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第2波、そして第3波の可能性

新型コロナウイルスが世界を騒がせています。終息までは至っていないものの一定の収束を見せていることもあり、ロックダウンの解除や日本政府も緊急事態宣言の解除をすることで生活経済を守ろうという動きに推移しました。

ですが終息ではありません。

ウイルスに対して人間側の完全勝利を宣言できるほどではありませんから、まだまだ第2の波、そして第3の波が人間に襲いかかることは感染症の経験上、十分に起こり得ます。

第2波、そして第3波の可能性は十分あります。

ですから、得てきた知見を最大限に生かし、今からもまだまだ油断することはできません。むしろ、完全終息に向かうべく次の第2波と第3波に対してどのように備えていけるのかを準備しておくことが重要なのではないでしょうか?

終息への道はあります。

心がパニックになることなく、着々と準備していきましょう。

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可視光線の範囲

可視光線は電磁波です。電磁波には波長がありますが、人間の目で見ることができる周波数の範囲の電磁波のことを可視光線と言います。

光でもあります。

電磁波や光には様々な波長をもちますが、その一部分に限った範囲の周波数だけを人間の目が感知しているんですね。

大体、360[nm]-750[nm]の波長。

この波長は色とも相性が良く、波長の短い360[nm]は紫色で、それよりも外側が紫外線といい、逆に波長の長い750[nm]は赤色で、それよりも外側が赤外線といいます。

紫外線も赤外線も、聞いたことのある名前だと思いますが、目には見えず見たことはありませんよね。他にも名前が付いている電磁波には、X線やマイクロ波というものがあります。

つまり、電磁波の全てを目は感知していません。可視光線の範囲とは、電磁波の持つ周波数の内、人間の目が感知する周波数の範囲のことを指しています。

宇宙自然には、様々な周波数の電磁波があります。そう考えると、宇宙自然は実に壮大で、人間世界は実に狭い範囲と思えそうです。

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加速する情報過多

1.スマート時代

スマートフォンが日常と化した今の時代、その前までとは比較にならない程の情報知識が地球上に溢れる様になりました。スマートフォンによって、個人一人ひとり誰もが皆んな、放送局となって発信できる時代に突入しているからです。

2.インターネット時代

スマートフォンが登場する前までの時代。
インターネットが日常と化した時代では。

やはり、インターネットが登場する前までと比べたら飛躍的に情報知識が地球上に溢れる様になっています。インターネットによって、個人一人ひとり誰もが皆んな情報を得るようになり、企業組織は情報知識の発信をできるようになったからです。

3.産業時代

インターネットが登場する前までの時代。
産業社会ライフスタイル確立の時代では。

これもまた、農業社会の時とは比べ物にならない情報知識が溢れるようになっています。人間を運び、人間が移動する手段が飛躍的に高まり、今まで到達不可能であったところにまで到達可能とさせているからです。

飛行機・船・電車などですね。

4.情報知識の総量

このように時代をさかのぼりながら、各々の時代を比較してみますと時代をまたぐ度に、地球上には情報知識の総量が飛躍的に上がっていることに気付きます。

人類が誕生した500万年前から歴史を下りますと、地球上に登場する情報知識の量は加速度的に、指数関数的に高まっていきます。

5.新型コロナウイルスによる情報知識量の変化

新型コロナウイルスの登場では。
更にこの流れが加速しています。

今この瞬間も。

少し前から、情報過多と言われるようになっていますが、そういう意味では人類は、情報過多を経験する歴史とも言えます。

情報過多そのものが今も加速しています。

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AI(人工知能)時代に人間は

要らなくなるのでしょうか?
なくてはならないでしょうか?

