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体のK1。知のB1

体にはK1があるように知の世界にはB1、ブックダービー。膨大な情報知識に翻弄される錯覚の自分を離れ、メタ情報知識発信の中心地を案内する記事

インターネットが登場して以降、情報知識が共有されるようになり、スマートフォンが登場してからは情報発信の量が加速度的に増えています。誰かが何かを載せてくれています。便利な時代になりました。ですが今、情報知識は爆発的にあふれ出し、意味や価値の変化は激しく何が正しくて何が間違っているかの判断が難しくなっていませんか?

本日のテーマは、「体のK1。知のB1」です。

1.解決する道

3日あれば情報知識の総量が2倍になる時代へ向かっています。変化は激しいですね。正しいこと、間違っていること、その判断は極めて難しく、絶えず生まれ来る情報知識に対して対応しなければ問題ですし、対応しても更新し続けなければなりませんし、更新しても正誤の判断が極めて困難です。

解決の道はどのようなものでしょうか?

1.1.インプットを制限

情報知識量が溢れるのですから入ってくる総量に制限をかけるようにするというものです。見ないように、聞かないように、触れないようにして、インプットを制限すれば、ますます溢れ出す情報知識に翻弄されることはありません。

ただ、新しく現れる情報知識の影響は受けます。

1.2.アウトプットを増やす

アウトプットしたものが自分のものになるという話を聞いたことがあるかも知れません。或いは、塾の講師など勉強面でも人に教える人の方が学びは高まるという話でもあります。

ただ、溢れ出る∞のアウトプットが難しいです。

1.3.解釈する能力を高める

要領よく解釈することで効率の高い学びに変えることができますね。情報知識そのものは千差万別に見えても自分の解釈によってまるで統一的に捉えられたら、膨大なインプットでも実質は自身の解釈の問題に帰結します。

ただ、その解釈で本当に対応できるのかは不明。

1.4.圧縮された情報量

情報知識は文字情報でもありますが、他に動画のような情報知識としても表現されます。動画を文字情報に変換すると膨大ですね。また、数学のように抽象的な記述ながら実に多くの現象を表記し得る言語もあります。

ただ、動画は限られた表現法に制約がありますし、数学は一部のエリートしか世界を読み解けません。

1.5.AI(人工知能)の活用

上記の大半を手掛けてくれるのがAIですね。本当に便利な時代になりました。自分以上に自分のことをよく分かってくれているのが今から登場するAIです。AIに自分のことを学ばせ、またAIに社会のことを学ばせ、必要に応じてAIとの疎通交流で情報知識量に対応します。

ただ、AIを使っているつもりで逆に使われることが起こるかも知れません。

2.心は。自分の人生

2.1.良いこと。情報知識量が増える

情報知識量が増えることは良いことです。

何か困ったことがあったら、そのことを検索キーワードにしてみたり、困ったことを質問に変えてQ&Aサイトなどに投稿してみれば、今の時代であれば誰かが必ず、何かしら取りくんでいてくれて、答え若しくはヒントなど足がかりを残してくれています。

だから、情報知識量が増えても自身の困りごとや悩みごとに重くなっていたところから幾ばくかは軽くなり、人によっては解放されるかも知れません。

2.2.もの足りない。情報知識量が増えても

ところがそれは体人間としてです。
体を自分だと思うから対応します。

情報知識が生まれる知識生産方式を理解しているとよく分かるかと思います。知識となる前は情報、その前はデータ、その前は?

観察です。

体人間としての観察は、体人間としてのデータ、情報、知識として生産されます。ですから、情報知識量が増えて恩恵があるというのは、実は体人間としてのあなたには十分に対応してくれます。

ところが今からの時代は、心が主体です。
そして本来は、心が本当のあなたです。

あなたの人生は、体を満たすことですか?
それとも、心を満たすことが良いですか?

本当のあなたは心です。
モノや情報知識だけでは本当のところ不十分。

あなたは心が満たされておりたいのでしょう。

3.錯覚現実。観点の問題

溢れる情報知識量に対応する。
ところが本当のところ満たされない。

それは一体なぜでしょうか?

