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Noh Jesu

組織モデル。世界初歴史初

実は人類がずっと探しているものがあります。それこそタイトルにある組織モデル。一体どんな組織を創るべきなのかを知りたくて仕方のないのが人間と言えます。

人間は精神体です。
そして文明社会を築きます。

全ての動植物はそれらがありません。人間が人間らしいのは、生命を超えた精神であること、そして文明社会を築こうとすることです。

文明社会を築く。
どういうことでしょう?

人間は、協力団結してきました。それなしには、地球環境や動植物たちとの生存競争には勝てませんでした。

トラ一匹に食べられた10人。
トラ一匹を食べた10人。

その違いは協力団結をしたことです。その協力団結が強靭強固であるほど、協力団結は生産物を出してきました。協力団結するほどに、衣食住は充実し、情報知識まで生産できるほどに暮らしは成熟していきました。

まさしく文明社会です。

体人間は生命の論理では死んで終わるかも知れませんが、精神の論理では文明社会として生きながらえます。そして、あとから生まれてくる精神体は文明社会によって育てられます。

健全健康な文明社会でありたい。
誰もが無意識でそう思います。

そんな文明社会を築く主体が協力団結している組織。だからこそ、個人は魅力ある組織に属そうとしますし、組織自体もより良い組織に創り上げたいと思います。

理想の組織モデル。

その形とは何でしょうか?
その概念とは何でしょう?

名前や条件はあります。

それがティール組織やリゾーム組織と言われるもの。だけど、それをどの様に実現させていけば良いのかについて、不明確であり今現在、理想の組織モデルとして出来上がっているのはありません。

実は、弱点があります。
ティール組織にもリゾーム組織にも。
提唱者自身の概念に惰弱性があります。

それを補うことで完成し具現化が可能になるのですが、それを行って現時点で実践までやっているのが令和哲学者Noh Jesu氏。

惰弱性を補ったから理想のモデル。現時点で在り得ない成果を挙げるから実現可能。既に今、理想の組織モデルは具現化している最中。

理想的な組織モデル「Dignity Teal組織・リゾーム組織」モデル提唱

ぜひ確認してみて下さい。

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Noh Jesu

世界基軸教育。素晴らしき道具

人類は道具と共に人間として誕生します。道具を使わない人類は人間ではないと言っても過言ではないほどに、道具を当たり前に使うのが人間です。

文明社会は道具に溢れています。
道具の数だけ不可能を可能にしました。

道具とは、人間にとって不都合で困難な状況を克服する上で扱う重要なものです。文明社会は道具に溢れ道具に囲まれていますから、そのくらい不都合で困難な状況を克服してきたとも言えるでしょう。

とはいえ、まだ残る課題があります。
沢山あるというよりもたった一つ。

根源的な問題として。
観点の問題があります。

この観点の問題を克服することで、それ以外の全ての問題は一気に解消されます。根源的な問題ですので当然です。逆に言えば、そのくらい困難で厄介な問題として居座り続けてきました。

そこに終止符が打たれます。

克服する道具が開発されたからです。
それも、極めて短期間に。

しかも大変に素晴らしいのは、個人が扱うレベルではなく集団が扱い組織が扱うことができる道具であり、しかも生命活動に留まる道具ではなく精神活動にこそ存分に発揮してくれるメタ道具です。

話は少し経済に移ります。

基軸通貨をご存じかと思います。

全ての貨幣は、アメリカドルを使って交換するというルールが世界にはありまして、全ての貨幣が移動したり変化するときには必ずアメリカドルを通過するというものです。言い換えれば、アメリカドルだけが世界を巡るめく流通する極めて循環度の高い貨幣です。

それが基軸通貨。

基軸通貨のもつパワーは本記事で確認するまでもないでしょう。何度も経済的な危機に見舞われているアメリカでありながら没落しないのは基軸通貨によるお陰です。

また、貨幣は人を差別しません。
価値を平等に見積もります。
それも基軸通貨の凄味につながります。

さて、話題を戻します。
基軸教育です。

世界には未だに基軸教育がありません。
西洋から始まる学問では不可能でした。

それは、パンデミックやAIの登場にまつわって、人々がどうなっているのか、世界がどうなっているのかを見れば明らかです。

基軸教育は簡単ではありません。
根源的な問題を発見しない限り。

そこを突破したのが令和哲学者でお馴染みのNoh Jesu氏。だから島崎は彼のことが大好きです。世界中の誰よりも、歴史上の誰よりも、有名な人として記憶されるでしょうね。

