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令和哲学カフェで学ぶシブい質問

人類は教育と共に人間になっていきます。動物と違って人間は、教育によって何者にでもなれると言っても過言ではない程に大切で重要です。未熟状態で生まれてきた人間の赤ちゃんにとって外界との出会いは、その後の人生に大きな影響を持つようになります。

今日は、シブい質問についての記事です。

1.教育と共に人間。学問を通して教育

教育と共にある人間ですが、教育は学問を通して行われます。多くの情報知識は学問の上に成り立っていることが多いでしょう。

道具がないと何もできない人間。
その人間が扱う道具とは正に。

学問の上に成り立つ情報 知識 技術によって生み出されてきたものですね。車にしてもボールペンにしても学問なくして作ることが出来ません。

学問を通して行われる教育ですが。
今の時代となっては弱点が目立ちます。

2.心の時代に目立つ学問の弱点とは?

答えを得る学び方になっている点。
答えを暗記し答え方を学ぶ点。

ですが、学問とはどのような文字ですか?
問いを学ぶと書きますね。

答えを学ぶものではありません。
良質な質問を学ぶのが学問です。

答えを学ぶことが便利で役に立つ時代も歴史上はあったかも知れません。ですが、もう賞味期限が切れています。

今は原点回帰。
問いを学ぶ。

それも良質な質問と出会うことです。

3.2つほどシブい質問を紹介

今日は、令和哲学カフェで学んだ良質な質問がありましたので、それを幾つか紹介します。

無から有が生まれる仕組み、有から無が生まれる仕組み、有から有が生まれる仕組みとは?

時間とは?空間とは?点とは?事件とは?存在とは?人間とは?人間の認識とはどのように誕生するのか?

令和哲学カフェ美学まとめ資料より 2020年5月27日 by Noh Jesu

他にもまだまだありますが一つひとつが非常に濃い質問であり広範囲に及ぶ大きな影響をもたらす質問ですので、ここでは2つに限っての紹介とします。

あなたは、この質問にどのように答えますか?あなたが親しくしている間柄の人はどのように答えると思いますか?

