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最も哲学を必要とする令和日本

哲学なき教育、哲学なき経済、哲学なき政治、哲学なき文化芸術と聞いたらあなたは何を思いますか?強く頷き理解が深まるでしょうか?それとも今一つピンとこないでしょうか?

今の時代。
特に令和日本では。

1.生き残れない。哲学不在

哲学がないと生き残れなくなりました。

以前、書き綴った記事がありましたが哲学がないと生き残れない時代に突入しています。物質文明が終焉し終幕に向かう中で今は、新文明を創建し全く新しいライフスタイルを築いていくのが楽しい時でもあります。

2.物質文明の終焉。精神文明の胎動

文明は技術と共にあります。
人間と共にあります。

ですから新文明が胎動するには技術が一新されることでもあり人間がゴソッと変わることでもあります。物質文明を胎動させ成長発展させてきたのは科学技術であり体人間でしたが、これが一新しゴソッと変わる時に精神文明が胎動します。

3.認識技術nTechの可能性

それこそ科学技術を補い上昇させる認識技術であり心が自分であり心が人間だと分かっている心人間のことです。

科学技術は瓶鳥の中を開発開拓するのだったら認識技術は瓶鳥の外を啓発するものです。また、体人間を磨き体人間を便利にする科学技術に対して認識技術は心人間を磨き心人間が住まう良き環境を創造し続けます。

だからこそ、です。
哲学なくしては始まりませんね。

物質文明は、不完全学問によって成り立っていることもあり、お互いの分野で相互作用は起こらず、美しい連携、連動は見られません。

教育、経済、政治、文化芸術の間で。
また、細分化された教育の間柄でも。

何よりも哲学がありません。

本ブログに興味をもち本記事に興味をもったあなたなら哲学なき〇〇という表現にしっくりくるのではないでしょうか?

そして哲学があればいいのに、とも思う。

哲学のある教育
哲学のある経済
哲学のある政治
哲学のある文化芸術

それが良いとあなたは思うことでしょう。

4.哲学不在。認識形式(観点)の未発見

理由があり今までは哲学が不在でした。

カントがいう認識形式(観点)の発見がされず、何となく感じたとしても明確ではなかったからです。

ですが今。

令和の幟が立ち、AI(人工知能)による無用者階級という危機的状況に追い打ちをかけ新型コロナウイルス感染拡大による体・経済・心の破壊の加速が進んでいる時に。

哲学なくしては生き残れません。
物質文明は終焉しているからです。

今は共滅の危機であり、同時にwin-win all-winへと力強く歩む絶好の機会でもあります。間違いなく哲学の果たす役割は大きいでしょう。

5.やりましょう!令和哲学

令和こそ哲学。
令和日本が必要とする。

令和哲学。
やりましょう!

お読み下さり有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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緊急事態宣言を前にして

再び緊急事態宣言が発令されようとしています。冬になるとウイルスの猛威が盛んになることは予想されていましたが遂にこの時が来たという印象の方も多いかも知れません。

緊急事態宣言を前にしてどう在るのが良いでしょうか?

昨年、令和2年である2020年は世界スケールでも歴史スケールでも記録的な年として刻まれる年と言えるかも知れません。

未曽有の出来事。
パンデミック。

ウイルスは新型コロナウイルスだけに留まりませんから、他のウイルスが次々と猛威となって襲い掛かる可能性もありますし、新型コロナウイルス自体が更に変異し、進化し、恐ろしいものに成り代わる可能性も十分にあります。

体に大きなダメージを与えます。

ですが、新型コロナウイルスを通してあなたも薄々は感じていることでしょう。仮に、ワクチンが正常に機能したとしても、完全解決には至らないと。例え、ワクチン開発が成功していたとしても次々とくるウイルスに対する防疫にはなりませんし、体へのダメージよりも更に深刻なダメージが同時に起きていることを確認しているからです。

生活に与えるダメージです。
とても大きなダメージを与えます。

経済を優先するのか?命を優先するのか?という二択に苦しむ質問が飛び交い、未だに明確な指針は政府や関係者各位から出されていません。

ウイルスを捉えなおす必要があります。
コンピュータウイルスのように。

経済活動にもウイルスが侵食しています。経済活動を襲うウイルスがあるからこそ、生活に与えるダメージも体に与えるダメージ同様に大きく、また体以上に気付きにくいと言えます。