AI(人工知能)が何を指すのかによって意見は様々に飛び交っているかと思います。また、人間の価値観も様々なので、人によって見解も割れていることでしょう。

本日のテーマは、「AI(人工知能)時代に人間は」です。

1.ブームとしてのAI

近年、AIが一つのブームとして世界中を賑わせておりましたが、実はAIブームはそれまでにも2回起きているとのことですね。

以下をご参照下さい。


出典:「平成28年度版 情報通信白書のポイント」 総務省より
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc142120.html

2020年5月21日に利用

他のサイトでも見付けることができます。興味ある方は調べてられてみて下さい。

現在に続くブームは、実は3回目とのことです。その牽引役となったのが、ディープラーニングという技術です。

2.AIブームのキッカケ。ディープラーニング(深層学習)

2020年5月時点でも、AIブームは未だ続いており、今この時もAIは日々、毎瞬、知能を向上させています。ディープラーニング(深層学習)が大きなキッカケを作りました。

ディープラーニングを知らない方が多くても、世界トップクラスの囲碁棋士や将棋棋士が次々と対局に負けていくニュースはご存じかと思います。囲碁では、Google DeepMind社によるAlphaGoとAlphaGo Zeroが注目を受けましたね。

今では最早、トップクラスのプロ棋士であっても、AIによる評価を参考にするのが当たり前となり、新たな囲碁・将棋の習慣と文化が生まれようとしています。

3.日々、毎瞬、進化するAI

AIは、今この瞬間も凄まじい速さで学習しています。進化の速度がとても早くて人間の学習とつい、比較してしまいたくなります。

ある人物は、2045年には、全ての人間の知能を足し合わせても、AIに敵わなくなる日が来ると予測しており、更にそのAIは自らを上回るAIを生み出すことに成功しているという話です。

その日をシンギュラリティ(技術的特異点)と名付けており、技術的に特異点を迎えた時から、人間が技術的な発見や発明をすることはなくなると言っています。人間が発見し開発するよりも先に、AIが発見し開発しているからです。

1950年代に未熟であったAIも、2010年代には飛躍的に進化成長した様に、2010年代に未熟であるAIはそれとは比較にならない程の進化成長を見せながら、2030年、2040年を迎えていきそうです。

4.人間は、何をするのか?

人間ができる作業を、AIは一つひとつ学習していきます。最早、目で識別する作業だけなら、人間以上の精度まで来ています。五感覚で言えば、耳・鼻・舌・皮膚を学習するまで、そう遠くはなく、脳機能や知能そのものを学習する日も遠くありません。

そうなった時。
人間の次の一手は?

5.人間とは何か?

人間にしかできない仕事とは何でしょうか?問いかけや、答えなど世の中で言われ出していますね。

ですが、人間とは何か?
仕事とは何か?

などの問いかけが多く放たれているにも関わらず、その答えに触れている人はまだまだ居ないようです。

ですが、触れないままで良いでしょうか?

人間とは何か?
仕事とは何か?

あなたはどう思いますか?

一人ひとりが、その問いを投げかけ、そして答えられるようになる時代です。新しい哲学が必要な時。

読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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経済のコロナ。キーワードは?

点よりも小さいウイルス一つが、世界を土台から揺るがし騒がせています。気にしておきたいことは実は、体のコロナだけではなくて、経済のコロナと心のコロナが同時に機能しているということ。

本日のテーマは、「経済のコロナ。キーワードは?」です。

1.原油価格の下落

2020年4月20日。史上初の出来事が起こります。それまでにも原油価格は下落していたようですが、この日、何とマイナスの値を付けました。

このことは何を意味するでしょうか?

今や、モノづくりの根幹と言っても過言ではありません。身近な周りを見渡して目に映る光景には、何がありますか?その大半は、原油が無い限りは目の前に存在しないようになっているかと思われます。

如何に原油が欠かせないものなのかをお分かり頂けるかと思います。

今、目の前にはPCがありますが、これも原油がないならば目の前には存在できません。そして来ている洋服も同様です。テーブルにしてもそうです。原油が無いならば、存在できないモノというのは物質文明ではたくさんあります。目で見て簡単に確認できることでしょう。

その原油の取引価格がマイナス。

経済は、深く洞察すれば心理が働いており、学問としては取り入れられていないものの心が関わっていることは誰しも感じていることです。

その心の叫びを聞いてみましょう。
「これ以上、物質は要らない!」

2.不景気を感じる指標

経済が停滞し不景気感を感じる指標として、代表的なものを紹介します。そんなに大それたことでも大げさなことでもなく、少し関心を寄せれば誰しも簡単に分かることです。

雇用です。

言い換えれば、失業者数や倒産件数などでも良いかも知れません。職場が失われるということですね。

2020年5月19日現在。

戦後初という表現も耳にするようになってきました。今、国内外で失業者数が増加しており、働く場所が少なくなっています。

新型コロナウイルスの影響だと思う方も多いかと思いますが、実情は少し違います。深く洞察すると分かりますが、もう長い間ずっと経済は停滞しておりました。ただ点滴をうって命を生きながらえるかのようにして経済活動が成り立っていました。

