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目で見たことは正しい?

大人になるにつれて漠然と感じだすことの一つにコミュニケーションの難しさがありませんか?社会人となって仕事場で感じることも増えてくるでしょうし、家族をもち家族親族の付き合いや地域との交流などでも感じてくるでしょう。

至るところで感じるかと思います。
コミュニケーションの難しさ。

本日の記事は、引いたところからコミュニケーションの難しさについて書き綴ります。

よく言われることですが、コミュニケーションの難しさは価値観の違いが表に現れています。価値観は人の数だけ違うでしょうし、同じ人であっても時期や状況が変われば変わるものでもあります。

何より見えないことが大きいです。
見えないものは変化させられない。

では、見えないからといって大したことではないかというと、価値観はライフスタイルに大きな変化を与えるものなので無視できるものではありません。

人生をゲームのように楽しみたい。
だけど見えないことで楽しめない。

では、どうすれば良いでしょうか?
何を、理解することで突破できるでしょうか?

それは、この現実は真実ではないという気付きを得ることです。更に踏み入って言うならば、令和哲学でいうところの「今ここ 目で見ちゃダメ!」というやつです。

今ここを目で見たら錯覚現実しか見ることが出来ません。真実は目で見ることが出来ないんですね。真実ではないにも関わらず、錯覚現実を真実だと固定して思い込んで見るものだから、いつか条件が変わり、真実だと思い込んでいたことがバレる時が来ます。

錯覚現実だったと知ることになります。

それは悪いことではなく、それこそ正にゲームの有り様として捉えられたら、随分と価値観についても、コミュニケーションに対しても違う捉え方ができます。

条件が変わることで変化する錯覚現実。
映像を紹介しますからご堪能ください。

【衝撃】驚くほど目の錯覚を引き起こす画像集【錯視、トリックアート】

その上で実感下さいませ。
目で見たことは正しい?

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ポストコロナ。分け方を問う

昨年の今頃から新型コロナウイルス感染拡大が徐々に増えていきました。日本国内ではまだまだ危機感はなかったものの世界では中国を筆頭に何か国かで話題に挙がっていました。たった一年で目まぐるしく変化したこの状況は正にパンデミックそのものです。

パンデミックをどう受け止めれば良いでしょうか?
ポストコロナをどう迎えたら良いのでしょうか?

パンデミックが起きることは明らかにライフスタイルが変わります。今までと全く同じように生きることは出来ません。かつてパンデミックが起きた時も、その前後では大きくライフスタイルが変わっています。

人類全体の意識が変わるからです。
個人一人ひとりも変わるからです。

さて、ポストコロナを迎えるにあたり、人間にとって現状からみて重要なことがあります。それが本日のタイトルにある分け方です。

多くの人はこのように分けているでしょう。

国家と国家。
肌の色と肌の色。
イデオロギーとイデオロギー。

他にもありとあらゆる分け方で毎日を送っています。新型コロナウイルス感染拡大を通して、コロナウイルスという点に着目し、体の健康が害される事を恐れていますが、経済のコロナ、そして心のコロナという点を見れずにいます。

実際は経済も心もコロナに侵されています。
このまま行くとどうなると思いますか?

期待しているワクチン開発とその効果ですが、高い確率で期待は裏切られ、新型コロナウイルスの変異や更に脅威のウイルスが登場するかも知れません。

ウイルスの原理や仕組みを分からない。
深層心理として不安恐怖がある。

その状態で、人間同士を分けたり、文明社会の内を分けたりしながら、知っていることで戦い知っていることで争うことをするようになるでしょう。

この際は、そうした分け方を止めるべきです。
ウイルスの原理と仕組みも分かりましょう。

まず、分か方で重要なのは、ウイルスと細胞の間で分けるべきです。ウイルスと細胞が戦っている。勿論、ウイルスの原理と仕組みも、そして細胞の原理と仕組みも分かった上で、その分け方ができます。

そうすることで、パンデミックの危機は逆にライフスタイルの劇的な向上へと化けさせる良き機会となります。

令和哲学が貢献できます。
nTechが貢献します。

この際は良き機会としましょう。

新しいライフスタイルへ向かう良き機会へと化ける手前に起きたパンデミックの最中。

変化の時です。

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