ぜひ、確認してみてください。
本当に世界基軸教育なのか。

本当なら、これはスゴイことではありませんか?アメリカのリーダーシップには期待できない中、令和日本から、今までにないリーダーシップが発揮されていきます。

そんなワクワクのビジョン。
彼から聞いてみて下さい。

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Noh Jesu。救世主を創る救世主

何ゆえにそのように言うのでしょう。
根拠なしにタイトルを付けません。

ずばり、仏教とキリスト教を融合することができる原理を発見したのが令和哲学者Noh Jesu氏。

それ故に、です。

仏教もキリスト今日も、宗教というジャンルに属しますが出発点となる人物がいます。

仏教であれば釈迦。
キリスト教であればJesus。

どちらも真実に到達した存在。

釈迦は2500年前に悟りを得て、その後に弟子たちが仏教として教えを広めています。そしてJesusは2000年前に神の子として真実を語り、その後に弟子たちがキリスト教として教えを広めています。

哀しいかな両者は和解していません。
争いは酷くはありませんが不仲です。

真実を悟り知った出発点でありながら、そして救済する存在として十分な資格がありながら一体どうして、後世に彼らを信仰する人たちは不仲なのでしょう?

それは、出発点の次。
弟子たちが真実に到達していないから。

彼らは錯覚現実の内におりました。
先生と同じ境地ではありません。

nTechからしたら当然です。
1分1秒も他人の認識画面は共有されない。

弟子たちは救世主にはなれませんでした。それ故に、その後に続く後世の人たちはお互いに不仲です。未だに、仏教はキリスト教との融合を図れず、またキリスト教も仏教との融合を図れません。

そんなことを可能にする原理。

それは確かにありそうですよね。
何せ真実は確実に真実。

真実に基づく原理は必ずあります。
Noh Jesu氏。彼が発見しました。

これ、どのくらいの偉業でしょうか。
世界中で、歴史を経て、涙する世界。

日本から興りますよ。
ルネサンス。ネクストルネサンス。

ぜひ確認してみて下さい。

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解明。統一理論

世界初歴史初シリーズはまだまだ続きます。令和哲学者による偉業の数々、今日はタイトルにあります統一理論の解明に焦点を当てます。

世界初歴史初シリーズとして表記されている”アインシュタインが追求した統一理論を解明”にちなんだものですが、これは万物の理論のことでもあり、超大統一理論のことでもあります。

物理学者たちの間では夢のまた夢。
アインシュタインは人生を費やします。

たったこれ一つだけを分かるだけでも良いと考える人すらいます。宇宙を知ることができ、その意味は人間を知ることにもつながるからです。

こう考えられています。

宇宙は4つの力でできている
宇宙の初期は1つの力だった
1つの力が4つの力に分かれた

そういうことで、その1つの力を分かることで4つの力も分かりますし宇宙の成り立ちが分かると考えています。

アインシュタインには功績があります。
数々の功績がありますが満足しません。

それが、この宇宙が何でできているのか根源を知りたいということでした。だから、数々の功績を収めても、まだその先にある統一理論を死ぬ間際でも追求していました。

アインシュタインの意志を継ぐ人。
同じ志をもつ人。

そういう物理学者たちは沢山います。そして、近年は数学の力も借りながらどうやら有力な候補に辿り着くところまで来ています。

有力な候補とは言え、まだまだ説得しなくてはいけない課題が幾つかあるので、万人に認められている状態ではありませんが、アインシュタインから見たら幾分かは進んだ話になっています。

これらに終止符を打った。
それが令和哲学者です。

なぜ今までは有力な候補ではあっても、その後の説明に困っているのか、一体どうして現実では確認が困難なのか、など気になることを尽く説明してくれる丁寧さ。

Noh Jesu氏は明確に分かった人だと。
多くの人が確認しています。

想像してみて下さい。

これがもし本当にそうなら、一体どれほどの偉業なのでしょうか。本ブログに関心のあるあなたでしたら、数学 物理が難しいーって思いながらも関心のアンテナや興味のアンテナは立つはず。心震える話です。もちろん、数式なしで理解、説明、納得できる世界です。

学生、主婦、フリーター、文系、、、
そんなこと関係ない世界です。

本当のことは。シンプル。

ぜひ確認してみて下さい。
数学、物理に心が通い血が通う。

保証します。

彼に学べば。
きっと好きになりますよ!

