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令和哲学カフェ

スタバを超える夢に向かい

令和哲学カフェの夢にあります。

4年間ずっとやり続けてみようというもの。やり続く上で、英雄産業を日本から興すこと。そして、スタバを超える令和哲学カフェになろうというもの。

夢の実現に向かう日々です。

まさしく確認するのが、スタバを超えている1日を刻んでいること。ぜひ確認してみて下さい。

スタバにはできないこと。
勿論、コメダもやらないこと。

そんなことが毎日、起きています。
毎日が、スタバを超えている。

そんな毎日を4年間もやり続いていくとしたら、これは本当に日々確信を深める訳ですね。

スタバを超える令和哲学カフェ。
ぜひ、確認してみて下さい。

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令和哲学カフェ

真実の発信。ショーペンハウアー曰く

歴史上、真実を発信してきた存在がありましたが、どのような反響があったのかについてショーペンハウアーが言ったことがあります。令和哲学カフェで紹介された哲学者ショーペンハウアーは何を言ったのでしょうか。

あなたは想像がつきますか?

あなたは真実を発信したことはありますか?あなたなりに精いっぱいに、心を込めて、一生懸命に、真実を伝えたときの身近な人の反応といえばどのようなものであったでしょうか?

そのような話です。

歴史上、真実の発信は何度か行われています。有名どころでは釈迦がそうでしょうし、Jesusもそうでしょう。

ショーペンハウアーは、西洋の出でありながら仏教を学んだ特異的な人物です。哲学者カントが大好きだという話ですね。

令和哲学カフェでは、哲学者らしい哲学者としてカントを認める点から見てショーペンハウアーに一定量、評価できる哲学者であると見ています。

ショーペンハウアーは、こう言います。

真実を伝えたとします。
するとその反響は3段階となるでしょう。

1段階目・・・無視される

真実を高らかに告げたとします。或いは普通に告げたとします。それがどんな伝え方であったとしても、無視されるのが最初の段階だと言います。

当然のことでしょう。

現実の観点からすると、真実というのは信じがたい奇怪でおかしなことを言うものです。真実とは聞こえが良いものですが、現実的観点から真実の話を聞けば実は現実の外なので、関心の対象外。

それでも真実を伝え続ける。
すると次の段階へ行きます。

2段階目・・・軽蔑される

バカにされるでしょう。無関心だと全く目に入らないでしょうし、入っても認知されない。そんな段階から、目に入るようになり、認知されたならば、やはり現実的観点から見たら奇怪でおかしなことだと言うことがハッキリします。

当然、嫌悪されます。

奇怪さがパワーアップ。おかしいし、危険だし、愚かだし、何とも形容しがたいことを言い続けている人になります。

だから、馬鹿にされること必死。

それでも真実を伝え続ける。
すると次の段階へ行きます。

3段階目・・・認められる

真の価値として、大層な偉業として、大きく認められるという段階。馬鹿にされるほどのおかしなことであった現実の外であった真実でしたが、そんな真実によって現実が成り立ち現実の見方自体が大きく変わってしまう頃、大きく認める段階になります。

真実に到達した人であっても、この3段階目に到達することは中々ありませんし、到達しても時代を跨いで到達することばかりです。

ショーペンハウアー自身も。

真実を語ってきた存在を、この段階に照らしてみて下さい。本当だ、と思うことでしょう。そして、他の記事に譲りますが、令和哲学者はどうであるのかについて書いてみたいと思います。

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令和哲学カフェ

シン・人類補完計画

令和哲学カフェで人気を博している彼がナビゲーターを務めます令和哲学カフェ第3期。第2期で務めたところから更なる高みへと令和哲学カフェを案内してくれることでしょう。

夢の一つに、スタバを超える令和哲学カフェというのがあります。日に日にそれを確認している島崎ですが、新しいナビゲーターもまたスタバを超える令和哲学カフェを確認させてくれることでしょう。

