと思います。

ですが、本ブログでは何度かお伝えしている通り、令和哲学カフェは全く違います。4期になって特に強く感じており恐らく5期以降は更にその要素が濃くなる予感がしており個人的にとても楽しみです。

本ブログに何かしら感じてくれているあなた。

本記事に目が留まったあなた。

おススメしておきますので是非、令和哲学カフェをご覧ください。特におススメは、zoomによる顔出し参加、そしてブレークアウトセッションSSMに参加することです。

最近、ブレークアウトセッションSSMにとても意欲があり、この時間は短いながらも濃度の濃い整理整頓が起きることがあり、刺激的。

4期の楽しさ。

毎日1人、哲学者を取り上げ、その哲学的概念を時代背景と共に理解するのですが、その時、再解析するのがとてもスリルがあっておススメ。やはり、存在は存在だけに留まらず時空間あっての存在ですし、哲学的概念であっても哲学者であってもそれを存在としてのイメージとして捉えるなら時空間としてのイメージもある訳でして。この時空間としてのイメージを伴う存在のイメージが抱き合わさったときの爽快感、これを特に共有したくて仕方がなく、今日は本記事を書きたかったわけです。

これは哲学界のパラダイム転換。

まさしくルネサンスの現場。

スタバを超える令和哲学カフェを毎日毎日確認している島崎にはその根拠があります。アンケートにそれを書き綴ることもまた一つの楽しみであり、参加者でありながら作り手としてのアイデンティティも育つのが令和哲学カフェの未来が明るい証なんではないかと個人的に思っています。

島崎個人的には、自ら意欲的に参加姿勢が養われ、そして哲学者たちをコネクションしようとする挑戦に没入している有り様を振り返るに、あー、これは真の教育であるなと、そのような実感を得て、教育効果の高い令和哲学カフェを今後も応援しつつ、作り手としてもスタバを超える令和哲学カフェとして育てていく喜びを蓄積していこうと思っています。

視聴者が賢い企画。

最強最高です。

それでは、取り上げられた哲学者たちを紹介します。これだけの哲学者たちを3人(会によっては4人)コネクションしてきた朝鮮意志を、あなたはどのように感じますか?

下に行くにつれて、4期初回に向かいます。4期は現在進行形です。

本日も読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

【令和哲学カフェ4期で取り上げられた哲学者】

ドゥルーズ←今ここ

ヒューム

ライプニッツ

ドゥルーズ

パルメニデス

フッサール

デカルト

サール

チューリング

ヴィトゲンシュタイン後期

アラン(エミール=オーギュスト・シャルティエ)

ヒルティ

ラッセル

マイケル・サンデル

ミル

ベンサム

ヴィトゲンシュタイン前期

フレーゲ

ソシュール

井上哲次郎

伊藤野枝

大杉栄

ガブリエル

ドナヒッグス

ラッセル

ヴーヴォワール

サルトル

ヘーゲル

荘子

老子

孔子

福沢諭吉

レビナス

ハイデッガー

フッサール

パルメニデス

ハイデッガー

マルクス

ハンナアーレント

ハイデッガー

ルソー←初回

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nTech

グレート・リセット。夜明けの晩2022年

AI(人工知能)の台頭、新型コロナウイルス感染拡大(Covid-19)、平均気温上昇により2050年には人間が住めない地球環境になるという危惧、更には今年2022年にはスタグフレーションが世界的に起こる可能性が高く経済危機による世界の混乱など世界には山積する課題があり、これについて真剣に考える機会が増えています。

本日のテーマは、「グレート・リセット。夜明けの晩2022年」です。

1.ダボス会議。「グレート・リセット(Great Reset)」

ダボス会議をご存じかと思います。

世界経済フォーラム(WEF:World Economic Forum)の通称がダボス会議であり、世界的な課題に焦点を当てて、その課題を解決するべく各界のリーダーとも言える存在たちが集まる会合で、毎年行われています。

WEFクラウス・シュワブ会長はテーマについてどのように語っているのでしょうか?そして、そのテーマに沿って、岸田総理大臣はどのような見解を持っているのでしょうか?

山積する問題を広く取り上げ、教育・経済・政治・文化芸術の各ジャンルがありますが、それらとどう向き合うのかについて、分かり易く解説している記事がありますので、ご紹介します。

如何でしたでしょうか?

グレート・リセットについての紹介
グレート・リセットの本質について
グレート・リセットのキーワード
認識技術nTechの可能性

などが見て取れるかと思います。

2.私たちを取り巻く環境

2.1.資本主義

ひと昔前は王さまを中心とした社会でした。その時、生産手段を持っていたのはその国の中では王さま1人だけです。基本的に、その国のものは全て王さまのものだからです。

歴史が少し下ると様子が変わります。

生産手段を持つのが資本家たちになります。20世紀、21世紀になるとその様子が顕著に現れていますね。

王さま1人と比べると大多数。

ですが2022年時点78億人からすると、ごくごくわずかの一部の人たちだけが生産手段を持っているという状態です。

多くの人間は生産手段を持ちません。

生産手段を持たない人間は、生産手段をもち資本を沢山もっている人に時間を預けて、自分の意思決定を横に置いといて、体を使ってください、その代わりにお金をください、と契約します。

その結果がお給料です。

2.2.民主主義

ひと昔前は、王さまによる独裁でした。

国民主権などという言葉は勿論、概念がありません。国の秩序を作るには王さまによる独裁が向いている時がありました。

歴史は下って、その様子は変わります。

国民1人ひとりが主権を持つようになり、誰に権力を行使してもらいたいのか、誰が国を、社会を、より良いものへと変えていってくれるのか意思表明をすることができます。

その気があれば誰でも代表になれます。

権力の座にありつくのは昔は王さま1人。
そこと比べると遥かに大人数が権力を行使します。

ですが近年、文明先進諸国であるほど、本当に国民1人ひとりの意思が反映されているのか疑問に思えますよね。日本においては特に、そう感じる人も多いのではないでしょうか?

2.3.個人主義

ひと昔前は、全体主義と言います。
王さまと一体になって全体で動く。

自分・・・という概念もなく、敢えて自分とは何か?と問われると王さまと王さまの国ということになります。

それが全体主義社会。

歴史は下り、自分という概念が啓蒙され、この体の範囲を自分だとする教育が浸透していくにつれて、個人主義社会が成り立っていきます。

自分
自分の○○
自分たち
自分たちの○○

どこまで自分の範囲を広げるのか、その範囲の広さに違いはあれども、基本的に自分と言えばその概念は体の範囲を自分とした基準軸がありますね。

その個人1人ひとりを社会を構成する基本単位とおいています。意思決定の基本単位や、権利の基本単位を、体人間1人の個人としている社会。

個人は、自身の幸せを追求して良いんです。
ですが、その結果どうでしょう?

