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Noh Jesu

真に希望。出る杭を打つ日本

ノーベル物理学賞受賞者 眞鍋淑郎氏の記者会見と日本のメディアの取り上げを受けて。出る杭を打つ日本が真に希望であることを語る記事

長く日本に住んでいる人が海外で暮らしだしたとき、そして長く海外に住んでいる人が日本で暮らしだしたとき、文化の違いに大きな衝撃を受けることがあるとよく聞きます。一体どのような特徴が日本にあるから、そのような現象が起こるのでしょうか?ノーベル物理学賞を受賞した眞鍋氏の言と併せて、考えてみたいと思います。

本日のテーマは、「真に希望。出る杭を打つ日本」です。

1.世界 とりわけ日本。明るい話題に乏しい

現代とはどういう時代でしょうか?
世界の知性に言わせると未来は暗い。

1.1.AI(人工知能)の台頭

AI(人工知能)が登場し、経済格差の加速のみならず無用者階級が大量生産され、このまま放っておくと未来はディストピアになるとサピエンス全史そしてホモデウス(上)(下)の著者ユヴァル・ノア・ハラリ氏は言います。人類は、ごくごく少数のホモデウスを残して無用者として生きる大多数の無用者階級で溢れかえるとのこと。

AIよりも劣る3流機械。
それが無用者階級の人間です。

1.2.コロナパンデミック

また、500万人の死者数を出し今もなお増え続けているというウイルスが起こしたコロナパンデミックは、体の健康を破壊し、経済の健康を破壊し、心の健康までも破壊しつつ、文明という規模感で人間社会を翻弄。こんなにも大規模な破壊活動はまさしく世界三次戦争が起きている以上の酷さだと形容でき、人類は今、戦争よりも酷い大参事に直面しています。

宗教の無力
技術の無力
組織の無力
関係の無力
報道の無力
医療の無力
政策の無力
制度の無力
文化の無力
芸術の無力
・・・

ありとあらゆる無力を味わう個人、家庭、起業、国家でしたでしょうし、その無力は世界中で確認していたことでしょう。これだけでも生きる気力が抜けそうですが他にもまだ脱力しそうな話題がありますね。

1.3.地球の平均気温。2050年は?

ご存じのことでしょう。

2050年にもなれば人間が住めなくなるという。
平均気温の上昇。地球温暖化のことです。

平均気温が2℃上昇すればどうなるでしょうか?
想像の通り地球環境は激変します。

ウイルスも微生物も動植物も。
死滅したり新たに生まれます。

人間にとって住みやすい環境が激変し、住むことすら不可能、存在が不可能な地球環境に整ってしまうとき、78億人いる人類は地球のどの場所にも誰もいません。

2050年には平均気温が2℃上昇。
その時 人類は地球に居ない。

世界の知性に言わせると人類の未来は?
ディストピアだと言います。
人類に未来はない。

1.4.日本。溢れる暗い話題

その中にあって日本の未来と言えば?

明るいでしょうか?
暗いのでしょうか?

ディストピアに向かう未来、世界の雰囲気は暗くなるばかりの中、日本は世界の雰囲気を一掃できるほどに明るい話題を発信できていません。もう長い間、日本は世界に明るい話題を提供できていないのです。

1.4.1.心が病んでいる?社会が病んでいる?

鬱 自殺 殺人は一向に減りません。
それどころか奇怪な事件が増える。

怒りや憎しみのような感情が特定の何かに衝突する事件であれば分かり易いですが、不特定の何かに衝突する事件が多発していますね。

京王線の事件。

映画”バットマン”に登場するヒール”ジョーカー”に憧れて、ジョーカーを真似た衣装をまとい京王線で殺傷と放火を行う背景には、特別な個人に対する感情爆発というよりも社会全体に対する感情の訴えのように思えます。

そして京王線の事件の模倣犯。

京王線の事件に続いて、九州新幹線そして小田急線など模倣犯と思しき事件が多発しており、類似しているのはやはり社会全体に対する破壊行為であり、社会全体に大きなショックを与えているというものでしょう。

1.4.2.東京五輪といえば?