体のコロナがキッカケで経済が不景気になったように目には移りますが、実際は経済にもコロナが侵食していて、体のコロナが引き金になったかも知れませんが原因理由は経済のコロナの方がずっと長い間、問題でした。

その深刻さが雇用問題に現れます。

3.難しい雇用問題

実は雇用問題は目に見えてあからさまなようですが、目に見えにくい側面も多分にあります。目に見えにくく気付いていないけど、実はずっと直ぐそばに、寄り添っていたと想像してみて下さい。

今に限らず、折に触れて雇用問題や失業問題が取りざたされるのは何ゆえなのでしょうか?

現象となるのは目に見える側面。
隠れた側面、裏側に着目します。
アンテナを立ててみましょう。

時代が進み歴史を下るにつれて、技術が進化して文明の水準が高まります。その都度、実は人間の仕事が失われています。

よく、このように言われます。

失われた職業があるなら、それよりも多くの職業が生まれているから、人間が職場を失うことはない、と。

半分はその通りです。
見える側面のことです。

ところが見えない側面までを表現しておりません。それが、技術の進化や文明の水準が高まることは、一体人間に何を要求し、人間にどのような影響を与えているのかについて触れていません。

確かに、働き方は多様になっています。
同時に、作業は外部委託されています。

この外部委託の作業が加速しながら、内部の仕事は指数関数的に消滅していきます。多くの人が土をいじらないのに土から出る食べ物を食べれている理由がそこにあります。

このように、まだまだ外部委託。
内部の作業はなくなります。

どこまで?
行くところまで、です。

遂に、人間の作業はなくなります。
これが雇用問題の見えない側面です。

人間の職場はなくなる一方です。

4.AI(人工知能)の登場

体の機能を代替してくれたのが道具であり技術だったのが少し前までの歴史でした。ですが、人類史上、大事件が起こります。

AI(人工知能)の登場です。

何ゆえに大事件なのでしょうか?少し前までは、外部委託するのは体の機能でした。手の代わりにスコップ、足の代わりに自転車・自動車。

AIとは何でしょうか?

知能を代替してくれます。脳機能です。この脳機能の代替が、少し前までは出来ませんでした。トラクターも自転車も素晴らしい道具ですし、建築建設技術も航空技術も素晴らしいものがありましたが、脳機能を代替する道具・技術ではありません。

AIとは何でしょうか?

脳機能を代替するようになります。
未だ未熟なところはあります。

しかし、時間の問題です。
この瞬間も、学習するAIです。

悩まないAI。
へこまないAI。
学習するAI。
・・・
・・・
挙げればきりがありませんが、経営者の発想からしたら、AIを雇います。やがては、経営判断もAIが担うようになるでしょう。

人間だけが出来ることが随分となくなっているのが少し前から、今にかけて、実際に起きている大事件です。地球上に、人間を上回る知能の持ち主が居なかった。そこに登場したAIです。IQが10000まで行くと言われています。

5.雇用問題の解決が経済のコロナの鍵

雇用問題を解決することが、経済のコロナに向き合う直接的なキーワードです。雇用問題と関係のない経済政策は非常にまずいです。もちろん、金融政策や財政政策で何とかなる問題ではありません。それらは、点滴の類です。

本質は、人間がする仕事です。

身体機能、脳機能を代替するAI。人間だけが出来る仕事を生み増やしていくことが急務です。

何ゆえ、経済のコロナが不景気にさせていくのでしょう?それは、新しい職業、新しい仕事場、新しい人間のライフスタイルを生み増やすことができていないことに起因します。

経済のコロナに向き合うには、
新しい職業を生み増やすことです。

6.新しい職業とは?人間の仕事とは?

新しい職業とは何でしょうか?
人間だけがする仕事とは何でしょうか?

言葉だけが先走っていますが、本当に、真に、こうした問いかけには応じなくてはなりません。そして、答えに到達して実践する時です。

仕事とは何か?
人間とは何か?

