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情報過多の現代。熟慮し、深く洞察したいが

神・王様を中心とする全体主義の時代から、個人一人ひとりが自由に主義主張する個人主義の時代へと移動してからというもの、産業革命やIT革命、そしてスマート革命からAI革命の助けもあり、情報過多となってしまった現代。

溢れる情報を生かすべく、迂闊な考えや目先の観察で終わりたくないもの。

1.情報過多の時代

神・王様を中心として全てを整理していた全体主義の時代は、全ての意思決定や判断は神・王様によって行われていました。だから、主義主張するのは基本的には神・王様のみですので、世に溢れる情報はその程度の量に収まります。

そして全体主義の時代にNoを言って歴史が進みました。個人主義の時代に突入します。個人一人ひとりが自由に主義主張をして良い時代です。

その土台の上に、産業革命の恩恵を受けて車や船や飛行機など移動も活発に行われますし、IT革命の恩恵を受けてあらゆるものがデジタル化されて情報そのものの記録や伝達が盛んになり、更にスマート革命により誰もが皆んな情報データを入出力をして、更にAI革命により、全てが情報データ化され、ビッグデータから様々な意思決定や判断に価値が置かれるようになっています。

あちらこちらに主義主張が溢れ、情報データのないところがない時代。COVID-19までが登場し、多くの人が情報過多を肌で感じるようになっているのではないでしょうか?

2.立ち位置や関係で変わる意味や価値

情報過多に翻弄されることもあります。

一体、何が正しくて、何が間違っているのでしょうか?一つひとつの情報データとどのように向き合えば良いのか、判断は難しいものです。

また、社会全体はどこに向かえば良いのでしょうか?色んな人の色んな意見見解があると、COVID-19の状況でも、ロックダウンをするのが良いのか、それともしない方が良いのかについても、それこそ多種多様な意見があり、社会全体はどこに向かえば良いのか皆目見当がつきません。

同じ情報データに出会ったとしても、立ち位置や関係によって全く意味合いや価値が変わってしまうことを経験していませんか?

日本国内のCOVID-19にまつわる死者数の情報データと、政権与党が出会う場合と、野党が出会う場合とでは全く意味合いや価値が変わるでしょうし、感染症の専門家たちが出会う場合と、飲食店経営者が出会う場合とでは、これも意味合いや価値が変わってくるかと思います。

何が正しくて、何が間違っているのか?

3.方向性喪失

個人一人ひとりが見る方向性と、家族家庭単位で見る方向性が違うことをよく経験するように、他にも各地域が見る方向性、そして国家全体が見る方向性、世界全体が見る方向性もそれぞれが皆んな、バラバラで違ったりします。

そして、何が違って、何が正しくて、という正誤の判断も、1か月前と今と1か月後とではそれぞれ違ってきたりする時代です。

時代や社会が元々その傾向に入っていたところに更に、変異して進化するCOVID-19が現れていますから、しっちゃかめっちゃかになりやすいのは当然です。

今、多くの人が同時に感じているのは、方向性が見えないことではないでしょうか?終わりが見えないことではないでしょうか?

4.熟慮。そして洞察

物事の正誤の判断も難しく、例え判断したとしても直ぐにでも変異してしまう社会。この社会全体の量子力学的な状態を前にして、個人一人ひとりはどのようになりやすいのか?

情報過多に晒される個人。
熟慮したいし洞察したいでしょう。

意思決定や価値判断をシャープに。
そして始まりを終わりを見て。
一致団結で全力勝負したいでしょう。

ところが。

そこから最も遠いところに、個人は向かっているのが現状ではないでしょうか?

今、選挙を通して政治に参加する若者が少なくなっているように、一人そしてまた一人と、熟慮し洞察することを諦める人が増えているかと思います。

他人任せ。
他力本願。

考えが浅く、観察も安易。
マネージメント路線に向かいやすい。

5.シブい質問

そうはいっても情報過多。
それが現実です。

意思決定はせねばなりません。
価値判断もしたいところです。

では一人ひとりはどうすれば良いでしょうか?

かつて、サムライが生き生きしていた日本は、熟慮し深く洞察することが世界で最も優秀な集団でした。

本来、日本はそうです。

その時を思い出し、その時以上の広さと深さと緻密さをもって、情報過多に出会いましょう。

答えを探すのではなく質問を放つのです。

一つひとつの方向性に出会うのではなく、シブい質問と出会い、その質問と向き合う姿勢こそ大切に付き合うようにします。

そんな質問を紹介します。

質 問
考えの出発点(思考の根拠)

観察の出発点(観察の根拠)とは?

