言語革命。コペルニクス的転回

太陽系の惑星。天動説から地動説に移動したからこそイメージできる

2050年には地球に人間が住めなくなるという人類共滅の危機…それは2022年時点でも既に五大危機として現れています。危機を好機へと転回するには世界初を超えた歴史初の大転回が1人ひとりから始まることでしょう。それには道具が必要です。

本日のテーマは、「言語革命。コペルニクス的転回」です。

1.SV言語の愚かさ

“存在が動く”

主語Sが存在して、その主語Sが働く述語V。その愚かさといえばどのようなものでしょうか?

幾つか紹介します。

  • 自滅する
  • 切断する
  • アナログのみ
  • 原始人が開発した道具
  • 生存競争に有利だが…
  • 破壊する
  • 思考停止
  • 機械的条件反射
  • 制約する
  • 狭い
  • 結果物
  • クローズ

他にもまだまだあります。

SV言語は良き道具だと思っている、または思ったこともないくらいに無意識で便利だと思っていることでしょう。

理解の良き道具
意思疎通の良き道具

だと、一見そのように思えます。原始人が開発したときには良かったものでも文明社会が進化発展するにつれて、マズい道具と成り代わっていきます。

2022年の今。五大危機に瀕しています。
2050年には、人間が地球に住めないほどです。

2.共滅の危機をもたらすSV言語

草むしりの例えが教えてくれます。
雑草は根こそぎ抜き取ること。

あらゆる問題はその原因から根こそぎ取ることを通して、問題が最早問題ではなくなるという問題解消に努めるのが良いでしょう。

特に、2022年時点で五大危機に瀕していること、そしてそれを放置することで迎える人類共滅の危機であれば、根本問題を発見し、根こそぎ取らねばなりません。

その根本原因が発見されています。
それこそSV言語。

言語で思い出す哲学者といえば。
ヴィトゲンシュタインですね。

彼は哲学の問題は全て解決した、とまで言って哲学の問題を言語の問題へと移動させました。

言語の問題。

実は深すぎました。
根本原因ほどにも。

問題の根本原因であるがゆえに、問題を生み出す道具SV言語を使い続けることは人類の価値を著しく落とし、2050年には地球に住めなくなる自滅の道を迎えることになります。

SV言語を使う愚かさ。
気付けば早いでしょう。

3.コペルニクス的転回

〇〇革命と名の付くものはどれも、その原因をさかのぼれば一つの大きな大事件へ帰着します。天地が引っくり返る大事件。認識方式の大転換。

3.1.天動説から地動説へ

知識では知っている方も多いと思います。改めて説明するまでもなく、天動説と地動説は広く知られており有名です。

地動説でないのなら…
現代の文明社会はありません。

天動説のまま放っておいたら、道具を使って空を飛ぶことも衛星を飛ばすことも不可能です。天動説の認識方式の延長には起こり得ないこと。

認識方式が変わることで地動説。

このことは歴史的な事件を次々と起こしていきました。イギリス産業革命もフランス市民革命も、それから宗教革命や文化革命も、後に続くアメリカのIT革命までも、地動説へと転じたことに端を発します。

オセロゲームのように、引っくり返ります。

3.2.コペルニクスから始まる

地動説。これを唱えた人は実は何人かいました。ですが時のタイミングというものがあります。

タイミングを得た人。
コペルニクスです。

地動説と言えばコペルニクス。

天動説から地動説へと移動する始まりは、彼からでした。中心は地球にあったのではなく、太陽の方にあったのだと主張します。

これが世を騒がせました。

3.3.大転回。SV言語からシン言語1-5-1へ

地球に中心があって、太陽(その他)は地球の周りを周るという天動説が当たり前の時代。

コペルニクスは逆のことを言いました。

太陽に中心があって、地球(その他)は太陽の周りを周るという地動説を主張。この真逆っぷりを見て転回と言います。

よく言うコペルニクス的転回です。

さて現代にも、勝るとも劣らない大転回があります。言語において、大転回が起きています。

原始人が開発したSV言語。

“存在が動く”

今までずっとそう思ってきました。この言語に大転回が起きます。こうです。

動きが存在させる”

今まで人類が使ってきたSV言語では無意識でこう思っていました。

まず環境(存在)があって、
次に感覚があって、
そして言語があると。

言語の転回によるとこうです。

まず言語があって、
次に感覚があって、
そして環境(存在)があると。

トンデモナイ大転回です。
今、言語に大転回が起きています。

3.4.始まる。21世紀の悟り人から

天地が引っくり返る以上の衝撃。
それが言語のコペルニクス的な転回。

SV言語が道具としておかしいことを発見し、新しい言語を発明することに成功したのは21世紀の悟り人 ノジェス氏。

言語のコペルニクス的転回。
彼から始まります。

2022年10月7日に新著が出ます。
確認してみてください。

Personal Universe パーソナルユニバース 心半導体への進化

https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781621333

7万年前に、ホモサピエンスは宣言しました。

“動物と我々は違う”

SV言語によって宣言したものであり、またSV言語によって全く違うことを示してきました。

新人類として誕生を宣言。
言語の力でもあります。

今年2022年8月15日。
シン人類誕生祭を行いました。

SV言語とは一線を画すコペルニクス的な転回を起こし、新しい言語の開発に成功したことで行ったこの時代の宣言。

シン人類の誕生。

4.比類なき価値。歴史の大転換

天地が引っくり返る。
そこから歴史は転換しました。

農業社会のときの情報量は現代の情報量とは比較になりませんし、当時の移動量も現代の移動量とは比べ物になりません。

個人1人ひとりはどうでしょう?
身分に上昇が起きています。

個人も文明社会も比べ物にならないくらい進化発展が起きています。コペルニクス転回の力強さです。

言語のコペルニクス的な転回。
天地が引っくり返る以上の大転回。

天地が引っくり返っても、存在が動く世界はずっと固定でしたし、環境(存在)によって後から与えられた言語という捉え方は長く変わりませんでした。

原始人が開発した頃から…です。
どれほどの大転回か想像できないくらい。

5.好機。五大危機を解消する道具

五大危機に瀕している2022年。
その原因はどこにあるのか?

根本原因がSV言語。

シン言語1-5-1を活用することで、心感覚(シンかんかく)が宿り、PU(Personal Universe)が生まれる。

シン文明社会は令和日本から。
シン言語1-5-1から始まります。

驚くでしょう。
ヴィトゲンシュタインも

言語革命。

五大危機こそ逆に、チャンスへと転じる良い機会。絶好の機会が今、令和日本に来ています。

如何でしたでしょうか?

天地がひっくり返ることで、様々な革命が起きていき、起こり得ないことが次々と起きていったように、現代ではコペルニクス以上の大転回を起こすことで有り得ないことを次々と起こしていくとき。

言語革命を起点とします。

このことで五大危機は根源から消滅し、2050年にはシン人類が創るシン文明が築かれていくでしょう。

お読み下さりありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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