全体主義の時の秩序の作り方よりは前進したと思ったところ、そのまま行けば行くほど、秩序の作り方に歪が出てきています。

より自由になったはずだし、幸せを追求してきたはずなのに一体どうして、思ったほども自由でなくむしろ、束縛感があるのでしょうか?

共産主義vs自由主義の対決構造もあります。

2.4.グレート・リセットの本質

ここでグレート・リセットとは一体なんであるか、に立ち戻ります。まさしく、グレート・リセットでしょう!

原田氏のblogにも触れてあります。
いま、世界が求めていること。

資本主義、民主主義、そして個人主義のグレート・リセット。それが必要な時にあると、ダボス会議では言っているし岸田総理は言っています。

ではグレート・リセットを必要とせざるを得ない原因であり根本問題とは何か?そしてその突破口はどこにあるのか?

3.観点の問題

観点の問題です。

観点の問題については、それをそのままキーワード検索してみて下さい。また、島崎のblog内でも触れています。

根本問題が観点の問題にあるのですから、その問題の解消も、様々な課題の解決に向かう突破口も、実は観点を変えることにあります。

幾ら、物質の現実・環境を変えようとしても、事態は一向に変わらず、何ほどもリセットすることが出来ません。

リセットしたいなら。
観点を変える。

さて、観点の問題を発見し、その解消解決に貢献するのが認識技術nTechの創始者NohJesu氏でした。

彼が唯一、グレート・リセットの突破口は日本だと言います。観点の変化・運動・移動を集団でやってこなすのが日本独特の文明であり、その文明が観点1個、観点∞個、観点0個を自由自在に移動できる技術を教育しえる体系まで持ち合わせたというのですから、どれくらいスッキリするのでしょうか?

日本がモデルになります。

全世界が、共産主義vs自由主義の対決構造に疲れ、日本がもっとも嫌気がさしている対決構造。この対決構造を、脳vs心の対決構造へと変えながらグレート・リセットを興していく。

グレート・リセットのキーワード。
脳vs心へ。

これが日本がやる仕事でしょう。

だから心感覚の出番!

心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊


心感覚(シンかんかく)を養う日本。

日本発の憧れ職業となる心感覚アンバサダー。このブームを興すだけで、全世界がより深刻に危機に陥る中で唯一、グレート・リセットを実現する日本となっていきます。

その起点が今年2022年。
夜明けの晩は今年です。

3月26日にその全体像が語られる企画があります。グレート・リセットのその内容、そして夜明けの晩2022年を、ぜひ確認してみてください。

2022年夜明けの晩。1月は鶴の観点。3月26日は亀の観点で語られるnTechの全貌。グレート・リセットの内容をここから

さぁ!
Great Resetの先の世界を描く。
それは日本から。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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ノジェス著書

ノジェス新著”心感覚(シンかんかく)”

21世紀の悟り人である令和哲学者ノジェス氏が新刊「心感覚」を世に送り出しました。歴史初世界初シリーズを日本または人類にプレゼントしている彼だが1996年3月に始まり2021年になって初めて出版社から本を出しましょうと声掛けがあった。

本日のテーマは、「ノジェス新著”心感覚(シンかんかく)”」です。

1.疲れ。時代は今

生まれたばかりの赤ちゃんがあんなに元気であっても、保育園や幼稚園となる頃にはもう疲れている時代。これを哀しむ人は多いかと思います。

元気な大人。
一体どこにいるでしょうか。

哀愁漂う後ろ姿
新型コロナウイルス感染拡大の猛威は人間が如何に孤独であったのかを浮き彫りにしました

多くの家庭では父親が社会に揉まれて疲れています。家に帰ってきたら家の仕事をするというよりは疲れを癒すことに専念するお父さんも多いのではないでしょうか?

男性性の文明が続いた人類歴史。
社会も男性に優位なハズです。

そんな中でお父さんが疲れていますが、ある意味ではお父さん以上に仕事をこなすお母さんという存在の潜在的な疲れは如何ほどでしょうか?

休む時間がない。
これは大げさな表現ではありませんね。

お母さんをいじめることで成り立っている男性性文明はもう人類誕生から800万年もの間ずっと続いています。

お父さん以上に疲れていますね。

疲れを癒すのは女性性でありお母さんという存在でありますが、社会の重圧は全てお母さんに迫っているというくらい負担はお母さんにかかる分、一番疲れているのはお母さん。

時代は今。
疲れています。

2.心の叫び声を代弁

疲れているにも関わらず、文明社会は走らせようと要求してきます。

  • 未来を明るくイメージさせる
  • 幸せや成功をイメージさせる
  • 希望をもつことを推奨する
  • 新しさを強調する
  • 宣伝、広告、謳い文句

さまざまな方法で、走らせようとしてきます。走っては疲れ、また走るように誘導され走って・・・そんなことを繰り返しています。

この繰り返し。
これを何とかしたい。

いつまで続くのか?
そんな声なき声は心の叫びとなり。

頭を抱えうつむく高齢男性
リーダーシップ不在、方向性喪失。暗い話題が多い今の時代は、希望を語りたくなりますが、絶望と真っ向から向き合い絶望の海の中に身をおいて希望に成り代わる生き方こそ真の希望

今の時代の多くの人の奥底に眠っています。もうこれ以上は中途半端な生き方をしたくない。今までとは全く違った新しい道と出会いたい。

そんな心の叫び声。
如何ほどに深いのでしょう。

目で見えるものではなく、
耳で聞けるものでもなく、

奥底に隠してしまった叫び声でもあるからか、本人さえも簡単にアクセスしないでしょうし、まして他人が気付いてくれることもないでしょう。

そんな深すぎる心の声。
これが露わになった一書。

21世紀の悟り人ノジェス氏が書きました。それが

心感覚(シンかんかく)
0=∞=1

タイトルからして興味を抱きます。

何から始まり、何に締まっていくのか?
目次も刺激的な表現がそこかしこに。

斬新。簡単に予測させてくれない本。
予感。何かあると思わせてくれます。

3.出会えて良かった

島崎は理系ではありましたが人文系の本も多数読みました。長年の悩みを何とかしたいと思い心理学、自己啓発、精神世界、思想哲学、人生哲学などなど今を変えてくれると期待されそうな本はどれも読みました。

それらとは全く違う!
明らかに一線を画す!
内容がもう。

他では聞いたことがない概念が論理として流れるように展開されていくところに心地よさがありますが、それを演出しているのは質問者との対話形式ということも大きいのでしょう。