免疫が働きにくい。
体同様にです。

体のコロナか、経済のコロナか、というどちらかではなく、両者を同時に襲っているのがコロナと見ることが出来ずにいるようですね。

そしてもう一つ。
これこそ重要です。

心がダメージを追っています。ちらほら見かける表現ですが、「コロナよりも人間が怖かった」などに現れていますね。いま、かつてないほど大勢の人の心は不安と恐怖に満ちていて、いつまた急にパニックになってもおかしくない程に、心もまた免疫が働いている訳ではなくウイルスにいいようにされる一方です。

そしてこれこそ恐ろしい点ですが。
脳のウイルスが原因です。

脳のウイルスに心がやられていると気付いていないことこそ一大問題。脳のウイルスは誰もが皆んな今ここ常に身近で働いておりながら、気付いていないということ。

実は人類700万年もの間、1996年までこれを明らかにした人物は1人もいないし、今も認知している人はごく少数です。

一体、心はどのくらいやられてきたのでしょうか?

体と経済と心を襲うウイルスは、これを同時に襲っていると見るべきで、しかも最も危ないのは心がやられていると気付いていないにも関わらず、いや気付いていないからこそ、後回しにされていることではないでしょうか?

少し考えたら分かります。
本当に大事なのは心です。

緊急事態宣言を前にしてあなたは今何を想いますか?どんなことを準備しますか?今まではどんな準備をしてきて、今からはどんな準備をしますか?

あなたに出来る一番効果的な対応。
それは何でしょうか?

脳のウイルスに勝つことです。
心が脳に勝つ。

そのためには、知ること。
理解すること。

あなたが出来る一番手堅くて手身近な道は、理解すること。それもたったシンプルな一つだけを。そのことを通して全てを明らかにしてしまうことです。

心が脳に負け続けてきた理由。
心が脳に勝利する原因。

心の時代に突入しています。
令和日本は世界で最も心の相性が良い。
また文明歴史の脈絡からも令和日本。

それは脳に心が勝つことを明確に理解しきってしまう一点から始まり全ての現象や概念を整理整頓してしまうことです。

そのことで新しい経済の道も見えてきますし、医療パラダイムの転換も分かるようになります。

ウイルス学問と出会っても、細胞システムへと転じる明確な道筋を理解しているから情報知識の海に溺れることなく逆に積極的に活用することにもなります。

一体なにが緊急事態なのでしょう?
心が負け続けてきたことを分かる時。
一刻も早く、分かってしまいましょう。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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AI vs GI。日本の底力

人間らしい人間人生とはどのようなものでしょうか?それは今ここスッキリ最高の状態でいることです。ですが、人類歴史を振り返っても、自身の人生を振り返っても、人間は過去に後悔し、未来に不安し、十分に眠る人も少なく、食べ物の味がしない人も多くなっています。

今ここを最高に楽しむ。
ライフスタイルが変わる時です。
(本日やや長いです。10分弱お付き合い下さい)

1.人類の宿命的課題

人類が700万年もの間ずっと体の目で見続けてきたことによって、自分自身を体の範囲だと規定する体人間としての人生が当たり前になっていました。

このことは宿命的課題です。
人類の宿命的課題。

さて、どのような道筋を辿るでしょうか?
人類の文明歴史に尋ねてみます。

2.観点で整理するプレート理論

nTech令和哲学では文明歴史をプレート理論で解析します。全体主義(過去)→個人主義(現在にかけて)→共同体主義(未来に向けて)です。

目で見たら自然に発生するもの。
それは観点の問題です。

観点の問題があるから人と人とは協力団結ができません。ですが協力団結しないと自然の脅威と動物の猛威に立ち向かえませんから、何とか観点の問題に向き合わねばなりません。