今、世界は3つのパーフェクトストームに晒され、情報過多も凄まじいものがあります。ぜひ、シブい質問を放ち、その質問に真摯に向き合う人たちと協力関係を築き、勢力を作り上げて下さい。

英雄集団日本へと一歩。
前進しましょう。

読んで下さって有り難うございます。

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私の人生のはずなのに

人生は一度きりだから、思う存分に自分の人生を楽しみたいと誰もが皆んな思っている筈です。そういう話を一度や二度ならず聞いたこともあるでしょう。ですが、頭では分かっても腑に落ちない、心に染みないことも多いのではないでしょうか?

1.自由に選択

今の時代は選択肢が豊かな時代です。
昔と比べてみるとよく分かります。

採集をしていた時代になってみます。

あなたは何を食べますか?
食べるために何処に行きますか?

その時の選択肢は幾つあるでしょうか?
メニューや素材を想像してみて下さい。

採集から狩猟の時代になります。

何を食べますか?
食べるために何処に行きますか?

メニューや素材など選択肢は広がります。

更には農業の時代になります。

この時は、料理の幅が広がりますね。

そして、時代は産業社会から今の時代へと推移するに連れて選択肢は急速に増えだします。今では、地球の裏側で定番のメニューに有り付くこともできます。

昔に比べると選択肢は圧倒的に増えており、その中から選ぶ権利ももたらされているので自由に選ぶことができます。

自由に選択しますね。

2.心の自由度は少ない

選択肢は豊富で、意思決定も自由であるはずですが、誰もが皆んな、心の自由度は高いかと言いますと必ずしもそうではないのではないでしょうか?

よくよく見ないと分かりません。
ただ、何となくは感じるのです。

東大に入る選択肢はある筈です。
ですが、自由に入れるでしょうか?

医者になる選択肢はある筈です。
ですが、簡単に医者にはなれません。

意思決定が自由であるにも関わらず、必ずしも現実までが決定の通りに築かれないことにも多く遭遇します。

心では中々思うようにいかない体験もまた、一段と多くなっている現代ではないでしょうか?余りにもその体験ばかりを蓄積し続けるとやがては諦めるようになり、選択肢からも削除されてしまいます。

いつの間にか、です。
選択肢が少なくなっています。

3.一体誰の人生なのか?

一旦、選択肢が削除されてしまうと、徐々に、そして急速に、選択肢は少なくなっていきます。

仕事の選択肢。
友人の選択肢。
趣味の選択肢。
会話の選択肢。
時間の使い方。
お金の使い方。
未来の描き方。

他にもあらゆることで、選択肢は狭いものになっています。余りにも狭すぎて、窮屈な中でも何かを見つけては選ばないといけないことも出てきます。

自由に選択したい心からすれば、随分と窮屈で、決して心が満たされない選択を迫られます。

ある時、このように思うでしょう。

何でこんなことをしなくてはいけないのか?
いつまでやらされないといけないのか?

自分の人生の筈ですが、まるで自分の人生でないかのようにさえ思えてきます。やがて、与えられた選択肢は、自分が用意した選択肢ではないことに気付く人も生まれてくるでしょう。

与えられた選択肢から選ぶ。
それが自由なのか?

4.抱きかかえて欲しい質問

本記事に共感する人にとっては特に抱えて頂きたい質問があります。その質問と共に生きることをお勧めします。

また、本記事にキョトンとされる方には是非、この質問を持ち帰り、身近にいる人に尋ねてみて下さい。質問に真摯に答える方がいらっしゃったら是非、その人は大切にされると良いです。

質 問
「真の人生はゲームチェンジからやっと始められる。その理由とは?」

私の人生のはずなのに、一体どうして?

そのように思われる方にはとても意味が深く、価値が高い質問へと化け続けていくことでしょう。

読んで下さって有り難うございました。

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当たり前を疑う人はいない

当たり前のことを疑う人はほとんどいません。特に、当たり前すぎることほど、疑う人は皆無です。しかし、この当たり前そのものが変化して全く違う当たり前になってしまうことの可能性が全く無いという話ではありませんよね。

歴史を振り返っても確認できます。

1.地球は動かないのが当たり前

昔々、人間は天地をどのように見ていたかと言いますと、地球が固定していて、長い時間をかけて天の星々が地球の周りを回ると思っていました。

思っていたというよりは当たり前のことで、数ある当たり前の中でも極めて当たり前すぎる当たり前でした。

ですが、事実は違いました。
人間の観測とは違いました。

実際は、太陽の周りを地球が回っており、そして地球自身も自ら回っているというものでした。

文字通り天地がひっくり返ります。
その時の衝撃はいかほどでしょうか?