シブい質問とお付き合いすることは実り豊かな人生へとさせてくれます。ぜひ、この2つの質問とも良いお付き合いをされて下さい。

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カントの時代背景。哲学と科学

令和哲学カフェではカントを強く勧めています。彼一人を深く理解することで、全ての哲学者たちと哲学的概念の理解が早くなるし、とても分かり易くなるからです。

今日は、カントの時代背景について書き綴ります。

日本からはイメージしにくいかも知れませんが、西洋はキリスト教の影響が非常に強いです。国家よりもキリスト教の勢力の方が大きいという見方もあるくらいです。

カントが生きた時代は、絶大な勢力を誇っていたキリスト教と共に、科学に人気が出始めて科学万能主義へと向かおうとする頃でした。

キリスト教が教える宇宙自然の現象よりも科学が教える宇宙自然の現象の方が、より広い範囲で説明し、あらゆる疑問に対して答えを与えてくれるものだったからです。

科学を理解すること。
人生が変わる。
社会が変わる。

今風に捉えたらそんなところだったのかも知れませんね。既にキリスト教の魅力を上回らんとする勢いとなり、科学の中でも分野が分かれてくる頃でもありました。

またそれは、哲学と科学の関係も似たようなところがあり、科学に人気が出るに連れて徐々に哲学の立ち位置や影響は縮小していきます。

科学万能主義に向かうところです。

哲学にしても科学にしても共通にして求めるものがありました。それは真理とは何か?真実とは何か?それを知りたいということ。

ただ、本当に分かることが出来るのかどうか一抹の不安が過ります。

カントはそこに終止符を打ちました。
カントの大きな功績の一つです。

まだあります。

ちょうどこの頃、2つの主流の考え方がありました。それらがどうも対立しやすいのです。

一つは、経験を大事にする傾向。

実験して確認することで真理、真実に近づいていくというスタンスです。

もう一つは、合理性を大事にする。

経験しなくても数学的に分かるというスタンスです。先験的に真理、真実は分かると見ています。

平和であろうとしたら、この2つの主流となる考え方に整理整頓が必要でしょうし、哲学、科学、宗教の間柄も仲良くしておきたいものです。

カントはここにも大きな貢献をします。

それまでハッキリとしなかった世界を明確にしたカントは、それまでの哲学にも、その後の哲学にも、大きな影響を与えることとなります。

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西洋を代表する哲学者たち

令和哲学カフェでは令和哲学者Noh Jesu氏のガイドもあって哲学者カントをおススメしています。カント1人の理解を深めることで、カント以前であっても、カント以降であっても、哲学者たちと哲学者の概念を理解する上で非常に分かり易くなると見ているからです。

本日は、西洋を代表する哲学者たちについて触れます。

令和哲学カフェではカントをおススメしますが、カントが哲学を含む当時までの人間たちの悩みについて整理整頓することに大成功しているからです。

カントが成功した整理整頓とは?
カント以降はどのように引用したのか?

その目線で哲学を見ると非常に透明度が高くなり、難しい概念も簡単に見えてきます。

哲学者と言えば、有名なのは、

ソクラテス
プラトン
アリストテレス

ではないでしょうか?ほかにも、

デカルト

は有名ですね。そして、

カント
ヘーゲル
ニーチェ
ドゥルーズ
ヴィトゲンシュタイン

たちがいます。ほかにも、フロイトなどは現代に生きる多様な手法を生み出すキッカケとなりましたね。

そして、彼らが表現しようとしている哲学的な概念があるのですが、これを一つひとつ見ていくのが非常に難しくてとても気合がいるものです。

哲学を専門で学ぶ哲学者たちであっても、カントを理解するまでに6か月間みっちりとした講義と学習の時間を取り持つといいますから、一般人がカントを学び、それを日常生活の実践に落とし込むとなると一層、難しくなるでしょう。

それは、カントのみならず他の哲学者すべての人物に当てはまることであり、全ての概念を整理整頓するのは現実的に不可能に思えます。

ですが、その理由がありました。
なぜ、そのようになるのかの原因。

その原因理由をひもとき、そこから哲学をもう一度整理整頓したとき、カントの理解を深める一点だけで、その他の哲学者たちと、哲学的な概念がどういうものなのか、なぜ難しかったのかまでが分かります。

何て便利。
カント一押しです。

令和哲学も併せておススメします。

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令和哲学カフェ

哲学者カント。令和哲学カフェがおススメする理由

哲学は難しいとのイメージがありますね。それから必要なことは分かるけど現実には使えないイメージも強いですね。その理由は、哲学者自体が哲学が何なのかを整理できていないことが大きな理由だと言っています。

哲学者らしい哲学者がいない。
令和哲学カフェではそう整理します。

数少ない本物の哲学者としておススメしているのがカントです。カントを理解することで、カントよりも前の哲学も、カントより後に登場する哲学も、非常に分かり易くなるというものです。

哲学における一点。
カントこそ、その人でしょう。

錯覚現実相対世界では、如何なる現象にも原因がありますね。多くの哲学者たちがいて、多くの哲学的な概念があるように思えるものでも、原因を深く洞察することで究極の原因へと到達し得るものです。

そこから見たら、複雑に絡み合っているように見えるものでも案外シンプルだったりします。

カント1人を理解すること。

たったそれだけで、カントより以前、そしてカントよりも以降の理解も格段に進む。

カントに触れること。
とても大きな恩恵を被るでしょう。

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特異点とブラックホール

ノーベル物理学賞の受賞者が決まりましたね。授賞理由は、ブラックホールに関する理論に大きな貢献をしたとのこと。

極めて強い重力を持つブラックホールに関する理論に大きく貢献した点が評価されました。

出典:2020年10月6日(火) 21:59配信
ノーベル物理学賞にブラックホール研究者ら
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba95e1658a6c1cc97c8921652a0fe949c0ddbc2e

