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一点を抑えたら全てを

針を使って治療するという話を聞いたことはありますか?最初に聞いたときは驚きませんでしたか?針を使っての治療とは一体どのようなものなのでしょうか?どうして細い一点に針を入れるだけで健康になるというのでしょうか?

聞いてみれば理解納得できる。
しかし聞かなければ。

そのようなものかも知れませんね。

病気であったり不健康というと循環に滞りが起きて、一部分に留まっている状態や溜まっている状態のことを指します。血液が一部分に留まり溜まっていく一方であることをイメージしてみると分かります。目をそむけたくなりますね。

血液は循環しているものです。
健康状態だと言えるでしょう。

一点を見定めるとは、その滞っている場所であり針を入れることを通して循環が起きるような場所を特定することに当たります。

針を入れるということは、全体が循環するということでもあります。一見は一部分に見えるのですが、実は全体循環を滞らせている部分という意味では全体に無関係ではない一点です。

体の健康においてはそうです。
実は体の健康に留まりません。

心も同じです。

一点を抑えたら全体に循環が起きるようになる。そしてスッキリ爽快、イキイキ、わくわくするようになります。

そんな一点を抑えたいですね。

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人間は社会と共に生きる

人間は、1人では生きていけません。ボールペン一つを作ることも1人では不可能ですし、ご飯を食べようとするにしても1人では不可能です。必ず誰かの力を借りないと、あらゆる道具は目の前に現れませんし使うことができません。

1人で生きている、と
そう思う人がいるかも

でも1人ではありませんね。

1人であれば生まれてきた時も、育ってくる過程も、1人で生きてきたことになりますが今の私たちにはそのようなライフスタイルは不可能です。

必ず協力が必要です。
現代はそれが社会です。

両親や家族はもちろんですが、大きな枠組みで捉えると社会や文明は、自分を育んでくれる両親や家族のようなものと言えませんか?

私たちは社会に育まれていますし、社会を構成している構成員メンバーでもあります。より良い人生にしたいと思うのであれば、実はより良い社会を築くのが遠いようで近道です。

そうは思い難いかも知れません。

ですが、直球ならばそうです。
近道は社会をよくする道です。

人間は1人では生きていけません。社会と共に生きていくのが人間です。

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存在感。人間社会

当たり前のことのようではありますが、しかし普段から気にしているかというと、実はそこまで気にしていないというか、当たり前らしさが当たり前すぎて一見、無関心であるかのようにまで捉えられてしまうようなそんな現象についての話です。

私たちは何気に道具を使います。
お箸、コップ、ボールペンなど。

気軽に使える道具ですが、この道具一つ作る上でも1人で作るとなると大変なことではないですか?コップ一つを1人で作ろうとして挫折する人の方が多いのではないでしょうか?

実際問題、1人では無理です。
今の時代では特にです。

どんな個人1人であっても1人ではコップを作れません。不思議なことですが、そんな個人1人が集まることを通して何故か、コップを作れるようになっています。

1人では無理なのに。
集まるとできる。

1人ひとりに能力はない。
集まると能力をもつ。

この現象こそ、ホモ・サピエンスという人類種の特徴が色濃く表れていると見て取れるのではないでしょうか?

社会の形成です。
抽象的なものを共有する能力です。

個人と社会は切っても切り離せません。人間は1人では生きていけません。だからこそ1人ひとりはどのような社会を創っていきたいのか、もっと考えて良いと思うのです。

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地球と人類の健全健康な姿とは?

母親から生まれた赤ちゃんは母親のお腹の中から外に出ますが、これがもし、母親のお腹の外に出ずにいつまでもお腹の中にいるとしたらどのようになるでしょうか?

想像に難くないですね。

赤ちゃんは勿論ですが母親の命が危ないです。健全健康な姿とは言えません。赤ちゃんは、母親のお腹の外に出てこそ健全健康な母子関係の姿です。

母なる地球から生まれてきた人間。

地球と人間の関係は母子関係で見立てることができそうですが、健全健康な母子関係からするとどのように言えそうでしょうか?

