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暗い話題が多い今の時代に

希望を語りたくなる時ですね、確かに。このような方向性喪失、リーダーシップ不在と思えるような世界の混沌ぶりと、日本国内のマスコミを中心とした暗い話題が多い今の時代ですと。ですが、本当に大切なことは希望を語ることなのでしょうか?

今日は、暗い話題が多い今の時代に触れる記事を書き綴ります。

希望そのものは大事です。
暗い話題の時にも、でしょう。

ですが、このような経験はありませんか?希望が薄れ、断たれ、やがては失望や絶望に至る。ともすれば、希望など持たぬ方が良かったのだと無気力に陥る。

希望そのものは大事です。
暗い話題の多い今にも。

ですが、御幣を恐れず大胆に表現しますが、絶望と切り離された希望などありはしませんし、絶望と直面して向き合った結果、絶望そのものと仲良くなるという過程を通過していない希望は、薄っぺらい希望であり、やがては破られるものとなるでしょう。

暗い話題が多い今の時代。
希望を見せる話があるでしょう。

ですが、絶望と切り離された希望ほど危ういものはなく、更に言えばそんな希望こそより深い絶望であり、そのような絶望が希望っぽいものへと形を変えて騙してくること自体が、恐ろしい絶望っぷりと言えるのではないでしょうか?

絶望の最中に合っても、そこと向き合えること。そこで笑えること。そこでも幸せでいれて人徳溢れていること。究極の絶望であっても、です。

そんな生き様こそ、真の希望ではないでしょうか?簡単に話にできる希望ではありませんが、絶望と共にある元気な姿として生きる希望なのだと思います。

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特異点とブラックホール

ノーベル物理学賞の受賞者が決まりましたね。授賞理由は、ブラックホールに関する理論に大きな貢献をしたとのこと。

極めて強い重力を持つブラックホールに関する理論に大きく貢献した点が評価されました。

出典:2020年10月6日(火) 21:59配信
ノーベル物理学賞にブラックホール研究者ら
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba95e1658a6c1cc97c8921652a0fe949c0ddbc2e

このところ、特異点を取り上げた記事が続いておりタイムリーですから、特異点とブラックホールの関係について触れようと思います。

宇宙自然は様々な活動をしていますが、その中でも重力が極めて高い場所があります。地球重力よりも太陽重力よりも遥かに遥かに高い重力で、どのくらい高いかと言いますと、光すら出てくることが出来ないくらいの重力。

まさに超重力です。

光と言えば、物質の中で最も早いスピードで進むと言われており、1秒間の間に地球を7周半も移動することができるという速さです。

その光の速度をもってしても、一度その重力にとらわれてしまったら二度と出てくることはできないと言われているため、光を一点に吸い込んでいくと考えられています。

その様子を目で見るとどうなるでしょうか?

光は電磁波でもありその一種には可視光線があります。目で見るということは可視光線を使う、または光 電磁波を使うということになり、人間の目に入り込んでいかなくてはなりません。

ところがブラックホールです。
光を吸い込んでしまします。

見るものがありませんね。

なので可視光線の反射を見るという意味ではありませんが、暗闇ということで色は黒色で表現し、そして一点に光が引っ張られていきますから周りからその様子を見たら穴のように見えるのではないか、と。

それで、ブラックホールと言います。

特異点は、大きく見たらこのブラックホールのことです。光さえも抜け出せない超重力のブラックホール、そこに光は飛び込んでいき一点へと向かいます。その究極の行きつく先、一点が特異点です。

重力が無限大とされる場所です。

宇宙に存在すると言われるブラックホール、そして特異点。これは私たちの日常からは遥かに遠いものなのでしょうか?

一見そのように思えます。

ですが、目では見えないですが極めて日常にも深い関わりがあるのが特異点。溢れる情報 知識 技術に翻弄されやすい現代ですが、本当に修めておきたいことはそれ一つを分かれば全ての現象を理解/説明可能とする理解の特異点です。

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一光団結する企業活動の姿

もしもという話です。

もし、車業界の未来を見据えてTOYOTAとNISSANとHONDAが一光団結してより大きな枠組みで企業活動を行うとしたら、何を感じるでしょうか?

そう考えたことがあります。

もし、NTTdomocoとauとSoftBankがキャリア業界の未来を遥かに底上げするべく一光団結する新たな枠組みで企業活動を行うとしたら、どう感じますか?

想いを寄せたことはあるでしょうか?