テーマからして何かしらを感じさせてくれます。

シン・人類補完計画
~真理の刃で「今まで」を断ち斬れ!!~

令和哲学カフェは必ず期待に応え、期待を上回ってくれていますので、この度も期待して臨もうと思います。

今、AIの登場で体人間存在は無用者階級の危機。
人間より遥かにIQが高いAIが100億台も登場する頃。

体人間であれば、AI以上にやれることが何一つなくなっている時代ですから、尊厳が破壊され続けます。体人間としての命は守られるかも知れませんし長生きは出来るでしょうが、精神体として生きる上で尊厳が破壊される一方なのでとても苦しくなるだろうと予測されています。

またパンデミックの影響もあります。

世界はリーダーシップ不在で方向性を喪失している最中、どの国も自国の利益のことばかりを考えながら、世界秩序はますますおかしくなっていきます。

人類は何か新たな一歩を歩むとき。
誰もが薄々は感じていますが。

ハッキリと道を示す人は誰一人としていません。そこに令和哲学者Noh Jesu氏と共にナビゲーターが訴えてくれるのでしょう。

今晩から始まります。
ぜひご覧になってください。

【7/5〜7/16】シン・人類補完計画 〜真理の刃で「今まで」を断ち斬れ!!〜

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イベント

絶望シミュレーションワークショップ

令和哲学者Noh Jesu氏による絶望シミュレーションワークショップに参加してきました。

最初から貴重な内容。

世界的知性のユバル・ノア・ハラリ氏によるサピエンス全史とホモデウスの内容を引用して、人類歴史がどういう脈絡をもって今現在にまで至っているのかを整理しました。

これだけでも大層価値が高い。

世界的にヒットした著者ですが、内容は非常に難解で、一体何を書いているのか分からない人も大勢いると聞きます。

キーワードに沿って整理していました。
とても分かりやすいものでした。

特に印象的であったのは、虚構。
ホモサピエンスの繁栄には虚構があったと。

まさしく現代に同じことが言えます。
nTechとも非常に相性の良い言葉。

そこから絶望を語るワークショップがあります。3分間の時間で、78億人にとって如何に絶望であるのかを訴えるトークバトル。トーナメント式で勝ち上がってくるというもの。

勝ち負けも話し合いで決めるという。
公開的な基準がなく独特な決め方。

それにしても絶望とは何でしょう?

理解するという観点から絶望を整理している人は世界にどのくらいいるでしょうか?理解とはスゴイもので、理解できてしまったら、必ず前進が起こりますから、絶望を理解するの意味は絶望を撲滅するという意味でもあります。

それも正しい絶望であり、究極の絶望。
そんなことの理解を済ませてしまうという。

体人間としての体験経験からくる絶望は正しい絶望でもなければ究極の絶望でもない。特に、体人間として体験経験するまでの前段階に関する関心を寄せていないことは大変に致命的であるというガイドには頷きました。

どういうことか?

自分の見てる認識画面と全く同じ認識画面を見ている人は一人もいません。1分も1秒も、見てくれていない。

そのことをどう思うか。

このことに関心がないまま、彼氏彼女に振られたとか、子どもが亡くなったとか言っても、罠に掛かった動物のように前進すればするほど罠が深く食い込むかのように苦しみや悩みが増すどころか、絶望の突破には少しも影響が及ばないという事実。

苦しみや悩みだけが深まり。
絶望は晴れないという。
寧ろ繰り返すという。

絶望を構造で理解すること。
これはとても大切なこと。

78億人に共通する絶望の構造とは如何なるものでしょうか?そして、思惟することで到達する哲学的な絶望とは如何なるものでしょうか?

ぜひあなたもそこに思いを寄せてみてください。

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知のワールドカップ

面白い。知のワールドカップ

AI時代にto live bestな生き方のモデルの要素とは?

そんな質問に対して答えとなる主義主張で、最高の主義主張があるのであれば出会ってみたいと思いませんか?また語ってみたいと思いませんか?