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東京五輪。令和哲学者Noh Jesu

イマイチ盛り上がりに欠ける東京五輪。世論は国民の8割が東京五輪開催に反対していると言います。パンデミックが起こした様々な不安要素が解消されない中で、開催しても問題だし、開催を中止しても問題だという舵取りの難しい状況。できれば団結したくて堪らない日本人気質はどう反応するのが良いのでしょうか?

本日のテーマは、「東京五輪。令和哲学者Noh Jesu」です。

1.問題発見。論点の変化

2021年6月23日。

令和哲学カフェ特別企画として始まった徹底討論。テーマ「東京五輪開催は、危機なのか、チャンスなのか」を元に、出演者4人は、賛成派2人、そして反対派2人の構図をとって、多様な観点から賛否について論争を交わします。

島崎の感想の記事もご参照ください。

http://shima-zakky.blog/event/reiwaphilosophy-cafe/tokyoolympics-crisisorchance/

開催するべきだ
開催を取りやめるべきだ

どちらの主張も分かる気がしてきて、どちらの主張ともをまとめるのが困難に思えていた頃、令和哲学者Noh Jesu氏の介入により様子が激変。

それは、論争すべき議論の中心軸を変えないといけないというものでした。これに関しては、以下の記事を参照ください。

http://shima-zakky.blog/event/reiwaphilosophy-cafe/tokyoolympics-nextagenda/

これには唸りました。
確かにそうです。

今や、開催は決定。

もはや、取りやめることを実現させれる勢力は日本国内には居ないと分かるべきときです。それであれば、議論の中心は、開催するとするならば、その中での最悪をイメージすることと、最高をイメージすることだという。

論争がパッとしない問題が一体なんであったのか、ハッとさせられた令和哲学者による介入でした。

ぜひ、特別企画徹底討論を見て下さい。

youtu.be/WLmL0XUAgGM

主体性を発揮しようとするあなたでしたら、とてもワクワクしつつ良いショックを受けるかと思います。

2.絶望シリーズ。最悪をイメージ

本ブログでは、nTechの凄みを再確認しつつ日常生活習慣を変化させる素晴らしい原動力にもなるとして、絶望シリーズを書き記す記事があります。

ぜひ、blog内検索をしてみて下さい。
タグ”絶望シリーズ”で辿れます。

究極の絶望をイメージできてこそ、そのイメージを破壊することが出来るがゆえに、実は究極の絶望こそが究極の希望だけがあることに到達する正しい方向性であるとnTechでは言っています。

それと似ています。

最悪の状態を先ずはイメージできることはとても大事ではないかと思います。Noh Jesu氏はそのことを言っています。それで続編として、最悪のやり方とは何で、最悪の結果物とは何であるのかを徹底討論しましょうというものでした。

開催前の最悪とは何か?
開催中の最悪とは何か?
開催後の最悪とは何か?

これについて、出演者たちを囲み十分に主義主張し、プラスアルファしていきます。

続いて、最高の状態をイメージ。
同じく出演者たちは出演者を重ねます。

一通り受けて令和哲学者による介入がまたハッとします。次の一言が衝撃でした。

“これくらいを最高と言うのであれば・・・リスクと比べたらこれはちっちゃいね。これを最高というなら哀しくなるね。それでもこれが嬉しいと思うなら日本の率直な感想なんだね。それくらい今、危ないと思っているんだ”

“この成功期待がちっちゃい。これではその成功を得ることはできないよ。もっと大きい成功期待が必要。それをブレークアウトセッション SSMやりましょう”

果たして。
どのように整理されるものでしょうか。

3.Noh Jesu氏。提言

令和哲学者は日本を心から愛していますね。それがよく分かる提言でした。最悪のイメージにしても最高のイメージにしても、to live best生き方のモデルが何であるのかを分かっているからこその彼の提言であることが伺えます。

危機でありチャンスである東京五輪。
私たちはどのように開催を迎えるのでしょうか。

3.1.変化。東京五輪から

驚いたのは次の規定でした。

ウイルスとの戦争に勝利する人類。
その東京五輪にしよう!