哲学の領域でもあります。

今、一人ひとりが哲学者となる時代です。
新しい哲学を必要とする時代です。

令和哲学は、そこに大きく貢献します。
問題を明らかにすることから始める。

まず、問題を確認しましょう。

人間とは何ですか?
仕事とは何ですか?

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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Noh Jesu

令和哲学者Noh Jesu氏を交えて。令和哲学カフェ

3つのパーフェクトストームが世界を揺るがし、方向性喪失、リーダーシップ不在の中、体のコロナよりも深刻な経済のコロナと心のコロナが文明を土台から崩しています。

新しい文明を築くのは、令和日本からと1996年から言い続けてきた存在を交えたカフェ会。

1.哲学なき時代

日本を見れば特にそうですが今、日本の知性には哲学がありません。世界の知性と語らえる哲学がないのです。哲学と言えば常に、世界からやってくるのが歴史の常でした。

では世界の知性はと言いますと、これも弱腰の哲学です。科学技術がここまで発展しているときに、哲学の進化発展は大変おとなしく、また暴走する科学技術や経済に対して、影響を与える哲学がありません。

ここまで数学や物理学が発展し、研究や開発が盛んに行われ、個人主義と共に進化し続けていることは良いこともある反面、環境汚染や人間の尊厳破壊など、痛ましいことも多く起こっています。良かれと思って前進していることが、実は全体の成長を妨げていることが目立つようになってきました。

正に混沌としてきている現状を、どのようにまとめたら良いのでしょうか?

今の時代は、哲学を必要とする時代です。

2.個人一人ひとりが哲学者になる時代

歴史を振り返ると、神・王様の観点だけで全てを整理していた全体主義・観点1の時代プレートがありました。ところが、ここにNoをして次の時代プレートへと推移します。

個人一人ひとりの主義主張を大事にしようとする個人主義・観点∞の時代プレートです。∞に主義主張が爆発しますが、観点が皆んなバラバラで違うので共通土台がなく摩擦衝突を繰り返し、孤独が蔓延しています。今、この時代プレートに限界が来ています。

今から新しい時代プレートに移行しなくてはなりません。体のコロナ、経済のコロナ、心のコロナが旧い時代プレートを文明ごと破壊していくからです。

次の時代プレートが、観点から自由になって全ての観点を生かす観点0の未来プレート、美学の時代です。この時代プレートは、正に今、創っている最中であり、全体主義・観点1の良さを、個人主義・観点∞の良さを、生かしながら欠点を補って底上げします。

これは個人一人ひとりが哲学者となっている時代で、哲学ある個人たちが連帯し協力団結した共同体を中心とした社会を形成していきます。

共同体主義です。

3.今までの哲学と一線を画した令和哲学

共同体主義を形成する新しい哲学とはどのようなものでしょうか?

それが、令和哲学です。

今までの限界を補って底上げし、今までの良さを全て生かすような哲学ですから、簡単にはイメージしにくかろうと思います。

実際、令和哲学は目で見たら全く分かりません。

令和哲学は、今1で生きるBeautiful Harmonyのことです。だから、目で見たら1が何か分かりませんし、Beautiful Harmonyが成り立ちません。

ですが、目で見ずに令和哲学の通りに生きてみれば、これが未来の時代プレート、共同体主義プレートを築くことがよく分かります。

観点の問題を解消し観点から自由になって全ての観点を生かす美学の時代を築く新しい哲学。数学や物理を悟らせる新しい哲学。個人一人ひとりが哲学者となりえる新しい哲学。3つのパーフェクトストームが世界を騒がせることにも十分な対応力をもつ新しい哲学。

4.令和哲学者Noh Jesu氏

令和哲学は、令和哲学者Noh Jesu氏(以下、Noh先生)によって語られます。

彼は、2019年に共同体主義を創る希望の中心主体となる宣言をしたところ、4月1日に新元号「令和」が発表されたときに、令和に隠された意味合いに気付きとても喜びます。

その時の喜びに触れてみて下さい。

「【令和哲学①】愛のゲームに反転させる!日本、あけましておめでとうございます」
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/01/235736

 Noh Jesu公式ブログより

令和哲学者Noh先生は、独特の解析をされますが、その解析の一つに、

2019年が天が開き、
2020年は地が開き、
2021年は人が開いて、

日本が世界を救済する上での基本的な土台が完成すると仰っています。2019年に点が開くときは天皇家が十分な仕事をして素晴らしい「令和」の幟が立ったので、次は2020年に地が開くときは何が出てくるのか見てみようと楽しみに待っていたところ、新型コロナウイルスが出てきました。