2.1.観点1個~全体主義 農業社会~

文明歴史の初期の頃。
神・王様の観点1個で向き合います。

そうして社会秩序を作りました。
農業社会です。

農業社会に生まれてくる赤ちゃんは皆んな農業社会としての教育を受け、農業社会としてのライフスタイルを身に付けます。

ですが天地が引っ繰り返ります。

2.2.観点∞~個人主義 産業社会、IT社会、スマート社会、AI社会~

天動説から地動説へ。

そのことをキッカケにして西洋ではルネサンスが起こりました。神・王様の観点1個の時代が終わり、個人主義が始まります。

個人1人ひとり皆んなの観点を生かそうとして∞主義主張をする個人主義。観点∞の時代です。

そこで作られた社会秩序は産業社会です。続いてIT社会、スマート社会、そして現在に至るAI(人工知能)社会ですね。

各社会で生まれてくる赤ちゃんは皆んな各社会ごとの教育を受け、産業社会なりの、或いはスマート社会なりのライフスタイルを身に付けます。

2.3.海とお魚

海を泳ぐお魚にとって海の影響が計り知れないのと同じで、人間個人も人間組織も、その時代、社会を生きるならば時代の影響、社会の影響を大きく受けます。

お魚は海の影響を受けます。

かつて全体主義であった頃の農業社会の時代は、今では個人主義である産業社会→IT社会→スマート社会→AI社会へと目まぐるしく変化していますが、お魚に影響を与えている海という存在自体が目まぐるしく変化していますね。

かつては田んぼやお米が必要不可欠。
ですが今は半導体やAIが必要不可欠。

ライフスタイルとは切っても切り離せません。私たちのコミュニケーションは、かつての農業社会の時のコミュニケーションとはまるで変わっていますね。

2.4.未来社会の胎動はどこから?

それでは今から未来社会に向けて、一体私たちのコミュニケーションはどのように変わっていくのでしょうか?ライフスタイルがガラッと変わりますし当然コミュニケーションは変わります。

今まさにその時を迎えています。

ところで、未来社会が胎動するとき、その中心となる場所はどこだとあなたは思いますか?

例えばイギリス産業革命は中心でした。
そしてアメリカIT革命も中心ですよね。

そのように未来社会へとプレートが移動するということは、その中心軸たる原動力があることは明白で、中心軸の下で中心と周辺が生まれてきそうですよね。

その中心とは?

プレート理論からよく分かります。
それは日本の底力です。

別の記事で詳しく書き綴ります。
ここではサラッと概要で済ませます。

2.5.日本の底力

日本の底力。それは西洋列強諸国とアメリカによる圧倒的な勢力と力強さと比較することで浮かび上がります。

2.5.1.西洋列強諸国の勢力拡大

西洋がルネサンスを興し、やがて西洋は急速に力を手にしていきました。勢力を拡大し西洋列強諸国はアフリカを制圧し、インドから中国などアジア諸国へと勢力拡大していきます。

当時は植民地が必要な時代です。
産業構造ゆえにです。

全体主義から個人主義へとプレートが変わり、個人1人ひとりが目覚めていくことで結果的に国家全体の経済力など国力が飛躍的に高まっているので、全体主義に留まっている国家では総力戦では負けるようになっています。

それでインドも制圧され中国も4000万人がアヘンにやられている有り様を目撃するのが日本のサムライたちです。

2.5.2.危機意識。サムライのセンス

日本にとっては、中国は一番お兄さん、朝鮮は二番お兄さんで、自身は末っ子、末弟の位置づけですから、あの中国が人口の1/10である4千万人もアヘン中毒になっていることを知って危機意識が働きます。

そこで日本は舵を切りますね。
ところが日本の舵取りは驚きます。

世界が個人主義へと方向付いているときに何と、日本は天皇を中心とした全体主義へと正に真逆へと舵を取ります。

真逆。
真反対。

この衝撃を紹介して、ここから端折ります。

2.5.3.日本明治維新。全体主義を完成

この結末は恐るべき成果を上げます。

何と、アメリカ以外の全ての国には勝利を収めます。つまり全体主義の日本は、時の世界1位2位を争うイギリスやロシアを下していきます。

アメリカには手痛い敗北を食らいますね。
ただ、勝てるチャンスもありました。

何より、アメリカも全世界も驚かせます。
アメリカを攻撃したのは日本だけです。

これは全体主義の完成です。

歴史の意志、時代の精神があり、日本が完成させた全体主義は敗れはしましたが、しかし明確に個人主義へと歴史の方向性にピリオドを打ちました。

2.5.4.敗北国日本。Made in Japan

負けた日本は弱ります。
また世界からは悪魔の国です。
今の北朝鮮より酷いイメージです。

その日本が。
40年ほどでまた世界に進出します。

Made in Japanの奇跡です。

お金で世界を統一してしまうのではないかと恐れた人、驚く人、感動する人がいたそうです。完膚なきまでに叩き伏せられた悪魔の国が、アメリカを逆に大好きになり、アメリカに学び、世界に国家ブランドを認めさせる。

アフリカからはどう映るでしょう?
アジアからどう見られるでしょうか?