ディープラーニングがAIを進化させて以降。
AIの進化は飛躍的に高まっています。

学習能力は既に人間を上回る勢い。

プロ棋士を負かすようになったAIは、実はまだ脳みそをもっておらず目を獲得にしただけにすぎません。目を獲得しただけで、プロ棋士は負けてしまっているので、脳を獲得したら一体どうなってしまうのでしょう?

今まで人類は自分を上回る知能の存在と出会ったことがありません。全ての動植物は人間の知能を下回ります。

そこが覆るのがAI時代。

全ての人間のIQを総動員してもAI1台に遠く及ばない時代が近付いており、そんなAIが自らを上回るAIを生み出すようになり、台数が100億を超えるときまでそう遠くありません。

その時、人間は一体何をするのでしょう?

そんなことをテーマに、ベストな主義主張を行い、チーム戦でお互いの主義主張を攻撃したり守ったりしながら、概念を拡張してくというゲーム。

知のワールドカップ。

宇宙全ての存在を存在させその存在を変化 運動 移動させる源泉動きを活用したゲーム。

知のワールドカップ。

面白いです。

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未分類 知のワールドカップ

ワールドカップ。知の

体を使ってボールをコントロールするサッカーゲーム。世界スケールともなると一大イベントワールドカップとして、全世界で大盛り上がり。

さて、表題にあります件。
どう思いますか?

ワールドカップ。
しかし知の、です。

知のワールドカップ。

知のワールドカップでは、体に変わるものは何でしょう?ボールに変わるものは何でしょう?オフェンス攻撃に変わるものは何でしょう?ディフェンス守備に変わるものは何でしょう?

何だと思いますか?

知のワールドカップでは、

シュートは何になるんでしょう?
シュートブロックは何に?
レフトウィングは?
ライトウィングは?

AI時代が到来しています。

知のワールドカップが今からは流行るでしょう。黎明期にこそ関わっておくことをおススメします。

どんなゲームだと思いますか?
知のワールドカップ。

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令和哲学カフェ

撮影スタッフ。令和哲学カフェ

本日の令和哲学カフェは、ビデオカメラとして撮影スタッフでした。令和哲学者Noh Jesu氏による話の中で、スクリーンの話を活用して心の世界について語られていましたが、とても素晴らしい話でした。

ビデオカメラを覗く身として。
とても参考になる話。
スクリーン。

ぜひ、見てみて下さい。

https://www.youtube.com/embed/KoJzMRVzsP0

ナビゲーターによる人生のストーリー。
そしてNoh先生によるシブい質問。
質問を切り口に語られる令和哲学。

まさしく、全体像とも言えるべき内容が網羅されていて感動します。令和哲学カフェ視聴を逃した方は是非、こちらを見てみて下さい。

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令和哲学カフェ

東京五輪。開催決定!ならば…

来月開催が決定している東京五輪。国民の8割が反対しておりメディアを中心として日常生活としてもイマイチ盛り上がりに欠ける東京五輪。この時に一体、何を議論して、どの方向へ全体として向かうべきなのでしょうか?

本日のテーマは、「東京五輪。開催決定!ならば…」です。

1.開催の是非。令和哲学カフェで実施

昨日6月23日の令和哲学カフェでは、東京五輪の開催の是非を問う徹底討論をやっていました。特別企画として令和哲学者が発案したものです。

反対派2人。
賛成派2人。

それぞれが多様な観点によって主義主張を展開し、相手を説得または視聴者へ訴えかけていました。

令和哲学者の特別の計らいで一般公開です。

本ブログを好んでくれているあなたには是非、見て欲しいです。スピード感あふれる論理展開と、賛成派にも同意したくなるし、反対派にも同意したくなる心理が浮き上がるかも知れません。

いったい、賛否が分かれる問題を。
どのようにまとめあげるのでしょうか?