このところ、特異点を取り上げた記事が続いておりタイムリーですから、特異点とブラックホールの関係について触れようと思います。

宇宙自然は様々な活動をしていますが、その中でも重力が極めて高い場所があります。地球重力よりも太陽重力よりも遥かに遥かに高い重力で、どのくらい高いかと言いますと、光すら出てくることが出来ないくらいの重力。

まさに超重力です。

光と言えば、物質の中で最も早いスピードで進むと言われており、1秒間の間に地球を7周半も移動することができるという速さです。

その光の速度をもってしても、一度その重力にとらわれてしまったら二度と出てくることはできないと言われているため、光を一点に吸い込んでいくと考えられています。

その様子を目で見るとどうなるでしょうか?

光は電磁波でもありその一種には可視光線があります。目で見るということは可視光線を使う、または光 電磁波を使うということになり、人間の目に入り込んでいかなくてはなりません。

ところがブラックホールです。
光を吸い込んでしまします。

見るものがありませんね。

なので可視光線の反射を見るという意味ではありませんが、暗闇ということで色は黒色で表現し、そして一点に光が引っ張られていきますから周りからその様子を見たら穴のように見えるのではないか、と。

それで、ブラックホールと言います。

特異点は、大きく見たらこのブラックホールのことです。光さえも抜け出せない超重力のブラックホール、そこに光は飛び込んでいき一点へと向かいます。その究極の行きつく先、一点が特異点です。

重力が無限大とされる場所です。

宇宙に存在すると言われるブラックホール、そして特異点。これは私たちの日常からは遥かに遠いものなのでしょうか?

一見そのように思えます。

ですが、目では見えないですが極めて日常にも深い関わりがあるのが特異点。溢れる情報 知識 技術に翻弄されやすい現代ですが、本当に修めておきたいことはそれ一つを分かれば全ての現象を理解/説明可能とする理解の特異点です。

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理解の特異点を修めるには

溢れている情報 知識 技術はまるで海のようです。その海を泳ぐお魚こそ人間1人ひとりであり家族家庭であり企業であり地域や国家でしょう。

ですが今はこの海が荒れています。
荒れ狂う海を泳ぐことが困難。

山の遭難と違い海の遭難は大変。
方向性を得るには北極星を見ること。

荒れ狂う海では北極星を知ることが肝心かなめですが昨日の記事ではそれを理解の特異点として紹介しました。

理解の特異点は人類77億人皆んながみんな通過しなければならない一点と言えます。であれば方向性は明確に思えますが一見しては見えないもの特異点の特徴。

ガイドを必要とするでしょう。
そのガイドこそ問題点です。

様々な問題があります。

錯覚現実相対世界では必ず、その問題に対応する原因があります。ある結果には必ず原因があります。

その原因はまた別の原因の結果。
原因にもまた原因がありますね。

そのようにして、結果だと思っていたものには原因があり、その原因は実は結果であったので更にその原因があり、それもまた実は結果でありますからその原因は、、、

と探していきますと、もうこれ以上は探すことが出来ないほどの究極の原因、根本の原因と出会います。

全ての結果現象、全ての問題は、その原因から生まれてきているという究極の原因、根本の原因は、一点でしょう。

その一点が、問題点です。

問題点一つ分かれば、そこから全てが生まれて結果もしくは様々な問題へと変化していきます。

まずは問題点を明確に知ること。
問題点を知ることが解決に向かいます。

問題発見とはこのことです。

今日もお読み下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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nTech

情報 知識 技術から理解の特異点を修める時代へ

AI(人工知能)を代表として科学技術の進化発展はすさまじい早さで進んでおり日進月歩と表現されていますね。正に日に日に、という世界です。つい先日まで正しかったことでも、今日にはもう間違っていることが起こり得ます。情報 知識 技術の早さ故に判断を誤ることが出てきています。

どのように取捨選択すればよいのでしょうか?