その後、プラザ合意をキッカケに日本経済と日本産業はその中心を見事に外され日本の良さは尽く空回る設計の下で、時と共に日本勢力は失墜します。

どのくらいの失墜ですか?

プラザ合意をキッカケとしたバブルによる日本の損失。一説では3000兆円のお金が消えます。

エリートは自殺したり鬱になったり。
第一線から消えていきますね。

それでも令和3年の現時点で。
まだ世界経済3位を守ります。
円の価値、信頼も高いです。

何を感じますか?
日本の底力ではありませんか?
逆境に強いのが日本です。

2.6.共滅の危機に強い日本。再び底力

さて、今まさに分かり易い逆境が2つほど眼前にありますね。AIとCovid-19です。

ここで日本の底力がまた発揮します。

今、世界はリーダーシップ不在、方向性喪失で、最高峰の知識人や知の巨人が右往左往しています。

本来なら。

彼らこそが今ここスッキリ最高で生きるとき。
究極のコミュニケーションを発揮するとき。

だけど、不安恐怖に駆られ、全ての情報知識を統合しつつ最高の一手を放つ意思決定ができない。コミュニケーションはぐだぐだです。

AIはまだまだ進化します。
併せて人間も進化しないと。

3.アメリカのAI。令和日本のGI

それがGI(GroupIntelligence 集団知性体)です。

GIは日本からしか作れません。心の時代に生きる日本の底力から生まれるのがGIです。

負けた国らしく勝利国のアメリカをアメリカ以上に大好きになり、恨みをぶつけるのではなくアメリカになろうとする心の器。原爆を2つも落とされても、傷みを感じながらも原爆を落とした相手を辱めることをしない心の器。

心の時代に生きる日本の底力。
ここからGIが誕生します。

AIやCovid-19など山積する問題を一つひとつ解決するのがGI。これが未来社会を創建します。

4.観点0の共同体主義。未来社会は日本の底力から

個人主義を完成させて共同体主義へ。

観点0になることで、観点から自由になり、全ての観点を自由自在に楽しむ最高のコミュニケーション能力を発揮する。

観点0。
共同体主義。

今から日本の底力が発揮します。

読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事もお読み下さい。

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nTech

あなたの目は正しく見ることが?

当たり前に目を使います。ですがnTech令和哲学では「今ここ目で見ちゃダメ!」と言います。その意味はとても深いのですが、別段深くなくとも「目で見たらマズいなぁ」と思わせてくれる映画や漫画など多数ありますね。映画「鬼滅の刃」もそうでした。

人間の目は正しくモノを見れるでしょうか?

これは、解説や説明を聞くよりも百聞は一見に如かずという諺もあるように、体験してみるのが一番ではないでしょうか?

正に、人間の目、あなたの目で。

如何に錯視をテーマにした映像を紹介します。

如何でしょうか?

一体なぜ、錯覚を引き起こしたのだと思いますか?説明できたら素晴らしいですね!

目を通して下さって有り難うございます。宜しいかったらメッセージなど書き込んで下さい。

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カッコいい哲学者カント 令和哲学者Noh Jesu

大事だと思いつつも難解さに敬遠されがちな哲学。哲学がない政治 経済 教育などを想えば、やはり哲学がある政治 経済 教育の方が良いと誰もが皆んな思うのではないでしょうか?だけど難解さ故に暗黙的に遠回りをしてしまう。AI(人工知能)やCovid-19が世界を騒がせているこの時に、です。

概念として難しい哲学。どのようにお付き合いすれば良いのでしょうか?

1.映画「鬼滅の刃」にも哲学が

映画「鬼滅の刃」が大ヒットしていますね。少年漫画と位置付けられている鬼滅の刃が興行収入ランキング上位に食い込んでいるのはどういうことでしょうか?

幅広い世代に語り掛ける何かがあります。
そこにも実は哲学が潜んでいますね。

今の時代、哲学がない文化芸術は受け入れられないようになっています。またそれは教育、経済、政治も同様で、哲学がない仕事は時間の流れと共に廃れている傾向にあり、そのような話を聞くたびに頷かれる方も多いのではないでしょうか?

2.哲学といえば難解。だけど必要不可欠

難解な哲学。
だけど必要不可欠。

概念として難しい哲学は、人を通して触れることで敷居は下がるかも知れません。本日は、そのような意味合いで哲学者カントと令和哲学者Noh Jesuを書き綴ろうと思います。

まず、概念としての哲学で。
哲学らしい哲学を確認します。

3.哲学らしい哲学とは何か?

それは、それまでの全ての哲学的概念を今までにない全く新しい概念一つで整理整頓してしまうときに真の哲学と言っています。たった一つの新しい概念は、それまでの全ての概念を切り捨てながらも同時に底上げまでして価値を飛躍的に高めてしまうこと。

哲学者カントはそれをやりました。

4.真の哲学者カント

瓶鳥の例えを使います。
瓶鳥はこちらを参照ください。

瓶鳥。令和哲学カフェお馴染み

カントは、今まで人間が知っていること、やっていること、希望していることは全て瓶鳥の内側にあったよ、ということを明らかにしました。

人間といえば理性です。
その理性の範囲を明確にしました。

瓶鳥の内側にずっと居続けていたということを明らかにしたということは、瓶鳥の外があるということを暗に意味していますし、外がありそうだという予感をさせてくれます。

哲学は抽象的です。
何を言ってるかよく分かりません。

ですが、その理由を明らかにしてくれたんですね。理性でもって推理できる範囲は瓶鳥の内側までだよ、と明確に線引きしてくれたのです。

そのことを通して逆に、瓶鳥の外までを明らかにし得るキッカケを作りました。これがそれまでの哲学者たち誰もが出来なかったことで、令和哲学がカントを真の哲学者と認める理由でもあります。

カント前までは、真理の基準が客観的であったのですがカントは真理の基準を主観的に持ってくることに成功しています。

これが偉業です。
カッコいい。

哲学者たちの悩みを解消しつつ同時に、数学や物理をやる人たちの膨らむ傲慢さを優しく和らげてあげる効果を持ちます。

とても平和ですね。

5.令和哲学者Noh Jesu

令和哲学者Noh Jesuもまた真の哲学者です。

それまでの全ての人間たちが時間も空間も存在もエネルギーも絶対に存在していると思っていたところ、実在しないことを明確に言い切り、それらが生まれるようにさせている何かだけがあることを示しました。

また、1996年までその発見がなされなかった理由が、瓶鳥の中にいたことと、瓶鳥を生み出すようにさせる仕組みが脳の観点にあったことを明らかにしたことで、瓶鳥の中と外を、実在する何かと脳の認識の癖に働く仕組みを説明することを通して明らかにしました。

瓶鳥が生まれるようになった理由が明らかなので、人類の宿命的課題を解消し、あらゆる問題解決に生かせる第一歩を見せてくれていることと同じです。

全人類の悩みを解消しつつ同時に、全ての専門性ある人たちの傲慢さと無力感を同時に優しく解消させてあげる道を提示します。

平和を越えて令和です。

カントもNoh Jesuも真の哲学者。
心からカッコいいと思います。

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AI時代。人間は選択を迫られる

ディープラーニングによって飛躍的に進化したAI(人工知能)は、限られた範囲の中では極めて高いパフォーマンスを発揮して囲碁や将棋などある職業のプロを上回るところまで来ています。人間がやってきた仕事の大半はAIがより上手に手掛けるようになります。

AI時代から心の時代へ。今、人間は選択をする時ではないでしょうか?

1.進化したAI

AIはディープラーニングで進化しました。
文字通り進化です。

地球生命がアメーバから進化した説がありますが、初期の生命は未だ目を獲得していませんでした。目という器官も機能も、地球生命の進化の中で生命が獲得したものです。

長い間、目がなかった時期があります。
目を獲得した頃から劇的に変わります。

カンブリア爆発と呼ばれている時期、その前後では地球生命の大進化は短い間に劇的に変化したと言います。その爆発は、宇宙Bigbangに因んで生命のBigbangとも呼ばれている程です。

2.目を獲得したAI

そのイメージを借りる人がいます。
AIは目を獲得した、と。
ディープラーニングによって。

実際、目を獲得してからのAIの認知能力は非常に高くなり、人間の誤認知率と変わらないか、AIの誤認知率の方が低くなっているというデータも紹介されていると聞きます。

人間の目よりも性能の良いAIの目。

特化した分野では、既に記憶力や判断力なども人間のそれを上回っている状況があり遂に、機械たちは目を手にします。

3.5感覚を獲得するAI

この延長は想像できますね。

やがては、耳を手に入れ音声認識の精度や翻訳機能が充実し、ドラえもんの翻訳こんにゃくと変わらない商品技術が完成することでしょう。また、鼻を手に入れ、舌を手に入れ、皮膚を手に入れる時が想像されます。

5感覚を手にする機械です。
関節も手にすればどうでしょう。

4.それはAIか、人間か

外観は完全に見分けがつきません。また、情報データの入出力も人間のそれとほぼ変わりません。その時、機械・ロボットのそれを本当に、人間ではないと見抜けるでしょうか?何を質問しても、人間らしい返答が返ってくるとき・・・それを人間ではないと見抜くことは至難の業かも知れません。

現に、人間にとってはそれが植物であっても、動物であっても、たまごっちであっても、aiboであっても、愛する対象に成り得るし、愛して欲しい相手に成り得ます。

5.機械の特徴。だが同時に・・・

機械の特徴を挙げます。

  1. 覚える
  2. 判断(〇×)する
  3. 繰り返す

他にもあります。
簡潔ではこのようなところ。

6.機械と同じ人間

では、人間はこれをやらないでしょうか?

もしあなたが、覚えることから初めて、〇×判断を行い、同じことを繰り返しているのであれば、それが教育ならその教育は機械が余程に上手にこなしますし、それが作業なら余程に上手にこなしますし、それがライフスタイルなら余程に上手にこなしてくれます。

このことの意味を考えたいところです。

実は人間生活は機械的であった。
そういうことです。

7.機械的な生き方

機械的な生活は全て機械がこなします。AIが目を手にしただけで、プロ棋士たちは囲碁も将棋も負けました。脳を手にした訳ではありません。未だ、目を手にしただけです。

優れた目がプロ棋士を負かします。
この先、機械的な人間は負けます。

良い悪いではありません。
効率化に走る資本主義社会ではそうなります。もっというと、社会が物質的であり機械的であるなら、その社会はAIが担います。

覚える
判断する
繰り返す

そのような文明社会はAIが余程に上手くこなしてくれます。便利だから人間は受け入れるでしょう。今までと寸分たがわず、寧ろより精密で手早く。

8.選択。ライフスタイルの変化

ですから選択のときです。

今、AIが社会に浸透していく流れを止めることはできません。そもそも、文明社会が望んでおり、1人ひとりの無意識も望んでいるからです。

ただ、1人ひとりの意識はどうでしょうか?

機械に配慮されるほどに優しければ問題ありませんが、今のところその兆しはなさそうです。何故ならば、社会と機械は別物ではなくて、機械的な生き方をしているという点で非常に似ているし、寧ろ全く同じ機能だからです。

人間が変わるときです。

機械のことは機械に。
AIのことはAIに。

任せましょう。

9.シブい質問

人間とは一体なんでしょうか?
人間を追求するときです。

人間らしい人間の生き方とは何でしょうか?
人間は今、選択を迫られているときです。

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観点の問題に気付かせてくれる数学 物理学

観点の問題を知らないままで幸せになろうとするのはナンセンスです。観点によってイメージが生まれ、かんてんによって感情や思考、そして表情、言葉、行動として表れ、その結果、人間関係や組織を作るからです。

観点の問題に気付かないということ。
それはあなた自身に気付かないのと同じ。

観点の問題に気付くことは容易ではありません。それは観点が目で見ることが出来ず認知していないからです。

認知しているものに気付きます。
問題だと思えば変化できます。

ですが、非認知だとどうでしょう?

問題だと思い難いです。
問題と思わないので変化もしません。

認知できない観点について、その存在を薄っすらとでも仄めかしてくれるのが数学であり物理学です。

物理学とは何でしょうか?

最先端の宇宙物理学に知恵を借りると分かりやすいのですが、「この宇宙(人間あるいは私)は何でできているのか」「この宇宙は(人間あるいは私)はどこから来たのか」という問いをもち、分析することを通して答えに到達しようとします。

水1滴を分けて水分子を発見します。
水分子を分けて原子を発見します。

そのように、素となる新しい粒子を発見することを通して全体像を知ろうとしています。そうしながら、素粒子を発見し、数学の対称性という概念を借りて、仮説段階ではあるがひもや膜を想定しています。