初めは大変驚いたものの、これだけ世界を騒がせてショックを与えているところに大きな意味があることを読み取り、今では令和日本が団結して世界を救済に向かう大決断の時だと見ています。

令和哲学は斬新です。

ぜひNoh先生から直接聞いてみて下さい。

5.令和哲学カフェ

Noh先生を交えて毎日、テーマを決めてオンラインで会話する場を設ける企画があります。

オンラインカフェ。

テーマに沿う限り、色んなことを直接質問できる良い機会でもあります。数学や物理に心を取り入れることを成功したり、哲学の難題も令和哲学から整理されていて、とても勉強になります。

令和日本を美しく思うようになります。

ぜひ、参加されてみて下さい。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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北極星。北海道Re・riseフェスティバルにて

3つのパーフェクトストームが世界を騒がせている中、方向性喪失のときに併せてリーダーシップ不在という大問題を抱え、個人も家庭も企業も国家でさえも、何を、どのように、取り組んで行けば良いのか分からないまま舵取りをしています。

方向性を指し示す北極星は、どこから示されるのでしょうか?

1.方向性喪失

点よりも小さく、まだまだ小さいウイルス一つを統制できない事から始まっていますね。そのような小さきウイルスが世界を騒がせていますが、文明の根幹から揺るがし、更には倒れてきている状態です。

世界のリーダーたちは、こぞって、何をどのように取り組めば良いのか分からず右往左往している状態です。また、世界の知性と言われる人たちも、それから超一流の専門家たちも、未知のウイルスに対して全貌を明らかにできずにいます。

先行き不透明。

どのように正解にたどり着けば良いのか分からない様子は、解放を知らない状態でルービックキューブを回しているだけの子どものようです。

2.リーダーシップ不在

グローバル経済の中心であるアメリカ国家は、世界の警察国家として絶大な影響力をもって世界に機能していました。

ところがトランプ大統領の登場によって、アメリカファーストとなっています。アメリカが世界に貢献するのではなく、アメリカの利益を第一に考えるといって方向性転換をしました。

最早、アメリカは世界のリーダーシップ発揮を放棄している状態です。引き続き、イギリス国家も世界秩序のリーダーシップから退き、自国の利益を優先的に考えるようになりました。

その最中での新型コロナウイルスです。

各国がロックダウンを行い、ただでさえ自国第一の考える傾向であったところに追撃して、国同士の分離断絶が起こるようになりました。

経済的な影響は計り知れません。
今、経済は分断されています。

原油の取引がマイナスの値を付けたことからも歴史的な大事件の最中にいることを気付かせてくれています。

全世界が今。
混乱しています。

3.3つのパーフェクトストーム

体のコロナもありますが、同時に経済のコロナ、そして心のコロナがあります。これらが同時に襲っていますが、新型コロナウイルスが目に見えないように、経済のコロナと心のコロナも目に見えず、認知するのは遅れて為されることでしょう。

しかし確かにやってきます。

薄々はそれを感じているからか、世界各国は今、ロックダウンを段階的に解除する方向へ舵を切ります。日本政府も、緊急事態宣言の段階的な解除を決断しています。

ところが、3つのパーフェクトストームはシナジー相乗効果を起こしている状態ですから、完全に新型コロナウイルスを制圧した訳ではありませんので、不安が残りますね。

まだまだ、方向性なき航海を強いられそうです。

4.渇望。北極星

ロックダウンが解除されるに連れて徐々に、明るい話題が飛び交うようになるかも知れません。ですが、それは上辺のことに過ぎず、直ぐにまた、第2波、第3波が世界を襲います。

