カテゴリー
令和哲学カフェ

令和哲学カフェ2期ディプロマ授与式

令和哲学カフェ2期ディプロマ授与式にて栄えある皆勤賞を頂いた島崎。習慣化したくとも難しい現象に触れ令和哲学の価値を語る記事

人から評価されることは大変嬉しいことです。認めてくれると何ともいえない幸せで満たされた気持ちになりますね。一方で、認めてくれない状況に遭遇するときは不満が残ります。これがずっと続くと、評価されることそのものに嫌気がさして、やがてはそのような舞台から降りる決断をしてしまう。

継続は力なり。
しかし継続が難しい。

本日のテーマは、「令和哲学カフェ2期ディプロマ授与式」です。

1.認識方式。代表的な解析

新しい習慣を始めたくても長続きしないという経験はありませんか?継続は力なりと分かってはいても、なかなか持続することは難しく途中で止めてしまうことは日常茶飯事ではないでしょうか?

そのうち、チャレンジも止めてしまう。

だけど、それでもやっぱり新しく何かを始めようとして、努力してきたあなたがあるでしょう。そんなあなたは人からの評価を受けるときに次の3種類の認識方式で捉えています。

1.1.マイナス解析

出来事が起こります。遭遇すると必ずマイナスの意味付けと価値付けをするように出来ています。

これが続くと究極は鬱や自殺などに行きつきます。

1.2.プラス解析

出来事が起こります。遭遇すると必ずプラスの意味付けと価値付けをするように出来ています。一見は良さそうですね。しかしある観点からはマイナス解析よりも酷くて質が悪いです。

究極は問題解決に無関心となり問題を放置します。
その割に本人は条件付きで狭く楽しんでいます。

1.3.責任転嫁の解析

どんな出来事が起きても必ず自分以外の何かに責任を置くように出来ています。自分自身には意味付けと価値付けが蓄積されないようになります。

虚無に行き着きます。

1.4.同じことの繰り返し

人によって偏りがあるにしても必ず上記3つを誰もが皆んなやるようになります。人から評価された出来事と遭遇するときの解析パターンはこの3種類。

本人は、とても一生懸命です。
精一杯、人生を生きています。

ただ、徐々に本人らしい認識方式が確立してきて、やがては同じところをグルグル回るようになります。その頃から、自分自身で予測が立つようになります。

2.同じところから抜け出る

一例を紹介します。

先生から好評価されたとします。好評なのでとても嬉しいし満たされた気持ちになりますが毎度毎回、先生もあなたに高評価を下すとは限りません。

時には、悪評価をする場合もあります。
その時、悲しくなったり不満が残りますよね。

多くの人はまた好評価をもらおうと努力しますが、いつかはまた悪評価をもらいます。やがて、好評をもらい続けるよりも悪評をもらい続けることの方が相対的に多くなります。

何故でしょうか?

評価は相対的ですから、小さい頃は母親から好評価を得やすいですが、大きくなるにつれて母数が多くなっていきます。母数が多いということは相対的な評価は下がることになりますから、好評よりは(相対的に)悪評をもらうことが増えてきます。

疑似的な、或いは直接的に競争社会。
大勢の人と競争して勝ってこそ好評。

そんな中で相対的に悪評を得続けることがやがては嫌気がさしてきます。評価を受ける前から既に、結果が見えていることが事前に分かってしまうからでしょう。

母親と先生からの評価を取り上げました。
それ以外の多くの人からも評価されます。

人からの評価を出来事としましょう。
その出来事に、3つの解析パターンで応じます。

出来事は繰り返されます。
同時に、自身の解析パターンを繰り返す。

やがては定まります。

3.犬がしっぽを振る理由

少し横道にそれるように思うかも知れません。

犬がしっぽを振る理由をご存じですか?
しっぽは犬を振らないから。

実際そうですよね?

しっぽが犬を振る姿。
想像できますか?

そんなことは有り得ないと思うでしょう?それでしたら、自分自身もそんなことはしないだろうと思うじゃないですか?