もし、7ELEVENとLAWSONとMamilyMartがコンビニ業界の明るい未来に向けて一光団結していたら、コンビニ業界の今はどのようになっているでしょうか?

同じ業界の違う企業同士が新たな枠組みを設けることで、業界はもとより全体の底上げが一気に加速するイメージがくるかと思います。

実現可能かどうかは置いておいて、もし本当にそのようなことが起こるならば、それは希望があるか、期待できるか、どのような心境かと問われたら、おそらく大勢の人は希望を感じ期待が高鳴りワクワクしたりドキドキしたり、予想を超えた感動が待ち受けている気がするのではないかと思います。

実際はそのようなことは中々起こりません。ですが、世界が平和であり、77億人誰もが皆んな、尊厳が守られてお互いを傷つけることがない文明ができているならば、全ての業界は美しい連携連動が起こり、各業界の3社のみならず一光団結していることでしょう。

人間であればそのような未来を。
本当は経験したいハズです。

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アンコンタクトの時代

新型コロナウイルスが登場して世界を騒がせています。感染症は今までにも世界を騒がせてきましたが、文明の根元から揺るがしているのがこの度の新型コロナウイルスです。

世界は次々とロックダウンをして、日本は緊急事態宣言を発令します。4月7日に緊急事態宣言を発令し、一部都市で強めの自粛要請、そして4月16日には全国で強めの自粛要請をしました。

グローバルな動きが断絶され、世界は各国の動きとなり、世界各国は国内で更に動きを制約し断絶され、全ての人の動きが制限されました。

その中で、人と人との接触が制限され、人と物との接触も制限され、あらゆる繋がりが断たれる状況が現れました。

その後、制限は緩和されます。

ロックダウンが解除され、緊急事態宣言も解除されます。動きは徐々に回復し、完全復旧を見ないものの徐々に活性化しています。

ですが、大きく変わった点もあります。

アンコンタクト。
接触を控える。

今は、繋がりが断たれた後にもう一度、繋がりが回復するという単純な話ではなく、実は繋がりが断たれた後に全く異なった時空間に突入し、全ての関係が切り離されて距離が生じるようになりました。

アンコンタクトの時代です。

オフラインが当たり前でオンラインがサポートであった時代から、オンラインが当たり前でオフラインがサポートとなる時代へ、移動しています。

アンコンタクトの時代。
不連続となった諸々。

歴史を振り返ると不連続は尊厳の破壊が起こってきました。今、方向性を誤ると尊厳が大きく破壊されてしまいます。

この時こそ、明確な方向性を。
今は、尊厳が溢れる時代です。

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第2波、そして第3波の可能性

新型コロナウイルスが世界を騒がせています。終息までは至っていないものの一定の収束を見せていることもあり、ロックダウンの解除や日本政府も緊急事態宣言の解除をすることで生活経済を守ろうという動きに推移しました。

ですが終息ではありません。

ウイルスに対して人間側の完全勝利を宣言できるほどではありませんから、まだまだ第2の波、そして第3の波が人間に襲いかかることは感染症の経験上、十分に起こり得ます。

第2波、そして第3波の可能性は十分あります。

ですから、得てきた知見を最大限に生かし、今からもまだまだ油断することはできません。むしろ、完全終息に向かうべく次の第2波と第3波に対してどのように備えていけるのかを準備しておくことが重要なのではないでしょうか?

終息への道はあります。

心がパニックになることなく、着々と準備していきましょう。

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経済のコロナ。キーワードは?

点よりも小さいウイルス一つが、世界を土台から揺るがし騒がせています。気にしておきたいことは実は、体のコロナだけではなくて、経済のコロナと心のコロナが同時に機能しているということ。

本日のテーマは、「経済のコロナ。キーワードは?」です。

1.原油価格の下落

2020年4月20日。史上初の出来事が起こります。それまでにも原油価格は下落していたようですが、この日、何とマイナスの値を付けました。

このことは何を意味するでしょうか?