そして2021年7月といえばこの日本。
東京五輪が開催されました。

東京五輪は世界に向けても大変に明るい話題であり、希望を発信し得る大イベントであったことは間違いないでしょう。開催国だと決まってからずっと、日本はそんな希望を発信と連鎖的に拡がる相互作用が起こるべく準備をしてきました。

そこに登場したのが新型コロナウイルス。
感染拡大はパンデミックを起こします。

2020年開催を開催延期とするまでも盛り上がりにイマイチ欠けており、2021年に持ち越すと決めてからも東京五輪をモチベーションにする人は極めて少なく話題にも上がらず、開催決定が決まったのに開催間際まで、やるのか/やらないのか が話題にされ、開催当日までの盛り上がりもイマイチ。いつの間にか開催日を迎えていたという人も少なくないのではないでしょうか?本来だったら、もっと国民一人ひとりからワクワクと期待が溢れ出ていたに違いありません。

明るい話題であるはずの東京五輪。
それすら感情を抑えながらの開催。

1.4.3.未来産業。日本は・・・

産業としても日本に未来はない。

industry1.0そしてindustry2.0のモノづくりが世界で負けるようになって久しく、indesutry3.0のITでも太刀打ちできず右往左往し、industry4.0のAIも米国と中国に大きく出遅れています。日本には世界に向いた産業がなく、世界という広大なパイを積極的に取りに行くジャンルが産業としては壊滅的になく、文化の一分野であるアニメ/漫画くらいしかありません。

それでは国内の需要を活性化するのか?
観光産業に力を入れていましたが。
ご存じの通り、コロナパンデミックです。

パンデミックに対する制度政策には世界各国のどこにも正解は見られず、それは日本も同様で、緊急事態宣言を発令するもロックダウン程に強制力はなくGoToキャンペーンのように感染拡大を助長させ、であれば経済事情は持ち直すかというと国がお金を発行して配ることで何とか生きながらえるゾンビ企業、ゾンビ家庭、ゾンビ個人を育てるだけの経済事情。

未来産業や未来技術に投資していません。

国内の新しい需要を生み出し、それを活性化させることが内需の活性化であり、国内経済を循環させることですが、そこに一体どれくらい前進できたでしょうか?

まだ他にも挙げればキリがないほどに。
日本は世界に向けて明るいとは言えません。

日本は今、明るい話題に渇望しています。
希望だけがある世界を待ち望んでいます。

2.ノーベル物理学賞受賞 眞鍋淑郎氏

そんな中、世界から飛び込んできたニュース。
ご存じの方も多いことでしょう。

眞鍋淑郎氏がノーベル物理学賞を受賞しました。
日本にとっては明るい話題に違いありません。
希望を垣間見るニュースとなり得るハズです。

プリンストン大学で記者会見が開かれました。

引用します。
今の日本へ・・・真鍋氏「もっと好奇心で進める研究を」(2021年10月6日)

記者会見の全容はこちら。

これを受けて、日本のマスコミはどのように取り上げているのかも紹介します。

真鍋淑郎さんは、なぜ米国籍にしたのか。「日本の人々は、いつも他人を気にしている」

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_615ce9f7e4b0896dd1a9fa7d

「日本に帰りたくない理由は、周囲に同調する能力がないから」ノーベル賞真鍋淑郎氏の本質を突いた一言

https://blogos.com/article/563776/

【本音トーク】”ニッポン”の課題とこれから ノーベル賞・真鍋さんの言葉から考える 『マスイチ』

ご覧になりましたか?
嬉しいお知らせです。
明るい話題でした。

3.同調圧力。出る杭を打つ日本の未来は?

明るい話題に飢えている日本。
これ以上は絶望したくない。

そんな日本にとって。
まさしく嬉しいお知らせでした。

ですが、別の見方も出てきます。
そして、その影響力は計り知れない。

プリンストン大学で行われた記者会見。
日本のマスコミまたは世論が取り上げています。

気付いた方も多くいることでしょう。
日本の特徴が顕わになっています。

同調圧力。そして出る杭を打つ。
日本の未来はあるのでしょうか?