ところが、です。
驚くことを言います。
キョトンとするかも知れません。

体人間で生きることは、実はしっぽが犬を振ろうとするのと同じくらいギャグなことをやっています。

人から評価を受ける出来事と出会ううちに解析パターンはやがて体人間の思い込みパターンへと変異し、やがては思い込み空間の中で予測をして決定します。

悪評価が来るだろう。
心地悪くなるだろう。

そう予測すると、経験したくないものです。その現象と出会うと想定できているなら、もはや出会いたくはありません。それくらいなら、評価を受けないようにするという選択をするかも知れません。チャレンジもしなくなります。

競争のレールから降りる。
評価基準から外れる。
取り組もうとしない。

結果的にチャレンジを諦めます。
その先に習慣化は起こりません。

この話ですが。

犬がしっぽを振る理由と繋がりますか?
nTech基礎理解28項目に当たります。

「ゲーム。全てに答える人は身近にいるか?」
http://shima-zakky.blog/ntech/qa01/

4.人間が犬の走りに負ける理由

あなたは犬と競争するとき、勝つ自信がありますか?きっと、ないでしょう?何度も何度も経験すると、やがては競争すらしない選択をするかと思います。

では、人間が犬の走りに負ける理由。
考えたことはありますか?

一体それは何でしょうか?

人間は走った後先のことを考えてしまいます。予測します。それで、走ることそのものに全力を投じることをしません。自ら止めてしまう。

犬は走ることそのものが楽しいので、走って、まだ走って、楽しくて走って、走り続けます。この後がどうなるか予測しない。この犬の走りゆえに、犬はまだまだ走ります。

あなたが習慣化したいことがあるなら、犬の走りをすることですが体人間の走りになってしまっていると習慣化は起こりません。例え習慣化しようとしても、悪い思い込みパターンを蓄積して疲れが蓄積していきます。

思い当たることはありませんか?

5.事件は起こすもの。出来事は重要ではない

継続は難しい。

それは体人間の解析パターンが働き、思い込みパターンが定まってしまったならば全くその通りです。

犬の走りに負ける。
継続は難しいでしょう。

ですが全く別の解析パターンが令和哲学では学べます。しっぽが犬を振る滑稽さではなく犬がしっぽを振る正当な理由が働き、犬の走りを経験します。

想像してみて下さい。

あなたは犬。
走るのが楽しい。
楽しくてたまらない。
ただ走る。
それだけです。

そんなあなたが習慣化しない訳がありません。結果として結果的に結果はついてきます。

令和哲学による新解析パターン。

継続は力なりというのは、結果のことを指し示す表現ではなく、出発であり、過程のことを指し示す表現。新解析を行うあなたはまさしく人の評価や出来事に左右されず、楽しくて仕方ない心が走り続けて事件を起こします。

事件を起こす中心があなた。

一つひとつ評価された出来事に翻弄されることなく、事件を起こす中心地あなたから発揮される影響力は習慣そのもの。結果的に評価を受けるときが必ずきます。そのときは、あなただけに向けられた評価ではなく、あなたが与えた影響力全てに向けられた評価で、永続的に膨らみながら2度と消えない超評価となっていることでしょう。

6.共に毎日参加しましょう。令和哲学カフェ

あなたが何か習慣化したいことがあれば、島崎と一緒に取り組みましょう。力になります。

憚りながらこの島崎。
令和哲学カフェ1期2期ともに。
皆勤賞を頂いております。

大変に名誉なことであり、この評価はとても嬉しくて光栄なことです。ただただ令和哲学カフェ好きであったことがここまで有り難くて価値の高いものへと化けていることに人ごとみたく激しく感動しています。

習慣化が苦手なあなた。
だけど犬の走りをしたい。

島崎に連絡ください。

まずは一緒に令和哲学カフェに参加しましょう。しっぽが犬をふるギャグを払しょくし、犬の走りで楽しむ私たちであるとき、あなたと島崎は掛けがえのない関係を築けているでしょう。

そのことも楽しみにしています。
気軽に連絡ください。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA