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nTech。新プログラミング思考

中国でもアメリカでも、世界をリードして人間の生活水準を高めるのにプログラミング技術をもつ人材は非常に重宝されますね。IT後進国の日本はここでも周回遅れを見せていますが認識技術nTechの目線は令和日本こそ真のデジタル文明を築き上げると言っています。

本日のテーマは、「nTech。新プログラミング思考」です。

1.AI(人工知能)。飛躍的に進化

AIのブームは今までもありました。
それとは比較にならない飛躍的な進化。

何がもたらしたのでしょうか?
それがディープラーニングです。

ディープラーニングについて詳しく知りたい方は以下の記事が良き参考になりますので、ご参照ください。SNS3.0構想の下で、新時代の尊厳ある出会いを提供するアプリ「Diglink」の開発者による価値ある記事。

さて、ディープラーニングによってAIが手にしたのは体人間の機能のうち、目だという人がいます。将棋や囲碁などのプロ棋士が破れたのはAIの脳ではなく目という話。

スゴいですね!
今から進化するAIは想像つきますね。

目以外の、耳、鼻、舌、皮膚など5感それぞれが人間の感知能力を上回るものとして誕生してきます。

体人間が知っている情報知識。
体人間が分かってる情報知識。

それを遥かに上回るものをAIは身に着けていくようになります。そのことは企業活動そして社会活動にも大きな影響を与えるでしょう。

多くの経営者は言います。

“知識はある。でも使えない”
“新卒は採らない”
“大企業志向の人は役に立たない”
“考えない人が多い”
“教育が大変”
“時間がかかる教育はしない”
“経営者思考を身に着けて欲しい”
“正社員は雇わない。バイトがいい”

経営者にとって採用活動も教育研修も悩み多き課題でありながら、それを前向きに抱えたいというよりは、もっと他のことに注力したいという思いがあるようです。

情報知識を活用できていない。
雇用問題が深刻になりゆく。

経営者にとっては、今からは益々、AIを使うようになっていくでしょう。学習能力が高く、共有化が早く、変化に対応しており、病気もせず不平不満もせず、人件費が安いと来たら、AIを導入する経営者で溢れると思います。

AIに任せるものは任せる。
それでよいのだと思います。

同時に考えておきたいこと。
人間がやることは何でしょうか?

2.最速。科学技術の進化

AIの進化を支えているのは科学技術。
その進歩と進化は日に日に加速します。

本ブログの別記事でも取り上げていますので是非、そちらも読まれて下さい。

近年ではメタバースに参入する企業も増えており、メタバース仮想空間上に第2の地球を創り、そこで全ての活動を行えるようにするという構想をよく聞くようになりました。

イーロンマスクをご存じでしょうか?
1年で13兆円の資産を得たと言われています。

彼はAIやメタバースに可能性を感じて人生の大半を可能性に費やしている存在です。そしてこういいます。

“現実世界が仮想空間でない可能性は数十億分の1”

島崎はここで。

このことの意味を、数学や物理学に矛盾なく同時に、IT業界の最前線へと現場を移して技術化させてしまうほどに、理解と説明を与えれば尚よいのに、とnTechを学ぶ立ち位置からは思わざるを得ません。

こうでしょう。

錯覚現実であると言い切る!
真実はその中にはない、と分かる。
真実と錯覚現実の関係性を理解する。

そうでしょう?

今の時代、そんなところに来ているという意味ではないでしょうか?昨今の科学技術の進化と人間の現在地を見ていると、そう思わざるを得ません。

ところで忘れてはいけないことがあります。

ここまで科学技術の進歩と進化をもたらしたものは何であったのか?

真似です。

地球自然の真似。
植物の真似。
動物の真似。
そして人間の真似。

前章にありますAIそしてディープラーニングが何であるのかについて、記事を紹介しましたが何が伺えたでしょうか?

人間の脳を模倣したことにあります。
これがスゴカッタ!

ただ。

心の作動システムを模倣するにまでは至っていないところが残念だと思いませんか?