その時また、混沌とします。
これは目に見えていることですね。

人間は、行けば行くほど渇望します。
方向性を指し示す北極星を。

今は未だ、北極星が何かを分かっていないのが世界のリーダーたちであり、世界の知性です。

5.北海道Re・riseフェスティバル

日本は今からステージ3へ向かいます。

プライドの高すぎた日本。
耐え忍んだ日本。

今からは、世界の北極星、歴史の北極星となり、荒波を航海する全ての船たちの方向性そのものとなります。

そんな北極星を指し示すのが、北海道。5月24日に北海道Re・riseフェスティバルがオンライン開催されいます。

令和哲学者Noh Jesu氏も登場します。

今から確実に来るであろう経済のコロナ、心のコロナにも十分備えられる世界最高峰の知性が北海道に降り注ぐ。

世界最初。
歴史初。

これには参加しておくことをお勧めします。歴史が下るにつれて、令和2年5月24日の北海道Re・riseフェスティバルに参加していたことがプレミアな経験となっていきます。

●北海道リラフェスfacebook

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正多面体。プラトンの立体

算数や数学では、図形や計算などで顔を出す正多面体(プラトンの立体)ですが、色んなところに顔を出すことまではあまり知られていないようです。そして実は、不動の人生を歩むには必要不可欠な理解だとまでは、あなたも知らなかったのではないですか?

本日のテーマは、「正多面体。プラトンの立体」です。

1.昔を懐かしく思い出す

算数や数学を導入します。
昔を懐かしく思い出しませんか?

本当に毛嫌いをしてしまい、身の毛がよだつ方、そして吐き気と下痢をもよおす方は、1.を読み飛ばして2.へお進みください。本記事の目的としては読み飛ばしても全く問題ありません。

ここでは昔を懐かしく思い出すことを目的としています。準備は宜しいでしょうか?

1.1.正多面体(プラトンの立体)

正多面体とは、多面体の中でもある条件を満たしたものを言います。

1.1.1.多面体

多面体。

それは、複数の面に囲まれてできた立体のことでした。複数の面は、お互いに違っていても同じでも構いません。

「多面体」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2019年12月2日 (月) 12:36 UTC
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E9%9D%A2%E4%BD%93

1.1.2.正多面体

多面体は、複数の面の形がそれぞれ違っても良いのですが、正多面体は「全て同じ面で行きましょう」との条件があるものです。

正多面体を回してみると、目に映る面は、全部同じ面で見えます。

1.1.3.プラトン

人物ですね。
今は昔、大昔の人物です。

昔のことですから、数学だけではなくて他の分野、例えば、哲学や天文学などにも携わっていました。

プラトンには有名な師匠がおりまして、ソクラテスと言います。聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

正多面体といえば、プラトンが登場することが多いです。名前「プラトンの立体」とプラトンの名が入っています。

1.2.球に内接する正多面体

正多面体の大きな特徴です。
球に内接する正多面体は幾つか?

実は、5つのみと定まっています。

正 四面体。
正 六面体。
正 八面体。
正十二面体。
正二十面体。

この5つ以外は球に内接する正多面体はありません。

1.3.相関関係が高い

この5つの正多面体は、お互いがお互いに相関関係が極めて高いです。あるルールで書き直してみると、ルールによって別の正多面体になります。

例えば、一例ですが、

正 六面体 → 正 八面体
正十二面体 → 正二十面体

というのがあり、この他にも沢山挙げられます。御幣を恐れず大胆に言えば、球面に内接する上でお互いがお互いに成り代わりやすい間柄です。

1.4.興味を覚えた方へ

詳しくは、こちらをご覧ください。

「正多面体」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2020年4月17日 (金) 04:01 UTC
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%A4%9A%E9%9D%A2%E4%BD%93

2.色んなところに顔を出す正多面体

立体・平面を問わなければ、様々なところに顔を出しているのが正多面体です。

2.1.玩具

ルービックキューブやパズルなどがあります。知恵を養い柔軟性を身に着ける良き遊び道具ですね。

2.2.美術作品

絵のモチーフとされたり、ステンドグラスなど伝統工芸品があります。平面であっても、遠近法を使って表現されていたり、光を当てた時の影を描くような射影として表現されていたりします。