内容は斬新で革新的ですが、
とても読みやすい本です。

以下は博多の書店HMVの様子。

上段に羅列する心感覚。この棚だけが特別配置されていた
新刊・話題書のコーナー。上段に6面並び、続いて話題書として1面。とても目立ちます。

それから以下は、紀伊国屋書店の博多本店の様子。

週刊ベストセラーのコーナーでベスト5位。九州で最も大きな書店の一つ。嬉しいことこの上ない。

TwitterやFacebookでは読んだ人の感想が紹介されています。読んだ後の感想、それも他の人の感想を聞きながらハッとさせられることも多く、また読んでみようと思えますね。

感想を一部、紹介します。

「人生を一緒に伴奏してくれるような大切な1冊」
「企業や団体に関わるリーダー層の必読書」
「希望を感じました!」
「これからも定期的に読んでいきたい」
「多くの人に手に取ってもらいたい」
「これからの展開が楽しみ!!」
「衝撃!!」
「何とも言えない興奮」
「使命感が湧いてきました」

などなど。長年ずっと蓄積されてきた何かがあって、それが晴れたというような印象の感想がとても多く、出会えて良かったーという声が聞こえてきます。

奥底にしまっていた心の叫び。
ノジェス氏が代弁したからでしょう。

4.驚きの表現

随所にぶっ飛んだ表現がされています。
何をおいても第一位に上がるのはこれでしょう。

「絶望しなさい」

はじめに、の冒頭から始まる表現。
それこそが、「絶望しなさい」。

心感覚の大きな特徴でもあり、21世紀の悟り人が初めに口にする言葉でもあります。

これに衝撃を受ける人が多いようです。
かくいう島崎もそう。

続いて紹介します。

「絶望バトル」

夢と夢が闘うとか、成果と成果が競い合うという話はよく聞きますよね。だから、希望のバトルならよく分かりますが絶望のバトルとはこれ如何に?

「自己否定は恥ずかしいことじゃない。絶対自己肯定感を得るためのプロセス」

これに救われる人は多いのではないでしょうか?必要なプロセス、それが自己否定であると。

「一度学んだら永遠に使える」

何を隠そうこの島崎。三平方の定理を親子関係に使ったことはなく、微積分を料理に使ったことはなく、留数定理を恋愛に生かしたことはありません。

学んだことって極めて特別なケースにしか使うことはできないし、三平方の定理は一瞬は役に立つけど、そのすぐ後に役に立つのは地理の内容だったりして、使うことは簡単でもなく、使用期限は永遠でもありません。

「これまでの学問が詐欺」

これは言い過ぎなのでは?
誰もが想う文言ではないかと。

一体どういう意味でこのように言うのか。大胆な表現は決して無責任などではなく、裏にはちゃんとした論理展開が用意されていて読み進めるほどに一歩一歩上がっていく階段が用意されています。なるほど、その意味でなら本当に詐欺だ、と。理解できてしまい驚愕です。

他にも、

「脳の認識のクセ」
「文化DNA」
「脱出不可能ゲーム」
「脳vs心」

など、分かりそうな単語ながら、一つひとつは衝撃的なことであり、至る所にちりばめられています。

刺激的な文言
挑戦的な表現

それらは全て、意味があって語られていることです。これを見つけるのも一つの大きな楽しみではないでしょうか?

5.納得。深まる理解

知りたくて知りたくて仕方がないという人が心感覚に出会うと、納得することが多いようです。

例えば、ポジティブ思考を常に意識して実践し続けてきたのに、それを上回る凹み期が周期的にやってくるという方が、偽物ポジティブだと気付けたりだとか。

最初はやる気に満ち溢れて入社しても、上司の指示や仕事についていけず、先輩に相談したいのにできず、会社に居ずらくなっていくというので辞めることで環境を変えてみても、また同じことを次の会社で繰り返している方が、罠の構造に気付いて繰り返す理由と出会えただとか。

驚いている顔のイメージ図
その瞬間はショック。耐え難い衝撃。だが、理解できて納得するからこそ・・・かけがえのない価値ある学び。

抽象的な完成度が非常に高い。
だが極めて具体的な事例に対応。

抽象と具体を自由に往来する質問者とノジェス氏のやり取りから、本来であれば難解に思えるテーマにも一つひとつ区切りをつけながら理解の段階を駆け上がっていく様子が分かります。

心感覚を読み終わる頃には。
進むべき方向性と正しい努力。

それが分かるようになっているでしょう。

6.おススメ

ぜひ、ご確認を。

心感覚(シンかんかく)特設サイト

https://www.noh-jesu.com/shinkankaku/

本ブログに興味を抱いてくれているあなたなら、きっとこの本の真髄を掴み取るハズ。

正しい絶望から始まる究極の希望。
人類であれば誰もが必ず通る道。
世界を救済する日本の使命。

1996年3月から始まり2021年でやっと出版社(イースト・プレス)から声がかかった初の出版。これには大げさでなく、汗と涙が込められています。そしてその内容たるや歴史文明の意志はもちろん、人類意志が継承されていると言っても過言ではありません。

ご確認を。
あなたなら読めばわかります。

Noh Jesuブログ
令和哲学者として語るNoh Jesuブログ。令和を語らせたら誰よりもアツい

21世紀の悟り人ノジェス氏を感じます。令和哲学者ノジェス氏の勇気と覚悟を受け取ります。

ぜひ手に取ってみて下さい。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

それしかないのにそれがない

それしかないのにそれがない

昔も今も、そう変わらない人間の問題意識のうちの一つに「どう生きれば良いのだろうか?」というのがあろうかと思います。そんな中で、今の時代に特に悩んでおきたいことを紹介しつつ、向き合う良い機会にしたいと思います。

本日のテーマは、「それしかないのにそれがない」です。以下の方に特に読んで欲しい内容です。

  • 現象の問題よりも問題の根源に関心高い
  • 日本ヤバいと思う反面 スゴイとも思う
  • 何を始めたいか分からないが始めたい
  • 具体的な一歩をおススメして欲しい

1.現実の様々な問題

生きていると色々ありますね。

何が色々?
うまくいかない問題が色々と…

幾つか挙げます。

1.1.人間関係

夫婦の間柄はどうでしょうか?
雇用者と被雇用者も意見見解が衝突します。
信じてた人が裏切ることもあります。

1.2.コミュニケーション

意思疎通のズレはよく聞きます。
どんなに言葉を使っても表現不足。
一生懸命聞いても傾聴にならない。

1.3.仲間外れ

ママ友でグループがある。
子どもの仲間外れやいじめ。

1.4.競争

学歴は分かり易いです。
容姿、ルックスは如何でしょう?
仕事では営業成績やライバル会社など。

1.5.基準が分からない

優柔不断で中々選べない。
自分の判断に自信がない。
人の目を気にしてしまう。

1.6.一体どうすれば…

挙げればキリがないほど、他にもたくさんありますね。個人的な課題や身近な関係の課題もあれば、AI(人工知能)による無用者階級の大量生産や、コロナパンデミックによる体の健康/経済の健康/心の健康の破壊、それから地球温暖化による人間が住めなくなる問題などもあります。