お腹の中に居続けてはなりません。
子どもはお腹の外に出て自立します。

人類はやがて、地球を飛び立ち地球環境以外に住むように巣立っていくときが来ます。ロケットを飛ばして月に到達したり土星を探索していますが潜在的には、自立する人類の姿です。

現時点では、ロケット一本飛ばすのに大変な思いをしている人間ですが、やがては飛行機が行き来するのと変わらない勢いで、地球内外へと行き来するのが健全健康な母子関係の姿。

今、そこに向かっています。

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母なる地球。生まれた人間

太陽系の中で唯一、生命の惑星である地球。地球も生命で見立てたら正に母親とも言えるのではないでしょうか?

地球と言う母親から、植物や動物や人間が生まれているので、植物/動物/人間たち生命は母親地球から生まれた子どもと言えるでしょう。

こうも考えられます。

もし地球と言う存在が居なければ、人間は生まれていたでしょうか?太陽系に見る他の惑星を眺めてみてもとても生命が育まれる環境にはありません。きっと地球環境だからこそ生まれた人間なのでしょう。

ここには因果関係があります。

地球が居ないと、人間はおりません。
その意味でも母子関係で見て取れます。

人間が生まれるようになったキッカケであり原因は地球にあります。母親がいたから子どもが生まれたように、地球があったから人間が生まれています。

子どもである人間はやがて育ち、母親である地球に恩返しをする時が来るのでしょう。

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よく使う言葉。今とは?

「今という時代は〇〇だ」「今まではずっと」「今取り組んでいるところです」「今聞こえているこの音」。多くの場面で使われる言葉「今」について迫ります。

本日のテーマは、「よく使う言葉。今とは?」です。

1.言葉の定義

今という言葉。辞書を借りるところから深めていきましょう。

[名](副詞的にも用いる)
1 過去と未来との境になる時。現在。ただいま。
㋐時間の流れをとらえた瞬間。この時。「今はちょうど一〇時だ」「今は手が離せない」「今考えているところだ」
㋑近い過去から近い未来へ継続している現在の時。目下。「今は学生です」「今も変わらない友情」「桜は今花盛りだ」
2 現代。現今。今の世。「今は科学万能の時代だ」「今の若者」「今はやりのファッション」
3 ごく近い未来。もうすぐに。やがて。じきに。「今終わるから待っていてくれ」「今行きます」
4 ごく近い過去。少し前に。いましがた。さっき。「今の人は誰かしら」「今帰ったところだ」
5 さらに。そのうえ。もう。副詞的に用いる。「今一度考えてみる」「今しばらくの間」「今ひとり参ります」

出典:コトバンク https://kotobank.jp/word/%E4%BB%8A-435769
2020年6月26日参照

とても幅の広い扱いであることが分かります。便利な概念でもあるのでしょう。

2.時間の概念

時間は、時と時の間のことです。

多くの人は時間といえば、流れてるものだと捉えているのではないでしょうか?

「過去があって、現在があって、未来がある」

これはニュートン力学的なモノの見方ですが、過去から現在そして未来へと時が流れていると捉えている方が多いのではないかと思います。

この時の流れを空間を移動する存在の距離で表す先人たちの知恵により、日時計、砂時計、アナログ時計、デジタル時計などの時計という道具を使って、私たち人間は時刻を知ります。

3.時間を必要とする存在

3.1.植物、動物にとっての時間

植物にとって時間は意味はあるでしょうか?ある植物が1年間という時間を知ることで、植物にとって植物ライフはどのような変化があるでしょうか?

たんぽぽやホウレン草。

動物にとって時間は意味があるでしょうか?ある動物が四季の移ろいを知ることで、動物にとって植物ライフはどのような変化があるでしょうか?