彼は、21世紀の悟り人。
全ての差を取った存在。

ウイルスのことも人間のこともよくよく理解しているからこその次なる主張がとても斬新でした。

携帯用アルコール消毒をもつ。

マスクは皆んな習慣化できました。次は、携帯用アルコールをもって、手が触るところはウイルスが住むところ。ここに戦争の道具として、携帯用アルコールを持参して、触るたびに、シュッとしましょう、、、とのこと。

これだけでウイルスを制圧。

東京五輪をキッカケにして真のオリンピック精神に戻ろうという話でした。元々、オリンピック精神とは、一番深い根っこには尊厳があるとのこと。絶対尊厳。人の上にも下にも、何者も置かないという絶対尊厳。その下で、恒久世界平和があって、次に、生活哲学があり続いて強い精神、最後に健康な体がくるからこその金メダル、銀メダル、銅メダルということ。

今までは、健康な体だけに焦点を当てた。
東京五輪を源泉に戻る良い機会とする。

その意味でも、尊厳と恒久世界平和に続いた生活哲学として、ウイルスに負けた人類などではなく、ウイルスに勝利した人類として、携帯用アルコールを誰もが皆んな持ち、クリーンエリアを広げていく。

3.2.覚悟。生きる姿勢

令和日本を愛する令和哲学者。
生きる姿勢が光ります。

続いて、このように言いました。

責任を取る文化を始めましょう。もし何か問題が起きたら、自民党政権国会議員全員が辞職して二度と国会議員をやらない決断と宣言をしてほしいとのこと。

総理大臣一人を責めるとかではなく。

自民党政権国会議員全員がその覚悟をもって国民に働きかける。これで、皆んな納得して一致団結できるから、ぜひやりましょう。

もし問題が起きず成功したら。
自民党政権は続いていくことでしょう。

大変驚きました。
しかし嬉しかったものです。

政治を司る人たちだけの話に限らないと思います。令和哲学者自身が、このような姿勢でいることを日頃から感じていましたが、こうした発言を公開的に名言するのは只ならぬ勇気と決断であることが分かります。

リーダーとは何か?
そんな話にも思えました。

3.3.明確な方向性を知らせる

人間が一番好きなことは心の安心 安定。そんな施策や政策を行うことを具体的にして国民に知らせることが大事。

政策 ビジョンを出すこと。

人間が一番嫌いなことは不安ですものね。今、日本では、日本人が最も不安心理に駆られていると思います。まさしく危機的状況の一つでしょう。

そんな不安心理を振り払うことと関係のない施策や政策は、国民の信用や信頼を失う行為だと見られても当然ですね。

安心と安定を約束できる施策政策。
具体的な方向性を示してください。

自民党政権の国会議員の人たちを中心に。

3.4.共有すること

今が、危機でありチャンスであること。
それを、国民の皆んなに共有すること。

一体どのような危機であるのか?
どこまで最悪な危機が来ているか?

それから、どのくらいチャンスか?
世界に影響力を発揮するチャンスなのか?

それを皆んなに分かるように共有すること。

4.日本の底力。日本の仕事

日本には日本にしかできない仕事がある。
令和哲学者はいつもそういいます。

ウイルスに勝利した日本文明として世界にアピールできる絶好のチャンスが今の時であり、今後100年や1000年を決めるほどの重要なターニングポイントが来ている。

この時に、日本の仕事をすること。

島崎は、心の時代を切り開くことだと思います。物質文明終焉のとき、認識技術nTechを駆使して英雄産業を切り開いて、精神文明を築き上げる。

東京五輪を皮切りに。
真のオリンピック精神に戻して。

尊厳と恒久世界平和の下での生活哲学。
集団で生活哲学を取り組めることの強み。

集団で決断した経験をもつ唯一の国。日本。

5.恒久世界平和

nTechがあれば可能です。

全ての問題は根源的な問題。
観点の問題から来ています。

パンデミックもそうです。
AIの危機もそうです。

観点の問題を完璧にクリアする認識技術nTechがあれば、全ての問題を根こそぎ解消するし、現実的な問題を全て解決する現実力を身に着けます。

英雄集団日本。
英雄産業の胎動。

その機会として東京五輪。
高度経済成長に行きます。

ウイルスとの戦争に勝利した日本として全世界にアピールできたらこんなに危機をチャンスにひっくり返すことはないでしょう。しかも、東京五輪を皮切りに、本来のオリンピック精神へと戻し、真の女性性を発揮する良い起点となれば次のオリンピックから蓄積されていく大成功の連続として、どのくらい日本が貢献したことになるのでしょうか。

まさしく東京五輪が平和の祭典。
恒久世界平和を実現する一歩。

科学技術が終焉のときに。
認識技術nTechで。

6.スタバを超える令和哲学カフェ

スタバが解決してくれるでしょうか?

