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令和哲学カフェ

正しく答えようとすると

人間は人の話を聞けません。WHTで露わになります。質問に答えようとすると、余計に話が聞けなくなります。

本日も令和哲学カフェ。今日のテーマは、「不安や憤怒はどのような条件で希望に変わるのか?その条件とは何でしょうか?その理由とは」

WHT形式でした。

WHT形式については、過去blogをご参照下さい。もしくは、下に令和哲学カフェのWebサイトを案内していますので、そちらをご参照下さい。

人間は、人の話を聞けないようになっています。WHTではそのことが露わになりますが、出演者たちと令和哲学者Noh Jesu氏(以下、Noh先生)とのやり取りで、参加者たちも視聴者たちも客観的に確認できます。

ところがもし自身も出演者同様、現場に入り込もうとすると、私自身は会話についていけませんでした。

Noh先生から放たれる質問があります。
振られた出演者たちは答えます。

間は端折ります。

現場に入り込もうとして集中するのですが、遂に追いかけられなくなる時が来ます。質問に答えようとしている自分に気付きました。質問に食らいついて自分だったらどう答えるかとか、けんごになってまなみちゃんが答えるシーンでは、まなみちゃんになるというよりは島崎が答えようとするとか。

これで簡単に、話にはついていけなくなります。瞬時に気付けば変えられる余地もあろうかというものですが、過去に気付いたなら気付くその瞬間までは考えのお散歩に出かけていて、その時間だけ話を聞いていない事になります。

人間は、人の話を聞けない。
露わになりました。

この露わになることで衝撃は走りますが同時に、危機意識が沸いて、変化意志も同時に育ちます。令和哲学カフェには是非、参加してそれを体験してみて下さい。

令和哲学カフェ

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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