2.令和哲学者の見解

令和哲学者Noh Jesu氏の見解は衝撃でした。
その議論は終わったという前提。

そして、早く次のステージへ移動するべき。

順に追っていきます。

令和哲学カフェで行われたのは徹底討論でした。開催の賛成派2人と反対派2人が、順番交互に主義主張を展開します。それも多様な観点から言い放たれる論理展開です。

特筆すべき点ですが。
どちらの論理にも理解納得がいく。

3,4周ほど回ってからのこと。

令和哲学者Noh Jesu氏が介入します。
まずナビゲーター役に振ります。

“どんな質問を投げてみたいですか?”

荒牧氏が、彼の見立てを語ります。
まさしく今の日本の縮図であると。

反対派は、「うっせぇうっせぇうっせぇわ」の状態で、どうあってもお前の話は聞きたくないという不信状態が凄まじい。

“不信の根っこは何だと思いますか?”

と尋ねながらNoh先生が解説。今は、全世界を取り巻く勢いで科学技術に対する不信、西洋発の学問に対する不信があるとのこと。

ワクチンの機能
ワクチン接種
効果の有る無し
副作用の有る無し
・・・
・・・

同じ学問を学んでおきながら、四方八方で言われていることも違うし見解も違うし現れてくる結果も違う。

科学技術に対する不信が露わになっていると。

そんな不信状態の人のNoを説得してYesへとひっくり返さないといけないのだけど、それが出来ないままに次へ行ってしまう。本当は、賛成派の人たちも、反対派の人たちの不信を信頼へ、不安を安心へとひっくり返さないといけないのに、それができないから格差が広がり結果的にダメージを受けてしまう。

それよりも何よりも重要なこと。

実は、反対といって開催を止めるようにさせる現実力を反対派の人たちはもっているのか、という問題提起でした。既にもう、総理大臣は元よりG7レベルでも開催が決定している状態になっており、日本国内にはもう、その流れを止めるようにさせる現実力をもっている組織はないとのこと。

実際、そうですね。
本当、そうですね。

3.問題発見。論争の中心軸を移動

Noh先生の主義主張にハッとします。

現実力をもたない人たちが未だに反対といって流れを開催中止にできる時期はもう過ぎているために、開催するしかない状態。

確かにそうですよね。
一体だれがなし得るのでしょうか?

既にそんな実践力がなかったからこそ、菅総理大臣がG7で発言するようになっているのでしょうし、日本のリーダーが方向性を示したのだから、少なくとも日本のフォローはその方向性に全力を投じるべきなのでしょう。

Noh先生はそのように言います。

賛否が分かれるような、開催の是非を問う議論ができるタイミングはもう終わったので、そのステージでの論争ではなく、次のステージへと早く移動しましょう、と。

反対派であったとしても。
開催はするんですよ、と。

そこで次に議論すべきテーマが上がります。

4.議論すべきテーマ

開催はされます。であれば、その開催を一体どのようにやるのか、という点。そこで両極をイメージしてしまおうというもの。

最悪のやり方とは何か?そして最悪の結果物とは一体何なのか?
最高のやり方とは何か?そして最高の結果物とは一体何なのか?

これについて論争するときだ、と。

一番、最悪のときのイメージが明確にできてしまうこと。そして同時に、一番最高のときのイメージを明確にできてしまうこと。これらを皆んなが分かってしまうことで、日本は必ず動くから、まずは、そのような論争が起きて一番最悪なときと一番最高な時をイメージしてみましょうという。

素晴らしいアイデアだと思いました。

5.問われる参加姿勢

昨日6月23日の令和哲学カフェ特別企画に続き、本日6月24日もまた続編ということで、昨日のテーマから中心軸を移動させて、次なるテーマで徹底討論するようです。

開催はする。

では最悪の時のイメージと、最高の時のイメージをそれぞれできるためには、一体どう向き合えば良いものでしょうか?

Noh先生の言葉がまたも光ります。

“善と悪がある。今だったら善を選択するのは難しくない。善は簡単。だけど、全の中でも99.99…%と100%がある。それを見分ける繊細な心が必要”

どうですか?
これ。

令和哲学カフェ第3期の初日。
まさしく被る内容でした。

一体なにが最悪なのか?
一体なにが最善なのか?