今や、モノづくりの根幹と言っても過言ではありません。身近な周りを見渡して目に映る光景には、何がありますか?その大半は、原油が無い限りは目の前に存在しないようになっているかと思われます。

如何に原油が欠かせないものなのかをお分かり頂けるかと思います。

今、目の前にはPCがありますが、これも原油がないならば目の前には存在できません。そして来ている洋服も同様です。テーブルにしてもそうです。原油が無いならば、存在できないモノというのは物質文明ではたくさんあります。目で見て簡単に確認できることでしょう。

その原油の取引価格がマイナス。

経済は、深く洞察すれば心理が働いており、学問としては取り入れられていないものの心が関わっていることは誰しも感じていることです。

その心の叫びを聞いてみましょう。
「これ以上、物質は要らない!」

2.不景気を感じる指標

経済が停滞し不景気感を感じる指標として、代表的なものを紹介します。そんなに大それたことでも大げさなことでもなく、少し関心を寄せれば誰しも簡単に分かることです。

雇用です。

言い換えれば、失業者数や倒産件数などでも良いかも知れません。職場が失われるということですね。

2020年5月19日現在。

戦後初という表現も耳にするようになってきました。今、国内外で失業者数が増加しており、働く場所が少なくなっています。

新型コロナウイルスの影響だと思う方も多いかと思いますが、実情は少し違います。深く洞察すると分かりますが、もう長い間ずっと経済は停滞しておりました。ただ点滴をうって命を生きながらえるかのようにして経済活動が成り立っていました。

体のコロナがキッカケで経済が不景気になったように目には移りますが、実際は経済にもコロナが侵食していて、体のコロナが引き金になったかも知れませんが原因理由は経済のコロナの方がずっと長い間、問題でした。

その深刻さが雇用問題に現れます。

3.難しい雇用問題

実は雇用問題は目に見えてあからさまなようですが、目に見えにくい側面も多分にあります。目に見えにくく気付いていないけど、実はずっと直ぐそばに、寄り添っていたと想像してみて下さい。

今に限らず、折に触れて雇用問題や失業問題が取りざたされるのは何ゆえなのでしょうか?

現象となるのは目に見える側面。
隠れた側面、裏側に着目します。
アンテナを立ててみましょう。

時代が進み歴史を下るにつれて、技術が進化して文明の水準が高まります。その都度、実は人間の仕事が失われています。

よく、このように言われます。

失われた職業があるなら、それよりも多くの職業が生まれているから、人間が職場を失うことはない、と。

半分はその通りです。
見える側面のことです。

ところが見えない側面までを表現しておりません。それが、技術の進化や文明の水準が高まることは、一体人間に何を要求し、人間にどのような影響を与えているのかについて触れていません。

確かに、働き方は多様になっています。
同時に、作業は外部委託されています。

この外部委託の作業が加速しながら、内部の仕事は指数関数的に消滅していきます。多くの人が土をいじらないのに土から出る食べ物を食べれている理由がそこにあります。

このように、まだまだ外部委託。
内部の作業はなくなります。

どこまで?
行くところまで、です。

遂に、人間の作業はなくなります。
これが雇用問題の見えない側面です。

人間の職場はなくなる一方です。

4.AI(人工知能)の登場

体の機能を代替してくれたのが道具であり技術だったのが少し前までの歴史でした。ですが、人類史上、大事件が起こります。

AI(人工知能)の登場です。

何ゆえに大事件なのでしょうか?少し前までは、外部委託するのは体の機能でした。手の代わりにスコップ、足の代わりに自転車・自動車。

AIとは何でしょうか?

知能を代替してくれます。脳機能です。この脳機能の代替が、少し前までは出来ませんでした。トラクターも自転車も素晴らしい道具ですし、建築建設技術も航空技術も素晴らしいものがありましたが、脳機能を代替する道具・技術ではありません。

AIとは何でしょうか?

脳機能を代替するようになります。
未だ未熟なところはあります。

しかし、時間の問題です。
この瞬間も、学習するAIです。

悩まないAI。
へこまないAI。
学習するAI。
・・・
・・・
挙げればきりがありませんが、経営者の発想からしたら、AIを雇います。やがては、経営判断もAIが担うようになるでしょう。

人間だけが出来ることが随分となくなっているのが少し前から、今にかけて、実際に起きている大事件です。地球上に、人間を上回る知能の持ち主が居なかった。そこに登場したAIです。IQが10000まで行くと言われています。

5.雇用問題の解決が経済のコロナの鍵

雇用問題を解決することが、経済のコロナに向き合う直接的なキーワードです。雇用問題と関係のない経済政策は非常にまずいです。もちろん、金融政策や財政政策で何とかなる問題ではありません。それらは、点滴の類です。

本質は、人間がする仕事です。

身体機能、脳機能を代替するAI。人間だけが出来る仕事を生み増やしていくことが急務です。

何ゆえ、経済のコロナが不景気にさせていくのでしょう?それは、新しい職業、新しい仕事場、新しい人間のライフスタイルを生み増やすことができていないことに起因します。

経済のコロナに向き合うには、
新しい職業を生み増やすことです。

6.新しい職業とは?人間の仕事とは?

