グレート・リセット。夜明けの晩2022年

AI(人工知能)の台頭、新型コロナウイルス感染拡大(Covid-19)、平均気温上昇により2050年には人間が住めない地球環境になるという危惧、更には今年2022年にはスタグフレーションが世界的に起こる可能性が高く経済危機による世界の混乱など世界には山積する課題があり、これについて真剣に考える機会が増えています。

本日のテーマは、「グレート・リセット。夜明けの晩2022年」です。

1.ダボス会議。「グレート・リセット(Great Reset)」

ダボス会議をご存じかと思います。

世界経済フォーラム(WEF:World Economic Forum)の通称がダボス会議であり、世界的な課題に焦点を当てて、その課題を解決するべく各界のリーダーとも言える存在たちが集まる会合で、毎年行われています。

WEFクラウス・シュワブ会長はテーマについてどのように語っているのでしょうか?そして、そのテーマに沿って、岸田総理大臣はどのような見解を持っているのでしょうか?

山積する問題を広く取り上げ、教育・経済・政治・文化芸術の各ジャンルがありますが、それらとどう向き合うのかについて、分かり易く解説している記事がありますので、ご紹介します。

如何でしたでしょうか?

グレート・リセットについての紹介
グレート・リセットの本質について
グレート・リセットのキーワード
認識技術nTechの可能性

などが見て取れるかと思います。

2.私たちを取り巻く環境

2.1.資本主義

ひと昔前は王さまを中心とした社会でした。その時、生産手段を持っていたのはその国の中では王さま1人だけです。基本的に、その国のものは全て王さまのものだからです。

歴史が少し下ると様子が変わります。

生産手段を持つのが資本家たちになります。20世紀、21世紀になるとその様子が顕著に現れていますね。

王さま1人と比べると大多数。

ですが2022年時点78億人からすると、ごくごくわずかの一部の人たちだけが生産手段を持っているという状態です。

多くの人間は生産手段を持ちません。

生産手段を持たない人間は、生産手段をもち資本を沢山もっている人に時間を預けて、自分の意思決定を横に置いといて、体を使ってください、その代わりにお金をください、と契約します。

その結果がお給料です。

2.2.民主主義

ひと昔前は、王さまによる独裁でした。

国民主権などという言葉は勿論、概念がありません。国の秩序を作るには王さまによる独裁が向いている時がありました。

歴史は下って、その様子は変わります。

国民1人ひとりが主権を持つようになり、誰に権力を行使してもらいたいのか、誰が国を、社会を、より良いものへと変えていってくれるのか意思表明をすることができます。

その気があれば誰でも代表になれます。

権力の座にありつくのは昔は王さま1人。
そこと比べると遥かに大人数が権力を行使します。

ですが近年、文明先進諸国であるほど、本当に国民1人ひとりの意思が反映されているのか疑問に思えますよね。日本においては特に、そう感じる人も多いのではないでしょうか?

2.3.個人主義

ひと昔前は、全体主義と言います。
王さまと一体になって全体で動く。

自分・・・という概念もなく、敢えて自分とは何か?と問われると王さまと王さまの国ということになります。

それが全体主義社会。

歴史は下り、自分という概念が啓蒙され、この体の範囲を自分だとする教育が浸透していくにつれて、個人主義社会が成り立っていきます。

自分
自分の○○
自分たち
自分たちの○○

どこまで自分の範囲を広げるのか、その範囲の広さに違いはあれども、基本的に自分と言えばその概念は体の範囲を自分とした基準軸がありますね。

その個人1人ひとりを社会を構成する基本単位とおいています。意思決定の基本単位や、権利の基本単位を、体人間1人の個人としている社会。

個人は、自身の幸せを追求して良いんです。
ですが、その結果どうでしょう?

全体主義の時の秩序の作り方よりは前進したと思ったところ、そのまま行けば行くほど、秩序の作り方に歪が出てきています。

より自由になったはずだし、幸せを追求してきたはずなのに一体どうして、思ったほども自由でなくむしろ、束縛感があるのでしょうか?

共産主義vs自由主義の対決構造もあります。

2.4.グレート・リセットの本質

ここでグレート・リセットとは一体なんであるか、に立ち戻ります。まさしく、グレート・リセットでしょう!

原田氏のblogにも触れてあります。
いま、世界が求めていること。

資本主義、民主主義、そして個人主義のグレート・リセット。それが必要な時にあると、ダボス会議では言っているし岸田総理は言っています。

ではグレート・リセットを必要とせざるを得ない原因であり根本問題とは何か?そしてその突破口はどこにあるのか?

3.観点の問題

観点の問題です。

観点の問題については、それをそのままキーワード検索してみて下さい。また、島崎のblog内でも触れています。

根本問題が観点の問題にあるのですから、その問題の解消も、様々な課題の解決に向かう突破口も、実は観点を変えることにあります。

幾ら、物質の現実・環境を変えようとしても、事態は一向に変わらず、何ほどもリセットすることが出来ません。

リセットしたいなら。
観点を変える。

さて、観点の問題を発見し、その解消解決に貢献するのが認識技術nTechの創始者NohJesu氏でした。

彼が唯一、グレート・リセットの突破口は日本だと言います。観点の変化・運動・移動を集団でやってこなすのが日本独特の文明であり、その文明が観点1個、観点∞個、観点0個を自由自在に移動できる技術を教育しえる体系まで持ち合わせたというのですから、どれくらいスッキリするのでしょうか?

日本がモデルになります。

全世界が、共産主義vs自由主義の対決構造に疲れ、日本がもっとも嫌気がさしている対決構造。この対決構造を、脳vs心の対決構造へと変えながらグレート・リセットを興していく。

グレート・リセットのキーワード。
脳vs心へ。

これが日本がやる仕事でしょう。

だから心感覚の出番!

心感覚(シンかんかく)
1996年以降 日本の使命を語り続けてきたエキスとの出会いとなりえる一冊


心感覚(シンかんかく)を養う日本。

日本発の憧れ職業となる心感覚アンバサダー。このブームを興すだけで、全世界がより深刻に危機に陥る中で唯一、グレート・リセットを実現する日本となっていきます。

その起点が今年2022年。
夜明けの晩は今年です。

3月26日にその全体像が語られる企画があります。グレート・リセットのその内容、そして夜明けの晩2022年を、ぜひ確認してみてください。

2022年夜明けの晩。1月は鶴の観点。3月26日は亀の観点で語られるnTechの全貌。グレート・リセットの内容をここから

さぁ!
Great Resetの先の世界を描く。
それは日本から。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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