これらはお互いに絡み合っている場合も多く、解決したと思っていても別の未解決問題によって、解決済みの問題までが再発してくる場合も多いです。

一体、どこから手を付ければ良いのでしょうか?
全てがスッキリしておりたいものです。

2.根本問題

何か一つを解決したと思っても再発してくる場合や別の何かが問題として顔を出してくるのは、本当の意味で問題は解決していません。

全てがスッキリすること。
問題が解消することでスッキリします。

ところが、再発したり別の問題が出てくるのは、一体どういうことでしょうか?

2.1.草刈り

草刈りの例は分かり易いと思います。

育てたい植物を生かそうとして、雑草を除去したいとします。その処置として、見えている範囲の草だけを刈ったとしますね。

すると目に見えて草はなくなります。
これは雑草を除去したと思えます。

ところが数か月経ってみるとまた雑草が生えていることを確認するでしょう。これは雑草の根っこが生きているために、根っこから再度、雑草が育ってくるために起こる現象です。

草刈りというよりは草むしり。
草は、根こそぎむしり取ること。

これを根本原因と向き合うだとか、根本問題と出会うなどと言ったりするかと思います。それと同じです。全てがスッキリする問題の解消とは、根本問題を発見し、これを解消することです。

2.2.問題が起こる場所

生きていると色々ある問題。
この問題が起こる場所とはどこでしょうか?

草刈りの例でいえば、見える範囲です。
土の中ではなく、土壌よりも上。

目で見て見える場所ですね。
それと同じようなことが言えます。

5感覚のうちの目で見て見える場所、それが現実空間であり、現実で起きている様々な現象。文字通り、現れている感じがしますね。

ここは、草刈りの事例でも分かる通り、常に草が成長してくることに似ていて、絶えず変化し続けている場所です。

条件が変わると、その条件に対応した結果として現象が起こります。ずっと常に変わらない訳ではなく、観察を精密にすればするほど常に常に変化していますので、これを真実として捉えることはできません。真実の対極にある錯覚だということができ、そんな現実を錯覚現実と呼びます。錯覚現実では因果関係が働いており、必ず相対的な世界ですから、錯覚現実相対世界と名付けると、様々な現象や問題を扱いやすくなります。

2.3.様々な問題が一切ない場所

真実はその逆ですね。

条件に寄りません。
そして変わりません。

草刈りの事例で言えば、草ではなく根っこ。絶えず変化する草の世界と違って、常に根っこがあります。更に詳しく迫るのであれば、根っこさえも生むようにさせている全ての背景ですが、話を簡潔にして先に進めますので、別機会に触れることにします。

真実。

それさえあれば、全ての問題は解消され、スッキリ爽快に生きることができそうです。絶えず変化し続けて常に問題に直面し、更には山積し続ける問題ばかりの人生を早く止めたいもの。

どう生きるか悩むよりも
どう生きたいか楽しみたい

それには根本問題から根こそぎ取ること、そして一つひとつの問題も抜き取ることです。

真実。

それさえあれば…

2.3.錯覚現実相対世界にあるもの

今まさに、本記事を読んでいる間にも、あなたは認知はしていないかも知れませんが、1章に触れた1.1.から1.5.までの色々ある問題があなたに起きている可能性が高いですし、1.6.のように、一体どうすれば良いのか分からない状態でいることでしょう。

この現実世界は問題が起こる場所。
錯覚現実相対世界だと上述しました。

この場所には一体、何があるのかというと驚かれるかも知れませんし、強く納得されるかも知れませんが…

色々あります。

これ、と何か一つに絞れない。
直ぐに変化してしまいます。
これ、と思っても直ぐに変化します。

何人かの哲学者たちは変化のことを語っていますし、物理学を筆頭に科学でも変化のことを語ります。

色々あります。
その色々も色々変わります。
変わり方も色々です。

とにかく複雑です。
そんな中、問題が溢れています。

2.4.それ!…が..ない?

色々あることが分かります。
絶えず変化している中で。

するとどうでしょうか?
分からないことも分かります。

いったい何なのか?
色々あります。

だけど、それをそのようにさせている更なる原因が分からない。この目まぐるしい現実を成り立たせている真実とは何か?

真実。
それだけがある。
それしかない。

だからそれさえあれば…と思いますが、色々ある現実にそれはあるのだろうか?

ないんです。

現実にはそれがない。

真実にはそれしかないのにも関わらず、現実にはそれがない!

だから!
困ります。

いったいどうすればいいのでしょうか?

真実。
それだけがある。
それしかない。

だけど、錯覚現実相対世界にはそれがない。だったら、どう生きればいいでしょう!

悩むハズです。
そして、困ります。

現実をどう取り扱いますか?

現実を認めない?

現実を認めないのであれば、現実で生きなくてはならないこの状況とどう向き合えば良いのか分からなくなります。

現実を認める?

現実を認めるのであれば、それしかないのにそれがない状況と向き合い続けなくてはなりません。

現実を認めなくても困りますし、現実を認めても困りますので、一体この困ったことをどうしたものやら…

困ります。

実は、人類は本当はずっと、そんな状態でした。それしかないのにそれがない…だから困っています。

2.5.本当は探したけれど

本ブログに関心を持っていただいているあなたは、実は探したのではありませんか?或いは、今まさに探しているとか。

それを。

それしかないのにそれがない。
だけど、あなたは探していた。

今も探しているからこそ、本ブログに関心を抱き、本記事を読んでいるのだと島崎は思います。

あなたはそれを探している。

3.日本にはそれがあった

話の舞台を少し移します。
今、最もアツいのはこの日本です。

3.1.日本は終わった?日本から始まる?

国内外の多くの人が想っています。
“日本は終わった”

だけど国内外の多くの人は思います。
“日本は何かやる”

日本と言うこの国ほど、理解されがたい国は他にないのではないかと思います。過去を振り返ればまさしくそうでありましょう。

ですが、言います。

最もアツいのが令和日本。
世界を救済する唯一の希望。

如何なることでしょうか?
一体どういうことでしょうか?