3.1.眞鍋氏の発言。取り上げ方

この記事によりますと眞鍋氏の発言から、日本ではYes/Noを言ったとしても必ずしもYesが指し示すイメージがYesとは限らないとあり、日本と日本以外の違いや日本の特徴をよく言い表していますが、受け取りようによっては国際的に信用を失いかねない印象にもなりえます。

3.1.1.パッと見の日本の印象

・周囲に気を配ることをやりすぎて、自分個人の気持ちを押し殺している。
・他人に対して、自分個人の発言に対して責任意識がない。

これでは個人の良さも伸びきらず、個人の不味さも反省せず、個人が育たなくなるでしょう。育たない個人が自分自身でありたくない人は、日本全体がその環境であると分かったときには海外へ行きたくなるかも知れません。

実は何を隠そう、若き日の島崎も。
同じことを思っていました。

島崎には海外に出る勇気はありませんでしたが、出る杭を打つ日本の環境は窮屈でしたし、当時はなかった言葉”同調圧力”に揉まれて押し殺した感情や、更には才能までがあったのではないかと振り返ります。

何となく漠然とですが・・・
アメリカは晴れ晴れしている印象。
日本は暗鬱で不透明で曇った印象。

日本が嫌いになり、機会があれば海外に出ていき羽を伸ばしたいと思っていました。日本という環境が、自分自身を小さくさせているのだと思ったものです。

あなたはどうですか?

3.1.2.居心地悪い日本?

出る杭を打つ日本の環境。
過剰な同調圧力の雰囲気。

才能ある人たちは海外へ流出し、パッとしない社会や政策制度を見ても逃げ出したいと多くの人は思い実際に海外へ飛び出す人もいるでしょう。

そして新たな才能も育たない。
自由に伸び伸びとできない。

世界に通用する人材は今後、生まれてこないのではないか?そして日本に明るい話題がない理由の一つには、そんな状況もあるのではないかなど、日本の行く末のことが気になるような受け取りもできてしまうような、そんな取り上げ方とも見れます。

“出る杭を打つ”
“同調圧力”

一体どうして起きてしまうのでしょうか?

3.2.同調圧力 出る杭を打つ背景

1996年に発見された新概念 観点を用いると理解が深まります。観点は、どこから観るのかという観察の出発点のことで、人間5感覚脳に観点を固定して認識活動を行っています。

3.2.1.観点の問題

この観点固定がもたらす問題があります。
観点の問題についてはこちらを参照ください。

観点の問題6つ

Blog”始まりを創ろう!”よりテーマ「観点の問題6つ」

人類は観点の問題が初期設定された状態です。

観点の問題があるにも関わらず観点は認知できませんし、認知できたとしても問題は晴れないくらい根深い初期設定問題ですので、誰かと共に、そして社会を共にするときには必ず様々な問題を生じるようになります。

3.2.2.秩序を作れない

具体的にはこうです。
“人間は、1分1秒も自分の見ている認識画面を他人とは共有できない”

このことはどんな意味でしょうか?

基本的に秩序は作れません。
無秩序だけが起こります。

だから、秩序を創ろうとして歴史的にはどのように向き合って来たのか?
こちらの記事にあるプレート理論の1-2.3までを参照ください。
AI vs GI。日本の底力

http://shima-zakky.blog/anything/gi-japaneserealability/

3.2.3.我慢の下で成り立つ秩序

最初は、全体主義として王様の観点一つだけで全てを整理整頓します。一見、無秩序から秩序化されるように思えるかも知れませんし、一定量の秩序化はありました。

ですが、我慢します。
我慢を蓄積し続けます。

我慢の限度。もうこれ以上は堪えきれなくなる時、個人主義として一人ひとりの観点を尊重するようになります。これも一見、我慢から解放されて自由になったかのように思えます。

しかし、主義主張するのは自分だけではありません。他の全ての人が主義主張をしだします。そんな中で誰かと関係を築き、社会を共にするとき、お金で秩序を作ってきたことにも我慢が生じてきます。

