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落とし穴。人の話が聞けない

文明先進諸国の先頭を走る日本は少子高齢化。人の話が聞けない中で日本はどこに向かうのか。暗中模索の中、落とし穴があった。計る基準をもたないままだと・・・

イーロンマスク氏は世界から日本が失われる事は大変な損失だと2022年5月8日に自身のTwitterで述べており日本国内外では様々な反響がありました。

本日のテーマは、「落とし穴。人の話が聞けない」です。

1.現状

日本は今、高齢者が多く、子どもが少なく、生産者が少なく生産性が低い状況があります。

少子高齢化。

この状況はしばらく続くと見られており、見通しは明るくありません。その様子が分かる表現が世界的著名人からなされました。コロナパンデミックに入り1年間で何と13兆円もの資産を伸ばしたイーロンマスク氏。

彼が言いました。
2022年5月8日イーロンマスクTwitter投稿

出生率がこのままの場合、やがて日本という国家はなくなり、そのことは世界にとって大きな損失になると言っています。

実は、本当のところ。
日本だけではありません。

少子高齢化は実は文明先進国共通の悩みであり、日本はその先頭集団のトップを走っているということで、世界からしたら日本の走る先がどこなのかを興味深く見ているようです。

日本の選択は世界にとっても重要です。

そんな中、日本の現状はと言えば国内外の多くの人が心配していることでしょう。

  • 恋愛できない
  • 深い人間関係築けない
  • エクスタシー感じない

など。挙げればキリがありません。

特に人の話が聞けないこと。
社会をつくる人間には致命的です。

2.人の話を聞けない

とても深刻な話です。
人の話を聞けない。

日本人は笑顔で合わせる傾向がありますね。本当は思っていることが別にあっても、笑顔で合わせて、その場を気持ちよくやり過ごすということがあります。

建て前。

便利なこともある反面、ずっとこればっかりをやり続けるとどうなるでしょうか?

日本では、建て前は文化であり習慣。
自分1人だけでなく周りは誰もがやります。

建て前が溢れている環境。

そんな中で、溢れている建て前の中で自分の現在地が分からないという人は多いです。

“あなたはどう考える?”
“賛成ですか?反対ですか?”

意見を求められると、何を話して良いのか分からないという人は多いです。

さて2022年の今。

コロナがパンデミックを起こしてから2年経ち、オフライン中心だったライフスタイルは、オンライン中心のライフスタイルへと推移しました。会議にしても、飲み企画にしてもオンラインで行うのが当たり前になっています。

対面の事情は少し変わります。

必ずしも画面をオープンにしなくて良いですし、オープンにしていても、音声をオープンにしなくて良いですし、映らなくても、話さなくても良い環境とも言えます。

オフラインの時は合わせていました。
それがオンラインは合わせなくて良い。

スマホでは別の画面に関心が引っ張られたり、家では家事全般、育児や介護などに時間を取られたりします。

没入が難しい。

画面越しではあっても、目の前ではあります。その目の前の画面に没入ができず、他の目の前の画面が沢山あって、そちらに関心が取られていきます。

では、その画面は没入しているか?
必ずしもそうではないようですね。

時間が取られた先でも同様に没入していないようです。こうしたことを繰り返しながら、いよいよ・・・

人の話が聞けないことが露呈します。

実感している人が多いのではないでしょうか?今、人の話が聞けない人が多くなっているということ。

そんな中でも時代は進みます。

今は、情報知識がますます溢れるようになっていきます。年々と言う指標を超えて今は日に日に、世界最先端で溢れているのが実情です。

これはどういう時代ですか?
聞けば成程と納得すること。

哲学がないとダメな時代、ですね。
人の話を聞くことにも直結します。

こんなに溢れてくる情報知識をあなたは、どのように整理整頓していますか?何か意思決定をしなくてはいけない場面では、その判断基準を問われますね。

情報知識の価値を計りたい。

そのとき、それまでの価値基準は既に通用しなくなっているかも知れません。

理解したい対象が増える。

情報知識が溢れてくるほどに、意思決定や価値判断は複雑になってきます。そのときもいち早く対応したいときには、どこまで理解しているのか、理解を問われます。

そんな理解の対象が増えています。

3.基準点がない

計ることの重要性。
歴史を振り返ると分かります。

東洋と西洋の格差。

日本は、教育も経済も政治も文化や芸術のことごとくは西洋から学んでいます。日本だけでなく、東洋が自ら生み出した教育制度や経済のシステムなどはなく、東洋にはオリジナルがなくて全て西洋から学んできたのが今に続く歴史でした。

その背景が計ること。
西洋は計ることに長けています。

計る基準をもつ。
人の話も聞けそうですね。

対して東洋は計りを持ちません。
西洋の計りを真似しています。
人に合わせて話を聞きそうです。

この格差は大きく現れます。

価値を計る。
理解を計る。

その基準を西洋が持っているというだけで、文明に圧倒的な格差をもたらすことになり、私たちは教育/経済/政治/文化芸術の全てを西洋から真似するという、そんな東洋の歴史を振り返ることでしょう。

ただ西洋の計りは万全でしょうか?
この先もずっと安定の計りでしょうか?