3.2.理解されがたい日本

ヒントは、先ほど触れた

“理解されがたい”

にあります。幾つか事例を挙げます。

3.2.1.日本自ら近代化に成功

アフリカもインドも中国も朝鮮も、西洋列強諸国による介入を大きく受け、植民地的な扱いを通して近代化へ向かいます。

それに対して、日本は自ら近代化に成功します。

3.2.2.明治維新の躍進

近代化する日本は、世界を巻き込む戦争の環境下で、アメリカ以外の国に勝利します。西洋入りが一番遅い国が、当時の1,2を争うイギリスやソ連を下しています。

3.2.3.アメリカ空爆

どの国もアメリカを空爆した歴史をもちません。唯一、日本だけがアメリカを空爆し、1年ほどの燃料しかない中で3年以上も戦いを継続しました。

3.2.4.アメリカを恨まない

焼け野原。焼夷弾や史上最悪の原子爆弾を2発も喰らいながら、しかも天皇を低く扱われ、東京裁判に、TVによる教育、経済バブル爆弾など徹底的に弱体化しようとするアメリカを恨まないどころか、寧ろ自らを反省し、アメリカを好きになり、アメリカ以上にアメリカになっています。

3.2.5.パンデミック最中の東京五輪開催

パンデミック最中は世界大戦さえも控えるのが世界だったところ、日本は世界大戦よりも酷い打撃を与えているパンデミック最中に東京五輪を開催。

3.2.6.理解されがたい日本

通常では、とても理解し難い日本です。どう考えても、そして人間の気持ちからして、有り得ない意思決定をしたり、有り得ない成果を収め、有り得ない放棄や、有り得ない自死が起こっています。

3.3.五感覚脳の認識では有り得ない

この有り得なさをどう捉えたら良いでしょうか?意味としては、存在しないことが起きてしまうことであり、現実に起きてしまったときに”有り得ない”などと表現されます。

“存在”と聞くと、前章に重なりませんか?

存在は、草刈りの事例でいうところの目に見えた範囲にある草のこと。すなわち、錯覚現実相対世界で起こる現象のことです。

目で見るから存在を確認します。
脳で認識するから存在します。

有り得ないと思うのは実は、5感覚脳の認識からして有り得ないことであり、錯覚現実相対世界には有り得ないと言うのです。

脳では分からないこと。
脳では理解できない。

脳の感覚にはない。

そんなことを日本はやってのけています。

3.4.全体主義 個人主義の文明では有り得ない

そしてもう一つ。

個人でやっているのではありません。個人主義が主流の西洋文明からみて集団全体が機能することなんて有り得ません。

日本は、個人で動くのではなく、集団で動くことに成功しているので、個人主義の文明からみたら、これがまた理解されません。

一体なぜでしょうか?

3.5.錯覚現実相対世界には居ない日本

その理由こそ、それがあったからに他なりません。それしかないのにそれがなかった現実世界…日本はそんな現実世界に成り立っているのではなく、それしかないそれそのものが日本でありました。

錯覚現実相対世界の外!
脳の感覚の外!

内には日本はいません。
内に全世界がおります。

他の多くの国にも個人にも、それがなかった。日本には、それがあった。ただ、そんなことを脳感覚すなわち五感覚脳の認識ではとらえられないから、よくは分からないが、しかしよく分からない偉大な成果をいつも挙げる日本は、このままでは終わらず、よく分からない何かをやるだろうとの期待を世界は抱いています。

令和の幟が立ち、コロナパンデミックまで起きて、ウシの時代からトラの時代へ推移する今、最もアツいのが令和日本です。

それしかないのにそれがない…

日本にはそれがあった!
さぁ!
令和日本から始まります。

4.令和哲学者Noh Jesu氏の叡智

まさしく叡智。
その話をします。

令和哲学者Noh Jesu氏にまつわる話です。

4.1.歴史最大の大発見

真実にはそれしかないのに現実にはそれがない。実は誰もが皆んな、それを探している本人は現実に居る訳なので、それがない場所。

探しても見つかりようがありません。
これまでもこの先も見つかりません。
実にもう700万年も続いたカクレンボ。

そこに終止符を打ったのが彼です。
彼が発見した世界はまさしく、それ!

アメリカ大陸の発見よりも電子の発見よりも…宇宙の内側にある如何なる未知なる何かであっても…その何かはそれではありません。如何なる何かを発見しても、それは発見できませんし、発見には迫りません。

大発見。
歴史最大です。

彼の勢いは発見に留まりません。その発見を、現実に居る人にはどのように伝達したり共有するのでしょうか?

4.2.歴史最高の偉大な発明

それしかないのに。
現実に居る人…その場所にはそれがない。

どうやって伝達/共有するのでしょうか?

伝達しても伝達されるものではなく、共有したくても共有されるものではないからこそ、現実にはそれがない訳です。

それを発見したからといって、伝達も不可能で、共有も不可能という、それの性質が邪魔をして、結果的にそれの発見は意味がなく、価値などつけようがありません。

まして使うなどと…

それ故に、かつて悟りを得たと言われる聖人や覚者たちは、不立文字/以心伝心などと言いながら表現には注意を払いましたし、伝達や共有には期待しませんでした。

そんな難解な状況。
発見だけでは状況は変わりません。

それを打破する道具の開発。
彼が成功したんです。

如何なる自然言語や数学言語やプログラミング言語があろうとも、それを発見することも出来ないことは勿論、表現や伝達しえる道具にはなりませんし、車や飛行機やロケットであろうと、PCやスマホやAIであろうと、それを運び届ける手段には成り得ませんし、78億人のどの人にも見せてあげることができません。

伝達と共有が可能となり…
使うことまでもが…

こんなこと。

如何に!
偉大な発明なのか!!

4.3.語る。明治維新の完成

前章で、日本にはそれがあったと触れました。何を隠そうこのことを取り上げたのは彼です。

実は偉大な発見はもう一つありました。
それこそ、日本の涙。

それしかないのにそれがない。
日本にはそれがあった。

彼はそのことを強調できる唯一の存在でもあり、彼を通して語られる日本だからこそ、実は日本が流した血と汗と涙があったことが誰にとってもよく分かります。

“明治維新は始まった。だけど終わりがない”
“明治維新の終わり。それは令和維新”
“明治維新の完成は300の藩の統一に始まり300の国(世界)の統一を経て完成する”

まさしく彼こそ、明治維新を完成させるべく先陣切って実践する存在。誰も語ることの出来ない令和維新を、語りながら実現させていく最中にあります。

かつての日本。

それは5感覚を超えた世界。
何となくの感覚で勝負していました。

今まさに、彼は脳感覚を超えた心感覚を明らかにしつつ、それしかないのに現実にはそれがないジレンマも構造ごと明らかにしつつ、方向性を指し示しています。

これが日本の仕事だ”

4.4.勇気。令和哲学者を名乗る

あなたは、令和を世界の人に教えるとき、一体どのように伝達して、令和を共有しますか?