地球は動かないのが当たり前でした。

2.日常生活に見る当たり前

実は、天地がひっくり返る衝撃。
これが、文明の水準を高めます。

では今、日常生活に見る当たり前を探そうとすると、本人にとっては余りにも当たり前すぎるからか、見つけるのに一苦労します。

ここでnTechの出番。
当たり前が変わる。

創始者のNohさんは、このような質問をよく投げます。この質問の意味は簡単。誰もが理解できるでしょう。

「犬が尻尾を振る理由は何ですか?」

意味は理解できるかと思います。
読んだ通りで問題ありません。

ところが質問を受ける側は、きょとんとしてしまうもの。それは当たり前だからではないでしょうか?

ただ。
とても深い質問です。

あなたは、この質問に答えられますか?

3.シブい質問

さて、一つシブい質問を放ちます。
当たり前を借りた質問です。

答えてみて下さい。

質 問
「”犬が尻尾を振る理由”がわかれば自然に幸せになれる。その根拠とは?」

如何でしょうか?

当たり前すぎることを人間は疑いません。ですが、当たり前を疑い、当たり前に疑問を放ち、正しい質問と出会うならば、それまでの常識、それまでの当たり前を全く次元の違う常識や当たり前へと進化するキッカケとなるでしょう。

上に紹介したシブい質問に答えることも同じです。文明の水準を飛躍的に高めることができます。

物質文明から。
精神文明へ。

共に行きましょう。

読んで下さってありがとうございます。

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診断を間違えたら致命傷

医療の現場では診断を間違えたら大変なことが起こります。場合によっては取り返しのつかないことになります。診断は正しく行われなくてはなりません。

これは何も医療の現場だけに起きることではありません。

1.診断ミスは致命的

本来は内臓が破裂しているところ、現場の医師や看護師たちの診断が誤っていたらその後はどうなりそうでしょうか?

診断「胃酸過多です」
処方「お薬を出します」

どうなりそうでしょうか?

このような診断ミスは起こらないだろうと100%信頼しているからこそ、安心して医師や看護師に相談しますし、病院を頼ろうと思いますよね。

もし仮にこのような診断ミスが起こった場合、診断に対する処方がどんなに正しくても、そして処方に正しく従ったとしても、その先は致命傷を被ることに成り得ます。

例えの話でしたが、こうした例えは医療の現場だけに留まるものではありません。

2.人間は誰だって診断ミスを経験する

診断という言葉の意味を柔軟に捉えます。

親が診断を誤ることはありませんか?塩を砂糖だと診断しますと、その日の晩御飯はどのようになるでしょうか?

もやしのナムルは、どうなりますか?

先生が診断を誤ることはありませんか?生徒の繊細な心を、タフな心だと診断しますと、その後の先生の発言をどのように受け取ることになるでしょうか?

生徒の心は、どうなりますか?

経営者が診断を誤ること。
政治家が診断を誤ること。

ありそうではないですか?
処方は正しいかも知れません。
処方に正しく従うでしょう。

企業や地域、そして国はどうなりそうですか?

人間は誰だって診断ミスをするものです。

3.診断ミスに気付くこと

診断ミスが真に恐ろしいことは、その後に致命傷を被ることもそうですが、また再び診断ミスをするかも知れないというところにあります。

再発ですね。
繰り返します。

何故でしょうか?

それは、診断ミスをしていることを本人が自覚することが非常に難しいからです。診断ミスの最中に自覚することは勿論、診断ミスした直後も認知せず、診断ミスをする直前にも認知できません。

見えにくいのが診断ミスです。
当人は正しい診断だと思っています。

診断ミスの自覚はとても大きな前進であり価値となるでしょうし、自覚ができるためには診断ミスとはいったい何なのか、どうして診断ミスへとつながるのか、などを理解しておくことが大事です。

あなたは分かりますか?
診断ミスとは何ですか?