その理由を明確に分かることで、問題の根本原因を発見することに繋がります。ところが不明確だと根本原因が未発見のままですので、また同じことを繰り返し同じところをグルグルと回ります。

本当のところ満たされない。
体は本当のあなたではないから。

あなたの体、などと言いますよね?
本当のあなたは体ではないところにいます。

この体が自分自身であろうと思いやすいのは、そのような観点が働いているからです。人間後感覚脳の認識で見たとき、その結果として得られたものがあなたの体です。

体以外の環境は目まぐるしく変化します。
ところが体は変化することがありません。
いつも同じ形態を保ち不変です。
変わらない体。それを自分だと思います。

観点が働いた結果、体人間と認識する。

ところが、もし観点が変わればどうでしょうか?
その観点では体人間は自分ではありません。

条件によって変わる自分でしたら、それは真実の自分ではなく錯覚現実の自分です。錯覚現実の自分だから、条件によって変わるのであり、本当の自分ではありませんから、満たされることはありません。

4.問題発見。出会い

心人間が本当のあなたです。
満たされるのは心人間。

体人間は常に足りないように出来ています。常に足りないようにさせている仕組みがあります。もう発見しましたか?

観点の問題の下で、常に足りないようにさせている仕組みを発見できていることは、大問題を発見している意味でもありますが、本当の自分との出会いへ大きな前進を果たしたこととなり、膨大に溢れる情報知識に対応できる真の自分になる意味でもあります。

情報知識に翻弄される理由。
錯覚現実の自分だからです。

仕組みを分かって、問題を発見して、真の自分と出会うことを通して膨大な情報知識に溺れることはなくなります。

まず情報知識とは全く関係のない領域で、心人間として満たされた自分になること。これが本当に大事です。その自分だから膨大な情報知識を統制し得るんですね。

5.尊厳。道を創る自分

真の自分との出会い。錯覚現実の自分ではなく真実そのものである自分。心人間として生きるあなたでしたら、情報知識の総量が3日で2倍になったとしても何も問題ではありません。それどころか逆に、うまく活用するでしょう。

体人間と違い情報知識の消費者に留まりません。
それどころか情報知識の生産者になります。

AI時代に求められる人材です。
更に想像してみて下さい。

錯覚現実の自分だったら条件によって変化する自分ですから情報知識の総量が3日で2倍で増え続けたとしたら翻弄されるのは当然ですが、真実の自分は条件によって変化しない自分ですから情報知識の総量が増えても翻弄されないばかりか、変化を生み出す中心地になります。

情報知識の生産者としても中心地。
整理整頓に向かう情報発信。

不透明な道を歩むのではなく、自ら切り開く道。道を創る自分になっています。あなたの発信する情報知識で整理整頓される人が一人二人とあなたの下に集まり、錯覚現実の自分から真実の自分となっていくので強靭強固でしなやかな関係を構築します。

裏切らない人間関係。
何でもなしえる人間関係。

あなたがその中心にいます。

6.おススメ。イベントを創る側に

体人間を自分だと思うなら便利な情報知識であっても心が満たされることはなく、終わりなき情報知識の消費者として翻弄される人生を歩まされることになります。

ところが心人間は情報知識と全く関係のないところで心がスッキリ健康でありながら、情報知識を生産する側にたち、全ての情報知識を整理整頓したメタ情報知識の発信をします。そこに1人2人と心ある人が集まり、心人間が周りに増えてきます。

そんな変化を起こす側として一緒にイベントを創りませんか?本記事を読んで心が反応したあなたに声をかけます。あなたは、イベントを創る側です。心人間になって、世界最先端の情報知識を発信する側。

6.1.令和哲学カフェ

歴史最高のイベントを共に創りましょう。
令和哲学カフェがその一歩となるでしょう。

島崎までメッセージを下さい。

令和哲学カフェは本日で丁度、1年が経ちます。平日は毎日、哲学を中心に据えてzoom配信とYouTubeLIVE配信にてお送りしているものです。

https://reiwaphilosophy.com/

4年間やり続いてみようとする夢。
スタバを超える令和哲学カフェ。

on-line配信のプロは一人だけしかいなかったところから始まり、技術的には素人ばかりだったものの、志や夢だけはどこよりもプロ集団として場を創り上げています。

まさしく歴史の現場であり一大イベントです。

6.2.知のB1

溢れる情報知識に溺れるのか。
整理整頓したメタ情報知識を生産するのか。

今この時代に一番必要とする情報知識とは一体何かというテーマの下で、令和哲学者の観点から一冊の本を選定するという企画。

競馬に見立ててレースを行います。

馬を本、騎手が出演者。
出演者がテーマにそって本をアピールしながら、令和哲学者の観点から1位から5位まで順位を決める。視聴者はそれを予想して当てようとする企画です。

体にはK1がありますね。
そのように知にはB1があります。

知のB1。ブックダービー。

zoom配信とYouTubeLIVE配信。
こちらも一緒に参加しましょう。

気軽にメッセージを下さい。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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