しかも、その伝達/共有が日本そのものを指し示していることは勿論、世界中の全ての概念を圧縮して生まれた結論を超えた美しさをもつ新概念として、表現するだけではなく、伝達と共有してみせますか?

世界に令和を教える。

そのことで、鬱/自殺/殺人がゼロの状態となり、精神文明を切り開いていくという。

令和という文字2つ。
とても深い世界。

これを語る令和哲学者に、島崎はなっても良いですし、その可能性はありました。ですが、実際はなっていません。島崎には自ら令和哲学者を名乗る発想がありませんし、内容も持っていません。

これは私だけでしょうか?

令和を発案した人物は?
日本好きの日本人は?
総理大臣や外務大臣は?
日本を認めているという外国人は?
国内外にいる哲学者たちは?

一体どうして令和哲学者を名乗っていないのでしょうか?ここについて私は、こう思います。

そんな勇気がなかった。
そんな覚悟がなかった。

4.5.大和魂が令和哲学者を使って

内容がないからです。
発見と発明がないからです。

彼にはそれがあった。

歴史最大の発見と偉大な発明があってこそ、冒頭に取り上げた色々ある問題、そして問題の根っこである根本問題、そして根本問題の原因でもある究極の原因を全て、根こそぎ解消してロードマップを描き、一つひとつ、問題を解決する具体的な施策にまでもっていくことをしています。

実際、明治維新を語っています。
そして、令和維新を興します。

国家/民族/宗教の障壁をものともせず、日本を島国で見ることを切に反省しながら、より大きな和に向け大和魂に恥じない実践行動として、令和哲学者を名乗り、平日は毎日、令和哲学カフェを開催し、令和が何であるのかを教えながら、西洋の哲学を理解しつつ今の時代に通用する時代の哲学というポジションを確立しようとしています。

勇気そのもの。
見てみて下さい。

令和哲学カフェ
https://reiwaphilosophy.com/

令和哲学カフェバナー
AI時代の新しい基準点とは?スタバを超える夢をもつ令和哲学カフェ。令和哲学者Noh Jesu氏と共に

令和哲学から見た美しい日本は、それを聞く人の心を魅了し、沈みゆく世界の状況や物質文明の衰退の環境にある今、唯一の希望が令和日本であると言い切っており、この姿勢は1996年から一貫して変わっていません。

このほど、新刊”心感覚(シンかんかく)”を出版。
脳の時代から心の時代を切り開く本。

日本のスゴさに触れたいあなたでしたら、これは手に取るべき一冊。直ぐに購入をおススメします。

心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊

https://www.noh-jesu.com/shinkankaku/

国内外で言われる

“日本は終わった”
“日本は何かやる”

ですが、令和哲学カフェと新刊”心感覚(シンかんかく)”に触れることで、一体どういうことだったのかスッキリ爽快します。

また、時代の状況を真摯に受け止め、山積する課題を解決したいと関心あるあなたでしたら、

ポストコロナon-line会議https://peraichi.com/landing_pages/view/postcovid19/

ポストコロナon-line会議
ポストコロナの時代。教育/経済/政治/文化芸術はどうなっていくのか?大海をさまよう船にとって北極星となりえる企画

でも、彼に出会えるので、zoom参加にて質問してみて下さい。近場では、12月19日19時に開催されます。

それしかないのにそれがない。
そんなそれを伝達し共有する不可能。
それを打開する姿を確認できるでしょう。

5.誰を一番仲間にしたいか?

私、島崎は三国志演義に登場する劉備三兄弟の桃園の誓いや、諸葛孔明を招いた三顧の礼などが大好きです。

そんな出会いをこの時代でもしたい。

5.1.この時代の美しい出会い

あの時代の戦いです。
哀しいことも多かったでしょう。

ただ、この時代の戦いは違います。

振り返ると人生は色々ありました。
確かに問題が色々ありました。
幸せで嬉しいことも色々ありました。

しかし、それとは次元の違う難題が常に私を圧迫してきました。逃れようにも逃れられない苦しさがあり、逃れられないのに逃げたり、戦う相手も分からないのに戦っていました。

彼との出会いで終わった戦い。
そして今は全く違う戦いへと。
本当の仲間を探す。

脳で生きるのか、心で生きるのか。それを選択する1人ひとりの向き合い。それも人類が700万年かけてずっと突破することができなかったことでもあり、初めて向き合わせてくれる現場でもあるので、体人間1人で向き合うのはとてもハードですし、そもそも向き合おうとする主体自体が体人間であってはいけません。

それしかないのにそれがない。

そのことを明確に分かった2人。
その2人と仲間になりたいです。

1人は令和哲学者Noh Jesu氏。
嬉しくも島崎は彼と共にあります。

もう1人が、この記事を読んでいるあなた。本記事を読みながらアツいもんが込みあがっているなら、そのあなたと、島崎は仲間になりたい。

桃園の誓いと三顧の礼を超える出会い。
あなたとはそれをしたいです。

5.2.時代が欲する5人組

今までは仲間といえば、パートナー関係が主流でした。男なら女、女なら男。基本は生存活動を土台にした生命的な家族がそれです。

今の時代は課題が変わっています。

精神活動としての精神的な家族。
これが真に求められています。

パートナー関係は、更に進化して今から向き合うのは5人組。体が5つ集まる5人組ではなく、源泉動きだけがあることを悟り知った存在が更に一つとなり、精神的一体感として機能できる真の組織。

真の意思決定構造の体現。

5.3.SAMURAI結成式

明治維新のときにあった日本の意思決定構造。今はもう、アメリカによって日本の意志決定構造は破壊されてしまっていますが、根本問題と出会い、原因から設計しなおす真の意思決定構造を具現化する動きが令和日本で興っています。

令和哲学者Noh Jesu氏の呼びかけ。

宇宙全ての存在を存在させ、その存在を変化 運動 移動させる源泉動きを活用する時代。源泉動きだけがあることを分かった存在たちが結束する現場として1000人のSAMURAIに呼びかけています。

島崎自身はこれに参加します。

心アツくなったあなたも是非。探しても現実では見つからないそれ。見つかるどころか具現化していく現場を共にしましょう。

あなたと5人組になれること。
心から楽しみにしています。

6.ご確認を!NohJesu nTech マスター1Day

本記事の肝はこれ。
“それしかないのにそれがない”

本当に困ったことでありました。
しかし今はもう違います。

かつて日本にはあった。
だけど物語は続きます。

未だかつてないそれを!
今から興しましょう!!