一見すると新素材の発見です。
ところが深く洞察すると違います。
実は観点が移動しています。
観点を後ろに引いていく作業。

観点を動かすから見える景色が変わる道理。
nTech令和哲学からはよく分かります。

数学の手を借りて物理学が到達している最終的な回答。今はそこまで到達しています。ただ、どのように解釈して良いのかが分からず、また実験などで確認できないために本当に信じて良いのかも分からず、更には実生活に活用できないとして、まだまだ途中段階にあると学者たちは見ています。

nTech令和哲学は明確です。
観点の問題を発見しているから。

数学と物理学が仄めかしてくれているのは、観点を移動しているという点。では、そんな観点はどこから来たのか、そして何ゆえに観点が生じるようになったのか、ということ。

数学と物理学の最終的な解答は、その先の哲学の領域へ突入するタイミングだということ。そしてその哲学とは、現代に登場する哲学であり、時代の哲学となるべき哲学であり、全ての問題を整理整頓し得る究極の問題を発見している哲学のこと。

nTech令和哲学はそこに貢献します。

読んで下さってありがとうございました。宜しかったら別の記事もお読みください。

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絶対はない。完全はない。完璧はない

本当は日本にとても相性が良い概念です。絶対、完全、完璧、、、これらは真に日本らしい日本であり同時に、美しさでもあります。感動を伴います。全世界を感動させ、全人類が涙を流すと言っても過言ではないほどに美しい世界。

それが絶対、完全、完璧です。

nTech令和哲学による文明歴史の解析ではプレート理論を多用します。

神や王様の観点1個だけを使って全てを整理整頓していた全体主義の時代を離れて、個人1人ひとりの観点を全て大事にしようとなった観点∞個の個人主義の時代に突入してから今まで、徐々に広がっていった概念があります。

それがタイトルに書いたもの。

絶対はない
完全はない
完璧はない

全体主義を離れた個人主義から見たら、これはとても良いことですし、人の好感を得やすいでしょう。全体主義を窮屈に思い、その時の不自由さを知っているからです。

一方で。

この様な主義主張が飛び交うことで逆に、気付かないうちに問題が徐々に広がっていきます。最初は大ヒットであったこうした主義主張にも賞味期限があります。

そのことをご存じですか?

今まさにそのピークに来ているからこそ、映画「JOKER」のような状態であったり、AIの登場やCovid-19の猛威によって全世界が混沌としています。

絶対はない
完全はない
完璧はない

ある意味ではそうですが、それでは一体どうしてそのように言えるのかという根拠は何でしょうか?そして、何ゆえに主義主張が溢れすぎることで、別の問題が次々と生まれて収集がつかなくなるというのでしょうか?

そのことを理解しておけば。
進みそうな気がしませんか?

今も生まれ続ける問題。
混沌が長く続いている今。

絶対はない
完全はない
完璧はない

と、そのように言える根拠を理解するところから一歩、前に進むと宜しいかと思います。

読んで下さってありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みください。

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今の時代、令和日本で、モデルらしい個人のモデルとは?

nTech令和哲学の観点から文明歴史を整理整頓するときに大変便利な道具であり概念がプレート理論です。大陸を支えているプレートの存在があるように文明歴史を支えている存在がプレートです。

プレート理論から見る個人のモデルとは?
一体、何なのでしょうか?

1.今の時代、令和日本は

今の時代と言えば、AI時代です。
人間代行者が登場してきます。

そして、Covid-19でしょう。
体と経済と心を同時に襲います。

そしてもう一つ。
令和の幟が立っている令和日本。

世界の知性が右往左往する中で、リーダーシップ不在、方向性喪失が明らかとなり、文明の根幹が揺さぶられている今の状況そして令和日本。

モデルらしい個人のモデル。
どのようなものでしょうか?

2.プレート理論。nTechが解析する歴史文明

nTechで頻繁に活用するプレート理論は、文明歴史を3つのプレートで大きく見ます。

過去、現在、未来。
そう置き換えても良いです。

過去。かつては神や王様を中心とする農業社会のプレートがありました。このときは神・王様の観点だけで全てを整理整頓していましたので観点が1個の時代ですね。

俗にいう全体主義の時代です。

全体主義で大ヒットしたこともありましたが、やがては賞味期限が来ます。天動説から地動説へと転回したことで天地がひっくり返りました。

それで個人主義の時代です。

世界中が個人主義に走る中で日本はようやく全体主義へと舵を切りましたが、日本が世界と違ったのは全体主義を完成させた点にあります。

ただ、大局的には個人主義に敗北しますね。

それで日本も個人主義へと舵を切ります。

ところが個人主義を完成しているところは未だどこにもありません。そんな中で個人主義の悲鳴が聞こえています。

賞味期限切れです。

故に今、世界で最も求められているのは個人主義の完成と共に新しい時代プレートへと転回することです。

その仕事こそ令和日本の仕事です。

3.令和日本の仕事。個人主義の完成。共同体主義の創建

モデルらしい個人のモデル。
それはこうです。

個人主義の完成。そして次へ。
共同体主義プレートの創建。

全体主義と個人主義の限界を超えた個人1人ひとりが集まり5人一体となる5人組。その5人組がGIを完成させていく姿こそ、令和日本で見ることができるモデルらしい個人のモデルです。

