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読書会

心感覚読書会04亀きちさん仕様01

心感覚読書会。数学に心を取り入れる事に成功したnTechはライフスタイルと繋がらない難解な数学の現在地をAI時代に最も必要とされる出会いの場としてコミュニティづくりに生きる

やりました。
心感覚読書会。

通算では4回目となる読書会。
この度は亀きちさん仕様の第1回です。

亀きちさんの想いはこのようなものでした。
心感覚を読んでみて・・・

  • 皆さんの考え方や感覚を知りたい
  • 交流を深めたい

数学を教えることについて、面白く楽しく関わることを大切にされている方です。数学に心を取り入れることに成功したnTechの観点から見て島崎は、心感覚を交えての亀きちさんとの交流を心から楽しみにしておりました。

zoomで1時間。
テーマを絞って取り組みました。

整理がてら振り返ってみたいと思います。

1.高い。学びの効果

参加者の皆さんで同じところを読みます。
そこで印象的であったところをそれぞれ。

シェアしてみるとホント、1人ひとり印象的なところは違いました。それぞれの背景が違うからか、印象的な場所も違いましたし、なぜそこを印象的に思ったのかという背景も違いました。

この違いこそ生きるもの。

ある人にとっては受け流すところであっても、その人にとっては強調されて受け取るんですね。するとシェアを受けたときに、「え?そんな箇所はありましたか?」「私はそこまでは思わなかった」など、刺激が入ります。

この刺激がまた学び。

本当は全体を丸ごとそのまま受け取れたら良いのでしょうけど、脳の認識のクセが働き、無意識エンジンまでが働いた状態ではどうしても、部分だけを取りますし、曲解してしまいますので、このように観点の違う人同士がシェアをするのは学びの効果を何倍にも高めるものだと思いました。

同じところを読みシェアをする。
やってみて良かったです。

2.シェア。現状と危機意識

本は沢山あります。
情報知識は山のように。

100年前と比べて、1000年前と比べて、本の量も情報知識の量も遥かに多く、新たな情報知識が生まれてくるスピードは日に日に加速していきます。

そんな中、1冊の本。
普通は埋もれるもの。

ですが…

本物ならば埋もれません。
そんな本物らしさを感じた場。

絶望についての話、そして地獄を想わせてくれる話題提供です。

  • コロナ前は元気に出かけていた。コロナになって元気がなくなった。本当は原動力を見るべきだった。異性との出会いを求めていたことが原動力
  • 学校の教育現場。道徳教育の難しさとして肌で感じている。押しつけになってはいけない、だけど教えない訳にはいかない。
  • 終わりなき不安。結婚したら幸せになると思っていた。結婚したら子どもが欲しくなる。子どもが生まれたら、他の子どもと比べてしまう。いつまでも不安がつきまとう。

などなど、他にもシェアされました。

心感覚にもありますが、正しい絶望と向き合わない中での中途半端な希望に走っても直ぐにまた絶望にハマってしまう仕組みが働いていますから、本当に向き合いたいのは希望や未来やプラス思考ではなく、繰り返してしまう原因や絶望や悩み苦しい地獄の方だったりします。

普通なら見たくないもの。
それを明るくシェアできる。

心感覚が埋もれることのない本物らしさ。その雰囲気がこの読書会のシェアにはありました。

3.出会い。キッカケ

島崎は誰とでも親密でありたいものです。

そんな状態を実現するには特にこの人という・・・そのうちの一人が亀きちさんでした。

数学に心を取り入れ
教育に心を取り入れ

学ぶことと遊ぶこととの境界線はなくなり同じものの別側面として捉えられたら楽しい人生になることなどはどんなジャンルにも言えることです。

ただ、数学はその隔たりが起こりやすい。
そんな数学で突破口を見出せたなら。

心感覚読書会を通して、亀きちさんを始めとして、心ある教育者たち、そして数学に愛をもって接している人たちとの出会いが豊かになっていけたらなと思っています。

来てくださった参加者の顔ぶれから伺えるのは、そんな未来の具現化に向けた一歩として、心ある温かさを感じさせてもらえる面々でした。

正しい絶望に迫ろうとする話題を明るくシェアできる参加者。未来のこの場は心ある数学コミュニティの場になるだろうか。

改めて、こんな場を養いたいと思っています。

以上、
整理がてら振り返りました。

心感覚読書会。
またやります。

読んで下さってありがとうございました。

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次の記事で会いましょう。

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