新しい職業とは何でしょうか?
人間だけがする仕事とは何でしょうか?

言葉だけが先走っていますが、本当に、真に、こうした問いかけには応じなくてはなりません。そして、答えに到達して実践する時です。

仕事とは何か?
人間とは何か?

哲学の領域でもあります。

今、一人ひとりが哲学者となる時代です。
新しい哲学を必要とする時代です。

令和哲学は、そこに大きく貢献します。
問題を明らかにすることから始める。

まず、問題を確認しましょう。

人間とは何ですか?
仕事とは何ですか?

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北極星。北海道Re・riseフェスティバルにて

3つのパーフェクトストームが世界を騒がせている中、方向性喪失のときに併せてリーダーシップ不在という大問題を抱え、個人も家庭も企業も国家でさえも、何を、どのように、取り組んで行けば良いのか分からないまま舵取りをしています。

方向性を指し示す北極星は、どこから示されるのでしょうか?

1.方向性喪失

点よりも小さく、まだまだ小さいウイルス一つを統制できない事から始まっていますね。そのような小さきウイルスが世界を騒がせていますが、文明の根幹から揺るがし、更には倒れてきている状態です。

世界のリーダーたちは、こぞって、何をどのように取り組めば良いのか分からず右往左往している状態です。また、世界の知性と言われる人たちも、それから超一流の専門家たちも、未知のウイルスに対して全貌を明らかにできずにいます。

先行き不透明。

どのように正解にたどり着けば良いのか分からない様子は、解放を知らない状態でルービックキューブを回しているだけの子どものようです。

2.リーダーシップ不在

グローバル経済の中心であるアメリカ国家は、世界の警察国家として絶大な影響力をもって世界に機能していました。

ところがトランプ大統領の登場によって、アメリカファーストとなっています。アメリカが世界に貢献するのではなく、アメリカの利益を第一に考えるといって方向性転換をしました。

最早、アメリカは世界のリーダーシップ発揮を放棄している状態です。引き続き、イギリス国家も世界秩序のリーダーシップから退き、自国の利益を優先的に考えるようになりました。

その最中での新型コロナウイルスです。

各国がロックダウンを行い、ただでさえ自国第一の考える傾向であったところに追撃して、国同士の分離断絶が起こるようになりました。

経済的な影響は計り知れません。
今、経済は分断されています。

原油の取引がマイナスの値を付けたことからも歴史的な大事件の最中にいることを気付かせてくれています。

全世界が今。
混乱しています。

3.3つのパーフェクトストーム

体のコロナもありますが、同時に経済のコロナ、そして心のコロナがあります。これらが同時に襲っていますが、新型コロナウイルスが目に見えないように、経済のコロナと心のコロナも目に見えず、認知するのは遅れて為されることでしょう。

しかし確かにやってきます。

薄々はそれを感じているからか、世界各国は今、ロックダウンを段階的に解除する方向へ舵を切ります。日本政府も、緊急事態宣言の段階的な解除を決断しています。

ところが、3つのパーフェクトストームはシナジー相乗効果を起こしている状態ですから、完全に新型コロナウイルスを制圧した訳ではありませんので、不安が残りますね。

まだまだ、方向性なき航海を強いられそうです。

4.渇望。北極星

ロックダウンが解除されるに連れて徐々に、明るい話題が飛び交うようになるかも知れません。ですが、それは上辺のことに過ぎず、直ぐにまた、第2波、第3波が世界を襲います。

その時また、混沌とします。
これは目に見えていることですね。

人間は、行けば行くほど渇望します。
方向性を指し示す北極星を。

今は未だ、北極星が何かを分かっていないのが世界のリーダーたちであり、世界の知性です。

5.北海道Re・riseフェスティバル

日本は今からステージ3へ向かいます。

プライドの高すぎた日本。
耐え忍んだ日本。

今からは、世界の北極星、歴史の北極星となり、荒波を航海する全ての船たちの方向性そのものとなります。

そんな北極星を指し示すのが、北海道。5月24日に北海道Re・riseフェスティバルがオンライン開催されいます。

令和哲学者Noh Jesu氏も登場します。

今から確実に来るであろう経済のコロナ、心のコロナにも十分備えられる世界最高峰の知性が北海道に降り注ぐ。

世界最初。
歴史初。

これには参加しておくことをお勧めします。歴史が下るにつれて、令和2年5月24日の北海道Re・riseフェスティバルに参加していたことがプレミアな経験となっていきます。