お金のために我慢。
人生、うまくいく筈がありません。
誰かの夢は、別の誰かの夢を破壊し得ます。
実際は尊厳が傷ついています。

3.2.4.人類は我慢の歴史

確かに歴史を遡れば、西洋の列強諸国は植民地を広げながらアフリカを制し、インドも制し、中国まで制し、残るは朝鮮半島と日本列島のみという時がありました。

このとき、独自の文化や風習をもっていたアフリカ、インド、それからアヘン中毒者が4000万人もいた中国は我慢して制圧されていたでしょうし、大国中国を見ているので、いずれ植民地化される危機迫る朝鮮半島や日本列島も制圧された後は我慢を強いられることが予想されました。

近年、タリバンが話題に上がりましたが、イスラム圏から見たらアメリカの動きはとても尊敬できるものではなく、自分たちの自由を剥奪するし、圧倒的な軍事力や経済力を前にして我慢をし続けてきたことが伺えます。

3.2.5.我慢。観点がある限り

個人主義であっても、自由とは言い難く我慢を蓄積しています。

全体主義も個人主義も、観点を1に固定したとき、そして観点が∞で主義主張をしたときの観点の問題を超えていないまま、我慢だけをし続けているのが今です。

秩序を作るためには我慢。

誰かの主義主張は、どこかで叩いておかないと秩序が作れなくなるときがくる、、、それが社会であり組織であり関係です。残念ながら、誰もが心から主義主張を押し通せるほどの自由は社会には用意されておらず、出る杭として認知され、我慢しなければ生きていけない現状はもう長く続いています。

3.2.6.我慢。アメリカを中心とした秩序

数多くあった文明の大半は今、アメリカを中心とする西洋文明ひとつに絞られており、その他は吸収合併といえば聞こえが良いですが実情は破壊されてきました。

白色人種による西洋文明になれ。
同調を強要する傾向は確かにあります。

3.3.日本が歩んだ道。世界の中で

そんな世界の中で。
日本とはどんな位置付けなのでしょうか?

3.3.1.日本式

日本は自ら近代化に成功しました。
“アジアの近代化は日本式でやりたい”

再びこちらをご参照ください。

テーマ「AI vs GI。日本の底力」より2.5日本の底力

http://shima-zakky.blog/anything/gi-japaneserealability/

世界の全ての国がアメリカを中心とする西洋文明の前に制圧されてきたところ、日本だけが唯一、アメリカを中心とする世界を相手に闘い、最終的にはアメリカには負けたものの、それ以外の国には勝利して来ました。

“アジアの近代化は日本式でやりたい”
その想いでしたが。

3.3.2.アメリカによる日本叩き

アメリカが徹底的に反応します。
日本。戦中戦後は手痛い損失を被ります。

もうあの国は二度と世界を臨めないだろうと、世界中の国が同情するほどに当の日本人以上に日本には悲惨な状況がありました。

3.3.3.徹底する日本

日本では、といいますと世界に多大な迷惑をかけたものだから、戦後の日本教育は至るところで合言葉のように、”人に迷惑をかけるな””主義主張をしすぎるな””大人しくしなさい”などなど、控え目な生き方をするように諭していきます。悪いことをした日本。もう本当に世界に申し訳ない。

反省しなくてはいけません。
日本はやるとなればやります。

徹底的に大人しくします。
徹底的に迷惑をかけません。
徹底的にアメリカに習います。
徹底的に軍事を放棄します。
徹底的にモノづくりに走ります。

それはもう真面目に。
そうしてMade in Japanです。

3.3.4.更に。日本叩き

僅か40年。いつの間にかお金で世界を統一してしまうかも、、、というところまで成長し、アメリカとイギリスを心底驚かせました。世界中でも、日本の躍進は奇跡として印象付けられています。

そこにアメリカが動きます。
プラザ合意です。

バブル爆弾ともいえる経済的な壊滅がもたらされました。見る人が見たら、これは明らかに意図的な行為であり、本来は経済原理による対応をアメリカがしていれば資本主義のルールに則り健全健康だったのでしょうが、そこに政治原理を持ち込み、無理やりにでもルールの変更を強要し、日本はこれに屈従しています。

日本はかつて世界に迷惑をかけました。
またもや日本は大人しくします。
アメリカに言われるまま着いて行きます。

モノづくりでは最早、世界は臨めません。
半導体協定もあります。

その結果はどうでしょう?