歓喜極まりない叫びをあげるかも知れません。実際、それは1人ひとり着実に増えています。その様子を確認してください。

あなたもまた歓喜の叫びを。

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令和哲学カフェ

スタバを超える夢に向かい

令和哲学カフェの夢にあります。

4年間ずっとやり続けてみようというもの。やり続く上で、英雄産業を日本から興すこと。そして、スタバを超える令和哲学カフェになろうというもの。

夢の実現に向かう日々です。

まさしく確認するのが、スタバを超えている1日を刻んでいること。ぜひ確認してみて下さい。

スタバにはできないこと。
勿論、コメダもやらないこと。

そんなことが毎日、起きています。
毎日が、スタバを超えている。

そんな毎日を4年間もやり続いていくとしたら、これは本当に日々確信を深める訳ですね。

スタバを超える令和哲学カフェ。
ぜひ、確認してみて下さい。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

難解?コミュニケーション

簡単な言葉です。
よく使う言葉です。

コミュニケーション。

コミュニケーションは意思疎通や意思伝達を言いますね。他者同士が意思疎通を図り意思伝達が起きていればコミュニケーションが取れていると言って良いでしょう。

簡単なようですが。
難しいと言われる。

それがコミュニケーションですね。

あなたは、このように感じたことがありませんか?

  • 年々、コミュニケーションは難しくなっている
  • 時代と共に、コミュニケーションは難しくなる
  • 人の数が増えるとコミュニケーションは難しい

ここで少し寄り道をします。
大昔。狩をしていた頃。

コミュニケーションは複雑だと思いますか?もしあなたが何人かで狩をしていたら、そのときのコミュニケーションは難しいでしょうか?今と比べてどうですか?

イメージシミュレーションで分かります。
昔は今ほど複雑ではありませんね。
コミュニケーションは簡単に思えます。

小さい頃。

記憶がないかも知れませんが、赤ちゃんの頃はお母さんとのコミュニケーションがありました。言葉がなくて通じないことも沢山ありましたが、そのうちの幾つかはお母さんが拾ってくれて意思疎通が図れることもありました。

成長して大人になるにつれて、覚えた言葉や身に着けた概念は沢山あふれるようになりました。本来ならば、コミュニケーションは赤ちゃんのときよりは出来るハズです。

ところが実感はどうでしょう?

赤ちゃんのときと同様、無意識で諦めていることを含めると、実は相当数、コミュニケーションはうまくいっていません。

数が多くなるときは分かりやすいです。

政治はどうでしょうか?
あなたの意思は伝達されていますか?

あなたは実は相当数の諦めがあり、もはや意思疎通と意思伝達さえもしないことが増えています。コミュニケーションに失敗し続けてきた結果といえます。

本ブログを好んでくれているあなたでしたら、そうです。今までの人生で、コミュニケーションはうまくいっていないという自覚があるハズです。

そして、それが健全で健康。
実はうまくいかないものだからです。

あなたはコミュニケーションには仕組みがあることを見抜いていますか?

宇宙自然にも仕組みが働いているように、そして半導体にも仕組みが働いているように、コミュニケーションにも仕組みがあります。

今まで、それを解明した人はいません。

令和哲学者の世界初歴史初シリーズ。
それはこんなところにも顔を出します。

解明。コミュニケーションの歯車メカニズム

如何にコミュニケーションはずれるのか?
どうすればズレを確認できるのか?

仕組みを理解することから始まります。

何となく、ぼんやりとしていた領域に。
歯車メカニズムの解明を道具に鮮明に!

そんな令和哲学者Noh Jesu氏は大忙し。
今年2021年は教育ビジョンを出すべく。

今は毎月、イベントで場を温めています。
今年10月の国際カンファレンスに向けて。

ハーバード大学教授を前に一切の反論が起こらず理解と納得をさせる心つもりで。不完全学問に切り込み完全学問を示す機会にしようと。

今年12月は、1000人のサムライ結集イベントと共に、日本に嬉しい報告をする準備を。

彼は7/18(日)にグローバルトゥルーサーズに参加。

https://truthers.jp/

そこでも、心温かいメッセージを発信する予定です。哲学ユニットとして3つの団体が立ち上げた4.24トゥルーサーズを起点として、7.18グローバルトゥルーサーズの哲学ユニットが発信する。

島国日本ではなく。
心のモデル国家日本として。

パンデミック以降の方向性を知らせます。
未来哲学に未来技術。

ぜひ、ご参加を。
https://truthers.jp/

Noh Jesu団体割がご紹介できます。
気軽に島崎まで連絡ください。

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イベント

絶望シミュレーションワークショップ

令和哲学者Noh Jesu氏による絶望シミュレーションワークショップに参加してきました。

最初から貴重な内容。

世界的知性のユバル・ノア・ハラリ氏によるサピエンス全史とホモデウスの内容を引用して、人類歴史がどういう脈絡をもって今現在にまで至っているのかを整理しました。

これだけでも大層価値が高い。

世界的にヒットした著者ですが、内容は非常に難解で、一体何を書いているのか分からない人も大勢いると聞きます。

キーワードに沿って整理していました。
とても分かりやすいものでした。

特に印象的であったのは、虚構。
ホモサピエンスの繁栄には虚構があったと。

まさしく現代に同じことが言えます。
nTechとも非常に相性の良い言葉。

そこから絶望を語るワークショップがあります。3分間の時間で、78億人にとって如何に絶望であるのかを訴えるトークバトル。トーナメント式で勝ち上がってくるというもの。

勝ち負けも話し合いで決めるという。
公開的な基準がなく独特な決め方。

それにしても絶望とは何でしょう?

理解するという観点から絶望を整理している人は世界にどのくらいいるでしょうか?理解とはスゴイもので、理解できてしまったら、必ず前進が起こりますから、絶望を理解するの意味は絶望を撲滅するという意味でもあります。

それも正しい絶望であり、究極の絶望。
そんなことの理解を済ませてしまうという。

体人間としての体験経験からくる絶望は正しい絶望でもなければ究極の絶望でもない。特に、体人間として体験経験するまでの前段階に関する関心を寄せていないことは大変に致命的であるというガイドには頷きました。

どういうことか?

