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Noh Jesu

東京五輪。令和哲学者Noh Jesu

令和哲学者Noh Jesu氏。東京五輪について

イマイチ盛り上がりに欠ける東京五輪。世論は国民の8割が東京五輪開催に反対していると言います。パンデミックが起こした様々な不安要素が解消されない中で、開催しても問題だし、開催を中止しても問題だという舵取りの難しい状況。できれば団結したくて堪らない日本人気質はどう反応するのが良いのでしょうか?

本日のテーマは、「東京五輪。令和哲学者Noh Jesu」です。

1.問題発見。論点の変化

2021年6月23日。

令和哲学カフェ特別企画として始まった徹底討論。テーマ「東京五輪開催は、危機なのか、チャンスなのか」を元に、出演者4人は、賛成派2人、そして反対派2人の構図をとって、多様な観点から賛否について論争を交わします。

島崎の感想の記事もご参照ください。

http://shima-zakky.blog/event/reiwaphilosophy-cafe/tokyoolympics-crisisorchance/

開催するべきだ
開催を取りやめるべきだ

どちらの主張も分かる気がしてきて、どちらの主張ともをまとめるのが困難に思えていた頃、令和哲学者Noh Jesu氏の介入により様子が激変。

それは、論争すべき議論の中心軸を変えないといけないというものでした。これに関しては、以下の記事を参照ください。

http://shima-zakky.blog/event/reiwaphilosophy-cafe/tokyoolympics-nextagenda/

これには唸りました。
確かにそうです。

今や、開催は決定。

もはや、取りやめることを実現させれる勢力は日本国内には居ないと分かるべきときです。それであれば、議論の中心は、開催するとするならば、その中での最悪をイメージすることと、最高をイメージすることだという。

論争がパッとしない問題が一体なんであったのか、ハッとさせられた令和哲学者による介入でした。

ぜひ、特別企画徹底討論を見て下さい。

youtu.be/WLmL0XUAgGM

主体性を発揮しようとするあなたでしたら、とてもワクワクしつつ良いショックを受けるかと思います。

2.絶望シリーズ。最悪をイメージ

本ブログでは、nTechの凄みを再確認しつつ日常生活習慣を変化させる素晴らしい原動力にもなるとして、絶望シリーズを書き記す記事があります。

ぜひ、blog内検索をしてみて下さい。
タグ”絶望シリーズ”で辿れます。

究極の絶望をイメージできてこそ、そのイメージを破壊することが出来るがゆえに、実は究極の絶望こそが究極の希望だけがあることに到達する正しい方向性であるとnTechでは言っています。

それと似ています。

最悪の状態を先ずはイメージできることはとても大事ではないかと思います。Noh Jesu氏はそのことを言っています。それで続編として、最悪のやり方とは何で、最悪の結果物とは何であるのかを徹底討論しましょうというものでした。

開催前の最悪とは何か?
開催中の最悪とは何か?
開催後の最悪とは何か?

これについて、出演者たちを囲み十分に主義主張し、プラスアルファしていきます。

続いて、最高の状態をイメージ。
同じく出演者たちは出演者を重ねます。

一通り受けて令和哲学者による介入がまたハッとします。次の一言が衝撃でした。

“これくらいを最高と言うのであれば・・・リスクと比べたらこれはちっちゃいね。これを最高というなら哀しくなるね。それでもこれが嬉しいと思うなら日本の率直な感想なんだね。それくらい今、危ないと思っているんだ”

“この成功期待がちっちゃい。これではその成功を得ることはできないよ。もっと大きい成功期待が必要。それをブレークアウトセッション SSMやりましょう”

果たして。
どのように整理されるものでしょうか。

3.Noh Jesu氏。提言

令和哲学者は日本を心から愛していますね。それがよく分かる提言でした。最悪のイメージにしても最高のイメージにしても、to live best生き方のモデルが何であるのかを分かっているからこその彼の提言であることが伺えます。

危機でありチャンスである東京五輪。
私たちはどのように開催を迎えるのでしょうか。

3.1.変化。東京五輪から

驚いたのは次の規定でした。

ウイルスとの戦争に勝利する人類。
その東京五輪にしよう!

彼は、21世紀の悟り人。
全ての差を取った存在。

ウイルスのことも人間のこともよくよく理解しているからこその次なる主張がとても斬新でした。

携帯用アルコール消毒をもつ。

マスクは皆んな習慣化できました。次は、携帯用アルコールをもって、手が触るところはウイルスが住むところ。ここに戦争の道具として、携帯用アルコールを持参して、触るたびに、シュッとしましょう、、、とのこと。

これだけでウイルスを制圧。

東京五輪をキッカケにして真のオリンピック精神に戻ろうという話でした。元々、オリンピック精神とは、一番深い根っこには尊厳があるとのこと。絶対尊厳。人の上にも下にも、何者も置かないという絶対尊厳。その下で、恒久世界平和があって、次に、生活哲学があり続いて強い精神、最後に健康な体がくるからこその金メダル、銀メダル、銅メダルということ。