体の健康も、経済の健康も、心の健康も、何一つ解消してくれないスタバです。また、東京五輪についても沈黙しているスタバです。

ですが、令和哲学カフェは違う。

東京五輪について提言する令和哲学者とそこに集う出演者たちの勇姿。あんな場は、スタバはもちろん、他のどんなカフェにもありませんし、西洋発の不完全学問では無理でした。

そもそも科学技術に信頼があれば。
ここまであたふたしません。

おススメします。
令和哲学カフェ。

①東京五輪は危機かチャンスか徹底討論! https://youtu.be/WLmL0XUAgGM

②東京五輪の最悪のやり方 最高のやり方を徹底討論! https://youtu.be/4FCuru3OJ10

ぜひ、特別企画の徹底討論にて確認してください。令和哲学カフェの夢はスタバを超えること。この2日だけでも、明確に超えています。

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東京五輪。開催決定!ならば…

来月開催が決定している東京五輪。国民の8割が反対しておりメディアを中心として日常生活としてもイマイチ盛り上がりに欠ける東京五輪。この時に一体、何を議論して、どの方向へ全体として向かうべきなのでしょうか?

本日のテーマは、「東京五輪。開催決定!ならば…」です。

1.開催の是非。令和哲学カフェで実施

昨日6月23日の令和哲学カフェでは、東京五輪の開催の是非を問う徹底討論をやっていました。特別企画として令和哲学者が発案したものです。

反対派2人。
賛成派2人。

それぞれが多様な観点によって主義主張を展開し、相手を説得または視聴者へ訴えかけていました。

令和哲学者の特別の計らいで一般公開です。

本ブログを好んでくれているあなたには是非、見て欲しいです。スピード感あふれる論理展開と、賛成派にも同意したくなるし、反対派にも同意したくなる心理が浮き上がるかも知れません。

いったい、賛否が分かれる問題を。
どのようにまとめあげるのでしょうか?

2.令和哲学者の見解

令和哲学者Noh Jesu氏の見解は衝撃でした。
その議論は終わったという前提。

そして、早く次のステージへ移動するべき。

順に追っていきます。

令和哲学カフェで行われたのは徹底討論でした。開催の賛成派2人と反対派2人が、順番交互に主義主張を展開します。それも多様な観点から言い放たれる論理展開です。

特筆すべき点ですが。
どちらの論理にも理解納得がいく。

3,4周ほど回ってからのこと。

令和哲学者Noh Jesu氏が介入します。
まずナビゲーター役に振ります。

“どんな質問を投げてみたいですか?”

荒牧氏が、彼の見立てを語ります。
まさしく今の日本の縮図であると。

反対派は、「うっせぇうっせぇうっせぇわ」の状態で、どうあってもお前の話は聞きたくないという不信状態が凄まじい。

“不信の根っこは何だと思いますか?”

と尋ねながらNoh先生が解説。今は、全世界を取り巻く勢いで科学技術に対する不信、西洋発の学問に対する不信があるとのこと。

ワクチンの機能
ワクチン接種
効果の有る無し
副作用の有る無し
・・・
・・・

同じ学問を学んでおきながら、四方八方で言われていることも違うし見解も違うし現れてくる結果も違う。

科学技術に対する不信が露わになっていると。

そんな不信状態の人のNoを説得してYesへとひっくり返さないといけないのだけど、それが出来ないままに次へ行ってしまう。本当は、賛成派の人たちも、反対派の人たちの不信を信頼へ、不安を安心へとひっくり返さないといけないのに、それができないから格差が広がり結果的にダメージを受けてしまう。

それよりも何よりも重要なこと。

実は、反対といって開催を止めるようにさせる現実力を反対派の人たちはもっているのか、という問題提起でした。既にもう、総理大臣は元よりG7レベルでも開催が決定している状態になっており、日本国内にはもう、その流れを止めるようにさせる現実力をもっている組織はないとのこと。

実際、そうですね。
本当、そうですね。

3.問題発見。論争の中心軸を移動

Noh先生の主義主張にハッとします。

現実力をもたない人たちが未だに反対といって流れを開催中止にできる時期はもう過ぎているために、開催するしかない状態。

確かにそうですよね。
一体だれがなし得るのでしょうか?