お魚や鶏。

条件反射的な感覚で知る世界はあるにしても、認識することで質問を持ち自ら考えることでライフに変化をもたらそうとする存在。

そういう意味では、植物や動物は積極的に時間に取り組みそうにはありません。

3.2.生きる上でなくては困るものの一つ

人間ならば、取り組んでいそうです。

農業社会においては四季の移ろいを知ることや天候の変化を知ることは、今が種を撒くときなのか、収穫を収めるときなのか、人間のライフにとって非常に重要なことですね。

今は何をする時なのか知りたい。

何かをしなければ生きていけない。

人間にとっては、時間を知ることはなくては困る重要なものの一つです。時間は、人間と切り離されたものではなく、人間にとって切っても切り離せないもの。

人間は、時間を必要としている存在です。

4.どう生きるのかを知りたい

農業社会に限らず、時代が下った産業社会でも、IT社会でも、時間概念はより重要さを増しています。

もし今が、産業社会という時にいるのに農業社会の時のような概念をもったり、狩猟採集時代の時のような概念で生きようとしても、時代の中心にはおりませんし場合によっては食べていくこと、生きていくことができません。

生命活動、生存活動がありますから、生きていくには今、何をするべきなのかを知りたいものです。

それは、大きな時代の枠組みだけではなく、季節の移ろいで洋服や家電が変わったり、昼は職場にいるけど夜では自宅にいるなど居場所が変わったり、今から1時間前に考えていたことと、今から1時間後に考えておりたいことが違うなどにも言えることですね。

人間は生きていく上で今、何をするべきか知りたいものです。その時、一つ大きな参考にしたいのが時間という概念であり、今は何をするべきかという人間自身の行動変容や状態変化に生かしたいのでしょう。

時間。

それは人生のことでもあります。
そして人間のことでもあります。

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必要とする理由とは何か?

生きていると何かとこのような状況に遭遇しませんか?必要とする理由に迫られる場合、若しくは必要とする理由を活用したい場合など、色んな場面があるかと思います。

本日のテーマは、「必要とする理由とは何か?」です。

1.言葉「必要」の意味

辞書から引用します。必要とは何でしょうか?

[名・形動]なくてはならないこと。どうしてもしなければならないこと。また、そのさま。「それほど急ぐ必要はない」「必要に迫られて買う」「生活に必要な(の)品々」

出典:goo辞書

冒頭にある、「なくてはならないこと」というところを使って以下、書き綴ろうと思います。

2.隠されてることと共に必要を見る

「なくてはならないこと」とはどういうことでしょうか?ここには暗黙の了解として幾つか隠れているものを探します。

一つは、「自分にとって」ではないでしょうか?自分にとって「なくてはならないこと」です。

一つは、「心」ではないでしょうか?先の「自分にとって」というのと似ていますが、心において「なくてはならないこと」です。

一つは、「その前段階に繰り返されていること」があるのではないでしょうか?前段階でずっと繰り返している状況があって「なくてはならないこと」です。

以上、この三つと抱き合わせて「なくてはならないこと」を見るときに、それまでにずっと繰り返されている状況があって、そんなときの心の状態からしたら、自分にとっては何がなんでも「なくてはならないもの」として新たに生じます。

3.必要とする理由

必要とする理由は、そこに隠されたものが、これ以上にないほど語られたときに、誕生するものです。

参考にしてみて下さい。

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人間らしさとは何でしょうか?

AI(人工知能)が登場してから、人間とは何かに対しての質問がそれまでよりも一層、増えたのではないかと思います。また、新型コロナウイルスが登場してからも、人間とは何なのか?人生とは何なのか?という質問が溢れたのではないでしょうか?

本日のテーマは、「人間らしさとは何でしょうか?」です。

1.生命の進化

この地球上に人間が居なかった時があります。人類の誕生が500万年前だと言われていますから、500万年前より少し前には人間は地球上におりません。

その頃は動物がいました。

同様に動物が居なかった時には。
その頃は植物がいました。

生命は、植物から進化して動物、動物から人間へと進化してきたという通説がありますね。

2.人間らしさとは?