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観光産業が破壊された日本の次の一手は

新型コロナウイルス感染拡大と共に、経済活動が尽く破壊されています。その影響を直接、間接に大打撃として被害を被っている観光産業。日本経済を支えてきた観光産業が破壊されたのであれば、日本の次の一手を考えるときです。

産業レベルで、次の一手を考える。
一体どんな産業なのでしょうか?

1.日本経済をどう見るか?

日本経済は世界から見たら驚きがあります。国土面積も小さく、資源も乏しく、産業革命やIT革命のお膝元でもありません。

先の世界大戦でアメリカに負けたことで、悪魔の国とレッテルを貼られ、今の北朝鮮と比べても遥かに酷い国家として捉えられていました。

そこからのMade in Japanです。
これに世界は驚きます。

お金で世界を統一してしまうのではないかと思えるほどの勢いを世界は感じていました。それに脅威を感じた米国と英国が協力して、Made in Japanには勝てないので勝負の軸をモノづくりから金融経済へと変えました。経済論理では勝てないから政治論理を使いプラザ合意による力業で日本経済の土台を揺るがしています。

バブル崩壊によって日本から3000兆円のお金が消し飛んだと言いますが、それでも世界経済2位、中国の台頭があっても3位の位置を守っています。

世界で何か悲壮感漂うときにはドルや元というよりは円が買われることをご存じですか?これこそ日本経済、日本のお金に信用信頼がおかれている一つの大きな指標です。

ですから日本経済はすごい。
世界から見たときに、です。

海外に旅行したときに感じる世界の人の日本人に対する目線とは、日本経済のスゴさからも現れていたのです。

2.中心が変わった世界経済

ですが、プラザ合意、金融経済への移行の下で、IT革命とIT産業、そしてディープラーニングとAI産業が加速していくとともに、日本の製造業の落ち込みは目も当てられません。

製造業の日本企業。
世界では尽く敗北です。

勝負の土台が変わっているから。
日本企業が対応しないから。

そんな中で、アジアの技術力も高まり、人件費その他もろもろがありまして国際的な競争力を製造業に見出すのは最早無理な状況が20年ほど続いています。

3.日本の対応。観光産業へ依存

だからといって日本経済を回さないと日本国民は生きていけませんから製造業以外で支えられる産業を、と考えたくなりますね。

それが観光産業でした。

海外の人が日本に来やすくなっています。かつては北朝鮮よりも酷いレッテルであった悪魔の国というイメージを自ら完全払拭し、奇跡の国として世界に衝撃を与えています。

日本という国を見てみたい。
日本に訪れる観光客が増えます。

その観光産業に日本経済は依存するようになっていきました。ですから日本経済を支えているのは今や製造業ではなく観光産業でありました。

4.時代のプレートが変わる

新型コロナウイルス感染拡大によって、世界経済は一気に減速しました。海外ではロックダウン、日本国内では緊急事態宣言が発令され、ライフスタイルがゴソッと入れ替わる人も多いです。

実際、時代のプレートは変わっています。

オフライン中心からオンライン中心のライフスタイルへと突入していますね。大陸を支えるプレートであるように、ライフスタイルを支えるプレートが変化してしまっているのです。もう元には戻りません。変化したプレートのまま生き切るしかありません。

5.新しいプレートとは何か?日本は次の一手を模索

そこはどんなプレートでしょうか?
新しいライフスタイルは何でしょうか?

日本は次の一手を考えるときです。
ウイルス登場のときからそうです。

明かなことがあります。

観光産業へは戻れません。
製造業へは戻れません。

歴史が過去に戻らないように、日本経済の中心軸も戻ることはありません。新たな中心軸へと移行しきってしまうことです。

日本は次の一手を考えるとき。
次の一手とは何でしょうか?