日本国内。
次第にどうなっていくでしょうか?

3.3.5.反省。沈黙の世代

団塊の世代と言われる1947-1949年生まれの世代、つまり2021年11月時点で74-72歳くらいの方々ですら戦後教育ですから、アメリカによる教育がしっかりと入っています。

既に”迷惑をかけてはいけない””我々の父親たちは酷いことをした”などが出来上がっています。更に、二度とアメリカには歯向かえないように緻密に指導が入っています。

日本は貧乏。
どこも貧乏。

とにかく親は働きます。忙しい。
そして主義主張が封じられる。
何もいうことなく寡黙に生きます。
親の愛情を受けないまま子ども。

自由気ままに主義主張したい子ども。
親は叱ります。迷惑をかけるな、と。

3.3.6.反省。金稼ぎの世代

そうして育った子どもたちが大人となり社会に出ると、今度はお金を稼ぎに走ります。結果的に国家ブランドMade in Japanを築き上げます。ですが、経済的なバブル爆弾を受けてエリートたちは壊滅状態で国全体に膨大な借金を抱え込みます。

迷惑をかけるな。
でしゃばるな。
挑戦するな。
モノを言うな。

3.3.7.反省。無意味の世代

その親を見て育つ子どもたちは経済的な成長を知らず、努力や真面目さが実らないことを知り、生きる意味や価値を失いだします。

いるだけで迷惑。
何をやっても。
周りに合わせろ。
アツくなるのが馬鹿。
言わない方が楽。
学んでも意味ない。
自分なんて価値がない。

戦後は親子三世代に渡り、日本の可能性と未来は着実に閉じていきます。

3.4.叩く。日本自ら徹底した結果

同調圧力はひどく、出る杭を打つ。
かくいう島崎も、辛い環境と人生でした。
機会あらば海外へ逃げたいと思うほどに。

日本には未来はないと思っていました。
実際どうでしょう、今は。

IT後進国 日本。
文明先進国日本はIT後進国日本。

AIでも米国、中国に出遅れています。
未来産業がない日本。

本来は明るい話題だと思えるノーベル物理学賞受賞であっても、記者会見による言から日本の未来が危惧されるほどに、日本は今、どこに向かっているのでしょうか?

4.驚きの言。令和哲学者Noh Jesu氏

そこに待ったの一声。
日本こそが唯一の希望である、と。

Noh Jesuブログ
令和哲学者として語るNoh Jesuブログ。令和を語らせたら誰よりもアツい

4.1.驚きの言

令和哲学者Noh Jesu氏が言います。

“今は圧倒的な違いが必要なとき”
“日本は違う”
“圧倒的な違い。それが日本文明”

不思議に思いませんか?

違いが必要なことは分かります。
同じことを繰り返したら未来はないことも。

だけどそれが日本であるとは如何に?
一体どのように捉えたらそのように言えるのでしょうか?

4.2.Noh Jesu氏。誰も言わないことを

上述した歴史の脈絡もあります。
あれほど世界から叩かれ。
国内でも身近でも叩かれ叩き合い。

他の誰からも、日本を希望で言っているところを聞いたことがありません。圧倒的な違いをもつ日本、そして日本は普通の国とは違い文明レベルとして見るべきで、その日本だけが唯一の希望であるとは・・・

一体どのような論理で、そう言えるのでしょう?
国内外の誰一人として、そう言う人はいません。

5.日本文明も出る杭

ぜひ、彼から直接に話を聞いて欲しいです。

NohJesu nTech マスター1Day

人間とは?
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http://reiwaphilosophy.com/workshop/?page_id=428