究極としての、最悪を最善へとひっくり返せるのであれば、ミッションのある日本であれば瞬時に反応する気配を感じます。

まさしく日本の仕事。
令和日本の使命。

6.未来を決める令和日本

Noh Jesu氏はいつも言います。
このテーマでも言っています。

日本には使命がある。
日本にしかできない仕事がある。

聞けば聞くほど深みを帯びて聞ける言葉です。島崎はまさしくそのように思っています。世界との対比で日本を見る時、特に日本を一つの文明で見る時、それが浮き彫りになると思います。

来月7月18日には、グローバルトゥルーサーズをやりますが、そこでは真実を究明する哲学者たちが世界から集まる一大イベントをやります。

https://truthers.jp

Noh Jesu氏も参加。
ぜひ確認してみて下さい。

日本の仕事、日本の使命、日本文明の底力。世界との比較、文明歴史の脈絡からみて、本ブログを好んでくれているあなたからしたら、感動深まるかと思います。

7.おススメ。令和哲学カフェ

今晩、やります。
令和哲学カフェ。

特別企画の続編。
おススメです。

令和哲学カフェ特別企画続編 徹底討論。東京五輪 最悪をイメージし最高をイメージできるか?

間違いなく日本で最先端の議論の場であり、世界の知性が光り輝いた現場となっていることでしょう。

だからこそあなたにはその現場にいて欲しい。

http://reiwaphilosophy.com/?p=8275

日本列島があなたなのではなく、あなたこそが令和日本。Noh Jesu氏はいつもそのように言います。

zoom参加とYouTube視聴参加があります。

ぜひ、お好みの方を選択して参加してください。ちなみに本日、島崎は運営スタッフです。

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東京五輪。危機かチャンスか

令和哲学カフェ特別企画として急遽、行われた徹底討論。と来月開催される東京五輪について、未だに日本国内はまだ悶々としたムードに包まれ、中々に晴れる兆しは見られませんね。

8割の国民は開催を反対しているとか。
開催を押し切ったのは一部の人だとか。

色んな話が出ています。

賛否両論。
意見の分かれるところ。

意思決定や判断が難しいところでしょう。

どこの討論番組でも、観点の違いからくる賛否両論に対してまとめることはしないですし、そもそも討論企画を打とうとすることもないでしょうし。立場ある人ほど、発言を控えるかも知れません。そのくらい、難しい問題でしょう。

問題が難しいのは、複雑に絡み合うからかも知れません。賛成する理由を伝えれば、単に反対派が理解して納得するかと言いますと簡単ではない。では反対する理由を伝えれば、単に賛成派は自説を折り曲げて開催を取りやめる方に向くかというとそうではありません。

双方、たった一つの理由で収まるほどに単純な問題ではなく、理由を挙げたらキリがないくらいに、土台を積み上げて積み上げて、の賛否なのでしょうから、簡単には折れてくれません。

だからといって。

徹底討論の機会を設けないのは如何なものでしょうか?何をどう整理して良いのか分からないにしましても、だからといって向き合わないというのは話が違うと思います。

リテラシー技術がないのであれば。
身に着けるのがよろしいでしょう。

さて、令和哲学カフェではリテラシー技術を活用するからこその特別企画として、東京五輪について徹底討論の後に、これをどう整理すれば良いのかについて、令和哲学者を中心に触れました。

これ、特別に公開されていますので。
ぜひ、以下からご覧になってください。

今、日本に一番必要な映像です。

開催について。

賛成派と反対派に分かれての討論。
どちらも様々な観点から展開します。

2人と2人との4人の間で飛び交う議論。基本的に順番にマイクが自動で回り、時間まで心行くまで出し切ります。

そこで脊髄神経担当であり、
ナビゲーター役の荒牧氏が。

今のこの現場を日本の縮図そのものであると発言。反対派は、うっせぇ うっせぇの状態で聞く耳をもたない不信出発で議論に臨み、賛成派は説得しようと死力を尽くすものの理解を得れる状態も作れず、決め手に欠ける。