本来、模倣しておりたいのは。
心の作動システムの方でしょう。

人間がやりたいこと。
次章はそこに迫ります。

3.超速。サムライの心

本ブログでも何度かお伝えしております刀の刃の上に立つ心。そこに通ずる話でもありますが本記事ではサムライに登場していただきましょう。

刀の刃
刀の刃の上に立つ。一体どのような心なのだろうか。

日本といえばサムライ。
海外では一定量、高い定評があります。

しかし理解し難い対象でもある。
どういうことでしょうか?

サムライが対峙するとき。
どこを見ると良いでしょう?

刀や剣など武器ですか?
遅い!切られてしまいます。

手ですか?
まだ遅い!
負けたら大事な存在を守れません。

足?
武器や手よりは早い。
しかしまだ遅い!

呼吸?
随分と早い。
だがまだ行ける!

サムライとは何でしょう?
相手の心になってしまう。
どれほどの速さでしょうか?

まさしく速さを超えた超速!
相手になるのだから切られない。

そんな超速、超スピードの概念が当たり前のサムライに、海外は魅力を感じますが同時に理解できない対象となります。理解できないのだから、理解しようとして変な意味付けがされてしまうというのは残念なことですね。

超速だからこそ・・・
相手になりきるからこそ・・・
切られないからこそ・・・

心の動き。
脳では理解できない動き。

そんなサムライの心は知らず知らずのうちに庶民全体へと教育されていて、何と集団全体がサムライの心となってしまうほどに超速の集団と化してしまっているのが日本の心そして日本文明。

本来、日本文明は超速そのもの。
心の作動が溢れて集団化までして。

日本は、海外のどの国やどんな文明とも一線を画す圧倒的な違いを有しています。日本には、日本にしかできない働きがあり、仕事があるということでしょう。

そして本来、人間はどうありたいのか。
そこに想いを馳せるとき見えてくるもの。

日本のように在りたいのでしょう。
日本文明のように在りたい。

本来!
スゴいのですよ。

日本は!!

真似をしたいモデルとは。
実は刀の刃の上に立つ心。

集団でそれをやってのける。
人類は一つになりたくて仕方ありません。

令和日本はそれができます。
それをやる令和日本でしょう!

AIにはその仕事ができません。
何ゆえでしょうか?

4.人間に。ディープラーニング

思い出してください!
科学技術の進化発展とは?
AIとは何か?
ディープラーニングとは?

真似でした。

ディープラーニングは、体人間の脳を模倣したものです。すなわち、脳では理解できない世界までを模倣することには無理があるでしょう。

本来、心の作動を真似したい。
超速を習得したい。

ならばどうするか?

サムライを徹底解剖することでしょう。超速の原理を明らかにすることでしょう。心の作動システムを分かることでしょう。

認識技術nTechがそれを可能にします。

超速となり相手となる・・・脳感覚では不可能ですが心感覚ならば可能!そんな技術が科学技術の先にある認識技術nTech。

21世紀の悟り人であり
令和哲学者であり
nTech創始者であり
刀の刃の上に立つ心そのものの

Noh Jesu(ノジェス)氏。

Noh Jesuブログ
令和哲学者として語るNoh Jesuブログ。令和を語らせたら誰よりもアツい

彼が今までは不可能であった体系化に成功し、教育体系化を終えて、商品化、職業化、産業化へ踏み入りました。

人間の脳を真似しながら。
電気半導体の下で。
AIにディープラーニングさせた今まで。

そこは中国や米国に任せれば良いと彼は言いながら日本にしかできない仕事を明らかにさせます。

心の作動システムの通りに
心半導体と共にあり
人間にディープラーニング

有限の資源での情報処理には有限という限界が付きまとい、脳感覚によるAIに必ず現れてきますが、無限を有限化させる高度な情報処理に成功している心感覚が現れた人間は無限の可能性を発揮した連携連動が働いて今までにない連帯が起こります。

まさしく日本。

電気半導体では原理が分からない中での試行錯誤と無理ムラ無駄の多い回路設計による層が為されるのに対して宇宙のロゴスにそった必要最小限の試行錯誤と良質良好な結果しかでない効率高い設計をしますね。