2.3.文化遺産、建築物

ピラミッドなど文化遺産や建築物にも表れています。

2.4.結晶構造

化学などで習いましたが、物質は結晶の構造をしているものがあり、その結晶構造に現れています。

2.5.その他

立体・平面をとわなければ、様々なところに顔を出しています。探してみて下さい。

3.普遍性

色んなところに顔を出す正多面体。

そこには何らかの普遍性がありそうですよね。人生、生きていると様々なことがありますが、その様々なことの中にも正多面体が顔をだしています。

簡単に目で見ることはできませんが、前章2.で取り上げましたように、よく見ると色んなところに顔を出しているのです。

nTechを学ぶと本当によく見えてくるので興味ある方は是非、nTechを学んでみて下さい。

4.不動の人生を歩む

nTechの理解の上での話です。
実は、不動の人生を歩むとき。

この正多面体に対する理解がとても重要です。生きていると人生、色んなことがありますね。

本記事を書いている2020年5月15日時点も、色んなことがあります。コロナウイルスの猛威も酷いですし、経済的な打撃は深刻ですし、心が不安や恐怖に満ちており、かたや根拠のない楽観的思考にも溢れています。

気分は上がる日もあるでしょうし、
気分が下がる日もあるでしょう。

目標を決めたとしても、
その通りの結果にはならず、
目標修正をするものの、
やがて目標も立てなくなったり。

これと決めた仕事だけど長く続かなかったり、この人と決めたのに簡単に破局や離婚が起こります。

そんな中、不動の人生を歩みたい想いは、実は心の奥深いところで毎日毎日、常に常に、蓄積していますね。

実は人間だったら誰もが皆んな。
不動の人生を歩みたいと思っています。

ですが、叶わない初期設定がされています。初期設定を解除して再設定してこそ、ようやく真の人生が始まります。

そこに役に立つのが正多面体の理解。
nTechは大いに貢献します。

良き道具ですので是非学ばれてみて下さい。

お読み下さって有り難うございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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正解は無い?ルービックキューブ

玩具「ルービックキューブ」を知っているかと思います。やったことはないまでも、見たことであれば、誰もが皆んな、経験があるのではないでしょうか?全面の色が同時に、一発で、揃う完全体へと行く道のり。

本日のテーマは、「正解は無い?ルービックキューブ」です。

誰もが皆んな、一度や二度は見たことがある玩具「ルービックキューブ」。一面の色を揃えるだけでも大変だというのに、六面の色を同時に、一発で、揃うような完全体へと向かう道のりは果てしなく遠いように思えます。

本当に正解はあるのか?
そもそも完全体なのか?

中には、シールを剥がして再度、貼り直すことで確認した方もいらっしゃるかと思います。

正解は無いのでしょうか?

はい。

ご存じの通り。
正解はあります。

玩具ではありますが、とても深い意味を見出すこともできそうですね。

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ライフスタイルの変化

時代によってライフスタイルは変化します。時代が変わっても変化しないライフスタイルも確かに存在はしますが、メジャーではありません。歴史が流れるに連れて自然淘汰されるものです。

本日のテーマは「ライフスタイルの変化」です。

1.人間は環境と共に

人間は、環境からの変化を受けます。

環境には様々な環境がありますが、本日の記事に相性の良い環境が時代背景という時代の環境です。

人間は環境から影響を受けます。
人間は環境と共に生きています。

2.大きく見て時代は3つ

歴史の流れを大きく見るとき、時代のプレートは3つで整理することができます。

最初は神・王様を中心として全てを整理していた全体主義の時代プレートです。

この時は神・王様の観点だけで全てを整理しており、ライフスタイルはその観点の影響を大きく受けます。

次に個人一人ひとりの主義主張を大事にしようとする個人主義の時代プレートです。

主義主張が∞爆発します。

そして未来の時代プレート。これは全体主義の限界と個人主義の限界を超えた新しい時代プレートで、令和日本を中心として起こります。

3.全体主義と個人主義

全体主義のときは、個人一人ひとりには結婚の自由も引っ越しの自由もありませんでした。全て、神・王様の許しがあって可能でした。

個人主義のときは、個人一人ひとりには基本的に結婚や引っ越しの自由がありますから、私たちから見たら全体主義の時代のライフスタイルは想像もつきません。

食事も大きな違いがあります。

調理する際に使う道具も違いますし、料理や食材も随分と違ったものになります。

4.日本はステージ3へ

今、日本は令和日本です。

令和日本は、今までの日本と大きく違います。昨日のBlog記事にも書きましたが今までの日本がステージ1とステージ2でしたら、令和日本はステージ3へと向かいます。

人間は環境の影響を受けます。
時代でライフスタイルは変わります。

ステージ3へ変化する日本。
ライフスタイルが変わるときです。

読んで下さってありがとうございました。