読んで下さってありがとうございます。

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質問がその人の人生を決める

学問や教育が答えを暗記することを要求してきたためか、人生はつい答えを探してしまうものです。例え答えと出会い、答えの通りに実践してみても、なかなかうまく行きません。

人生は、答えと共にあるべきか?
それとも質問と共にあるべきか?

1.暗記教育を推進してきた日本

日本の教育は深く考えさせたり感じさせたりする教育から遠く、自発性や自律性が養われることには向かないとされています。

学校教育である程度はうまくいきましても、社会に出たら役に立たないことはざらにあります。また逆に、学校教育で良くない成績の人が社会では、大きな成果を上げる話もよく聞きます。

暗記教育の弊害は色んなところに現れます。

2.答えの裏には必ず質問がある

答えと共にあるのは一体どうして人生では必ずしもうまく行かないのでしょうか?

答えですのに。

あなたは、答えには条件が付いていることを考えたことはありますか?答えには、実はそれが答えであるべく条件が潜んでいます。その条件の間だけは、それが答えとして成り立ちます。

人生では、その条件を満たしていることの方が少ないでしょう。だから答えだと思うことは、実は人生では条件が違っていて、答えには成り得ていません。

そして、答えには必ず裏があります。
裏とは質問です。

答えとは、何に対する答えなのか?
それは、質問に対する答えです。

3.良き質問に恵まれること

世の中にはいろんな質問があります。

その質問に対応する答えがありますが、人生にとってどのくらい実りある質問と答えになっているのかは、それを見る目を持っていないとなかなか分かるものではありません。

「地球上に、雑草は何本ありますか?」

このような質問をあなたが持ったとしましょう。では、その質問に対する答えをあなたが得たとして、その質問と答えが、あなたの人生にどのような役に立ちますか?

今まさに答えを手にしたとして、
今まさに人生に実りありますか?

この例えがうまく行ったかどうかは分かりません。ですが、お伝えしたいことの何たるかを感じて頂けたかとは思います。

色んな質問があります。
その質問に対応する答えと出会います。

質問と答えを持って人生。

良き質問に恵まれるなら、人生が実り豊かなものへと変化していくでしょう。

良き質問に恵まれてみて下さい。

読んで下さってありがとうございました。

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nTech

ゲーム。全てに答える人は身近にいるか?

探してみましょう。この後で28個の質問を紹介します。この質問に、一貫性を持ち、矛盾がなく、端的に或いはどこまでも詳細に、語ることのできる人が身近にいるかどうか、探してみて下さい。

  1. 真の人生はゲームチェンジからやっと始められる。その理由とは?
  2. ”犬が尻尾を振る理由”がわかれば自然に幸せになれる。その根拠とは?
  3. 考えの出発点(思考の根拠)観察の出発点(観察の根拠)とは?
  4. ニュートン力学、量子力学、ヒモ理論、M理論の違いと共通点を通した力の秘密・コロナの秘密とは?
  5. 究極のシンプル状態はどんな状態なのか?コンプレックスをシンプルにさせる方法とは?
  6. どこまで知れば完全に分かったと言えるのか?知っている世界から自由になることの意味価値とは?
  7. 時間とは何なのか?時間が生まれる仕組み、時間から自由になれる方法とは?
  8. 物質とエネルギーと心の関係とは?
  9. 陰陽五行を成立させる一つの動きとは?
  10. 数学の難題であるフェルマーの定理とガロア論とABC予想を一つの動きで整理する方法とは?
  11. この現実は決定論で成り立つのか?自由意志で成り立つのか?
  12. 物理学者の永遠不変な関心主題である「運動」とは?
  13. ポストコロナ時代の学問とは?宗教と科学の融合は可能なのか?形而上学とポストモダニズムの融合は可能なのか?数学と哲学の融合は可能なのか?全ての知識の大統合の道はあるのか?
  14. 脳と心の関係性、人工知能と人間の関係生徒は?
  15. すべての意味価値はなぜ、どのように誕生するのか?
  16. 人間関係が平和になり尊厳関係になるために必要な絶対条件とは?
  17. 人類が完全な勝利を得るためにはどうすればいいのか?
  18. 人を集中・緊張させる方法とは?
  19. 免疫力を高める方法、免疫力の秘密とは?
  20. 健康・幸せなライフスタイルの全体像とは?
  21. SDGsを満たしながら雇用問題を解決できる経済モデルとは?
  22. アポリア時代のリーダーシップの本質とは?
  23. 最高の結集と生産を誕生させる最高の組織システムとは?
  24. 政治に無関心な若者をゼロ化させる本物の民主主義の具現化のために何が必要なのか?
  25. 少子高齢化を解決するためには?
  26. デジタル思考方式がつくり出す尊厳文明とは?21世紀、今の時代の課題とは?
  27. 新しい時代を拓く中心主体勢力はどのように誕生するのか?
  28. 世界基軸教育とは?

