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カッコいい哲学者カント 令和哲学者Noh Jesu

真の哲学者カントと令和哲学者NohJesuのカッコよさを、時代の哲学といえる条件を通して書き綴る。どちらも理性の限界と認識の限界を明らかにすることを通して無限の可能性にアクセスする機会を提供している

大事だと思いつつも難解さに敬遠されがちな哲学。哲学がない政治 経済 教育などを想えば、やはり哲学がある政治 経済 教育の方が良いと誰もが皆んな思うのではないでしょうか?だけど難解さ故に暗黙的に遠回りをしてしまう。AI(人工知能)やCovid-19が世界を騒がせているこの時に、です。

概念として難しい哲学。どのようにお付き合いすれば良いのでしょうか?

1.映画「鬼滅の刃」にも哲学が

映画「鬼滅の刃」が大ヒットしていますね。少年漫画と位置付けられている鬼滅の刃が興行収入ランキング上位に食い込んでいるのはどういうことでしょうか?

幅広い世代に語り掛ける何かがあります。
そこにも実は哲学が潜んでいますね。

今の時代、哲学がない文化芸術は受け入れられないようになっています。またそれは教育、経済、政治も同様で、哲学がない仕事は時間の流れと共に廃れている傾向にあり、そのような話を聞くたびに頷かれる方も多いのではないでしょうか?

2.哲学といえば難解。だけど必要不可欠

難解な哲学。
だけど必要不可欠。

概念として難しい哲学は、人を通して触れることで敷居は下がるかも知れません。本日は、そのような意味合いで哲学者カントと令和哲学者Noh Jesuを書き綴ろうと思います。

まず、概念としての哲学で。
哲学らしい哲学を確認します。

3.哲学らしい哲学とは何か?

それは、それまでの全ての哲学的概念を今までにない全く新しい概念一つで整理整頓してしまうときに真の哲学と言っています。たった一つの新しい概念は、それまでの全ての概念を切り捨てながらも同時に底上げまでして価値を飛躍的に高めてしまうこと。

哲学者カントはそれをやりました。

4.真の哲学者カント

瓶鳥の例えを使います。
瓶鳥はこちらを参照ください。

瓶鳥。令和哲学カフェお馴染み

カントは、今まで人間が知っていること、やっていること、希望していることは全て瓶鳥の内側にあったよ、ということを明らかにしました。

人間といえば理性です。
その理性の範囲を明確にしました。

瓶鳥の内側にずっと居続けていたということを明らかにしたということは、瓶鳥の外があるということを暗に意味していますし、外がありそうだという予感をさせてくれます。

哲学は抽象的です。
何を言ってるかよく分かりません。

ですが、その理由を明らかにしてくれたんですね。理性でもって推理できる範囲は瓶鳥の内側までだよ、と明確に線引きしてくれたのです。

そのことを通して逆に、瓶鳥の外までを明らかにし得るキッカケを作りました。これがそれまでの哲学者たち誰もが出来なかったことで、令和哲学がカントを真の哲学者と認める理由でもあります。

カント前までは、真理の基準が客観的であったのですがカントは真理の基準を主観的に持ってくることに成功しています。

これが偉業です。
カッコいい。

哲学者たちの悩みを解消しつつ同時に、数学や物理をやる人たちの膨らむ傲慢さを優しく和らげてあげる効果を持ちます。

とても平和ですね。

5.令和哲学者Noh Jesu

令和哲学者Noh Jesuもまた真の哲学者です。

それまでの全ての人間たちが時間も空間も存在もエネルギーも絶対に存在していると思っていたところ、実在しないことを明確に言い切り、それらが生まれるようにさせている何かだけがあることを示しました。

また、1996年までその発見がなされなかった理由が、瓶鳥の中にいたことと、瓶鳥を生み出すようにさせる仕組みが脳の観点にあったことを明らかにしたことで、瓶鳥の中と外を、実在する何かと脳の認識の癖に働く仕組みを説明することを通して明らかにしました。

瓶鳥が生まれるようになった理由が明らかなので、人類の宿命的課題を解消し、あらゆる問題解決に生かせる第一歩を見せてくれていることと同じです。

全人類の悩みを解消しつつ同時に、全ての専門性ある人たちの傲慢さと無力感を同時に優しく解消させてあげる道を提示します。

平和を越えて令和です。

カントもNoh Jesuも真の哲学者。
心からカッコいいと思います。

読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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