中国や米国にはできません。

脳(AI)では観察の限界によって生じるビッグデータに限界が起きますが、観察の限界を突破した完全観察システムを発揮するならばAIの比ではないGIを創れますし勿論、優れたAIも作りますね。

IT後進国の日本であっても。
超速集団の日本だから具現化する。

今までは日本になかった体系化。
彼はこの世界を26年間発信しています。

5.新プログラミング思考

生活水準を高めてくれたもの。
有り難い文明が生まれていること。

それらは商品や技術のお陰です。

全てのモノ商品や科学技術。
それは開発する人間による賜物です。

プログラミング技術が重宝される昨今。
本当に大事なのはそれを生み出す人間。

スポーツ選手や芸術家も似ていますね。プロになるほど、技術ではなく、技術を扱う人間そのものに注目されます。

そんな人間をどう育成するのか?

今までは難しい世界でした。
今からは人間にディープラーニング。

その結果、養われるもの。
新プログラミング思考!

プログラミング技術も大事ですが真に重宝されるのはプログラミング思考の方。このことはAIをより進化させることは勿論、中国や米国がどんなに頑張っても創ることができないGIを生み出せる魅力的なアドバンテージを持ちます。

令和日本が。

確かにAIは多くの問題を解決するかも知れません。ですが、終わりなき生み出されてくる問題の全てに対応することには限界が生じます。

GIなら違います。

全ての問題はゲームへと置き換えてゲーム感覚でゲームをクリアしていきます。日本が最も得意とするところ。

その基本単位が5人組。

問題解決したいなら5人組そして5人組の結集でつくられるGIです。新プログラミング思考は、世界のどんな問題もゲーム化させて解決へともっていくでしょう。

日本から始まる職業化。
日本発の新市場。

どのくらいの経済大陸であり、どのくらいの経済効果が起こるか想像が付きますでしょうか?

島崎はそれを想うとワクワクします。
あなたとも、その世界を共有したい。

6.脳vs心。デジタル技術×デジタル哲学

IT後進国の日本?
結構ではないですか!

デジタル技術は中国と米国に任せて。
日本はデジタル哲学をやりましょう!

日本が世界に先駆けて、デジタル哲学を世界に広めてデジタル技術と出会う。

デジタル技術×デジタル哲学

本当に解決したい悩みは沢山ありませんか?

条件・状況・環境に囚われない不動の心でいたいでしょうし、確固たる意思決定をしたいでしょうし、責任の伴う大自由の選択をしたいでしょうし、仕事も家族のことも恋愛のことも余暇の過ごし方のことも何でもかんでも取り組みたいでしょうし、社会をより良くもっていくべく人生を投入したいでしょう。

社会課題まで見れば。
山積しておりますね。

その尽くに取り組んでみたいと思いませんか?やればやるほど、未来が開けてくることを確認する。

プログラミング技術に留まっていたら。
やれどもやれども晴れませんし学ばないと。

新プログラミング思考なら、やればやるほど解決できる基本単位5人組が生産されていき、解決能力が高まり解決する実力を備え、本当に問題を解決してしまい、未来が一層透明になる。

人間が元気でいること。
心が溢れていくこと。

新プログラミング思考。
やりましょう!

3.26を心待ちにしておいてください。

延べ6000人がこの内容に触れ3.26当日には2000人が申し込んでいるという・・・

イーロンマスクさえも学びたいこと。
ステーブジョブズが開発したかったこと。

堂々と披露されます。

読んで下さってありがとうございました。

下のタグの内、興味があるモノについても宜しかったらクリックして記事をお読みくださればと思います。

次の記事で会いましょう。

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読書会

心感覚読書会04亀きちさん仕様01

やりました。
心感覚読書会。

通算では4回目となる読書会。
この度は亀きちさん仕様の第1回です。

亀きちさんの想いはこのようなものでした。
心感覚を読んでみて・・・

  • 皆さんの考え方や感覚を知りたい
  • 交流を深めたい

数学を教えることについて、面白く楽しく関わることを大切にされている方です。数学に心を取り入れることに成功したnTechの観点から見て島崎は、心感覚を交えての亀きちさんとの交流を心から楽しみにしておりました。

zoomで1時間。
テーマを絞って取り組みました。

整理がてら振り返ってみたいと思います。

1.高い。学びの効果

参加者の皆さんで同じところを読みます。
そこで印象的であったところをそれぞれ。

シェアしてみるとホント、1人ひとり印象的なところは違いました。それぞれの背景が違うからか、印象的な場所も違いましたし、なぜそこを印象的に思ったのかという背景も違いました。