また、新型コロナウイルスが登場し、感染拡大と共に世界は騒然としており2020年10月5日現在も収まりを見せていません。ウイルスについてまだまだ知らないことが多いということが露呈し、ウイルスのみならず、社会をどう前進させるか、経済活動をどう安定させるかなど、至るところで難しい判断が迫られました。

どのように意思決定すればよいのでしょうか?

今の時代、特に令和の幟が立っている日本では、特に重要なテーマです。

一昔前でしたら定まった答えが確固としてあったり、あるやり方に取り組んでいれば高い成果物を得たりしていました。

ところが今ではそうもいきません。
多くの人は答えはないと思っています。

確かに、この激しすぎる動きの中で確固たる答えは意味をなさないでしょう。ですが、答えがないとまで言い切るのには何か根拠があるのでしょうか?

あなたはどうですか?

答えはない、と思うならその根拠はありますか?その根拠自体は揺らいだりしませんか?激しすぎる変化の中で。

実は、答えはないという話ではありません。質問に対する答えは明確にあります。ただ、質問自体が変化してしまう時代にあるため、答えまでが変わってしまい、安定的な答えがないと思い違いをしているのでしょう。

質問に対する答えはあります。
それも明確に対応しています。

それで質問が変化していくときも同様です。全く因果関係のない質問へと変化するのではなく、早すぎて捉えずらいけど必ず質問と質問の間には因果関係が働いています。

その関係には一定のルールがあります。
目で見ることが困難な領域で。

言いたいこと。
答えはあります。

そして、そのようになっている原因、更に原因、そのまた原因と引いて引いてこれ以上もう引くことができないくらいにまで引いたとき、一点と出会います。

その一点と出会うこと。
理解の特異点と出会うこと。

理解の特異点。
たったその一点。

理解していれば、その他全ての現象は理解できてしまいます。例えば、nTech基礎理解28項目などがあります。

技術的特異点を迎えようとする人類。
今は理解の特異点へと向かうとき。

これは人類77億人、皆んながみんな、通過するべき一点、理解するべき一点。早いか遅いかの問題。あなたは是非、出会われて下さい。

理解の特異点。

突破したらスッキリ爽快です。

新しいライフスタイルを始めましょう。新しい文明を築いていきましょう。

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銀賞を頂きました~知のB1 予想当選~

令和哲学カフェ特別企画「知のB1 ブックダービー」が昨日、開催されました。競馬にイメージを借りて、パネラーの皆さんが騎手、そして騎手が乗りこなす馬をパネラー推薦の本と見立てて、事前予想や当日予想をする企画です。

本日は、昨日の感想を書く記事です。

1.知のB1。ブックダービー

5人のパネラーに対して令和哲学者Noh Jesu氏が令和哲学の観点から切り込み、テーマにそった順番を付けようとするもの。視聴者の皆さんは、申し込み時に事前予想と、当日のやり取りを受けて当日予想をします。

zoom開催およびYouTubeライブによる同時配信。

当選には、金賞、銀賞、同賞に対応するプレゼントが付与され、個人的にとても頂戴したいと思っておりました。

テーマは、「この時代に人たちに一番読んでほしい本」です。

2.令和哲学の観点から質問

企画の中で印象的だったのは、令和哲学者Noh Jesu氏による質問とパネラーとのやり取りでした。

パネラーたちの人間力や、本そのものの魅力などで順番を予想したくなってしまうところがあったのですが、しかしNoh先生よる質問とパネラーのやり取りはテーマを思い出させてくれます。

テーマは、この時代に人たちに一番読んでほしい本です。

この時代とは、AIが登場して新型コロナウイルス感染拡大において人類が向き合っている共通の課題に焦点が当たっていると思われます。

それから一番、と付くからには判断する基準が必要ですが、それ一冊を読めば他の本を10冊100冊読んだとしても上回るという勢いを感じます。

Noh先生による質問も、パネラーたちによる回答も、今の時代に本を読む姿勢とはどのようなものなのか、というのをハッとさせられ、そのような姿勢で情報知識と出会いたいと思ったものです。