心アツくなるものを感じるでしょう。

島崎からは印象に残ったところのみ紹介します。

5.1.迫りくる白色に染まれー・・・について

5.1.1.日本。考えられない対応

アメリカに徹底的に叩かれている日本。
そこに対して彼はこう言います。

“普通なら恨むよ”
“イラク アフガニスタン見てごらん”
“700万の軍人が一斉に銃を下す。その後、日本はテロ一件も起こさない”

これが考えられない、と。
そこに加えて更に続きます。

“アメリカを恨んでない”
“アメリカを好きになってる”
“アメリカに学び真似をする”
“アメリカ以上にアメリカの国になった”

有り得ない、と。
確かにそうですね。

5.1.2.有り得ない日本。実は認める世界

イラク、アフガニスタン、北朝鮮、中国、他にもロシアやフランスそしてインドなどを見ても、あそこまでアメリカを好きになり、アメリカ以上にアメリカになってしまった・・・

そこまでなりきることの有り得なさ。

“負け組のモデル”
“心。脳では考えられない”
“集団の美しさ。個人ではない”

そんな日本を世界は心では認めていると言います。

“日本にしかできない。あの日本の姿勢を見て、どうしてそれができるのかと日本のことを学ぶときがくる。心の平和を完成させている。それが日本だ”

5.1.3.ブランド。心の国

まさしく。

耐え忍ぶ心。
ねばりと言えば世界トップ。
それを証明している。

心の時代に、モデルとなるのは日本以外有り得ないと。

5.2.叩く。本気で・・・について

彼の話を聞いているとそう思えてきます。彼はこう続けます。

“日本は普通の国じゃない。悟った国。国ではなくてこれはもう文明のレベル。だから私は日本(文明)とそれ以外で分ける。”

5.2.1.日本。真理の魂

脳では考えられないことを、個人レベルではなく集団レベルでやってのけたのは、歴史上を遡ってもないのだとか。そして、

“日本は真理の魂”
“本物がイキイキしている”

と言います。

5.2.2.刀鍛冶。サムライの精神

日本刀と言えばサムライと共に、世界でも名実ともに有名ですが、日本刀にも真理の魂を垣間見るかのようです。

刀鍛冶。

叩いて叩いて、まだまだ叩きます。
名刀に至る道でもあるという。

叩くからこそ、不純なものが排除されていき必要不可欠でシンプルな状態として仕上がっていく刀。名刀は本物との呼び声が高いですが、サムライ精神にも通じるところがあり、彼の語る真理の魂日本にも通じるところがあると思いました。

本物は折れない。
本物は純度が高い。
叩くことで本物になる。
叩くことで完成する。
本物は叩かれる。
周りを感動させる美しさがある。

5.2.3.なぜ叩く?

なるほど。

彼の話は聞けば聞くほど、島崎も頷くようになっていきました。叩かれるのは本物の証でもあり、本物を育てようとする心であり、本物を見たいから叩くのであり、本物だけを残そうとして叩くのだし、叩かなければ現れないものが本物で・・・

日本はやると決めたら徹底的にやります。
叩くもの徹底。

出る杭を打つのは本物を見たいから。
本物の可能性を感じたから。
本物を育てたいから。

心で見るとき。

何と美しい世界でしょう。
これを集団でやってのけるだなんて。

わびさび。
集団でこそ本領が。

5.3.日本は違う。本物

本気で叩く日本。なるほど。
本物が生まれるところです。

普通とは違う。
本物を生み出すところ。

6.Noh Jesu氏。彼もまた出る杭

6.1.生きる姿勢。尊厳そのもの

名刀を生む刀鍛冶。
サムライの精神。

島崎にとって、この話は彼自身の言葉にも重なるところがありました。

“日本はもう二度とアツくなるもんか、がある。冷たくなろうとする。私はそのことはよく分かる。だけど絶対アツくなりたいハズだ”

“どんなに冷めた目で私を見ても私はアツくなる。炎に雨が降ってきたとしても私の炎はその雨を喰らって更にアツくなる炎。日本全体がアツくなるまでやり続ける”