この違いこそ生きるもの。

ある人にとっては受け流すところであっても、その人にとっては強調されて受け取るんですね。するとシェアを受けたときに、「え?そんな箇所はありましたか?」「私はそこまでは思わなかった」など、刺激が入ります。

この刺激がまた学び。

本当は全体を丸ごとそのまま受け取れたら良いのでしょうけど、脳の認識のクセが働き、無意識エンジンまでが働いた状態ではどうしても、部分だけを取りますし、曲解してしまいますので、このように観点の違う人同士がシェアをするのは学びの効果を何倍にも高めるものだと思いました。

同じところを読みシェアをする。
やってみて良かったです。

2.シェア。現状と危機意識

本は沢山あります。
情報知識は山のように。

100年前と比べて、1000年前と比べて、本の量も情報知識の量も遥かに多く、新たな情報知識が生まれてくるスピードは日に日に加速していきます。

そんな中、1冊の本。
普通は埋もれるもの。

ですが…

本物ならば埋もれません。
そんな本物らしさを感じた場。

絶望についての話、そして地獄を想わせてくれる話題提供です。

  • コロナ前は元気に出かけていた。コロナになって元気がなくなった。本当は原動力を見るべきだった。異性との出会いを求めていたことが原動力
  • 学校の教育現場。道徳教育の難しさとして肌で感じている。押しつけになってはいけない、だけど教えない訳にはいかない。
  • 終わりなき不安。結婚したら幸せになると思っていた。結婚したら子どもが欲しくなる。子どもが生まれたら、他の子どもと比べてしまう。いつまでも不安がつきまとう。

などなど、他にもシェアされました。

心感覚にもありますが、正しい絶望と向き合わない中での中途半端な希望に走っても直ぐにまた絶望にハマってしまう仕組みが働いていますから、本当に向き合いたいのは希望や未来やプラス思考ではなく、繰り返してしまう原因や絶望や悩み苦しい地獄の方だったりします。

普通なら見たくないもの。
それを明るくシェアできる。

心感覚が埋もれることのない本物らしさ。その雰囲気がこの読書会のシェアにはありました。

3.出会い。キッカケ

島崎は誰とでも親密でありたいものです。

そんな状態を実現するには特にこの人という・・・そのうちの一人が亀きちさんでした。

数学に心を取り入れ
教育に心を取り入れ

学ぶことと遊ぶこととの境界線はなくなり同じものの別側面として捉えられたら楽しい人生になることなどはどんなジャンルにも言えることです。

ただ、数学はその隔たりが起こりやすい。
そんな数学で突破口を見出せたなら。

心感覚読書会を通して、亀きちさんを始めとして、心ある教育者たち、そして数学に愛をもって接している人たちとの出会いが豊かになっていけたらなと思っています。

来てくださった参加者の顔ぶれから伺えるのは、そんな未来の具現化に向けた一歩として、心ある温かさを感じさせてもらえる面々でした。

正しい絶望に迫ろうとする話題を明るくシェアできる参加者。未来のこの場は心ある数学コミュニティの場になるだろうか。

改めて、こんな場を養いたいと思っています。

以上、
整理がてら振り返りました。

心感覚読書会。
またやります。

読んで下さってありがとうございました。

下のタグの内、興味があるモノについても宜しかったらクリックして記事をお読みくださればと思います。

次の記事で会いましょう。

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読書会

心感覚読書会03~W@仕様~ #1

やりました。
心感覚読書会。

通算では3回目となる読書会。
この度はW@仕様の第1回です。

島崎にこんな感想がありました。
心感覚を読んでみて・・・

  • モヤモヤしてる
  • 素朴な問いがでてきた
  • 深めたい

とのこと。そして

  • 心感覚、オールゼロ化感覚を(疑似)体験してみたい・・・
  • まずは、脳で理解(脳に正しい絶望をさせる)することが先?
  • 心感覚を読みました。その感覚は読書会では得れる?主催者はこの感覚を得てる?
  • 会社で社員教育、研修の企画をしてみたい。読書会では何か掴める?