●北海道リラフェスfacebook

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正解は無い?ルービックキューブ

玩具「ルービックキューブ」を知っているかと思います。やったことはないまでも、見たことであれば、誰もが皆んな、経験があるのではないでしょうか?全面の色が同時に、一発で、揃う完全体へと行く道のり。

本日のテーマは、「正解は無い?ルービックキューブ」です。

誰もが皆んな、一度や二度は見たことがある玩具「ルービックキューブ」。一面の色を揃えるだけでも大変だというのに、六面の色を同時に、一発で、揃うような完全体へと向かう道のりは果てしなく遠いように思えます。

本当に正解はあるのか?
そもそも完全体なのか?

中には、シールを剥がして再度、貼り直すことで確認した方もいらっしゃるかと思います。

正解は無いのでしょうか?

はい。

ご存じの通り。
正解はあります。

玩具ではありますが、とても深い意味を見出すこともできそうですね。

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在り得ないことが在り得る時代

本ブログのタイトル「創ろう!英雄集団日本」は、令和哲学者Noh Jesu氏から学んだnTechを通して5人組を創ることを通して英雄集団日本を築こうとする意志の表れです。

歴史的には在り得ないことです。
今から在り得るように変わります。

1.歴史的に在り得ないこと

歴史は繰り返すという言葉を聞いた事があろうかと思います。歴史を振り返ると、理解・納得できることが沢山ありますね。

そもそも人間の特徴がそうです。
人は、過去を繰り返します。
正確に言えば、脳は繰り返します。

五感覚と脳の認識の結果によって人間は、どんなに頑張って見たとしても、足元のこの地面が動くなんてことはありません。そして、長い時間をかけてよくよく観察すれば、天の星々は円弧を描いて回っています。

よく見たらそうです。
よく見なくてもです。

人類歴史は500万年とも言われますが、その内の実に499万年という大半過ぎる長い間ずっと繰り返し続けていた人類共通の認識がありました。それが、地球を中心にして天の星々が回るという天動説です。人類最高の叡智であり、絶対的な真理でありました。

実は地面である地球の方が動いており、太陽の中心を回っているなどとは499万年以上の間ずっと、歴史的に在り得ないことでした。

2.天地がひっくり返る地動説

499万年以上も覆ることのなかった当たり前、そして無意識の共通認識が破られるときが来ます。ある人物の登場によって、共通認識が変わるキッカケとなります。

天地がひっくり返る衝撃。
新概念である地動説の登場。

どんなに頑張ってみても地面は動きません。そして天の星々が地球を中心にして回ります。

それが覆ります。
在り得ないことでした。

馬に乗っていれば、乗っている人は上下運動します。馬が動いているというので乗っている人は激しく動かされるはずですが、地球に乗っているのだから乗っている人間は揺らされる訳です。

ところが揺らされません。

何と可笑しなことを言うのでしょう?
新概念とは、実に多くの人を惑わします。

3.受け入れられた新概念の地動説

時間がかかったものの、新概念は受け入れられることになりました。勿論、受け入れられたからには理由があります。その理由ゆえに、多くの喜怒哀楽を生まれさせながら、徐々に沈静化していき、それまでの当たり前は、全く違う当たり前へと変化していきます。

これ即ちどういうことでしょうか?

ある時までは絶対に在り得なかったこと。
それが地動説だったんです。

それがある時からは、社会全体へ広まるほどに当たり前へとなり替わっていきます。

在り得るようになりました。
そして今の時代が正に。

本記事のタイトルの通りでございます。

お読み下さって有り難うございます。

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情報過多の現代。熟慮し、深く洞察したいが

神・王様を中心とする全体主義の時代から、個人一人ひとりが自由に主義主張する個人主義の時代へと移動してからというもの、産業革命やIT革命、そしてスマート革命からAI革命の助けもあり、情報過多となってしまった現代。

溢れる情報を生かすべく、迂闊な考えや目先の観察で終わりたくないもの。

1.情報過多の時代

神・王様を中心として全てを整理していた全体主義の時代は、全ての意思決定や判断は神・王様によって行われていました。だから、主義主張するのは基本的には神・王様のみですので、世に溢れる情報はその程度の量に収まります。