そこに令和哲学者が介入。
整理整頓がスゴすぎました。

議論の中心軸が移動していること。

もはや、開催する/開催しないの論争ではなく、次の段階へと移行すること。もう開催することを止めることは不可能であるから、議論の中心は次の段階である開催したとした時の、最悪のやり方と最悪の結果物とはいかなるものかをイメージすることと同時に、最高のやり方と最高の結果物とはいかなるものかをイメージすること、だと言います。日本人は、そのことを明確にイメージできたら、気持ちよく開催の方向へ向かい良い結果を創ろうと動くというものでした。

最悪を選択するよりは最高を選択したいもの。

より良いを追求しだすと終わりがありませんから、より良い、更により良い、そのまた更により良い…という99.99…%に走るのか、それとも最高に良い!…という100%スッキリ爽快に走るのか、という繊細な選択が問われると言います。

99.99…%と100%の違い。
繊細ですよね。

今はまだ日本国内が、開催する/開催しない という議論に巻き込まれていて、既にそのステージは終わっているにも関わらず、現実性の全くない反対を言う人がいます。

当人は気付いていないのでしょう。
そんな人には、どう対応すればよいでしょうか?

「あなたには現実力がないね、実践が足りなかったね、静かにしてね。やるしかないんだよ」と言ってあげることだ、という話に島崎は納得しました。

続きはまた明日の令和哲学カフェでやるそうです。今から続きが気になって仕方ありません。

今日もまた確認しました。

令和哲学カフェはスタバを超えますね。間違いなく。夢に向けて今日もまた一歩、前進したのを確認しました。

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英雄産業。令和哲学カフェ

明日の令和哲学カフェは、テーマが英雄産業とのこと。本ブログを好んで頂いているあなたでしたら、きっと明日の令和哲学カフェの内容は学びが深く感動するものとなるでしょう。

ぜひ、ご参加を。
https://reiwaphilosophy.com/?p=8204

本日は、テーマ女性性。

ナビゲーターは性を語らせたら他にいないと島崎が思う荒牧氏。そして群を抜いた解析力を誇るNoh Jesu氏との語らいを中心として各神経の観点から議論。

神経は、

副交感神経。
交感神経。
感覚神経。
運動神経。

そして、ナビゲーター役は脊髄神経。
Noh先生が脳神経。

脳神経からは、女性性と男性性とは何かについて定義がされました。男性と女性、そして粒子と波動のイメージを借りて定義された女性性と男性性はnTechを理解している人であれば大変に理解しやすかったですし、量子力学をマスターしている人にとっては理解の助けになるのではないかと思います。

そんな新たな性の概念。
今ここ使うとは?

そんなシブい質問が飛びます。

あなたならどう応えますか?
今ここ使う性とは如何なるものか?

果たして、各神経からはどんな反応があったでしょうか?中々シブい質問に初めは困惑する出演者たちであっても、そのイメージをつかみ取り期待される回答ににじり寄る姿に感動しました。

斬新な回。
性を今ここ使う。

そんなディスカッションで深まる女性性でした。そんな女性性を積極的に活用していくライフスタイルとはどのようなものでしょうか?そして、令和哲学カフェでは英雄産業を誕生させる夢があります。

明日のテーマがまさしく英雄産業。
来てほしいと心の叫びをあげるNoh先生。

きっと明日はまた凄まじいものと出会うのだろうと今から楽しみです。ぜひ、明日の令和哲学カフェをご覧になってください。

明日6/23(水)のテーマは、「英雄産業」。気合が入るNoh Jesu氏。期待して臨みましょう。

あなたの積極的な参加であればzoom参加をおススメします。これはブレークアウトセッションでディスカッションする機会があり、理解を深める良い機会となります。また、自由で気軽に参加したい方はYouTube配信がおススメです。

期待して明日に臨みましょう。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。