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令和リーダーシップ。その心

多様な危機が人間を襲います。生老病死もそうですし、AI(人工知能)の登場による無用者階級の量産もそうですし、virusの登場による体・経済・心の破壊もそうです。そんな危機の最中にこそ令和リーダーシップは輝きます。

令和リーダーシップとはどのような心なのでしょうか?

nTech令和哲学では、今まで人類700万年もの間ずっと、心が脳に負け続けてきたと言っています。ですから、ここでいう心とは、脳内で起き得る現象のような考えや感情のことではありません。

心はどこにあるのか?

脳の外なのか?それとも中なのか?中ならばどこにあるのか?学術では心が何なのか分からないので語ることがありません。

nTech令和哲学では、心の動きをマスターしているので心について明確な理解と共に語ることをよくします。令和リーダーシップと共にある心について、うまく表現しているblogがあるので紹介します。

今回の令和シリーズ⑨では、令和のメッセージを、最先端の安らかな盾のリーダーシップの心(死の心)、数字で表現すれば「虚数(複素数)i を生み出す復元数J、0=∞=1の世界」で語ってみたいと思います。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/23/

Noh Jesu公式ブログより 2019年5月23日

令和哲学者Noh Jesu氏のNoh Jesu blogでは令和の幟が立ってから立て続けにblog記事を書き綴っておりました。これほどに令和を愛する人は他に居ないのではないかと思います。

記事には、私たちが日ごろよく使う矛盾という言葉も活用しながら映画「博士の愛した数式」も引用しつつ、令和リーダーシップの心をうまく表現しています。

とても味わい深い。
何度も読みたくなります。

読まれましたらあなたの感想をぜひ聞かせて下さい。

読んで下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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カッコいい哲学者カント 令和哲学者Noh Jesu

大事だと思いつつも難解さに敬遠されがちな哲学。哲学がない政治 経済 教育などを想えば、やはり哲学がある政治 経済 教育の方が良いと誰もが皆んな思うのではないでしょうか?だけど難解さ故に暗黙的に遠回りをしてしまう。AI(人工知能)やCovid-19が世界を騒がせているこの時に、です。

概念として難しい哲学。どのようにお付き合いすれば良いのでしょうか?

1.映画「鬼滅の刃」にも哲学が

映画「鬼滅の刃」が大ヒットしていますね。少年漫画と位置付けられている鬼滅の刃が興行収入ランキング上位に食い込んでいるのはどういうことでしょうか?

幅広い世代に語り掛ける何かがあります。
そこにも実は哲学が潜んでいますね。

今の時代、哲学がない文化芸術は受け入れられないようになっています。またそれは教育、経済、政治も同様で、哲学がない仕事は時間の流れと共に廃れている傾向にあり、そのような話を聞くたびに頷かれる方も多いのではないでしょうか?

2.哲学といえば難解。だけど必要不可欠

難解な哲学。
だけど必要不可欠。

概念として難しい哲学は、人を通して触れることで敷居は下がるかも知れません。本日は、そのような意味合いで哲学者カントと令和哲学者Noh Jesuを書き綴ろうと思います。

まず、概念としての哲学で。
哲学らしい哲学を確認します。

3.哲学らしい哲学とは何か?

それは、それまでの全ての哲学的概念を今までにない全く新しい概念一つで整理整頓してしまうときに真の哲学と言っています。たった一つの新しい概念は、それまでの全ての概念を切り捨てながらも同時に底上げまでして価値を飛躍的に高めてしまうこと。

哲学者カントはそれをやりました。

4.真の哲学者カント

瓶鳥の例えを使います。
瓶鳥はこちらを参照ください。

瓶鳥。令和哲学カフェお馴染み

カントは、今まで人間が知っていること、やっていること、希望していることは全て瓶鳥の内側にあったよ、ということを明らかにしました。

人間といえば理性です。
その理性の範囲を明確にしました。

瓶鳥の内側にずっと居続けていたということを明らかにしたということは、瓶鳥の外があるということを暗に意味していますし、外がありそうだという予感をさせてくれます。

哲学は抽象的です。
何を言ってるかよく分かりません。

ですが、その理由を明らかにしてくれたんですね。理性でもって推理できる範囲は瓶鳥の内側までだよ、と明確に線引きしてくれたのです。

そのことを通して逆に、瓶鳥の外までを明らかにし得るキッカケを作りました。これがそれまでの哲学者たち誰もが出来なかったことで、令和哲学がカントを真の哲学者と認める理由でもあります。