そして全体主義の時代にNoを言って歴史が進みました。個人主義の時代に突入します。個人一人ひとりが自由に主義主張をして良い時代です。

その土台の上に、産業革命の恩恵を受けて車や船や飛行機など移動も活発に行われますし、IT革命の恩恵を受けてあらゆるものがデジタル化されて情報そのものの記録や伝達が盛んになり、更にスマート革命により誰もが皆んな情報データを入出力をして、更にAI革命により、全てが情報データ化され、ビッグデータから様々な意思決定や判断に価値が置かれるようになっています。

あちらこちらに主義主張が溢れ、情報データのないところがない時代。COVID-19までが登場し、多くの人が情報過多を肌で感じるようになっているのではないでしょうか?

2.立ち位置や関係で変わる意味や価値

情報過多に翻弄されることもあります。

一体、何が正しくて、何が間違っているのでしょうか?一つひとつの情報データとどのように向き合えば良いのか、判断は難しいものです。

また、社会全体はどこに向かえば良いのでしょうか?色んな人の色んな意見見解があると、COVID-19の状況でも、ロックダウンをするのが良いのか、それともしない方が良いのかについても、それこそ多種多様な意見があり、社会全体はどこに向かえば良いのか皆目見当がつきません。

同じ情報データに出会ったとしても、立ち位置や関係によって全く意味合いや価値が変わってしまうことを経験していませんか?

日本国内のCOVID-19にまつわる死者数の情報データと、政権与党が出会う場合と、野党が出会う場合とでは全く意味合いや価値が変わるでしょうし、感染症の専門家たちが出会う場合と、飲食店経営者が出会う場合とでは、これも意味合いや価値が変わってくるかと思います。

何が正しくて、何が間違っているのか?

3.方向性喪失

個人一人ひとりが見る方向性と、家族家庭単位で見る方向性が違うことをよく経験するように、他にも各地域が見る方向性、そして国家全体が見る方向性、世界全体が見る方向性もそれぞれが皆んな、バラバラで違ったりします。

そして、何が違って、何が正しくて、という正誤の判断も、1か月前と今と1か月後とではそれぞれ違ってきたりする時代です。

時代や社会が元々その傾向に入っていたところに更に、変異して進化するCOVID-19が現れていますから、しっちゃかめっちゃかになりやすいのは当然です。

今、多くの人が同時に感じているのは、方向性が見えないことではないでしょうか?終わりが見えないことではないでしょうか?

4.熟慮。そして洞察

物事の正誤の判断も難しく、例え判断したとしても直ぐにでも変異してしまう社会。この社会全体の量子力学的な状態を前にして、個人一人ひとりはどのようになりやすいのか?

情報過多に晒される個人。
熟慮したいし洞察したいでしょう。

意思決定や価値判断をシャープに。
そして始まりを終わりを見て。
一致団結で全力勝負したいでしょう。

ところが。

そこから最も遠いところに、個人は向かっているのが現状ではないでしょうか?

今、選挙を通して政治に参加する若者が少なくなっているように、一人そしてまた一人と、熟慮し洞察することを諦める人が増えているかと思います。

他人任せ。
他力本願。

考えが浅く、観察も安易。
マネージメント路線に向かいやすい。

5.シブい質問

そうはいっても情報過多。
それが現実です。

意思決定はせねばなりません。
価値判断もしたいところです。

では一人ひとりはどうすれば良いでしょうか?

かつて、サムライが生き生きしていた日本は、熟慮し深く洞察することが世界で最も優秀な集団でした。

本来、日本はそうです。

その時を思い出し、その時以上の広さと深さと緻密さをもって、情報過多に出会いましょう。

答えを探すのではなく質問を放つのです。

一つひとつの方向性に出会うのではなく、シブい質問と出会い、その質問と向き合う姿勢こそ大切に付き合うようにします。

そんな質問を紹介します。

質 問
考えの出発点(思考の根拠)

観察の出発点(観察の根拠)とは?

今、世界は3つのパーフェクトストームに晒され、情報過多も凄まじいものがあります。ぜひ、シブい質問を放ち、その質問に真摯に向き合う人たちと協力関係を築き、勢力を作り上げて下さい。

英雄集団日本へと一歩。
前進しましょう。

読んで下さって有り難うございます。