その人を見つけた場合、お気軽にご連絡下さい。あまりにもすごい人です。是非、ご紹介いただけたらと思います。

見つからない場合、やはりお気軽にご連絡下さい。その人はいます。是非、お話しましょう。

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真の学問は質問を学ぶ

今までの教育は答えを大事にしてきました。それはアジア、とりわけ日本では、学問の性質が答えを暗記することにあったです。しかし、AI(人工知能)まで登場しているAI時代において、暗記として捉える学問と教育が見直されるようになってきています。

原点に立ち返りますと、学問の本質は質問を学ぶことにあります。

1.詰め込み型の暗記教育

人生を振り返ると、詰込み型の教育の影響を大きく受けましたし、日本という枠組みでも同様のことが言えるかと思います。しかし、詰め込むことで人生に役に立つ場面はほとんどないことを思い知らされます。

三平方の定理は恋愛に使えません。
微積分は親子関係を親密にしません。

覚えただけでは人生に役に立ちません。

2.立ち止まった時、質問が浮かぶ

詰込み型では中々うまく人生を運べませんが、仮に答えの通りに実践行動したとしても、やはりうまく行かないことはざらにあります。

うまくいかないとき、
うまくいかそうとします。

その時また、答えに頼りますが、実際は答えを実践しても、やはりまたうまくいかないことが多くありませんか?

ある程度、うまくいかないことを繰り返し続けたとき、やがて質問がうまれてきます。そして、その質問に向き合う最中は苦しかったり悩むことも多いですが、そのことを丸ごと含めて、質問を乗り越えたときというのは、次元が違った世界で見えることがないですか?

質問によって得た答えは、答え以上の答えと言いますか、非常に意味深くて価値が高いものとして人生に付加されます。

人生に意味価値が増します。

3.質問と共にある人生

答えと共に生きる人生よりも学びが深いのは、質問と共に生きる人生です。偉大な発見や発明をした人たちは、そのような傾向があるように思います。

質問と共にある人生。
発見や発明をもたらします。

AIが登場している今の時代ですから、答えを覚え、答えを探すよりも、質問を探し、質問と共に生きることが大事な時になっています。

学問や教育も同じです。
真の学問は、質問を学ぶこと。

如何でしょうか?

あなたは、シブい質問と出会っていますか?シブい質問と共に生きていますか?

読んで頂いて有り難うございます。

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日本と海外の違い

日本から見たら海外諸国や文化風習などに驚くことがあるでしょう。それと同様に、海外諸国や異文化の立ち位置から日本を見たら、日本はとても驚かれると言います。

日本と海外が大きく違うと気付くほど、人生は実り豊かになります。

1.島国日本。醸成された時空間

nTech創始者のNoh Jesu氏は、nTechの観点から日本を見る独特の解析があります。世界のどこでも聞くことのない斬新かつ納得度の高い内容ですので是非、直接に彼から聞いてみることをお勧めします。

彼が語る独特日本の誕生背景に触れます。

エネルギーの流れに着目すると、日本列島は大陸から流れてくるエネルギーと、太平洋の海から流れてくるエネルギーとが出会う場所で、程よい閉じられた大きさの中で長い期間をかけてゆっくりと醸成されていくような時空間です。

だから独特だと言います。

世界にもあまり例がなく、同じ島国国家のイギリスと比べてみても、ヨーロッパの大きさにしても大西洋の大きさにしても規模が日本列島のそれとは違います。

2.島国日本。守られた時空間と存在

歴史を下ります。
日本は島国です。

太平洋という海に守られて太平洋から民族や国家が攻めてくるという経験が長い間、ありませんでした。他方で大陸はと言いますと、こちらは朝鮮半島に守られて大陸から攻めてこられる経験も非常に少ないです。

日本列島を、別民族・別国家が蹂躙するという経験が歴史上、殆どなかったのが日本です。

日本は、独自の文化文明を築き上げます。

3.島国日本。向き合う相手が地球自然

そのような中で、日本列島では向き合う相手が異民族・他国家ではなく、そして人間相手ではありませんでした。

地震大国日本です。
台風も多い日本。

自然災害に見舞われることの方が日本列島にとっては向き合う相手でした。人間と向き合い人間に対峙するよりも、地球自然と向き合い地球自然に対峙することが遥かに多いのが島国日本の特徴です。