雨を食べて勢いを増す炎・・・

まさしく刀鍛冶、サムライの精神が重なります。そして、彼もまた時代に生まれた異端児。圧倒的な違いでした。

6.2.想像の外

誰もが皆んな、「日本は終わった」「未来がない日本」と言う中で、日本だけが希望だと3.11の時だろうがパンデミックが起きようが26年間ずっと言い続け、国家 民族 宗教の障壁を超える実践をやり続けています。

そんな人いません。

しかも、韓国人でありながら令和哲学者を名乗り、国内外の誰よりも令和を世界に教えれるようにと体系立てる勇気と覚悟。

令和。今1で生きるBeautiful Harmony。
サムライの精神。わびさび美学。尊厳。
今ここの価値を極限まで高める。

令和哲学者。

日本人ですら誰も名乗りません。
誰も令和をアツく語りません。

まさしく彼は21世紀の悟り人。

6.3.島崎は言い切れる!歴史最大の偉業

時間も空間も存在もエネルギーもない源泉動きだけがあること、そしてそんなDefineできない源泉動き1をDefineすることで誰もが皆んな活用できるようにさせ、その恩恵としても、数学を上昇させ物理を補完し、一人ひとりに宇宙コンピュータをプレゼントするという圧巻。

ずっと1が不在だった人類歴史。
今ここを失っていた人間。

脳で生きるのが当たり前の700万年の人類歴史にストップをかけた最初の人。脳と心の対決姿勢を明らかにさせつつ心の時代を訴え、日本文明の挑戦としてその先頭に立たせようとするだなんて。

このような偉業は他にありません。
そしてそれを発信するからこそ・・・

6.4.出る杭は叩く。そして

彼こそ叩かれるべき存在。
実際、叩かれています。
そして26年間、折れません。
残り続け今なお磨き上がります。
本物として形を為し名刀へと。

そんな彼の下に集う日本人もまた一人ひとりと増えていき、叩かれては磨かれ、叩かれては育ち、叩かれるたびに集団として進化していきます。

個人は折れる。
集団は折れない。

個人は倒れる。
集団は育つ。

下支えしているのは完全学問。そして認識技術nTech。

そうして遂に英雄集団日本にまで変貌を遂げようと、今まさに進行中です。そんな日本文明の挑戦は、各種プロジェクトと共に魅力的な組織活動として毎日、前進しています。

6.5.おススメ。出る杭

ぜひ、確認してみて下さい。
直接聞いて、直接質問を。
おススメします。是非!
NohJesu nTech マスター1Day

人間とは?
26年間伝え続けたエキスを1日で

こちらもおススメ!
スタバを超える夢を抱く・・・
令和哲学カフェ(平日は毎日開催)

https://reiwaphilosophy.com/

他にも。

ポストコロナon-line会議

https://peraichi.com/landing_pages/view/postcovid19/

国際カンファレンス。

Dignity2.0 国際カンファレンス

そして、この際は。
出る杭となりましょう。
出る杭であって良いんです。

全体主義の問題と個人主義の問題を生み出すようにさせた観点の問題は解消されること、確認してください。

今、時代は観点を自由自在に動かして共同体主義の新しい秩序づくりに向かっています。その先駆けが令和日本。

出る杭。
本物は折れません。

7.終わりに

日本の未来は明るのでしょうか?
それとも暗いのでしょうか?

歴史の脈絡や時代の課題、そして様々な事件と出会うとき、どのように解析するかによっては、ある観点では極めて暗いし、未来は閉じており、日本沈没の道かも知れません。

メジャーな観点からも知れません。
ですが、ただのひとつの観点です。

全く別の解析があります。
解析の問題で捉え方は変わります。

築き上げる未来もまるで違う。
どんな解析を選択するかはとても大切。

現実は感覚の結果。
未来は解析の結果。

ただ感覚的に思う世界では過去から何も変わりません。解析が未来を築きます。それも、一体どんな解析を選択すれば、極めて明るい未来を切り開けるものなのかに関心を寄せたら一体・・・

人間は、もっと解析を磨いて良いです。
全く新しい解析と出会うことをおススメします。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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