今も、今からも益々、情報知識は膨大に溢れてきて、あと8年もあれば世界中にある情報知識量が2倍になるまでにかかるのはたったの3日間というところまで来ています。

もう今は、旧い基準で計ることが出来ません。

価値を計りたい。
理解も計りたい。

だけど。

新しい概念
今から
未来
心の時代

それを想うときに。

価値を計る基準がない。
理解を計る基準がない。

計るには基準が必要で、基準と共にある道具が必要ですよね。長さにしても重さにしても、計るときは0と共にあること、そして1が設定されていること。

物質文明としての計りは十分でした。

しかし、今からの心の時代、そして今も超速で進化し続けるAIを想うときに、今からの文明社会はどんな計りが必要でしょうか?

長さや重さを計っても不十分。
計りたいことは他にあります。

実直に、価値を計りたい。
実直に、理解も計りたい。

その基準を人類は長らく持ち合わせていませんでした。だけど、今からは必要な気がしてきませんか?

科学技術は、認識対象を開発してきました。
ただ、そこばかりの開発はアンバランス。

今からは認識主体の開発もとい啓発が必要なとき、言い換えれば哲学が必要なときです。世界の至るところを見ても、日本国内を襲う少子高齢化の津波を見ても、哲学が必要な気がしてきませんか?

今までの西洋哲学を底上げする哲学。
今からの時代を牽引する新生哲学。

今はもう自分の哲学持って、宇宙自然の仕組みをみて、主義主張しなくてはいけない時代になっています。心の時代は。0から1がないと生き残れません。

えぇもう全くそうです。
中心軸がないと。
何も話せない。

そんな状態、それが今です。
人の話が聞けない訳です。

少子高齢化が最も深刻な日本社会では特に、そして未来産業がないと思われている日本国内では特に、大きな課題になっていますね。

日本の行く先は如何に?

4.道具がなくとも日本は

文明を引っ張ってきてくれた科学精神、哲学精神には感謝しつつも、今はそれを超えていかなくてはなりません。

それも日本から。

少子高齢化の問題を解消解決するのは日本から始まらねばなりません。それが世界にも直接貢献します。

あなたはできると思いますか?
あなたならどんな一手を放ちますか?

文明先進国であればやがてどの国も陥る少子高齢化の問題。日本はその一番手ですから前例がないことに取り組むことになります。

ここで、日本とは如何なるものか振り返ってみたいと思います。本ブログでも何度か取り上げている

“刀の刃の上に立つ心”

について。

これは普通に考えたら理解不能な言葉です。意味が分からない訳ではありませんが、額面通りに言葉を受け取ると、理解し難いと思えてきます。

では、意味を成さない言葉なのでしょうか?
それとも理解し得る道があるのでしょうか?

いずれにしても、この刀の刃の上に立つ心があったが故に成し得ていることがあります。それが、理解し難い選択をしたということでして、それも集団で行ったという点が特筆すべきところでしょう。

日本人はよく集団で行動します。
周りの目を気にしますよね。

個々別々の個はない訳ではありませんが極めて目立ちません。集団と一体化しえる個人の集合が日本でもあります。

これが真に珍しい。
歴史的事実はどうでしょう。

300の藩があった日本国内。

江戸幕府の大政奉還と共に、血を流すことなく明治天皇を中心とした明治日本ができあがったことは世界に類を見ない稀有な出来事だと言います。

欧米に学び自ら近代化を果たします。

それからWWⅡのとき。鬼畜米英だと日本自ら言った相手から、日本国内が焼夷弾と原子爆弾2個を含め徹底的に叩かれた出来事と出会いながら、まだ陸軍は730万人が闘える状態であったとしても、天皇が戦争を止めようと一声言うと、一斉に銃を下ろし、その後もテロを起こさないばかりか、米国も英国も恨むことなく、逆に大好きになっているということもまた、世界の他のどの国にも考えられない出来事でしょう。

日本は米国も英国も恨んでいません。
米国も英国も大好きで愛しています。
そんなことを集団でやってのける。

理解不能な出来事を集団でなし得る。
これが刀の刃の上に立つ心でした。

個人1人が実践するのではなく集団で。

日本ってすごくないですか?
一体、こんな日本をどう形容すれば。
とにかくすごくないですか?