のような疑問や要望がありましたので、難解なところもありながらのチャレンジで臨む開催です。

zoomで1時間。
テーマを絞って取り組みました。

整理がてら振り返ってみたいと思います。

1.選択肢。可能・不可能を超えている?

あなたにはこのような経験はありませんか?「できますか?」と尋ねられたときに、あなたは答える立場にあります。

「できる」と言った場合。

できると言ったら問題が残る場合があります。必ずしもできるとは言えないケースであればできるとは言わない方が良いでしょう。

「できない」と言った場合。

できないと言ったらそれもまた問題です。できない訳ではないから、できないと言ってしまうのは正しくありません。できないとは言わない方が良いでしょう。

「できる」と言っても正確さに欠けるし問題を残してしまい、「できない」と言っても違うことになってしまう場合、一体それを何と言えば良いでしょうか?

問われているのは「できますか?」です。
これに対して、どう応えるか?

人間を試される一つの場面ではないでしょうか?

2.zoom越し。コミュニケーションは?

オンラインによる読書会を企画したことはありませんでした。チャレンジという意味では、開催のスタイルから始まっていました。

対面としてその場に本を持ち寄っての読書会はとてもイメージがつきます。その場で本を開いて直接に本を見せ合うのですから、本を通した交流は生まれやすいものです。

本を持っていない人にとっても、本を持っている人が見せてあげれば良いでしょうし、ページをめくっている間の趣きも伝わり得る何かがあるでしょう。

ですがzoom越しとなればどうでしょう?

コミュニケーションが図れることは分かっていました。読書会としてのコミュニケーションは一体どこまで成り立ち得るのだろうか?

そんな懸念は多少ありました。

ただ身近でも心感覚読書会が開催され、知らないところでも開催されてくると、成り立つものなんだろうとの期待感もあり、やってみると意外にも・・・

できてしまうものですね!

一旦始めてしまうと工夫が起こり出すので、始めてしまうのも一興だと、やってしまうことの良さを強く感じました。

zoom越し。
問題ないです。

3.創りたい。5人組

心感覚読書会は良き道具です。
良好なプラットフォーム。

この場を通して想いを強くしました。やはり創りたいと思うのです。5人組を。

歴史を振り返れば、人間共通の悩みは良好な関係を築くことや生産性の高い組織を創ることにありました。

ですが本当の意味で、良き関係と美しい組織は創れたと言えるでしょうか?周りを見渡してみても、ネットの中を探してみても、この関係をモデルにしたい、この組織をモデルにしたいという今の時代にピッタリのモデルは生まれているでしょうか?

実情はこうでしょう。

その関係も組織も、条件付けのものに過ぎません。ある条件のときにだけ成り立っている条件付き、制限付きという限界を前提としたもの。

条件の外には通用しません。
ところが条件外の方が多い。

未だに世界には、戦争紛争の類があり、食糧危機と飢餓貧困、それから地球環境破壊で人間が2050年に住めなくなる可能性が高い問題があるなど、問題を挙げたらキリがありません。

モデルがないという意味です。
だからこそ、モデルに渇望がある。

そのモデルこそ5人組。
認識方式がまるで変わる。

人類歴史が5人組を渇望している。
これを創りたいと改めて思いました。

心感覚読書会
心感覚読書会。良い場でした

以上、
整理がてら振り返りました。

心感覚読書会。
またやります。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事をお読みください。

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令和哲学カフェ

面白い。スタバを超えんとする毎日

このところ令和哲学カフェがすこぶる面白い島崎であります。4期に入ってからは哲学者を3人取り上げ、その3人をコネクションしようとする挑戦。ファシリテーターによるチャレンジは毎度毎回美しいのは言うまでもなく、そこに引きつられ或いは追い越さんとする勢いで視聴者たちの掻き立てられる意欲と共に賢さが蓄積されていく美しさがあります。