4.日本らしい条件設定

日本列島には、島国日本らしい条件設定がされているかのようです。その条件を重ねていくことで、結果として条件を満たす存在が生まれますから、島国日本らしい存在は、その背景となる条件を重ねてきた結果で現れているもの。

海外諸国や異文化から見たら何が驚かれるのかと言いますと、目では見ることが困難な背景となる条件、島国日本が出来上がる条件が独特だからと言えます。

日本が海外を見たら驚きますが同様に、海外が日本を見たら絶句するのは、存在条件が違うのでしょうね。

そんな日本には何か、
役割があると思いませんか?

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英雄を育てる教育

英雄になろうとしても簡単になれるものではなく、歴史上に英雄はいても現実には英雄がいるはずもなく、いつしか英雄というのは空想上のものや、仮想上だけで生きるものだと無意識に確信するようになっていきます。

確信というよりは、
諦めという表現ですね。

1.閉ざされた場所で生きる英雄

英雄に憧れた時期がありました。
英雄になろうと毎日を過ごします。

ところが現実を見ると、とても英雄とは思い難い体験ばかりを蓄積します。

いつしか、英雄は漫画の中、ドラマの中、映画の中、歴史上の中など、現実空間とは隔離された閉ざされた空間の中だけで生きる存在となりました。

それが一人の思い込みではなくて、事実としてそのようになっているのだとしたら、現実空間に生きる人間にとって英雄とは全く意味が無いものになります。

そして多くの人は、
そのような体験をします。

英雄は、現実には生きれないと。

2.現実には英雄は育たない

教育は人間を育てるものです。
英雄は教育で育って欲しいものです。

ところが、誰もが皆んな英雄に育つ教育なのでしたら、この現実には英雄に溢れている訳ですので、現実がこの水準に留まっている筈がありません。

教育は、英雄の輩出に失敗しています。
残念ながら、現実には英雄は育ちません。

3.世界基軸教育

ただ、誰もが皆んな英雄として育ち、やがては英雄として生まれて来る社会へと成熟するのでしたら、その教育は誰もが皆んな望むことでしょう。

勿論、現実的な条件や現象などをあげて、色々と文句を言うことは出来ますが、心の奥底では、そして理想としては、そのような教育が渇望されます。

そのような位置づけの教育。
それは世界基軸教育といえます。

残念ながら人類には、基軸通貨を誕生させることはあっても世界基軸教育を誕生させることに失敗してきました。

しかしもし。
この日本で。

世界基軸教育が誕生していたら。
日本は世界に多大な貢献をしますね。

お読み下さって有り難うございます。

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創ろう!に込めた想い。

「創ろう!」

それだけでも良かったかも知れないという程に、込められた想いがあります。

「創ろう!」について触れた記事です。

1.真似して生きてきた人生

振り返ると、何かの真似、誰かの真似をしてきた人生でした。自ら何かを作り出すとか生み出すといった事がとても苦手な半生です。

物心ついた頃から、真似しかしてこなかった人生でしたので、美術や図工の時間などで自由に描いてみよう、自由に工作してみようというのがとても難しく感じたものです。

創ろう!

とても、自ら何かを生み出せる人生ではありませんでした。このままずっと、そんな風にして誰かの真似をして、何かの真似をして生きていくものだと思っていたものです。

ところが。

2.真似では生きていけない人生

真似ばかりしていると、楽だった筈の人生で、楽しかった筈の人生でしたのに、いつからか息苦しくなっていきます。

何ごともうまく行きません。

真似する対象を変えては真似、また別のものに変えては真似をしますが、人生はうまくいきません。

やがて、進むことも、引くことも、出来なくなりました。その頃に令和哲学者との出会いがありました。

どうして真似をして生きたのか?
どうして真似では息苦しくなったのか?

よくよく分かりました。
そして生まれ変わります。

生み出す事が楽しくなります。
創り出す事が楽しくなります。

決して、真似を否定している訳でも、真似が悪かった訳でもありません。

生み出し、
創り出す事が、

楽しくなったのです。

「創ろう!」という言葉ではとても言い表せない想いが、背景に隠れています。

別の記事にでも書き綴ろうと思います。

お読みくださってありがとうございました。