カント前までは、真理の基準が客観的であったのですがカントは真理の基準を主観的に持ってくることに成功しています。

これが偉業です。
カッコいい。

哲学者たちの悩みを解消しつつ同時に、数学や物理をやる人たちの膨らむ傲慢さを優しく和らげてあげる効果を持ちます。

とても平和ですね。

5.令和哲学者Noh Jesu

令和哲学者Noh Jesuもまた真の哲学者です。

それまでの全ての人間たちが時間も空間も存在もエネルギーも絶対に存在していると思っていたところ、実在しないことを明確に言い切り、それらが生まれるようにさせている何かだけがあることを示しました。

また、1996年までその発見がなされなかった理由が、瓶鳥の中にいたことと、瓶鳥を生み出すようにさせる仕組みが脳の観点にあったことを明らかにしたことで、瓶鳥の中と外を、実在する何かと脳の認識の癖に働く仕組みを説明することを通して明らかにしました。

瓶鳥が生まれるようになった理由が明らかなので、人類の宿命的課題を解消し、あらゆる問題解決に生かせる第一歩を見せてくれていることと同じです。

全人類の悩みを解消しつつ同時に、全ての専門性ある人たちの傲慢さと無力感を同時に優しく解消させてあげる道を提示します。

平和を越えて令和です。

カントもNoh Jesuも真の哲学者。
心からカッコいいと思います。

読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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映画「鬼滅の刃」とは何か?

これはただの映画ではないですね。

多くの方が指摘されるように、少年漫画の位置づけである漫画「鬼滅の刃」は、しかし少年たちだけに受けているのではなくて、年輩の世代とりわけ女性たちにも大うけしているといいます。興行収入の歴代記録を次々と塗り替えているのも頷けます。

この人気は一体なんなのでしょうか?
映画「鬼滅の刃」のヒミツとは何でしょうか?

令和哲学者Noh Jesu氏は明確に言います。
島崎はこれに衝撃を受けると共に感動します。

映画「鬼滅の刃」はただの漫画ではない。
歴代最高の学習教材であると。

今あるどんな学習教材よりも、今までのどんな学習教材よりも、遥かに価値が高くて素晴らしい学習教材だと言い切ります。

耳を傾けるとその根拠や背景に驚きます。

一体どれだけの人が映画「鬼滅の刃」を見て、映画「マトリックス」との親和性に気付くだろうか?気付くだけではなく、その解析が人類歴史、人類文明とも繋がった解析となっているんですね。

つまり、映画「鬼滅の刃」と映画「マトリックス」の親和性のみならず、明治維新がどういうことであったのか、国家ブランド「Made in Japan」が如何なるものであるのか、どのようにして破壊されていったのか、世界に一番影響力をもつアメリカのヒミツとは、などなど、ここには書ききれないほどのことを添えて解説を入れてくれているんです。

まだあります。

哲学とも。
つながる。

えーーーーっ!?

本記事を読まれているあなた。
もし映画見ていたなら考えて欲しい。

哲学者「カント」「ニーチェ」「ドゥルーズ」と映画「鬼滅の刃」それから映画「マトリックス」をつないで話すことが出来ますでしょうか?

もちろん、数学や物理とも親和性高いものとしての解析を入れてくれていますよ。何せ、真の哲学は数学や物理を引っ張っていくもの。哲学を引き合いにする時点で、数学や物理に矛盾があってはいけません。

あなたの周りにはいるでしょうか?
あなたが知る知識人はどうでしょうか?