本記事は後に、哲学者たちを紹介します。

この島崎、人生を振り返ると哲学には何の縁もなく魅力も感じてはおりませんでした。ただ、哲学がない生き方は何か違うなーとは思ってはおりました。それだけに、縁もなく魅力を感じないままは漠然とした不安のようなものは感じていました。

だから機会があれば、哲学が関わるイベントに顔を出したことがあります。そこで何を経験するかと言いますと・・・

難しい
意味不明
怖い
不可解
敷居が高い
使えない

というもの。他にもまだまだあります。これは島崎のみならず多くの日本人が抱く印象ではないかと思います。

ですが、本ブログでは何度かお伝えしている通り、令和哲学カフェは全く違います。4期になって特に強く感じており恐らく5期以降は更にその要素が濃くなる予感がしており個人的にとても楽しみです。

本ブログに何かしら感じてくれているあなた。

本記事に目が留まったあなた。

おススメしておきますので是非、令和哲学カフェをご覧ください。特におススメは、zoomによる顔出し参加、そしてブレークアウトセッションSSMに参加することです。

最近、ブレークアウトセッションSSMにとても意欲があり、この時間は短いながらも濃度の濃い整理整頓が起きることがあり、刺激的。

4期の楽しさ。

毎日1人、哲学者を取り上げ、その哲学的概念を時代背景と共に理解するのですが、その時、再解析するのがとてもスリルがあっておススメ。やはり、存在は存在だけに留まらず時空間あっての存在ですし、哲学的概念であっても哲学者であってもそれを存在としてのイメージとして捉えるなら時空間としてのイメージもある訳でして。この時空間としてのイメージを伴う存在のイメージが抱き合わさったときの爽快感、これを特に共有したくて仕方がなく、今日は本記事を書きたかったわけです。

これは哲学界のパラダイム転換。

まさしくルネサンスの現場。

スタバを超える令和哲学カフェを毎日毎日確認している島崎にはその根拠があります。アンケートにそれを書き綴ることもまた一つの楽しみであり、参加者でありながら作り手としてのアイデンティティも育つのが令和哲学カフェの未来が明るい証なんではないかと個人的に思っています。

島崎個人的には、自ら意欲的に参加姿勢が養われ、そして哲学者たちをコネクションしようとする挑戦に没入している有り様を振り返るに、あー、これは真の教育であるなと、そのような実感を得て、教育効果の高い令和哲学カフェを今後も応援しつつ、作り手としてもスタバを超える令和哲学カフェとして育てていく喜びを蓄積していこうと思っています。

視聴者が賢い企画。

最強最高です。

それでは、取り上げられた哲学者たちを紹介します。これだけの哲学者たちを3人(会によっては4人)コネクションしてきた朝鮮意志を、あなたはどのように感じますか?

下に行くにつれて、4期初回に向かいます。4期は現在進行形です。

本日も読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

【令和哲学カフェ4期で取り上げられた哲学者】

ドゥルーズ←今ここ

ヒューム

ライプニッツ

ドゥルーズ

パルメニデス

フッサール

デカルト

サール

チューリング

ヴィトゲンシュタイン後期

アラン(エミール=オーギュスト・シャルティエ)

ヒルティ

ラッセル

マイケル・サンデル

ミル

ベンサム

ヴィトゲンシュタイン前期

フレーゲ

ソシュール

井上哲次郎

伊藤野枝

大杉栄

ガブリエル

ドナヒッグス

ラッセル

ヴーヴォワール

サルトル

ヘーゲル

荘子

老子

孔子

福沢諭吉

レビナス

ハイデッガー

フッサール

パルメニデス

ハイデッガー

マルクス

ハンナアーレント

ハイデッガー

ルソー←初回