自分の見てる認識画面と全く同じ認識画面を見ている人は一人もいません。1分も1秒も、見てくれていない。

そのことをどう思うか。

このことに関心がないまま、彼氏彼女に振られたとか、子どもが亡くなったとか言っても、罠に掛かった動物のように前進すればするほど罠が深く食い込むかのように苦しみや悩みが増すどころか、絶望の突破には少しも影響が及ばないという事実。

苦しみや悩みだけが深まり。
絶望は晴れないという。
寧ろ繰り返すという。

絶望を構造で理解すること。
これはとても大切なこと。

78億人に共通する絶望の構造とは如何なるものでしょうか?そして、思惟することで到達する哲学的な絶望とは如何なるものでしょうか?

ぜひあなたもそこに思いを寄せてみてください。

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知のワールドカップ

面白い。知のワールドカップ

AI時代にto live bestな生き方のモデルの要素とは?

そんな質問に対して答えとなる主義主張で、最高の主義主張があるのであれば出会ってみたいと思いませんか?また語ってみたいと思いませんか?

ディープラーニングがAIを進化させて以降。
AIの進化は飛躍的に高まっています。

学習能力は既に人間を上回る勢い。

プロ棋士を負かすようになったAIは、実はまだ脳みそをもっておらず目を獲得にしただけにすぎません。目を獲得しただけで、プロ棋士は負けてしまっているので、脳を獲得したら一体どうなってしまうのでしょう?

今まで人類は自分を上回る知能の存在と出会ったことがありません。全ての動植物は人間の知能を下回ります。

そこが覆るのがAI時代。

全ての人間のIQを総動員してもAI1台に遠く及ばない時代が近付いており、そんなAIが自らを上回るAIを生み出すようになり、台数が100億を超えるときまでそう遠くありません。

その時、人間は一体何をするのでしょう?

そんなことをテーマに、ベストな主義主張を行い、チーム戦でお互いの主義主張を攻撃したり守ったりしながら、概念を拡張してくというゲーム。

知のワールドカップ。

宇宙全ての存在を存在させその存在を変化 運動 移動させる源泉動きを活用したゲーム。

知のワールドカップ。

面白いです。

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未分類 知のワールドカップ

ワールドカップ。知の

体を使ってボールをコントロールするサッカーゲーム。世界スケールともなると一大イベントワールドカップとして、全世界で大盛り上がり。

さて、表題にあります件。
どう思いますか?

ワールドカップ。
しかし知の、です。

知のワールドカップ。

知のワールドカップでは、体に変わるものは何でしょう?ボールに変わるものは何でしょう?オフェンス攻撃に変わるものは何でしょう?ディフェンス守備に変わるものは何でしょう?

何だと思いますか?

知のワールドカップでは、

シュートは何になるんでしょう?
シュートブロックは何に?
レフトウィングは?
ライトウィングは?

AI時代が到来しています。

知のワールドカップが今からは流行るでしょう。黎明期にこそ関わっておくことをおススメします。

どんなゲームだと思いますか?
知のワールドカップ。

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令和哲学カフェ

東京五輪。危機かチャンスか

令和哲学カフェ特別企画として急遽、行われた徹底討論。と来月開催される東京五輪について、未だに日本国内はまだ悶々としたムードに包まれ、中々に晴れる兆しは見られませんね。

8割の国民は開催を反対しているとか。
開催を押し切ったのは一部の人だとか。

色んな話が出ています。

賛否両論。
意見の分かれるところ。

意思決定や判断が難しいところでしょう。

どこの討論番組でも、観点の違いからくる賛否両論に対してまとめることはしないですし、そもそも討論企画を打とうとすることもないでしょうし。立場ある人ほど、発言を控えるかも知れません。そのくらい、難しい問題でしょう。

問題が難しいのは、複雑に絡み合うからかも知れません。賛成する理由を伝えれば、単に反対派が理解して納得するかと言いますと簡単ではない。では反対する理由を伝えれば、単に賛成派は自説を折り曲げて開催を取りやめる方に向くかというとそうではありません。

双方、たった一つの理由で収まるほどに単純な問題ではなく、理由を挙げたらキリがないくらいに、土台を積み上げて積み上げて、の賛否なのでしょうから、簡単には折れてくれません。

だからといって。

徹底討論の機会を設けないのは如何なものでしょうか?何をどう整理して良いのか分からないにしましても、だからといって向き合わないというのは話が違うと思います。

リテラシー技術がないのであれば。
身に着けるのがよろしいでしょう。

さて、令和哲学カフェではリテラシー技術を活用するからこその特別企画として、東京五輪について徹底討論の後に、これをどう整理すれば良いのかについて、令和哲学者を中心に触れました。

これ、特別に公開されていますので。
ぜひ、以下からご覧になってください。

今、日本に一番必要な映像です。

開催について。

賛成派と反対派に分かれての討論。
どちらも様々な観点から展開します。

2人と2人との4人の間で飛び交う議論。基本的に順番にマイクが自動で回り、時間まで心行くまで出し切ります。

そこで脊髄神経担当であり、
ナビゲーター役の荒牧氏が。

今のこの現場を日本の縮図そのものであると発言。反対派は、うっせぇ うっせぇの状態で聞く耳をもたない不信出発で議論に臨み、賛成派は説得しようと死力を尽くすものの理解を得れる状態も作れず、決め手に欠ける。

そこに令和哲学者が介入。
整理整頓がスゴすぎました。

議論の中心軸が移動していること。

もはや、開催する/開催しないの論争ではなく、次の段階へと移行すること。もう開催することを止めることは不可能であるから、議論の中心は次の段階である開催したとした時の、最悪のやり方と最悪の結果物とはいかなるものかをイメージすることと同時に、最高のやり方と最高の結果物とはいかなるものかをイメージすること、だと言います。日本人は、そのことを明確にイメージできたら、気持ちよく開催の方向へ向かい良い結果を創ろうと動くというものでした。

最悪を選択するよりは最高を選択したいもの。

より良いを追求しだすと終わりがありませんから、より良い、更により良い、そのまた更により良い…という99.99…%に走るのか、それとも最高に良い!…という100%スッキリ爽快に走るのか、という繊細な選択が問われると言います。

99.99…%と100%の違い。
繊細ですよね。

今はまだ日本国内が、開催する/開催しない という議論に巻き込まれていて、既にそのステージは終わっているにも関わらず、現実性の全くない反対を言う人がいます。

当人は気付いていないのでしょう。
そんな人には、どう対応すればよいでしょうか?

「あなたには現実力がないね、実践が足りなかったね、静かにしてね。やるしかないんだよ」と言ってあげることだ、という話に島崎は納得しました。

続きはまた明日の令和哲学カフェでやるそうです。今から続きが気になって仕方ありません。

今日もまた確認しました。

令和哲学カフェはスタバを超えますね。間違いなく。夢に向けて今日もまた一歩、前進したのを確認しました。