今までは、健康な体だけに焦点を当てた。
東京五輪を源泉に戻る良い機会とする。

その意味でも、尊厳と恒久世界平和に続いた生活哲学として、ウイルスに負けた人類などではなく、ウイルスに勝利した人類として、携帯用アルコールを誰もが皆んな持ち、クリーンエリアを広げていく。

3.2.覚悟。生きる姿勢

令和日本を愛する令和哲学者。
生きる姿勢が光ります。

続いて、このように言いました。

責任を取る文化を始めましょう。もし何か問題が起きたら、自民党政権国会議員全員が辞職して二度と国会議員をやらない決断と宣言をしてほしいとのこと。

総理大臣一人を責めるとかではなく。

自民党政権国会議員全員がその覚悟をもって国民に働きかける。これで、皆んな納得して一致団結できるから、ぜひやりましょう。

もし問題が起きず成功したら。
自民党政権は続いていくことでしょう。

大変驚きました。
しかし嬉しかったものです。

政治を司る人たちだけの話に限らないと思います。令和哲学者自身が、このような姿勢でいることを日頃から感じていましたが、こうした発言を公開的に名言するのは只ならぬ勇気と決断であることが分かります。

リーダーとは何か?
そんな話にも思えました。

3.3.明確な方向性を知らせる

人間が一番好きなことは心の安心 安定。そんな施策や政策を行うことを具体的にして国民に知らせることが大事。

政策 ビジョンを出すこと。

人間が一番嫌いなことは不安ですものね。今、日本では、日本人が最も不安心理に駆られていると思います。まさしく危機的状況の一つでしょう。

そんな不安心理を振り払うことと関係のない施策や政策は、国民の信用や信頼を失う行為だと見られても当然ですね。

安心と安定を約束できる施策政策。
具体的な方向性を示してください。

自民党政権の国会議員の人たちを中心に。

3.4.共有すること

今が、危機でありチャンスであること。
それを、国民の皆んなに共有すること。

一体どのような危機であるのか?
どこまで最悪な危機が来ているか?

それから、どのくらいチャンスか?
世界に影響力を発揮するチャンスなのか?

それを皆んなに分かるように共有すること。

4.日本の底力。日本の仕事

日本には日本にしかできない仕事がある。
令和哲学者はいつもそういいます。

ウイルスに勝利した日本文明として世界にアピールできる絶好のチャンスが今の時であり、今後100年や1000年を決めるほどの重要なターニングポイントが来ている。

この時に、日本の仕事をすること。

島崎は、心の時代を切り開くことだと思います。物質文明終焉のとき、認識技術nTechを駆使して英雄産業を切り開いて、精神文明を築き上げる。

東京五輪を皮切りに。
真のオリンピック精神に戻して。

尊厳と恒久世界平和の下での生活哲学。
集団で生活哲学を取り組めることの強み。

集団で決断した経験をもつ唯一の国。日本。

5.恒久世界平和

nTechがあれば可能です。

全ての問題は根源的な問題。
観点の問題から来ています。

パンデミックもそうです。
AIの危機もそうです。

観点の問題を完璧にクリアする認識技術nTechがあれば、全ての問題を根こそぎ解消するし、現実的な問題を全て解決する現実力を身に着けます。

英雄集団日本。
英雄産業の胎動。

その機会として東京五輪。
高度経済成長に行きます。

ウイルスとの戦争に勝利した日本として全世界にアピールできたらこんなに危機をチャンスにひっくり返すことはないでしょう。しかも、東京五輪を皮切りに、本来のオリンピック精神へと戻し、真の女性性を発揮する良い起点となれば次のオリンピックから蓄積されていく大成功の連続として、どのくらい日本が貢献したことになるのでしょうか。

まさしく東京五輪が平和の祭典。
恒久世界平和を実現する一歩。

科学技術が終焉のときに。
認識技術nTechで。

6.スタバを超える令和哲学カフェ

スタバが解決してくれるでしょうか?

体の健康も、経済の健康も、心の健康も、何一つ解消してくれないスタバです。また、東京五輪についても沈黙しているスタバです。

ですが、令和哲学カフェは違う。

東京五輪について提言する令和哲学者とそこに集う出演者たちの勇姿。あんな場は、スタバはもちろん、他のどんなカフェにもありませんし、西洋発の不完全学問では無理でした。

そもそも科学技術に信頼があれば。
ここまであたふたしません。

おススメします。
令和哲学カフェ。

①東京五輪は危機かチャンスか徹底討論! https://youtu.be/WLmL0XUAgGM

②東京五輪の最悪のやり方 最高のやり方を徹底討論! https://youtu.be/4FCuru3OJ10

ぜひ、特別企画の徹底討論にて確認してください。令和哲学カフェの夢はスタバを超えること。この2日だけでも、明確に超えています。

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