既にそんな実践力がなかったからこそ、菅総理大臣がG7で発言するようになっているのでしょうし、日本のリーダーが方向性を示したのだから、少なくとも日本のフォローはその方向性に全力を投じるべきなのでしょう。

Noh先生はそのように言います。

賛否が分かれるような、開催の是非を問う議論ができるタイミングはもう終わったので、そのステージでの論争ではなく、次のステージへと早く移動しましょう、と。

反対派であったとしても。
開催はするんですよ、と。

そこで次に議論すべきテーマが上がります。

4.議論すべきテーマ

開催はされます。であれば、その開催を一体どのようにやるのか、という点。そこで両極をイメージしてしまおうというもの。

最悪のやり方とは何か?そして最悪の結果物とは一体何なのか?
最高のやり方とは何か?そして最高の結果物とは一体何なのか?

これについて論争するときだ、と。

一番、最悪のときのイメージが明確にできてしまうこと。そして同時に、一番最高のときのイメージを明確にできてしまうこと。これらを皆んなが分かってしまうことで、日本は必ず動くから、まずは、そのような論争が起きて一番最悪なときと一番最高な時をイメージしてみましょうという。

素晴らしいアイデアだと思いました。

5.問われる参加姿勢

昨日6月23日の令和哲学カフェ特別企画に続き、本日6月24日もまた続編ということで、昨日のテーマから中心軸を移動させて、次なるテーマで徹底討論するようです。

開催はする。

では最悪の時のイメージと、最高の時のイメージをそれぞれできるためには、一体どう向き合えば良いものでしょうか?

Noh先生の言葉がまたも光ります。

“善と悪がある。今だったら善を選択するのは難しくない。善は簡単。だけど、全の中でも99.99…%と100%がある。それを見分ける繊細な心が必要”

どうですか?
これ。

令和哲学カフェ第3期の初日。
まさしく被る内容でした。

一体なにが最悪なのか?
一体なにが最善なのか?

究極としての、最悪を最善へとひっくり返せるのであれば、ミッションのある日本であれば瞬時に反応する気配を感じます。

まさしく日本の仕事。
令和日本の使命。

6.未来を決める令和日本

Noh Jesu氏はいつも言います。
このテーマでも言っています。

日本には使命がある。
日本にしかできない仕事がある。

聞けば聞くほど深みを帯びて聞ける言葉です。島崎はまさしくそのように思っています。世界との対比で日本を見る時、特に日本を一つの文明で見る時、それが浮き彫りになると思います。

来月7月18日には、グローバルトゥルーサーズをやりますが、そこでは真実を究明する哲学者たちが世界から集まる一大イベントをやります。

https://truthers.jp

Noh Jesu氏も参加。
ぜひ確認してみて下さい。

日本の仕事、日本の使命、日本文明の底力。世界との比較、文明歴史の脈絡からみて、本ブログを好んでくれているあなたからしたら、感動深まるかと思います。

7.おススメ。令和哲学カフェ

今晩、やります。
令和哲学カフェ。

特別企画の続編。
おススメです。

令和哲学カフェ特別企画続編 徹底討論。東京五輪 最悪をイメージし最高をイメージできるか?

間違いなく日本で最先端の議論の場であり、世界の知性が光り輝いた現場となっていることでしょう。

だからこそあなたにはその現場にいて欲しい。

http://reiwaphilosophy.com/?p=8275

日本列島があなたなのではなく、あなたこそが令和日本。Noh Jesu氏はいつもそのように言います。

zoom参加とYouTube視聴参加があります。

ぜひ、お好みの方を選択して参加してください。ちなみに本日、島崎は運営スタッフです。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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東京五輪。危機かチャンスか

令和哲学カフェ特別企画として急遽、行われた徹底討論。と来月開催される東京五輪について、未だに日本国内はまだ悶々としたムードに包まれ、中々に晴れる兆しは見られませんね。