これは世界どこを見渡してみてもいないであろう独特な解析、それでいて人間でいることの素晴らしさを明らかにしてくれる内容に惚れこまずにはいられません。

映画「鬼滅の刃」の解析。
令和哲学者による解析。

彼が語るならこうなります。

歴代最高の学習教材だ!

本日も読んで頂いてありがとうございました。宜しければ別の記事もお読みください。

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令和哲学者Noh Jesu氏を交えて。令和哲学カフェ

3つのパーフェクトストームが世界を揺るがし、方向性喪失、リーダーシップ不在の中、体のコロナよりも深刻な経済のコロナと心のコロナが文明を土台から崩しています。

新しい文明を築くのは、令和日本からと1996年から言い続けてきた存在を交えたカフェ会。

1.哲学なき時代

日本を見れば特にそうですが今、日本の知性には哲学がありません。世界の知性と語らえる哲学がないのです。哲学と言えば常に、世界からやってくるのが歴史の常でした。

では世界の知性はと言いますと、これも弱腰の哲学です。科学技術がここまで発展しているときに、哲学の進化発展は大変おとなしく、また暴走する科学技術や経済に対して、影響を与える哲学がありません。

ここまで数学や物理学が発展し、研究や開発が盛んに行われ、個人主義と共に進化し続けていることは良いこともある反面、環境汚染や人間の尊厳破壊など、痛ましいことも多く起こっています。良かれと思って前進していることが、実は全体の成長を妨げていることが目立つようになってきました。

正に混沌としてきている現状を、どのようにまとめたら良いのでしょうか?

今の時代は、哲学を必要とする時代です。

2.個人一人ひとりが哲学者になる時代

歴史を振り返ると、神・王様の観点だけで全てを整理していた全体主義・観点1の時代プレートがありました。ところが、ここにNoをして次の時代プレートへと推移します。

個人一人ひとりの主義主張を大事にしようとする個人主義・観点∞の時代プレートです。∞に主義主張が爆発しますが、観点が皆んなバラバラで違うので共通土台がなく摩擦衝突を繰り返し、孤独が蔓延しています。今、この時代プレートに限界が来ています。

今から新しい時代プレートに移行しなくてはなりません。体のコロナ、経済のコロナ、心のコロナが旧い時代プレートを文明ごと破壊していくからです。

次の時代プレートが、観点から自由になって全ての観点を生かす観点0の未来プレート、美学の時代です。この時代プレートは、正に今、創っている最中であり、全体主義・観点1の良さを、個人主義・観点∞の良さを、生かしながら欠点を補って底上げします。

これは個人一人ひとりが哲学者となっている時代で、哲学ある個人たちが連帯し協力団結した共同体を中心とした社会を形成していきます。

共同体主義です。

3.今までの哲学と一線を画した令和哲学

共同体主義を形成する新しい哲学とはどのようなものでしょうか?

それが、令和哲学です。

今までの限界を補って底上げし、今までの良さを全て生かすような哲学ですから、簡単にはイメージしにくかろうと思います。

実際、令和哲学は目で見たら全く分かりません。

令和哲学は、今1で生きるBeautiful Harmonyのことです。だから、目で見たら1が何か分かりませんし、Beautiful Harmonyが成り立ちません。

ですが、目で見ずに令和哲学の通りに生きてみれば、これが未来の時代プレート、共同体主義プレートを築くことがよく分かります。

観点の問題を解消し観点から自由になって全ての観点を生かす美学の時代を築く新しい哲学。数学や物理を悟らせる新しい哲学。個人一人ひとりが哲学者となりえる新しい哲学。3つのパーフェクトストームが世界を騒がせることにも十分な対応力をもつ新しい哲学。

4.令和哲学者Noh Jesu氏

令和哲学は、令和哲学者Noh Jesu氏(以下、Noh先生)によって語られます。

彼は、2019年に共同体主義を創る希望の中心主体となる宣言をしたところ、4月1日に新元号「令和」が発表されたときに、令和に隠された意味合いに気付きとても喜びます。

その時の喜びに触れてみて下さい。

「【令和哲学①】愛のゲームに反転させる!日本、あけましておめでとうございます」
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/01/235736