心の時代が始まっています。

このとき、新たな基準が必要ですよね。そして、それは今までにない基準であるでしょうし、心を計ることができる必要がありますよね。

どの国もそれを持ち得ませんでした。

日本もそうでしたが、唯一日本だけは、道具がなくともやってのけていました。これが大きいアドバンテージです。

日本だけがやってのけた。
あとは、どこもがやってのけること。

日本が世界に教えるのはそこです。
その時にも必要なのが基準。
計る道具です。

今の時代は道具が必要不可欠。
今までとは次元の違う道具を持つとき。

それが今。
令和日本にあります。

すごくないですか?
令和日本。

5.AI時代に認識技術nTech

科学技術は認識対象の開発。
AIまで登場させています。

計る基準があったからです。
認識対象の開発に扱えます。

ところが認識主体の啓発には使えない。

日本が集団でやってのけた刀の刃に立つ心。そんなことをやってのけるには、認識主体に啓発が起きないといけません。

ですが、認識主体をどう計るものなのか、基準を誰も持ち合わせていませんでした。日本ですら、計る基準も道具も持ち合わせていませんでした。だから、世界と衝突することになりました。

ですが今はその限界が突破されています。
計る基準が令和日本にはある。

令和哲学者Noh Jesu氏がこれまでの限界を突破して、計る基準を誰もが共有できるように道具を開発することに成功しました。

刀の刃の上に立つ心を今まで世界は理解しませんでしたが、計る道具を共有できることで、世界の誰もが日本というこの文明が一体どういうものであったのかを理解できるようになります。

基準とは何か?

宇宙全ての存在を存在させ その存在を変化 運動 移動させる源泉動き

その源泉動きだけがあると分かること

源泉動きだけがあることが分かると、全ての存在がどのようにして存在しており、その存在の変化 運動 移動がどのように起こるのかが源泉動きだけで起きていることが分かるので、存在も変化 運動 移動も源泉動きであったと分かることを通して、ALL ZERO化します。このALL ZERO化が起こることで基準点にリセット。

重さや長さを計るときに重要な0。
そして座標軸に大切な原点Oであり0。

そこから、計ることが可能になります。このことでXYZ軸に変わる新しい座標軸を導入することができて、宇宙自然の成り立ちはもとより、認識主体の啓発をどのように興していけば良いのかも分かるので、刀の上に立つ心が組織化された完全集団にまで進化していきます。

アイデンティティの進化ですね。
令和日本から始まる大事件です。

新しい基準を共有できるようにさせている令和哲学者の人類に対する貢献と、令和日本に対する貢献は一体どれほどなのでしょう。

西洋と東洋の圧倒的な格差。
それは計ることにありました。

座標軸を導入することで、観察しやすくなり、電子顕微鏡やハッブル望遠鏡などで観察することは東洋の比ではありません。

計る基準の有無がもたらしたもの。
とてつもない文明の格差です。

21世紀の悟り人らしい今の時代なりの基準。そして人類歴史はもちろん、宇宙自然までも計ることのできる万能の物差し。

源泉動きだけがある。
令和日本に提供されている道具です。

6.5人組。深い人間関係

源泉動きだけがある。
この新しい基準がもたらすもの。

認識主体の啓発に生かすなら、とてつもないアドバンテージ。島崎はそこに生かしたい。

アイデンティティが変わる。

この体だけを自分と思っていたところから、源泉動きだけがあることを分かった新しい人間存在5人が一体となり、源泉動きだけが働き続けることで新しい習慣、新しい文化を生み出し、その5人組が更に5人組を作り生み増えていることで文明の問題は解決していきます。

人の話が聞けない問題。
人と人とが深くつながれない。
子どもを産もうとしない。
未来に希望を抱けない。

どうしてこのようなことが起こるのか?その問題の原因を根こそぎ取ってしまうのが源泉動きだけがある新しい基準点であり、その基準点だけが集まることで新しい文明を築いていく。

少子高齢化の問題を解決する道。

文明先進諸国に共通する問題は、令和日本が解決してしまうことで世界へ希望として示されていきます。

そんな働きをあなたと一緒にできたらと思います。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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