3.ビデオカメラ撮影

実はビデオカメラ撮影としてスタッフ参加しておりました。ビデオカメラ撮影をすると、そのことを通した気付きや発見があります。

体の私が見てる映像と、ビデオカメラが見てる映像とは違う映像であるということ。それからそれらと視聴者に映る映像と、視聴者たちが受け取る映像も違うということ。

それらの映像は全て違うものであり、少しずつ違うというよりは全く違うものであると分かります。

AI時代にこの気付きは重要です。
錯覚現実であることが深まります。

4.銀賞を頂きました

1番から3番までの予想が的中。
嬉しかったです。銀賞が当選。

特別のバーチャル背景を頂けるようなので早速、使用したいと思っています。

惜しくも金賞にはなりませんでした。

次回、開催の折には金賞を狙っていきたいと思っています。

5.情報過多の現代。脳と心が対決

AIが登場して新型コロナウイルス感染拡大が文明の根幹を揺るがせている今、人間の規定を脳で見ていたのでは生きていけない時代に突入しています。

確かに脳で生きるように思えます。
ですが心こそが本当の人間。

今までは心が脳に負けていた歴史でしたが、いよいよ心が脳に完璧に勝利し、人類は全く新しい文明を築いていくターニングポイントにあると思っています。

脳で情報知識と出会ってしまったら、AIに負けてしまいますし、人間がデータになってしまう。世界の知性人たちはそのように警鐘を鳴らしています。知能と意識に分離がおきて、意識は要らないんじゃないか、などと言われだしている昨今。

心が大事だ!
心が本当の人間だ!

重要なメッセージではないでしょうか?

心の時代。

これは令和日本が発するメッセージ。
令和日本の仕事です。

西洋哲学では、心を分かり心を語ることは不可能です。偉大な西洋の哲学者を学ぶとよく見えてきます。

数学・物理に矛盾しない心。
数学・物理を説明する心。

情報過多の今の時代。
心の動きを悟るときです。

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知のB1。ブックダービー

平日は毎日開催している令和哲学カフェ、その特別企画として本日、zoomとYouTubeライブ配信が行われます。

本日は、知のB1について触れた記事です。

1.令和哲学カフェでは

令和哲学カフェでは西洋の代表的な哲学者を取り上げ令和哲学の観点から解析します。今の時代、この日本、私たち1人ひとりにはどのように取り入れていけるのか、どのくらい生き方に深い関わりがあるのか、よく見えてきます。

まだ見られていない方。
是非、ご覧になって下さい。

2.本日は知のB1 ブックダービー

その特別企画として本日。
平日ではありませんが。

知のB1 ブックダービーが開催されます。

令和哲学カフェでは、世界の知性や歴史上の知性を整理整頓し、それを5人の出演者と共に集団コミュニケーションの場で語らいながら理解を深めています。

通常、この知性と自分との距離感を計ることも難しければ、知性と知性の間の距離を計ることも難しいため、知性が表現された本に順番を付けることはできません。

順番をつける根拠がありません。

ですがnTech令和哲学は宇宙自然から人類文化文明歴史まで全てを整理整頓してますので、今の時代、人類77億人に必要な知性とは何かについて迫ることができます。それを集団コミュニケーションと共に行おうとするもの。

3.現代は情報過多。整理整頓が必要

今の時代は情報過多。

溢れてる情報知識の海の中で。
取捨選択はしていますか?