 Noh Jesu公式ブログより

令和哲学者Noh先生は、独特の解析をされますが、その解析の一つに、

2019年が天が開き、
2020年は地が開き、
2021年は人が開いて、

日本が世界を救済する上での基本的な土台が完成すると仰っています。2019年に点が開くときは天皇家が十分な仕事をして素晴らしい「令和」の幟が立ったので、次は2020年に地が開くときは何が出てくるのか見てみようと楽しみに待っていたところ、新型コロナウイルスが出てきました。

初めは大変驚いたものの、これだけ世界を騒がせてショックを与えているところに大きな意味があることを読み取り、今では令和日本が団結して世界を救済に向かう大決断の時だと見ています。

令和哲学は斬新です。

ぜひNoh先生から直接聞いてみて下さい。

5.令和哲学カフェ

Noh先生を交えて毎日、テーマを決めてオンラインで会話する場を設ける企画があります。

オンラインカフェ。

テーマに沿う限り、色んなことを直接質問できる良い機会でもあります。数学や物理に心を取り入れることを成功したり、哲学の難題も令和哲学から整理されていて、とても勉強になります。

令和日本を美しく思うようになります。

ぜひ、参加されてみて下さい。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu氏との出会い

本ブログは、令和哲学者Noh Jesu氏との出会いを通してnTechを学んだ筆者が、人間の行く道、日本の行く道を見付け、英雄集団日本を創ろうとするブログです。

本日の記事タイトルは、「Noh Jesu氏との出会い」。

1.面白いことを言う人

Noh Jesu氏との初めの出会い。振り返ると今、どうしてあのような環境に至ったのか、と想いを巡らせると、そのようにできていたのだと感嘆する他ありません。

前職で整理解雇を告げられ、退職するまでに1か月の空白の時間ができた時のこと。当時、傲慢だった自分が数少なく認めている人物を育てた人がいるというので誘われたことをキッカケにして、その企画に参加してみました。

彼は、面白いことを言います。
ただ、認めたくない複雑な心情。

自分にとって面白かったのは、物理学で扱うテーマがフッと舞い込んだところでした。つい先ほどまでは、この国が何に困って、何に悩んで、何に疲れているのかなどの話だったので、話の展開をみて、そう来たかと驚いたものです。

物理の話だと思っていたら再度また、気付いたら生き方の話でした。

面白いことを言う人でした。

2.キョトンとすることを言う

ところがよく分からないことも言います。

「この体だけが自分ではない」
「目で見たら何も見えない」

いやいや、自分でしょう?
まてまて、見えてるよ。

ところが、一定の納得もありました。

「説明できないことが多くないですか?」

確かにそうだ。

知れば知るほど、説明しなくてはいけない量は増えつつ説明不可も増えて、理解したいことが増えても理解不可も増えていく。

何かはありそうです。
しかし。
キョトン、です。

3.心奥深くの質問を刺激

ただ、面白さとキョトンという空白とが混在したその時空間は、徐々に心の奥深くに閉まっておいた質問を軽く刺激していたようでした。

その刺激はその日、始まります。
やがて、本格的に刺激されます。

心奥深くに向き合うときが来ます。

4.本当の自分との出会い

彼との出会いを通して認識技術nTechを学ぼうと思いました。人生を整理整頓したかったからです。生きるとはどういうことなのか、そして自分とは何者なのかを知りたかったからです。

人生のことに答えはない。
多くの人がそういう。

だけど、本当か?

ずっと、行ったり来たりを繰り返してきました。本ブログに興味を抱き、本記事を快く読んで頂いているあなたも、もしかしたら似ているのかも知れないです。

同じことを繰り返す。
抜けたいが抜けれない。
探すけど見つからない。
答えはないのかも知れない。
ない答えだと思いたくない。

nTechを通して、そしてNoh Jesu氏のガイドを活用することで、本当の自分との出会いが訪れます。

これが衝撃の出会いとなりました。
やがて本当の日本との出会いを迎えます。

読んで下さって有り難うございました。