8割の国民は開催を反対しているとか。
開催を押し切ったのは一部の人だとか。

色んな話が出ています。

賛否両論。
意見の分かれるところ。

意思決定や判断が難しいところでしょう。

どこの討論番組でも、観点の違いからくる賛否両論に対してまとめることはしないですし、そもそも討論企画を打とうとすることもないでしょうし。立場ある人ほど、発言を控えるかも知れません。そのくらい、難しい問題でしょう。

問題が難しいのは、複雑に絡み合うからかも知れません。賛成する理由を伝えれば、単に反対派が理解して納得するかと言いますと簡単ではない。では反対する理由を伝えれば、単に賛成派は自説を折り曲げて開催を取りやめる方に向くかというとそうではありません。

双方、たった一つの理由で収まるほどに単純な問題ではなく、理由を挙げたらキリがないくらいに、土台を積み上げて積み上げて、の賛否なのでしょうから、簡単には折れてくれません。

だからといって。

徹底討論の機会を設けないのは如何なものでしょうか?何をどう整理して良いのか分からないにしましても、だからといって向き合わないというのは話が違うと思います。

リテラシー技術がないのであれば。
身に着けるのがよろしいでしょう。

さて、令和哲学カフェではリテラシー技術を活用するからこその特別企画として、東京五輪について徹底討論の後に、これをどう整理すれば良いのかについて、令和哲学者を中心に触れました。

これ、特別に公開されていますので。
ぜひ、以下からご覧になってください。

今、日本に一番必要な映像です。

開催について。

賛成派と反対派に分かれての討論。
どちらも様々な観点から展開します。

2人と2人との4人の間で飛び交う議論。基本的に順番にマイクが自動で回り、時間まで心行くまで出し切ります。

そこで脊髄神経担当であり、
ナビゲーター役の荒牧氏が。

今のこの現場を日本の縮図そのものであると発言。反対派は、うっせぇ うっせぇの状態で聞く耳をもたない不信出発で議論に臨み、賛成派は説得しようと死力を尽くすものの理解を得れる状態も作れず、決め手に欠ける。

そこに令和哲学者が介入。
整理整頓がスゴすぎました。

議論の中心軸が移動していること。

もはや、開催する/開催しないの論争ではなく、次の段階へと移行すること。もう開催することを止めることは不可能であるから、議論の中心は次の段階である開催したとした時の、最悪のやり方と最悪の結果物とはいかなるものかをイメージすることと同時に、最高のやり方と最高の結果物とはいかなるものかをイメージすること、だと言います。日本人は、そのことを明確にイメージできたら、気持ちよく開催の方向へ向かい良い結果を創ろうと動くというものでした。

最悪を選択するよりは最高を選択したいもの。

より良いを追求しだすと終わりがありませんから、より良い、更により良い、そのまた更により良い…という99.99…%に走るのか、それとも最高に良い!…という100%スッキリ爽快に走るのか、という繊細な選択が問われると言います。

99.99…%と100%の違い。
繊細ですよね。

今はまだ日本国内が、開催する/開催しない という議論に巻き込まれていて、既にそのステージは終わっているにも関わらず、現実性の全くない反対を言う人がいます。

当人は気付いていないのでしょう。
そんな人には、どう対応すればよいでしょうか?

「あなたには現実力がないね、実践が足りなかったね、静かにしてね。やるしかないんだよ」と言ってあげることだ、という話に島崎は納得しました。

続きはまた明日の令和哲学カフェでやるそうです。今から続きが気になって仕方ありません。

今日もまた確認しました。

令和哲学カフェはスタバを超えますね。間違いなく。夢に向けて今日もまた一歩、前進したのを確認しました。

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英雄産業。令和哲学カフェ

明日の令和哲学カフェは、テーマが英雄産業とのこと。本ブログを好んで頂いているあなたでしたら、きっと明日の令和哲学カフェの内容は学びが深く感動するものとなるでしょう。

ぜひ、ご参加を。
https://reiwaphilosophy.com/?p=8204

本日は、テーマ女性性。

ナビゲーターは性を語らせたら他にいないと島崎が思う荒牧氏。そして群を抜いた解析力を誇るNoh Jesu氏との語らいを中心として各神経の観点から議論。

神経は、

副交感神経。
交感神経。
感覚神経。
運動神経。

そして、ナビゲーター役は脊髄神経。
Noh先生が脳神経。

脳神経からは、女性性と男性性とは何かについて定義がされました。男性と女性、そして粒子と波動のイメージを借りて定義された女性性と男性性はnTechを理解している人であれば大変に理解しやすかったですし、量子力学をマスターしている人にとっては理解の助けになるのではないかと思います。

そんな新たな性の概念。
今ここ使うとは?