限られた時間でもあるので優先順番を付ける必要がありますが、情報知識が溢れすぎていては、何をどのように判断し、整理整頓していけるのか難しい。

ぜひ、ご覧になって下さい。

競馬に見立てているようです。

4.知のB1 概要

パネラーたちは騎手。
推薦本たちを馬。

騎手が馬を乗りこなしその速さを競い、お客さんは順番を予想して楽しむように、パネラーが本をどのように乗りこなして一番を競おうとするのか、視聴者たちは予想して楽しみます。

テーマ「この時代の人たちに一番読んでほしい本」

4.1.事前予想

パネラーによる自己評価データとして、

プレゼン力 ★★☆☆☆
やる気・情熱★★★★☆
論理力   ★☆☆☆☆
集中力   ★★★☆☆
自信度   ★★☆☆☆

の5つの項目がありますから、予想してみて下さい。当選者には希少価値の高いバーチャル背景などが付与されますので狙いにいくと良いかと思います。

なお順番は視聴者たちによる投票により決定するようですので、ハラハラされる方もいらっしゃるかも知れませんね。

4.2.令和哲学カフェポータルサイトより引用

引用”5人のパネラーが「この時代の人たちに一番読んでほしい本」として選んだ一冊の書評を発表し、ファシリテーターを務める令和哲学者Noh Jesuからのお題を問題解決していきます。
それをNoh Jesuが令和哲学的視点で『ジャッジ』。
視聴者の方には、順位投票をして参加していただき、ゲーム視聴をしているような感覚で令和哲学のエッセンスに触れながら、「知の統合」の世界をお楽しみいただけます。”

令和哲学カフェポータルサイトより 最終更新2020年10月2日
https://reiwaphilosophy.com/2020/4607/

4.3.イベント詳細

■イベント開催日:2020年10月3日(土)
■イベント時間:21:00-22:30
■参加費:無料
■開催:zoom開催/YouTubeオンライン同時配信

詳しくは、令和哲学カフェポータルサイトの特別企画 知のB1をご参照ください。

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瓶鳥。令和哲学カフェお馴染み

令和哲学カフェではお馴染みです。今日は瓶鳥について触れたいと思います。

令和哲学カフェでは瓶鳥を人類の宿命的課題と位置付けています。哲学が向き合うべき問題を単純化したイメージ図と共に問いかけているものです。

単純化なので分かり易い。
ですが大変に深い。

使えば使う程に味が出てくる優れものですので紹介したいと思いました。本記事を読まれた方は読み終わると同時に早速使ってみて下さい。

花瓶の様な瓶をイメージしてみて下さい。

その花瓶の入口は鳥の卵がギリギリ入るくらいの大きさでして、その入口から鳥の卵を中に入れます。

やがて卵は孵化します。
瓶の中で鳥が育ちます。

すると大きくなった鳥ですから瓶の入口の大きさから抜け出すことはできなくなっていますね。鳥は瓶の中は自由に羽ばたき飛ぶことができます。

ここで問いかけます。

「鳥を殺さず、瓶も壊さず、瓶の外を

鳥が飛ぶにはどうしますか?」

これは現実的に取り組む問いかけです。
ですから非現実的な回答は当たりません。

例えば、

  • 魔法を使う
  • スモールライトを使う

などの回答はユニークですが現実的には在り得ませんから質問の答えには成り得ません。

さぁ。

どうすれば良いと思いますか?

鳥は殺してはいけません。
瓶も壊してはいけません。

その状態で、瓶の外を鳥が飛ぶにはどうすれば良いのでしょうか?あなたはどう思いますか?この質問に取り組むことはそのまま人類の宿命的課題と向き合うことと同じです。

令和哲学カフェはオンライン企画。zoom参加とYouTubeでの視聴が選択できます。質問に取り組みながら、ご覧になってみて下さい。

ガラスの瓶の中の鳥の略。ビンの中に卵を入れ、鳥が孵化して成長していくと、鳥は大きくなりすぎて外に出れなくなってしまう。そこから、ビンを割らず、鳥を生きたまま瓶の外に出すためにどうしたらいいですか? 禅問答のような問いかけ。瓶を宇宙空間、鳥を人間に例えて、その関係性や人間の認識方式の限界を投げかけている問いでもあります。

令和哲学カフェコミュニティ用語集より Last Updated On2020-09-16
https://reiwaphilosophy.com/community/knowledge-base/words/

お読み下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。