人間と比較して植物や動物にはあるのだけれども人間にはないもの、あるいは逆に、植物や動物にはないのだけれども人間にはあるもの、ということに着目すれば、それは人間らしいと言えそうです。

分かり易いのは。
人間にだけ備わっているもの。

それを探すと良さそうです。

3.植物と動物には出来なかったこと

鳥を見て、あなたは鳥は地球重力から自由だからいいなぁと思いますか?

人間だったら、一度や二度は思ったことがあるかと思います。鳥になりたい、自由に空を飛びたい、と。

ですが、少し待って下さい。
更に深く洞察します。

鳥は本当の意味で地球重力から自由になっていません。本当の意味で地球重力から自由になっているのは、人間の方です。

どんな植物でも、
どんな動物でも、

地球の大気圏外へとその身を運ぶことが出来ていません。人間だけが、月に行き、理論上は火星だろうが、木星だろうが、土星だろうが、行くことが可能です。

植物や動物は、土星の表面を観測することが出来ませんが、人間は観測することができます。

道具を使う。
人間には文明があります。

4.人間は生命活動の他に

一体どうして人間には道具を使い、文明を発展させ、地球大気圏外まで身を運ぶことが出来るのでしょうか?

人間は精神活動をしているからです。
植物や動物は、この精神が働きません。

これが人間らしい活動と言えます。
植物・動物と共通する生命活動。

その他に、精神活動を行います。

それが人間の最も人間らしいと言えるところでしょう。

5.精神活動の美しさ

「命より大事なものがあなたにはありますか?」

そのように問われたあなたは、どう答えますか?あると答えた方は、精神が立っていると言えます。

命は、生命活動。
植物と動物と同じです。

人間との共通点。

ですが、人間オリジナルの活動は精神活動。

それは生命活動では果たすことの出来なかった地球大気圏外にまでその身を置いたり、地球に居ながらにして土星の表面を観測したりするものです。

精神が立つということ。
それはこの質問。

「命より大事なものがあなたにはありますか?」

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アイデア枯渇の時代

今、人間社会は大抵のことを経験しているように思いませんか?情報知識の共有はとても早く行われ、新しく生み出された情報知識も次々と生まれています。

ただ何故か、経済活動となると。
次第に景気は下がっていきます。

人間社会が大抵のことを経験して大勢の人たちは急速に学べる環境があるために、欲求が満たされ満足してしまいます。人間の欲求は、満たされるとその領域にはいられませんので、最早同じところでは満たされません。

お腹が一杯の時に。
美味しいものは美味しくない。

今の時代は、社会が成熟していて、最早大勢の人たちの欲求が満たされるのが早いのです。

言い換えるとマンネリです。
マンネリを打破する難しさ。

マンネリ打破をしようとしてアイデアが生み出されてきますが、大抵のことをやり尽くした感がありまして、実はアイデアが枯渇している時代です。

ですから、景気は徐々に下がります。
今、経済は点滴状態で瀕死です。

アイデアまでが枯渇している時代です。

よりもっと深いところから、何かを変える必要がある気がしてきませんか?

心の時代。
心に直接、働きかけること。

このアイデア枯渇の時代に。

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可視光線の範囲

可視光線は電磁波です。電磁波には波長がありますが、人間の目で見ることができる周波数の範囲の電磁波のことを可視光線と言います。

光でもあります。

電磁波や光には様々な波長をもちますが、その一部分に限った範囲の周波数だけを人間の目が感知しているんですね。

大体、360[nm]-750[nm]の波長。

この波長は色とも相性が良く、波長の短い360[nm]は紫色で、それよりも外側が紫外線といい、逆に波長の長い750[nm]は赤色で、それよりも外側が赤外線といいます。

紫外線も赤外線も、聞いたことのある名前だと思いますが、目には見えず見たことはありませんよね。他にも名前が付いている電磁波には、X線やマイクロ波というものがあります。

つまり、電磁波の全てを目は感知していません。可視光線の範囲とは、電磁波の持つ周波数の内、人間の目が感知する周波数の範囲のことを指しています。

宇宙自然には、様々な周波数の電磁波があります。そう考えると、宇宙自然は実に壮大で、人間世界は実に狭い範囲と思えそうです。