そんなシブい質問が飛びます。

あなたならどう応えますか?
今ここ使う性とは如何なるものか?

果たして、各神経からはどんな反応があったでしょうか?中々シブい質問に初めは困惑する出演者たちであっても、そのイメージをつかみ取り期待される回答ににじり寄る姿に感動しました。

斬新な回。
性を今ここ使う。

そんなディスカッションで深まる女性性でした。そんな女性性を積極的に活用していくライフスタイルとはどのようなものでしょうか?そして、令和哲学カフェでは英雄産業を誕生させる夢があります。

明日のテーマがまさしく英雄産業。
来てほしいと心の叫びをあげるNoh先生。

きっと明日はまた凄まじいものと出会うのだろうと今から楽しみです。ぜひ、明日の令和哲学カフェをご覧になってください。

明日6/23(水)のテーマは、「英雄産業」。気合が入るNoh Jesu氏。期待して臨みましょう。

あなたの積極的な参加であればzoom参加をおススメします。これはブレークアウトセッションでディスカッションする機会があり、理解を深める良い機会となります。また、自由で気軽に参加したい方はYouTube配信がおススメです。

期待して明日に臨みましょう。

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令和哲学カフェ

ミキサー。運営スタッフ

本日は、令和哲学カフェの運営スタッフとしてミキサーを担当しました。平日は毎日開催している令和哲学カフェ。

視聴者の方に音を届ける役割。

声優さんが大好きな島崎は人の声を聞くのが好きです。自然とその人の声の様子を聞くようになっています。

ただ、ミキサーのような機材を通して音を聞くとなると、普段はそこまで繊細に音を聞いているかというとそうではないことに気付きました。

まだまだ耳が肥えるのかも知れません。

新たなテーマ”多様を可能にする究極の一様~性は持つものではなく使うもの~”

とても楽しみでした。

スタバを超える令和哲学カフェ。毎日、少しずつでもその確信が深まり、まさしくその夢を具現化していく日々だと思っています。

哲学者キルケゴールを取り上げて。
ものの数十分で大枠が整理整頓。

凄まじいの一言です。

令和哲学者による解析力が光ります。

キルケゴールを取り上げ、実存主義を切り開くことに貢献したことと、絶望の概念が共有されていたことなど、新たな世界観に触れました。

当時としては勇気ある人。

そして時が過ぎて今のような時代では少し物足りなくなるところまでもよく理解できました。

正しい絶望、究極の絶望に触れたことがない限り、絶望のみで留まってしまい、そんな中途半端な絶望だからこそ中途半端な希望をもたらしてしまうことまでも確認。

希望だけがある。

そういえる令和哲学が案内する究極の絶望とは、素晴らしいものだと思います。また、実存についても。文字通り次元が違う。

Noh Jesu氏の解析力。
ぜひ確認してみて下さい。

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脳と心

人類は700万年もの間ずっと、繰り返し続けてきたことがあります。それが人間の脳で生きてきたことです。

今までずっと、人間の知能を上回る存在は地球上にはいませんでした。どんな動植物も、人間の知能を超えていません。しかし、AI(人工知能)が登場して、その様子は変わります。人間の知能よりも高い知能を手に入れたことで、人間がやってきたことは全て、AIが手掛けるようになります。

脳で生きるのであれば、AIの方がうまくやります。今この時代は、脳で生きる時代をやめて、心で生きる時代へ移り変わっているときです。

心の時代が始まっている。

そういうと理解も納得する人も多いかと思いますが、しかし心が何であるかを分からない人ばかりではないでしょうか?

世界の知性ですら、そうです。
心が何か分かりません。

nTech令和哲学は明らかにしています。

何が脳なのか?
心の動きとは何か?

だからこそ、体人間から心人間の生き方を案内することができ、脳の認識の癖も紹介しながら、心の動きと共にある働き方革命についても、具体的に案内します。

脳と心。

あなたも是非、知ってみて下さい。知らないまま、この世を去るよりも、明確に理解してから、死ぬときにも持っていけるものを獲得したいと思いませんか?

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